日月神示の研究と実践

ユダヤ・キリスト・イスラム・仏教・儒教を包含する啓示「日月神示」を、中矢伸一氏の著書に基づき研究し、実践するブログです。

安倍内閣支持率67%に上昇 JNN世論調査

2017-01-19 05:57:49 | 日月神示の実践

<TBSニュースより転載>

-------------------------------

 

 

内閣支持率67%に上昇、JNN世論調査

 安倍内閣を支持する人は先月から6ポイント増えて67%となり、2013年11月以来の高い水準となったことがJNNの世論調査でわかりました。

 安倍内閣の支持率は、前の月より6ポイント上がって67%、不支持率は前の月より5.1ポイント下がって31.5%でした。支持率が67%を超えたのは、2013年11月以来となります。

 

 安倍内閣を「支持する」理由については「安倍総理に期待できる」と答えた人が先月より4ポイント増えて32%と最も多く、次いで「特に理由はない」と答えた人が27%、「政策に期待できる」と答えた人は先月より6ポイント増えて22%となりました。

 

 天皇陛下の退位をめぐる政府の有識者会議で今月23日に今の天皇一代に限って退位を認める特例法を中心とした考えを示す方向について聞いたところ、「賛成」は82%、「反対」は12%でした。

 

 また、政府内で2019年の1月1日に皇太子さまが新たな天皇に即位し、新たな元号を適用する案が浮上していることについては、85%の人が「賛成」と答えていて、「反対」と答えた人は8%でした。

 

 韓国・釜山の日本総領事館の前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたのは日韓合意に反するとして政府がソウル駐在の大使らを一時帰国させたことについて、政府の対応を「評価する」と答えた人は76%、「評価しない」と答えた人は14%でした。

 

 今月20日にアメリカの次期大統領にトランプ氏が就任することで世界情勢がどうなっていくかについて聞いたところ、「悪くなる」と答えた人が56%と最も多く、次いで「変わらない」と答えた人が29%、「良くなる」と答えた人は4%でした。

 

 各政党の支持率は、自民党が先月より4.2ポイント増えて38.7%に、民進党、公明党、共産党、日本維新の会、社民党は、それぞれ先月よりも下がっています。(16日04:13)

<転載終わり>

---------------------------

 16日のJNN世論調査によると、安倍内閣の支持率が前回より6ポイント上昇し、67%になったそうです。韓国・釜山の日本総領事館前の慰安婦像は日韓合意に反するとして、ソウル駐在の大使らを一時帰国させたことについて、政府の対応を「評価する」と答えた人は76%、「評価しない」と答えた人は14%とのことです。

 また、2019年の1月1日に皇太子さまが新たな天皇に即位し、新たな元号を適用する案が浮上していることについては、85%の人が「賛成」、「反対」は8%でした。

 その他、12月に真珠湾を訪れたことや、世界で一番先にトランプ次期大統領と会談したことも支持率アップの要因になっていると思われます。

 このように安倍首相は高支持率を得ていますが、その背景には民進党の低調があるといえます。やることなすことすべてダメな民進党が野党第一党にいてくれるお陰で、相対的に自民党の支持率が高くなっています。民進党よりは自民党のほうがまだいいと考えている国民も多くいます。しばらくは民進党が解党されずに、このまま残っていてくれるほうがよいように思います。

 

 

 

・TBSニュース


この記事をはてなブックマークに追加

韓国 ウィーン条約違反 

2017-01-18 05:36:21 | 日月神示の実践

 <zakzakより転載>

-------------------------

 日本の安倍晋三政権が、理不尽極まる韓国に見事な対抗措置を取ったようだな。釜山の日本総領事館前に昨年末、慰安婦像が設置された問題について、駐韓日本大使らの一時帰国や、日韓通貨交換(スワップ)協定再開の協議中断などを発表した。当然だ。俺は全面的に支持するぜ。

 日韓両国は一昨年12月、慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的解決」する日韓合意を交わした。日本は責任を認め、韓国が設立する元慰安婦の支援財団に10億円を拠出した。米国が仲裁したもので「両国は過去ではなく、未来を見つめよう」というものだ。欧州諸国も支持した。

 ところが、韓国では合意後も続々と慰安婦像が設置されているという。そして、ソウルの日本大使館前に続き、釜山の日本総領事館前にもウィーン条約違反である慰安婦像が設置され、韓国政府はこれを放置した。

 完全な日韓合意違反であり、世界中が「韓国と条約や合意を交わすということは、その程度のことだ」と理解した。韓国で外交交渉すべき相手は、選挙で選ばれた大統領や外交官ではなく、路上の群衆だってことだ。そんな異常な国が他にあるか? 韓国人は民主主義を侮蔑している。

 そもそも、韓国側が主張する「慰安婦=性奴隷」というのは大ウソだ。俺は2013年から慰安婦問題に関わり、第2次世界大戦中の米陸軍の資料などを徹底的に調べて、「架空の事実だ」と分かった。

 米陸軍が1944年、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書がある。当時、日本は米国の敵国だったが、調書には《慰安婦は強制ではなく雇用されていた》《接客を断る権利を認められていた》《女性たちは大金を持って楽しんでいた》《洋服や化粧品など好きな物を買うことができた》《日本兵とスポーツやピクニックをしていた》と記されていたんだ。性奴隷がそんなことできるのか?

  これまで、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、慰安婦の捏造物語を日本を攻撃するカードとして利用してきた。現在は、韓国の大衆が、スキャンダルの渦中にある朴氏を追い込む意図もあって、慰安婦問題による日韓離反を仕掛けているのではないか。反朴デモには「北朝鮮従属派」(従北派)が紛れ込んでいるらしいからな。

 韓国のことわざに「溺れる犬は棒でたたけ」というのがあるらしい。まさに、朴氏はこの状況に置かれている。法律やルールを政治家ではなく、野蛮な大衆がつくるとどうなるかという、良い例だ。理屈や常識が通用しない国、それが韓国だ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。このままでは、韓国の国際的信用はさらに失墜し、敵である北朝鮮を喜ばせるだけだぜ。韓国はまさに「赤化危機」にある。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

<転載終わり>

---------------------------

 今回の韓国・釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦像問題については、外国公館の安寧と尊厳を守るよう定めたウィーン条約に違反しています。

 一昨年の12月に締結した日韓合意が、本当に守られるのか不安に感じていた日本人は多かったと思いますが、案の定韓国は破ってきました。

 韓国は、日本には何をしてもかまわないと常に日本を舐めていますが、今回の日韓合意はアメリカの仲裁で合意されたものですので、アメリカも黙ってはいないでしょう。トランプさんはまだ韓国に対する言及はありませんが、大統領就任後は日韓合意違反についてきびしく指摘すると思われます。

 NHKが1月10日に公表した世論調査では、駐韓大使らの一時帰国、日韓スワップ協定再開の協議中断などの対抗措置について、「評価する」が50%、「評価しない」は9%でした。おとなしい日本国民も、今回は韓国の暴挙に対して、相当怒りを覚えていることが分かります。当たり前です。

 そもそも慰安婦問題は、朝日新聞が、吉田清治の「慰安婦を強制連行した」という虚偽証言を報じ、30年以上も放置したことが原因です。吉田は、1996年に週刊新潮の取材に「創作話」であったことを認めました。また、朝日新聞も2014年に吉田証言は虚偽であることを認めています。

 反日しか手がない韓国は、朴大統領問題で国内が大混乱し、サムスンのスマホ爆発事故が象徴するように、経済も著しく落ち込んでいます。さらにアメリカと中国とのコウモリ外交のツケが回ってきて、股裂き状態になっています。 

 今回の韓国の日韓合意違反は、全世界に韓国は条約も守らない国とみなされました。今年はさらに状況は悪化していくと思います。反日国家の哀れな末路をまさに地で行っています。

 

 

・zakzak


この記事をはてなブックマークに追加

アメリカ軍人を味方につけたしたたかな安倍「真珠湾」外交【評論家・江崎道朗】

2017-01-06 06:01:35 | 日月神示の実践

<msnニュースより転載>

-----------------------------

 

【江崎道朗のネットブリーフィング 第2回】

トランプ大統領の誕生をいち早く予見していた気鋭の評論家が、日本を取り巻く世界情勢の「変動」を即座に見抜き世に問う!

日刊SPA!© SPA! 提供 日刊SPA!

◆民主党贔屓のアメリカのマスコミ

 年末の安倍総理の「真珠湾」訪問は、トランプ次期政権を支持するアメリカの軍人たちの心を見事にとらえた。安倍総理は、トランプ次期大統領が頼みにしているアメリカ軍を味方につけることに成功したのだ。

 アメリカのマスコミは、「保守」の安倍政権に対して極めて批判的だ。「安倍総理は歴史修正主義者だ」とか「極右だ」と言った批判がアメリカのマスコミの間ではまかり通ってきた。

 しかし、マスコミの論調と、アメリカの世論は同じではない。

 朝日新聞だけを読んでいたら、なぜ安倍政権がこれほど支持されているのかがわからないのと同じく、アメリカのマスコミだけを見ていてもアメリカの世論は理解できない。現に大統領選挙では、マスコミの大半が「民主党のヒラリー優勢」と報じていたが、実際は「共和党のトランプ」が当選したことからも明らかだろう。

 そもそもアメリカのマスコミの大半がサヨク・リベラル系で、民主党に有利な報道をする傾向がある。

 私の知人のアメリカ人のなかには、世界的に有名なテレビ局CNNのことを「Communist News Network」(共産主義者ニュース・ネットワーク)と揶揄する人もいる。保守派は「アメリカの4大テレビ・ネットワークのうち、保守派にも公平なのはFOXだけだ」と批判しており、マスコミ不信は根強い。

 このような民主党贔屓のマスコミ報道に乗って当選したのがオバマ民主党政権だ。このためオバマ政権の対日政策も、マスコミに強い影響を受けてきた。例えば、第二次安倍政権発足から一年後の2013年12月26日午前、東京・九段の靖國神社を参拝したことに対して、アメリカの駐日大使館は「失望した」とのコメントを出した。

 意外かもしれないが、これまでアメリカ政府は、日本の総理の靖國参拝について正式に批判したことはなかった。

 しかし、オバマ民主党政権は、朝日新聞と連携しているニューヨーク・タイムズ紙などの安倍批判に同調し、安倍総理の靖國参拝に批判的になってしまったのだ。

 このように「保守の安倍政権」と、「リベラルで、どちらかといえば中国贔屓のマスコミと、そのマスコミに支えられているオバマ民主党政権」という構図のなかで、日米関係はかなりぎくしゃくしてきた。

 しかも、アメリカのマスコミに対して大々的に資金工作をしてきている中国の影響で、アメリカのマスコミは、日米関係が仲違いする方向へと、読者を誘導する傾向が強かった。

◆飯田中佐記念碑訪問がアメリカ軍に与えたインパクト

 とはいえ、日米関係が揺らげば、そのスキを衝いて中国が尖閣・沖縄に対する軍事的行動を強めてくることになる。

 そこで安倍政権としては、オバマ民主党政権との「友好」を内外に示さざるをえない。そのため、アメリカ連邦議会で演説をし、アメリカを手放しに讃えるとともに、アメリカのマスコミが好みそうな「過去の反省」を明言せざるをえなかった。その総仕上げが、真珠湾訪問であった。

 もともとは「過去への反省」というリベラル向けのアピールの場であったはずだが、したたかな安倍総理はトランプの当選という状況の変化に対応し、真珠湾訪問に際してトランプ次期政権の支持母体であるアメリカ軍人に対して強烈なメッセージを発したのだ。

 そのメッセージとは、「日米両国は、戦没者追悼という共通の価値観をもっている」ということだ。

 安倍総理は12月26日(現地時間)、ハワイに到着すると、まずアメリカ軍人たちが埋葬されているパンチボールの国立太平洋記念墓地を訪問し、アメリカ軍人たちに対する敬意を表した。

 次に太平洋記念墓地のすぐ近くにある、マキキ日本人墓地を訪問した。ここは、明治時代以降の、日本海軍の関係者も埋葬されていて、アメリカ軍兵士に続いて日本軍兵士にも敬意を表したわけだ。

 次いで、アメリカ海兵隊基地であるカネオヘ海軍基地内に米側によって建立された飯田房太旧日本帝国海軍中佐記念碑を、日本の総理大臣として初めて訪問した(この飯田中佐記念碑については、前回の記事『安倍総理の真珠湾訪問では、ハワイにある特攻隊記念碑にもお参りをしてほしい』を参照)。

 海兵隊は、いざ戦争となれば、敵地に真っ先に突入する部隊であり、日本人のサムライと同じく勇敢さを何よりも尊ぶ。だからこそ海兵隊は、敵国兵士であっても飯田中佐のような戦時中の日本軍兵士の勇敢な行動に対して心からの敬意を表してきた。

 こうした海兵隊の精神をよく理解しているからこそ、安倍総理は国立太平洋記念墓地から飯田中佐記念碑まではかなりの距離があるにもかかわらず、わざわざ訪問し、その翌日、真珠湾でこう訴えたのだ。

「昨日、私は、カネオヘの海兵隊基地に、一人の日本帝国海軍士官の碑を訪れました。その人物とは、真珠湾攻撃中に被弾し、母艦に帰るのを諦め、引き返し、戦死した、戦闘機パイロット、飯田房太中佐です。彼の墜落地点に碑を建てたのは、日本人ではありません。攻撃を受けていた側にいた、米軍の人々です。死者の、勇気を称え、石碑を建ててくれた。碑には、祖国のため命を捧げた軍人への敬意を込め、日本帝国海軍大尉と、当時の階級を刻んであります。The brave respect the brave. 勇者は、勇者を敬う。アンブローズ・ビアスの、詩は言います。戦い合った敵であっても、敬意を表する。憎しみ合った敵であっても、理解しようとする。そこにあるのは、アメリカ国民の、寛容の心です」

 戦没者追悼、そして顕彰を重視するアメリカ軍の関係者、とくに海兵隊は、安倍総理の今回の言動に深く感銘を受けたと聞いている。

◆「捕虜・戦時行方不明者を軍・国家は決して忘れてはいない」

 飯田中佐記念碑に続いて安倍総理は「米国防総省捕虜・行方不明者調査局(DPAA)」中央身元鑑定研究所を訪問した。

 この研究所には2014年秋、次世代の党代表であった平沼赳夫元経産大臣らが訪問しているものの、日本ではその存在はほとんど知られていない。が、アメリカ軍のなかでは極めて重要な研究所であり、今回の安倍総理の訪問は極めて重大な意味を持っている。

 DPAAの前身は「米国国防総省捕虜・行方不明者人員調査部(DPMO)」であり、その理念は次のようなものだ。

「国は軍人との約束を遵守する(Keeping the Promise)。

 国民に命をかけて国のために戦うことを求めるならば、国はそれに見合った行動を取らねばならない、との理念の下、海外において、国としての責任を果たすなかで孤立し、あるいは捕虜になる危険に陥ったアメリカ人の生命と安全を守ること。

 現在、アメリカ国民が全世界で従軍していることから、国は、いつ、いかなる場所にいる戦士であっても、生きて母国に連れ戻す用意ができていなければならない」

 軍人・軍属となり、国の危機を救うため職務を遂行する人々に対して、「異国で戦死してしまったとしても、国は絶対にあなたのことを見捨てず、あなたの遺骨を家族のもとに帰還します」と約束しているのがアメリカという国なのであり、その理念がアメリカ軍の精強さを支えているのだ。

 こうした理念のもと1993年、これまで国防総省の中て四部にわかれていた捕虜・行方不明者のための担当部局を統一して設置されたのがDPMOである。

 このDPMOの一部局として、アメリカが関わった過去の紛争において行方不明になったすべてのアメリカ人の所在を可能な限り突き止め、その遺骨をDNA鑑定し、個人名まで確定して、遺族に知らせる業務を担当しているのが今回、安倍総理が訪問した「中央身元鑑定研究所」なのである。

 私も2014年の夏に、この「中央身元鑑定研究所」の前身、「戦争捕虜・行方不明者担当合同司令部(JPAC)」を訪れたことがあるが、入り口の看板には次の文字が刻まれている。

「捕虜・戦時行方不明者を軍・国家は決して忘れてはいない」

 安倍総理が靖國神社参拝をした2013年12月26日からちょうど3年目の2016年12月26日(現地時間)、飯田中佐記念碑と「米国防総省捕虜・行方不明者調査局(DPAA)」中央身元鑑定研究所を訪問することで安倍総理は「日本もまた、戦没者の勇敢さを讃えるとともに、戦没者のことを決して忘れない国なのだ」というメッセージを世界中、特にアメリカ軍関係者、そして我々日本人に送ったのだ。それが日米両国の「和解」の本質なのだ。

 トランプ次期政権の中枢には、軍、とくに海兵隊出身者が多い。

 日本が先進諸国並みのGNP2%まで防衛費を増加させていけば、トランプ次期政権との軍事的連携は飛躍的に進むことになるだろう。

【江崎道朗】

1962年、東京都生まれ。評論家。九州大学文学部哲学科を卒業後、月刊誌編集長、団体職員、国会議員政策スタッフを務め、外交・安全保障の政策提案に取り組む。著書に『コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾』(展転社)、『日本人として知っておきたい皇室のこと』(PHP研究所)、『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(祥伝社)、『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』(青林堂)など

 

 

<転載終わり>

-------------------------------

  安倍首相は昨年12月26日、真珠湾を訪問した際に、カネオのアメリカ海兵隊基地内の日本帝国海軍士官である飯田房太中佐の碑を訪れました。昭和16年12月8日、零式艦上戦闘機の搭乗員だった飯田中佐は、空母「蒼龍」から出撃し真珠湾攻撃に参加。米基地を攻撃中に燃料タンクに被弾し、帰投できないとして基地の格納庫めがけ突っ込み戦死したそうです。享年28。 

  安倍首相は真珠湾での演説で、『The brave respect the brave. 勇者は、勇者を敬う。アンブローズ・ビアスの、詩は言います。戦い合った敵であっても、敬意を表する。憎しみ合った敵であっても、理解しようとする。そこにあるのは、アメリカ国民の、寛容の心です」』と述べました。安倍首相の言葉に対して、アメリカ軍の関係者、とくに海兵隊は、深く感銘を受けたそうです。

 激烈な戦闘をした日本とアメリカですが、安倍首相の今回の言動で、互いに許しあう土壌ができたようです。

 確かに今もまだ日本はアメリカの属国に甘んじていますが、日本がアメリカから独立を果たしてこそ、真の日米の友情が育まれるといえます。幸いなことに、トランプ次期大統領は日本の独立を促すような発言をしていますので、これを良い機会として真の独立を目指すべき時に来ているのではないでしょうか。

 

 

・msnニュース


この記事をはてなブックマークに追加

新年明けましておめでとうございます。 2017年

2017-01-02 05:50:18 | 日月神示の実践

 

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年中はブログをお読みくださいましてありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 昨日の元日はおいしいものを食べながら、ゆっくりされたのではないでしょうか。朝からお酒を飲んで、よい気分になった方もいたかと思います。また、元旦から仕事をされていた方もいたことでしょう。電車や、バス、航空機などは運行していますし、警察や消防、医療・介護機関、各種メンテナンス業、コンビニなども休むわけにもいかない仕事です。

 4日か5日からは仕事がはじまる方も多いでしょうから、残りの休みをゆっくり過ごされるとよいと思います。やり残したことを処理するにもいいかも知れません。

 本日は一般参賀に参列する予定でしたが、地元の自治会役員の顔合わせと新年会があるため、一般参賀はあきらめました。大勢の日本弥栄の会会員さんが行かれると思います。自治会役員は3月で終了となりますので、来年は一般参賀に参列したいと思います。

 

<本日の一般参賀の様子>

新年の一般参賀で集まった人たちに手を振られる天皇、皇后両陛下と皇族方(2日午前、皇居で)=伊藤紘二撮影

 

新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われた。

天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら皇族方が宮殿のベランダに立ち、参賀者に応えられた。天皇陛下はあいさつで「皆さんとともにこの日を祝うことを誠に喜ばしく思います。本年が人々にとり、穏やかで心豊かに過ごせる年となるよう願っています」と述べられた。

宮内庁によると、皇居前広場には午前9時半の開門までに、昨年より約600人多い約1万1500人が列を作った。

(読売新聞より)

----------------------------

 また、昨日の読売新聞ニュースでは、秋篠宮さまを「皇太子」待遇とするとあります。以下読売新聞より転送します。

 『政府は天皇陛下の退位を実現するため、一代限りの特例法案を1月召集の通常国会に提出する方針を固めた。特例法案は皇室典範と皇室経済法や宮内庁法など関連法の特例を一括したものとする。皇位継承順位が1位となる秋篠宮さまを「皇太子」待遇とし、退位した天皇の呼称は「上皇」(太上天皇)とする方向だ。』

この記事には秋篠宮さまが皇位継承順位が1位とありますが、wikipediaによると2位となっています。

 

皇位継承順位

順位皇位継承資格者読み性別生年月日/現年齢今上天皇から見た続柄
        
1位 皇太子徳仁親王   なるひと 男性 1960年02月23日
(昭和35年)
56歳 親等1/第1皇男子
2位 秋篠宮文仁親王 あきしののみや ふみひと 男性 1965年11月30日
(昭和40年)
51歳 親等1/第2皇男子
3位 悠仁親王   ひさひと 男性 2006年09月06日
(平成18年)
10歳 親等2/皇孫 / 第2皇男子秋篠宮文仁親王の第1男子
4位 常陸宮正仁親王 ひたちのみや まさひと 男性 1935年11月28日
(昭和10年)
81歳 親等2/皇弟 / 昭和天皇の第2皇男子

 

  ・wikipedia

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

新千歳空港で中国人が大暴れ 

2016-12-31 05:25:59 | 日月神示の実践

<サーチナより転載>

------------------------------

 

訪日中国人が増えているのに、日本人の対中感情が改善しない理由=中国

サーチナ

 

 北海道の新千歳空港で24日、大雪のために欠航となったことに立腹した中国人旅行客たちが大騒ぎし、駆けつけた警官と衝突する騒ぎが発生したが、このトラブルは中国でも注目が集まっており、批判の声もあがっている。

 中国メディアの伝送網は27日、日本を訪れる中国人旅行客が増え、草の根の交流も以前よりは増えているはずなのに「日本人の対中感情はまったく改善していない」と伝えつつ、中国人旅行客のマナーが日本人の対中感情の悪化に拍車をかけている可能性を指摘している。

 記事は、新千歳空港で中国人旅行客たちが大暴れしたことに対し、日本のネット上では「どれだけ騒いでも飛行機が飛ぶわけじゃない」、「中国人なら大暴れしても何ら意外ではない」といった声があがったと紹介。さらに「中国人なら大暴れしても何ら意外ではない」という声には、日本人の中国人に対するイメージと感情が如実に表れていると指摘し、日本人の対中感情は近年、悪化の一途を辿っていると伝えた。

 続けて、日本を訪れる中国人旅行客が増加し、爆買いを通じて日本に大きな経済効果をもたらしたとしながらも、それでも日本人の対中感情が改善しないのは「ところ構わず大小便をする」、「トイレの後に水を流さない」、「痰を吐く」、「大声で騒ぐ」、「ゴミをポイ捨てする」といった中国人の非文明的な行為が疎まれているためだと主張した。

 記事も指摘しているとおり、中国人旅行客によるマナー違反やトラブルは近年、世界中で発生している。せっかく多額の消費を行っているのに、これだけトラブルを起こしていたのでは「たとえ経済効果が期待できても、来てほしくない」という考えにつながりかねない。中国人旅行客が真の意味で歓迎される存在になるには、やはり「郷に入りては郷に従え」という考えのもと、渡航先で迷惑をかけないよう心がけることが必要だろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

以下転載します。

------------------------------

「第11回日中共同世論調査」結果

 

 日本人の中国に対する印象は「良くない」(「どちらかといえば良くない印象」を含む、以後同様)は依然として高水準だが、最も悪かった昨年(93.0%)よりはやや改善し、88.8%となった。

 中国人の日本に対する印象は、「良くない印象」が昨年の86.8%から78.3%へと改善し、8割を切った。特に、最も悪かった2013年(92.8%)から見ると14ポイントも改善している。さらに、「良い印象」(「どちらかといえば良い印象」を含む)を持っている中国人は、昨年の11.3%から今年は21.4%と約10ポイント増加している。

日中両国に対する印象

------------------------

 中国が反日教育をしている限り、日中の溝が埋まることはありません。中国が反日を止めれば、いつでも日本は友好に応じますが。同じく反日を国是としている韓国は、すでに見る影もありません。2017年は国家が破綻する可能性があります。

 トランプ氏が大統領に就任すれば、オバマ氏とは違い、中国に対して強行な対応をしていくと思われます。45%の関税をかけるかどうかは何ともいえませんが、かなり高率な関税をかけるはずです。先日FRBが米国の金利を0.25%上げたため、中国から米国へ莫大な資金が流れています。南沙諸島問題でも、全面戦争にはならないでしょうが、米中の紛争が起こると予想されます。戦争にでもなれば、ロッキードやボーイング、グラマンなどの軍需産業は大喜びでしょう。それも問題ですが。

 40年ほど続いた米国の中国寄りの姿勢は、2016年で終了となりました。米国の支配層は40年間、中国で充分儲けたことでしょう。これからは、米国内の労働者を優遇する政策へ転換されていきます。

 40年間の中国寄りの政策が転換され、今後は日本を重視していく方向に変わりました。28日の安倍総理の真珠湾訪問がそれを象徴しています。

 

 

                                                             了


この記事をはてなブックマークに追加

大きな変化のあった2016年

2016-12-30 06:31:18 | 日月神示の実践

 

 朝晩はとても冷え込みますが、日中は穏やかなよい天気が続いていますね。

 2016年も残すところ2日となりました。

 毎年様々な出来事が起こりますが、2016年は歴史の転換点ともいうべき出来事がとても多かった年だといえます。誰もが認識しているように、今年最大の世界の出来事はイギリスのEU離脱と、トランプ氏の大統領選勝利ではないでしょうか。

 多くの人々の予想に反してイギリスはEUからの離脱を選択しました。また泡沫候補といわれていたトランプ氏が、ヒラリー・クリントン氏を破り、当選しました。「世の中は変わらないよ」と言う人はいますが、この二つの出来事をみれば、大激変が起こったといえるのではないかと思います。

  『子の歳真ん中にして前後十年が正念場、世の立て替えは火と水ざぞ』と日月神示「磐戸の巻」第十六帖にあるように、2020年がその子の年だと想定すれば、初年の2016年は正念場の一年目ということになります。1990年前後よりはじまったグローバリズムから、ナショナリズムへ変わる節目の年であったと考えられます。

 グローバリズムの波に乗り、多国籍企業は巨額の利益を得てきましたが、その影響で貧富の差が拡大してきたため、不満を持つ人が激増したことが、ナショナリズムを台頭させた原因の一つだと思います。また、グローバリストはすこしでも安い労働力を求めるため、移民を推進してきました。ドイツでは100万人のシリア難民を受け入れたため、多くのドイツ国民の反発を招き、メルケル首相の支持率は40%ほどに落ちました。イギリスやフランスでも難民を受け入れたため、同様に国民の反発を受けています。

 その反発の理由としては、移民たちが事件を起こしたり、自分たちの文化に固執してトラブルを招くというものです。また、移民たちに職を奪われるということも大きな原因の一つです。

 この問題を調べていて面白いことを発見しました。それは1990年に国連で採択された「全ての移住労働者及びその家族の構成員の権利の保護に関する国際条約」です。この条約は、季節労働者を含めた移民とその家族は、尊厳と権利が保証されるというものです。しかも職種は問われないとのことです。つまり受け入れた側の国民と同等な権利が与えられるということになります。

 以下、Wikipediaから引用します。

『全ての移住労働者及びその家族の構成員の権利の保護に関する国際条約(すべてのいじゅうろうどうしゃおよびそのかぞくのこうせいいんのけんりのほごにかんするこくさいじょうやく、英語: United Nations Convention on the Protection of the Rights of All Migrant Workers and Members of Their Families)は、季節労働者も含めた、そしてその職種を問わず全ての国外からの移住労働者(移民を含む)とその家族の尊厳と権利を保証するための国際人権条約である。

この条約は、搾取差別といった不当な扱いを受けたり、劣悪な待遇の下で働くことを余儀なくされている外国出身の移住労働者の権利の擁立と確保を目的に1990年12月18日に国連総会で採択された。

まず条約の前文においては、国際労働機関の一連の国際労働条約と勧告(移住労働者に関する第97号と第143号)([移民の雇用に関する勧告第86号)(移民労働者に関する勧告第151号)(強制労働禁止に関する第29及び第105号)[1]の原則と国際連合教育科学文化機関教育における差別を禁止する条約の原則の重要性が再確認され、「非正規な地位にある労働者が、しばしばその他の労働者よりも不利な条件で雇用されていること、及び、ある種の雇用者が、不公正競争の利益を得るためにかかる労働力を求める誘因を見出していることを考慮し、又、もし全ても移住労働者の基本的人権がより広範に認められるならば、非正規にある移住労働者の雇用に頼ろうとすることは思いとどまらせられるであろうこと」を条約採択の根拠として明記している。

本文の第68条においては、不法滞在者の予防と除去の必要性(第68条)を掲げながらも、そうした人々の安全や社会的権利が確保されるよう、そして第8条から第35条においてはそうした人々や身分証明書を持たない移住労働者やその家族の権利(集団的追放や不当な追放を受けない権利(第22条)、社会保障(第27条)、雇用の非正規性により制約されない緊急医療を受ける権利 (第28条)も含む)についても規定している。第34条では移住労働者とその家族が経由国と雇用国の法律や規則に従い、居住国の文化的アイデンティティーを尊重する義務を明記している。』

 移民とその家族は、尊厳と権利が保証され、受け入れた側の国民(イギリスやドイツ、フランスなど)と同等な権利を与えられるということが、国連で採択されたわけですから、シリアなどから多くの難民がなだれ込んで来たと考えられます。

 多国籍企業としては、安い労働力を確保できるのですから、利益が激増するわけです。企業としては、人件費にコストを最もかけているので、高い給料で雇用しなければならない自国民よりも、安い給料で働いてくれる移民を使うほうが、圧倒的に得になります。多国籍企業が世界の支配層の配下であるなら、支配層としては、この「全ての移住労働者及びその家族の構成員の権利の保護に関する国際条約」を採択し、巨利を得ようと画策したのではないかと考えられます。中国に工場を移転し、安い労働力を確保してきた企業の思惑とも一致します。

 1990年から世界的にグローバル化が進んだ理由が、この「全ての移住労働者及びその家族の構成員の権利の保護に関する国際条約」の採択ではなかったかと思います。世界の支配層ですから、国連でこの条約を採択させることも朝飯前ということでしょうね。

 移民に対して、自国民と同等の権利を保証すれば、いずれ自国民からの反発を招くことも想定済みだったのでしょうが、1990年から2016年までの26年間は巨額の富が手に入ったわけですから、大成功ということかも知れません。イギリスがEUを離脱したからといって、すぐにこの「全ての移住労働者及びその家族の構成員の権利の保護に関する国際条約」が撤廃されるということもないでしょうから、まだ数年は儲けられると思います。

 このように2016年は歴史に残る大激変の年でした。マスコミも評論家もトランプ氏が大統領になれば、株は大暴落すると主張して来ましたが、実際はまったく逆で、日経平均株価は2,000円ほど上がっています。最近では、手のひらを返したように、トランプ相場で株価は3万円まで上がると言っている評論家も出てきています。果たして2017年は株価は上がるのでしょうか。

 反対に来年はNYダウも日経株価も大暴落すると言う評論家もいます。子の年真ん中にしての2年目の来年はどのような年になるのでしょうか。激変が続くことだけは間違いないのではないかと予測しています。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

北朝鮮の5回目の核実験

2016-09-11 06:08:33 | 日月神示の実践

<Yahooニュースより>

--------------------------------

 

 

中国外務省、核実験に断固反対=北朝鮮以外の各国も自制を

時事通信 9月9日(金)14時43分配信

 【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は9日の記者会見で、北朝鮮の核実験を受けて外務省声明を発表、「国際社会の反対を顧みず、核実験を実施した」と非難し、「断固たる反対」を表明した。

 その上で北京の北朝鮮大使館に抗議する考えを示した。北朝鮮に対しては、非核化の約束と国連安保理決議の順守を求め、「情勢を悪化させるいかなる行動」も取らないよう訴えた。

 華副局長は「一方的な行動は自国の安全の助けにならないだけでなく、目標の実現をさらに困難にさせる」と批判。北朝鮮を含めた各国に対し、「互いに刺激することを避け、朝鮮半島の平和・安定実現へ努力すべきだ」と自制を求め、6カ国協議を通じた問題解決を呼び掛けた。

 華副局長は朝鮮半島の非核化実現、核拡散防止、北東アジアの平和・安定の維持という中国の原則を堅持していく立場を確認。国連安保理の制裁に関連し、「責任を持ち、建設的なやり方で討論に参加する」と強調した。 

<転載終わり>

---------------------------------

 北朝鮮がまたやらかしましたね。核実験は今年1月6日以来で、通算5回目になります。今回の実験で、核弾頭を搭載した弾道ミサイルの実戦配備に近づいた可能性が大きくなったようです。

 韓国気象庁は9日午前9時半頃、北朝鮮北東部・豊渓里(プンゲリ)の核実験場がある咸鏡北道(ハムギョンプクト)吉州(キルジュ)郡付近を震源とするマグニチュード(M)5・0の人工的な揺れを観測しました。日本の気象庁や米地質調査所(USGS)などでも、M5・3の揺れを観測しています。

 先日も潜水艦発車ミサイル(SLBM)の実験を成功させているので、北朝鮮の技術は高度になり、そろそろ実戦で使えるまでになったと思えます。日本人としては、何故北朝鮮はこんなことばかりやっているのだろうと、不思議に思いますね。世界の孤児に自らすすんでなろうとしています。

 核拡散防止条約(NPT)において、核保有が認められている国は、米国、ロシア、英国、フランス、中国の5カ国です。北朝鮮はNPTに加盟しないことで、核保有を行なっています。インドやパキスタンもそうです。北朝鮮としては、米国など5ヵ国だけが核保有を認められているのは、おかしいと言っているのでしょうね。これも分らなくもないです。国際法ではどの国も核保有を認められているので、北朝鮮の行動も自国の防衛という観点では間違ってはいないわけです。ただ、核はキチガイに刃物なので、世界の190ヵ国はNPTに加盟しているのです。

 そこで、 北朝鮮が核実験を行うことにより、どのような影響があるかを考えてみると、背景がすこし見えてきます。北朝鮮がミサイルを発射すると、韓国や日本へ米国のミサイル防衛システムが売れるので、米国にとっては利益があります。そもそも高度な技術が必要とされる核実験を、北朝鮮一国で実現できるのかという疑問があります。さほど豊かでもなく、工業技術すら遅れている国が核実験などできるのでしょうか。この観点からすると、米国の軍需産業が北朝鮮の核技術等を支援しているのではないかという疑惑が出てきます。

 一方で北朝鮮は経済的には中国の支援を受けています。すでに北朝鮮の不動産や企業は中国に抑えられているといわれています。その観点からみると、北朝鮮は中国が抑えているともいえます。今回の核実験で、北朝鮮を抑えているはずの中国は、恥をかいたわけですから、習近平への反対勢力が北朝鮮と連携し今回の核実験を行なったとも思えます。

 北朝鮮は世界の悪役を演じることで、米国と中国の狭間で生きているのかも知れませんね。表に現れている情報だけでは、これくらいの憶測しかできませんが、事実は小説より奇なりかも知れません。旧日本軍陸軍中野学校が北朝鮮を作ったという説がありますが、日本の独立を支援するために、核実験を行なっているという妄想も生まれてきます。北朝鮮の核技術が高度になれば、日本の手足を縛っている現行憲法の改正を後押しすることになります。米国はそれを黙認というスタンスにも見えます。これは考えすぎかも知れませんが。

 

 

 

 

・Yahooニュース


この記事をはてなブックマークに追加

早起きのメリット

2016-08-28 06:35:52 | 日月神示の実践

<live door Newsより>

-----------------------------------------

 

“早起きは三文の徳”と言われますが、早起きのメリットについてはこれまでに何度も耳にしたことがあるのではないでしょうか。

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズをはじめ、アメリカのオバマ大統領や、日本屈指の経営コンサルタントである大前研一さんなど、世界各国の著名人たちのなかには早起きを実践されている方が多くいらっしゃいます。

では早起きをすることでじっさいにどのようなメリットがあり、どのような効果をもたらしてくれるのか、気になるところですよね。

そこで今回は、海外サイト『Forbes』を参考に、早起きを実践すべき5つの理由をご紹介したいと思います。

■1:より楽観的な性格になれる

海外サイト『Forbes』によると、早起きを実践している人は、より楽観的で協調性があり、日々満足する傾向がある一方、早起きをしない人は、悲観的な考えを持ち、神経質になる傾向があるのだといいます。

早起きをすることで時間的な余裕が生まれるのは確かですが、精神的にここまでの差を開くというのはなかなか知られていないことですよね。早起きをすることでより楽観的になれるというのであれば、それだけでも早起きをする価値があるように思います。

■2:睡眠の質がよくなる

集中して仕事に取り組む上で、睡眠はとても大事ですよね。ぐっすりと眠れた翌日は、仕事がはかどるだけでなく、顔色も肌の調子もいいのではないでしょうか。

海外サイト『Forbes』によると、早寝早起きを習慣づけるだけで、自然のサイクルと体内のサイクルが調和し、より質の高い睡眠が取れるのだといいます。

ちゃんと寝れたのかどうかわからないような浅い睡眠からは、早く抜け出したいですよね。

■3:1日をより計画的に過ごすことができる

誰もが頭の片隅に、叶えたい夢や目標を持っているもの。しかしそれを常に意識し、その目標に向かって具体的に行動している人は、意外と少ないものではないでしょうか。

日々目の前の仕事に追われていると、将来の夢からだんだんと遠ざかってしまいますよね。しかし早起きして生まれた朝の時間を、目標の再確認や、目標に向けての計画作りに当てることができたら、より生産性ある日々を過ごすことができるのではないでしょうか。

1日をなんとなく過ごしていたら、あっという間に1週間、そして1年と経ってしまうもの。毎朝自分の目標を認識するだけでも、大きな変化が生まれるはずです。

■4:エクササイズすることで気分が高まる

早起きをする方がよく実践しているのが朝の運動。あの有名なVOGUE編集長のアナ・ウィンターさんも、毎朝1時間のテニスをすることが日課であると知られています。

朝の運動をすることで体を鍛えることができるのは確かですが、効果はそれだけではないよう。朝の運動は気分を高めてくれるだけでなく、仕事や物事に対するやる気までも高めてくれるのだといいます。

朝早く起きて、軽く運動するだけでも、体と脳がより活動的になってくれそうですよね。

■5:問題を最小限に抑えることができる

海外サイト『Forbes』によると、早起きをすることで、将来起こりうる“問題”をいち早く察知できるだけでなく、それに対して素早い対応を取ることができるのだといいます。

朝に余裕がない場合、私たちはただ慌ただしく物事を処理してしまいますよね。しかしそこに少しの余裕が生まれるだけで、何かおかしな点や、不自然な点に、気付きやすくなるはずです。

慌ただしいばかりに、見落としてしまうこともあるもの。早起きして時間的な余裕を持ち、物事をしっかりと見つめたいですね。

以上、早起きを実践すべき5つの理由をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

“早起きをした方がいい”ということはなんとなくわかっていても、じっさいどんな効果があるのかは意外と知られていないもの。

しかし早起きは時間的に余裕ができるだけでなく、精神面への効果や、睡眠の質の向上など、様々な効果があることがわかっています。

早起きをしないのは損なだけ。どのような違いが生まれるのか、ぜひ試してみてくださいね。

 

 <転載終わり>

----------------------------------------

 「早起きは三文の得」かと思っていましたが、「徳」が一般的だそうです。「得」でも間違いではないそうです。

 日月神示に出合う前までは、毎日夜遅くまでお酒を飲んでいましたから、起床は6時半くらいでした。お茶を飲んで、さっさと支度をして出勤していました。平日は多くの人が仕事に出かけるので、朝は慌しいですね。すこし早起きすれば多少の余裕も生まれるのでしょうが、なかなかできないものです。

 今は朝早く起きているので、それなりに余裕があります。お陰で、確かに仕事上のミスは少なくなりました。また、早朝に一日のやるべきことを確認しているので、わりと仕事がスムーズにいくようにはなったと感じています。

 土日などの休日も、平日と同じ時間に起きています。目覚ましはかけませんが、自然と目が覚めます。8年ほど続けているので、そういうリズムになっているようです。このパターンは自分に合っているようなので、今後も続くと思います。自分が気に入ったスタイルが一番ですね。食事なども自分が一番好きな料理を食しています。昨日の夕飯はトマト、キュウリ、玉ねぎのサラダと、シラス、冷奴、枝豆、佃煮、漬物、味噌汁、ご飯でした。こういう料理が最も美味しく感じるので、毎日同じようなメニューになっています。

 夏も終盤になり、トンボを見かけるようになりました。夜になるとコオロギの声を聴くこともあります。台風が過ぎ、また夏が戻ると思いますが、秋はすぐそばまで来ています。9月17日には東京のひふみ農園八王子で、農業実習会が開催されます。大根や小松菜などの種蒔きを行いたいと思います。また、25日は東京の赤坂で、π研究会を行ないます。実験は順調に進んでいるようですので、発表が楽しみです。今日は休みの方も多いと思いますが、台風の対策をするのもよいかと思います。備えておけば、小難になることが多いものです。

 

 

・live door News


この記事をはてなブックマークに追加

不思議な台風10号

2016-08-27 06:56:23 | 日月神示の実践

 

 今日も関東は雨が降ったり止んだりしています。不思議な台風10号の影響で、北海道と九州、四国以外は雨か曇りになっています。西南方面に進んでいた台風10号は、くるりと向きを変え北東に進みだしています。今年は台風の当たり年かと思っていたら、この30年間の平均では、年間で約26個の台風が発生し、その内約3個が上陸しているそうです。そう考えると今年は極端に多い数ではないようです。毎年のことなのですね。

 以下の進路はあくまで予測ですので、どう変わるかはなんともいえません。この進路予測からみると、東北から関西まで影響が出ると思われます。月曜、火曜は通勤、通学に支障が出る可能性が高いので、注意をしたほうがよさそうです。土砂崩れや洪水、道路の冠水にも注意が必要です。台風は悪いことだらけに感じますが、きっと何か良い点もあるのだろうと思います。人間や動物、植物などにとってはデメリットのほうが大きいですが、地球の洗濯ということを思えば、浄化の意味もあるのかも知れません。今はとてもそんな風には思えませんが。

 
 
 
 

台風第10号

 
 
 
 
 
 
 

この記事をはてなブックマークに追加

選手の努力に感動しました リオオリンピック

2016-08-23 05:34:31 | 日月神示の実践

 

  たくさんの感動を与えてくれたリオデジャネイロオリンピックが終わりました。普段はほとんどテレビは見ませんが、オリンピックは時々見ていました。今もテレビではオリンピックの名場面を流していますが、何度見てもいいですね。

 今回のオリンピックは新たに獲得したメダルと、復活したメダルが印象的でした。オリンピックではじめて日本にメダルをもたらしたのは、卓球男子団体の銀メダルをはじめ、卓球男子シングルスの水谷選手、カヌー羽根田選手、バドミントン女子ダブルス高橋選手・松友選手、バドミントン女子シングルス奥原選手などでした。特に大逆転の末に勝利した高橋選手・松友選手はお見事でした。あとがないところからの5ポイント連取はまるで映画のようでした。「どうやって勝ったのか覚えていない」という高橋選手の言葉から、究極に集中していたことが分ります。空の境地ということかも知れません。

 復活組では、テニスで96年ぶりにメダルを獲得した錦織選手の気合にはすごいものがありました。日本を背負って立つという気持ちで臨んだと話していたのが印象的でした。また、東京オリンピック以来52年ぶりにメダルを獲得した競泳男子800メートルリレーは圧巻でした。まさか自由形で世界3位に入るとは思ってもいませんでした。50年、60年前には、競泳は日本のお家芸だったのですが、それが復活したようです。「日本が表彰台に帰ってきました!」というアナウンサーの言葉を聞いて、これからの日本の将来を観る想いがしました。同じく体操男子団体でも、金メダルを獲得しました。こちらも内村選手の見事な大逆転で、勝利をおさめました。これも映画のようでした。できすぎですね。50年前は競泳と体操が日本のお家芸でしたが、リオではどちらも復活しました。まるで歴史が50年逆回転したかのようです。

 陸上男子400mリレーも手に汗握りました。アメリカを抜いての堂々の世界2位は本当に立派です。日本人が短距離で世界のトップクラスに入れることを4人が証明してくれました。ボルト選手も感心した日本のバトンパスは、何度も練習を重ねたことにより、世界最高峰に到達したといえます。個人の力では世界には及ばないけれど、4人で息を合わせることにより世界2位になれたのだと思います。

 柔道やレスリングも大活躍でしたね!伊調選手、登坂選手、土性選手は皆大逆転で勝利しています。伊調選手は最後の4秒で逆転勝ちしましたが、まさかの展開でした。どれだけ練習し、どれほどの重圧があったのかは本人しか分らないことです。

 日ごろ仕事などでも諦めてしまうことがありますが、最後まで頑張れば、何とかなることを伊調選手が教えてくれました。長い人生では挫折することもありますが、続けることの大切さを改めて感じさせてくれました。

 メダルを獲得して華やかな舞台に立つ選手もいますが、実際はメダルを取れなかった選手の方が圧倒的に多いわけです。たとえ40位であっても、オリンピックに出場し、競技を行なったことは誇れると思います。世界で40位はすごいことですよね。並みの人ではできないのは当たり前です。オリンピックに出場するために、毎日コツコツと練習や稽古をしてきたわけです。その過程というものは、人生の宝ではないでしょうか。金メダルを取ることはすばらしいことですが、それが長い人生において幸せをもたらすかは何ともいえません。メダルも大事ですが、その過程での努力も同じくらい大事なことだと思います。

 長いような短いような人生ですが、スポーツに限らず努力したことはムダにはなっていないはずです。自分も仕事が忙しくてどうにもならないとき、学生時代の合気道部の稽古よりはマシだと思って、奮起することもあります。仕事がきつく、且つ上手くいかないときは、毎日100件の飛び込み営業をやっていたことを思い出すこともあります。こんな程度ではまだまだなのですが、キツかったことを思い出して奮起するのも一つの手ですね。

 今後はパラリンピックが始まりますので、そちらも応援したいと思います。障害をもちながら競技を行なうには、大変な努力が裏に隠されていると思います。私のような健常者には理解できないことがたくさんあるはずです。その勇姿をぜひ応援したいと思います。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加