「カトー折り」ペーバークラフトで広げるエコ!

eco japan cup2009で受賞した「カトー折りと練習シート」を機会にエコな暮らしの知恵を考えます。

カトー折りが千代田区で広がる!第14回福祉まつりに出展しました。

2017-03-20 00:36:13 | 千代田エコシステム推進協議会
本日、3月19日、千代田区役所が行っている第14回福祉まつりにカトー折りが
千代田エコシステム推進協議会(CES)のブースで取り上げてくださいました。
 
 エコシステムさんとは、子どもとためす環境まつりで知り合い、カトー折りをとっても気に入ってくださりました。
そのご縁で今回お手伝いの運びとなりました。
これは、私が作ったチラシですが、このチラシはわかりやすく好評でした。
 
 会場は、千代田区役所の1階フロアーです。とても開放的なところで、行いました。
やはり、新聞紙の帽子が人気のようで、これをかぶって歩く人もいらっしゃいました。
 
  
隣のブースのスタッフが、新聞紙の靴(下の写真)を発見して、すごくびっくりされていました。
 
 
 そこでさっそく、その方(下の写真)に合う靴を新聞紙でつくってあげました。
 
 
 
ぴったりな靴に感激されて、帽子もつくりました。
 
 
それで、エコバックもその場で作ったのです。バックの紐をつけるのにセロテープを使いましたが、
それが以外は折っただけで、できて、新聞紙の柄もよかったので、とても喜んでくださいました。
 
紐はチラシを丸めて、つくり、横に長い紙に紐をつけてから、それを袋の内側につけました。
その細かさに感激したのか、中をみせてくれました。
するとさっそくカメラマンに撮影を求められ、満面の笑顔で応えていました。
これがエコバックです。
 
それは千代田エコシステム推進協議会のみなさんもその様子をご覧になって、喜んでおられました。
さて、「千代田区のCESが千代田区のみなさまにお届けするカトー折り」とありました。
今回、お世話をいただいた難波さんにはとても感謝しております。
材料は新聞紙やチラシ、お金がかかっていませんが、用が終われば、また元の新聞に戻って資源になって
電気も使うことなく、こんなに楽しい時間を過ごすことが出来ること。その楽しい時間こそが、
エコにもなっている。防災になる知識を笑顔で身につけて、ということが千代田エコシステムさんの
めざず5RやCO2削減にも貢献していけるのかと思いました。
 
終わりかけたころに、女性が一人やってきて、こう話しおられました。
子どもがかぶっていた帽子は新聞紙だった。それにはオリンピックのマークがあったんです。
リオのオリンピックに出た選手とともに、その光景にすごい感激というか、ショックだったんですと。
 
 その時、お二人のお子さんを連れたお母さんがやってきて、「ぜひ、帽子の折り方を教えてください」
と駆け込んできたんです。
作ってみると、なんと帽子のツバになんと、バーバリーのロゴが真ん中にあったんです。
かっこいい帽子になっていました。
 その男の子はとても満足したようで、お母さんも満面の笑みを浮かべて、去っていきました。
 いや、忙しかったですが、とても楽しかったです。
 
 また千代田区議会議員 小林たかや議員がこのブースにこられました。
このカトー折りにすごく感動されたようで積極的に袋の作り方を覚えていかれました。
本当に充実した、有意義な福祉まつりでした。
最後に千代田エコシステム推進協議会のホームページとパンフレットを紹介したいと思います。
推進がこんなにも楽しく、有意義であるということが体験できたのかなと
お手伝いできたのかなと思っております。ありがとうございました。
 
 
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