「カトー折り」ペーバークラフトで広げるエコ!

eco japan cup2009で受賞した「カトー折りと練習シート」を機会にエコな暮らしの知恵を考えます。

通勤時の天体ショー「金環日食」!あいにくの曇り空で普通のデジカメで撮影できました!

2012-05-21 23:14:53 | 出来事

 今日は日食グラスを買って、この日の金環日食を迎えました。

曇りなのですが、かすかな期待をよせて、保土ヶ谷駅まで歩いているときに見てみようと思いました。

すると雲が突然薄くなり、日が差してくるではないですか。日食グラスを取り、見ると、あと少しで金環日食!すると前から来た見知らぬおばさんから声を掛けられて、「見えるんですか?」と「はい、見てみますか?」と手渡すと、喜んで見て、ありがとうと。。。

しばらく歩くと信号にひっかかり、やっとデジカメ撮影を取り出し、撮影に挑戦。

それで取れたのが、冒頭の写真。

しばらくすると雲で邪魔されましたが、このうっすらと暗い感じが不思議な感覚でした。

 

 

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カトー折りの教室で、英字新聞と牛乳パック、アルミホイルを使った複合エコバックを考案しました。

2012-04-22 01:54:44 | 出来事

 ナント!予定参加者の方はゼロ人でした。

最初はいくら待っても来られないので4人の方に電話をしてみると、それぞれの理由があって欠席でした。私のフォローがまったくできていなかったのが原因だと猛烈に反省しました。

 でも、13時から17時までしっかり部屋で自習で新たな作品をつくりました。また皆さんにお見せしたかった作品を会議室の表の通路から見えるウィンドウ側にテーブルを置き、そこに作品を並べました。

 16時ごろに会議室のウィンドウに並べた作品を眺めている方に声を掛けて、お二人の方にカトー折りを伝えることができました。興味があったようで、お一人は部屋に入っていただき、10分くらいビニールシートでバケツを作る方法を教えてました。また水が漏れない紙袋を練習シートで教えてましたところ、喜んでいただき、子どもに教えたいと言っていただきました。あとお一人は通路で簡単に紹介しながら、紙袋の作り方を紹介しました。

 誰も来ない中、一人で音楽を掛けながら、持ってきた材料でエコバックを作ってみました。教えようと思ったエコバックを実際に使ってみたところ、ノートの角で破けたり、取っ手が切れたりしました。そこで角で破けない、紐が切れないエコバックを作ろうと思いました。また貧相なエコバックではなく、豪華なものを作ろうと思いました。

 それはバックそのものは、糊やハサミを使わずにつくり、中に牛乳パックでインナーケースをつくり、アルミホイルで内張りしました。紐は新聞紙一枚を丸ごと丸めて紐にした丈夫な取っ手。それを外側につけて、バックから外れないようにリングにしました。

 丈夫な取っ手に、取れない取っ手、破けないバック、ちょっとデザインも生かして、中は銀色の内張りで豪華さを出しました。

 教室で実際に教えることは少なくともできたのはよかったです。下の写真はお帰りになった跡の様子です。

でも、とても勉強になりました。これが現実です。これが、結果です。そして、自分に反省すべき点がたくさんが見つかりました。

最後に府中駅から一人で帰るときに、最初に申込みの電話してきた男性にきちんとご案内できずに申し訳なかったと謝りの電話を入れました。今日の資料を渡したいと話しました。その方はとてもこれに興味を持っていただいているご様子で、会って、説明することになりました。今度はしっかりと会って、伝えたいと思います。

 たとえ、どんなに素晴らしいとも、どんなに役立つのかもしれないが、それを人に伝えることがいかに難しいのか、本当によくわかりました。逆の立場で考えると、私たちの周囲には、たくさんの伝えようとしているモノがたくさんあります。無料、お手軽という現実も知りました。それに懲りずに、これからも続けたいと思います。

 発信する側のみなさんの苦労がよくわかりました。

 

 

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中央区は、「水の都」・・・尾形舟で日本橋川、神田川、墨田川、小名木川を巡る!

2012-03-04 23:30:48 | 出来事

 3月3日中央区環境保全ネットワーク主催の「船から見える中央区の水辺環境」のイベントに参加して参りました。初めて乗る尾形船の中で神田川船の会 理事長・東京都リバーガイド会長の林様の講師による講演を聴きながら船上から見るその景色を楽しむことができました。

 その様子をパノラマ写真に収めましたので、ご覧下さい。

 

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eco japan cup2011 授賞式、授与されるときに「ブルーシートの折り方 よかったよ!」が嬉しかった!!

2012-02-14 00:13:39 | 出来事

 本日は、eco japan cup2011の授賞式でした。カトー折りの受賞は2回目でしたが、とても感動しました。審査の先生から表彰状を頂いたのですが、そのときに、「ブルーシートの折り方がよかったよ」って語ってくださいました。これがとても嬉しかったです。

 今回は、2回目。家内からどうして、これが2回も受賞になるのか、わからないと言ってました。だけど、1回目と2回目も同じ先生、皆川先生(写真左 株式会社 ソニーマガジンズ 編集1部 部長)でした。

また、日経BP社 久川様も審査員(写真 右)で、やはり同じく1回目の審査員をしてくださいました。

改めてお会いして、聞いたところが、会場でプレゼンしたのがよかったということで、ブルーシートで折った袋に足を入れても抜けない頑丈な袋に感動したようでした。被災地や防災では必要なブルーシートは身近なもの。それがこんな使い方ができて、かつ、丈夫なのに、びっくりされたようでした。そのインパクト大事だということがわかりました。

 

 人がこれは!と思うのはそのインパクトだということです。それがエコを伝えるには大事だと気付きました。このインパクトについては、久川様が語っておりました。

 また私の右となりにいる人が、渡邊さんで、エコチャレンジ大賞を受賞しました。彼はすぐにカトー折りを覚えてしまい、それを建設現場で役立てているということでした。彼はエコオセロを考案しました。駒にはエコ問題があり、裏には答えがあるというもので、やりながら、エコの知識がつくというものです。今度、彼と一緒にカトー折りとエコオセロの体験教室をやろうということになりました。

 さて、これが集合写真です。

総勢37受賞とのことでした。本当に豪華でした。

 

そして、明日はバレンタインですが、主催者の環境ウィメンから贈り物ということで、こんな素敵なデザートが最後にありました。

私の座席の隣にはニューディール政策の準優秀提言山際様(元ウォークマンの開発者)と席をともにすることができました。ものづくりについて語り合うことができて、とても有意義でした。

改めて、eco japan cup2011の思いを確認しつつ、2回も受賞したというメッセージはとても重要。私がいいと思っているだけではなく、その知恵を本当に広めていくことの大切さを知ります。このカトー折りはただ身近にある紙を折るだけのもの、どなたでもできる、ハードルの低いものですが、いざ、そう思っても、なかなかできない折り方。覚えてしまえば、こんなに役立って、使うのが楽しい知恵なんです。それが今回、ブルーシートで大きな袋ができて、泥を入れても大丈夫な袋になる。水も貯められる。エコチャレンジ大賞を受賞した渡邊さんがこれを見て、生き延びる知恵を身につけたぞ!とポツリ。。。それが妙に耳に残っています。

 

 

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eco japan cup2011 ライフスタイル部門 “エコチャレンジ!賞”を受賞しました。

2012-01-15 22:33:22 | 出来事

 この度、応募した作品「エコと防災に役立てよう! 新聞紙やブルーシートでカトー折り」が

エコチャレンジ賞を受賞したという通知が届きました。

 今回の受賞を励みに、カトー折りが広がって、役立つように、がんばりたいと思います。

講演、教室体験などをいたしますので、声をかけてください。

 

                              加藤

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eco japan cup2011「 エコと防災に役立つ!新聞紙とブルーシートのカトー折り」入賞

2011-12-18 21:59:20 | 出来事

eco japan cup2011「 エコと防災に役立つ!新聞紙とブルーシートのカトー折り」入賞

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eco japan cup2011にカトー折りが再度、エントリーしました!

2011-12-08 00:29:02 | 出来事

 もうすぐeco japan cup2011ですが、実は、カトー折りがエコチャレンジに最終審査に残りました!びっくりしますが、本当です。まさかですが、本当です。まだ信じられません。

 今回は「エコと防災に役立つ! 新聞紙とブルーシートで折るカトー折り」というお題で登録したんです。実際にブルーシートで折ったらどうなるのか、それに水を入れたらどうなるのか、使えるのか!という点では、エコチャレンジでした。

 またブルーシートでカトー折りで折ると、意外なメリットを感じました。まず、ブルーシートではどうみてもガムテープやハサミを使って箱や袋をつくっても駄目だということです。紙ならばできるのですが、到底そういうものはできないのです。それでカトー折りを使うと袋や箱ができてしまう。すると、巨大なタライができるし、ごみ箱ができる。これに水やゴミを入れられるんですね。じゃぁ、それができると、何がエコで何が防災になるんだろうと思うんです。いざ、作ってみてわかったのが破けないので、かなり丈夫な袋ができることでした。これがあると、ごみの集積場代わりにもなるし、また貴重なものをこの中に入れて保護することもできます。食材を入れておけば雨、風、ハエからしのげます。ガラスなどの破片の処理にもよいかもしれません。

 あとは、これを現場で実際に折れるようにならないと意味がないですよね。覚えてもらうためには、広がるチャンスとしてはこういった受賞も大きな弾みになります。受賞することで、さらに新聞で取り上げていただければ、これは素晴らしいことです。

 

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11月26日「2011年子どもとためす環境まつり」カトー折りでワクワク・ドキドキ楽しい一日でした!

2011-11-27 21:26:55 | 出来事

 昨年から2回目となったカトー折りの出展では、ワクワクドキドキする場面がいくつもあり、元気までいただきました!来場された方々には本当に感謝申し上げます。

 

 今回は「エコと災害時に役立つ新聞紙でカトー折り」というテーマで新聞紙を折るだけで、こんなに丈夫なエコバックが簡単にできるところを体験していただきました。小学生の低学年でも作り方を覚えてしまい、お母さんもびっくりする場面もありました。

昨年、カトー折りでスプーンやお皿の折り方を覚えた方が、他のイベントで披露したら、それを皆さんに伝えて欲しいと言われて、とても楽しい気分にさせてもらいましたという方がいらっしゃいました。

 

また、カトー折りでコップとお皿とスプーンの折り方を覚えた男性(下の写真)がキャンプ場で紙を使って、それでビールや料理も食べれるんだということを本当に情熱的に語ってくださいました。その写真の時写真があるから、送り先を教えて欲しいということでした。

思わず記念写真を撮りたくなりました!ありがとうございます!

今回も中央区環境保全ネットワークのみなさんから大変お世話になりました。またサーモンプロジェクトのかわいい応援もあって、みんなでエコバックの作り方を多くの人に体験していただけたと思います。

エコバックの大きさやヒモの付け方は自由にお任せしました。すると、ある女の子はヒモの付け方を変えてつけたのです。それもありだなと思って、大歓迎しました。(下の写真)

ここで作ったエコバックに会場から頂いたお花や作品を入れて持ち帰る人が大勢おりました。

また、教師の方がいらっしゃいまして、目黒区小学校で教えてみたいという方もいらっしゃいました。

今回、配布した資料をここに公開します。ワードですので、簡単にどこで転載してもかまいませんが、転載する場合はご連絡だけください。商業ベースでも相談にのります。

 

 

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子どもとためす環境まつり 京橋築地小学校 2011年11月26日 開催!

2011-10-22 01:21:05 | 出来事

 昨日は、「子どもとためす環境まつり」の打ち合わせのために京橋築地小学校に行ってきました。

体育館に入って、カトー折りの展示会が用意されました。本当に感謝です。ありがとうございます。

場所は緑のマットのあるあたりです。そして、「エコと災害時に役立てよう!新聞紙でカトー折り」というタイトルでやらせていただきます。

最近、ブログの更新していませんが、カトー折りは毎日、折っていますが、新たな使い方や折り方の発見がないんです。

執筆も進んでいませんが、諦めていませんよ。

それで新しいポメラを購入しました。画面が大きくて、打ちやすくて、QRコードによる携帯電話への転送も快適です。

なかなかいいです!

 

 

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8月26日(土)17時から[ecojapancup.TV]にカトー折りで、出演することになりました!

2011-08-12 00:29:44 | 出来事

 ecojapancup2009に受賞を頂いてから、2年を経過していますが、このブログも2年続いているということになります。そして、毎日、自分は相変わらず弁当から出たごみはカトー折りの袋で片付けています。これも続いています。

今回、ecojapancup事務局からのecojapancup.TV出演しませんかというメールがあったので、気軽に返信したらぜひ出演をとのことでした。

1時間あるということですので、たっぷりとカトー折りも披露できるかと思います。楽しい時間にしたいと思っていますのでぜひ、ご覧下さいね。

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食べたあとのチューインガム、カトー折りで始末する

2011-08-01 03:40:41 | 出来事

 

最近のチューインガムは味が長持ちしますね。私はあまり食べない方なのですが、その味の持続にはびっくりしました。

食べあとの始末をしようとすると、包み紙が小さかったので、包むのに苦労します。

捨てるところがなかったのでとりあえず小さな紙でカトー折りで包んで捨てました。

漏れないところで、これは助かりました。かばんに入れて、あと始末しました。

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子どもたちのキャンプで、カトー折りがコミュケーションのワークショップになってしまった。。。

2011-07-18 13:56:24 | 出来事

 7月17日(日曜日)CSキャンプのスタッフとして参加しました。小学生1年生以上の男女25名の一泊二日のキャンプです。そこでカトー折りのエコバックと服を入れるかごを作ろうと思いましたが、ナント、かごを作るだけで精一杯でした。

今回はホチキスを使って、新聞紙で最も大きい箱、かごをつくることに挑戦しました。それで実際に服など入れてももらい、紛失防止に役立てようとも思いました。いきなり作るのも大変なので、最初は小さな箱をつくってからにしました。

 25名全員が作れるようにワンステップずつ教えていきました。なんとか完成したので、それでは大きな箱を今度は自分で作ったのを見本に折ってくださいと子どもたちに投げてみました。

 すると自発的に折り始めて、出来る子と出来ない子にわかれてしまい、それで出来た子どもたちが出来ない子どもたちをフォローする時間になってしまいました。

これは、これでたいへん、貴重な体験で、いろんな学びがあったかと思います。これで30分を使ってしまい、子どもたちももう限界、、、これが出来た段階で、これに服を入れてくださいねといって、終わりにしました。

みんなはいっせいに外に遊びに行きました。そのあとにプールとプログラムが続きます。よくみると、それを使っている子どもたちがいました。うれしかったです。

カトー折りは使って、便利だと思われて、はじめて、その価値が出てきます。もちろん、そうなんですが、本当は、作る過程においても、そういったコミュニケーションが生まれやすいのも特徴かなと思いました。

 出来た、出来ないが、すぐに答えがでるので、わかりやすいのでしょう。これがコミュケーションとしてのワークショップとして、使えると思いました。

 

 

 

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エコピープル支援協議会のトップページで「カトー折りのすすめ」で紹介されました!

2011-07-05 01:02:40 | 出来事

 カトー折りを応援してくださるサイトとして、エコピープル支援協議会があります。いつも励ましてくださいます。エコレポートもいろいろと出しましたが、このカトー折りについては今回、特集をしていただきました。ありがとうございます。

 今回、その掲載案内にあったメールにその役割を書いてくださいました。転載させていただきます。

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石巻でのボランティア活動、大変お疲れ様でした。
商工会議所でも企業からボランティを募って東北に出向いて
おりますが、やはりドロやゴミの片付けが主要課題で
夏場を前に衛生上の問題もあり、急務と聞いております。

また長期にわたり避難所の生活は、
今後の不安なども重なりストレスが深刻な問題・課題と存じます。

「カトー折」は、普段のくらしは勿論、人生の中で一度は訪れる
いざ、という時に物理的に役に立つだけではなく
そうした環境下で、すぐできる、やることがある、人のためになる
といった重要な役割を持っておられるので、

直々に講座体験ができる方の数は限られていますが
受講された方やWEBなどの発信で知った方々から
その知恵が広く伝わっていくことを願います。
実際に活用された方の事例も集まってくると嬉しいですね。

トップページhttp://www.eco-people.jp/
および各レポートURLです。

〜長野県上田市〜
http://www.eco-people.jp/report/2011/06/post-310.html

〜東京都中央区女性センター ブーケ21〜
http://www.eco-people.jp/report/2011/06/21-2.html

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カトー折りの袋はすぐに袋ができるので、今回の震災ツアーではたくさん使いました。靴をバックに入れるときも新聞紙の袋に入れてからだときれいに収めることができました。バックも汚れないし、取りやすく便利でした。

 

 

 

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東松島で食器洗い、石巻で泥かきをしてきました。カトー折りどころじゃなかった。

2011-06-30 01:25:13 | 出来事

 私はルーテル教会のメンバーとして、2泊3日の救済ボランティアに無事に行くことができました。途中奥松島の被災地や女川の被災地を見に行くことができました。

ボランティアでできたのは、27日に東松島にある「すみちゃんの家」という介護施設で、泥で黄ばんだ食器をクレンザーで落とす作業をしました。

28日は石巻専修大学にあるボランティアセンターに行き、そこで一般の人たちと一緒に民家の庭に入ってきた泥かきをしました。

 

私は土嚢を猫に積んで、運ぶ作業をしていました。スコップの泥かきを最初していたのですが、腰がきつくて、体力不足もあり、運搬作業に精を出すことができました。

夜は仙台教会の礼拝堂に寝ました。またボランティアのスタッフや全国から集まった人たちと交えることができました。

最後に冒頭にあるような女川の被災地の見学に行くことができました。それまでのボランティアのしたこと、苦労なども貴重な体験ですが、この被災地場所に行って、見ることが現地を知ることになった貴重な体験でした。

カトー折りは自分の汗だくになった下着、汚れた靴などを仕舞うのに紙袋に入れるところで自分に、たいへんに、役立ったくらいで、他人に教えるような機会もなく、やはり場違いなことだったような気がしました。

ただ新聞紙を常に持っていたので、帰りに人様の車に乗車するときに新聞紙を敷いてから乗ったりしたので、少しは役立ちました。

そんなわけで、ボランティアのスタートを切った。これで終わったわけではない。女川の地元の方と直接お話することができました。想像を絶する津波であったことがよくわかりました。この冒頭の写真で私が写っていますが、ここまで、私の頭を越えて、津波がきたのです。私の横にはビルが横倒しになっています。黙祷して、現場を去りました。

 

 

ルーテルとなりびとのボラレポに詳しく掲載されました。ここ

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第10回ブーケ21祭りで、カトー折りの体験教室を開き、折る楽しさで脳が活性化すると評判でした!

2011-06-26 00:35:16 | 出来事

 中央区環境保全ネットワークの皆さんの協力により、楽しい体験教室を無事に終えることができました。ありとうございます。

 

ここでカトー折りについて積極的にやっていこうという熱心さにも、わたし、脱帽しました。ありがとうございます。

ともかく、超簡単にエコバックが折れて、また個性的なエコバックが出来るため非常に興奮と感動いっぱいの教室でした。

 作ったメニューは、牛乳パックのスプーンに、お皿、新聞紙のエコバック、カレンダーの弁当箱などした。お一人に、だいたい2つの作品を教えました。

 「超かんたんに、エコバック折れるんだから、やっていかない?」って誘われて、やってみようかしらと座る方、

「いえいえ、私は苦手で、下手なのよ」というと、「簡単だから、やっていきな〜」というと、「はい」と、

また夫婦の方には奥さんを見ている夫にも、「やってみましょう」といって、誘いました。

最初は新聞紙の持ち方から説明して、折り方を順番に説明しました。ただ折っているだけでしたが、次の瞬間に目の色が変わるのです。

折ったものをいずれまた、開いてしまうから出来ないはずだろうという先入観があるのですが、次の瞬間に、新聞紙が魔法にでもかかったように、固まり、思った形に自然になっていき、それが崩れずに、しっかりしたカタチに変貌していく。新聞紙を操れるようになると、目の色が変わってしまうんです。そして柄をつくるのが意外とたいへんなんですが、これに小さな紙切れに貼って、また袋に貼ろうする頃からさらに、感動してしまうんです。思ったエコバックができる!しっかりバックができる!素敵なエコバックができる!という興奮を抑えきれずに真剣に折っていく、作っていくんです。

 

私も参加者の方々が、この変わっていく様子、笑顔になっていく様子をみて、感動しました。こんな素敵なバックができてしまって、それも覚えてしまって、うれしいという感謝を何度もされていく方を見ました。

こんなにも喜んでくださっり、本当に感謝でした。

外人のファミリーも参加しました。スプーンを教えてました。超かんたんにスプーンができる。あっと思う瞬間にスプーンに変貌するとき、子どもさんたちの目つきが変わるんです。そして食器も作りました。ただ折っていたものが次の瞬間に一気に箱に化してしまう魔法のような降り方に子どもたちも釘付けになってしまいました。

おかあさんが徐々に、真剣になっていく姿、子どもたちが凄い喜んでいる姿をみて、最後は一緒になって、エコバックを作りました。

そして、その外人のお子さんが回りの人たちに自慢そうに、楽しそうに持っていたという噂を聞くと、本当にやってよかったという気持ちになりました。

私も夢中になりましたし、参加者も夢中になりました。とても楽しく体験できて、脳がすごく活性化する!と参加者の一人はおっしゃっておりました。久しぶりに脳全部を使った感じだというのです。それがすごく健康的で、楽しいということだと思います。笑顔いっぱいにお帰りになっていきます。

カトー折りはエコや暮らしに役立つということですが、それを使う瞬間も楽しいのですが、そういう役立つしっかりしたものが簡単に折れて、手に入るという感動によって、生き生きとしていくことに、これで感謝と喜びに包まれるということが、カトー折りには含まれているということに改めて、私が体験したのです。

手を使って、折り紙のようにしたのは久しぶりという方も大勢おりました。とても楽しい一日でした。感謝いっぱいの一日でした。

ありがとうござました。また、中央区環境保全ネットワークの方々が昨日の土曜日に私がいないときに、教えてくださっていたということで、それができるようにということで、事前に勉強会を開いたのですが、このために熱心に勉強していたんだということに改めて、気づかされまして、本当に、この折り方を世界中に広めたいねと賛同もいただきました。

本当に素晴らしい機会をあたえてくだり、ありがとうございました!

 

 

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