上総のRobin

Robinの写真日記

上総の花道-梅雨花咲く道2017

2017年06月18日 | 鉄道写真

梅雨空が広がり、瑞々しい花景色を期待していすみ鉄道を訪れました。


いすみ鉄道 西畑で

昼過ぎには本降りとなり、午後の急行を狙うころには強風・土砂降りに。横殴りの雨にずぶ濡れになってしまいました。
それでも、雨に濡れる紫陽花の花は、風情があり良いですね。


いすみ鉄道 国吉  午後から本降りに



いすみ鉄道 国吉


いすみ鉄道 西大原 土砂降りになってしまいましたが、急行が来るころに小止みに。横殴りの雨にずぶ濡れになってしまいました。

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あじさい咲く江ノ電

2017年06月04日 | 鉄道写真


倉部京子さん作 「えのでんタンコロ」(偕成社)の表紙  在りし日の鵠沼駅  いいね!
おじいさんが、孫を連れて藤沢から江ノ電に乗り鎌倉へ出かける。昔の沿線の情景を懐かしみながら話は進む。
私にはまだ孫はいませんが、昔の情景を日々懐かしんでいる訳です。私の鉄道道楽は過ぎ去りし郷愁8割、未来志向2割?
絵本にサインと可愛い鉄道員の挿絵を描いてくださった。大切にします。

絵本「えのでんタンコロ」原画展と「沿線びと」写真展のご案内をいただき、鎌倉へ行ってきました。
江ノ電は単線のローカル鉄道でありながら、湘南のおしゃれな生活感と鎌倉の歴史感にあふれた観光路線。
スローなんだけど、便利、際立った存在ですよね。

今回の展覧会は、沿線に想いを寄せている皆さんの作品展。地元の人ならでは力作揃いです。
その中で、今回ご案内いただいた山口さんの、腰越の龍口寺の境内で遊ぶ保育園児の向こうを電車が走る作品。
私は一番気に入りました。山口さんならではのスナップ力ですね。色のある風景がどうしても多くなる鉄道写真において、私は人との繋がりの濃い作品が好きです。


鎌倉駅と藤沢駅のホームの終端にはいつも季節のテーマが置かれています。そう、これからは紫陽花。
電車との取り合わせをとカメラを構えていると、お姉さんが私の前に飛び込んできた。
じゃあ、一緒に撮りま~す。 鎌倉駅で。


山口さんとおしゃれな?お店で昼食懇談。七里ヶ浜の辺りは昔砂地が奥まで入りこんでいて、あのようにきついカーブになっているそうな。
腰越の7月のお祭りは、お神輿が通る時間帯は電車の運行を調整するようになるそうな。あの神輿と電車のスリリングな光景はもう見られなくなるのか?

この後、山口さんとお別れして江ノ電沿線へ。この時期に来たことはありません。
紫陽花の見頃にはちょっと早いですが、花を探して長谷から歩きました。
陽射しは強いですが、空気は乾燥し、海からの風が心地よく、長谷-極楽寺-稲村ケ崎-七里ヶ浜と歩きました。
更に、腰越から江の島。柳小路から石上と半分位は歩いちゃいましたか。
その割には、モノにした絵は少なかったです。やはり、風景もスナップも朝と夕に来なくちゃね。ピーカン照りはいかん。

線路沿いのビストロから楽しそうな歓声が聞こえてくる。iphoneで音楽を聴きながらのんびり歩いていく。
曲はセルジオ メンデスの Mais Que Nada(最近TOYOTAの宣伝に使ってますね)、湘南の眩しい陽光に合います。



長谷の御霊神社で 警備のガードマンさんがいた。今は誰でも電車の写真を撮るようになったので、安全対策が必要になったそうです。


行先幕に紫陽花の絵が。いいね!


カールの看板や電車の広告を撮る人が沢山いました。きのこの山にでも変わるのかな?


柳小路-石上間で 


やはりしっとり感が欲しいですね。何故か咲いているのはピンク系ばかり。

鎌倉へは、上総の我が家から乗り換えなしで行き帰きできます。しかし、東京湾を半周するので2時間掛ります。
帰りはきまってグリーン車の2階に。モータ音のしない静けさと、ふわふわ感が好きです。
絵本を読み返しているうちに、いつしか深い眠りに。


稲村ケ崎にて

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梅雨が来る前に-上総の花道・新緑散歩

2017年05月31日 | 鉄道写真



来週あたり関東は梅雨に入るそうな。

新緑の季節とはいつから、いつまで?まあソメイヨシノ後、梅雨入り前なんでしょうか。(個人の見解です)
房総は海に囲まれているので照葉樹が多く、実際にはエバーグリーンな景色が多いのですがね。

思えば、2002年、鉄道にまったく興味のない細君の「小湊鐡道に乗ってきたけど、面白かった。」
の一言に触発され、出かけたのが運のつき。”鉄”復活、およそ四半世紀の眠りから覚めたというところ。

陽気の良さと鮮やかな新緑、最初のころはこの季節、小湊、いすみ、久留里の房総ローカル線、とにかく通っていました。

その一部を古い順からアルバムに収めてみました。もう見れない景色もあり、あっと言う間に時がたったのだと痛感しました。

上総の花道-新緑散歩 ⇒<NIKON IMAGE SPACEへ>





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梅雨入り前の輝き

2017年05月21日 | 鉄道写真


麦仙翁(むぎせんのう)咲く畑の向こうをトロッコ列車が行く(小湊鐡道 上総久保-高滝)
NikonD600 Nikkor 24mm-120mm f4  1/640 f22  ISO1600 WB Auto Raw

梅雨入り前までのこの季節、結構いろんな花で彩られます。
良い天気なので、花咲く小湊沿線を撮りに行ってきました。

麦仙翁(むぎせんのう)。なんでそういうかというと、蕾が麦の穂みたいだからということです。
野生化して畑の隅とかに咲いていることが多いですが、このようにたくさん植えられているのは珍しいです。
農作業をしていたお母さんに畑に入って良いか尋ねると、「もう終わり加減だけど、撮ってあげて。」と言われました。



上総久保にて。畦道に庭石菖(ニワゼキショウ)がたくさん咲いていました。
小さい花なので、鉄道風景には如何なものかと思っていましたが、季節のコレクションとして撮りました。



上総久保-高滝で。昼咲き月見草。こちらもこの季節よく見かける花。黄色い花は大金鶏菊。
こう見ると帰化植物ばかりです。
道路や鉄道の端というのは、こういう”逃げ出した”植物の恰好の住処なんでしょうね。
生態系的には問題視されていますが、沿線の彩に一役買っていることは事実です。



アリランラーメン 房総三大ラーメン?のひとつ

この季節、陽射しは強いです。今日は30℃位までいきましたか。
そうなると、ピリ辛・スタミナ的なものが食べたくなります。
今日のお昼は、以前から気になっていた”アリランラーメン”のお店へ。
巷では、竹岡ラーメン、勝浦たんたんめんと並び、千葉三大ラーメンとされているそうな。
豚肉・ニンニク・ニラ・ネギを使用したピリ辛ラーメンです。それほどにんにく臭くないです。
濃いめのスープに玉ねぎを使うというのは共通なんですかね。味はどれも個性的です。
小湊沿線では、上総牛久米沢交差点から東へ1Kmほどに「味覚」というお店があります。



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麦秋・風騒ぐ

2017年05月20日 | 鉄道写真


ひたちなか海浜鉄道・湊線 平磯-磯崎 NikonD600 Nikkor 24mm-120mm f4  1/1000 f14 -0.3  ISO1600 WB Auto Raw

海を臨む丘の上。薄いシャツ姿に風が吹き抜けていきます。
潮騒を背中に、空には雲雀の囀り。
風に揺れる麦穂の向こうを列車は駆け抜けて行きました。



5月14日、船越知弘さんの「想い出列車・湊線」写真展を拝見しに那珂湊に行ってまいりました。
ひたちなか海浜鉄道応援10年間の熱い想いをしっかり受け止めさせていただきました。どの作品も素晴らしい!
日、出づる道。ひたちなか海浜鉄道に栄えあれ。

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上総ローカル線・新緑散歩2017

2017年05月06日 | 鉄道写真


上総鶴舞にて。 頭上で雲雀が囀る。雲は多いけれど、爽やかな朝です。
Nikon D600 AF Fisheye Nikkor 16mm f2.8 1/400 f14 ISO400 WB Auto Raw


連休の1日、小湊鐡道を訪ねました。
連休に上総ローカル線を訪れるのは、2013年以来です。すぐ眼と鼻の先なのにねぇ。

朝、空を見上げると雲量多し。なんだよ、またかよと一人拗ねてみたものの、気を取り直して出かけました。

車を迷惑の掛らないところへ置いて、田植えが終わり、静かになった畔を歩く。
頭上で雲雀が囀る。朝の風が爽やか。来て良かったかな。

これから梅雨時にかけて、色々な花が咲きます。花と鉄道との取り合わせが楽しみ。
しかし、花が無い。そこでヒメジオンを入れて撮ることに。
ヒメジオンは庭にも生える雑草です。でもちょっと可愛い。嫌いではないです。ユーミンの歌を思い出す。


里見で。白いサツキとの取り合わせ。

この後、鯉のぼりはないか、高滝の桐の花は今年はダメかなどきょろきょろしながら南下。
里見の田園をうろつく。そして早めの昼食を。
今日は、列車が見えるお蕎麦屋さんで、辛み大根おろしそば。
そばを注文して待っていると、窓の外をトロッコ列車が走っていきました。のどかだねぇ。



ところで、今日は同好の方と会わないですね。みなさん、桜で燃え尽きたか?
ひたちなか海浜鉄道の応援団Tシャツを着てきたのに、話題にする人がいません。
連休中はキハ20形、205が走ってますよね~。なんて話題を期待していたんですが・・・。



今、市原アートミックス開催中です。大変多くのご来客が。小湊鐡道各駅も会場となり、大変なにぎわいで駅に車が置けません。
そして、今日は小湊鐡道も4両長大編成での運行(午後は3両編成)。ホームから列車がはみ出します。
そうそう、上総大久保の白鳥公民館では、中井精也さんの小湊鐡道100年企画、「里山写真展」が開催されています。


月崎-上総大久保  鮮やか緑の中を堂々たる4両編成が走る。

ということで、撮影以外にも市原アートミックスの会場に寄ったり、楽しかったです。


上総川間で  早苗の田んぼの向こうを列車が走る

上総大久保で農家の方とお話しをしている中で、蛭に気をつけろと言われました。
もう、そんな季節ですか。温暖化で活動時期が早まっているのかもしれませんね。
私は、夏には房総の山には入りません。





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陽光眩しく

2017年05月03日 | 写真


Nikon D70 AF MicroNikkor 60mm f2.8D 1/400 f3.3 ISO200 WB Auto Raw(新しい作品ではありません)

若葉が陽の光に透けて。
新緑の景色は爽やかですね。
しかし、若葉は緑とは限りません。

スモークツリー・ロイヤルパープル。
真っ白な眩い光に透ける紅の新葉がそよ風に揺れていました。
これも季節の味わい。

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風薫る

2017年04月30日 | 鉄道写真


いすみ鉄道 大多喜-小谷松(2006年4月撮影) この辺り、以前は蓮華祭りが開かれていました。遠い思い出に。
Nikon D200 AF-S Zoom Nikkor ED VR 70mm-200mm f2.8G 1/250 f9 ISO200 WB Auto Raw


風薫る季節ですね。
今年もすぐに暑くなりそう。
気持ちの良い時期は年々短くなる感じです。

上総のローカル沿線は田植えの真っ最中でしょう。
連休の一日、緑眩しいのんびり風景を撮りにいきたいです。

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ひたちなか海浜鉄道・湊線-ネモフィラの咲くころ(2017)

2017年04月23日 | 鉄道写真

「死ぬまでに行きたい世界の絶景 日本編」に選ばれたひたち海浜公園のネモフィラの丘へ。
そして、11年ぶりにひたちなか海浜鉄道・湊線を訪ねました。

当日はあいにくの薄曇り。今年はどうも天気に恵まれません。
しかし、この青い花の絨毯は見応えがあります。
来年、再チャレンジでしょうか。

今回は、那珂湊駅に車をおいてのパークアンドライドでした。湊線に乗って、阿字ヶ浦駅からシャトルバスに乗り公園へ。
駐車場待ちのリスクもなく、しかもネモフィラの丘に一番近い入口に着くのでお薦めです。


ひたち海浜公園・みはらしの丘

午後は、中根の田園散歩。田植えの準備が始まり、田んぼにも水が入り、水鏡の季節ですね。
地元の方とも楽しく触れあえてなかなか楽しかったです。
今回は、名物駅猫のおさむ君にも会ってきました。


ひたちなか海浜鉄道・湊線 今上-中根間 

花好き・鉄道好きには、通う口実になりそうです。

アルバムに掲載しました⇒ 「NIKON IMAGE SPACEへ」

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四万温泉

2017年04月16日 | 旅行



今年の春も温泉に行きました。静かさが良いということで群馬県の四万温泉にしました。



麓の中之条あたりまでは桜が咲いており、期待しておりましたが彼の地ではまだ蕾もよいところ。
標高が700m近く、上越の山々はまだ雪を被っております。





カタクリが咲いていました。桜の開花は北東北並に遅いそうです。




宿は今回も”つるや”さん。四万温泉でも一番奥の宿です。
温泉街を抜けて散歩がてら小一時間、重要文化財の日向見薬師堂のそばが宿です。



宿の前で野猿(当たり前ですが)に会いました。よく見ると猿の群れが。
都会育ちのオカミさんはちょっとビビッてしまい、早々に宿に。
翌朝は、ニホンカモシカを見かけました。簡単には見られないということです。
山奥を実感。




さっそく温泉へ。ここの温泉は癖がなく、火山マニアのくせに硫黄泉が苦手な私にはありがたいです。

この旅館には書架があり、前回読みかけだった”進撃の巨人”の続きを楽しみにしていたのですが、「あら、無い・・・」。
聞くと、この前本の入れ替えをしたのだそうな。残念。



楽しみはやはり食事。地場の素材を使って春を演出。ゆっくりと飲りました。
しかし、旅館の楽しみは朝食にあると思っております。美味しい朝食を出してくれる宿が良い宿。



今回も、行きも帰りも八重洲から直行バス。何もしません。(お酒も飲れちゃいます)
宿は、ほどほどの心遣いが良いです。わが社流に言うと、「心地よい顧客体験」って言うのでしょうか。
今度は秋にでも子供たちを連れて来たいと思います。



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