三代目バンタ

今までのミニシュナの中でも、一番の腕白小僧がこの三代目バンタ(通称コバン、コバスケ、その他)です。

六月二十四日の公園

2017-06-25 21:51:01 | 三代目バンタ
公園の坂道を上っていると、後ろから息せき切って追いかけて来る仔がいる。
「あ、ジルちゃんだ!」
「コバお兄ちゃん、やっと追いついた!」



上にのぼると。。。
「あっ、アクちゃんじゃないか!」
「コバ君、久し振り!」



アクセル家に赤ちゃんが生まれて、暫く公園に来られなかった。
アクセル君と言えばこのポーズ。 元祖ミーアキャット犬。



ベッカム君、暫く会えなかったね。 元気そうな姿を見られて嬉しいよ。



ベッカム君お水をゴクゴク。
「私も飲みたい。。。」と、小梅ちゃん。



一斉に、おやつを持っている人を見る。



「コバ君、久し振りにお相撲ごっこする?」
「うん、いいよ、アクちゃん」



「はっけよい!」



どう見ても、コバがアクセル君を押しつぶしそう。。。



「なにやってんの、コバお兄ちゃん達」と、ゴエ姐御が偵察に来る。



ふたりとも去勢してない男の子、しかも年齢も近い。だけれど、とっても仲良し。
やはり子供の頃から一緒に遊んでいたからだろうか。
確か、アクセル君の方が5か月くらい年下でしたっけ。



木陰で一休みするベッカム君。



最近めっきり大人しくなった空ちゃん。



「コバ君、もう一回お相撲ごっこしようよ~」
「アクちゃんは元気だね、もうボク達オジサンなのに」



「ねえってばあ。。。」
しかし、どっしりとして動かないコバスケ



こちらは、どっしり組女子代表、ゴエちゃん。



ランちゃんは、ほかの仔とからむことなく、いつも淡々としている。



「あ、ポプゴンが来た! ちょっとクンクン。。。」
「いつも会ってるのに。。。」



丘の上に小梅ちゃんがいるよ、と言っても、まずはテリー父さんの所へ。



「コウメッチ、お待たせ~」
「もう、遅いんだから」



ちょっと前までは、すぐにプロレスごっこが始まったけれど、ふたりともそれなりに大人になり、いきなり走り回る
事はなくなった。
ポプゴンは3歳になったばかりで、コウメッチは少し年下。



もう梅雨だけれど、この日はどうやら晴れた。



「どうして寝てる仔を起こすのかなあ。。。」



(おまけ)

24日夜から雨が降り出し、今日25日は降ったり止んだり。
いちおう雨の日仕様にして公園に上ると、なんと先客がいました。

「あ、シュペーちゃんだ」



コバもクンクンしたいけれど、あまりの大きさに届かない。
グレートデンのシュペーちゃん、今40キロ位だそうです。 コバの4倍だね。
それでも、グレートデンとしては小さいほうだそうです。



ポプリちゃんも見上げている。



暫くして、テリー親分も来ました。



明日も雨かなあ。。。ではまた。

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六月二十三日の公園

2017-06-23 23:08:21 | 三代目バンタ
暑くなってきたからか、わんこ達の出足が遅くなってきた。
で、今日も先に一回りしてから、ベンチの所に行きました。
「あ、もうおやつタイムが始まってる!」と、コバ。



今日は、テリー父さんがジロウ君も連れてこられた。



アンジュちゃん、ジルちゃん、ジロウ君は同い年。 ジロウ君が数か月年下だそうだ。



丘の方に戻ると、小鉄君が遊んでいた。 ぷりん姉さんはお休み。
「やあ、コテッチ」
「コバ兄ちゃん!」



「あ、すずちゃんも来てたんだね」
「コバく~ん」



小鉄君は、自分がほかの仔と遊んでいる時に、コバが割り込むと怒る。
時には、ガウすることもあるが、ガウされてもコバは「あ、そうですか」とすぐに引っ込む。
コバは好き嫌いがはっきりしていて、いったん仲間と認識すると、その仔がなにをしようと平気でいる。
年齢差もあるのだろうか。 
今日も、すずめちゃんに近づいている間、小鉄ママがコテッチを抑えていてくれた。



階段を下りて帰り道、先日会った柴さんと偶然出会った。
「あ、なつちゃんだ!」
「こんにちは!」



今日は、江の島の夕日をご覧ください。



そして、本日の花。
花器は、ガラス食器です。



寝ているコバスケにチビ太を近づけたら。。。



いつのまにか、くっついて寝ております。



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六月二十一日の公園

2017-06-22 23:40:45 | 三代目バンタ
今日は少し早いせいか、まだ誰もいません。
で、富士の見える所に座っていると、むこうから福ちゃんが来ました。
「コバお兄ちゃん!」と、駆け寄ってくる。
「あ、福ちゃん!」(びっくりするとコバの耳はこうなる)



福ちゃんはノーフォークテリアの女の子。
とにかく、人懐っこく、犬懐っこい。



一回りしてお仕事をすませると、広場のベンチには白組お嬢様がふたり。
ノイちゃんとジルちゃんです。



そして、活発なお嬢様、鎌倉プリンちゃん。



「なんか下の方にフガフガする仔がいるのよ。。。」と、目が泳ぐノイちゃん。



プリンママに甘えるコバ。



そこへ、テリー親分登場。



「ほら、コバ君おいで」と、テリー父さん。
「ハムッ、ご馳走様でつ」



あ、ランちゃんが来たよ。



「テリー親分、さいきん元気ないでつね」
「もう俺様もジイサンになっちまったぜ」



丘の方に戻ると、ポプリちゃんと小鉄君が遊んでいました。



「ボクね、絶対ここ、アヤシイと思うんだ」と、コテッチ。
「どれどれ。。。クンクンクン。。。」



あ、ハチ君も来てたんだね。



そこへ、お嬢さんに連れられた、あんちゃん&こまめちゃんが走りこんできました。



こまめちゃんは、すぐお腹を出してしまうので小鉄君が面白がってツンツンと鼻先で転がす。
まるで、かつての、すずめちゃんとジルちゃんのように。



まだまだ遊び足りないわんこ達。



晴れといっても、どんよりした蒸し暑い日でした。



コバスケ、今日はベッドで寝ております。





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六月二十日の公園-はじめまして、なつちゃん(柴)

2017-06-21 21:38:24 | 三代目バンタ
テリー親分、ベンチで休憩中。



アクアちゃんを見ると、いつもきちんとした体型をしているので感心してしまう。
若いパパママだから、きちんと食事やおやつの量も管理されているのだろう。
そもそも、年取ってからの子ほど甘やかす、と人間界では言われているが、まったく同じことが、わんこにも当てはまる。
いい例が、我が家のコバスケ。大きいので、本当にミニシュナ?と思われてる方もいるらしい。 
あと、ゴエちゃんもお父さんと一緒にイイモンを食べているのでコロコロした体格だ。



ベンチに座っているとネットの向こうに、すずめママが、見知らぬ柴さんと話している。



嬉しそうに笑ってるね。 まだ若い仔のようだ。



はじめまして、ですね。
お名前は、なつちゃん、推定3-4歳の柴の女の子だそうです。



すずめちゃんや小鉄君と同じく、保護されたわんこだそうです。
ここ数年、この公園では保護犬を飼う人が増えた。 我が地方には偉い人がいっぱいいるのがなんか嬉しいし、誇らしい。



札幌ぷりんちゃんのママが小鉄君を引き取ると聞いた時、ちょっと驚いたけれど、お若いぷりんママ(平成生まれ!)が
上手に躾けて、ぷりんお姉さんの指導のもと小鉄君もすっかりこの土地の仔になった。

「ボクの事、なんか言った?」



と、コテッチの後ろからダッシュしてきてクンクンしている仔がいる。



ポプリちゃんでした。
「あら、見かけない仔だわ」と、なつちゃんの側へ。



なつちゃん、ちょっと警戒気味。
大丈夫だよ、ポプゴンはとっても優しい仔だから。



すずめママのおやつタイム。
(ここまでは、ネットの穴から携帯のカメラ部分を出して撮りました)



さて、こちら側のベンチでは、ノイママのおやつタイム。
ジルちゃんとアンジュちゃん。



今度は、テリー父さんのおやつタイム。



あれ、ノイちゃんは?
写真を撮ろうと思ったら、私の足元に来て座ってしまいました。



で、私が後ずさると、またくっついてきて足元に座ってしまいます。
アハハ、これじゃムリだわ。



年下の女の子達を守っているつもりかな、コバ君。



まったりするお嬢様達と、テリー親分。



皆と別れて帰り道、むこうから茶色い弾丸が。。。鎌倉プリンちゃんでした。



「一応クンクンさせて」
「どーぞ」



で、お決まりのポーズ。



もっと晴れるかと思ったけれど、薄曇りの空。



丘の方に戻ってくると、ポプリちゃんと札幌プリンちゃんが、竹の子むしゃむしゃ。
ちゃんと皮をむいて食べているのが可笑しい。



どうやら明日は雨らしい。
コバちゃん、雷ならないといいね。



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六月十七日の公園

2017-06-18 22:45:13 | 三代目バンタ
「やあ、太陽君、早いね」
「うん、今日はまだゴエちゃんとボクだけしかいないよ」



「ここで誰か来るのを待ってるのよ」



「コバ兄ちゃん!」
「やあ、アル君!」



可愛いねえ、アル君。
アル君はロングヘアーのジャックラッセル。



そこへ、ノイちゃんも来ました。



そして、ジルちゃんも。



太陽君が来て、アル君をクンクン。



アンジュパパがジロウ君も連れてこられた。



みんな集まっておやつタイム。




チビワン達だけだったところへ。。。



むこうから大型犬がいっぱい来た。
手前、左から甲斐犬のタロウ君とハルちゃん。
後ろは、ミシュカちゃんと檸檬ちゃん。



「わあ、つごいでつ。。。」と、ジルちゃん。



反対側から、シェルティーさんが来ました。



「え~と、サーシャ君だよね」と、コバ。



サーシャ君、コバと同い年。 サーシャ君の方が少し年上らしい。



「コバお兄ちゃん、チュッ」
「ミシュカちゃん、大きくなったね」



さしものゴエ姐御も大型犬がいっぱいなので、パパに抱っこ。



そこへ、ランちゃんが通りかかった。



友達の姿を見つけて、ポプリちゃんが向こうから走ってきた。



嬉しくて、跳びかかるミシュカちゃん。



嬉しくて、飛び上がる檸檬ちゃん。
ハンパ無いジャンプ力。 やっぱり、フライイング檸檬だ。



久し振りに、みんなで会ってはしゃぎまわる。



すずめちゃんが通りかかった。
すずめママに甘える甲斐犬のハルちゃん。



この喧噪とは別世界の白組お嬢様達。



女子三人で何を話しているのだろうか。。。気になるよね、もんじろう君。



すると、向うからありさちゃんとモネちゃんが来た。



じゃれあうミシュカちゃんとありさちゃん。



ありさママに甘えるミシュカちゃん。
同じ犬種で、しかもお顔もよく似ている。



ありさちゃん、見慣れぬハルちゃんをクンクンしたいらしい。



「モネちゃん、こっちにいらっしゃいよ。そこにいると蹴飛ばされるわよ」と、ジルちゃん。



ありさちゃんのお宅の先住犬モネちゃん。



大型犬が近づいてきたので、目が覚めたノイちゃん。



ありさちゃんをじっと見つめるゴエちゃん。 少し怖いのかな。。。



ケンカも強そうな甲斐犬のタロウ君、でも実際は少しビビリらしい。
そういうところが、わんこは可愛いんだよね。



年頃の男の子には、ワンワン吼えるコバスケだが、どんなに大きくても女の子には優しい。



おやつを持っている人をみんなで見つめる。



犬端会議をしていると。。。



「ママ、もう帰りましょうよ」という雰囲気の仔がひとり。



暫くしてから、ベッカム君が来ました。



ベッカムママにおやつを貰うタロウ君とハルちゃん。
後ろに、そっと控えるジルちゃん。



やっと番が回ってきました。



ベッカム君が来ると、一度はこうして挨拶に行かないと気が済まないコバスケ。



帰り間際に、小梅ちゃんがきました。よかったね、間に合って。



小梅ちゃんの遊び相手はと。。。
おっと、あんなところで旬の竹の子試食中。



大勢のわんこに会えて、楽しい一日でした。



コバちゃん、今日もみんなに会えてよかったね。






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六月十四日の公園

2017-06-18 00:28:09 | 三代目バンタ
「すずめちゃん、クンクンクン。。。」
「何よコバ君、くすぐったいじゃないの」



すずめママがおやつの箱を取り出すと。。。ちゃんとお座りして待つ札幌ぷりんちゃん&小鉄君。



さて、ベロを出して待っているのは誰でしょう?



ベンチ族のお嬢様達。



白組お嬢様達。



テリー親分、最近はほかの仔にうるさくされてもワンとも言わない。
いよいよ悟りの境地か。。。



「クンクン、なんかおやつのニオイするけどなあ。。。」



我が家のコバスケ、いつも背を向けて向こうから誰か来るか見張っている。
ガウ友が来たらいち早く吼えてやろうという魂胆か。。。



オーソドックスなプードルカットにしたアンジュちゃん、なんかいつものアンジュちゃんとは違う仔のようだ。



「あ、カノンちゃんだ!」



アルベロ君も来たよ。



コバスケ、ベロ君だよ、何とか言いなさいよ。
ベロ君、不愛想な先輩でごめんね。



人間大好きなカノンちゃん、テリー父さんに甘える。



おやつよりも、撫でてもらえばそれで満足のようだ。



アルベロ君も、わんこより人が好き。
後ろからそっと近づくカノンちゃんにまだ気づいてないのか。。。



いやまさか、気づいてないなんてことは無いよね。



わあ、カノンちゃんなら大丈夫なんだ。 全然後ずさりしないし。



「ボク、ジルちゃんだって、ぷりん姉さんだって、平気だよ、跳びかかってこないし」



あ、あんちゃん&こまめちゃんだ。



「コバお兄ちゃん、こんにちは!」



鎌倉プリンちゃんにもチュッ。



あ、ベッカム君が来たよ。



ベッカムママのおやつタイム。



今日も緑の美しい公園でした。



耳の蓋を開けて眠るコバスケ。


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六月十二日の公園

2017-06-16 22:06:16 | 三代目バンタ
コバのお供え泥棒姿が、好評(?)だったので、また載せちゃいます。
手前から、二代目バンタ、その息子のシュナスケ、シュナスケの妹べべちゃんとお母さんのキキちゃん、後は我が父母、義父母、義兄の
写真の後、一番奥に、初代バンタの写真があります。
わんこ達の所にだけ置いてある、一口のパンをこっそり盗み食いするコバスケです。
たったままカニのように、ヒョコヒョコ横に歩き。。。



食べ終わったら「もう無いかな」と再度チェック。
たまに、一か所残っていることもあるのがお笑いです。



さて、いつもの公園です。
「コバ君、ここにオシッコしたでしょ?」
「え、よくわかるね、ノイちゃん」



すずめちゃんとアクアちゃんも来ていた。



わんこ達は人に撫でてもらうのが大好き。
すずめママに甘えているのは鎌倉プリンちゃん。
ノイママに甘えようとしているのがアクアちゃん。



「あれ、あそこにいるのチャイちゃんじゃない?」と、鎌倉プリンちゃん。
「あ、ホントだ」



わあ、チャイちゃん久し振り!



ベッカム君、今日は調子よさそうだね。



さて、ベッカムママのおやつタイム。



「あっちはわんこがいっぱいいるからイヤ」と、後ろから近づく仔もいる。



そっと遠慮がちに近づく仔もいる。



アクアちゃん、数日前にトリミングしたばかりかな? とってもキレイ。



ベッカムママに笑いかけるジルちゃん。



ジルちゃんがまだお子様の頃、すずめちゃんを見ると、すぐにお腹を出してしまうので、すずめちゃんが前足で、まるで
おもちゃを転がすようにして遊んでいたっけ。
しかし、いつのころからか、ジルちゃんも大人になり、すぐにお腹を出すことはしなくなって、もう「おもちゃ」を
卒業した。 ジルちゃんも確かもう5歳、当たり前と言えば当たり前のことだけれどね。



そこへ、福ちゃんが通りかかった。



「あ、あんちゃんこまめちゃんだ」



「あ、ポプゴ。。。違った! カノンちゃんだ!」



ポプリちゃんによく似ているカノンちゃん。
カノンちゃんの方がすこし小さいかな。



で、こちらがポプリちゃん(通称ポプゴン).



右がカノンちゃん、2歳半。
左がポプリちゃん、3歳。



「カノンちゃん、久し振りだね」と、コバ。



ゴールデンさんはいっぱいいるけれど、こんなにお顔が似ている仔は滅多にいない。



小鉄君とポプゴン、福ちゃんをクンクン。



福ちゃんは、とってもフレンドリーで、すぐにお腹を出してしまう。



「お腹を出すなんて、私には絶対ムリ。。。」



「お腹出すとなんかいいことあるんでしゅか?」
「う~ん。。。ムリに出さなくてもいいんだよ、犬それそれさ」



チャイちゃんは、もうしばらくしたら本来の飼い主さんである千葉のお嬢さんの所へ行ってしまう。
寂しいね、チャイちゃん。



木々の緑が日ごとに深くなる公園でした。



今日もお気に入りのテーブルの下で寝ております。








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六月十一日の公園

2017-06-15 14:40:26 | 三代目バンタ
「あら、ジロウ君、珍しいわね、今日はママと一緒?」
「ウン、そうなんだ、うふふ」



「なんかだんだん暑くなるわね」と、アンジュちゃん。



テリー父さんが来たので迎えに行くアンジュちゃん。
テリー親分は先に来てアンジュパパの足元へ。



「ジルちゃん、こんにちは」
「こんにちは、ノイお姉ちゃま」



「あら、誰かくるわよ」
「え、どこ?」



「あ、ランちゃんだわ」
「ノイちゃん、ジルちゃん、こんにちは」



ポプリちゃんが来たので迎えに行くコバ。
「ポプゴ~ン!」
「コバお兄ちゃん!」



「コテッチ達、丘の上にいるよ」
「あ、そう」



「コバお兄ちゃんも一緒に遊べばいいのに」
「ムリムリ。。」



「コバ兄ちゃん!」
「やあ、コテッチ」



暫くするとベッカム君が来た。



ベッカムママのおやつタイム。。



「ちゃんとお座りしてまつ」



だんだん側に寄っていくふたり。



階段の上り口に生えている草、このまんまプリントしてソファやカーテンの柄になりそう。



今日もテーブルの下で寝ております。



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六月十日の公園

2017-06-11 23:22:57 | 三代目バンタ
「ジルちゃ~ん、今日も可愛いね」
「あ、コバお兄ちゃん」



「ノイちゃ~ん、美人だね、チュッ」
「イヤン。。。」



先にお仕事を済ませようと歩いていると、くるみ君に会いました。
くるみ君、コバの事、憶えてるかな?



ノイちゃん、あくまでも「よりかかり」の犬生。



人に寄りかからない時には、縁石にだって寄りかかっちゃいます。



ランちゃんが通りかかったので、声をかけるとこっちを向いてくれました。



広場のベンチにはテリー親分が。
「父ちゃん、そのおやつ、ホントはボクのだよね?」



「ああ、ボクのおやつが。。。」



「ああ、又、とんでもないヤツがボクのおやつ狙ってる。。。」



ぷりん姉さんと弟小鉄君。



鎌倉プリンちゃん、今日は大ママと一緒。
ワン、とも言わず、ちょこっとだけコバに跳びついて終わり。



植え込みに鼻を突っ込んで歩いていたコバスケ、なんとすぐ下の道に、それも真下にガウ友ボーダーコリーのブルー君がいた。
お互いにびっくりして、ガウガウと大きな声で怒鳴りあいが始まった。
ブルー君はすぐに吼えやんだけれど、興奮冷めやらぬコバスケ、姿が見えなくなるまで吼えっぱなし。やれやれ、コバの辞書には
成長って言葉はないのだろうか。

で、ぐるっと回って歩いていると、丘の上のわんこ達の群れに、なんとブルー君がいるでははいか!
で、そこで立ち止まり、望遠で撮りました。



コバはまだ気づかず、大人しく立ち止まっている。
よく見ると、小鉄君以外はみんな女の子のようだ。
小鉄君はオカマちゃんなので、ブルー君のガウの対象にはならないのかな。
後で小鉄ママから聞いたのだけれど小鉄君は最初からブルー君が大好きで側に寄って行ったそうだ。

目を凝らしてみると、ポプリちゃん、ありさちゃん、モネちゃん、あんちゃんこまめちゃん、ぷりんちゃん、小鉄君、
ミシュカちゃん、あとひとりは誰だろう。。。



ブルー君、女の子達に囲まれてまるでハーレム状態。 いつも通り過ぎるだけなので、こんなに寛いでいる姿は初めて見たよ。



あれ、この仔はサーシャ君? とっても穏やかな10歳の男の子。



そして、こまめちゃん(多分)。



コバが気づかないうちに速足で右に曲がり、階段を下りました。
ああっ、今日の空、撮り忘れました。
それにしてもコバちゃん、ブルー君相手にケンカを売るのはそろそろ卒業したら?
ホントにケンカになったら絶対かなわないよ。








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六月九日の公園

2017-06-11 00:32:32 | 三代目バンタ
すずめちゃんとジロウ君の黒黒コンビ。



ベッカム君、足が悪くなってから5年経つそうだ。
その間のママの手厚い介護のおかげで今がある。



すずめちゃん、すずめに似ているからすずめちゃんになったのだろうか?
お目目もまん丸で可愛いよ。



「あ、ベロ君だ」と、コバスケ、駆け寄る。



「あの、そこでストップしてください、先輩」



「え、なんでだよう。。。」



「ここなら後ろが壁だから安全でつ」



「ムサシ君、久し振り!」と、小鉄君。



楽しそうだねえ。。。



「ケンカじゃないでつよね」と、ジルちゃん。



ぷりんママのおやつタイム。



今日はいい天気でした。雲も綺麗。



「お兄ちゃん、お留守番でもボク達いるから寂しくないでしょ?」と、チビ太。
「答えたくありません!」






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