鼓事記(こじき)|プチ鼓堂 |曽和 鼓堂ブログ

自然に音を愉しんでいただける鼓堂です。

小鼓や能楽お好きでしたら‥。

高松韶風会

2017年07月17日 01時10分16秒 | Weblog
高松韶風会
無事に終了致しました。

皆さま会員精一杯
がんばっていただきました。
ホントに沢山のお客様

大盛況中の大盛況

大盛況の大成功

久しぶりのイベントに
サポート力が鈍っている事を感じました

もっともっと心込めて

小鼓からのお能の普及に勤めて参りたいです


追伸 二蝶での催しに祖父も喜んでいると感じております。なんだかずうっと見ている感じがしたのは私だけでしょうか。


お暑い中無事に終了致しました事に感謝しております。

合掌
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坊っちゃん風おっちゃん

2017年07月03日 16時13分55秒 | Weblog
坊っちゃん風おっちゃん
松山入り

どういう訳か
どこも傘いらず

日焼けを気にする
坊っちゃん風おっちゃん

温泉に後ろ髪をひかれ
ながらの

また移動

土佐の夕陽は
何だか明日への希望となる
ちょっと暑いが
男気をあげる

南国とは良くいったものだ

なるべく涼しげにいよう〜


さてと
とろける京都に
参りましょう
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祓なし

2017年07月02日 00時23分47秒 | Weblog
水無月祓

夏越の祓

茅の輪をくぐる事なく

はや七月

嵐にも遭わず

雷を喚ぶ上賀茂神社


何だか無事にいる大事を
改めて感じた


水無月祓をこないだ勤めておりますので
祓なし
でも大丈夫だろうか
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雨降り歓迎!

2017年06月24日 22時21分44秒 | Weblog
なんだか空がうっそうとしている…

なかなか良いお湿りになってきた…しめしめ

カラカラの
わたくしもそこそこ
汗をかきながらお舞台をお勤めする

晴れの心で
雨待ち

お稽古がなかなかない
からの
空梅雨かもしれません

下駄でカタカタ

町さんぽ
鼓堂さんは
ちょっと黄昏?て

下駄で湿気を踏み締めて
明日の雨降りを待っています

やっとこの
京都でのお稽古
きっといつも通り雨降りが参ります

乞おご期待!



尚さんぽ中

同じ思いの方を
激写

雨降り歓迎!
っだ二ゃ…なんてね
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潤いある音色

2017年06月23日 21時57分49秒 | Weblog
悪事千里を走る

人の噂も七十五日

黙ってても、サポーターや湿布の匂いで質問いやほぼ尋問されますので
綴る

先日のお舞台の事故後
あらゆる所に支障が

やはり一瞬の力は
よじれ、ひねりをし

打ち身などはないもの
案外、筋がやられていた

だましだまし、やっているが、音にも…、なかなか芯が捉えにくく
スーパーなポン無し

散漫な心がチョンボをうむ
気持ちいい訳などはない


ふと
いややはり

小鼓の事ばかりしか
頭にないんだっと気づく

ちょっとくらいいいんじゃんが何とも気持ち悪い

痛くもない、ただ気持ち悪い

雨の降らない梅雨のような反対にウズウズしている

カラカラの心
潤わぬ鼓の音

空梅雨に悩むのは
農家の方ばかりではない


潤いある音色

早急に欲す


実は脚もひねっていた‥トホホ


名人には、程遠い
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落ちて御座る

2017年06月11日 20時37分55秒 | Weblog
本日、邯鄲を勤める。
わたくし的に大好きな曲です、物語、構成、なんだかロマンがあるんです。

一炊の夢なんだか、いい響きじゃないですか


実は、わたくし人生発の空下り…

いやいや、大変お恥ずかしながら

床几(合い引き)お舞台で座っている椅子の様なものです…落ちてしまいました
糸が切れてペシャリとなってしまいました

当然、ずっこける訳で
後ろへとひっくり返しになり、自分の両足の足袋が目の前にありまして…

気がついたら、正座し、また打っていたという感じ

その一瞬に、後見をしていたトントンの両手がお尻を支えてくれて、お腹に支えられたのかバウンドし
小鼓を構えたまま
打ち続けて正座へ

大きく活躍の後見でした

少しショックを残すも無事に終曲

何があるか、わからない人生

南無三宝!

よくよく思えば
夢の様なひとときでございました

なんだか笑ける様な‥トホホな時間

げに有り難き経験でございました

望まぬ体験ですが
本日のわたくし自身の
人間の有り様でした

はぁ〜
天にも上がる心地した
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披キの重さ

2017年06月10日 22時43分30秒 | Weblog
わたくし、改めて披キの重さを知る

会の主旨通り

己れの花を智る

世阿弥の言葉

披キは
ひらき
っと読む

花はなんでもかんでもは咲かない
いっぱい咲いた後も永遠には咲かない

華々しい事も求めて行かなければならない

庭の木々が
いつまでもいつまでも
あるとも限らない

手入れ鍛錬が、ちょっとでも良い花を咲かすだろう


披キは時期と縁がなくては
なかなかなくて

誰も簡単にはいかない事

シタイからするのは、案外披キではないかもしれません

花に戯れる、枝に臥しまろぶ
この世の超自然的な楽しさかもしれません

花智乃会

ものすごく
カチのあった催しであった
神戸能楽界は
また新しい花が咲いた


月は変わらず
また出ずる
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一日一善

2017年06月07日 17時26分07秒 | Weblog
本日の一日一善

新幹線で
10円玉を拾った

パーサーさんにお渡し

ふぅ

なんだか
いい気分だ

一日一善


あとは一日あと一膳

もう一仕事
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立派なものだ

2017年06月06日 22時04分04秒 | Weblog
車窓より

昨日の瀬戸大橋もなかなかの立派なもの

今目の前の琵琶湖もなかなか立派なもの


瀬戸内海かと錯覚する…ちょっと旅し過ぎか

夜の本州帰りはなかなか時間がかかる

昼間の本州横断は、ハッと着くのだ

新快速での向かい合わせの書生さん

腹も
なかなか立派なものである。

わたくし自身の立派なところは…思案中

日本は立派な国だ
下駄でどこでもいける

まずは立派な腹にでも
するかな

若人に囲まれた神戸のリハーサル

なかなかエライものであります

福井の青々とした稲も立派な実りをもたらすだろう

明日のお舞台も
未来のために
立派なものにしたい
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朗報

2017年06月05日 11時54分47秒 | Weblog
唐錦くんを囲む会も無事に終了

皆さまの熱い想いに感謝しております

彼同様に、わたくしも頑張って参ります

そして
京都能楽囃子方同明会総会に置いて

唐錦くん会員になりました

思いもよらず、来年の同明会能に出さして、いただけるようです。

誠に有り難いです。


わたくし同様に一囃子方では、なかなか色々なテーマにぶち当たっていくのは、大変ですが、独りの小さな志が、あらゆる所の士気を高めてくれると思います。

正直ちょっと安堵…

でもこれからです

やっとこ一つ道が出来たのです。

報告まで


ファイ㌧㌧
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