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読書
大岡昇平+社会問題・社会保障

【南雲つぐみ】虫刺されの原因と予防法

2017年08月13日 | 医療・保健・福祉・介護
 強毒を持つ特定外来生物「ヒアリ」が、各地で次々と発見されている。刺されると、激しい痛みやかゆみ、発熱などを引き起こすとして、環境省などが注意を呼び掛けている。また、ウイルスを媒介し感染症を引き起こすマダニは雑木林や田んぼのあぜ道などに広く生息する。【注】
 夏は自然の中に出掛ける機会も増えるが、虫の多い草むらなどに行くときは、繊維の目の詰まった長袖の服や長ズボンを着よう。シャツの裾はズボンの中に入れるのも虫の侵入を防ぐ方法だ。
 特に乳幼児は新陳代謝が活発だ。体温が高く二酸化炭素の排出量が多いので、虫が寄ってきやすい。そこで活躍するのは市販の虫よけスプレーなどだ。これらの商品にはディートという成分(忌避剤)が含まれる。これは虫の感覚をまひさせ、人の出す二酸化炭素や体温を感知できなくさせる作用があるとされる。
 虫刺されの原因の一つに、洗濯物に付いている虫に気付かず、着てしまうことだ。外干しの洗濯物は、取り込むときによく振り払い、畳むときは裏返して、虫の有無を確かめよう。

 【注】
【保健】ヒアリにどう対処する? ~アナフィラキシーに注意~

□南雲つぐみ(医学ライター)「虫刺されに注意 ~歳々元気~」(「日本海新聞」 2017年8月11日)を引用
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