★☆ひらりん的映画ブログ☆★

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★「父親たちの星条旗」

2006-11-01 03:38:01 | 映画(た行)
クリント・イーストウッド監督作品の「硫黄島二部作」の第一弾。
日米決戦の激戦地・硫黄島を日米両方から撮るという趣向。
製作にスティーヴン・スピルバーグが参加、
脚本は、「クラッシュ」や「ミリオンダラー・ベイビー」のポール・ハギス
日本市場とオスカーを狙ってる気がするのはひらりんだけでしょうか???
原題は「FLAGS OF OUR FATHERS」。
2006年製作の戦争ドラマ、132分もの。

あらすじ
日米が戦った第二次世界大戦の末期。
激戦地となった硫黄島・・・
予想以上に苦戦しながらも上陸を果たしたアメリカ軍・・・
島全体を見渡せる擂鉢山を攻略・・・
その頂上に星条旗を立てるが・・・

ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
その旗を立てた兵士らは上官に呼び寄せられ、
即刻、本土に帰還。
ニュース用に撮ったその写真が、評判良すぎ・・・で、
政府が資金集めに「英雄」となった彼らを利用しようと考えた・・・。
当時のアメリカ・・・長引く戦争で国民は疲労し軍事費も底をついてた。
そこで戦時国債キャンペーンで全国を回るツアーを開催・・・
彼らは、行く先々で熱烈な歓迎を受ける・・・・がっ、
写真に写ってるのは6人・・・帰還したのは3人・・・
その3人・・・帰国して英雄扱いに困惑・・・
何故なら・・・
最初にちっちゃな星条旗を立てた後に、あの星条旗を立てただけだったしー・・・
戦死した残りの仲間がひとり、間違ってたしー・・・
何より、まだまだ戦場で戦ってる人がいっぱいいるしーーーーー。

辛く、激しい戦闘シーンは、何十年経っても忘れないでしょう。
だって、四方八方で銃弾が飛び交ってて・・・
どっちに味方いるかわからない状況だってあり・・・
味方に銃撃されて死んじゃったりもしてた・・・。

彼らの人生に深い傷跡を残したひとつのエピソード写真。
一時の英雄・・・なんて、
人間はすぐに忘れちゃうもの。
本当の英雄は、心の中にあって、決して忘れない・・・
戦友を残して帰還して英雄視された彼らは・・
そんな当然な事を言い切れずに、
国の政策に翻弄されながら、生きていったのでした。

この作品・・・ひらりんは、もっと心情ドラマかと思ってましたが・・・
いやいや、年老いた元軍人の脳裏に蘇る戦闘シーンが、まさにリアルっ。
5日間で落とすはずが36日かかった硫黄島攻略。
当時の戦略は、まさに人を使った人海戦術・・・
多くの兵士の犠牲の元、上陸していった様は・・・超悲惨っ。
そんな途中で、のうのうと帰還させられても、生きてる気がしないし・・・
間違ってるぞ・・・その写真の説明・・・って気もするし・・・
ホント、いい迷惑。
結果として、あの写真のおかげで戦意高揚・・・軍資金調達・・・
アメリカ軍勝利・・・だったけど・・・
ホント、「国」って大きな単位を動かす人たちは、
末端の人の事なんか考えないで生きてるな・・・って感想でした。

そうそう、この映画の難点は・・・
帰還した3人は、一応クローズアップされてるけど・・・
残りの、戦死したメンバーが、ごっちゃごっちゃでよく判らなかった。
それと、今の時点(現代)に、本人が過去を語り始める・・・というのに、
どれが本人の話で、どれが他人の話だか、判りづらかった。
だから、あえて旗を立てた兵士の名前は入れないで書いてみました。
本当の主人公は、国のシンボル・星条旗の下で眠る戦死した兵士なのでしょうから。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は
●今だに戦争やってるアメリカの1990年代の戦争モノ「ジャーヘッド」・・・
こっちの兵士達は、ちっとも激しくありません・・・
激しいのはマ○掻きの手だけ??
●主役級の出番だったライアン・フィリップという俳優さん・・・
クラッシュ」にもマッド・デュロンの相棒巡査役で出てましたが、
リース・ウィザースプーンの旦那として、有名らしい・・・・けど・・
最近、離婚の噂が新聞に流れてましたぁぁぁぁ。

という事で今回は
英雄度・・・
そこで激しい戦争があった・・・という記憶は残さなくちゃいけないけど・・・
その戦争で、誰がヒーロー(英雄)だったか・・なんてナンセンス。
ひらりんは、戦争に英雄なんて存在しない・・・と、思いたいです。

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19 コメント

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深みを感じる仕上りでありました (たろ)
2006-11-01 14:25:54
こんにちは。
コメントとトラックバックを失礼致します。

この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作でありました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

TBありがとうございます (KGR)
2006-11-07 08:53:19
お久しぶりです。

複数の旗が立てられたのは知りませんでしたので、
最初の旗を見た時、「えれぇ、ちいせえぞ。」と
思っていました。
大きい旗に替えられて、
「ああ、これこれ、写真と同じだ。」
と思いましたが、
英語版Wikipediaには詳しく書かれてましたから、
アメリカ人の多くは知っているのかもしれません。
いつもありがとうございます。 (trichoptera)
2006-11-07 10:12:21
星条旗のテーマが“英雄はいない”。で、次に日本側が、硫黄島でどう描かれているのかたのしみです。
TBありがとうございました。
はじめまして (柊)
2006-11-07 11:08:11
TBありがとうございました!
史上初の同じ戦いを自分たちからと敵側から
単発2作品で描いた映画。
クリントイーストウッドがどこまで
日本側の立場で描けるか楽しみです。
もし違う道に行きそうになったら
渡辺謙さんが軌道修正してくれることを
祈っています・・・・
私もTBさせてください。よろしくお願いします
TBありがとうございました。 (michi)
2006-11-07 18:37:17
こんばんわ。 
TBありがとうございました。
アメブロで「★試写会中毒★」を書いてますmichiと申します。
只今、gooサンへ一切のTBができなくなってしまい、
更に、URLを載せてもエラーとなってしまうため(コメント覧へのURL表示もエラーになってしまいます 泣)、URLナシでこちらへコメントさせていただきました。
申し訳ありません。。。。

お恥ずかしい限りですが、本作品で「硫黄島」の存在を初めて知りました。
戦争ものはなかなか直視できず、今まで積極的に観てこなかったのですが、
国民感情をあおる国家の力を改めて知らされました。
「我々は必要から英雄をつくりだす」というラストのナレーションに、
イーストウッド監督の反戦精神を感じました。。。
「硫黄島からの手紙」も、是非観にいきたいと思っています。

また遊びにきますね★
今後ともよろしくお願いいたします。
初めまして (roko)
2006-11-07 21:15:39
実は、7月頃より戦記コーナーで「栗林中将」及び硫黄島の本を読み記事にしていました。
3つありますので、映画観覧のご参考までにTBいたしました。「闘魂・硫黄島」も参考になります。

先日・・・・真相は遠い昔のことなので分かりませんが「sapio」に衝撃的な記事が掲載されておりなんだか「伝説」を刷り込まれている(笑)私は、観る気がしないのです(苦笑)戦争映画は、観終わった後の喪失感が嫌ですね〜^^;

しかし、日本側から描かれた「硫黄島からの手紙」はハリウッド映画(私はアメリカ映画嫌いなんです)
は、珍しくも全編日本語と言うのは注目すべきですね♪
TBありがとうございました。
TBさせて頂きました。 (小米花)
2006-11-09 19:18:20
立場の違いから同じ戦争を撮るって、今まで無かった事ですよね。
さすが、イーストウッド監督ですね。
私は、立場の違いが善悪の違いになるという内容かと思っていましたら、そうではなく、人の良心の善悪だったようです。
どっちがいい、どっちが勝った、という戦争映画ではなかったのですね。
「〜の手紙」はどんな風に描かれるのか楽しみです。
日本市場 (にら)
2006-11-10 11:36:19
アメリカにとって、日本は海外では最大手のお得意さんですし、最近ではリメイクのネタ提供元ですから、媚び売るのも当然です。
政治ではアメリカに頭が上がらないんですから、映画くらいは奴らに頭下げさせてやりましょう(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
Unknown (maximum)
2006-11-10 23:37:54
TBありがとうございました。

1枚の写真を通して、描きだされる戦争の姿と
そこで命を張る若き兵士たちの心情。
『硫黄島からの手紙』も楽しみ
TBありがとうございました (あさこ)
2006-11-11 09:31:13
ひらりんさん、こんにちは。
確かに時間と人物がごっちゃになりましたよねー。
主人公の息子が取材してるのもよくわかんなかったし。
でもなんか力で押されて納得しちゃいました。
やっと観てきました(笑) (roko)
2006-11-12 22:24:57
ひらりんさん、こんばんは〜★

いつも、映画の情報ありがとうございます・
(コメント・TBもさんくすです(*´▽`*) 

やっと観てきました(遅いって!!^^;)??
ところで、私のマウスが悪いのか?ドジなのかネタバレの所が読めません(^▽^;)・・・汗(苦笑)

ちなみに、リンクお願いしても宜しいでしょうか?
宜しくお願いいたします。
オスカー (aq99)
2006-11-13 20:03:45
私は、イーストウッド、アカデミー音楽賞が欲しいんではないかと睨んでいます。
ポール・ハギスは「007 カジノロワイヤル」の脚本にも参加してるので、どんな007か、これは本当に楽しみ!
いつもと同じようだったりして。
TBありがとうございました。 (o-type)
2006-11-16 12:46:26
お礼が遅くなってすみません。
日米双方の視点から描くという試みに惹かれました。
硫黄島に立てられた星条旗の話は日本人にはピンと来ないかもしれませんね。
その分『硫黄島からの手紙』の公開が楽しみです。
すいません。 (元・副会長)
2006-11-20 06:51:23
ごめんなさい。間違って関係ない書き込みをトラックバックさせてしまいました(寝ぼけてたようです)。

どうぞ削除してくださいませ。お手数かけます。

貴プログはいつも拝見しております。今後ともヨロシクお願いします。
Unknown (かめ)
2006-12-05 06:35:15
ご無沙汰してます。
自分も人物構成がよくわからなかったです。
特に前半の船の中が。
認識できたのは、出番の極端に少なかったポール・ウォーカーくらいです。
戦争は人災ですね。必ず政治的または金銭的な理由があって、それを隠そうと黒幕達は必死でビックニュースを探しています。
それに巻き込まれた兵士達が可愛そうですね。
戦いを一番恐れてた若者が、自分をヒーローとして、受け入れられたのも分る気がします。
ネイティブアメリカンに対する差別も、グッと込上げるものがありました。
また、遊びに来ます。
TBありがとうございました (yasuko_kanda)
2006-12-06 17:57:55
 「ミリオンダラーベイビー」が良かったので、イーストウッド監督ならと思って、この映画も見にいきました。なかなか良い作品ですね。「硫黄島からの手紙」について言えば、アメリカが日本軍を描くというのは初めての試みなのでしょうか。楽しみです。あと「武士の一分」をまだ見てないので、自分で見たらまた遊びにこさせていただきます。
こんばんは♪ (miyukichi)
2006-12-08 20:03:39
 TBどうもありがとうございました。
 こちらからもTBさせていただきました。
 よろしくお願いします◎

 戦争に英雄なんて存在しない。
 まったく同感です。

 兵士たちの顔と名前、
 私もイマイチ一致しませんでした。
 でも、それを差し引いても、
 ずっしり見ごたえがある映画でした。
Unknown (ひめ)
2007-05-30 00:53:11
とても淡々としていて、うーん・・・と思っていたのですが
国のためだけにツアーをまわらされる元兵士たちと
ときどき蘇ってくる戦闘シーンに切ないというかなんとも言えない気持ちになりました。

人物は私もごっちゃになりました。
終盤になってやっと理解できた感じでした。

こんばんは♪ (k400-02486)
2007-09-18 22:02:11
トラックバックありがとうございます。
本当に英雄なんていませんよね。
やっぱりしばらく顔と名前が
一致しなかったことが残念です。

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戦争で戦った兵士の誉が、一見その象徴とも思える“英雄”という名で冠せられたとき、汚される、そして彼らは… 上映終了後には「硫黄島からの手紙」の予告編がありますので、是非ご覧ください。  父親たちの星条旗
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やりきれない悲しみと苦しさの後ろから, 人を思う気持ちが溢れてくる完成度の高い戦争映画。
父親たちの星条旗 (映画鑑賞★日記・・・)
『FLAGS OF OUR FATHERS』公開:2006/10/28(11/04鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、ポール・ウォーカー、ジョン・ベンジャミ ...
[Review] 父親たちの星条旗 (Diary of Cyber)
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こんにちは(*^^)v 今日は映画「父親たちの星条旗」を見てきました。ストーリー
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戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。クリント・イーストウッド監督・硫黄島2部作のアメリカ側から描いた作品「父親たちの星条旗」(脚本・ポール・ハギス)を見た。注・ラストシーンに触れています。製作・S・
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 太平洋戦争の末期、本土攻略の要所となる硫黄島へ、米軍による戦闘が開始された。激
父親達の星条旗 (シャーロットの涙)
原作はジェイムズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ著のベストセラー「硫黄島の星条旗」。 日米双方の視点から、太平洋戦争最大の激戦地といわれる硫黄島・擂鉢山に星条旗をを打ち立てた6人の兵士の死闘と、生き残った3人のその後の人生を描く。 クリント・イースト ...
「父親たちの星条旗」 (the borderland )
太平洋戦争末期の硫黄島での戦いを、日本とアメリカ双方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督による第一弾。双方からの視点というのが面白いと思っていたけど、ここまで徹底的に日本人の姿がないとは思いませんでした。あと、フラッシュバックが多いので ...
父親たちの星条旗 (気まぐれ961部隊!)
クリント・イーストウッドの硫黄島二部作「父親たちの星条旗」を観てきました。 (日本側の視点で描いた作品「硫黄島からの手紙」は12月に公開されます!) 公開初日。館内は満席!! しかもエンディングが流れても席を立つ人がゼロ!←コレはエンディング ...
映画「父親たちの星条旗」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「父親たちの星条旗」 硫黄島二部作の第一弾で、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点から描く。 「FLAGS OF OUR FATHERS」という原題の「FLAGS」と複数形になっているところがミソ。ピュリッツァー賞を取った“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真” ...
父親たちの星条旗 (たにぐちまさひろWEBLOG)
“我々は簡単に割り切る。善と悪。英雄と悪者。だが、簡単に判断できないものも多い。” クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作のうちの一つ“父親たちの星条旗”を観てきました。 1945年(昭和20年)に入り、日本側の敗色が濃厚になってき ...
父親たちの星条旗 (Kinetic Vision)
写真にはフレームがあり、カメラマンは撮影の時に構図を考え、フレームの内に入れるものと外に出すものを選別する。写真が現実を写すといっても、それは当然撮影者によって選ばれた現実の一部にすぎない。ところが人はそのこ
父親たちの星条旗 (Flags of Our Fathers) (communication 101)
硫黄島の戦いの現場、個々の米兵や日本兵の視点を描いているというより、星条旗を掲げているこの写真の6名の登場人物を中心に、戦場、そして戦後の人生を追うストーリー展開。 6名の人物について、戦場と戦後の様子を繰り返し繰り返しフラッシュバックしながら ...
玉砕総司令官の絵手紙 (ひねもす ROKO BLOG)
硫黄島死守の為に戦い玉砕した総指揮官「栗林 忠道陸軍中将」のアメリカ留学時代の息子太郎くんに綴った絵手紙。我が子に宛てた絵手紙がユーモラスでもあり、離れて暮らす父としての子供達への愛情を感じる本。15年後にそのアメリカと交えて硫黄島で玉砕する運 ...
「散るぞ 悲しき」硫黄島総指揮官・栗林 忠道 (ひねもす ROKO BLOG)
先日、ご紹介した「玉砕司令官の絵手紙」栗林 忠道陸軍中将の最後の戦闘の場となったあの、小笠原諸島の硫黄島でフィリピンや南方の拠点・制空権をアメリカに制圧され空母も航空機も物資も尽きてきていよいよアメリカに拠る日本本土の空爆攻撃を硫黄島で死守すべ ...
硫黄島の名将の死の真相「SAPIO」より (ひねもす ROKO BLOG)
私のMILITARYのコーナーで取り上げていたアメリカからも名将と絶賛された硫黄島の戦いの総指揮官で「散るぞ悲しき」「玉砕司令官の絵手紙」の栗林中将の最期についての新事実なる証言が「SAPIO」に掲載されていました。
父親たちの星条旗 (Lovely Cinema)
2006/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ(ドク)    ジェシー・ブラッドフォード(レイニー・ギャグノン)    アダム・ビーチ(アイラ・ヘイズ)    バリー・ペッパー(マイク・ストランク)    ポール・ウォ ...
父親たちの星条旗  試写会 (レンタルだけど映画好き )
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。 2006年 アメリカ 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/ジェイミー・ベル/バリー・ペッパー/ポール・ウォーカー/ジョン・ベンジャミン・ヒッキー/ ...
父親達の星条旗 (そーれりぽーと)
映画監督クリント・イーストウッドが、名作『ミリオンダラー・ベイビー』の次に撮る映画はアメリカ目線の太平洋戦争映画。と、当初聞いていたのですが、蓋を開けてみると日本目線の映画と同時に撮影をしていたらしい。 そこはかとなくガッカリしていたのに、なんだ ...
父親たちの星条旗 (Addicted to the Movie and Reading!)
■ 池袋シネマサンシャインにて鑑賞 父親たちの星条旗/FLAGS OF OUR FATHERS 2006年/アメリカ/132分 監督: クリント・イーストウッド 出演: ライアン・フィリップ /ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/ジェイミー・ベル/バリー・ペッパー ...
温度差がすごい 「父親たちの星条旗」 (平気の平左)
評価:85点
『父親たちの星条旗』この映画を見て! (オン・ザ・ブリッジ)
第125回『父親たちの星条旗』「戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。」  今回紹介する映画は太平洋戦争においてアメリカにとって最大の激戦地だった硫黄島の戦いを描いた『父親たちの星条旗』です。この映画はハリウッドの戦争映画にはしては珍しく日米双方の ...
父親たちの星条旗 国際映画祭 (メルブロ)
父親たちの星条旗 上映時間 2時間12分 監督 クリント・イーストウッド 出演 ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード アダム・ビーチ ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 評価 7点(10点満点) 会場 オーチャードホール  東京国際映 ...
父親たちの星条旗 FLAGS OF OUR FATHERS (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、ジェシー・ブラッドフォード ケヴィン・チャップマン、ジョセフ・クロス、パメラ・フィッシャー 出演 1945年2月 第二次世界大戦は連合国側の勝利が決定的になっていた アメリカは日本の抵抗を収めるため 日本本土空襲を狙 ...
父親たちの星条旗 (ダラダラ生活 日記)
観に行っててきました。 年配の男性のお客さんが多かったです。 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ 戦争を終わらせた 一枚の写真。 その真実。 誰でも一度は見たことがあると思う写真「硫 ...
父親たちの星条旗 (Barbarossa Blog)
うん、戦争賛美でもない、「どちらが正義か」を殊更強調するでもない、なかなか骨太な作品に仕上がっていると思いますね。流石、イーストウッド御大。監督がイーストウッド、製作スピルバーグ、脚本ポール・ハギスって最強のタッグじゃないの。二時間半近くに及ぶ ...
父親たちの星条旗 / Flags of our Fathers (COPER夜な夜な。)
東京国際映画祭、行ってきました。 六本木ヒルズと渋谷で週末から開催しているんだけど、だからこないだ六本木をお散歩したとき、いっぱいフラッグが出てたんだね。 で、見てきたのは、オープニング作品に選ばれた「父親たちの星条旗」。これは、クリント・イース ...
父親たちの星条旗 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
                評価:★9点(満点10点) 2006年 132min 監督:クリント・イーストウッド 主演:ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード     アダム・ビーチ ポール・ウ ...
◆『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)、『サラバンド』(2003/ベルイマン)鑑賞プ... (太陽がくれた季節)
―&『百年恋歌』(2005/ホウ・シャオシェン〔侯孝賢〕)鑑賞前メモ おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。 11月4日の朝を迎えました。^^ 11月3日の「文化の日」を含むこの3連休、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 さて、この3連休を使って ...
「父親たちの星条旗」試写会 (Thanksgiving Day)
中野サンプラザで行われた、クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました!! そうそう、今回は中野サンプラザに入るときのチェックが結構厳重だったんですよ。空港でやるような金属探知器によるボディチェックまでされたの ...
父親たちの星条旗 (5125年映画の旅)
第二次世界大戦の末期。日本軍の太平洋の要塞・硫黄島を陥落させるべくアメリカ軍は7万人の大戦力を送り込んだ。当初は5日で占領できると思われていたが、日本軍の必死の抵抗によって戦闘は36日間も続いた。そんな過酷な戦場を収めた写真の中に、第二次大戦 ...
父親たちの星条旗 (悠雅的生活)
戦争を語るのは、戦争を知らない者たちだ
【MOVIE】Flags of our Fathers/父親たちの星条旗 (::: Glittering Happy Days @BH!!!BA!!! :::)
 戦争ものは苦手だけど、第二次世界大戦に関するものはやっぱり観たい。そう思って観に行ってきた。感想は。。。う〜ん、、、なんて言えばいいんだろうか・・・作り上げられたヒーローという言葉に翻弄された彼らの人生は大変だったんだろうな。。。戦場で死んで ...
父親たちの星条旗 (ライターへの道〜私の観るもの、感じる事を伝えたい!〜)
      父親たちの星条旗(2006年、アメリカ、ワーナー・ブラザーズ) http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/    監督:クリント・イースト・ウッド 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイミー ...
「父親たちの星条旗」みた。 (たいむのひとりごと)
原題『Flags of Our Fathers』・・・なぜ、星条旗が”複数形”なのか、観ればわかる。その理由には「はぁ?」ではあるが。しかも、その出来事によってドク・アイラ・レイニー3人の半生は大きく変貌し、自分の意思とは無関係に時代に翻
映画「父親たちの星条旗」 (pm:3時)
監督: クリント・イーストウッド 出演: ライアン・フィリップ、 ジェシー・ブラッドフォード、 アダム・ビーチ、etc... Official Site 10/28、公開 「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イーストウッド監督が ...
映画〜父親たちの星条旗 (きららのきらきら生活)
 「父親たちの星条旗」公式サイト3日連続試写会の第一弾はこちらの作品でした☆「硫黄島2部作」の第一弾、"アメリカからみた硫黄島"。。。"硫黄島の戦い"1945年2月16日から約1ヶ月もの間繰り広げられた日米の攻防戦。太平洋戦争末期の激戦であり、 ...
「父親たちの星条旗」を観た (雨ニモマケズ 風ニモマケズ)
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の一作目。
『父親たちの星条旗』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
シェアブログ1571に投稿 ※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。 「クリント・イーストウッドの監督作」とは知らずに観てみたかったな、と実は思う。 『父親たちの星条旗』 原題:"FLAGS OF OUR FATH
父親たちの星条旗 (こんな映画見ました〜)
『父親たちの星条旗 』 ---FLAGS OF OUR FATHERS--- 2006年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 太平洋戦争末期、硫黄島上陸を成功させ一気に勝利に結び付けたい ...
父親たちの星条旗 [監督:クリント・イーストウッド] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
毎年毎年イーストウッドイーストウッドってよく飽きないなあ・・・と陰口叩かれかねない状況になってきたのですが、そんなこといったって面白いんだもん。権力・権威・力ある者に悪態ついてぶいぶいいわしていた70年代〜80年代を過ぎて、権力・権威への不審と怒り ...
父親たちの星条旗 (Diarydiary!)
《父親たちの星条旗》 2006年 アメリカ映画 − 原題 − FLAGS OF
父親たちの星条旗 (エリ好み★)
かなり戦闘シーンがキツイと聞いていたので、観に行くかどうか迷いました。確かに残酷な場面も多かったのですが、後味は悪くありませんでした。
父親たちの星条旗(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
戦争モノは苦手なんだけど、12月公開の「硫黄島からの手紙」が気になっているので・・・ 「父親たちの星条旗」を観ました。 ( → 公式HP  ) 出演:ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 、ジェイミー・ベル ...
父親たちの星条旗・クリントイーストウッド・FIGHTOFOURFATHERS (西欧亜細亜騎士幻獣奇譚)
イーストウッド最新作。 最高♪ もう何というかですね。演出、音楽、カメラ、演技、編集、全てに至るまでイーストウッドです(笑)この人も変わらないですね。 落ち着きじっくりとした画面や、渋い音楽(決してむやみに盛り上げないんですが心に残る)を見て ...
映画『父親たちの星条旗』観た (ERi’s room)
クリント・イーストウッド監督の映画で、硫黄島2部作の内の第1部、『父親たちの星条旗』を観てきました。クリント・イーストウッド監督の映画は、重いけれども決して綺麗事を描かず、アンチヒーローとでもいうんでしょうか、
第149回 「父親たちの星条旗」 ★★★ (映画生活(独断と偏見))
1周年を迎えて2年目に向けての第1本目は、 クリント・イーストウッド監督作品。 太平洋戦争中の硫黄島での激戦の内実を アメリカ視点で描いた作品。 ストーリー:太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は5日で占領できるという予想を覆される日本軍の ...
父親たちの星条旗 (とっさの絵日記)
見ごたえありました。見てよかったです。 「父親たちの星条旗」 2006 アメリ
映画「父親たちの星条旗」 (ちょっとひとことええでっかぁ〜♪)
日米双方の視点から描く映画史上初の2部作の第一弾、アメリカから見た「硫黄島」の話。 そして象徴となった写真を撮影したAP通信のカメラマンは今年の夏に亡くなった。 我が家が観たのは吹き替え版だったので、アメリカ人が流暢な
父親たちの星条旗(2006米) (WAKOの日常)
(10月26日@よみうりホール) 今日こそ、思っていた映画と違っていました。もちろんあらすじを読まずに鑑賞する私は、このタイトルと写真から英雄崇拝の映画だと思っていたのです。 第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝 ...
お薦め映画『父親たちの星条旗』 (ひねもす ROKO BLOG)
この映画は今年8月20日に90歳で無くなった米の従軍カメラマン(AP通信)ジョー・ローゼンタールのピュリッアー賞を受賞した余りにも有名な写真。その擂鉢山で米兵達の指揮を高める為に山の頂上に掲げた「硫黄島での国旗掲揚」に関わりカメラに収まった6人 ...
「父親たちの星条旗」 必要が英雄を作る (はらやんの映画徒然草)
イーストウッド監督の硫黄島二部作の第一作です。 「必要が”英雄”を作るのだ」とい
父親たちの星条旗 (映画を観たよ)
硫黄島2部作の1つめ 非常に地味な映画でした。 硫黄島って島があることも今回知りましたししかも東京だったなんて・・・くらいの知識でした。 英雄と祭られていく3人の兵士の葛藤を描いているんですがすごく抑えた描き方をしています。 ストーリは淡々と進み彼ら ...
映画:父親たちの星条旗 試写会 (駒吉の日記)
父親たちの星条旗 試写会@中野サンプラザ 「”英雄”と呼ばれるのがくるしい」 硫黄島での1枚の写真、英雄に祭り上げられた6人の内、生きて本国に帰れたのは3人だった。第二次世界大戦末期、日本はもうぼうぼろの状態だったのですが、アメリカでも戦争 ...
「父親たちの星条旗」 「〜手紙」を楽しむために (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
2大スター共演が話題になった『パーフェクト・ワールド』を見た後のような感じでした。 イーストウッドのようで、イーストウッドでないというか・・・。 スピルバーグを迎えての2大プロデューサー共演(と言うのか?)だからかな〜? それとも、上映前に、わざわ ...
父親たちの星条旗(2006米) (しねまだいあり〜〜ず。)
太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第1弾。 イーストウッド監督の映画は重たいのが多いですな。 私としてはこれは「男性のための映画」なのかな、と感じた・・。 登場する「兵士の母」が哀しすぎ ...
父親たちの星条旗 (おやぢタイプ)
話題の戦争映画『父親たちの星条旗』を観てきた。 この映画は日米の双方の視点から「硫黄島」二部作の第一弾であり、アメリカからみた「硫黄島」を描いている。 ちなみに「硫黄島」はグアム島と日本列島との中間に位置し、軍事的に非常に重要なポイントで、日米間 ...
「父親たちの星条旗」 (prisoner's BLOG)
「プライベート・ライアン」以来、戦闘シーンの“リアリティ”は格段に向上したが、客席に銃弾が本当に飛んでくることは、当然ながら、ない。 この映画の全体にモノトーンで統一された画面では血や内臓の毒々しい色は目立たない。 代わりに最も赤が目をさすのは、 ...
「父親たちの星条旗」を観る (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 今日はクリント・イーストウッド監督作品「父親たちの星条旗」を観てきた。ご存知の
複雑な気持ちで観た「父親たちの星条旗」 (つねさんの人生奮闘記)
昨日の金曜日は、珍しく6時台に職場を出なければいけなかったので、その足で、10
「父親たちの星条旗」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
***************************** 太平洋戦争の末期、アメリカ軍は日本攻略の為に、首都・東京から南に約1,200km離れた或る島の制圧が不可欠との結論に達する。東西8km、南北4kmのこの島は、到る所で地熱が発生し、温泉も ...
父親たちの星条旗 (夫婦でシネマ)
硫黄島に上陸する米軍兵士、船艇の圧倒的な物量。戦争は工業力の勝負とは言いますが、日本兵がいかに優秀でもこれでは勝ち目はありません。
「父親たちの星条旗」 (元・副会長のCinema Days)
 (原題:Flags of Our Fathers)まず驚くべきは、今まで自分の頭の中だけでデッチあげたような与太話を得意満面で映像化して悦に入っていたクリント・イーストウッド監督が、この作品に限っては完全に態度を改めていることだ。  映画は第二次大戦の太平洋戦線 ...
父親たちの星条旗 (ももママの心のblog)
第二次世界大戦で硫黄島での戦いは、壮絶だった。その戦いをアメリカ側と日本側からそれぞれ描く2部作のうちの1作。アメリカ側から見た硫黄島の戦いは・・・。
「 父親たちの星条旗 / Flags of Our Fathers (2006) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド  / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ
父親たちの星条旗 (シュフのきまぐれシネマ)
父親たちの星条旗  @ユナイテッドシネマとしまえん 11月11日(土) 公式サイトはコチラ ドキュメンタリータッチで真摯な姿勢が伝わる作品でした クールな印象を受けますがそれが彼らにとっては 戦争が日常であったのであろうと思わせ ...
映画 『父親たちの星条旗』 (Death & Live)
やっと観ましたよ。 『父親たちの星条旗』  2006年 原題 : FLAGS OF OUR FATHERS 監督 : Clint Eastwood やっぱりイーストウッドはすごいね。 伝えたいことを一つに絞って、それを分かってもらう為だけの演出に徹底してる。 あれ ...
雄 〜「父親たちの星条旗」〜 (サナダ虫 〜解体中〜)
クリント・イーストウッド監督作品、ライアン・フィリップ主演の、 映画 「父親たちの星条旗」を観た。 硫黄島2部作の第1弾。 アメリカから見た硫黄島。 感想。 〇業叡罎蓮動かない方がいいよ。 △ケツだけでも、判るもんなんだな〜。 1冤困髻 ...
祭り上げられてしまった英雄たち (CINECHANの映画感想)
254「父親たちの星条旗」(アメリカ)  1945年2月23日、戦争に疲弊していたアメリカ国民を熱狂させた1枚の写真が撮影された。それは硫黄島に星条旗を立てる6人の兵士の姿だった。6人のうち生き残った3人、ドク、アイラ、レイニーは帰国し、硫黄島 ...
映画『父親たちの星条旗』(2006年アメリカ) (-bluescreenlife-)
原題:FLAGSOFOURFATHERSクリント・イーストウッド監督が太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いをアメリカ側、日本側からそれぞれ描く2部作の第1弾。硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げる6名の兵士を写した有名な写真の裏側に秘められた物語を描いた作品です。英雄 ...
父親たちの星条旗 (AL+ViのわんわんLIFE)
1ヶ月ぶりくらいに映画館に行きました。 観たい映画はたくさんあったのに、なかなか行けなくて・・・・ でもってきょう観たのは「父親たちの星条旗」 硫黄島での戦争をアメリカの側から見た作品。 不思議なものでアメリカ人が主人公だと、私は日本人なのに ...
父親たちの星条旗 (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「父親たちの星条旗」     (クリント・イーストウッド:監督・製作・音楽/      スティーブン・スピルバーグ、ほか:製作)  を、昨日観てきました。      糸井重里さんが、ブログ(「今日のダーリン」)で、  「いいとか悪いとかじゃなく ...
父親たちの星条旗 (充実した毎日を送るための独り言)
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島2部作」のアメリカバージョンを今日見てきた。話の中身は、山の頂上に星条旗を掲げた6人の若者兵士たちによる戦闘シーンとそのうち生き残った3人が「英雄」扱いされ色々と情報操作の対象として扱われるシーンが交互に繰 ...
父親たちの星条旗 (利用価値のない日々の雑学)
「ミリオンダラー・ベイビー」で、本当は凄い人なのじゃないかと自己の考え方を大きく変えたこのクリント・イースト・ウッド監督作品は、その筆者の「思い入れ」を更に強いものにしてくれた。この作品、「ミリオン〜」のイーストウッド(敢えて「ミリオン〜」のと言 ...
父親たちの星条旗 (ひとりごと)
今週のレディースデイに『硫黄島からの手紙』を観る予定なので、それまでにレビューを書いてしまおう。 太平洋戦争の激戦地・硫黄島でアメリカ兵士達が掲げた星条旗。さもアメリカ軍が硫黄島を陥落させ、勝利の証として星条旗を掲げたかのように撮影されたその写 ...
父親たちの星条旗 (Yuhiの読書日記+α)
 クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」を見に行ってきました。硫黄島での戦いをアメリカ側、日本側の両方から描く2部作の第1弾になります。 実は私、「戦争もの」には全く興味はないし、怖いシーンがあったらイヤなので、ずっと敬遠してきたので ...
「父親たちの星条旗」 (共通テーマ)
今なおアメリカ人の愛国心を鼓舞してやまない1枚の戦争写真。その被写体である6人の兵士たちを待っていたのは…。(「MARC」データベースより) 「英雄」という名に翻弄され、苛まれた若者たちの姿を描いたこの映画、あなた
父親たちの星条旗(映画館) (ひるめし。)
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
「父親たちの星条旗」 (此処ではない何処か)
先日見た「硫黄島からの手紙」に続いて、「父親たちの星条旗」見て来ました。 ホントは、同じ映画館でやっている「スキャナー・ダークリー」を見る予定だったんだけど、それは来年見に行く事にして。 太平洋戦争末期、硫黄
映画「父親達の星条旗」 (東京漂流日記)
2006年に見た映画(十一)「父親達の星条旗」 原題名: FLAGS OF OUR FATHERS 監督: クリント・イーストウッド 主演: ライアン・フィリップ,ジェシー・ブラッドフォード,アダム・ビーチ 上映時間: 2時間12分(132分) 2006年12月鑑賞 (満足度:☆☆☆☆)(5個で満点) ...
『父親たちの星条旗』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじアメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に海軍の衛生兵として出兵していた。その時撮られた1枚の写真によっ...
父親達の星条旗 (CinemA*s Cafe)
公式サイト 星条旗を掲げるあの写真の存在は知っていたのだけど、それが硫黄島での写真だったと言うことをこの映画を観て知った私。 ヒーローとしてアメリカに凱旋帰国することになった写真に写っているとさ
B.ペッパーの「グリーンマイル」+「父親たちの星条旗」 (時評親爺)
今日はネタがなく、なおかつ黄金週間でも行くところもすることもない「暇アリ金ナシ親爺」なので(笑)、うだうだしながら今週観た映画のDVD2題にした。今日は趣を変えて、ケチつけ評論にしたいと思う(苦笑)。 まずはトム・ハンクス主演の「グリーン・マイル」。...
父親たちの星条旗 (ぶっちゃけ…独り言?)
6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 硫黄島2部作の第1弾ですね。 第2弾の『硫黄島からの手紙』を観た時に真っ先に「なるほどなぁ〜」と思った のですが、こっちを観て先ず思ったのも「なるほどなぁ〜」だったりします。 まぁ当たり前なん...
父親たちの星条旗 (ひめの映画おぼえがき)
父親たちの星条旗 期間限定版 監督:クリント・イーストウッド 出演:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、ポール・ウォーカー... 「戦争を終
映画評「父親たちの星条旗」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2006年アメリカ映画 監督クリント・イーストウッド ネタバレあり
父親たちの星条旗 (今日の出来事)
やっと『父親たちの星条旗』を見ました。 ウィスコンシン州で葬儀屋を営む老人が 長い人生に別れを告げようとしていた。 彼の名はジョン・“ドク”・ブラッドリー。 1945年彼は海軍の衛生兵として硫黄島に赴き海兵隊と共に戦った。 その中で撮られた一枚の写真により...
父親たちの星条旗 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『アメリカから見た硫黄島 戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。』  コチラの「父親たちの星条旗」は、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点で描いたクリント・イーストウッド監督作品なんですが、10/28公開になったので、観てきちゃいましたぁ〜♪  確か教科書に...
【映画】父親たちの星条旗…俄かイーストウッドファンなピロEK(その1) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
「ハッピーフライト」の記事で予告したとおり、本日もう一個の投稿です{/face_yaho/} 今日の午前中の行動です。 モンスターハンターのイベントがあると聞き付け、友人宅に宿泊した息子を回収後、西日本総合展示場まで行ってみました{/cars_red/}{/dododo/} 結構な入場者...