上総のRobin

Robinの写真日記

上総の花道-春の花道2021

2021年04月03日 | 鉄道


小湊鐡道・里見駅の列車交換風景 NIkon D850 300mm  1/800 f8 -0.3 ISO400 自然光Auto Raw

久し振りに桜や菜の花咲く風景を撮った、という感じです。
去年は開花と同時にCOVID-19で禁足令が…。社会的責任を認識すれば止む無しでした。
生憎の天気の日もありましたが、それはそれ。
晴れても、曇っても、土砂降り(笑)になっても、しみじみと季節の移ろいを味合わせてくれる桜は千両役者だなぁと思う。

今年の花咲く風景をアルバムにしました ⇒ <NIKON IMAGE SPACEへ>


小湊鐡道・養老渓谷 石神の菜の花畑を行く NIkon D850 24mm 1/4 f25 +1.3 ISO32 自然光Auto Raw PL

長年撮り続けた上総ローカル線の花景色、同じロケーションでも自分の印象を強く表現しようと心掛けて撮りました。その中で感じるのは、沿線に植えられた花は春の訪れに想いを込めて人が植えたもの。ローカル線は土地への想いを込めて走り続ける。だからそれを見る者は魅了され、訪れ、記憶(記録)に残すのではないかと。みんなで大切にしたいものである。


小湊鐡道・飯給駅で
桜の花が満開の飯給駅にランドセルを持った子供たちが来ていました。今年小学校に入学する子供たちなのでしょう。最近では入学式の頃には桜は散ってしまうので、親御さんたちはランドセルを背負った我が子を桜の花を入れて記念の撮影をしているようです。こんなところにも温暖化の影響を垣間見た気がします。種子島辺りではもうソメイヨシノが咲かなくなったと聞きます。次代の子供たちのためにもなんとかしたいですね。

今年の花咲く風景をアルバムにしました ⇒ <NIKON IMAGE SPACEへ>

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今年の撮り始め

2021年01月04日 | 鉄道写真

今年の撮り始めは、富士を入れて
縁起ものを撮って、世の中好転して欲しいと願い

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謹賀新年

2020年12月31日 | 鉄道写真

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

暖冬・小雪の昨冬から打って変わり、厳しい寒波が襲来してきています。
covid 19の感染拡大は、寒さも相まって、未だその渦中にあります。
昨年の2月、このBlogで、「新型コロナウィルスの猛威が世界中に拡がり、かつて予測し得ないような影響が出始めて、いわゆる”ブラックスワン”が舞い降りる有事になっています。こういう時こそ、一人ひとりが前向きな気持ちを持ち、賢明な行動をして、一刻も早く感染拡大を抑え、元通りの日常や経済に戻せるようにしないとならないですね。」と書きました。人類は幾度となく感染症の危機に曝されてきましたが、現代においてここまで追い込まれるのは残念なことと思います。現代人が当たり前と思ってやってきたことの弱点を突かれていることに間違いなく、否が応にも行動や考え方を大きく変えていかざるを得ないのでしょうね。誰もがもう少し気を付けて、行きたいところに行けて、大切な人と楽しく会えるように、できるだけ早くしたいものです。

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2020年の想い出・写真で振り返る

2020年12月31日 | 鉄道写真

随分とご無沙汰いたしました。
この夏以降、変化への対応で忙しい日々が続きました。
そんな中で、趣味の鉄道写真は三密を避け細々ながら(?)続けておりました。
やっと御用納めした今日、今年の撮影を振り返ってみることに。
コロナで始まり、コロナで終わった2020年、いやが上にも想い出に残る年になりましたね。

北の大地・北海道へは冬、夏、秋と3回訪ねました。ほとんど人と接触の無い、毎晩コンビニ飯で過ごした異例な旅でした。反面、多くの野生動物に会えたのも想い出になりました。仕事の9割以上がテレワークでしたので、自然の中に身をおいてリフレッシュする良い機会であったかと思います。


秋は落葉松(からまつ)の黄葉風景を求めて渡道しました (根室本線・金山-東鹿越)

好きな都会のスナップは諦め、残りは地元のローカル線を撮りました。日常の行動の多くを見直さなければならない時勢ですが、写真を見返せば、季節は変わりなく進んでいくのだなと感じました。今年は台風の被害が無く幸いでしたが、思えば異常気象続きのここ数年、こちらも世の中の行動を本気で変えなければいけない時がやってきました。今年もたびたび撮り鉄の身勝手さを報道され、厳しく非難を受けたのは悲しいことですね。鉄道趣味の裾野が広がってきた今、こちらも本気でマナーを守らないと存続の危機にいたるのではと心配しております。
来年は少しでも事態が好転することを願って止みません。

アルバムにしました⇒ ”2020年の想い出”(NIKON IMAGE SPACEへ)

 

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房総の600V 梅雨の晴れ間に 2020

2020年06月23日 | 鉄道写真

外出解禁も県内から、梅雨の晴れ間に銚子電鉄に乗りにいってきました。
コロナ禍による外出規制で、”まずい”経営がさらにピンチに。
ここは応援乗車でしょう。
沿線の紫陽花を眺めながら、車窓から入ってくる海風にのんびり過ごせますよ。
美味しい魚も待ってます。是非‼

アルバムにしました ⇒ <NIKON IMAGE SPACEへ>


紫陽花咲く、朝の照葉樹林を走る旧京王5000系電車

銚子電鉄のアイドル 車掌 袖山里穂さん
マスク姿で笑顔を拝見できなかったけど、マスク越しの眼差しは明るい

笠上黒生駅で 今も懐かしいタブレット交換も見られる








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気が付いたらこんなに季節が移ろい・・・

2020年06月18日 | 鉄道写真

桜花爛漫の頃、在宅勤務が常態化し、気が付けばもう梅雨の真っ只中。
その間、いろいろやってきたはずだが、行動は停滞していたと実感。
これからどのような暮らしをしていくのか、変化への傍観は許されないですね。


都電荒川線(東京さくらトラム)向原で2020年3月25日


いすみ鉄道・西原付近 2020年6月6日

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上総ローカル線・黄色い春色

2020年03月22日 | 鉄道写真

房総の春は菜の花の黄色
上総のローカル線は菜の花で彩られます
9月に里山応援で菜種蒔きのお手伝いをしました
台風や豪雨があり心配しましたが、綺麗に咲いているのを見て安堵しました
今年は世界中がコロナ禍、それに連れての経済苦境など艱難に見まわれています
早く克服していつもの日常に戻って欲しいものです

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サクランボの花とめじろ

2020年03月08日 | 季節の花



今日は家で用事をこなしています。

庭の隅に植えたサクランボが満開です。つがいのメジロが足繁く蜜を吸いにやってきます。可愛いので、ちょっと撮ってみました。外に出ると逃げちゃうので、風呂場の窓を開けて撮りました。雨も降っているし。
すずめより小さく、一刻もおとなしくしていません。望遠レンズをつけたカメラで追いかけるのは結構大変でした。




辛夷(こぶし)の花も咲き始めたので、あと2週間ちょっとでソメイヨシノも開花するでしょう。

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河津桜が咲いた

2020年02月29日 | 鉄道写真



小湊鐡道・上総大久保-養老渓谷 菜の花の花付きがちょっと気になります

河津桜が咲きました。暖冬の影響で、昨年より10日早いです。(撮影は2月23日です)
昨年の台風の影響で、折れたり、倒れたりした木も多く、花付きを心配していましたが、綺麗に咲いてくれました。
河津桜は、伊豆の河津町で突然変異種を育苗したものです。この色の濃い早咲きの桜は、人々の春待ちの心に響くのか人気です。三浦海岸の並木では撮影の人で大層な賑わいであると、居合わせた同好氏から伺いました。

久し振りに地元上総ローカル線を撮りました。
この冬は年末に腰痛、年明けから業務多忙、ほっとしたのも束の間、玄関のステップを踏み外して脚を肉離れと何とも冴えない状況で、何とか脚を直して北の大地に赴き、地元での撮り始めが2月も終わり、しかも春の訪れを撮ることになりましたが、
ぽかぽか陽気の下のんびり過ごすことができたのはよかったです。

しかし、こう開花が早まると、肝心のソメイヨシノは何時咲くのか気になりますね。
その前に、新型コロナウイルス禍の趨勢の方が問題です。
もっとも、街をうろつくより、郊外にいた方が安全かもしれませんね。団体行動はNGでしょうが。
大変なのだから何でも自粛というのは如何なものかと思いますが、どんなものでしょう。


いすみ鉄道 西大原-上総東

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冬・北の大地の鉄道風景2020

2020年02月29日 | 鉄道写真

この冬は暖冬でした。たしかに平均値としてはそうなのですが、寒暖の差は結構あったと思います。

寒波がやって来ると、急激な積雪で鉄道の運行にも支障が発生することもたびたびでした。
4年ぶりに北海道の冬の鉄路を訪れ、厳しくも美しい鉄道風景に接してきました。
数年の間に、懐かしい車両や駅がどんどんなくなり、少しでも記憶に留めておきたいところです。


宗谷本線・豊富郊外を走るDE15の排雪列車

実に44年ぶりに道北の鉄路を訪れました。特雪ダイヤにより、DE15が除雪に活躍していました。44年前は、9600形蒸気機関車に推されたキ101というラッセル車でしたから、時代の移ろいを感じました。しかもそのDE15もそろそろ次代にバトンを渡す時が近いということです。


根室本線・山部-下金山 雪の芦別岳を背に登ってきたキハ40

JR東日本では、この冬でキハ40系気動車が引退することになり、鉄道ファンの間で話題になっています。JR北海道でもそろそろその終焉が近いということですので、数少なくなったローカル運用の列車の思い出として記録をしておきたいところです。とりわけ、廃線も時間の問題となっている根室本線の富良野-東鹿越間の美しい四季の景色と合わせて撮っておきたいところです。

今回の渡道の後、新型コロナウィルスの猛威が世界中に拡がり、かつて予測し得ないような影響が出始めて、いわゆる”ブラックスワン”が舞い降りる有事になっています。こういう時こそ、一人ひとりが前向きな気持ちを持ち賢明な行動をして、一刻も早く感染拡大を抑え、元通りの日常や経済に戻せるようにしないとならないですね。麗しい北の大地にまた出かけられるような日を目指して。

今回の旅をアルバムにしました ⇒ 冬・北の大地の鉄道風景2020” <NIKON IMAGE SPACEへ>

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