上総のRobin

Robinの写真日記

房総の600V 梅雨の晴れ間に 2020

2020年06月23日 | 鉄道写真

外出解禁も県内から、梅雨の晴れ間に銚子電鉄に乗りにいってきました。
コロナ禍による外出規制で、”まずい”経営がさらにピンチに。
ここは応援乗車でしょう。
沿線の紫陽花を眺めながら、車窓から入ってくる海風にのんびり過ごせますよ。
美味しい魚も待ってます。是非‼

アルバムにしました ⇒ <NIKON IMAGE SPACEへ>


紫陽花咲く、朝の照葉樹林を走る旧京王5000系電車

銚子電鉄のアイドル 車掌 袖山里穂さん
マスク姿で笑顔を拝見できなかったけど、マスク越しの眼差しは明るい

笠上黒生駅で 今も懐かしいタブレット交換も見られる








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気が付いたらこんなに季節が移ろい・・・

2020年06月18日 | 鉄道写真

桜花爛漫の頃、在宅勤務が常態化し、気が付けばもう梅雨の真っ只中。
その間、いろいろやってきたはずだが、行動は停滞していたと実感。
これからどのような暮らしをしていくのか、変化への傍観は許されないですね。


都電荒川線(東京さくらトラム)向原で2020年3月25日


いすみ鉄道・西原付近 2020年6月6日

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上総ローカル線・黄色い春色

2020年03月22日 | 鉄道写真

房総の春は菜の花の黄色
上総のローカル線は菜の花で彩られます
9月に里山応援で菜種蒔きのお手伝いをしました
台風や豪雨があり心配しましたが、綺麗に咲いているのを見て安堵しました
今年は世界中がコロナ禍、それに連れての経済苦境など艱難に見まわれています
早く克服していつもの日常に戻って欲しいものです

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サクランボの花とめじろ

2020年03月08日 | 季節の花



今日は家で用事をこなしています。

庭の隅に植えたサクランボが満開です。つがいのメジロが足繁く蜜を吸いにやってきます。可愛いので、ちょっと撮ってみました。外に出ると逃げちゃうので、風呂場の窓を開けて撮りました。雨も降っているし。
すずめより小さく、一刻もおとなしくしていません。望遠レンズをつけたカメラで追いかけるのは結構大変でした。




辛夷(こぶし)の花も咲き始めたので、あと2週間ちょっとでソメイヨシノも開花するでしょう。

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河津桜が咲いた

2020年02月29日 | 鉄道写真



小湊鐡道・上総大久保-養老渓谷 菜の花の花付きがちょっと気になります

河津桜が咲きました。暖冬の影響で、昨年より10日早いです。(撮影は2月23日です)
昨年の台風の影響で、折れたり、倒れたりした木も多く、花付きを心配していましたが、綺麗に咲いてくれました。
河津桜は、伊豆の河津町で突然変異種を育苗したものです。この色の濃い早咲きの桜は、人々の春待ちの心に響くのか人気です。三浦海岸の並木では撮影の人で大層な賑わいであると、居合わせた同好氏から伺いました。

久し振りに地元上総ローカル線を撮りました。
この冬は年末に腰痛、年明けから業務多忙、ほっとしたのも束の間、玄関のステップを踏み外して脚を肉離れと何とも冴えない状況で、何とか脚を直して北の大地に赴き、地元での撮り始めが2月も終わり、しかも春の訪れを撮ることになりましたが、
ぽかぽか陽気の下のんびり過ごすことができたのはよかったです。

しかし、こう開花が早まると、肝心のソメイヨシノは何時咲くのか気になりますね。
その前に、新型コロナウイルス禍の趨勢の方が問題です。
もっとも、街をうろつくより、郊外にいた方が安全かもしれませんね。団体行動はNGでしょうが。
大変なのだから何でも自粛というのは如何なものかと思いますが、どんなものでしょう。


いすみ鉄道 西大原-上総東

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冬・北の大地の鉄道風景2020

2020年02月29日 | 鉄道写真

この冬は暖冬でした。たしかに平均値としてはそうなのですが、寒暖の差は結構あったと思います。

寒波がやって来ると、急激な積雪で鉄道の運行にも支障が発生することもたびたびでした。
4年ぶりに北海道の冬の鉄路を訪れ、厳しくも美しい鉄道風景に接してきました。
数年の間に、懐かしい車両や駅がどんどんなくなり、少しでも記憶に留めておきたいところです。


宗谷本線・豊富郊外を走るDE15の排雪列車

実に44年ぶりに道北の鉄路を訪れました。特雪ダイヤにより、DE15が除雪に活躍していました。44年前は、9600形蒸気機関車に推されたキ101というラッセル車でしたから、時代の移ろいを感じました。しかもそのDE15もそろそろ次代にバトンを渡す時が近いということです。


根室本線・山部-下金山 雪の芦別岳を背に登ってきたキハ40

JR東日本では、この冬でキハ40系気動車が引退することになり、鉄道ファンの間で話題になっています。JR北海道でもそろそろその終焉が近いということですので、数少なくなったローカル運用の列車の思い出として記録をしておきたいところです。とりわけ、廃線も時間の問題となっている根室本線の富良野-東鹿越間の美しい四季の景色と合わせて撮っておきたいところです。

今回の渡道の後、新型コロナウィルスの猛威が世界中に拡がり、かつて予測し得ないような影響が出始めて、いわゆる”ブラックスワン”が舞い降りる有事になっています。こういう時こそ、一人ひとりが前向きな気持ちを持ち賢明な行動をして、一刻も早く感染拡大を抑え、元通りの日常や経済に戻せるようにしないとならないですね。麗しい北の大地にまた出かけられるような日を目指して。

今回の旅をアルバムにしました ⇒ 冬・北の大地の鉄道風景2020” <NIKON IMAGE SPACEへ>

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謹賀新年

2020年01月01日 | 鉄道写真




明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

令和の時代も2年目となりました。
引続き世の中何かとざわついています。昔ならとっくに戦争が起きそうな、不寛容な時代が続きます。
こういう時代だからこそ、わが国は「令和」の心で前向きに行きたいですね。

昨年も気候変動による自然災害が頻発し、地元上総のローカル線もたびたび運休になりました。
体力の無いローカル線においては苦難が続きます。
国の老齢化が進み、将来への不安に覆われています。成長期に作ってきたインフラの維持も難しいと。
そろそろ、抜本的な方向感を見出す時なのではないでしょうか。変わることに躊躇っていてはいけませんね。

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令和元年を振り返る

2019年12月31日 | 鉄道写真

令和元年も気が付くと大晦日。忙しい年末でした。今年撮った写真を振り返ってみました。10月に北海道へ行った以降は、ほぼ撮影にいけていません。忙しくもありましたが、打ち続く自然災害で地元上総地方のダメージの大きさもあります。来年は穏やかな年でありますよう願ってやみません。
この1年皆さまには大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。

いすみ鉄道  西大原-上総東

アルバムにしました【2019年を振り返る<NIKON IMAGE SPACEへ>

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秋・北の大地の鉄道風景2019

2019年11月14日 | 鉄道写真

今年も秋の北海道の鉄路を訪ねました。
出発は、大きな被害をもたらした台風19号が接近する前日でした。
被災地のみなさんのことを思うと、とても心苦しいですが、被害の少なかった北海道でも、交通機関の運休、欠航で多くのキャンセルを受けることとなり損失は少なからずであり、少しでもその足しになれば出かける意味はあるのかなという思いです。
今年は、いつまでも暑い日が続き、北の大地も紅葉は遅れ気味でしたが、素晴らしい秋の北の大地の鉄道風景を味わってまいりました。
台風被害で不通となっていた、根室本線・富良野-新得間は廃線が決まりました。昨今の気候変動による、度重なる台風被害は、我が国のインフラを弱いところから痛め続けています。悩ましい問題です。

根室本線・厚内-音別(尺別の丘)にて

今回の旅をアルバムにしました ⇒ ”秋・北の大地の鉄道風景2019” <NIKON IMAGE SPACEへ>

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気候変動による自然災害とローカル線の苦難

2019年11月13日 | 鉄道写真

改めまして、今秋我が国を襲った台風および豪雨による被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。
私の住んでいる千葉県・房総もかつて記憶にない程の強風と大雨に立て続けに遭い、大きな被害を受けました。
幸い我が家はいずれにおいても被害はなく、通勤において足止めをくう位で済みました。できることとすれば、わずかばかりの義捐金を出すこと、小生の職業である損害保険において一刻も早い保険金を被災したみなさまにお届けすることくらいです。
郷土のローカル線の小湊鐡道やJR久留里線は、復旧したばかりで再び不通の状況となり、とても辛い状況です。開通の折には、活気ある日々の復活に向け少しでも沿線を訪れたいと思っております。
昨今の気候変動は、これからも大きな被害をもたらすと思われ、経営基盤の弱いローカル鉄道には厳しい環境です。既に各地で、復旧することなく廃線の憂き目に遭う路線がかなりあり、一人の鉄道ファンとしては心の痛むところです。

晩秋の朝 小湊鐡道・上総鶴舞にて 

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