日月神示の研究と実践

ユダヤ・キリスト・イスラム・仏教・儒教を包含する啓示「日月神示」を、中矢伸一氏の著書に基づき研究し、実践するブログです。

不思議な台風10号

2016-08-27 06:56:23 | 日月神示の実践

 

 今日も関東は雨が降ったり止んだりしています。不思議な台風10号の影響で、北海道と九州、四国以外は雨か曇りになっています。西南方面に進んでいた台風10号は、くるりと向きを変え北東に進みだしています。今年は台風の当たり年かと思っていたら、この30年間の平均では、年間で約26個の台風が発生し、その内約3個が上陸しているそうです。そう考えると今年は極端に多い数ではないようです。毎年のことなのですね。

 以下の進路はあくまで予測ですので、どう変わるかはなんともいえません。この進路予測からみると、東北から関西まで影響が出ると思われます。月曜、火曜は通勤、通学に支障が出る可能性が高いので、注意をしたほうがよさそうです。土砂崩れや洪水、道路の冠水にも注意が必要です。台風は悪いことだらけに感じますが、きっと何か良い点もあるのだろうと思います。人間や動物、植物などにとってはデメリットのほうが大きいですが、地球の洗濯ということを思えば、浄化の意味もあるのかも知れません。今はとてもそんな風には思えませんが。

 
 
 
 

台風第10号

 
 
 
 
 
 
 

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選手の努力に感動しました リオオリンピック

2016-08-23 05:34:31 | 日月神示の実践

 

  たくさんの感動を与えてくれたリオデジャネイロオリンピックが終わりました。普段はほとんどテレビは見ませんが、オリンピックは時々見ていました。今もテレビではオリンピックの名場面を流していますが、何度見てもいいですね。

 今回のオリンピックは新たに獲得したメダルと、復活したメダルが印象的でした。オリンピックではじめて日本にメダルをもたらしたのは、卓球男子団体の銀メダルをはじめ、卓球男子シングルスの水谷選手、カヌー羽根田選手、バドミントン女子ダブルス高橋選手・松友選手、バドミントン女子シングルス奥原選手などでした。特に大逆転の末に勝利した高橋選手・松友選手はお見事でした。あとがないところからの5ポイント連取はまるで映画のようでした。「どうやって勝ったのか覚えていない」という高橋選手の言葉から、究極に集中していたことが分ります。空の境地ということかも知れません。

 復活組では、テニスで96年ぶりにメダルを獲得した錦織選手の気合にはすごいものがありました。日本を背負って立つという気持ちで臨んだと話していたのが印象的でした。また、東京オリンピック以来52年ぶりにメダルを獲得した競泳男子800メートルリレーは圧巻でした。まさか自由形で世界3位に入るとは思ってもいませんでした。50年、60年前には、競泳は日本のお家芸だったのですが、それが復活したようです。「日本が表彰台に帰ってきました!」というアナウンサーの言葉を聞いて、これからの日本の将来を観る想いがしました。同じく体操男子団体でも、金メダルを獲得しました。こちらも内村選手の見事な大逆転で、勝利をおさめました。これも映画のようでした。できすぎですね。50年前は競泳と体操が日本のお家芸でしたが、リオではどちらも復活しました。まるで歴史が50年逆回転したかのようです。

 陸上男子400mリレーも手に汗握りました。アメリカを抜いての堂々の世界2位は本当に立派です。日本人が短距離で世界のトップクラスに入れることを4人が証明してくれました。ボルト選手も感心した日本のバトンパスは、何度も練習を重ねたことにより、世界最高峰に到達したといえます。個人の力では世界には及ばないけれど、4人で息を合わせることにより世界2位になれたのだと思います。

 柔道やレスリングも大活躍でしたね!伊調選手、登坂選手、土性選手は皆大逆転で勝利しています。伊調選手は最後の4秒で逆転勝ちしましたが、まさかの展開でした。どれだけ練習し、どれほどの重圧があったのかは本人しか分らないことです。

 日ごろ仕事などでも諦めてしまうことがありますが、最後まで頑張れば、何とかなることを伊調選手が教えてくれました。長い人生では挫折することもありますが、続けることの大切さを改めて感じさせてくれました。

 メダルを獲得して華やかな舞台に立つ選手もいますが、実際はメダルを取れなかった選手の方が圧倒的に多いわけです。たとえ40位であっても、オリンピックに出場し、競技を行なったことは誇れると思います。世界で40位はすごいことですよね。並みの人ではできないのは当たり前です。オリンピックに出場するために、毎日コツコツと練習や稽古をしてきたわけです。その過程というものは、人生の宝ではないでしょうか。金メダルを取ることはすばらしいことですが、それが長い人生において幸せをもたらすかは何ともいえません。メダルも大事ですが、その過程での努力も同じくらい大事なことだと思います。

 長いような短いような人生ですが、スポーツに限らず努力したことはムダにはなっていないはずです。自分も仕事が忙しくてどうにもならないとき、学生時代の合気道部の稽古よりはマシだと思って、奮起することもあります。仕事がきつく、且つ上手くいかないときは、毎日100件の飛び込み営業をやっていたことを思い出すこともあります。こんな程度ではまだまだなのですが、キツかったことを思い出して奮起するのも一つの手ですね。

 今後はパラリンピックが始まりますので、そちらも応援したいと思います。障害をもちながら競技を行なうには、大変な努力が裏に隠されていると思います。私のような健常者には理解できないことがたくさんあるはずです。その勇姿をぜひ応援したいと思います。

 

 


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「まさか」の多かった今年の上半期

2016-08-20 06:08:31 | 日月神示の実践

 

 毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 ずいぶん間があいてしまい、恐縮です。元気にやっていますが、なかなか時間がとれませんでした。このブログを訪問してくださった方には大変感謝しております。せっかく訪問してくださったのに、更新されていなくてがっかりされたことと思います。大変申し訳ありませんでした。

 お盆が過ぎたというのに、関西以西では異常な暑さが続いています。37℃でも珍しくないという猛暑です。反対に関東ではこのところ雨が続いており、梅雨に逆戻りしてしまったかのようです。このような異常な天候は、20年以上も続いていますので、すでに誰もが慣れてしまっているかも知れませんが、それも大峠の証ではないかとも感じています。日月神示にあるような大難には至っていませんが、今まで日本では無かった竜巻や突風も頻発するようになりました。堤防の決壊で多くの家が流されたりすることも、今までは滅多にありませんでした。阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震なども、誰も予測することはできませんでした。「ガイアの法則」では、1995年に世界の中心が日本に移動したといわれていますが、確かにその頃から日本の異常がはじまっています。

 国際情勢でも今まで想像もできなかったことが、今年は起きています。誰もが予想もしなかったイギリスのEU離脱や、フランスなど欧米各地でのテロ、トルコとロシアの接近など枚挙にいとまがありません。トランプ氏が共和党の候補に指名されることを予想した人も多くはありませんでした。そのトランプ候補はもちろんのこと、今ではヒラリー氏もTPPに反対しています。まさかこんな展開になるとは、予測することはできませんでした。

 国内に目を向ければ、7月の参議院選挙では自民党が圧勝しました。民進党がある限り自民党が勝つだろうと思っていましたが、これほど獲得するとは予測していませんでした。さらに東京都知事選挙では、自民党からの推薦のない小池氏が圧倒的な差をつけて勝利しました。前回の選挙で舛添氏を都知事に選んだ都民ですから、またヘンな選択をするのではないかと危惧していましたが、今回は妥当な候補者を選んでくれました。

 これら以外にも多くの異常のあった2016年の上半期でしたが、共通するのは「まさか」でした。下半期に入り1ヶ月以上が経ちましたが、これからも「まさか」は続くと思います。想定外の事象が起こると、人は驚き、動揺することもありますが、よい方向への変化であれば、ありがたいこととも受け取れます。変化には一時的な被害を伴うこともあり、落胆し、悲しむこともあります。平面的に観れば、日本や世界はますます悪くなっていくように思えます。大峠に入ったからには、これからも「まさか」は頻発すると思われます。いよいよ日月神示を軸として生きることが大事になってきたと感じています。

 

 


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オバマ大統領が所感 核なき世界への決意を表明

2016-05-28 06:26:59 | 日月神示の実践

<NHKニュースより>

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アメリカのオバマ大統領は27日午後、現職の大統領として初めて被爆地・広島を訪問しました。平和公園で原爆慰霊碑に献花したあと、被爆者の人たちを前に「われわれは核兵器のない世界を追い求めなければならない」と述べ、核兵器の廃絶に向けて取り組む決意を表明しました。

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オバマ大統領は27日、現職のアメリカ大統領として初めて広島を訪問し、午後5時半ごろ、平和公園に到着しました。
安倍総理大臣の出迎えを受けたオバマ大統領は、まず、原爆資料館で被爆の実相を伝える展示を見学しました。
そして、安倍総理大臣とともに原爆慰霊碑に献花し、黙とうをささげたあと、献花に立ち会った広島と長崎の両市長や被爆者の人たちを前に所感を述べました。
冒頭でオバマ大統領は「71年前、雲ひとつない晴れた朝、空から死が降ってきた。そして世界は一変した。せん光と炎の海がひとつの都市を破壊し、人類がみずからを滅ぼしうる手段を作り出したことが明らかになった」と述べました。
そして、「この地に立つと、私たちは原爆が投下された瞬間を想像せざるをえない。子どもたちが何が起きたのか分からず、恐れおののく姿を感じる。そして静かな叫びが聞こえる。われわれは悲惨な戦争で犠牲になった罪のないすべての人たちを思い起こす」と述べ、戦争のすべての犠牲者に哀悼の意を示しました。
そして「広島で亡くなった人たちは私たちと同じ普通の市民だ。彼らはもう戦争は望まない」と述べて、原爆で犠牲になった人たちの多くが一般市民であったことを強調しました。そのうえで「いつかは被爆者の声を直接、聞くことはできなくなるが、1945年8月6日朝の記憶を決して風化させてはならない」と述べました。
また、「われわれは核兵器を保有する恐怖の論理から脱する勇気を持ち、核兵器のない世界を追い求めなければならない。私が生きている間に実現しないかもしれないが、絶え間ない努力によって破滅を避けることはできる」と述べ、核兵器の廃絶に向けて取り組む決意を示しました。
さらに「われわれは、戦争についての考え方を変え、外交を通じて対立を避けるようにしなければならない。過去の過ちを繰り返してはならない」と述べたうえで、「広島と長崎を核戦争の始まりとして記憶するのではなく、人類の道徳的な目覚めにしなければならない」と述べ、被爆地の経験を伝え、核兵器が2度と使われないようにしなければならないと訴えました。
このあと、オバマ大統領は、握手をしたり抱き合ったりしながら、2人の被爆者と会話を交わしました。
そして、安倍総理大臣とともにゆっくりと歩いて原爆ドームを視察し、平和公園を後にしました。
現職のアメリカ大統領として初めてという歴史的な訪問を終えたオバマ大統領は、午後7時15分ごろ、山口県のアメリカ軍岩国基地を出発し、帰国の途につきました。

オバマ大統領が原爆資料館で記帳

アメリカのオバマ大統領は原爆資料館を視察し、芳名録に「私たちは戦争の苦しみを経験しました。ともに、平和を広め核兵器のない世界を追求する勇気を持ちましょう」と記帳しました。

また、安倍総理大臣は「原爆によって犠牲となったすべての方々に哀悼の誠を捧げます。恒久平和を祈り核兵器のない世界の実現に全力を尽くします」と記帳しました。

<転載終わり>

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  昨日の夕方、米国のオバマ大統領が、現職の大統領として初めて広島を訪問しました。平和公園で原爆慰霊碑に安倍首相と共に献花をしました。その後、核兵器の廃絶の決意を表明しました。

 戦後71年目にして、初めて米国大統領が広島を訪れたことは、被爆者の方々をはじめ日本国民全員が待ち望んだことでした。もっと早く広島に来てほしかったというのが正直な気持ちですが、米国では戦争を早期に終わらせるためには、原爆投下は必要であったというのが、これまでの大多数の米国人の意見だったため、歴代の大統領たちも広島に来ることはできませんでした。

 時が流れ、戦争を体験した米国人も少なくなり、若い世代では原爆投下は間違っていたと考える人たちが40%に達したことから、今回のオバマ大統領の訪問に繋がったのだと思います。

 オバマ大統領の広島訪問に関して、米国内では反対意見が多くありましたが、それを押しての訪問となりました。歴代の白人の大統領では実現できなかったのではないかとも感じました。 

  一般の欧米人のマインドとしては、やられたら、やり返すというのが通常ですから、米国人の心理としては、いつか日本が核武装をして、米国を攻撃するのではないかと考えていても不思議ではないと思います。心理的に日本を相当怖れているわけです。いくら戦争だとはいえ、非戦闘員である広島と長崎の一般市民を無差別に殺戮したことは、戦時国際法に抵触する行為です。これは世界の人々も知っています。

 原爆を投下し、多くの市民を殺害した張本人が広島へ行ったら、多くの広島の人々から非難の言葉を浴びせられると考えるのが普通です。身の危険もあるかも知れません。おそらく外国ならそうなるでしょう。そんな怖ろしい役をやる大統領は誰もいないのです。その大役を見事実現できたのは、昨年4月に行なわれた安倍首相の米国議会での歴史的な演説であったと思います。かつて敵同士として、徹底的に戦った日本とアメリカが、戦後70年間友人として歩んできたことを評価した内容でした。そして今後は真の友人として、世界のために働こうという歴史的な宣言でした。その安倍首相の言葉で、多くの米国人は、日本から原爆投下の罪を許されたと感じたのではないでしょうか。

 米国人としては、いつ日本が核で攻めて来るか、怖くてしかたがなかったのでしょう。大変なことをしてしまったという罪の意識もあったと思います。安倍首相の演説がそれを払拭してくれたのではないでしょうか。その後ケリー国務長官をまず広島に訪問させて、様子を見たところ、非難されるどころか、多くの日本人が歓迎したのです。これで米国人はホッとしたと思います。日本人が許してくれるということは、本当だったのだと感じたのではないかと思います。そして、ついに米国大統領の訪問となったわけです。本当に喜んだのは、多くの米国人だったのではないでしょうか。原爆投下という歴史的事実を消すことはできませんが、日本から許されたという想いは、米国人を心底安堵させたに違いありません。このニュースを見た世界中の人々も、日本人の懐の深さを感じたのではないかと思います。

 今回のサミットを大成功させ、歴史に残るオバマ大統領の広島訪問を実現させた安倍首相は、歴代総理大臣の中で最も優れた総理大臣だと思います。世界の覇者である米国から信認された安倍首相は、今後はさらに米国に意見することができると思います。また、サミットの前には、ロシアを訪問し、プーチン大統領にも根回しをしています。米国大統領ともロシア大統領とも、絆を深めた安倍首相にとって、いよいよ本領を発揮できる土壌ができたように思います。1995年から日本に次期文明の中心が移ったと『ガイアの法則』にありますが、これからは目に見える形で進んでいくと思います。1200年にスタートしたイギリス文明も終焉を迎えた今、日本へバトンが渡ったことを、今回の伊勢神宮への参拝が示しているように思えました。

 

 

 

 

・NHKニュース


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トランプ氏、共和党候補指名確実に 

2016-05-08 05:41:04 | 日月神示の実践

<日本経済新聞より>

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トランプ氏、共和党候補指名確実に クルーズ氏撤退

 

 【ワシントン=川合智之】米大統領選の共和党候補指名争いは3日、不動産王ドナルド・トランプ氏(69)の指名獲得が確実になった。対抗馬の保守強硬派、テッド・クルーズ上院議員(45)が3日、中西部インディアナ州予備選で敗れ、選挙戦からの撤退を表明した。

  共和党全国委員会のプリーバス委員長は予備選の結果を受け、トランプ氏が暫定的な党候補だとしたうえで「我々は団結し、ヒラリー・クリントン前米国務長官を破ることに集中する必要がある」とツイッターで表明した。

 米CNNによると、トランプ氏はインディアナ州の代議員の大半を獲得し、これまでに獲得した代議員数は1053人になった。7月の共和党大会までに過半数の1237人の獲得が射程に入った。

 3位のオハイオ州のジョン・ケーシック知事(63)は選挙戦撤退を表明していないが、獲得代議員数は156人と大差がついている。トランプ氏の党大会での指名獲得は確実な情勢だ。

 クルーズ氏とケーシック氏はインディアナ州での選挙協力で合意し、クルーズ氏に票を一本化する方針だったが、トランプ氏は50%以上の得票率を得て圧勝した。


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人間の腸内細菌は1千兆個!ヤセ菌が増えて太らない6つの食べ物

2016-05-07 04:27:34 | 日月神示の実践

< live door News より>

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便秘などの腸トラブルを抱える女性は少なくないはず。女性にとって、腸内環境を整えることは大きなテーマです。

この腸内環境の観点からやせる身体づくりについて書かれているのが、『ヤセ菌が増えて太らない食べ方』(岩田麻奈未著、自由国民社)。

“ヤセ菌”とは気になるワードです。早速その中身を見てみましょう。

■ヤセ菌を腸内に増やしてヤセ体質に!

1千兆個、重さにして1kg以上――なんと、これが1人の人間の腸内に住む細菌の数です。

腸内細菌は、食べたものの消化や吸収を促したり免疫力を高めたり、大切な役割をいくつも果たしています。

その理想的な内訳は、善玉菌が2~3割、有毒物質を発生する悪玉菌が1割。

残りの約6割は日和見菌という多勢につく菌ですが、そのうち善玉菌に加勢しやすいものがヤセ菌、悪玉菌に加勢しやすいものがデブ菌と呼ばれています。

そして、やせている人の腸内はヤセ菌優位、太っている人の腸内はデブ菌が優位になっていると考えられているのです。

実際、やせている人と太っている人の腸内細菌をそれぞれマウスに移植した実験では、やせている人の菌を移したマウスはやせ、太った人の菌を移したマウスは太ったそう。

日和見菌をヤセ菌に変えることができれば腸トラブルが解消し、自然とヤセ体質になる、というのが本書の主張。ヤセ菌を増やす習慣や、デブ菌に変えないための心得が詳しく説明されています。

では、どんなものを口にするとヤセ菌を増やすことができるのでしょうか? 気になる“ヤセ菌を増やすエサ”には、こんなものがありました。

■ヤセ菌が増える6つの食べ物&飲み物

(1)食物繊維

「第6の栄養素」ともいわれ、注目されている食物繊維。

なかでも水溶性食物繊維は糖や脂肪の吸収を穏やかにしたり、毒素や有害物質を吸い取ってくれたり、便を柔らかく保ちます。

善玉菌のエサになり、腸内細菌の住む“腸内フローラ”を改善する役割も担っています。

水溶性食物繊維を多く含む食べ物の代表は、大麦と海藻。

とくに大麦に含まれる水溶性食物繊維は、白米の20倍。白いごはんを麦ごはんに切り替えるだけで、飛躍的に摂取量を増やすことができます。

(2)オリゴ糖

糖類のなかでも吸収されにくい組成のオリゴ糖は、大腸まで届いて善玉菌であるビフィズス菌を増やしたり、老廃物や有害物質を自ら吸着して排出したりしてくれます。

シロップなどでダイレクトにとるのもいいですが、身近なところではタマネギやバナナ、大豆、ゴボウ、アスパラガスなどに含まれます。豆腐や豆乳、納豆などの加工食品にも含まれる大豆オリゴ糖はとくに腸内フローラを改善する働きが強いのも、うれしい話。

(3)有用菌

善玉菌やヤセ菌のエサになるだけでなく、腸内で善玉菌と一緒になって働いてくれる有用菌。代表的なものが乳酸菌、麹菌、納豆菌などで、ヨーグルトや納豆、漬け物といった発酵食品からとることができます。

とくに納豆や漬け物など植物性の発酵食品は、ヨーグルトやチーズなど動物性のものよりも日本人の腸内フローラとの相性がいいといわれています。

(4)油

「油=高カロリー」だからと敬遠してはいけません。

たとえばオリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、大腸のぜん動運動を刺激して排泄を促したり、腸壁を滑りやすくしたりして便の流れをスムーズにする働きがあり、便秘に悩む女性の強い味方。

パンにつけたり味噌汁にスプーン1杯回しかけて飲んだり、そのままの形でとれると効果大です。

ただし、1gあたり9kcalとカロリーが高くなりやすいのも事実。サラダ油など調理に普段使う油を控える工夫も忘れずに。

(5)ミネラル

ミネラルの一種であるマグネシウムとカリウムは、腸内をよい状態に保ために欠かせない存在。マグネシウムは水分をため込み、便を柔らかくしますし、カリウムは腸の筋肉を正常に働かせるために必要です。

身近な食べ物でミネラルを多く含むのは、やはり海藻。海藻に含まれるミネラルのうち80%が身体に吸収されるといわれ、効率よく栄養素を摂取することができます。バナナやリンゴ、ナッツ類もミネラルが豊富です。

(6)水分

腸内細菌の直接的なエサではありませんが、便秘解消に欠かせないのが水分。

また、意外なことにむくみ防止にも水は大切。むくみは、体中を巡って老廃物をとかしこんだ水分が細胞内で滞ることから起きます。水分をたっぷりとって、血液の流れをスムーズにすることが、むくみ解消につながるのです。

コーヒー、紅茶、緑茶などカフェイン入りの飲み物は利尿作用があり、逆に水分を奪ってしまうので注意が必要です。

ヤセ菌を増やして腸内環境を整えると、いいことがたくさん。免疫力がアップし、腸トラブルが解消して代謝がよくなり、むくみや冷えも解消。肌荒れも解消します。

さらに、お通じがスムーズになればやせやすい身体を手に入れることができるのです。

腸内細菌を味方につけて、リバウンドなしの快腸ダイエットが実践できる1冊です。

(文/よりみちこ)

<転載終わり>

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 ヤセ菌やデブ菌という菌については知りませんでしたが、この記事によると、日和見菌の中の善玉菌に加勢しやすいものがヤセ菌、悪玉菌に加勢しやすいものがデブ菌というそうです。やせている人の腸内はヤセ菌優位、太っている人の腸内はデブ菌が優位になっていると考えられているようです。つまりヤセ菌は善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境を整える上では有効ということになります。

 こう考えると、やせている人の腸内環境は良くて、太っている人の腸内環境は悪いとも読めます。太っている人が読んだら、怒りますね。

 そしてヤセ菌を増やしてくれる食べ物は、大麦、海草、タマネギ、バナナ、大豆、ゴボウ、アスパラガス、豆腐、豆乳、納豆、漬物、オリーブオイル、バナナ、リンゴ、ナッツ類、水だそうです。こう見ると、確かに身体に良い食べ物ばかりであることが分ります。

 昔から日本で食べられていた漬物や豆腐、納豆、海草、大麦、野菜などが、やはり腸内環境には良いということですね。オレイン酸を含む油は、オリーブオイルの他にも紅花油、ひまわり油、ゴマ油などがあります。

 ただ、小麦は身体に悪いと言われていますが、大麦は大丈夫ということなのでしょうかね?小麦は遺伝子操作で本来のものとまったく違ったものになっているそうですので、 なかり身体に悪い影響が出るといわれています。日本で昔から栽培されて来た固定種であれば、まったく問題はないと思います。従って、大麦も遺伝子操作をされていない国産の固定種を選ぶことが賢明のようです。

 何でもかんでも遺伝子操作で人間の都合のいいように変えていますが、結果的には人間に害を与えることになっています。大量に収穫できるように遺伝子組み換えを行なってきたのでしょうね。儲かればいいという典型だと思います。企業や生産者の気持ちも分らないこともないですが、自分で食べないものを売るのはどうでしょうかね。

 これが身体にいい、あれは悪いなどと食に関する情報はいくらでもあります。管理栄養士に言わせれば、肉や魚、野菜、穀物などをバランス良く摂るのが健康の秘訣だと言います。砂糖は脳の栄養素になるので、摂った方がいいという人もいます。他にも、塩分を摂ると高血圧になりやすいので、なるべく摂らない方がいい、炭水化物を摂ると糖尿病などになるので、なるべく減らすなどいろいろな情報が氾濫しています。それも医師が言っていますので、鵜呑みにする人も多いと思います。情報には相反するものも多いですので、よく吟味することが大事ではないかと思います。

 人間は自分の好きな情報を信じますので、肉が食べたい人は、管理栄養士の言うことを信じたいでしょうし、甘いものが好きな人は、砂糖が脳の栄養素になると信じたいのではないでしょうか。ただ、食というのは平等ですので、歳を取れば、自ずとその結果が出てきます。何でもかんでも好きなだけ食べている人の10年後は、容易に想像できます。

 8年間、食に関していろいろと調べて来ましたが、日月神示にある「五穀・野菜を腹八分目」というのが、やはり正しいと思う次第です。

 

 

 

 

・live door News


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「減塩で健康」は本当なのか?

2016-05-06 06:03:00 | 日月神示の実践

 <Yahooニュースより>

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「減塩で健康」は本当なのか? 制限し過ぎで「不健康」にも…

 

 

1食で5グラム超の塩分を含むラーメン。健康のために汁は残そう

 世界的な減塩運動が進む中、海外で「過度な減塩はかえって健康に悪い」とする論文も出てきた。確かにWHO(世界保健機関)基準の食塩1日5グラム未満だとラーメンやすき焼きも1食分でさえ食べられず、大方の日本人としては精神的な健康によろしくない。ただし、日本人の塩分摂取量は世界的にも高水準で、高血圧の専門家は「さらなる減塩が必要」。では、ちょうどいい「塩梅」とは-。(平沢裕子)

 そもそも減塩が勧められるのは、食塩摂取量が高血圧と関連し、減塩し血圧を下げることで脳卒中など心血管疾患が減るという研究成果が報告されているためだ。主に欧米での研究結果から、WHOは1日5グラム未満を勧めており、これを基に米国は1日5・8グラム未満を推奨している。

 これに対して、米国医学研究所(IOM)が、2013年の報告書「集団におけるナトリウム摂取-証拠の評価」で、「基準未満にすることが、心血管疾患や全死亡(病気による死亡)を減少させる、あるいは増加させる証拠はない」と反論。塩分量を制限し過ぎることで逆に健康に悪影響を与える可能性を示唆した。

 これまで塩分は減らせば減らすほど良いといわれていただけに、この報告書は海外で大きな波紋を呼んだ。

 しかし、食品安全委員会の佐藤洋委員長(医師)は「弊害が起きるといわれる食塩摂取量は、1日2~3グラムとかなり少ない量。これはほとんど塩味のない食事で、日本人でそこまで減塩している人はいない。減塩し過ぎを心配する必要はないだろう」と指摘する。

 日本高血圧学会・減塩委員会委員長で、製鉄記念八幡病院の土橋卓也院長も「通常は、体から失われる食塩量は1日1・5グラム程度で、1日2グラム摂取していれば塩分不足にならないといえる。私たちが食べている食材には1日2グラム程度の食塩が含まれており、エネルギーや各栄養成分を確保したうえで、2グラム未満に減塩するのはきわめて難しい」。

 もちろん、今後さらに研究が進めば、WHOの1日5グラム未満の基準が見直される可能性もある。その場合、世界一長寿国の日本の基準にならうということもあるのではないか。

 「日本では平均寿命と健康寿命との間に、男性9年、女性12年の差がある。つまり寿命の最後の約10年は要介護状態で生きているのです」と土橋院長。

 ほぼ寝たきりの要介護5の原因の約3分の1は脳卒中、約5分の1は認知症で、いずれも高血圧が関与しており、減塩が達成できれば健康寿命の延伸が期待できるという。

 日本人の1日の食塩摂取量の目標値(厚生労働省)は、男性が8グラム未満、女性が7グラム未満。ただ、平成26年の国民健康・栄養調査では、実際の摂取量は男性10・9グラム、女性9・2グラムと、どちらも2グラム以上多い。やはり、さらなる減塩は不可欠なようだ。

 ちなみに、土橋院長自身の1日の食塩摂取量は8・1グラムで、ほぼ目標を達成しているといえる。これは、自宅でしょうゆ差しを使わない▽めん類の汁は残す▽減塩食品を利用-など、無理のない範囲で減塩に取り組んだ成果という。土橋院長は「ラーメンも減塩でおいしいものが次々と発売されている。『減塩=薄い、まずい』ではなく、調理の工夫や減塩食品の利用で、減塩なのにおいしいと思うやり方が長続きのコツ。男性で8グラム未満の目標は少し意識するだけで比較的容易にできるので、試してみてほしい」と話している。

 <転載終わり>

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 ゴールデンウィークもほぼ終わり、今日から仕事という方もいると思います。今日休みを取った方はまだ3日間ありますね。

 日本では有給休暇を取りにくいので、会社全体が休業となるG/Wや正月、お盆くらいしか長期休暇を取ることはできない傾向にあります。自営業の方は休業期間を自分で決められるのですが、かえって長い休みを取ることができないのが現状です。以前自営業を営んでいた頃は、5月3日~5日まで3日間休んだだけでした。サラリーマンの頃は、工場のラインが止まるので、会社全体が休業となるため、長期休暇を取ることができました。

 それにしても、30年前に比べれば、日本の年間休日はずいぶんと増えましたね。これ以上増えなくてもいいと思います。

 減塩は日本だけでなく、世界的な傾向となっています。このブログをお読みいただいている方であれば、減塩がかえって身体に良くないことをご存知かと思います。WHOが一日5g未満を推奨して、世界中の人々を骨抜きにしようとしていますが、日本人はそれを無視して頑張っていますね(笑) 日本人の食塩の平均摂取量は、男性10・9g、女性9・2gだそうです。それで平均寿命が長いのではないでしょうか。

 この記事でも指摘していますが、寿命が伸びたとしても、健康寿命との差が10年ほどあります。

「日本では平均寿命と健康寿命との間に、男性9年、女性12年の差がある。つまり寿命の最後の約10年は要介護状態で生きているのです」と土橋院長。

 誰もがピンピンコロリを理想としていますが、実際は10年間ほど要介護になっているのが、今の日本です。この差を縮めることができれば、あまり面倒をかけずに、この世を去ることができるのです。この差を生じさせている原因は、肉食や化学物質の摂取ではないかと考えられます。他に、ストレスや過労もあるかと思います。特に日本人は薬が大好きですから、病院から出される薬をありがたく真面目に飲んでいます。薬は100%化学物質ですから、副作用は必ず出ます。コンビニ食やファーストフードも添加物がてんこ盛りですね。

 何を食べようが自分の勝手ですが、歳を取って、要介護になってから後悔するのでは遅いのです。まれに要介護から復帰する方もいますが、ほとんどは介護度が進行します。要支援1→2→要介護1→2→3・・・  要介護5は寝たきりで、自分でトイレに行くこともできません。

 治る可能性のある病気であれば、まだいいのですが、認知症や脳梗塞の後遺症などになれば、元に戻ることができません。人間は日々の生活でやっとですので、自分の将来を予想することはしにくいのでしょうね。すべては自分で決めればいいことですので、余裕のある時に、自分の生活を振り返ることもよいのではないでしょうか。

 

 

 

 

・Yahooニュース


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国産でも要注意!安心・安全な野菜を選ぶために知っておきたいこと

2016-04-30 06:05:39 | 日月神示の実践

 <live door News より>

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国産でも要注意!安心・安全な野菜を選ぶために知っておきたいこと

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食の安全性への意識の高まりから、「野菜や果物に使われている農薬が気になる」という方が増えています。

でも、よく見かける「有機」「無農薬」「特別栽培」といった表示の違いをきちんと説明できますか? 違いがわからないと、選び方もわからないですよね。

ということで今回は、これらの表示の違いと、安全な野菜を選ぶうえで必要な考え方をお伝えしたいと思います。
人間だけでなく、自然界の生態系にも影響を及ぼす農薬
農薬は、自殺や殺人の道具として使われることもあるぐらい、人体にとって有害なものです。

もちろん、市場で出回っている農産物には、残ってもよい農薬の量の基準があるため、ただちに健康に影響があるということはありません。

ただ、ハッキリと言えるのは、決して体によいものではないため「摂らないで済むなら摂らないにこしたことはない」ということです。

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また、農薬は私たち人間への影響だけでなく、自然界へ与える影響も危惧されており、田んぼをアメンボやカエルが泳ぎ、夕焼けにトンボが飛び交うといった日本の田園風景が次々に失われていると言います。

子どもや孫の世代に美しい環境を残すためにも、自然界との共生は考えるべきことですよね。
実は…日本は世界第3位の農薬使用大国
「国産のものは安心」という印象を持っていませんか? でも残念ながら、農産物に関してはそうとは言えない現実があります。

面積当たりの農薬使用量で見ると、日本は中国、韓国に次いで世界第3位の農薬使用大国なのです(2004年まではトップでした)。

そんなこともあり、2020年の東京オリンピックでは、選手村の食堂で使える農産物の基準に国産品が適合できるのかと、今対応に追われているようです。

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有機栽培を行っている農地面積の割合でも、イタリアの8.6%、フランスの3.6%、韓国の1.0%に比べて、日本はわずか0.2%に留まります。

諸外国と比べても、日本の農業は決して人間と環境に優しいとは言えない状況です。
有機、無農薬、特別栽培の違いは?
さて次は、いろいろな農法の違いを見ていきましょう。

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まず「有機栽培」は、農薬や化学肥料を2年以上使っていない農場で栽培された農産物のことを言います。

JASマークがついたものは農林水産省の認証を受けているものですが、この認証には手間とお金がかかるため、すべての農家が簡単に取れるものではありません。

ちなみに、有機栽培は認められている農薬は使ってもよいので、必ずしも無農薬というわけではありません。

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一方「無農薬栽培」は、文字通り農薬を使わない農法のこと。けれど、有機栽培と異なるのは、栽培期間中に農薬を使用していないということなので、例えば前年に農薬を使用している可能性もあるのです。

また、有機栽培のように国の認証は存在していません。

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そして「特別栽培」は、減農薬と呼ばれていたもので、その都道府県で定められている農薬や化学肥料の使用回数の半分以下で栽培するというものです。

しかし、地域によって農薬の回数の基準が異なるため、地域差が出てしまうという曖昧な部分があります。

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また、「奇跡のりんご」で有名になった木村さんが行っている、農薬も肥料も一切使用しない「自然栽培」という究極の農法もあります。
結局どうやって野菜を選べばいいの?
このように、それぞれある程度の基準はあるものの、それも万全とは言えません。しかし、有機のJAS認定を取得していなくても、こだわった農業をしている人もたくさんいます。

また、有機農法では肥料を与え過ぎると硝酸態窒素という物質が増え、これが体内でたんぱく質と結びつくと発がん性物質に変わるということも言われています。
つまり、認証を取っているからよいというわけではないのです。

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表示はある程度の指標にしかなりません。もちろん、何の表示もない野菜よりかは、何かしら表示がされたものの方が体や環境に優しい農産物である可能性は高いですが、パッケージの表示だけですべてを判断することはできません。
一番良いのは、作っている人を知ること
そこで一番理想となるのが、直接どんな人がどんな考えで作っているのかを知ることです。具体的には、「ああ、この人が作っているのなら安心だ」と思えるような生産者とつながることです。

では、どうすればいいのかというと、全国各地で開かれているファーマーズマーケットなどに足を運び、生産者と会話をして情報を集めながら買い物をする方法があります。

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それが難しいという場合は、宅配サービスを利用するというのも手ですよ。宅配サービスを運営する会社が自分に代わって生産者を厳選し、誠意を持ってものづくりをしている人の農産物を扱っているので、安心して利用することができます。

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いかがでしたか? 同じ野菜でも農法や作る人によって栄養価も変わってきますし、食べると生命力の高さを感じる野菜に出会うこともできます。

こだわりを持って栽培された野菜は、何より美味しく、野菜本来の味を知ることができ感動しますよ。

自分の体のためにも、地球環境のためにも、なるべく不自然なものを使っていない農産物を選ぶようにしたいですね。

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<プロフィール>

圓尾和紀

管理栄養士。ファスティングマイスター。総合病院勤務を経て、「予防医療に貢献したい」という思いから独立。「日本人には和食が一番身体に合っている」との考えから、和食の良さを伝える活動をしている。また、現代は”不自然な食べもの”にあふれており、定期的に身体をリセットする目的から、ファスティングを取り入れた生活の提案を行う。テレビや雑誌等のメディアにも出演。

 

<転載終わり>

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 有機野菜を無農薬野菜だと思っている人は非常に多いと思います。JAS規格の有機野菜は、定められた30種類の農薬であれば、いくら大量に使用してもいいことになっています。ですので、有機野菜といっても、ほとんどが農薬を使って栽培された野菜ということになります。

 また、特別栽培というのも、無農薬栽培だと思っている方もいるようですが、単に農薬の使用料が少ないというだけで、無農薬野菜ではありません。

 国が無農薬野菜という規格を作れば、誰も間違うことはないのですが、国はその規格を作ることはしません。無農薬野菜は全体の0.2%しかありませんから、99.8%の野菜が対象外となってしまうからだと思います。

 らでっしゅぼーやや大地を守る会、オイシックスなどの大手宅配野菜も、減農薬野菜です。つまり農薬を使っているということです。

 また、この記事でも指摘していますが、牛ふんや鶏ふん、化学肥料を使用すると、大量の硝酸態窒素が野菜に発生します。硝酸態窒素は体内でニトロソアミンという強力な発ガン性物質に変化しますので、摂らないことが賢明です。つまり無農薬野菜であっても、牛ふんなどの肥料を使うと、硝酸態窒素が発生するということです。

 ですので、安全な野菜は無農薬・無肥料で栽培された野菜ということになります。木村式自然栽培は最も安全な野菜の一つであるといえます。ひふみ農園では、無農薬・無肥料栽培も一部行なっていますが、π資材を使った無農薬栽培をしています。π化した腐葉土や魚粉などを使って栽培しているので、硝酸態窒素は安全圏内に収まっています。昨年つくば分析センターで分析してもらったところ、硝酸態窒素の量は市販の野菜の1/3~1/8の量でした。もちろん200種類の農薬は不検出でした。

 最近はこの記事のように真実を述べているものも出て来るようになって来ましたね。多くの人は農薬や硝酸態窒素には、さほど関心がないようですが、長年摂り続けていれば、身体に影響が出てきます。ガンや脳卒中、心臓病、糖尿病、認知症など様々な病気の原因は、はっきりとは解明されていませんが、農薬や食品添加物などの化学物質や、肉食、水道水や野菜に含まれる硝酸態窒素などの影響が大きいといわれています。

 何を食べようが、個人の勝手ですが、ガンや糖尿病、認知症などの病気になってから後悔しても、遅い場合もあります。もちろん食や生活の改善で治ることもあります。最近は自己投資が大切だと言われますが、多少高くついても良い食品を選ぶことも、自己投資ではないかと思います。80歳になっても元気でいられるのは、最高の幸せではないでしょうか。

 

 

 

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タバコの2倍も寿命が縮む!? 「テレビ視聴の時間」と寿命の関係性

2016-04-23 05:19:18 | 日月神示の実践

 <live door News より>

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夕飯も終わって子どもも寝て、夜の一通りの家事を終えたら、主婦の皆さんは何をしていますか? 仕事や予定もなくゆっくりできるとなれば、「とりあえずテレビでも観ようかな~」という方も多いのでは。

しかしこのテレビの視聴。毎日何時間も続けていると、身体に悪影響を及ぼすタバコ以上に皆さんの寿命を短くしてしまう恐れがあるというのをご存知でしょうか?

そこで今回は、英国のスポーツ医学誌に発表された研究結果を基に、“テレビの長時間視聴が与える健康への悪影響”をご紹介します。

 

■テレビ視聴がもたらす悪影響はたばこ以上!?

家にいると、なんとなくテレビをつけてなんとなく見ている、といった人も少なくないはず。

ただ、この習慣はちょっと要注意です。英国のスポーツ医学誌に発表された研究によると、テレビの視聴時間が1時間増えるごとに、なんと寿命が“22分も短くなってしまう”と分かったのです!

人の健康を害する嗜好品の代表例として、たばこがありますが、たばこは1本吸うたびに11分、寿命が縮むとされています。

喫煙とテレビの視聴を単純に比較はできませんが、たばこ1本よりテレビ1時間の方が倍も寿命が短くなる恐れがあるなんて、驚きですね!

 

■テレビを1日6時間見続けると5年も寿命が短くなる!?

上述した英国のスポーツ医学誌に発表された研究は、オーストラリアで25歳以上の成人1万1,000人以上を対象に行われた大規模な調査(オーストラリア糖尿病・肥満・ライフスタイル研究)を基にしています。

研究者たちは被験者のテレビの視聴時間を割り出し、その数字が寿命にどのような影響を与えるかを分析しました。その結果、1日平均6時間の視聴をすれば、全く見なかった場合と比べて“約5年近く”も寿命が短くなってしまうのだとか……。

その理由の大きな部分は、テレビ視聴による運動不足。運動不足が肥満や糖尿病リスクを高め、結果として寿命が縮まってしまうのだそうです。

 

■テレビ抜きで健康的にGWを過ごすテクニック

さらに『WooRis』の過去記事「肥満だけじゃない……言語発達にも!子どもの“テレビの長時間視聴”による悪影響」では、テレビの長時間視聴が“子どもの肥満や脳の発達”にも悪影響を与えると紹介しました。

ゴールデンウイークも近づいてきましたが、出かけると混むしお金もかかる。なので予定を立てずに、とりあえず家で家族揃ってだらだらテレビを見る…という生活になりそうな人もいますよね?

そんな方は、米国政府が提案する子どもとの休日の過ごし方を参考にしてみてはいかがでしょうか? その内容は、例えば、

・おじいちゃん、おばあちゃんに贈り物を渡しに行く

・家族で一緒に料理を作ってみる

・地域の清掃活動に一緒に参加してみる

・ボランティアのイベントに参加してみる

・ゴールデンウイークの各休日の意味を調べてみる

など、お金をかけずに楽しめるアイデアはたくさん! 工夫をして、だらだらテレビを見る時間をできるだけ減らしましょう。

 

いかがでしたか?

テレビ視聴が1時間増えるごとに、寿命が22分も短くなるなんて驚きですよね……。テレビの長時間視聴は、想像以上にリスクが高いようです。無駄にダラダラとテレビを見る習慣のある方は、ぜひとも今日から改善してみましょう。

(ライター 坂本正敬)

<転載終わり>

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 最近はテレビをあまり見ない人が多くなっています。私の周りでも、テレビを持っていない人が増えています。今はテレビがなくても、Webニュースがあるので問題ありません。情報量ではWebの方が圧倒的に多いし、自分の都合の良い時にアクセスできるので、とても便利です。スマホはもちろんのこと、ガラケーでもWebニュースは見られるので、いつでもどこでも情報を収集することができます。

 そもそもテレビ番組自体が面白くなくなったことが原因だと思います。くだらないお笑いやバラエティばかりで、見る気がまったく起きません。お陰で、Webニュースに出て来るタレントや歌手の名前はほとんど分らなくなりました。今日のニュースにある「小島瑠璃子」「磯山さやか」という人は誰なのか分りません。

 ただ、夜7時のニュースは見るようにしています。マスコミがどのようなニュースを主に報道しているのかが分ります。今は熊本地震関連が主になります。パナマ文書については、テレビでは見たことがありません。あれだけの大問題なのですが、まったくテレビでは報道されません。テレビ局や新聞社などもタックスヘイブンを利用しているので、報道すれば自分の首を絞めることになります。報道するわけはないですね。今は必至で資金を戻しているところでしょう。それが完了すれば、報道すると思います。

  テレビが寿命を縮めるとはどういうことかと思っていましたが、運動不足になり、それで健康を損なうという意味でした。ただ、高齢の方や病気や怪我をされている方にとっては、テレビは本当にありがたいものです。学生時代に合気道部の夏合宿の際、頚椎を損傷して、2ヶ月間入院したことがありますが、その間はテレビが毎日楽しみでした。ベッドから動けないので、テレビくらいしかないのです。私の両親も毎日テレビばかり見ています。運動もできないので、仕方無いですね。

 運動不足という観点では、Webニュースを長時間見ていれば、テレビと同じです。読書でもそうです。私はメール以外では、Webにアクセスするのは一日に1時間以内です。仕事で時間が取れないことが主な要因ですが、結果的に動かない時間が少なくなっています。お陰で太るということはありません。

 テレビも見るのもWebにアクセスするのも、運動をしないこともすべて自分の勝手です。人間は自分の気に入ったことしかやらない傾向が強いので、かなり意思が強くないと運動をしたり、食事制限などはできません。ただ、健康に関しては、歳を取った時に、その結果が必ず出ます。どんな食事をしたか、身体を動かしたかなどいろいろな要因はあるでしょうが、人生の後半以降にその決算がやってきます。ほとんどの人が、ガンや脳卒中、心臓病、糖尿病、腎臓病、認知症などになります。まったく病気にならずに亡くなる方は少ないのが現実です。病気になりたくないと言いながら、ハンバーガーやから揚げ、ステーキなどを食べている人が多いですが、一度「マクガバン報告」の抜粋でもいいので、読んだ方がいいかも知れません。それも自由ですが。

 

 

 

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今まで一度も役に立ったことのないハザードマップ

2016-04-22 06:17:01 | 日月神示の実践

 <live door News より>

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ロバート・ゲラー教授

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■地震予知は害悪ですらある

「地震は予知できない」――著書を通じて、あるいは学会の場で情報発信を続ける人がいる。

ロバート・ゲラー東京大学理学系教授。専門は地球物理学で、地震は地球の内部構造を理解する一分野として研究してきたが、「予知できる」という前提のもと、国から年間平均で約100億円の予算を獲得してきた「地震村」のなかで、そう発言し続けるゲラー氏は、「異端の人」である。

だが、異端が正論であることが、今回も裏付けられた。熊本地震を予測、警告を発した学者は皆無。しかも政府の地震調査研究推進本部が公開した全国地震動予測地図(ハザードマップ)では、「30年以内に震度6弱以上の揺れ」が起きる確率は8%で、横浜市の78%、千葉市の73%、高知市の70%などと比べると、極端に低かった。

いうまでもないが、正論が判明したところで、喜べる話ではない。ゲラー氏が率直に話す。

「熊本地震が起きてしまい、多くの方が被災されたのは本当に残念です。予知できない以上、いたずらに人を惑わすハザードマップは廃止すべきだし、研究者は国民と政府に、特定の地域に言及することなく、全国で『想定外のリスクに備えること』を、勧告すべきでしょう」

ハザードマップは、地震発生確率の高い地区ほど濃い色で塗りつぶされており、地震学の粋を集めて作成されたということだが、熊本地震がそうであるように、役に立ったためしがない。

過去の大地震といえば、83年の日本海中部地震、93年の北海道南西沖地震、95年の阪神・淡路大震災、07年の新潟県中越沖地震、そして11年の東日本大震災だが、今回と同じく、ことごとく予知できなかったし、ハザードマップで震源はいずれも色が薄く、確率が低いとされた地区だった。

確率が8%なら92%は安心と受け止める人がいるかも知れない。そうなるとハザードマップという名の予知は「害悪ですらある」(ゲラー氏)という。

■予知に疑問を持つ地震学者も

そもそも、なぜ地震学者は予知できないのか。ゲラー氏が続ける。

「地震予知学者は、特定の断層において、エネルギーの蓄積と解放が、同じ間隔と規模で周期的に地震が繰り返される、という周期説をもとに予測モデルを打ち立てています。しかし、現実には自然界のどういう現象が地震につながるかわかっていません。その客観的な基準を知ることなく、周期説を唱えても無意味なのです」

それにしても、熊本地震を予知できなかった地震学者への落胆は大きい。

「大震災の前には、なんらかの前兆があるのではないか」と、2万人近い尊い命が奪われた東日本大震災の後には、地震調査関係の政府予算が急増した。9年度から11年度までの予算が100億円内外だったのに、12年度は350億円に達し、13年度も250億円を超えた。

地震学者にすがるように期待した。だが、それは逆に学者にとっては負担となったのかもしれない。

2012年10月16日、北海道函館市で日本地震学会の特別シンポジウムが開かれた。「ブループリント(青写真)50周年――地震研究の歩みと今後」と題し、予知を含めて今後の地震研究はどうあるべきかが、本音で話し合われ、ゲラー氏も「避けて通れない予知研究の総括」という特別講演を行った。

印象的だったのは、討論の初めに若手学者が放った次の一言だった。

「(予知できない地震があるのは)地震学者なら誰だってわかっている。そんな状態で『予知絡み』の予算を取るのはもうやめましょう」

この過激発言を長老格の学者が諌めた。

「(予算取りに予知を使うことは)ズルいといわれるかも知れないが、意味がないわけじゃない。防災の観測が予算化され、それが予知に役立つこともある。柔軟に考え、有効活用すればいいじゃないか」

■異端に耳を傾けよ

地震予知とは、「いつ、どこで、どの程度の地震が起きるか」という3条件を満たすものだ。その「短期予測」が可能になれば、過去、多くの人が犠牲になった「震災の被害」から逃れることができる。

その研究のために、62年、当時の著名な地震学者らが発起人となり、発表された地震予知へのロードマップが「ブループリント」だった。正式名称は「地震予知―現状とその推進計画」。ここから予知研究は開始され、当初は、10年後には実用化の道筋が得られるとされた。

ブループリント推進の過程で東海地震の予知の可能性が叫ばれるようになり、東大理学部助手が書いた「駿河湾地震の可能性」というレポートが話題となった。その内容は、「いつ地震が始まってもおかしくない」という切迫したものだったので、国会で取りあげられ、78年、「大規模地震対策特別措置法(大震法)」が成立した。

未だに東海地震は発生していないが、「予知は可能」を前提とした法律があるために、地震研究も予知が重んじられ、予知に関係があるように申請すれば、研究予算がついた時代が続いた。

しかし、未だに予知できない。3年半前のシンポジウムは、予知を前提とした地震研究の在り方を問い直そうとするものだったが、結局、結論は出ないまま予知を柱とする体制は変わることなく続き、14年版ハザードマップも作成された。

「予知できる」という“夢”と余分な研究が地道な基礎研究をおろそかにし、確率の低い地区の住民の油断を生むようなことがあるなら、「異端の学者」であるゲラー氏の提言に、もう一度耳を傾けるべきではないだろうか。

 

<転載終わり>

 今朝の読売新聞の一面では「本震 崩れた常識」として、気象庁の発表について記述しています。同紙によると、「気象庁にとって、最初の大きな地震を本震とみなすのは長年の常識で、余震への警戒を呼びかける際は本震より低い震度を例示してきた。余震は小さいという思い込みの代償は大きかった。」とあります。この記事では、「余震は小さいというのは、気象庁の思い込みであった」とあります。地震予知技術が確立されていないので、気象庁もこれまで通りの発表をしたわけですが、今後は、最初の地震以降に本震が起こる可能性もあることになります。

 また、ハザードマップについても、今まで当たったことがないとのことです。地震予知技術が確立されていないのですから、役に立たないのも当たり前です。占いでも少しは当たるので、今まですべて外しているハザードマップを見れば、地震予知技術の確立がはるか遠いものであることが分ります。

 100年後には地震予知もできるようになるのかも知れませんが、それまでは地震予知は不可能であると認識し、自分が住んでいるところでも巨大地震が起こる可能性があると考えた方が現実的ですね。

 

 

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