ブックマークの「金さん基地」に引っ越しております。
よければ、お立ち寄りください。ませ。

よければ、お立ち寄りください。ませ。

コメント (13) |
トラックバック (0) |
市の広報を見てたら、






「今年は私も出てみるかな?」つう気分になりまして。
「マラソンさー、一緒に親子の部で出ない?」と誘ってみた。
小学生と親子コンビなら2キロっていうのがあるのよ。大人だけだと5キロ以上だから・・・ちょっとねぇ。
「んー。いいよ。」
「えっ?ほんと?」
まじ?
「よし。それじゃ、少しずつ朝走ることにしよう。」
「わかったよ。」
「毎日は大変だから、とりあえず週に3日くらいってどうよ?」
「じゃ、月水金とか?」
「よし。月水金は早起きしてそこらを走ってみよう。」
「いいよ。」
「で、帰りはジュースを買って飲みながら帰る。」
「ますます、いいねー。」
「でも私は野菜ジュースとかにしとくわ。」
「それは健康だね。」
やるわよー。
「明日、あたしも一緒にやろうかな。」
「やってもいいけど、月水金だから、あさってからだよ。」
「決めたら、普通次の日の朝からじゃないのぉぉ?」と言われました。
ねー
心の準備日に不安に陥る。
ではでは。
ムワヮヮヮヮ〜〜
「おっ
これは。」
「わーい、シードになってるぅ〜。」
「1回戦突破だね。
」って。あんた。突破と言っていいのか?この場合。
「でも、次、当たるのは去年2位だった子ですけど。」
「じゃ、もうダメじゃん。」って。あっさり。

」と面に一本。

旗2本上がりました。

「勝っちゃったぁ〜」
「すごいラッキーじゃん。」
ということで、3回戦へ。〜〜
1コマススム。
「これは、凸凹すごいね。」と見物に集まってきてますけど。
「男女で混合戦にしてると、こういうことになって女の子がかわいそうだね。」などとしたり顔で言ってる人もいましたが、
「でかい方が女です。」とあえて言えず。
「しかもその母です。」とも名乗れず。
「めーん
」「めーーん
」と打ってくるんだけど、気の毒に届かず・・・。
「ダイちゃん、面はダメだよ。」
「ダイちゃん、面はあきらめろー。」と言ってるんだけど、
「打つならビシッと打て。」と多分言われてるであろう2号。
ワカリマシタァ。


ワーン
今年も3位になりました。

コングラチレーション
「シードになってないしぃー
」「いきなり第1試合だしー
」


「おねーちゃんもメダルとんなよ〜。」などと、容赦ない妹からの声援は聞こえないフリで痛々しく。
ナンデ?
メーン
コテー
メーンッ
イキテリャイイコトアルネ。
アー、ヨカッタ。←のびない小市民タイプなところにものすごく血のつながりを感じる。




なぜか、試合が終わったあと、審判してた人や連盟のジイサンたちに
「いい筋をしてるぞ。」とか
「ここをこうしたらいいのじゃ。」とか、やたら人気があったのは2号で・・・。
ボー←ありがたいだろう話をたいして聞いてないし。おい。
「あたし、銀だったのにぃ?」てな不満も持ってる人がいたりする。
お母さんは見てたからね。大丈夫。あんたは、がんばった。
エライエライ。
「なんで、北島は下半身だけの水着なんだろ?」と思いませんでしたか?
←魔女か?


な、なんと。
こちら。




ワーイ
「去年は大活躍だったからねぇ。金さん姉妹は。」などと言われると、
「うっ
」と思うわけです。

「よっしゃ、今年も3位を狙うぞー。」1号。

「せっかく3位だったから、今年は出ないことにする。」2号。おい。
「そんなふがいないこと言ってないで、ガンバンなさいよ。あんた。」
「ま、一回戦負けだけはなしで、よろしく。」
〜
〜
トボトボ
「なんかしなくていいのか?自分。」と焦り、
「何をしたらいいのやら。」などと考えあぐねてるうちに
これ。
「あれっ?すごく大量発生してんじゃんっ。
」ということに気づきました。
←もはや、なつメロ。
「今年の米はよく出来た〜」とかお百姓さんが言ったりけど、それって、それなりの努力をほどこしてるからの結果なんだと思っていましたが、
くらいにウメの木からの無言プレッシャーを感じたので、なんかすることにしました。
「梅酒か梅干し」しか思いつかないんですけどね。
←こんな感じ。