上総のRobin

Robinの写真日記

ひたちなか海浜鉄道 開業10周年

2018年05月13日 | 鉄道写真

ひたちなか海浜鉄道が開業10周年を迎え記念イベントが盛大に行われました。
イベントの一環として阿字ヶ浦駅で有志の方の写真展が開催されましたので、拝見に伺いました。
本当はイベント盛りだくさんな13日にお邪魔したかったのですが、久しぶりの撮影も兼ねており、天気の具合から5月12日にしました。
展示された16名の方の作品はどれも個性が光る良い作品でした。なにより湊線への愛着溢れるものでした。
お話を伺うと、湊線、実はなかなか撮り難いとのこと。たしかに短い沿線、絶景のロケーションはありません。皆さん相当工夫して撮影されているのは確か。
おらが湊線応援団では毎日の沿線風景や出来事を発信しています。四季折々の情景、人々の暮らし、あっ訪れてみたい!思わせる沿線の魅力を感じるものです。

ひたちなか海浜鉄道は、地方ローカル線存続のモデルと高く評価されています。地元への利便、沿線の魅力発信、住民、行政の理解と努力があってのことかと思います。
変化の時代、ローカル鉄道存続の在り方に大いなる方向を示したものであり、いち鉄道ファンとして、今後のますますの発展を祈念してやみません。



写真展拝見のあとは沿線の撮影へ。磯崎の広々とした畑へ。サツマイモの植え付けの準備が始まっていました。名産の美味しい干し芋はここで作られるのですね。



今年も麦秋の景色を撮る。頭上を雲雀が鳴く。大好きな稔りの風景。



中根の田園風景。田植えもすっかり終わり、もうじき緑一色となるでしょう。谷を縁取る緑が鮮やかです。



湊線は朝、夕の景色がポイント。今回は夕焼けを拝めませんでした。またの機会に。

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上総の花道-新緑散歩2018

2018年05月06日 | 鉄道写真


小湊鐡道  上総大久保-養老渓谷  広葉樹の新緑が目にも鮮やか
NikonD850 AF-S Nikkor 24-120mm f4G ED VR 1/500 f8 -0.7  ISO400 WB自然光Auto Raw


ゴールデンウイーク、今年も新緑の上総ローカル線の風景を撮影しました。
今年は、連休の前半、後半に分けて出かけました。
およそ一週間ほどの間でしたが、咲いている花が違っているのにちょっとびっくり。
関東地方は、桜の開花に続いて、他の花もちょっと前倒しな感じで、梅雨前に咲くような花が結構咲いていました。
後半は本日(5/6)にでかけましたが、風は心地よいのですが、日差しの強さは真夏並みでした。

今年の写真を、アルバムに追加しました ⇒ ”上総の花道-新緑散歩” (NIKON IMAGE SAPACEへ)

アルバム”上総の花道”は季節ごとに作成しておりますが、新緑の季節が一番多いです。連休の頃に撮るからだけでなく、一番気持ちの良い季節ですからね。
基本的に撮影の古い順に並べております。一番古いものは2002年ですが、もう撮影できないものをあります。気候だけでなく、木が伸びてロケーション自体が無くなったり、鉄道人気から立ち入りができなくなったところなど随分と変化があったと思います。
今年は、高滝にある大きな桐の木や、西畑にある山の大きな杉の木が枯れていることに気が付きました。病気にしろ、環境変化にしろ、親しみをもっていたものが無くなってしまうのはちょっと辛いことです。

毎年たくさん花をつけていた大きな桐の木、昨年花をつけないなと思っていましたが、枯れたようです。(2004年撮影)


菜種畑の秋  菜の花風景ですっかり有名になった養老渓谷の麻生原に立ち寄ってみました。
菜の花畑は莢(さや)を付け黄色く色づいていました。さながら麦秋のよう。
この季節、実は稔りの季節でもあります。




色とりどりの花が咲いて、上総鶴舞ではフランス菊や牡丹の花が咲いていました。


いすみ鉄道 西畑で  ブタナが群生していました。可愛い花ですが、ちょっと可哀想な名前ですね。


お昼は駅弁! いすみ鉄道・国吉駅で売っている”たこめし” とても美味しいです。
すぐに売り切れるようですよ。


この季節の定番、こいのぼり。いつまでも同じ家であげ続けるわけではありません。子供が大きくなれば止めてしまうので、毎年沿線を探すことに。



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水郡線・奥久慈桜紀行

2018年04月08日 | 鉄道写真


矢祭山 今年は山桜も早く咲き、ソメイヨシノとコラボ 
Nikon D850 AF-S Nikkor 70-200mm f4G ED VR 1/250 f8 ISO400 WB 自然光Auto Raw

今年の桜風景の撮影第三段は、ちょっと北に上がりJR水郡線を訪ねました。
思いのほか桜前線の北上が早く、焦りましたが、なんとか間に合いました。
水郡線を訪ねるのは、意外ですが、初めてです。
時々ネタもので話題にはなるのですが、”あっしには関わりの無ぇこって”
しかし、久慈川沿いの桜はなかなかという認識でしたので、いつかは出かけようと思っていました。

当日は生憎の天気でしたが、久慈川沿いの桜並木や立派な一本桜など、なかなか見ごたえがありました。
丹念に風景を拾っていくかな。機会を作ってまた訪れたいと思います。
何より、北の大地の桜は麗しい。寒冷な気候に春の訪れを心待ちにする人たちが、大切にしてきた桜への想いが感じられます。

アルバムにしました ⇒ 水郡線・奥久慈 桜紀行(NIKON IAMAGE SPACEへ)



戸津辺の桜 樹齢600年 ちょっと早咲きのエドヒガン桜、丘の上の桜は長年に亘り地元の農事暦となってきた


棚倉 花園の枝垂桜 地元の人が大切にしている。残念ながら美しい水鏡は撮れませんでしたが、その美しさは堪能できました。


磐城塙 の街外れのお寺の境内に立派なエドヒガン桜が。撮るのは難しいです。今回はこう撮った。




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上総の花道-桜逍遥 2018

2018年04月08日 | 鉄道写真


小湊鐡道 上総鶴舞  NikonD850 AiAF Zoom Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D 1/800 f16 ISO 1600 WB Auto Raw


この冬は寒さが厳しかったせいか、春の訪れの象徴である桜の開花に衆目が集まりました。
しかも、3月に入ってからの温暖な天気に一気に開花が早まり、都内の花見は期末の慌ただしさの中でとなりました。
我が上総の桜は概ね都内より一週間遅れますので、何とか期末仕事を終えての週末に間に合いました。
冬が寒いと冬眠打破が円滑に進み、花の咲き具合も良く、好天の下での桜を味わえました。

ところで、ここ数年のローカル線人気で、有名な撮影スポットは大いに賑わいましたが、それ故にちょっと立ち寄るのが憚られる雰囲気でした。
ということで、今回も静かに花を愛でつつ、撮影ができるところを回ってきました。
時間帯を見計らって出かけるのも一考かなと思います。

アルバムに追加しました ⇒  上総の花道-桜逍遥 (NIKON IMAGE SAPACEへ)

 
小湊鐡道 上総川間

小湊鐡道 里見


小湊鐡道 上総鶴舞  桜はどこ?(笑)


いすみ鉄道 総元 今年は良い花付きで撮れました。しかし、列車が来る直前に雲で日差しが陰ってしまったです。

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去年はなかなか咲かなかった!

2018年04月03日 | 鉄道写真
 
東京桜二分咲き風景
今年は、市ヶ谷から早稲田、飛鳥山、浅草とぶらぶらと桜咲く鉄道風景を眺めにいきました。4月2日、東京の桜は満開となったとニュースで。しかし、お目当ての鉄道沿線を歩くと二分咲き、飛鳥山......
 

 

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I LOVE Tokyo SAKURA TRAM 2018 春

2018年03月28日 | 鉄道写真


都営 荒川線 面影橋にて Nikon D850 Fisheye Nikkor 16mm f2.8D  1/320 f13 +1.0 ISO400 WB AUTO Raw

アルバムにしました⇒ I Love Tokyo SAKURA TRAM 2018 春 「NIKON IMAGE SPACEへ」

私は路面電車の走る街が好きです。
人と街の繋がりが密接で、ローカル鉄道の魅力とはまた違った濃密さが好きです。

2018年3月25日 、今年も都営荒川線の桜咲く沿線をスナップしてまいりました。
まぁ、今年の桜の開花の早いこと。
去年は花冷えでブレーキが掛かり、いつまでも開花が進まずじれたのとは真逆です。

去年、都営荒川線の愛称が Tokyo SAKURA TRAM に決まりました。
賛否両論有るのは世の常ですが、ソメイヨシノはそもそも江戸生まれ、私はSAKURAで異存はありません。

「東京 さくら トラム号」というのが走っていました。
”飛鳥山さくら”と”三ノ輪橋ひな”という二人のキャラクターが。
最近ではローカル鉄道中心にぞくぞく登場ですね。
へぇ、弘南鉄道はキ100をイメージしているんですね。
クールジャパンぽくて良いのではありませんか。
おじさんは異存ありません(笑)

路娘MOTIONhttp://locomotion.link/?page_id=28

【関連記事】I Love Tokyo TRAM 2016春
【昔の写真】路面電車の走る街-都営荒川線1976(NIKON IMAGE SPACEへ)


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陽だまり

2018年02月18日 | 鉄道写真


小湊鐡道 高滝-里見  NikonD850 AF-S Nikkor 24-120mm f4  1/500 f11 +0.7 ISO400 WB Auto Raw

今年は寒さが厳しい。
それだけに春の訪れが例年以上に待ち遠しいです。
今日も北風が冷たいです。


郊外でも梅の花が咲いてきました。
陽だまりを求めて出かけました。

築堤の傍に花盛りの白梅の木を見つけお邪魔しました。
ここは風も少なく、将に陽だまり。
辺りに花の香りが漂い、早春の雰囲気を味わいました。

アルバムへ追加しました ⇒ 上総の花道-枯れ野を走る <NIKON IMAGE SPACEへ>


上総鶴舞で 


上総鶴舞で


高滝-里見


寒い日のお昼は、暖かいラーメン! 房総黒醤油ラーメン(市原 ボウボウラーメン)
たまり醤油にサバ節の出汁、玉ねぎのみじん切りが入るのは房総流

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津軽鐡道冬景色 2018

2018年01月28日 | 鉄道写真


津軽鐡道 金木駅で ストーブ列車が五所川原へ向けて出発していった。津軽平野の向こうには津軽富士が浮かび上がって見える。

この冬も津軽鐡道を訪ねました。
今年も「我んどの津鉄応縁団」が津鉄協力のもと企画された弘南観光さんの ”ラッセル貸切撮影ツアー”に参加しました。
(今回特別に設定されたもので、通常運行ではありません)

今回は、ちょいと早めに出かけ、二泊三日の旅程としました。
ツアーの前にいろいろ撮り歩きたいですからね。

朝、東京を発ち昼には五所川原につきました。昼には変わったものが食べたいということで、”亀の家”の「天中華」を。
お蕎麦屋さんのあっさりラーメンにホタテの天ぷらがのっています。中々美味い。立佞武多の館の裏にあります。


珈琲屋に立ち寄りまったりした末に、三時過ぎの列車で津軽飯詰へ。
”雪が無くて歩き易い♪” ではなくて、この先、冬の津軽を味わえるのか、ちょっと心配になる。


あっという間に日が落ちて、深々と冷え込む。五所川原に戻って夕飯だ♪ 寒いととにかく腹がへります。


天気予報は朝から快晴!翌日は日の出前から出動と相成る。東の空が明るくなる頃、一番列車がやってきた。


風の川倉、藤枝集落も今日は凪、去年は倉庫の影で身を隠して待ったけ。散々うろついた挙句、いつもの場所でストーブ列車を待つ。
整備遅れが心配された、DD352が列車を引いてきた。良かった、良かった。
しかし、天気が良い。西の空には雪雲が立ち込めているのに、津軽平野にはなかなかかからないです。こっち来い!


長閑に撮影を続ける。と昼下がりから雪が降りだす。あっという間に白い景色に。最終日に期待、雪の津軽。


夕方、機関区でラッセル車キ101のお披露目を受ける。明日は頼むぞ!


翌朝、いよいよラッセル撮影に。おあつらえ向きの雪です。
と、かいまき姿の美女が!あっ、あなたは!応縁団長の素晴らしいサプライズ。いいね!


降りしきる雪の中をキ101が雪を蹴散らして突進、あ~また会えた。良かった、良かった。
(今回特別に設定されたもので、通常運行ではありません)


雪との闘いを終え、機関区へ帰投したキ101のコクピットを見学。現役時代でも見ることはできなかった。

さぁ、そしてお楽しみ、ストーブ列車へ乗車です。







美味しいお弁当に、お酒、焼きするめ・・・
非番の若き車掌氏が、ねぶた祭りのお囃子ご披露の更なるサプライズ。”やってまれ!やってまれ!”
楽しい時間はあっという間に過ぎる。
外は横殴りの吹雪、自分は今、津軽の冬にいるのだと実感。
そして、名残惜しみながら帰路につく。さらば津軽よ、また来る日まで。



応縁団の皆さん、ご参加の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。


アルバムにしました⇒津軽鐡道冬景色2018 「NIKON IMAGE SPACEへ」

         
⇒津軽鐡道冬景色2017  「NIKON IMAGE SPACEへ」







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小正月

2018年01月14日 | 鉄道写真


長野電鉄 夜間瀬-上条 Nikon D200 AF-S Zoom Nikkor VR 24-120mm f3.5-5.6G f7.1 1/500 ISO100 WB Auto Raw

小正月ですね。
昔の元服になぞらえて成人式が行われ(以前は1月15日が成人の日でしたね)、どんと焼きが行われお正月の行事が締められます。
小正月に相応しい写真を探したら、この絵が出てきました。
2007年1月14日、長野電鉄の夜間瀬駅の近く。隣の駅からリンゴ畑の中を撮り歩いてきたらどんと焼きの会場を見つけました。
子供たちも加わってお正月の飾りや、去年のだるま、お習字などいろいろなものを運び込んでいました。
だるまさん、みんな目が書かれているということは願い事が叶ったのですかねぇ。
準備が終わると蜘蛛の子を散らすようにみんな帰っていき、私だけが残るという構図に。
きっと、どんと焼きが行われる時には、たくさんの人が集まり、竹にお餅を付けて焼いて食べて無病息災を祈り、賑やかでしょう。
待つこと30分、湯田中行きの特急(小田急からやってきたHiSE)が通過していきました。
もう10年も前のことなんだ。

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Nikkor 45mm f2.8 P

2018年01月08日 | カメラ

このレンズを手に入れたのは、2005年12月でした。FM3Aの製造が終わる頃でしたか。
このレンズも製造終了を聞き、新品で衝動買いでした。

私はスナップ写真が好きですが、どうもコンデジは撮り辛い感があり、今もときどきこのレンズをデジタル一眼レフに付けて持ち出しております。
重いNIKONのカメラも劇的に軽くなりますし。
オートフォーカスが当たり前の時代、ピント合わせはちょっとし辛いところがありましたが、フルサイズのカメラにしてから少しましになった感じです。D850のファインダーはかなり見易いです。昔は、大体3m位に置きピンしておき、絞りで被写界深度を調整していましたので、今もそのやり方で撮ります。
それよりも問題なのは、そもそもフィルム時代のレンズなので、2400万画素辺りから、ちょっと性能が追い付いていない感は否めません。風景を撮ると周辺減光が顕著でした。D850は4600万画素、これはもうどうなのかと思いましたが、スナップ写真ならなんとか使えなくはないようです。但し、ブレ・ボケは少しシビアですね。
写りより、マニュアルフォーカスの撮影を楽しむレンズと割り切りです。Nikonもパンケーキ出さないですかね。

代々のカメラで楽しんできました ↓







最近は肖像権の件もあり、撮影の了解を得るなど、スナップ撮影は難しくなりましたね。
そういう点で、おかみさん同伴だと信頼を得やすいかなと思います。


谷中で Nikon D70


恵比寿ガーデンプレイスで Nikon D700


上総鶴舞で Nikon D600


谷中で Nikon D850



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