ラジオ爺の道楽三昧

原発放射能汚染により素人百姓・孫専科を奪われ、病で蕎麦打ちも廃業。最後に残ったアマチュア無線と男の料理の細々生存証明。

小鳥の巣

2015年07月03日 | その他
             
我が家の猫の額程の狭い庭にはシャラノキ・コブシ・もみじの三本を植えてあり、コブシは生育旺盛で、毎年6月末にはこの春から伸びた新枝の半分を高枝ハサミで剪定するのが恒例になっている。
5日前の朝、背の届く範囲の枝切りが終わり、脚立に登って高枝ハサミの出番となり7~8本も切って中心部を切った瞬間、目の前から突然小鳥が飛び去り心臓が止るほどビックリしてしまった。
目先の葉の隙間から小鳥の巣が見られ、脚立の高さでは巣の中は覗けなかったが、何も聞えないので多分まだ卵なのだろう。
親鳥は何処へ逃げ去ったのか気になり周辺を見渡すと、10m程先の電線に止りジーットこちらの様子を伺っている様にも見えた。
巣の南側は道路で僅か3m斜め下は通行人の頭の位置で車も頻繁に通る。何故こんな所に巣を作ったのか不思議でならないが、福を運んでくれたのかな?と勝手に解釈して即作業を停止した。
とても悪い事をしてしまった思いで、果たして戻って来てくれるだろうかと心配したが、翌朝下から覗いてみると雀より少し大きい鳥がしっかりと巣におさまっていた。
クチバシが黄色で黒い羽毛は何の鳥。Webで検索しても該当する物はなかったが、一日も早く羽化して無事巣立って行ってくれる事を願うばかりだ。