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世界一美味しいカプチーノ

毎週イタリアの国境の街ヴァンチミリアの市場に仕入れに行くのですが、、、
この市場の横にある、

Bar canada
住所: Via Aprosio, 25, 18039 Ventimiglia IM, イタリア
電話:+39 0184 356328

ここのカプチーノは本当に美味しのです。

イタリアには良く行くので、いろんな街でカプチーノを飲みますが、、、ここより美味しいとこはないんですよね!!
今のところ、、、笑

といわけで僕にとっての世界一のカプチーノのお店なのです。
14年前、最初通い始めたときは、お祖父ちゃんが毎日入れてくれていたのですが、今は息子さんたちの世代に変わり、、、その息子たちがカプチーノを入れてくれます。

「シェフ、いつもの?」

座ると、オートマチックにカプチーノとカノーロが出てきます。

早く起きて市場に行くご褒美で、小さな贅沢の時間です。

ヴァンチミリアに行くことがある人なんてそんなにいないとは思いますが、もし行かれたらぜひ寄ってみてください。
いや、わざわざあのカプチーノを飲む価値はあるので、世界一のカプチーノが飲みたい方はぜひ行ってみてください。
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ニースにできたモッツアレラアトリエ

市場に最近出店してるモッツアレラ屋さんがあり気になっていたのですが、、、

出処を発見!!


La Trinitéというニースの隣の村でした。
イタリア人の方が、イタリア、ピエモンテ州のクネオという村から牛のミルクを運び、、、そして、それをこのニースのアトリエで作っているようです。



初めてモッツアレラ作りを見たのですが、、、面白い!
練り込んで練りこんで、ツヤを出してそして最後にちぎって丸めていく、、、非常に勉強になりました。



レストランではそのモッツアレラのブラータを使って、ラタトゥイユとともに、本当にシンプルに提供していますが、お客さまの反応は最高です。

ブラータは、もともとイタリア語で、バターを入れたという意味があるようなのですが、この濃厚さたまりません。

ぜひラタトゥイユも食べて欲しいし、このブラータもぜひ食べていただければと思います。
最高のマリアージュです。
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No Cook No Life 料理教室の案内です

ご存知の方はもう知ってると思いますが、帰国の度に実は定期的に料理教室を開催しています。

なぜ今更料理教室かというと、、、

実は料理ってしっかり学んだことがないのが、一般の人じゃないかと思い、フランスの地方料理や、家庭料理を伝えることで、外国の食を楽しむことや、または、自分たちの故郷の味や、母の味についても考えてもらうきっかけを作れないかと思って開催しています。

人を良くすると書いて食、人を良くする事と書いて食事、、、食や食事のあり方をしっかりと考える機会にできればと思っています。

やはり人間の生きる基本である、食べるということ、、、非常に重要だと思っています。
それは栄養としてだけではなく、コミュニケーションのツールとしても!

ニースという土地に、外国人として15年近く住んだことで、見えてきた地域に根付く継承されてきた料理の意味、そんな食に関わるお話も含め料理教室では伝えていければと思っています。

まだ少し、、、席には余裕があるようです。
もしご興味のある方がいれば、、、是非ご連絡いただければと思います。

http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000133761&m=mymedia&r=61d9d925c111f5d6e824eecc2bb7dce4b67dde814d2c92af03a8805eccf95c9c
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モナコの宮殿前、、、



ご縁がありこちらのレストランのお仕事をする事になりました。

http://www.castelrocmonaco.com


モナコの宮殿の目の前にある素晴らしいロケーションのレストランなのですが、モナコ料理がスペシャリテです。
ニースの隣町の国なのでニースで学んできた事をベースにモナコ風にエレガントでシックに素材を活かして料理を作る予定にしています。

それに伴い、ニースとモナコの店舗でのスタッフを募集します。

ワーキングホリデーVISA、またはすでにフランスで労働VISAを持ってる人に限ります。

ご興味のある方はご連絡をいただければと思います。

ksuke@keisukematsushima.com

履歴書、志望動機お待ちしております。
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めんたいぴりり

めんたいぴりり
福岡からふくやの川原さんが遊びに来てくれました。
しかも明太子持ってきてくれたっちゃんねー(涙)


めんたいぴりりというドラマを通してできた出会い、、、
江口かんさんありがとうございます。

http://piriri.tv

ところで、めんたいぴりりってなんね???って思う人がいると思いますが、、、

これは福岡で大爆発したドラマです。DVDも有ります。

テレビ西日本が創立55周年記念ドラマとして制作したドラマで、ふくやの創業者の川原俊夫さんをモデルにしたお話です。
福岡の人まだ見とらんやったら今すぐみらんといかんばーい



故郷があるって本当に大切だと思いますが、またその中に故郷の味があるというのは非常に重要だと思います。

「故郷がある人は、遠くに行ける!」

これは僕の師匠の外尾悦郎さんの言葉ですが、、、この意味も、故郷の味を目の前にするとわかるような気がします。

めんたいに育てられたから今の自分がある、、、福岡で生まれ育ったことに感謝です。
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森イチゴ、、、

全てが手摘みで作業しなくてはいけず、、、年々生産者が減る森イチゴ

ニースの裏にある、carosという村にはまだ生産者が数名います。

もともとニースの裏は農業地帯で、しかもcarrosはイチゴの生産でも非常に有名なのですが、イチゴと一緒に育ててくれています。




レストランでは、同じくニースの裏のエリアである、ヴァンスやトゥーレットシュールルーという村で5月に収穫したバラを使ってスープにして提供をしています。

妖艶というか、、、正直エロい味付けです。笑



この時期ニースにお越しいただけるのなら是非とも召し上がっていただきたいデザートです。
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旨味UMAMI

旨味UMAMIは日本が世界に通せた標準語、共通言語です。

日本人が発見した5つ目の味「旨味」
4つの基本的な味、甘味、塩味、酸味、苦味は古くから世界中に知られていた。今日では、1908年に日本の化学者、池田菊苗によって発見された「5つ目の基本味」である「旨味」が世界で注目を集めています。
土地に根付いて継承してきた旨味、、、
それから季節が生み出してくれる旨味、、、
または交易によって伝わった旨味、、、
季節ごとにその組み合わせは変わり、美味しいという相乗効果を生んでくれます。
時にはそれが伝統であり、時にはそれが革新的な驚きという組み合わせもあると思います。
でもベースになるものが、土地で伝承してきたものであることが、この土地の気候風土と精神(エスプリ)を次世代に繋ぐことではないでしょうか?またそのような食材が地域のお祭りと繋がっています。それは大切にしなくてはいけないことのように思います。

日本人が見つけた言葉UMAMI旨味、この言葉の意味の深さをしっかり考えなくてはいけないと思います。
http://shmineta.com/?p=1091

2020年までに、日本の旨味❌世界の旨味、、、食でもオリンピックを盛り上げていくことができればと思います。
交流や交易によって、、、また新しい味が生み出されていくのではないでしょうか?そんな新しい味の発見の現場に身を置ければと思います。
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ブログ読んでいます!!汗

お客様と話すと、、、

「ブログ読んで紹介されていたレストラン行ってきました。」

「ブログ読んでます」

なんて言われて汗だくだくのここ最近、、、と言うわけで、少し真面目にこちらも取り組もうと思います。

まー何から書こうが迷ってしまいますが、まずはニースで盛り上がるユーロ2016情報でも、、、

ニースでは合計4試合試合があります。

6月12日(日)ポーランド対アイルランド

6月17日(金)スペイン対トルコ

6月22日(水)スェーデン対ベルギー

6月27日(月)準決勝です。

10日に開幕してまだ2日しか経っていませんが、こんなに酷いのかって思うぐらいの酷さです。
盛り上がるのはいいことですが、度が過ぎるとはこのことです。

http://www.nicematin.com/faits-divers/la-vente-a-emporter-dalcool-interdite-lors-du-prochain-match-de-leuro-a-nice-56658

ニースでは昨日のアイルランドのサポーターによるポイ捨てが問題になっています。

http://www.nicematin.com/faits-divers/videos-violents-affrontements-dans-le-vieux-nice-apres-angleterre-russie-56524

ファンによる喧嘩もあったようです。

とりあえず旧市街のバーやパブは現在とても危険なので、、、あまり近寄るのはお勧めしません。
とてもいい季節なだけに観光に来る人には申し訳ないです。

さて、マルセイユに目を移してみますと、、、さらに酷いことになっています。
http://www.soccer-king.jp/news/world/euro/20160613/454871.html
試合後の騒動も凄いですが、、、試合前からもひどかったようです。





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マインドセット

マインドを変え、世界へのビジョンを見せる
http://grapee.jp/98243

これから日本は少子高齢化が進み、経済的にも、ますます苦しくなると思います。ジリ貧を指をくわえて待ってるだけで本当にいいのでしょうか?
海外に出ているから言えるだけなのかもしれませんが、僕自身は日本国内以外でも戦える、活躍できる人としての育成をもっと真剣に考えなくてはいけないと思っています。

世界で戦える人材育成、、、非常に重要な気がしますし、自らは食を通して実践しなくてはと思っています。

でも、それは飲食業とかだけの問題ではなく、全ての職業において、全ての人に置いて言えることなのではないでしょうか?

20歳の時にフランスに渡った際の自分には何があったのでしょうか?金もなければ、実力もないし、コネもないし、、、無謀な馬鹿そのままだったと思います。

でも、若くて体力という、武器があったように思います。
それは体と心の体力の両方です。

その当時の自分は自分に言い聞かしていたことは、、、

「やればできる!」「フランス人だって、同じ人間なんだから、、、」

だったと思います。同世代のフランス人と仕事しながら、フランス料理文化としては、もう20年差はあるけどなんとか追いついて追い越してやるぞって、、、言葉もしゃべれないのに思っていたように思います。

本当は、人生って意外と簡単なものですが、、、やらない、やれない人が多いような気がします。その原因は何か?

勇気なのか?無謀さが足りないのか?

何が、原因かわかりませんが、、、

「やればできる!」

未来は誰にもわからないって言えばそれまでですが、これから何か起きるだろう未来に対して、予測を立てスキルアップをもっと真剣に取り組んでいかなくてはと思います。

今のこのラグビー日本代表は、日本の課題を僕らに伝えてくれているように思います。

ただ、このような日本人の凄いところ、勤勉さについては、、、カルロスゴーンさん、アーセンベンゲルさん、フィリップトルシエさんetc、社長や監督、これまでも同じように言われ続けてきていますが、、、内側にいてだけではなかなか自覚というか気づけないでしょうかね?
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まぐれではない勝利、、、

今何かと話題のラグビー日本代表ですが、、、今年1月の監督のインタビューが素晴らしすぎます。
どんだけクレバーなんだと思います。
僕ももっと海外でやらなければ、いやもっとやれるよっていう気分になりました、、、視線をどこに向けるか?姿勢をどうするかで全て変わると思います。

これは試合後のコメントではなく、これが今年頭のインタビューだったという事に、先日の南アフリカ戦の勝利が準備周到に行われたんだなって思います。
http://diamond.jp/articles/-/64389?page=1

日本の選手たちはこれまで大学やクラブでの「日本一」にしか興味がなく、それで満足する、ドメスティックな考え方でした。私はそうした選手たちのマインドセット(考え方の枠組み)を、世界で通用するように変えようとしたのです。
これはビジネスも同じです。日本の国内市場は縮小していますが、企業は海外に出るのに苦労しています。それを変えるには、行動やふるまい方も含め、マインドセットを新しくしないといけません。

ハードワークと規律を重要視し、スポーツ科学も取り入れ

モダン武士道

最後に大事なのは「価値観の転換」

世界で結果を出す、日本の「強み」

ニューヨークやロンドンなどの大都市が人種のるつぼとなっているのと同じ

物事には必ず最終コーナーがあり、確実なことはありません。ですが、計画を立て、柔軟性を持って、細かく訓練することで対応していきたい
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