イランが独身女性の一部国営企業での就労を制限しているそうだ。
近年、出生率が急激に低下したため、「はやく結婚して道徳的・宗教的義務を果たせ」
ということらしい。社会の成熟度は、女性の労働環境を見ればすぐにわかる。
封建的社会から女性の社会進出が一定程度進むと、出生率や既婚率が低下する傾向
がある。男女の役割分担がボーダレスになり、結婚や出産の機会費用が高まるためだ。
改革の方向性としては、共働きや就業支援などによってそれらのコストを下げるしか
ない。つまり、ボーダーレス化をさらに強力に進めるわけだ。
雇用について言えば、やはり流動化を進め、封建的家族モデルを薄めることになる。
キャリアに1,2年穴が空いても後からいくらでもリカバーできる制度に変えていく
こと、休職後も復職しやすくすること、そして、男性も育休を取れるような仕組み
にすることだ。
北欧諸国は上記のような施策によって出生率の反転に成功している。
そういう選択肢ではなく「女性は家庭に入るべき」と言って、負担と共に古い価値観を
押し付ける社会は、残念ながら成熟しているとは言いがたいだろう。
もっとも、わが日本国も全然イランのことは笑えない。
日本の女性の賃金は男性より33.4%も低く、イランの19.5%に
完敗している。
もちろん今どき先進国で30%超えてる国なんて他にない(Global Gender Pay Gap 2006)。
ガラスの天井か目に見える天井かの違いだけで、考えようによってはちゃんと明言
しているイランの方が民主的な気もする。
ついでに言っておくと、労働市場が硬直している日本の場合、大卒女性が出産と
同時期に退職してパートタイムとして復職すると、キャリアにとどまった場合と比較
して2億円以上の経済的損失となる。
“子供手当”だけでカバーするつもりなら、最低2億円は出さないと効果が無いだろう。
というわけで民主の子供手当ては、(少子化対策としては)やるなとは言わないが
本丸には程遠い。
本丸は日本のイスラム化…ではなく、労働市場改革だ。
近年、出生率が急激に低下したため、「はやく結婚して道徳的・宗教的義務を果たせ」
ということらしい。社会の成熟度は、女性の労働環境を見ればすぐにわかる。
封建的社会から女性の社会進出が一定程度進むと、出生率や既婚率が低下する傾向
がある。男女の役割分担がボーダレスになり、結婚や出産の機会費用が高まるためだ。
改革の方向性としては、共働きや就業支援などによってそれらのコストを下げるしか
ない。つまり、ボーダーレス化をさらに強力に進めるわけだ。
雇用について言えば、やはり流動化を進め、封建的家族モデルを薄めることになる。
キャリアに1,2年穴が空いても後からいくらでもリカバーできる制度に変えていく
こと、休職後も復職しやすくすること、そして、男性も育休を取れるような仕組み
にすることだ。
北欧諸国は上記のような施策によって出生率の反転に成功している。
そういう選択肢ではなく「女性は家庭に入るべき」と言って、負担と共に古い価値観を
押し付ける社会は、残念ながら成熟しているとは言いがたいだろう。
もっとも、わが日本国も全然イランのことは笑えない。
日本の女性の賃金は男性より33.4%も低く、イランの19.5%に
完敗している。
もちろん今どき先進国で30%超えてる国なんて他にない(Global Gender Pay Gap 2006)。
ガラスの天井か目に見える天井かの違いだけで、考えようによってはちゃんと明言
しているイランの方が民主的な気もする。
ついでに言っておくと、労働市場が硬直している日本の場合、大卒女性が出産と
同時期に退職してパートタイムとして復職すると、キャリアにとどまった場合と比較
して2億円以上の経済的損失となる。
“子供手当”だけでカバーするつもりなら、最低2億円は出さないと効果が無いだろう。
というわけで民主の子供手当ては、(少子化対策としては)やるなとは言わないが
本丸には程遠い。
本丸は日本のイスラム化…ではなく、労働市場改革だ。











多少でも人にモノを教えたことのある人なら、女性の方が圧倒的にマジメで出来も良い、と某アルファブロガーは指摘していましたが、仕事上で性差は無いと考えると、賃金格差や女性の管理職割合の低さは異常です。
にもかかわらず、コレは自由な競争の結果だと言い張るオッサンや女性差別の部分だけは昭和頭な若い男ドモ。
2ちゃんねるの関連スレッドを見ると、中国や韓国を嫌っているのと同じレベルで男女平等に嫌悪感を示す人が大量に見受けられます。
みんなオモテでは男女平等なんていいながら、女が昇進するのは自分の沽券にかかわると、たまらなく許せないんでしょう。これはもう動物的な脊髄反応ですね。
採用時に対象は女性のみというのを復活させて欲しいですよ。男なんて採用したくないし、いちいち断るのも面倒です。
日本の採用は簡単ですよ。女性をこっそり優遇するだけで優秀な人が同じ給料で採用出来るんですから。
この理屈が分からないバカ経営者は統計とか行動経済学の入門書でも読んで、合理的な意思決定を一から勉強しなおした方が良いですな。
利益より差別心や沽券を優先させるなんてまともな経営者のするこっちゃ無いです。
一年にギリシャが135回で日本が40回ぐらいだったかなぁ。(-_-;)
あと、欧米に習ってベビーシッター制度を取り入れたらどうでしょうか?
明確に金額を意識して働いている女性はあまり多くないのではないかという印象をもっています。どちらかというと女性は単純に働きたいから、あるいは社会とのつながりを維持したいから働いておられるのではないかと。一方、女性の高学歴化が晩婚化、少子化をもたらしているともいわれおりこの少子化(プラス高齢化)が年金財政、医療財政の破綻の原因となっている側面もあります。(働く女性を責めているつもりは毛頭ありません、勿論)。この点だけをみると社会の成熟が経済全体にとってプラスなのかどうなのか微妙なところかもしれません。難しいバランスですね。
こういうのが出ると、「ほら見ろ。日本はまだまだ女性差別が横行している国じゃないか?だから、ポジティブアクショ
ンやアファーマティブアクションが必要だ。」といい始めるフェミニストの連中が現れてきます。(それこそ、究極の不平等社会の到来)
実際は、男性が女性が非正規でもやっていけるように長時間労働を余儀なくされ、それどころかここ10年では男性ですら非正規雇用が激増しています。
女性が差別されているのではなく、「男性が四方八方ふさがりでむしろ男性のほうが差別されている。」とブログに書いていただけると助かります。
そもそもこの国はこれからどんどん労働人口減るわけですから、女性にも精一杯働いてもらわないと企業の方も困りますしね。
*女性が働くようになって少子化になった→もっと働きやすくなれば少子化解消につながる
後者は目からウロコですね。いまだに国会議員レベルのジジイは子供は三歳まで母親が育てろとか言うのが常識だと思ってますから(ちなみに3歳児神話は間違いとすでに結論が出てます)。
M字カーブがココまでひどいのも日本だけだというし、城さんが以前書かれていた移民だなんだと言う前に活用できる人材が国内にいくらでもいるだろう、という意見はもっと語られるべきだとおもいます。
改革派の人にとっては移民というのはもう規定路線のように語られていますが、移民を受け入れろなんていうのは小泉改革以上にアレルギー反応を引き起こすはずですから。
自分も改革派のつもりですが、唯一移民の発想は受け入れられないです。
時折ドキュメンタリー番組などで見かける普通にハングリーな中国人などは、来てくれても良いかなとは思いますが、そういう人すらもう来てくれないんじゃないでしょうかね。
出稼ぎのコストや酷い環境のなか下っ端で働かされるを考えれば、自国の成長を支える方がよほどプライドも満たされるし、金銭的にも日本で働いたからと言って大儲けという時代ではなくなってくるようにも思います。(ガイアの夜明けで見た月収5万を稼ぐ田舎出身の工場労働者の女の子は脅威でした。ほんの数年で給料は58000円から5万に増えてましたから)
また、女性の社会進出が進んでも、給料の全体のパイは変わらないから、男性の取り分(給料)は下がっていく。しかし、そういう事情を理解せずに、夫に自分の父親世代と同等な高給を期待する妻もいます。
(自分の妻のことですが…)
腰かけでいい加減な仕事をする女性も未だにいます。
(女性が皆、カツマーというわけではない)
女性自身の意識にも、変革が必要です。
そうでないと、中高年ノンワーキングリッチの他に、また保護された女性ノンワーキングリッチを作り出してしまうだけですから。今は男性並に働く限り、大企業であればほとんどガラスの天井などなく、ほぼ男女平等です(ちなみに大手監査法人は日本ではトップクラスに男女平等ですので女性にオススメです)。
ただ、「男性並みに」というのが曲者で、これは専業主婦を妻に持ち、家庭をなげうって過労死寸前まで働くという意味ですから、仕事以外の一切を諦めない限り、女性にとっては巨大な障害があることになります。この障害は男女平等に取り除く(即ち雇用の流動化)べきであって、もし女性だけこの障害を免れるような方策を採ると、それは新たに優遇された身分を設けることになり、ますます生産性が下がって閉塞感が強くなるでしょう。
ただ、それが実現するころには、サラリーマン・ウーマンの大卒生涯年収は今の半分くらい(1億5千万くらい)になるでしょう。高給外資が男女差別がなくとも激務であるように、その時の年収1千万以上は、一流大卒で大企業勤務なら誰でも達成できるものではなく、市場価値の高い技能を持ち、激務に耐えられ受け入れる人だけが得られるものになるでしょうから。
例えば
・・・本丸は日本のイスラム化…ではなく、労働市場改革だ。その第一歩は正社員の解雇規制を緩和しバカ高い雇用の流動化リスクを下げることだ。
国民はその辺も見て民主党政権に賭けたはず
ボーリングの一番ピンは無いだろうけど、自民党時代のようなしがらみを断ち切って欲しいが
友愛を説いているだけじゃなぁ・・
雇用流動化という言葉の中に、一般職と総合職といった水面下での性別職種コースはなくすか明示するかにしてもらいたいです。
欧米が一般職のような職種に該当する採用を有色人種に充てたのに対し、日本は女性に充てたと私は考えています。米国の白人と黒人の賃金格差のデータがあれば、是非知りたいです。
>そもそもこの国はこれからどんどん労働人口減るわけですから、女性にも精一杯働いてもらわないと企業の方も困りますしね。
例えば企業体力のありそうな総合商社やメガバンクは放っておいても学生が応募する企業なので優秀な女性労働者なんか雇わなくたって、殆ど困らないと思います。広報・IR対策等で女性総合職をほんのちょこっとだけ雇い、「我が社は女性採用にも積極的」だと吹聴しているのが現状ではないでしょうか。もちろん、流通などの業界になるとこの限りではないかもしれません。
経団連や政治とのパイプラインに近い業界ほど、保守的のように思えます。
確かに、結婚に失敗しても仕事があれば”やり直し”が効くので仕事と結婚の両立は重要でしょう。しかし雇用が硬直している環境下では、恩恵にあずかれるのは一握りの女性でしょう。
でもキャリアを積んだ女性が、結婚を機に惜しげもなく身分を捨てることも意外と多いんですよ。もったいないなぁ、と男性社員は言ってますけど・・・。
まぁ、そう考えると普通の女性には公務員が一番安定しているのかも。
あと、末筆ながら本年もよろしくお願いいたします。
みなさんでブログを盛り上げていきましょう。
民間にああだこうだ言う前にまずは役所が率先して見本を示すべきですね。
たとえば自衛隊。女性幹部はあまりいません。幹部を養成するのには膨大な
コストがかかるので、機会損失費用(脂の載った30代の中堅幹部が
育児等で抜けてしまってはあまりにも費用が大きい)という点で言えば
入り口時点で女性排除してしまえ!というのはは経済合理性を持つということ
になってしまうんでしょうかね。じゃ、民間は同じ考えをしたらダメなんですか?
是非、民間にああだこうだ言う前に、役所こそ体を張って説明をしていただきたい
ですね。仮に機会損失費用がかかるものとするのならば、役所はそれを明確に数字に
落とし込み、政治家は少子化をどうこう言う以上、そのコストについての財源の説明責任を
負ってほしいですね。ムダ削減でどうにかなるのならいいんですけどね。
「子供手当て」といいつつも、それは子供の小遣いではなく親のフトコロに入るという現実。
子育て政策とは即ち「おとな」への支援策のこと。例えば、子ども手当の支給によって
おとながどれだけ得をするかということを喧伝していくべき。子ども手当によって活性化
される消費経済は、子どものそれではなく、おとなのそれである。おとな支援であると
明言されれば気が乗るおとなも多いだろう。
http://blog.canpan.info/ishikawa/archive/738
本当に?自分の周りだけ見て言ってない?マクロで見ると育休切りどんどん増えてるよ。
経済的な突っ込みをあまり入れないんですよね。
「女性の権利」みたいなものばかり叫んでいる。
事後的な平等よりも事前の公平を要求する方が、
男性にとっても幸福なはずなんですけどね。
現在の労働は女性か男性かは殆ど関係は無く、
重要なのは能力であって、年齢でも性別でもありません。
アインシュタインにタイプライターを打たせてはいけない様に、
東大卒の女性を主婦にしておくのは「もったいない」のです。
昭和的価値観はこれからガラガラ崩れていくでしょうが
それは新しい時代へ進むための必要な痛みでしょう。
池田信夫氏も言うように、もう帰るべき「故郷は無い」のです。
高学歴は直接の原因ではない。少子化の原因はそもそも未婚率の増加にある。一つの家庭が二人以上の子供を産むのはここ二十年変わってない。ではなんで未婚率が増えたのかというと、男性に経済力が弱い層、もっと言うと非正規雇用が増えたからなんですよ。大学出てパラサイトしながら結婚待ってる専業主婦予備軍が五万といても(実際この層が増えて社会問題化してる)、男性側に経済力がないために結婚出来ない、そのために子供産めない状況が続いているのだよ。また働いて高い給料貰えている女性と低賃金の男性ではこれまたミスマッチ。
女性が社会進出していく流れを止めることはできないし、そんなことしても少子化の歯止めにならないし意味はない。働いてる女性をどう育児支援していくか(保育所の充実)、または城さんがおっしゃるように育休切りされない柔軟な労働市場をつくっていくという別個の問題です。高学歴化することが少子化を進行するという見方は問題の所在をすり替えているのですよ。
こういうのって女性の男性に対する劣等感で言ってるケースが多いようにも思えます。
現状の賃金格差は確かにまずいと思います。でもnyさん、そこまでの女性賛美ははっきし言って異常。
「一生閉じ込めておける」なんて前提条件のついた労働者がいなくなれば。
もしそれでも管理職などの割合に差がつくようであれば、それは自由な競争の結果。
個人的な経験則でいえば、高学歴の層では、男女間に違いはないと思うが、真ん中から下にいけばいくほど、そもそも男性と同じように働いて上を目指す、といった考えの女性は少なくなると思うので、完全に同じになるという事はないと思いますけれどね。
ただ、これは、現状を前提とした上で妥当なラインとしてそう考えるようになるのか、自然な気質としてそうなるのかはわからない。
真相はわからないが、どちらにせよ、労働市場を流動化し、柔軟にし、機会の平等を徹底する事。 その上で、各個人が好きな生き方を選べばそれでいい。
その上ででた全体としての傾向ならば、それ以上どうこういうべきものでもないと考えます。
で、ここからは完全に個人的な嗜好の話だけれども、女性の上司は絶対いや。 公私混同する人が多すぎ。 カツマみたいに。 記憶力だとか、事務処理能力だの要素能力では違いは感じないし、まじめという点では確かに女性のほうがまじめな人は多いかも知れないが、それでも僕はゴメンですね。
製造業はやはり肉体労働中心で体力の優る男性に優位にならざるを得ず女性の労働条件は軽視されがちになるのだと思います。
産業構造を転換し脱製造業になれば女性が必要とされる職場が増えるし、これは景気回復と女性の労働環境の改善になると思います。
ところで元ネタのグラフがないかなと思って探したら赤旗にあった(笑)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-06/2009060605_01_1b.jpg
旧共産圏が格差大でイスラムが格差小なのは意外。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-06/2009060605_01_1b.jpg
それ見ると、発展途上国ほど男女格差が少ないね。
要するに、男女平等がどうたらじゃなくて、発展途上国
だと女も必死こいて働かなくてはならないからじゃね?
女の賃金が低いとか不満タラタラ抜かすフェミシンパの
連中は、発展途上国に行けばいいんじゃね?中国なんか
は東北地方=男女共に働け、沿岸部の富裕層=専業主婦
が可能なんだしね。
自分の周りには東大1名、京大2名、慶応卒1名の女性がいましたが、みんな結婚して専業主婦になりました。
高学歴の女は高学歴の男と結婚するので、夫は経済力があるし、当人は知性も教養も高いから人生の時間をサラリーマンとして使われて過ごすことに意義を見出せなくなるみたいです。
むしろ中途半端な学歴の女性のほうが、結婚して30過ぎても(いやおうなく)働いていますよ。
とても分かりやすいじゃないですか。ただのエゴイストですよ。
大企業で正社員で働ける高学歴女性は仕事量も半端ないですから。
結婚しても仕事は続けたいけど、男性並みに働いて家事育児もこなすのは体力的に無理。
女は出世しにくいし、だったら妻のほうが仕事を辞めるしかないのが現状です。夫も高収入なら専業主婦もやれますが、高学歴女性が仕方なくパートで単純労働している状況も結構あります。
脱製造業及び成長性を高める目指すには、この様に付加価値の高い仕事が可能な素地が方々の雇用・待遇を改善した方が良いと思います。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-06/2009060605_01_1b.jpg
>それ見ると、発展途上国ほど男女格差が少ないね。
というか、更によく見ると緯度の低い暑い国(フィリピン、タイ、スリランカ、パナマ)ほど男女格差が小さい。コスタリカに至っては女のほうが稼いでいる。
これは自分の実感とも一致していますね。
タイの男たちは昼間から酒を飲んだり遊んだりで働こうとしないし、女は働き者でそういう男にうんざりしながらも懸命に働いて家計を支える。
その代わり男たちは(むっつりスケベの日本人と違って)女に優しくマメで情熱的だし、女もまたそういう男に弱い。
日本でも県別男女格差の統計を取ると、実は首都圏のほうが格差が大きくて、沖縄とか高地とかのほうが小さいんじゃないかな?
安心して預けられるところは少ないですし、子供が病気になれば仕事を休んだりして会社に迷惑がかかることを考えると、そんな気苦労をするより専業主婦になってしまいたいと思う気持ちはよく理解できます。
育休5年取れる企業もありますが、そういうところは女性は出産しても辞めないらしいですね。
「産めよ増やせよ」で、中国は大繁盛ってことでしょうか?
130兆円もの輸出を支える巨大すぎ・人多すぎな中国の工場の風景
http://news.livedoor.com/article/detail/4533371/
この中の一人になりたいと思う人、居ますか?
アメリカなんかより、タイやフィリピンのほうが男女格差が低いですね。結局、安易に、「男女の格差格差が酷いから女性に高い職業的地位を優先的にあてがうべき。」って意見が
出てくるととんでもないことになりそうです。
>女性の方が圧倒的にマジメで出来も良い
いや、私の働いている会社は全く逆ですよ。まあ、ロクでもない会社だから大手さんのように、男女格差をつけられるほどの給与を与えられていないのですが、女性が下級マネージ
ャー(売り場店長等)をやらせると、その多くがパートの女性たちと揉めたり、仕事をきちんと教えなかったり、陰口を叩いたりととんでもなく使えないです。だから、すぐに人は辞めて、私のような人事が迷惑する。(笑)
もちろん、人の上に立つといった「マネジメントスキル」だけは男性のほうが優れているといえばそれまででしょうけど。
>中途半端な学歴の女性のほうが、結婚して30過ぎても(いやおうなく)働いていますよ。
それが現実だと思います。社会に出る=サラリーマンになって働くという図式自体が古すぎます。別に賃労働することが
生きがいであるなんて男性のみならず、女性自身も分かっているでしょう。(だから、今の若い女性は専業主婦志向なわけです。)
だから、単に「賃金に男女格差が激しいから、日本では女性の社会進出(笑)が遅れている。」なんて結論付けること自体が、若年男性を搾取し(若年男性の待遇を下げる等)、おばちゃんたちに媚びる団塊とその周辺の中高年世代の思う壺ですね。赤木さんが「俺にも専業主夫になる権利をよこせ」
というのは非常によく分かります。
http://www.asahi.com/business/update/0105/TKY201001050351.html
●画像/連合のHPより
http://www.josup.com/src/up4428.jpg
利権団体・連合の本領発揮ですね。
古賀会長、時代劇の悪徳商人にしか見えません(笑)
専業主婦予備軍の真実、パラサイトシングルの真実
その直後には自分の意見としては「仕事上で性差は無いと考えると」とはっきり書いています。
人を批判するならよく読んでからにしてくださいね。
もっと女性に社会進出してもらえる産業構造になって、いっそのこと男は専業主夫が増える社会になったほうが男は楽だと思います。
接客業にしてもキモい顔の男に笑顔で接客してもらうより、綺麗な女性の笑顔で接客してもらうほうが気持ちいいです。
製造業を産業の中心にするには中国などの低賃金国との競争になり低賃金競争になりますから、産業構造をサービス産業化しないと高い賃金は維持できないと思います。
>キャリアに1,2年穴が空いても後からいくらでもリカバーできる制度に変えていく
香港では住み込みのフィリピンメイドをベビーシッターとして雇用して、出産して1ヶ月以内に復職する女性が(職場では)非常に多いと思います。うちの会社では、昨年末に2人の女性が産休を取って出産したが、どちらも産後1ヶ月くらいで職場復帰しています。ちなみに住み込みメイドの給料は女性の給料の2割から3割程度(USD500以下)です。
日本政府が住み込みのフィリピンメイド輸入を解禁すれば、働く妻と、働くシングルマザーに朗報となるのではないでしょうか。アロヨ大統領も大賛成してくれると思います。
そもそも、配偶者控除なんてものがなぜ今まで温存されてきたのか理解できませんね。今まで共働きの家庭が裕福な専業主婦の家庭を必死で支えてきたわけですが、それでいて専業主婦の方が兼業主婦よりも子どもを産んでないようですし、制度として破たんしたとしたとしか言いようがありません。
>安心して預けられるところは少ないですし、子供が病気になれば仕事を休んだりして会社に迷惑がかかることを考えると、そんな気苦労をするより専業主婦になってしまいたいと思う気持ちはよく理解できます。
彼女らにそう思わせる職場環境というのが、”昭和的雇用”の典型と言えるでしょう。
夫に十分資力があり、好んで専業主婦をされるかたも中にはいるでしょうが、やむなく退職の道を選択するというのは、当人にとっても社会にとってももったいないことです。
それに気づき始めた企業は、着々と体制を整えつつあります。また、そうした企業の方が、今後は有能な人材があつまり、かつ市場ニーズも巧みに捉えて成長してゆくのではないかと思います。
化粧品メーカーや食品メーカーでは、男性中心では消費者ニーズから離れてしまうので、女性の活用は当然のこと。小型デジタル一眼でヒットを飛ばしたパナソニックやオリンパスは、女性マーケットを上手く取り込んでいますが、その裏には女性陣の活躍があったようです。
女性の待遇が改善され、結婚したり子供を生んだりしても女性が働き続けられる環境を作ってこそ、男性が「専業主夫」になることが現実味を帯びてくるのだと思いますよ。
育休切りなどが蔓延する現在の状況ですと、子供を生みたい女性は稼ぐ旦那と結婚して仕事を辞め、パートなどの非正規待遇で働かざるを得ないわけです。つまり、女性が子供を生んだら非正規にならざるを得ないという状況こそが、「だからこそ男性が稼がなくてはならない」という男性への弾圧にもなっているわけです。お気づきになりませんか?
給与格差の是正および子供を生んでも働ける待遇こそが、皆さんが声をあげていらっしゃる「若年男性」への差別の是正にもなるのだと思いますよ。例えば、妻がパートでは子供を育てられない程度の収入しかない男性でも、ダブルインカムなら余裕のある暮らしができるわけですから、男性へのプレッシャーは減ります。
「専業主婦」に偏見を持ちながら、女性の待遇改善には反対、という矛盾したミソジニーの方がコメント欄にはたくさんいらっしゃるようで残念です。
そのカラクリは簡単で、たとえば一流企業に入れる人材は男性なら二流でも可能ですが、女性は一流、下手したら超一流でなければ不可能だという現実があるからです。つまり「一流+二流の男性」と「超一流+一流の女性」を較べるからそうなるんですね。
ここで面白いのは、これを踏まえると「女性に対してどんな評価をしているか」でその人の社会的地位のレベルがわかってしまうということです。
結局、いい男の周りにはいい女が居て逆もまた然り、なわけですねえ。
城さんの周りには優秀な女性がたくさん居そうで羨ましい限りです。
> 「専業主婦」に偏見を持ちながら、女性の待遇改善には反対、という矛盾したミソジニーの方
私も氷河期ですが、周りには専業主婦に偏見を持ちながら、
女が男の仕事を奪っているから女は家庭にいるべきだと言っていたり
好きでもない仕事をやって生きていかなきゃならないことを愚痴る一方で
女は結婚すればいいから楽だと言っていたり
(ちょっとぐらい想像力があれば、好きでもない仕事をやるのが不幸なら、好きでもない
相手と生活のために結婚するのも一つの不幸だと思いそうなものなんですが、指摘すると
今度は「好きでもない相手と生活のために結婚できる女はクズ」とかいう話になって、二重三重に矛盾を重ねていく)
するのに辟易しており、そういうのに比べればマシかもとすら思えます。
専業主婦も偏見の対象
こう言う人が中にいますがどうしろって言うんでしょう。
もうこれは女は日本にいるな、と言っているのも同然ですね。
結婚しても仕事は続けたいけど、男性並みに働いて家事育児もこなすのは体力的に無理。
たぶん体力的にというより時間的に無理ということっぽいですけど。
あと高学歴の女性は家柄がいいというか、実家が金持ちで恵まれて愛されて健やかに育ちました勉学を含めて、みたいな感じの人が多いと感じますよ。同期の東大卒の女の子も、毎日宿題して親にほめられながら育ってアイドリングに近い状態で現役合格しちゃいましたみたいなかわいい雰囲気の人。慶応卒の女の子はアメリカからの帰国子女で、ろくに勉強しなくてもTOEICは満点近いスコアが出る人でしたが、この人ものんびりした自然体の人。今風に言えば森ガールみたいな。
本当に恵まれて育った人は成り上がろうとか何かを実現しようとか他人や世の中に影響力を及ぼそうみたいな欲望が希薄でしょう、とりわけ女性は。そういう人からすると、巨大組織の中で人間関係の押しくらまんじゅうを何十年と続けてお山の大将を目指すというのはアホらしい人生に映るんだと思いますよ。鳩山由紀夫さんに権力欲むんむんオヤジの雰囲気が全然ないのと同じで。
これはどうかな?環境ができたところで、現実に世の中に専業主夫を歓迎する女性なんていますかね。田嶋先生くらいじゃないですか?
「男女の賃金格差」みたいな世の中全体の話になると、その人の尊厳とかプライドとかの次元になるからそんなのは許せないということになりますが、じゃあ自分の彼氏が自分より低収入でもいいのかというと、そういう男と結婚して幸せをイメージできる人は自分の周りでは皆無ですね。
建前はともかく、酒の席で未婚の女性とそういう話をすると、自分より年収の低い男との結婚なんて絶対に嫌だと皆いいますよ。別に貧乏が嫌だということではなく、受験で負け、就活で負け、転職でも負け、要するに力不足の負け組の男をなんで一生懸命がんばってきたこの私がつかまされなければならないの?ということみたい。
http://mainichi.jp/life/money/kabu/eco/pickup/news/20091226org00m020007000c.html
>A.T.さん
専業主婦叩きと、女性の労働環境改善への反対を同時にする方々を見ていると、男性が論理的というのは嘘だなとホトホト思います。
むしろ「男性はバリバリ死ぬ気で働いて稼ぐべきだ。女は家でおとなしく育児と家事をやっていろ」という前時代的な男性の方がある意味筋が通っていますよね。もちろんその考えに賛成はできませんが。
私、家族社会学を勉強していましたので突っ込みますが、では「男性年収300万、女性年収300万」で両者の心理構造的に成り立つか?成り立たないんですよね〜。
私は働いた結果会社の都合で専業主婦になるのには偏見を持ちませんよ。むしろ女性はどんどん働きに出るべきで、そうしないと絶対社会は進歩しない。そのための労働条件改善は必ず必要だと認識しております。
ただ始めから専業主婦を目指すような若い女性の増加は状況を見誤ってる、悪く言えば勘違いしているのではないか、と思ってしまいます。
男と女でキモい顔の割合はほぼ同数。綺麗な顔の割合もほぼ同数。
専業主婦もひきこもりみたいに家ばっかいると視野が狭くなるのでは。
僕の祖母は69才の専業主婦世代ですが、オバタリアンや韓流ババアになりましたよww
配偶者控除を廃止してもこの傾向は変わらないだろう。企業は相変わらず女性を雇いたがらず、専業主婦を続けたい女性はやはり働こうとはしないだろう、夫に充分な収入があれば。
専業主婦にも「格差」がある。
夫が高収入であれば、配偶者控除が廃止されても専業主婦を続けられるが、夫が低収入でギリギリのやりくりをしている専業主婦の場合は控除廃止による減収分を補うためにパートなどに働きに出なければならなくなる。しかし企業側は女性の都合で雇用を増やすわけではないし、企業の総人件費は変わらないわけだから、労働力の過剰供給となり、労働者全体の賃金の暴落を招く恐れがある。ただでさえ貧しい母子家庭などはより苦境に追い込まれるだろう。
要するに配偶者控除の廃止は、夫の収入が低い専業主婦が専業主婦を続けられなくなるだけで少しも女性の雇用機会増加や待遇改善に結びつかない。実質的な増税にすぎないのである。
だから女は働くな家に居ろ、と言いたいのではない。
私は男女平等論者であり、性別に関わらず自由な生き方を追求できるようになるのが理想だと思っている。
であればこそ配偶者控除を廃止するのではなく存続させ、従来の「夫=サラリーマン・妻=専業主婦」の場合だけではなく「妻=サラリーウーマン・夫=専業主夫」の場合でも適用されるようにするのである。これなら「男女平等」であろう。
一昔前の話ですよそれは。
若い世代ではダグラス有沢の法則は効かなくなっています。
大企業や公務員ほど、産休や育休をしっかりとれ、保育所も優先的に入れてもらえます。そしてその配偶者はやはり同じ階層の人たちです。
その直後には自分の意見としては「仕事上で性差は無いと考えると」とはっきり書いています。
>>採用時に対象は女性のみというのを復活させて欲しいですよ。男なんて採用したくないし、いちいち断るのも面倒です。日本の採用は簡単ですよ。女性をこっそり優遇するだけで優秀な人が同じ給料で採用出来るんですから。
矛盾しますよね?
>私は働いた結果会社の都合で専業主婦になるのには偏見を持ちませんよ。むしろ女性はどんどん働きに出るべきで、そうしないと絶対社会は進歩しない。そのための労働条件改善は必ず必要だと認識しております。
労働条件改善については同意していただいているようで安心いたしました。その上で、「会社の都合で専業主婦もしくは非正規・パート」にならざるを得ない女性の多さについて、コメントの一部の方々は配慮していないのではないかと感じています。
(ついでに言うと、私は専業主婦は夫婦が納得していれば何も問題ないと思っておりますので、そこは意見が異なります。そもそも男性側から女性に「専業主婦でいてほしい」と望む方も多いですしね)。
さらに、女性の専業主婦願望が昨今になって再び高まっているのは、一時期女性の社会進出がもてはやされながら、言われるほど女性が仕事をする上で偏見も含めて障害が減っておらず、出産・育児をしながら仕事をすることの困難さが先達の女性たちを見ていて知らしめられてきたからではないでしょうか。
であれば、「出産・育児をしても会社に復帰できる」「(保育園をはじめ)出産・育児をしながら仕事をしやすい」環境が整い、そうした女性が増えれば、再び願望は変化してくると思いますよ。
そして、そうすることによって、男性も「大黒柱」の責務から逃れられるはずです。
>では「男性年収300万、女性年収300万」で両者の心理構造的に成り立つか?成り立たないんですよね〜。
すみません。不勉強なのでこのあたりを詳しく教えて頂けますか?
私は年収400万程度で、夫は年収300万程度ですが、我が家は円満に回っております。また、率直に申し上げて妻のほうが収入が多そうな共働き友人夫婦(妻が看護婦で夫は工場勤務、とか、妻が公務員で夫が零細サラリーマン)なども多くおりますので、まったく実感が湧きません。家族社会学的にはどのように「成り立たない」と解説されているのかぜひ後学のためにご教示ください。
>非征服民Aさん
そういった女性は少なからず存在するでしょう。妻に「専業主婦でいてほしい」と望む男性がいなくならないのと同じことです。
でも、それは前述しましたように、現在女性が出産を考えるのであれば男性の稼ぎに頼らざるを得ない&無理して働いたところで非正規で不十分な収入しか得られない可能性が高く、保育園もバカ高いという社会構造がある以上、ある意味当然のことです。
社会が変われば、人の意識は変わるものです。もちろん、団塊世代の方々が若い世代に簡単に「努力が足りない」「努力すれば仕事くらい見つかる」というように、頭が凝り固まって変化しない人はどの世代にも一定層おりますが……。
まずは、子供がいてもダブルインカムでいられる(いる)のが当たり前の状況を作るところが大事だと思います。とりあえず「妻と乳飲み子を抱えていては逃げられまい」とばかりに山のようにサービス残業を押し付けられ、うつ病になりつつ会社を辞められないような男性は減るでしょうね。
>>じゃあ自分の彼氏が自分より低収入でもいいの
>>かというと、そういう男と結婚して幸せを
>>イメージできる人は自分の周りでは皆無ですね。
現在の日本の「現時点での地位・収入が一生涯続く」ことが前提の議論ですね。
アンソニー・パーキンスはネット誌の編集長で一流のジャーナリストですが、ネットバブル崩壊で失業し、しばらく奥さんの経営するヨガ教室で受付のバイトをしていたそうです。
雇用が流動化すれば、パートナーの地位や収入など一時的なものとなり、真に内面を見て恋愛や結婚の相手を選ぶようになるのではないでしょうか。
無駄な長時間労働や休出やサビ残を減らせそうだし、子供のためと言えば休暇も取りやすそうだし、育休も取れるし短時間勤務もできそう。
当然転職も、空白期間を経た後の就職もしやすくなる。
育児期間は個人差があるから再就職のタイミングも差が出る、つまり採用時に年齢不問にしなきゃいけなくなるだろうし。
利害が一致しそうな氷河期世代は女性労働者と団結しちゃったほうがいいんじゃないですか?女性は味方につけると強いですよ。
どちらにとっても敵は、昭和型雇用にしがみつく年寄り既得権者ですからね。
これって、あまりにも「女性が酷い状況に置かれている!」と現状を見ないで主張する「馬鹿マッチョ」に対する怒りの声だと思います。そもそも、女性の管理職の割合を高めろと
か言う割には、「専業主夫の割合を高めろ」とか「自衛隊や危険な現場作業の女性労働者の割合を高めろ」とかいう人が
いないことに対して非常に腹を立てているからこうなるわけです。
大体、男女の賃金格差が酷いなどと言いつつ、以下のようなデータをほとんどの人が示さないことに対しても明らかにフェミニストと団塊の馬鹿マッチョの陰謀が感じられますね。
<文部科学省の統計データ・四大卒の就職率>
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/002/002b/19/017.xls
平成12年 男性55.0%、女性57.1%
平成13年 男性55.9%、女性59.6%
平成14年 男性54.9%、女性60.0%
平成15年 男性52.6%、女性58.8%
平成16年 男性53.1%、女性59.7%
平成17年 男性56.6%、女性64.1%
就職超氷河期の2000年代前半は、女性の方が就職率が高かったわけです。それでも女性の方が賃金が低いということは、就職しても結婚や「楽な働き方」を求めて辞めているだけです。一方、男性は一度非正規雇用になると、這い上がる
のが大変なだけでなく、ホームレスと隣り合わせです。大体
、派遣村に来ている女性ってどれだけいるんでしょうかねえ?
確かに、女性が活躍している企業は働きやすい。ワークライフバランス重視の人は、女性管理職が3割以上いるような会社を目安にするといいかもしれない(女性が圧倒的多数派だと逆に辛いらしいけど)。
働きやすいだけじゃなく、ある種の一部の企業にとっては業績も上がると思いますよ。
以前にNBOの記事で、確かP&Gの日本法人のお偉いさんのコラムだったと思うけど、こんなのがありました。「次の2つの組織を想像してください。片方は全員が同じ国籍、人種、性別、年代の人間で構成されており、もう片方は全く逆で皆が異なる国籍、人種、性別、年代で構成されています。創造的なアウトプットが得られるのはどちらの組織でしょうか?考えるまでもないですよね。」
日本の大企業は須らく前者です。日本企業の強み(一昔前に言われていたすり合わせみたいなもの)も前者だからこそ可能なものです。強みを生かせたから大企業になれたのですから当たり前ですが。日本の女の居場所がないのと同じく、優秀な外国人、それどころか優秀な中途採用者の居場所すら作れないのが新卒一括採用&生え抜き至上主義の日本の大企業です。
そういうのに嫌気がさす人は城さんみたいに組織を辞めていくし、嫌気がささず耐え切る人が組織に残って上に上がっていくわけです。新卒で入ってずっと同じ会社に勤めてきて最近つくづく思うんですが、組織って変わらないですよ。
>要するに配偶者控除の廃止は、夫の収入が低い専業主婦が専業主婦を続けられなくなるだけで少しも女性の雇用機会増加や待遇改善に結びつかない。実質的な増税にすぎないのである。
実質的にも何も控除がなくなれば増税になるのは当たり前ですよ。その代わりの子供手当のバラまきによって子供がいる家の収入は増えるから、民主党は選挙目当てでこんなアホ政策を実施した。教育バウチャーや奨学金でなく手当てという現ナマでばらまくのは、子供手当をパチ屋につぎ込むような階層の票も取り込もうという思惑だろう。
>であればこそ配偶者控除を廃止するのではなく存続させ、従来の「夫=サラリーマン・妻=専業主婦」の場合だけではなく「妻=サラリーウーマン・夫=専業主夫」の場合でも適用されるようにするのである。
あまりぐだぐだ言いたくないけど、ダブルインカムならともかく専業主夫を希望する男を歓迎する女なんて田嶋先生クラスの人だけ。机上の空論もいいところだよ。だいたい失業の結果やむを得ずそうなるのならともかく、子供を産むのは女なのに育てるのにかかる金まで女に稼がせようなんて最初から考えてる男は性根が腐っている。そんなヒモみたいな男がまともな父親になるはずがない。常識で考えてそう思わないかね?女もそういうのを皮膚感覚で悟っているから、いくら稼ぎがあったって専業主夫になりたい男との結婚なんて御免だと思っているんだろうよ。
就職率が高くても賃金が低い理由は、それだけではなく、女性に対する賃金差別があるとお気づきになりませんか? そのデータは「正社員」「非正規」の区別がありませんが、男性・女性のどちらが「非正規」が多いかというと、お気づきでしょうが、女性です(http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3250.html)。つまり、女性は就職したくても、賃金が安く、景気や結婚や出産で首を切られやすい「非正規」の道を選ばざるを得ない女性が多いわけです。そこにも「女性は結婚すればいいんだから非正規でいいだろう」という社会のプレッシャーと道筋があるわけです。もちろん仮に正社員で就職したとしても、育休切りや保育園不足、昇給ストップなど、女性が仕事において不利になり、非正規にならざるを得ない条件は多いのです。
また、就職しても女性が「楽な生き方」を求めて仕事をやめているわけではなく、出産・育児等にあたって会社を辞めざるを得ない、もしくは非正規にならざるを得ないという状況があり(http://mainichi.jp/life/money/kabu/eco/pickup/news/20091226org00m020007000c.html)、そうした労働環境を是正しなければならないのだということを申し上げているのですが、わかりませんか? それは女性だけのためではありません、男性のためにも是正しなければならないと言っているのですが、ご理解いただけないようで不思議でなりません。
>一方、男性は一度非正規雇用になると、這い上がる
のが大変なだけでなく、ホームレスと隣り合わせです。
それは女性も同じことです。むしろ、女性のほうが非正規雇用の率が高かったにもかかわらず、長らく女性の貧困は無視されてきました。それこそが、繰り返しますが「女性は結婚すればなんとかなるのだから貧困でもかまわない」という社会からの圧力でもあるのです。そしてそれは翻って、「だから男性はバリバリ稼がなくてはならない」(=稼げない男性はダメ)という男性への圧力になっています。男性差別と女性差別は、こうした労働の問題になると表裏一体ですよ。
しかし、出産・育児を行っても妻が働き続けられる環境があれば、夫が非正規雇用であろうともホームレス一直線などということにはならないはずだと申し上げているのですが。
しかもフルタイムとは限らない「非正規」ですよね?親元で暮らし生活費を負担してもらいバイト代はすべて趣味に使うという最近急増しているパラサイトシングル女性も入ってるわけだ。何の指標にもならないデータですよね。
ただこれは一理あると思いますよ。最近の専業主婦予備軍、いわゆるパラサイトシングル達は家事を全て専業主婦である自分がやるのは趣味・自己実現に使う時間が減るから嫌だと。全面的に稼いで貰ってる(くそ忙しい)夫に半分は負担してもらいたいんだそうです。
山田昌弘「家族というリスク」より。
「私も就職氷河期」さんの周りにはこういう人がたまたまおられないだけだと思いますが、こういう方が結婚サイトに登録だけして「年収いくら以上」とか言ってるのは鳥肌がたちませんか?
パラサイトシングル層は1990年代後半から急増しているそうです。
私も、もちろん一理あると思います。そういう女性の存在を否定する気はありません。男性にもパラサイトシングルは増加しておりますし、「働いたら負け」とお題目のように唱え、親に養ってもらう道を選ぶ人も多いでしょう。
しかし、そういう人ばかりではありません。あまりにも金太郎飴さんは一部の女性像ばかりをフォーカスし、敵視されているようです。そんな愚かな女性は放っておけばよろしい。だいたい今時、共働き夫婦のほうが専業主婦家庭よりも多いことをご存じありませんか?
本当に働きたくない専業主婦ばかりであれば、なぜこんなに「保育園が足りない」「働きたいから保育園を作って」という声がやまないのでしょう?
それに現状ですと、金銭面から見ても、下手に働くより専業主婦のほうが有利なことすらあるのです。例えば、私の友人の例ですが、子供を2人産み、保育園に預け働いています。キャリアはストップし、しかも保育園に子供を迎えにいくために「時短」勤務を選ばざるをえないため、月収は15万程度、ところが、ここから保育園代が2人分で13万ほど飛んでいきます。色々考えると正直「自分が家にいたほうがいいのではないか」と思うことも多々あり、実際夫にもそう提案されたそうですが、彼女は保育園が見つかっただけまだマシというべきでしょうね。
>最近の専業主婦予備軍、いわゆるパラサイトシングル達は家事を全て専業主婦である自分がやるのは趣味・自己実現に使う時間が減るから嫌だと。全面的に稼いで貰ってる(くそ忙しい)夫に半分は負担してもらいたいんだそうです。
それは一部の女性の幼稚な願望ですね。
ちなみに現実を見ると、妻がフルタイムで働いている家庭ですら、家事や育児にかける時間は夫が1日平均36分なのに対し、妻はその6.4倍にのぼるという統計結果も出ております(
http://web.archive.org/web/20030402192949/http://www.asahi.com/life/child/021007a.html)。男性の仕事時間自体はピークより減っているようですが、やはり「妻が家事」という流れは変わらないようです。はたして、本当に“クソ忙しく”働く夫に半分家事を負担させている専業主婦家庭なんてどの程度いるのでしょうか。私には、希少な敵をあえて見つけ出し、叩いているようにしか思えません。
>こういう方が結婚サイトに登録だけして「年収いくら以上」とか言ってるのは鳥肌がたちませんか?
おそらく、そういった「男性を年収や条件でしか見ていない専業主婦希望」のような女性は、それ以外の魅力がないと結婚市場に取り残されるだけです。実際、世間はそのようになっているようですし、金太郎飴さんが心配なさるのは大きなお世話では?
それ以外の魅力(性格であり美貌であり)がある人は、夫がそれに納得していれば済むことで、ことさらに叩く必要は感じませんが。
たしかに、専業主夫志望の男性を歓迎する女性はほとんどいないでしょう。配偶者控除を男女平等化してもそれによって専業主夫が増えるとは思いません。それでも配偶者控除の存続・男女平等化は必要です。弱者男性の生存権のために。
配偶者控除が廃止されると専業主婦を続けられなくなった女性がパートなどに殺到するでしょう。そうなると労働力の過剰供給が起き、現在非正規労働でしのいでいる弱者男性の賃金が下落する恐れがあります。へたをすれば解雇です。専業主夫志望の男性を歓迎する女性はほとんどいないわけですから、男性は失業すれば即生存権を脅かされる恐れがあります。男性だけでなく女性の場合もギリギリの生活を送っているシングルマザーなどは賃金下落でさらに苦しくなります。弱者男性だけでなく弱者女性の生存権のためにも配偶者控除の存続は必要です。
あなたの意見には概ね同意です。ただこの点に関して男がニートになれば心理構造的な市民権はほぼ無く社会的に無視されるのに対して、女性の場合は認められるために便乗してパラサイトシングルになる層が増えるという事実もあるのです。
だから高望みし過ぎという意味でマッチングしないし、結婚市場で売れ残りやすい。そして結婚出来ないからパラサイトし続けるという悪循環です。言っとくが結婚出来ている層を問題にしているのではない。そういう人は自己責任だ、ではどんどん高齢化女性は放置されたままですし、親の経済力を食いつぶすだけですから、それはそれで一つの日本社会の損失と言えるのでは?だからこそパラサイトシングルなどと言われて現実この層が激増しているわけです。あなたは「一部の人を捉えて敵視しているだけ」では納得いかないですね。
これは女性が働きやすい社会が適切に実現しても、まったく解消されないですよ。せいぜい、保育園料が減って、その分、夫婦共に税負担が増え、世帯収入は変わりません。下手すると、夫の年収が下がってトータルではマイナスかも。
女性が働きやすい社会とは、いわば全員が非正社員になるようなものです(それ以外の方法では、女性ノンワーキングリッチという新たな身分を作るだけ)。当然、育児で時短ならキャリアは止まるし、給料も低いままです。ただ、育児が一段落すればバリバリ働けるし、年功序列ではないので実力さえあれば一気に年収アップするでしょう。無ければアップしませんけど。
一番違うのは、会社に人生を預けなくて良くなるので、労働環境が悪い企業に無理して残らず、嫌なら辞めても不利にならないことです。年収がアップするとか、出世できるとかの変化は、ほとんどの既に働いている女性には起こらないのでは?むしろ大企業正社員の女性の場合は減る可能性が高いんじゃないかな。
パラサイトシングルを調査した総務省の2005年のデータによると、パラサイトシングルは男女ほぼ同じくらい、むしろ男性のほうがわずかに多いようですよ。
つまり、現実として男女のパラサイト率は変わらない。女性のほうがパラサイトシングルになる層が多いというのはどこから来たのでしょうか??
私が不思議なのは、にもかかわらず金太郎飴さんは、「1000万円以上の収入の旦那と結婚して専業主婦」を夢みる女性だけを問題にして、「妻や子供ができたら自分の収入を自分の趣味だけに使えなくなるじゃん。自分のしたいことを我慢したくない」という男性は「日本社会の損失」だと捕らえていらっしゃらないことです。
女性の賃金格差、仕事による不利、出産によるキャリアロスや就職機会の減少などを無視して、「当然、出産しても共働き。もし妻のほうが稼ぎが少ないなら育児も家事は妻がやるべき。もちろん自分の趣味も我慢したくない。妥協するぐらいなら実家パラサイトでいいや」という男性もそうとう夢を見ていると思いますが、そのあたりはどうお考えですか?
あと、金太郎飴さんは「年収1000万以上」を望む女性を当然のように語っていますが、いったいいつのバブル時代のお話でしょうか。
http://jp.match.com/landing/CPLanding.aspx?cpp=jpn/cnt/survey/survey_15.html&avo=1&MTS=1
2007年のリーマンショック前(少し好景気だったころ)の調査でも、結婚相手に望む年収は理想でも600万、現実的には400万にまで下がっているようですよ。1000万円なんて言ってるのはわずか6%です。
金太郎飴さんと同じくらい偏見で言えば、「当然、出産しても共働き。もし妻のほうが稼ぎが少ないなら育児も家事は妻がやるべき。もちろん自分の趣味も我慢したくない。妥協するぐらいなら実家パラサイトでいいや」という男性もそれくらいいそうですね。
同じURLを見ていただくと、結婚後は「共働き希望」が一番多く、「専業主婦希望」の女性はわずか12%、共働き希望と「相手の希望に任せる」「相手による/未定」をあわせたら88%が働くことを拒否してはいませんよ。
しかし、そういった女性でも出産したらさらに条件の悪いところで働かざるを得ない&保育園がなくて働きに出られない等の現状があるのです。
「1000万円以上の収入の旦那と結婚して専業主婦」を夢みる愚かな一部の女性を執拗に叩くことで、女性の労働条件の悪さや非正規で就職せざるを得ない現状(総務省の労働力調査では、男性18.3%、女性53.5%が非正規雇用だそうです:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-01/2008030101_02_0.html)、育休切りや保育園不足などから目を背けさせようとしないでください。
女性の53.5%が非正規で賃金も低く働いているのは「女性の甘え」「努力が足りない」「自分で選んだ道」と主張する方々は、団塊世代の方々が今の非正規の若者に対して「正社員になれないのは甘え」「努力が足りない」「自分で選んだ道」と説教をすることも受け入れるのでしょうか? 今の若者の非正規率増加は社会のせいで、女性の非正規は自己責任だなんて、ずいぶん都合がよすぎやしませんか。
また、専業主婦願望の多さについて、城さんも最新エントリでちらりと書いていらっしゃいますが、就職しても半数以上が非正規、正社員で就職できても出産したらキャリアロスや育休切り、保育園不足で非正規転落、賃金格差も激しいという状況で、どれだけの女性が仕事にやる気を燃やすことができるものでしょうか。
何度も繰り返しますが、女性の労働環境改善が男性の幸せにも繋がるのだと思います。それを否定する方々は、「男性が稼ぎ、女性は家で育児と家事」という昭和のライフスタイルを後押ししていることに気づかないのが不思議です。
いつも思うんですが、日本の男女はどうしてこうも「仲が悪い」のか・・・。
こういう議論に限らず、社会のあらゆる場面で感じます。
それから、フェミニストの学者先生で、流動化について積極的に意見を出してる方っていらっしゃらないんでしょうかー?
「雇用流動化」っていうキイワードが世に出て、やっと本当の意味での「解放」が見えてきたというのに。
いまこそ、フェミニズムの出番じゃないんですかね。
雇用流動化して、就労が途切れても社会から締め出されなくなったら、男女が対等なパートナーとして、お互いホドホドに働いてホドホドに家事育児を分担するっていう思想は、フェミニズムが目指す地平に合うと思ってるんですけど。ちがうのかな・・・。
まあもちろん、その逆に較べれば圧倒的に少ないですが。
男性を養う女性の職業は、だいたい地方公務員か看護師ですね。
「ま、何とか一生、働いていけるのではないか」
っていう女性は、男性を養うにやぶさかでないんですよ。
(いわゆる「髪結いの女房」?)
正社員であっても、よほどの大手の「総合職」でないかぎり、女性が定年まで「居座る」ことは難しいですからねえ。
そりゃあ、タテマエ上は何歳になっても居てOKなんでしょうが、社内の「空気を読む」と、一般職の場合は、ある程度の年齢で会社を離れざるを得なかったりしますねえ。
「OL」と呼ばれない職業の中小零細企業正社員は、仕事と家事が両立しない長時間労働で、なおかつ続けるメリットがないぐらい給料が安かったり。
「上」のほうの事情は存じませんが、私の周囲の年収200〜300マン前後の世界って、そんな感じですよ。
非正規男性が「自分の立場と収入では結婚はムリかも」と嘆く(←実際には不可能ではないとしても)ように、女性は「自分の立場と収入では男性を養うのはムリ」って判断しちゃうんですよ。
「仕事を続けられる希望(もちろん転職しながら)」が当たり前に皆に与えられれば、自然に専業主夫も増えると思いますよ。
意識うんぬん以前に、先立つものがなければ、男性を物理的に養えませんから。
錯綜するのは、それぞれの指摘が部分的にはすべて正論だから。 全体の傾向として考えるべきだけれども、テレビの視聴率さえ取れればいいという考えの、マーケティング上重要な層をあからさまに擁護し、その層が社会的に一番頭が足りてない層と重なってる(ゴールデンタイムにテレビみてられる層)ので、受け取る印象として実情とかなりかけ離れたイメージが広まってしまう現象があると思う。
大変なら手伝いましょうか、と思うと、意外にも女性の方から性差役割を出してくる。
正直いって、料理屋さんで働いてる層は頭のよい層ではないので、昔の価値観と現在の流れとの間で頭の整理がつかず混乱しているのかも知れない。
難しいですね。
要するに、女の方が正社員として会社に就職しても、すぐに辞めるってことでしょ。それを城さんみたいに人がいい人は「女性の雇用環境が悪いから」って言ってくれるけど、単に
結婚してやめる人以上に、自由時間が無いからとかという理由で辞める人の方が多いね。あと、皆さんがバッシングしているように「専業主婦になりたい」からとか言う人。
それにしても、30過ぎて未婚で親にパラサイトして、フリーターの女って、趣味の習い事できるんだろうね?男で、その
身分だったら、多分趣味の習い事なんてとてもやる余裕ないよ。カネがあっても、心の余裕が無い。
>パラサイトシングルを調査した総務省の2005年のデータによると、パラサイトシングルは男女ほぼ同じくらい、むしろ男性のほうがわずかに多いようですよ。
ここでのパラサイトの定義はフルタイムで正社員で働きつつもただ実家でいっしょで暮らしている層も含めているのでニートではないです。なので何の指標にもならないですね。
>>私が不思議なのは、にもかかわらず金太郎飴さんは、「1000万円以上の収入の旦那と結婚して専業主婦」を夢みる女性だけを問題にして、「妻や子供ができたら自分の収入を自分の趣味だけに使えなくなるじゃん。自分のしたいことを我慢したくない」という男性は「日本社会の損失」だと捕らえていらっしゃらないことです。
男性のニートが論点でしたか?僕がそれを社会の損失じゃないなんて一言も言ってないんですけど。勝手なきめ付けが多い人ですよね。腹立つなー。
「※本調査は、2006 年10 月に1 都3 県の20 歳~39 歳の独身男女計502 名( 男性246 名、女性256 名)にインターネット上で実施。
( 20-24 歳は一部学生を含むがそれ以外は有職者で、パートタイマーは除く)」と調査内容が書かれてますがかなり限定された調査ですね。たった502人。しかも論点になってるパートタイマー(つまりパラサイト)などの人は含めない。
>>(総務省の労働力調査では、男性18.3%、女性53.5%が非正規雇用だそうです:
失礼ながら統計の見方知ってますか?このデータも専業主婦層のパートタイム労働者と学生までも含まれてるし、それが結構な部分を占めるはず。海老原「雇用の常識」でもあったけど200万以下で働くワープアの実態って派遣法改正されたことにより短時間パートタイム労働者が増えたことなんですよ。
>育休切りや保育園不足などから目を背けさせようとしないでください。
>それを否定する方々は
僕はそのようなコメント一回も載せた覚えはないけど。勝手に決め付けるのはいい加減辞めてください。
できるできる。実際習い事などの娯楽産業はパラサイトシングル女性でもっているということを業界の人なら誰もが知ってる。
活動家としての視点ばかり重視し過ぎて経済的構造を見れなくなってる日比谷公園の何とか村と似ていますね。
お互いわかる部分はちゃんとあるのに、極端な例を一般化することで話の芯がズレちゃいないですか?
「決めつけ」なんてお互い様。相手の書き込みの表面的なところを自分の色眼鏡でしか見てない上で批判したって、自分も「決めつけ」仕返しているだけでしょう?
相手の言いたい本当の根っこも理解しないで、自分の主張の正当性だけをいい募るのは不毛な議論ですよ。
相手の眼鏡に色がついているなら、自分の眼鏡にも色がついている。
そういう煽り煽られの「相手を黙らせたら勝ち」みたいな議論は、某労組系ブログでやってみて。何度でも不毛なやり取りにつきあってくれるガッチガチの専従さんがいるから。
男女の問題が荒れるのは、やはりお互いに社会に受けている抑圧の質が違いすぎていて、互いを悪者にするのが楽だからなのでしょう。
>ここでのパラサイトの定義はフルタイムで正社員で働きつつもただ実家でいっしょで暮らしている層も含めているのでニートではないです。なので何の指標にもならないですね。
ごめんなさい。これは、やはりよく意味がわかりません。男女のパラサイト率が同じである以上、ことさらに金太郎飴さんが「女性」のパラサイトシングルを問題とする理由がわからないのです。
>>育休切りや保育園不足などから目を背けさせようとしないでください。
>>それを否定する方々は
>僕はそのようなコメント一回も載せた覚えはないけど。
失礼しました。これは「女性の自己責任だから労働環境を変える必要はない」と女性叩きを続ける方々に向けた言葉でした。金太郎飴さんにレスをするうちに、複数の方々がごっちゃになっていたようです。お詫びします。
以上です。失礼いたしました。
>女性が働きやすい社会とは、いわば全員が非正社員になるようなものです(それ以外の方法では、女性ノンワーキングリッチという新たな身分を作るだけ)。
同感です。
そして、この期待ギャップがフェミニズムが迷走したり叩かれたりする一番の要因かと思います。