顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

●太いの堅いの #342 有馬記念

2016-12-24 20:58:11 | 競馬
去年の上位4頭がそろう上に、初参戦で実績をあげている馬も多くはなく、簡単そうに見える。しかし、どうしてもマイルールの6頭に絞れず7頭に印を回してしまった。

有馬記念
サトノダイヤモンド
マリアライト
ミッキークイーン
キタサンブラック
ゴールドアクター
サウンズオブアース
ヤマカツエース


菊花賞のサトノダイヤモンドは持ったまま直線に入り、レインボーラインに2馬身半差をつける完勝だった。相手はJCで6着だったが、超スロー逃げのキタサンブラックに対して3馬身ほど。負かしにいく立場とマイペースで行けた立場の違いもあり、間接比較で半馬身ほどしか差がないのであればひっくり返せるだろう。

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去年のマリアライトはキタサンブラックとクビ差。キタサンを見る好位で流れに乗るも、捲り気味に仕掛けてきたゴールドシップに動かされ、結果的にゴールドアクターとサウンズオブアースを利する不本意な形になってしまった。宝塚記念では自分の形でキタサンを差し切っており、サトノダイヤモンドに任せられる今回は勝ち負け可能。

サトノダイヤモンドが勝ちにいく流れなら、ミッキークイーンの差し脚も怖い。小回りの中山適性は気になるところだが、秋華賞で強い勝ち方をしており、杞憂に終わることも十分。去年のJCで8着に負けているが、大目標の秋華賞を猛時計で勝った後だし、外差し不発の馬場でもあったので、その1戦で能力不足と断じられない。


昨年の上位3頭は押さえ評価。実力は疑いないが、有馬記念、宝塚記念、そしてJCとキタサンブラックの背後で他馬の蓋役になったワンアンドオンリーが不在で、今までのように前が楽できる展開になるか。どうしても切れなかったのがヤマカツエース。勝つイメージはないが、コース実績が高く枠にも恵まれた。サトノダイヤモンドに対し、菊花賞のエアスピネル的な役回りなら。
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●太いの堅いの #341 朝日杯フューチュリティS

2016-12-17 20:31:25 | 競馬
凱旋門賞から買えるようになった海外G1は全てに参戦して勝ち越せたが、国内G1は半期2勝の法則ながら今秋未勝利。残り2戦だから有馬記念まで連勝できるはず。ただし、先週に続き2歳馬なんてよく知らない。

朝日杯フューチュリティS
ダンビュライト
サトノアレス
トラスト
レッドアンシェル
トリリオネア
ダイイチターミナル


POGでサングレーザーを持ってるのだが、ダンビュライトには新馬戦でちぎられたのでよく覚えている。前走はそれ以来の休み明け。馬場状態が大きく違う中で6秒もタイムを縮め、2着なら上々だろう。直線ではササるような仕草を見せており、まだまだ粗削りな上にルメールも2戦目。上積み十分と見る。

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サトノアレスはデータ的に買い。このレースのプレップとして機能しているベゴニア賞勝ち、コース適性の高いディープインパクト産駒。枠順は外になったが、どうせ保守的にしか乗らない四位で人気上位という訳でもないなら、あまり気にする必要はないか。

人気がないならトラストを見直したい。大外でもハナに拘るタイプではないし、内を見ながら位置を決められる分だけいいように思う。スピードはあるし、距離にも目途を立ているから、後ろが引っ張り合えばチャンスもあろう。


レッドアンシェルのビデオを見たら、追ったところなしの2連勝で確かに強そう。ただ、負かした相手がその後さっぱり。相手強化でどうか。トリリオネアは前走で1400mの未勝利勝ちという地味な戦績だが、デビュー2戦とも上がり最速。ドバウィ産駒も日本では地味だが、ポストポンドやレフトハンドを輩出しており、短距離向きと決めつけるのは危険。狙ってみる価値はある。ダイイチターミナルはパンチ不足の印象も、調教が良かったので押さえに。
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●太いの堅いの #340 香港国際競走

2016-12-11 01:27:59 | 競馬
4レースも買えるので、勝負の濃淡、馬券マネージメントが肝要。ハイランドリールが堅軸の香港ヴァーズは初手でもあり負けられない。ここで資金を稼ぐしかない。

香港ヴァーズ
ハイランドリール
ヌーヴォレコルト
サトノクラウン
シルバーウェーヴ
ワンフットインヘヴン

ハイランドリールを負かし得るのはヌーヴォレコルトとサトノクラウンの2頭だけ。ヌーヴォレコルトは体調が心配だったが、現地の映像を見る限り、BC前より良さそうなくらい。サトノクラウンは掴み所がないものの、2200m以上のレースでは比較的安定している。モレイラが騎乗するし一発あっても。馬券はハイランドリールから相手2頭のみ。

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香港スプリント
ラッキーバブルズ
ノットリスニントゥーミー
ペニアフォビア
アメージングキッズ
エアロヴェロシティ
レッドファルクス

内枠が有利な傾向。外を引いた日本の2頭は過大評価を避けたい。オーストラリア馬は10年以上も勝っておらず、ヨーロッパは日本以上に話になっていない状態。香港は同じメンツで散々レースしているのでレーティングも信用できる。上位5頭を黙って押さえ、差せるレッドファルクスを応援込みで押さえに。

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香港マイル
ロゴタイプ
エイブルフレンド
サンジュエリー
ビューティーフレーム
ビューティーオンリー
ネオリアリズム

エイブルフレンドが本調子なら勝ち目はない。調整を見る限る前走より確実に良化もしているが、完調を迎えるのは年明けになってからの様子。これならロゴタイプにチャンスがある。ミルコとは手が合っているし、京都より少し長い程度の直線で日本ほど速い上がりを求められないシャティンもいいはず。相手は基本的に地元勢で、今年の香港クラシックマイルを勝ったサンジュエリーが単穴に面白そう。


香港カップ
モーリス
デザインズオンローム
ラブリーデイ
ブレイジングスピード
シークレットウェポン
ステファノス

モーリスとエイシンヒカリの一騎打ちが下馬評だが、モーリスの1強だろう。エイシンヒカリは昨年が恵まれたし、いろいろと注文も多く、買うより切ってリターンを狙う方が効率的。相手は本調子になかった昨年でも4着に追い上げてきたデザインズオンロームで、この2頭は結構堅そう。天皇賞・秋の負け方が腑に落ちないが、まとめて負かせばラブリーデイ。勝機があるのはこの3頭だけ。
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●太いの堅いの #339 阪神ジュベナイルF

2016-12-11 00:51:02 | 競馬
競馬(とくに国内)に興味を失いつつある現状、2歳戦などちゃんと見てないので7割方知らないメンツ。枠なりのデータをアテに。

阪神ジュベナイルF
リスグラシュー
ウゼットジョリー
シグルーン
ソウルスターリング
ディーパワンサ
クインズサリナ


キャリアの浅い2歳馬、それも牝馬の戦いのせいか、過去10年では2番を除き真ん中より揉まれない外側の枠が優勢なので、大外のリスグラシューを中心視。アルテミスSの末脚が強烈だったし、ある程度の位置で流れに乗れるので、内を見ながら位置を決められるだろう。阪神1800mで強い勝ち方をしているのもいい。

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相手は大好きだったローエングリン産駒のウゼットジョリー。休み明けで初の右回りなど課題はあるが、新潟2歳Sはセンスを感じさせる勝ち方だったので、それらの課題をクリアできそう。負かした相手たちも、その後はそれなりに活躍している。

シグルーンはPOG持ちなので応援。使える脚が一瞬しかないので真っ向勝負では難しいが、2歳戦は流れを読みづらい。超スローで流れるようならチャンスもある。デビュー戦ではカデナの追撃をしのいでいる。


超良血ソウルスターリングは藤沢厩舎の2歳馬で初の長距離輸送というのが気になる。プラス10キロで久々の前走が悪くなかった最内のディーパワンサ、ファンタジーSで父親譲りの鋭い末脚を発揮して新味を出したクインズサリナも不気味。
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●太いの堅いの #338 チャンピオンズC

2016-12-03 22:05:26 | 競馬
実質5頭立てやそこらの地方交流戦で築き上げた実績より、やはり中央の重賞、それもG1での実績を信用したい。昨年のチャンピオンズCと今年のフェブラリーSで入着し、ここにも参戦しているのはモーニンとノンコノユメ、アスカノロマン、そしてサウンドトゥルーの4頭。この辺を中心に考える。

チャンピオンズC
ノンコノユメ
モーニン
サウンドトゥルー
ゴールドドリーム
コパノリッキー
アウォーディー

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ノンコノユメは昨年のチャンピオンズCと今年のフェブラリーSでともに2着。追い込み一手の極端な戦法ゆえに勝てない一方、それでいながら馬券になってきたのは力の証といえる。差し馬より先行馬向きのルメールから追わせるムーアへの手替わりも吉と出そう。有力馬にそれぞれ巧い騎手が乗って厳しい流れになりそうな今回はチャンス。


モーニンは2走前の日テレ盃でアウォーディーに負けたが、2kgあげてわずかにクビ差しかなかった。前走の武蔵野Sは7着も、レコードが出るような特殊な馬場で59kgを負担。発馬ひと息だった上に揉まれ込み、直線もゴチャついたし度外視できる。外からコパノリッキーを目標にできてマークも分散する今回は近走より条件好転。

騎手は下手だがサウンドトゥルーは乗り方が決まっているだけに、展開次第で上位争いは可能。今季は5戦未勝利だが、先行馬有利の地方交流しか走っていない。それでいながら、馬券にならなかったのはひと息入れて自己最低の体重だったかしわ記念だけ。昨年のゴール前からも、ノンコノユメを買うならセットで。


ゴールドドリームはジャパンDダービーの負け方が気に入らない。ケイティブレイブには兵庫チャンピオンシップと連敗。ともに1800m以上だけに距離がどうなのか。コパノリッキーはルメールと合いそうだが、マークを振り切って勝てるほど強くはないだろう。アウォーディーはダート無敗を評価しても、今回はレースの厳しさが違い試金石。
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