KINOKO WEB

きのこ関係です。ときどき植物。

ブナ

2005-10-31 | 植物 白バック
いってきました新潟。
よかったですよ紅葉が。
酒のんで、おいしいものいっぱい食べてきました。
写真もたくさん撮ってきました。

今夜は疲れてるのできのこの写真はなし。
抜き作業って、たいへんなんです。
こんな葉っぱのようにコントラストのついてるものは、
一瞬で抜き作業がおわります。




2005年10月30日 新潟県高柳町

シロヤマイグチ

2005-10-28 | きのこ 白バック
もうすぐ10月も終わりですね。
きのこの季節もあとわずかとなってきました。
明日は、山菜取材でお世話になった方のところへ行こうと思います。
新潟の高柳というところです。

私のいけないところは、あのきのこをとってみたいとか、そうゆう欲望が少ないことなんですよねぇ。
あのきのこを食べたいとか、貪欲になれたら、もっと活動的になれるのかもしれません。

そうなんです。人と約束しておくというのは、
堕落して過ごさないようにするためですね。




シロヤマイグチ Leccinum holopus (Rostk. in Sturm) Watling
2005年10月9日 岐阜県

カキシメジ

2005-10-27 | きのこ
やっぱりカキシメジって、うまそうに見えますよねぇ。

カキシメジ Tricholoma ustale (Fr.: Fr.) Kummer
オオカキシメジ Tricholoma pessundatum (Fr.)Quel.



2005年10月10日 岐阜県
EOS5D EF17-40mmF4 (40mm) F8 1/6秒 ISO100

キヌガサタケ

2005-10-27 | きのこ
大事にみまもってきたキヌガサですが、
昨日アクシデントに見舞われてしまいました。

水曜は休みだったので、
お昼過ぎに出向いてみたら、なんと草刈りのおと。
あわてて、駆けつけたときにはすでに遅く、
惨殺されていました。
かなしい。

草刈りのひとが、近くにいて、まだ30分ほどだよとのこと。くっ!
しかも、あぁ、きのこならあったよ。刈っちゃったけど。だと。
なんたることか! 朝から見張っていればよかった。
でも、朝、行っても結局はずっといなければだめっだったんだよね。
公園での観察はむずかしい。。。
やっぱり、現地でなくて、堀とっておけばよかった。
来年はそうしよう。でるかなぁ・・・

一時間くらい力が抜けて、ボーぜんとしてしまった。

でも、かけらから、キヌガサだって事がわかった。
グレバと柄の間にもうひとつ層がある。
それがわかっただけでもよかったかも。

きたがわ




キヌガサタケ Dictyophora indusiata (Vent.: Pers.) Fisch. Photo : Fukiharu


キヌガサタケのたまごを発見したのは、10月8日のことでした。
2週間以上も見守ってきたのに残念でした。
自慢ではないけれど、私はキヌガサタケの生えているところは2回しか見たことがありません。
マツタケより出会えるチャンスがありません。

シモフリシメジ

2005-10-27 | きのこ 白バック
私がみるシモフリシメジは貧弱なものが多く、食欲がそそられません。
だけど、このシモフリシメジは太くて大きい極上品でした。
汁物でいただきましたが、歯ごたえが格別でした。

開田高原の大目旅館の投汁そばは、シモフリシメジでだしをとっているそうです。
なべに、乾燥ソモフリシメジを投入します。
それにしても、1年分の乾燥シモフリシメジを作るのはたいへんな作業だと思います。
粘性のある傘についたゴミをとるのは根気いりますよねぇ。




シモフリシメジ Tricholoma portentosum (Fr.) Quel.
2005年10月9日 岐阜県

Ramaria02

2005-10-26 | きのこ 白バック
材から生えるホウキタケですね。
私、ホウキタケ全然わかりません。
でも、ホウキタケって撮影するの楽なんですよ。
それで、ついつい撮ってしまいます。



ホウキタケ属 Ramaria02
2005年9月

Ramaria03

2005-10-25 | きのこ 白バック
いったんきのことりに出かけると、このくらいの枚数の写真を撮りたいというのがあります。
でも、たいていは、目標の枚数には到達しません。
もちろん、きのこが生えてない場合もあるのですが、
この時期にきのこが不足するなんてことはありません。
調達したきのこを全部撮りきれなかったなんていうことはよくあります。
手際の悪さと、飽きっぽい性格がいけないのかもしれません。
ずっと撮影してるといやになっちゃうんですよね。
おまけに腰が痛くなってきます。
本当は白バック写真、私には向いていないと思います。



ホウキタケ属 Ramaria03
2005年10月15日 千葉県市原市

きのこワンダーランド展

2005-10-25 | いろいろ
きのこワンダーランド展いってきました。
日曜日は吹春さんの解説つきです。
きのこを持ち込むといろいろ教えてくれます。







きのこグッズの展示がみょうに充実してます。





ウガンダの切手、シマウヤやキリンとのアンバランスさが絶妙ですね。
日本の切手、少ないですね。
ちなみにどんなきのこがあるかご存知ですか?



きのこのトレーディングカードはゆかちゃんの作品、なんと武蔵美の卒論です。
教授には、「きみはテーマにきのこを選んだ時点でだめだ」と烙印をおされたそうです。




2005年10月22日 千葉県立中央博物館

ワタヒトヨタケ

2005-10-25 | きのこ
公園の花壇に、馬糞のようなものが一面に敷きつめられていました。
数種類のヒトヨタケがいっぱい生えていました。





ワタヒトヨタケ Coprinus flocculosus (DC.)Fr.
2005年10月22日 千葉県佐倉市
CBM-FB-36057

キツネノタイマツ

2005-10-24 | きのこ
昨日の朝、起きてみると喉がいたい。
どうも、体調をくずしたみたいです。
今、体温をはかったら38.4℃ありました。



キツネノタイマツ Phallus rugulosus (Fisch.) O. Kuntze
2005年10月23日 千葉県佐倉市
CMB-FB-36055
EOS5D EF100mmF2.8Macro f5.6 1/100 ISO100

キシメジ

2005-10-21 | きのこ 白バック
キシメジとシモコシのちがいってわかります?
私はわかりません。
単純に海にあるやつシモコシ、山にあるやつキシメジかな。
全部シモコシにしたいですね。


キシメジ Tricholoma flavovirens (Pers.: Fr.) Lund.
2005年10月10日 岐阜県


原色日本新菌類図鑑より
シモコシ 海岸および山地における砂地のマツ林
キシメジ マツその他の針葉樹林、またはときにコナラ・ミズナラなどの広葉樹林内
欧米でも日本でも、シモコシとキシメジとは古くからよく混同されてきた。筆者(本郷)が『原色日本菌類図鑑』(1957, 保育者), その他の著書で「キシメジ」として図示したものはすべてシモコシである。なお、川村清一氏が『原色日本菌類図鑑』第4巻(1954)(風間書房)において図示解説されたシモコシとキシメジは全く正反対である。上の記載からもわかるように、柄が太短くひだが帯緑黄色で苦味のないものがシモコシ、柄がやせ形で黄色が濃く(ひだはレモン色)苦味のあるものがキシメジである。シモコシは霜越しの義で、もともと北陸地方での呼称である。これは本菌が晩秋から初冬の霜の降りるころまで発生することから名づけられたもので、暖地の海岸では12月ごろまで見られるという。図101は1983年12月8日、福井県三国町の海岸クロマツ林で採集されたシモコシを写生したものである。