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コンセプト ディテール ロジック

自分のお店のある場所の歴史を見てみると、、、22ter rue de France 06000 Niceと言う住所は、政治家、レジスタンス運動の指導者であったジャンムーランが1942年から43年ま、ギャラリーオーナーとして身分を変え隠れていた場所なんです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ジャン・ムーラン

なので土地に仕えるとか、歴史を大事にするとかを考えると、、、今も変わらず社会の仕組みに対してレジスタンス活動をするのが大事なんじゃないかって思います。

昔からいつも何かに反抗してる感がありますが、導かれてるのかな?

一生やんちゃ、、、これ宿命だね〜

http://globis.jp/article/5517

「コンセプト」「ディテール」「ロジック」の3角形

ディテールからアプローチ

コンセプトを生み出すにはカオスが必要

http://globis.jp/article/5517

オリジナリティとは、オリジンに戻ること

人はロジックで動かない
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ヴェルドン渓谷

南仏プロヴァンスの素晴らしいスポット、、、ヴェルドン渓谷です。

ここの空気感が素晴らしく世界中からここに観光客が集まります。

まー美しい!!

https://m.youtube.com/watch?v=h8UEhq01fo8&ebc=ANyPxKoYsxVn2yJ8p01JNmI6_9-_vwa3tPas3hCVX3P_QTRiYzMaTQEVarf-hJlSlG8olxnEH0GNbwEnOX478fdy1SJd3yXK1w&time_continue=68

この渓谷では、多くの人がアウトドアスポーツ楽しんでます。そしてこの思い出を自然と土産にしてるのがロキシタンなんかの企業のように思います。

お土産で素敵な記憶を保ち続けることができるって凄いことだな〜って思いますが、日本にも素晴らしい地方の景色や資源があるから、、、土産作りのあり方そして販売する意味など共創していければな〜って思います。
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料理教室の案内です

6,7月の料理教室の案内です。

先に、レシピをただ学ぶだけだったら、他の学校に行く方がいいです。(苦笑)

これはただ単純に知識じゃなくて、食に関するいろんな意味を学べる料理教室なので、、、他とは少し違います。

火入れにしても、素材の選び方、切り方についても、、、面倒臭い事ばかりかもしれないです。

でも料理ってすぐできて簡単なものじゃないですし、、、命に関わる事だし、どうせならちゃんと学んでおく方が人生も豊かなはずです。

料理するのが苦痛っていうのもわかります。それは料理の作り方がわかんないからだと思います。まーそんな悩みの解決になれるようなことを少しシェアできればと思っています。

料理教室に参加してくださってる方には、家族の写真とか送ってもらえれますが、これは本当に嬉しいしやりがいですね、、、

No Cook No Life!!

毎回大好評の美食の寺子屋は【ニース料理特集】です。
3回にわたり南仏ニースの代表料理を総料理長 松嶋啓介が伝授いたします。
お席には限りがございます、ご予約はお早めに!お電話で承ります。
※facebookの参加ボタンでは、ご予約となりませんのでご注意ください。℡03-5772-2091

①6月30日(金)
ニース風バーニャカウダ
https://www.facebook.com/events/287283948349554/?ti=icl

②7月2日(日)
ニース風サラダ
https://www.facebook.com/events/1233598136769391/?ti=icl

③7月7日(金)
本当のラタトゥイユ
https://www.facebook.com/events/306800473110626/?ti=icl
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審査結果

ニース風サラダとピサラディエール(ニース風ピザ)のコンクールでした。

世代を超えた参加者によるコンクールで地元への深い愛情を感じた時間でした。

やはり故郷の味があるというのは非常に素晴らしいです。ああでもない、こうでもないと言いながら伝統について、食材のルーツについて話し合うこと、、、過去の話をするのに、なぜか前進していきます。

伝統食を通してニースのルーツを理解する事が、これからの世代には大切だと思います、大切にしてくださいね!っていう言葉には共感していただけました。

Issa Nissa!!

人は郷土料理があるから心も身体も強度がます!
故郷があるから遠くに行けるんです。

ま、これも一つの地産地消の考えなんだと思います。

いろんな形のニース風サラダがあるもんですね、、、














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ニース風サラダのコンクール

明日はニース風サラダのコンクールの審査員をさせてもらいます。
日本人なのですが、こうやって受け入れてもらえるのは非常に嬉しいし責任も感じます。

外人だから気づけてる事、異なる目線で審査をできればと思っています。

それにしてもこうやって外の力を取り組んで行くのは本当にフランスは上手ですし、非常に素晴らしい共創力だって思います。
この共存はなんか一種の新しいハーモニーなんでしょうね、だから協奏できるのかなって思います。

さて明日の会場は教会の下のスペースなのですが、これが素晴らしい取り組みで、食材は近所のスーパーの売れ残りを寄付してもらいそれを使って食事を用意しています。

なので非常に安いです。
メニューで11ユーロです。

しかも働いているのは、失業中の方やシリアからの方などです。
僕自身も雑草で、、、フランスに飛び込んだ身としては非常に刺さりました。
今となってはフランス生活もゆとりが出てきていますが、たんぽぽみたいな雑草でした。

なので色々と支援をしていければと思います。
明日はとりあえずコンクールの審査員ですが、今後は残り物で特別メニューをシェフとして考えて一緒に準備できればと思っています。

フランス語の授業もやっているようですし本当に素晴らしい取り組みです。
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日本の料理

日本料理がユネスコの文化遺産に選ばれて意気揚々と頑張るのはいいけど、これは絶滅危惧種としての保存が必要だから、、、選ばれたんじゃないかって思います。
それぐらい失っている事が急激にありますよね、、、特に都会では!!
https://m.youtube.com/watch?feature=em-upload_owner&v=hW0W4R2G9OU

故郷があるってありがたい

家を出ると気づけるありがたさ

地元を離れると気づけるありがたさ

国を離れると気づけるありがたさ

家の料理でホッとする事ってあるし、地元の料理に勇気付けられる事っていっぱいあると思います。

ニースに住んでるから考えさせられる事ばかりです。
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海外での生き延び方、、、

職業はFW?ストライカー?

マイアミでブラジルを🇧🇷破った当時のオリンピック代表の松原さんが来てくれて感激でした。

本場にだって勝負して勝てるんだって言う姿を学ばさせていただいた時代の選手なだけに、、、非常に嬉しく話し過ぎちゃいました。(笑)

あのマイアミの奇跡に影響を受けた人っていっぱいいると思うんですよね、、、

力道山が外国人レスラーと闘っていたり、アントニオ猪木がモハメドアリと闘っていたり、野茂英雄が大リーグで三振の山を稼いでたのと同じくらいの影響力があると思います。
最近だとラグビー代表が、南アフリカ代表を破ったり、佐藤琢磨がインディ500で優勝したりしたくらいのインパクトかなー?

ストライカー論についてはまた改めて話をしてみたく思います。
クリエイター、エゴイスト、マネージメント、、、話せば長くなりますね!
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儲けるの意味

これはこれは非常に面白いです。

最近善樹の仕事がなんなのかわかんなくなってきたなー!?
言語学者なのか?笑

でも語源を調べるから見えてくる本質、これ非常に大事で、自分の国の言語ではなく翻訳してから語源を調べてみるっていうルーツ探しも大切です。

栗岡 「儲ける」の語源については、漢字の形から「信じる者」という説などいろいろありますが、実は源氏物語「桐壺」の巻中に出てくる「まうけの君」という言葉が語源だとも言われています。これは「帝(みかど)の後を継ぐ者」という意味で、後の「光の君」、つまり光源氏のことです。源氏の実の母は早くに亡くなりましたが、桐壺帝は源氏にこの上ない愛情を注ぎ、成人した源氏は世の中に希望を与える存在となります。優秀な跡継ぎのいる国は栄える、そこから「まうけ」が「もうける」になったわけです。

石川 つまり、もうけるとは、次世代を担う人材に愛情を注ぎ、光り輝かせることなんですね。僕はこの話を聞いて「なるほど!」とうなりました。と同時に、反省もしました。

この間の儲けるの意味を教えてもらい感動しましたが、、、全くもって自分も反省です。

アイデアは歩いて取りに行く

やはりクリエイティブ力=移動距離なんですよね、、、

テクノロジーがイノベーションを生んで世界を変える、そんな夢物語はもうやめよう。もう一度、人間とか社会について考えるところから始めよう、ということです。考えた結果、テクノロジーが必要なら使えばいい。

やはり現代の社会では豊かさについての、ルネサンスが必要です。
何をルネサンスの軸にするのか?
ライフスタイルと言われる衣食住なのか?それとも、、、資本主義の価値なのか?

質素な食材でも丁寧に料理すれば美味しいし、貧しい食材と言われるものでも、健康には非常に良いです。
高級食材でも手を抜けば美味しくなくなるし、贅沢な食事は健康に良いのかというとそうでもない、、、
矛盾の中でのライフスタイルを見直すことがこれから大事なのかな〜って思うけど、自分も日々煩悩との闘いで、欲求を満たすという動物的な感性を抑制するのは決して簡単じゃないですね、、、偉そうに言っても、、、(苦笑)
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がめ煮の作り方


レシピを紹介するの忘れてました、、、


◆がめ煮
故郷の味、がめ煮を作ります。
がめ煮とは、博多弁の「がめくり込む」(「寄せ集める」などの意)が名前の由来とも、博多湾に多くいたカメを食材に用いていたことから亀煮から「がめ煮」と名づけられたとの説があります。

・野菜は皮を剥き、しいたけは軸を落としそれぞれ一口大にカットします。
コンニャクは、手で一口大に手切りします。

・材料を炒めます。
平たい大きな鍋を使って火入れしていきます。
鍋をあたためサラダオイルを入れて熱し、鶏肉の皮目を下にして並べひと塩します。
鶏の脂をじっくりと引き出します。

今回の料理は、鍋のサイズと鶏肉の脂を引き出し素材を炒めることがポイントです。
こうすることで、素材と肉汁がうまく絡みます。
人参、ごぼう、れんこん、里芋、コンニャク、しいたけの順に火を入れていきます。

・煮汁をつくります。
小鍋に水、かつお出汁の素を入れてあたため鍋に加え、酒・みりん・しょうゆ・砂糖を加えます。

蓋をしてミジョテ(コトコトと弱火で煮込むこと)の状態で、15〜20分煮込み、仕上げに絹さやを加えて完成です。

「がめ煮」材料
・鶏もも肉…1枚
・しいたけ…5個
・ごぼう…1本
・れんこん…1節
・にんじん…1/2本
・里芋…5個
・コンニャク…1枚
・絹さや…5枚
・サラダ油

・かつお出汁…500cc
・酒…90cc
・砂糖…60g
・しょうゆ…90cc
・みりん…90cc
・塩…少々
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このスピーチを読んでると、、、

多くの事が食に関係してるなーって思ったのは自分だけでしょうか?

愛情や、友情や、人情という、情熱が勇気を育む事ができる。それが教育なのか?それとも食育なのか?

まー人には頭にも心にも体にも、いろんな栄養が必要ですね、、、

ちなみにニースに長く住んだおかげで、ここ最近少しずつですが理解できてることは、、、

人は自然に癒されるという事、、、これは今も昔も変わってい無いし、これからも変わら無いんだと思います。

そして地方にある伝承されてきた食文化に出会えた事で、、、

UMAMI+Condiments=Healthy

うま味+薬味=医食同源で社会を変えれると思っています。

この方程式は、ニース料理だけではなくて、世界中の地域に眠っている気候風土に根付いた組み合わせです。

もちろん日本の地方にもあるし、世界中の人が過ごしてきた場所には必ずある方程式です。

食を通して、人を良くするという意味や
食事を通して、人を良くするという事という意味での、空間と時間作りの大切さを広めていければです。

ここ最近、皆さんのサポートもあり、少しずつですが浸透して来たかなって思いますが、、、この道は間違って無いなーって思いますが、ただ自分の人生の時間割はしっかりしなければいけ無いなって思います。

まー僕はザッカーバーグのようないい人にはなれ無いけど、気付いていることで社会貢献はできるんじゃ無いかって思っています。

国語と漢字のテストは悪かったけど、日本人でよかったです。

http://keizokuramoto.blogspot.fr/2017//blog-post_74.html

今日僕らは病気になる前に診断して対処するよりも50倍以上もの費用をかけて治療をしています。そんなことは馬鹿げていますね。なんとかしましょう。

大きな成功は「失敗する自由」によって生まれます。

若い頃に一度だけの教育でなく生涯に渡って変わり続ける教育にもっとフォーカスした仕組みが必要です

人類の歴史は、小さい集団からより大きな集団へ、部族から都市へ、そして国へ・・・と多くの人間が寄り集まり、協力しあうことで今までできなかったことを可能にしてきた物語であることを、僕たちは知っています。

僕らはまさに貧困や病気を終わらせることができる世代でもあるのです。そのためには世界中からの協力を得ることも必要です。気候変動問題や世界的な感染症の拡散問題について、どの国も一国だけで対処はできません。今目前にある問題は、都市単位や国単位でなく、グローバルコミュニティレベルでの協力関係が必要な課題なのです。

最善の対処法は、今ここで、ローカルなコミュニティを立て直すことなのです。

変化はローカルに始まります。グローバルな変化も最初は小さく始まる。

「私たちに先立つ者たちに祝福を与えてきた力の源よ、私たち自身の人生に祝福を与える勇気を見いだせるよう助けてください。」
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