シンクロニシティ & etc.

日々訪れるシンクロニシティの意味の探求と、「青天井」な人間力向上の追究、その他いろいろなことについて。

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白髪とサプリメント

2013-05-21 00:48:03 | 食事による能力開発

 最近白髪が増えつつあり、なんとかしたいと思っていたのだが、先日あるサプリメントを飲んで白髪が減ってきたと知人が言っていたので、それを飲むことにした。

 抗酸化のサプリメントなのだが、効果を期待したいところだ。

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早朝散歩

2013-05-19 01:58:40 | ちょっとした話題&日々の出来事

 運動不足解消のため、近所の友人と週3日朝7時から1時間散歩をすることにした。

 自分一人でやると、すぐ飽きたり、サボったりするが、2人でなら、話しながらあっという間だし、サボることができないという寸法だ。

 これを1ヶ月くらいやると相当変化が出てくるだろう。

 とりあえず先週の水曜と金曜は実践できた。

 夏になったら、もっと早い時間に歩くことになると思う。

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神門のツボ

2013-05-12 22:52:15 | 気づき

 前にあるところで教わった、耳の神門のツボは本当に効き目があると最近改めて思う。

 これを知っているかいないかでだいぶ違うのではないだろうか?

 ご興味ある方は調べてみれば場所はすぐにわかる。ここを押したり、意識したりするだけで全く違う。

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リラックス

2013-04-09 12:12:33 | 気づき

 最近、よくよくわかってきたのが、「リラックス」こそ人間が能力を最大限発揮するのに最も大切なことであること。

 リラックスのコツをマスターできさえすればたいていのことはうまく行く。

 コミュニケーションでも、研究開発でも、趣味でも、スポーツでも。リラックスできていないとなかなか難しい。

 だいたい皆緊張しすぎだから、わざわざ緊張するやり方はマスターしなくても良いのだ。

 深呼吸するとか、身体をぶらぶらさせるとか、面白い話を聞くとか、冗談を言うとか・・・リラックスするためのコツは世の中に沢山ある。片っ端からマスタして、リラックスの達人になってみようと思う。

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催眠術をかけたい人は電話かリアルでコミュニケーションしたがる

2013-04-06 14:06:14 | 気づき

 誰でも言いくるめることができる人は、催眠術師と同じだ。

 そういう人は、メールや手紙ではなく、かならず電話かリアルでのコミュニケーションをしたがるものだ。

 文章では催眠術がかけられないことを自分でわかっているのだ。

 そういう人を相手にする場合は、こちらの戦略としては電話やメールを避けるに限る。ゆったりと冷静に対応できるメールや手紙の場合は催眠をかけることが難しい。

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ボトルネック

2013-04-06 02:25:44 | 気づき

 ここのところ、ボトルネックという言葉をよく使う。

 ボトルネックとはWikiによると、

ボトルネック (bottleneck) とは、システム設計上の制約の概念。英語の「瓶の首」の意。一部(主に化学分野)においては律速(りっそく、「速さ」を「律する(制御する)」要素を示すために使われる)、また『隘路(あいろ)』と言う同意語も存在する。

80-20の法則などが示すように、物事がスムーズに進行しない場合、遅延の原因は全体から見れば小さな部分が要因となり、他所をいくら向上させても状況改善が認められない場合が多い。このような部分を、ボトルネックという。

瓶のサイズがどれほど大きくても、中身の流出量・速度(スループット)は、狭まった首のみに制約を受けることからの連想である。

 

 という意味である。

 人間も、1つのシステムであることから、ボトルネックの概念をあてはめて考えることができる。

 ものすごく能力があるのに、ある1つの能力がないとか、余計なものがくっついてるなどの理由によってその能力を十分発揮できない、いわゆる「もったいない人」の場合、ボトルネックを発見し、それを自分を改善すること、またはその部分を他の人にやってもらうことによってボトルネックが解消する。例えば、能力があるのに、余計な発言が多いことで人から認められない人は、その余計な発言をやめさえすれば状況が急速に変わってくるのだ。

 最近、自分のボトルネック探しが楽しくて仕方ない。

 見つけてそれを解消するたびに自分がより”まし”になっていくのだから楽しいに決まっている。

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実践の楽しさ

2013-04-02 01:06:35 | ちょっとした話題&日々の出来事

 最近ブログの更新が滞っているが、それはなぜかを考えると、ここまで書いてきたことを実践で本格的に役に立てるフェーズに入ってきたように思う。

 ここで書いたようなことを人に語ったり、自分で実践したりすることでリアルの生活が大分充実してしまい、ブログを書く時間がなくなってしまったのだ。

 人間、ある程度考える時間を経過したら、今度は行動で楽しむ方向にシフトするのかもしれない。

 少なくとも私はそうだ。

 でも、ネタがまた入ったら書いてみようと思っている。

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言葉はプログラム

2013-03-25 11:16:30 | 気づき

 最近は、言葉というものの力について考えることが多い。

 我々が言葉を発すると、それを聞いている人の脳内プログラムが書き変わる。

 それがいい方向なのか、悪い方向なのかは言葉の内容によるが、そういうことなのだ。

 だから言葉は、重い。

 我々の人生の未来も、我々がどんな言葉をこれから発信していくかで決まっているに違いない。

 言葉の選択。

 人が発する言葉はその人の分身みたいなものだ。孫悟空の鼻毛、のようである。

 だから、普段接する言葉には気をつけておこう。変な言葉ばかりインプットしていると、変な言葉が口をついて出るようになってしまう。

 

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集団フロー

2013-02-15 17:45:47 | 気づき

 フロー状態というのは、ウィキペディアによると、「フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。」という意味である。

 私がこれまでずっと目指していたのは自分の言葉では「人間超伝導」であるが、これはフロー状態とすごく似ているように最近思い始めた。

 脳内が超伝導になるために、記憶の傷の修復を行うことから始めて、イメージ能力を飛躍的に向上し、コミュニケーションや企画などに生かしていくのが私の方法論だが、これは結局のところフロー状態へと人間を導いていくことにもなるようなのだ。

 そして私が更に注目しているのが、フロー状態の個人が幾人も集まった、「集団フロー状態」。子供というのは、もともとフロー状態なので沢山集まるとすぐに集団フローに到達する。みんなで無我夢中で目標に向かっていく状態だ。ただ、子供には知識や経験、そして目的意識があまりないので、そこには成果は出にくい。

 過去の歴史上でこの集団フローが生じたと思われるのは、日本においては、近いところから行くと、トキワ荘(手塚治、石ノ森章太郎、藤子不二雄、赤塚不二夫ら)、ソニー(井深大・盛田盛田昭夫)共立学校(秋山真之、正岡子規、南方熊楠など)、湯川秀樹と朝永振一郎などがわかり易いところだろうか。非常に限られた範囲から、とんでもない人材やプロジェクトが出てきている。

 大人はなかなか個人でもフローには入らないので、集団で入る例はそう多くはないが、それが起きたときには、「世界を変える」何かが起きるのだと思っている。フローに達した個人たちが相乗効果を起こすと、ものすごいことになるに違いない。

 目を輝かせて、無我夢中で目標に向かって自由闊達な精神を羽ばたかせる、この集団フロー状態が最近周りで徐々に置き始めている予兆を感じている。私としては、個人のフロー状態を意図して作り出せるノウハウがあるので、集団フロー状態を、歴史の偶然ではなく、必然として作り出してみたいと思っている。それが日本を変え、世界を変えるのだと信じているのである。

 

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シンクロニシティとテレパシーの関連性etc.

2013-02-11 12:17:13 | シンクロニシティの解釈etc.

 シンクロニシティーというのは、普通に、いわゆるテレパシー能力が関与していると考えるようになった。

 最近、非常に的確なテレパシー能力がある方と知り合ってからは余計にそうだ。

 当てるなんてものじゃない、レベルでこちらのことを当ててくる。ご本人はそんなにこの能力を重視していなかったが、私の方でこれはすごいということで、いろいろと検証してみたところ非常に的中率が高いことが判明した。

 今回のこの方の場合、本人がそれをむしろ隠したがっているのが興味深い。それはそうだ。人の脳の中の情報にアクセスできるなんて知れたら、「気持ち悪い人」とレッテルを貼られる危険がある。それに、今の科学のレベルではその仕組みを当面は解明できっこないのだから、「ありえないことを言う嘘つき」という別のレッテルを貼られてしまう危険もある。

 私は、テレパシーはこの方に限らず誰にでもあり、それが意識には上がってこない、または上がってきてもそれがテレパシーだとは考えられていないのだと考えている。

 例えば、ふとある人のことが思い浮かんだとしよう。これは誰にでもよくあることだ。こういう場合、どの人も、普通にその人の記憶が蘇ってきたと考えるだろう。しかし、これがテレパシー現象だとしたらどうだろう?その人があなたのことを考えているがゆえにその現象が起きていると考えるわけだ。

 こういう考え方は、近代科学が登場する以前は、普通に誰しもが思っていた節がある。昔の和歌なんかにもこういうストーリーはあったような記憶がある。それが、近代科学の登場によって否定されたから、「迷信だ。」としてこういう考え方が封印されてしまったのだ。それ以来、そういうことを言う人は変人と扱われるようになった。

 しかし、この封印は、単に「わからないものは存在しない。」という非科学的態度に基づくものだったと思っている。統計的にデータを取るなど、否定するだけの十分な根拠が示されていない。もちろん、不存在の証明はほぼ不可能であるのだが、せめてその存在に対して疑義が生じるレベルでの根拠を示す必要があった。が、それはいまだになされていない。

 だから、今の科学者が取るべき態度は、テレパシーについては「真偽不明である。」というのが正しい。つまり「あるのかないのかは分からない。」とすべきなのだ。

 そして私は目の前でテレパシー能力の発現をはっきりと見た立場から、テレパシーは密接にシンクロニシティーと関連しているという風に考える。人間は互いに通信し、それによって不思議な偶然が沢山起きてくる。更に言えば、人間同士だけでなく、あらゆる森羅万象と人間は通信し、その結果森羅万象との関係でも不思議な偶然の一致が起きると見ている。サッカーの試合でもこの能力は表れていると思っている。テレパシー能力が高い選手は、「その時、その場所に」高い確率で存在することができ、スーパープレイを見せてくれる。人々が熱狂するのは、そこに近代科学以前の、解き放たれた本能の世界を垣間見るからではないだろうか?

 とは言え、何でもかんでもテレパシーだと思うのも不健全である。そういうことを言い出して、「私の言うことを信じなさい」とかいう人が出てくるのは問題だ。テレパシーは人間の能力だから、不安定だ。だからいつそれが発動しているのかが認定しにくいという欠点もある。他の能力と同じく、使い方次第で良いことにも悪いことにも結びついていくのだと考えている。

 シンクロニシティーについても全く同じことが言える。1つくらいのシンクロニシティーで「これは運命だ。」くらいのレベルで信じ込んでしまうのも問題である。私の場合、シンクロニシティーがどの程度連続してくるかや、どれくらい稀有であるかを見てその価値を判断することにしている。そうでないとキリがないくらい、シンクロニシティーというのは起きるからだ。

 

 

 

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