こんにちは  お元気ですか(上郡町 そとかわピアノ教室)

上郡町の、小さなピアノ教室です。
ピアノを通して元気になれる教室を目指しています!

ああ、九月が終わってしまう!!

2009年09月30日 | その他
駆け足で過ぎ去った感のある、

九月。

夏の名残、運動会、コンサート、シルバーウィーク、修学旅行、絵マップコンクールにこれから迎えるイベントに向けての数々の会合・・・・・。

忙しいのはこれからなのに、すでに半分終わってしまったような、この、息継ぎもままならないあわただしさ。

でも、やはり、ありがたいことです。
私はこれからもこうでなくちゃ。(笑)

ああ、それと。

九月は、たくさんのイベントとともに、わたしのまわりにいるいろんなひとたちの、誕生日の集まった月。

家族の、恩師の、なつかしいひとの。

お祝いが言えた人、遅れてお祝いした人、そして、メッセージを届けることができなかった人、それぞれの人の新しい一年が刻まれていきます。

あわただしい中、しばし、いろんなひと達の思い出にひたっています。

時間だけが静かに過ぎ去っていきます…(秋ですねぇ…)




ピタゴラスイッチ

2009年09月29日 | その他
子どもが大きくなって、すっかりNHKの子ども向け教育番組を見なくなりましたが、

「えいごであそぼう」

とか、

「にほんごであそぼ」

とか、

「ピタゴラスイッチ」

という番組名を聞いたり、お孫さんが面白がってみている、というのを聞いていましたので、

たまたま時間が空いたので見てますと、

これが、面白い!

「にほんごで・・・」は、ちょうど季節の言葉で秋の七草を“あの”小錦が奇抜な衣装を着て登場、その後ろにかわいい幼児がついて出てきて

「萩の花、尾花葛花ナデシコの花・・・・」

と、舌足らずで唱えるのがかわいい。

また、「ピタゴラスイッチ」では手作りの仕掛けで、ビー玉を転がして坂を下ったり、コップに落ちたり、その反動でまた次のビー玉が転がり始めるという、実に良くできたもので最後にタイトルの書いた紙が飛び出たり起き上がったりして番組を締めくくっているところが、目が離せなくて、本当にうまく計算された仕掛けで最後にうまくはまったところでおもわず、

「うまい!」
「おもしろい!」

と、声を出してしまいました。

久しぶりに見た教育番組、がんばってるなあ。
また小さい子どもと一緒に見たいなあと思いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

「秋の野に 咲きたる花を 指折り(おゆびおり)かき数ふれば 七種(ななくさ)の花

 萩の花 尾花葛花 撫子の花
女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花」

   (山上憶良 やまのうえのおくら、万葉集)





絵マップ公開審査、無事終了

2009年09月28日 | その他
社会福祉協議会が子育て支援事業の一環として行っている、

絵マップコンクール。

子どもたちが地域に出かけていって、自分の住んでいる町にどんなものがあるかを調べてそれを思い思いの絵マップにし、審査員の前で自分の作品をアピールする、公開審査制のコンクールです。

実行委員会で関わっている私は、他の実行委員とともにどたばたの一日を過ごしました。なので、今回は写真まで撮る余裕はなかったけれども、またの機会にご紹介できると思います。

このコンクールも今年で4回目。

だんだん町内にも認知されてきたかな、という気がします。

明らかに賞狙いの作品も出始め、年々作品のグレードもアップしてきました。同時に、作品の保管にも頭を悩ますようになりました。嬉しい悲鳴です。

何より、絵マップを作ることで子どもたちが自分の住んでいる地域のことをより詳しく調べようとすること、このことが何よりすばらしい。

賞を獲得することよりも、ひとつずつの作品をとおして一人ずつの子どもたちのアイデンティーが育っていくことがすばらしいことを、来年参加してくれる子どもたちにもっと、きちんと伝えたい、そう思います。


擬似老後体験!?

2009年09月27日 | その他
一番下の息子が修学旅行に出かけた、次の朝。

たまたま主人は休みで、私は久しぶりに朝早いお弁当作りから開放されゆっくりできました。

朝食も軽いものでそれぞれが思い思いのスタイルで済ませてそれで終わり。

ふっと、主のいない3つの部屋の前に立っていずれ私達夫婦と年寄り3人の生活になるのか、と思うと

今まで感じなかった不安がよぎりました。

寂しさとは違う、

不安。



ああ、しっかりしなきゃ。



ひさしぶりのコンサート

2009年09月26日 | レッスン室便り
都会の、華やかなショーウィンドウや建物、高層ビルの最上階での食事を楽しみ、メインのコンサート会場へ。

開場30分前だというのにすでに行列が始まっていました。
「ね!?リコーダーのコンサートなのに、こんなに行列が出来るなんて、信じられないでしょう?」

誘ってくれた友人が興奮気味に話しています。

リコーダーといえば、小学生が3年生になったとき音楽の時間に使う、あの、タテ笛のこと。

息のかげんが分からず思わず、

「ピィーーーー!!!!」

と、耳障りな音を出してしまったり、
指使いがわからなくて苦心した人も多いのではないでしょうか。

でも、今回、この4人のかたが26本もの種類のリコーダーを使いこなしたアンサンブルは、クラシックからジャズ、友人の作曲家に書いてもらったという新曲の初演まで幅広く、洗練された音作りとしゃれっ気、ユーモアたっぷりで、聴くものを飽きさせないものでした。

また、いよいよプログラムの最後の曲、というときに舞台の後ろの壁がするするとあがり、なんと、大阪の夜景がガラスの向こうに広がるというロマンチックな演出。

何度もアンコールの拍手が響き、定番の「アルプスの少女ハイジ」のテーマ曲が流れて締めくくりとなりました。

ホールを出るみんなの顔は笑顔、笑顔。
音楽とはかくあるべし。

さあ、私もまたがんばろう。

大阪にて

2009年09月25日 | その他
友達に誘われて大阪までコンサートを聴きに出かけました。

もちろん、コンサートがメイン。とはいえ、華やかな都会には見るものがたくさん。せっかくだからと眺めの良いレストランで食事をしました。

高層ビルの最上階からの眺め。
人間って、すごいなあ。

  

さて、田舎ものが出かけた大阪でのハプニング。
もしお時間のある方は続きをお読みくださいね。

地下街が縦横に延びている都会は、目的地に辿り着くまでが一苦労。地下を歩いていると、自分がどこにいるのか、見当が付かなくなってしまう。すぐそこにある建物まで、あっちでもない、こっちでもないと歩き回り、やっと見つけ出してさあお店に入ろうとしたら

「申し訳ございません。ただ今満席でございます。」

さらに小一時間待ってようやくランチにありつけるかと思いきや・・・。

メニューを見ても見慣れないカタカナの料理名に一堂沈黙。
見かねたウェイターボーイが
「よろしければお料理のご説明をさせていただきます」

・・・しかし、説明もまるで外国語を聞いているがごとく。
エエイ、どれも似たた物よ、と直感で決める私、ギリギリまで迷う人、さりげなくさわやかににこやかに横に立ち、メモと鉛筆を手にじっと待つウェイターのお兄さん。

ようやく注文も決まり、お皿が次々に運ばれてきます。

・・・・・・・・・・・。
正直、

「?」

大きなお皿にちょこん。

なに、これ?

と、思って一口含むと、おお!さすが!
スケールの小ささも帳消しにするような上品で複雑な香りと味わいが広がり、

さすがやなあ。

と、うなるお味。

私たちがいただく日常の料理は素材そのものの味を楽しみ、それを引き出すシンプルなものがご馳走だと思っています。それはそれで大事なこと。

でも、こういう場所で都会のパノラマを眼下に手の込んだ、ひと手間もふた手間もかけたぜいたくなものをありがたくいただき、友人との会話を楽しみ、ちょっぴり料理にまつわる歴史の話など、ウェイターさんとの会話も楽しみ、いろどりを添えてくれる素敵な一皿一皿もすごく、すごく価値のあるものだと思うのです。

こういう時間を持てること、一緒に過ごさせてもらえる友人のいることを本当にありがたく思うのです。

で、いよいよ支払いのとき。
ふっと現実に帰る支払いのとき。
主婦的感覚が脳裏に浮かんできます。
「ああ、もったいないことを・・・・」

ちがう、ちがう!
とても価値のある時間を過ごしたのだ、その対価なのだ。

アタマの中での葛藤をおくびにも出さず、にこやかにお札を並べていきます。

ウェイトレスのお姉さんがお勘定を受け取りにテーブルまで来てくださいます。
「?少々、多いようですが?」

なぜ?
余分な5千円札が一枚・・・。
だれ?出したの?

すったもんだとウェイトレスのお姉さんの前で「なんで?なんで?」を連発。
美人のお姉さん、やや困ったような顔をしながら笑顔を絶やさず辛抱強く待っています。

ようやく支払いの難関を潜り抜け、下りのエレベーターに乗り込みました。
しばらく笑いが止まらず、
「いい思い出が出来たね~」
と、ポジティブ思考の私たち。

いや、ほんと。
本当に楽しいランチでした。


つるの剛士さん

2009年09月24日 | その他


昨年、「羞恥心」というグループ名と歌で大ブレイクしたつるの剛士さんがトーク番組に出ていて、見るともなしに見ていたら、

アクションものでデビューしたけれど(ウルトラマンダイナ)、実は文科系で吹奏楽部だったそうです。

へえ~。

格闘シーンもぎこちないし、高所恐怖症で高いところで変身する場面では腰が引けて、命綱をつけての変身だったとか。

なんとも愛嬌のあるウルトラマンさんですね。

お父さんもお母さんも音楽の趣味を持っていて、小さい頃からギターを習わせてもらっていたそうです。

お父さんのことを話すときのつるのさんの嬉しそうな、楽しそうな様子。

「うちのオヤジって、多分バカなんですよ」
などと言いながら、ファミレスでお茶しながら夜明けまで青春時代のことを熱く語るお父さんのことを話していました。

つるのさんは私より一回り若い世代。すると、ご両親も当然若い感覚をお持ちなのでしょう。

ニューファミリーと呼ばれる明るい世代の時代なんですね。
(あ、もちろん、ひとくくりには出来ませんね。お若い世代の親御さんでもがちがちがんこなひとも、もちろんいらっしゃいます〈笑〉)




空飛ぶバッタ

2009年09月23日 | その他
悠々とバッタが空を飛んでいます。

まるで飛行機のようです。
でも・・・なんだか、飛び方がおかしいですね・・・・・。


実は、こういうことなのです!




車を運転していたら、突然フロントガラスに着地したバッタ。
背景は抜けるような秋の空。
思わず、車を停めてパチリ。




秋の風景

2009年09月22日 | その他
あんなにまっすぐ天を突いて伸びていた葉っぱや花も、秋の冷たい風に当たって倒れたり、茶色に変色したりしてすっかり勢いをなくした夏の花たち。

物事には必ず終わりがあるんだよ、と教えてくれているようです。

最近、疲れが出たのか、寝込んだり、できものが出来たりする私。
そろそろ勢いの季節から落ち着きの季節へと準備をしなさい、と呼びかけられているような気もします。



自然はさまざまな変化で、見るものの心を映し出してくれているのかな、と思います。