★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「ミリオンダラー・ベイビー」

2005-06-01 03:38:24 | 映画(ま行)
いよいよ公開になりました・・・今年度アカデミー賞主要4部門受賞作品。
ひらりんお得意のレイト・ショウで見ようと思ったけど・・・
ずるいチネチッタ・・平日はレイト設定無し、土曜はヘンな時間設定。
どうしても1800円取りたい作品らしいです。
まっ133分ものだから仕方ないかっ。
2004年製作のヒューマン・ドラマ。

あらすじ
ボクシング・ジムを経営してる老トレーナーのフランキー。
「自分を守れ」が信条の彼。
教え子が大事なあまり、有望選手のタイトル戦を先延ばしにする。
成功を焦るボクサーたちはみんな彼のもとを去ってしまう・・・。
そんなところに、30過ぎで貧乏育ちの女ボクサー・マギーが弟子入りを志願する。
しかし、昔気質のフランキーは頑として認めようとしない。
ところがフランキーの唯一の親友スクラップは、そんなマギーの素質と根性を見抜き、目をかける。
連日ジムに通い詰めるマギーの一本気さに、やがてフランキーの心も揺り動かされ始め・・・
ついにはトレーナーを引き受けることに・・・

ここからネタバレ注意↓(反転モード)
前半戦はスポ根ドラマって感じ。
貧しいがゆえ、ボクシング一筋で稼ぐしかないマギー。
田舎の貧しい家族も何とかしたい。
一方のフランキーは、ひとり娘に毎週手紙を出しているが返事無し。
孤独な老トレーナー。
だからと言うわけではないが、娘ともいえる歳のマギーにいちからボクシングの基礎を叩き込む。
試合は連戦連勝。
二人は師弟愛で固く結ばれていくが・・・
例によってなかなかタイトル戦をマッチメイクしないフランキー。
その理由は、昔、スクラップの試合で無茶をし片目を失明させてしまったからだった。
ジイさん同士(フランキーとスクラップ)の会話は愚痴ありイヤミありで、なかなか渋い。
いよいよタイトル戦。場所はベガス。
行きは飛行機、帰りは車でと指定するマギー。
相手は強そうっ・・・・・ドイツ女。
あんな反則してたら普通は即失格・タイトル剥奪になってもおかしくない・・・がっ、
まっここは映画の中なので大目に見られて減点のみ。
しかし、一瞬気を緩めた瞬間にまた反則パンチ・・・
倒れた時の首の当たり所が悪く、失神・・・・そのまま病院送りになるマギー。
このあたりからスポ根からヒューマン・ドラマに。
全身マヒで寝たきりになってしまったマギー。
田舎から家族も見舞いに来るが、本人の心配より財産の心配ばかり・・・
これが貧乏家族の現実か。
フランキーは自分が組んだ試合でこんな事故にあってしまったマギーに、すまないと思っているが・・
マギーは「自分を守れ」の教訓を生かせなくて、すまないと思っている。
状況はますます悪化。
床ずれが激しく、足が壊死しだし、片足切断。
深い信頼で結ばれた二人にのしかかる悲劇。

ここできたかっ・・・って感じの尊厳死。
信頼感で結ばれてるからこそお願いできる自分の安楽死。
孤独・絶望の果ての結論は・・・そうなっちゃうのかなぁ・・・。
神父に相談しても出ない結論。
擬似親子みたいな関係だからこそお互いを思いやる気持ちが生まれたのでしょう。

この「生きる」というテーマは重たいね。
先日ガンで亡くなられた相撲の双子山親方(初代貴ノ花)の事が一瞬あたまに浮かんだ。
小兵ながらも最後まで勝負を諦めなかった彼の生き様は・・・
きっと病床でも同じではなかったかと・・・。
あそこの家族も、傍から見てていろいろとあって大変だったみたいだしね。

ここまでネタバレ注意↑

前後半のギャップが絶妙。
愛と生の問題に行くとは思いませんでした・・・深っ。

ということで今回は
テンカウント度・・・★★★★
クリント・イーストウッド爺さん恐るべし。
ダーティー・ハリーがハーティ・ジジィになってます。

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46 コメント

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まったくまったく (ぷちてん)
2005-06-01 19:34:16
前半と後半が見事に・・でしたね~。



ヒラリー・スワンク、強いな~。筋肉もすごかったし、かっこよかったですね~~。



後半のあの展開、今年のアカデミーはそういう方向に行ったのか~と思ったりもしました。



TBいただきます。
Unknown (かんすけ(シアフレ.blog))
2005-06-04 14:16:20
この映画はとても心を打たれました!二人が徐々に心を交わし合い、マギーが無邪気に喜ぶ笑顔がとても印象的だっただけに、後半は本当にやるせない思いで一杯でした。そして、それぞれの俳優の演技がホント素晴らしくて、どんどん映画に惹きこまれます。是非観て頂きたいお勧めの映画です。

こちらにTBさせて頂きますね。よろしかったらボクのブログにもTB&評価のコメントお待ちしてます。
『 あしたのジョー 』 (Ixion)
2005-06-04 19:04:57
いつもお邪魔させていただいています!



この作品を観ながら、

『 あしたのジョー 』 を思い出してしまいました(笑)



ヒラリー・スワンクの演技が、矢吹丈を思い出させたのだと思います。



なので今回はテーマに着目できませんでした(苦笑)

でもそれが帰ってよかったのかも?(笑)



また、お邪魔させていただきますね!
良かったですね! (あかん隊)
2005-06-05 08:22:01
TBありがとうございます。

良かったですね>この映画。

記事を拝見して、なるほど~、と思いました。

前半から後半への展開が、見事でしたね。

自分は、もう一度観に行くつもりです。
本当に (小夏)
2005-06-05 08:58:08
衝撃的なラストでした。

予備知識なしで観たことが良かったのでしょうね。

あの展開には度肝を抜かれました。

いまだに余韻が残るいい映画だと思いました。

TBありがとうございます。

こちらからもトラバ返しさせていただきましたw
Unknown (えい)
2005-06-05 10:20:58
トラックバックありがとうございました。



ハーティ・ジジィですか。

ふうむ。なるほどなるほど。

TB有難うございます! (pandakopanda115)
2005-06-05 11:09:45
初めまして!ひさしぶりに見た映画だったのですが、予備知識がなかったので、ラストはショックで固まってしまいました。

また遊びに来ます!
胸打たれました~ (たましょく)
2005-06-05 12:17:03
 TBありがとうございますm(_ _)m



 ボクシング映画とゆーイメージだったの

ですが、フタを開ければ、なんとも重厚な

人間ドラマ。



 老練なイーストウッドとフリーマンのい

ぶし銀ぷりとヒラリー・スワンクの骨太な

演技が見事に作品を成立させてましたね。



 中盤以降の展開があまりにも衝撃的で哀

しくて。ラストは、戦いに身を置いた者と

して、「潔さ」を貫き通したんでしょうね。
TBありがとうございました (キラキラ)
2005-06-05 21:45:05
私はヒラリー・スワンクの演技に圧倒されました。

で、最後は「モ・クシュラ」の意味にジーンときて…。ホントにいい映画でした。

また、遊びにきます。
はじめまして (16mm)
2005-06-05 22:17:37
はじめまして、16mmと申します。

TBありがとうございます。



孤独であると言う事を自覚した時に戦い始めた人達の話。

戦えなくなった時、孤独が絶望に変わるんでしょうな。

ただ生きてるだけという状態に意味を見出せなくなるから。



私を含めて孤独である事に無自覚な人間の方が楽に生きれるのになと思いました。



今後多くの人に記憶されていく作品だと思います。
TBありがとうございました (あつ)
2005-06-05 22:38:29
こちらからもTBさせていただきました。

あまり触れられてはいませんが、デンジャーの存在もなかなかよかったです。

TBありがとうございました (7_7seven)
2005-06-06 03:11:27
はじめまして。TBありがとうございました!

前半後半のコントラストがすごいですね。画面の明暗の付け方もすばらしかったです。

イーストウッド、まだまだ精力的に活動していってほしいです。
こんにちは~ (AISYA)
2005-06-06 07:02:09
TBありがとうございました。

重すぎるな~っていうのが 私の正直な感想です。

アメリカでは 昨今 尊厳死問題が取り上げられているようですが、どうも アメリカ人が この手の問題を映画にすると 重々しくなりすぎるというか…

実際 重々しい題材なので当たり前と言えば当たり前なんですけど…



私的には 尊厳死問題を 第三者の目線で見た映画よりも、

当人の目線で見た「海を飛ぶ夢」の方が すんなりと受け入れられました。 

TBありがとうございます。 (おこい)
2005-06-06 07:12:04
はじめまして。



作品後半ほんとに重かったですね~。

色々考えさせられる作品でした。

また、前半のボクシングシーンも迫力ありましたね。

ヒラリー・スワンクの熱演もさることながら、監督イーストウッドが動きの勢いと痛みを丁寧に撮っているのがとても印象的でした。
TBありがとうございました (wakana)
2005-06-06 10:08:40
私は全く予備知識なしで行ったので後半の展開には本当におどきました。

スポ根ものはハッピーエンドと相場が決まっていると思って行ったのに全然スポ根じゃありませんでした。

でもホント深い映画でしたよね
TB (masu)
2005-06-06 10:14:19
ありがとうざいました。ラストは読めていたのですが、

それでもとても感動しました。

またTBなどよろしくお願いします。またお邪魔させてください。
TBありがとうございます (タカノ)
2005-06-06 23:32:05
初めまして。



予備知識無しで「女性版ロッキー」だと思い観に行った為に後半の展開には驚かされましたが、深く本当にいい映画だったと思います。



TBありがとうございました~。

こちらからもTBさせて頂きますm(__)m
TBありがとうございました。 (mazidesuka)
2005-06-07 09:46:18
はじめまして



すべてハッピーエンドで終わるのかと思っていたら

・・・いいですね。

心に何か置いていっちゃう映画作りうまいですよね

クリント・イーストウッドは、好きな俳優さんでもあります。
TBありがとうございました♪ (ロリィタ苺)
2005-06-07 11:48:42
私はこれぞ、純愛!!と思いました。

セカチューどころじゃないですよ(笑)



映画を見に行く前日に新聞に

ヒラリーのインタビューが載っていて

そこから後半の流れを予想して

ハンカチ2枚のティッシュ2個だったんですが

あのインタビューを読まなければ

映画館から出てきた私は、メイクが落ちて

酷いことになっていたでしょう・・・(苦笑)
TBどうもです! (あな)
2005-06-07 22:09:04
深い映画でしたね・・・。

こんなふうに感動を分かち合えるって

なんだか嬉しいです。



ところで。。。

すんごく恥ずかしいこと聞いてもいいですか?



あの、反転してる文章の見方を教えてください。。。
トラバ有難うございました! (ミヤ)
2005-06-07 22:14:44
トラバ有難うございましたー!

こちらからもさせていただきますね。



前半後半のギャップ、あれも監督の意図的なものだったのではと

私は思っています。前半の華やかさ、サクセスストーリーがあったからこそ

後半の重さ、伝えたいことが伝わるんじゃないかなぁなんて。
TBおかえしです。 (しーな)
2005-06-07 22:33:08
TBありがとうございました。

よい映画でした。

イーストウッドはいい感じのジジイっぷりですよね!

まだまだ頑張って欲しいです。
ありがとうございました (Halfway)
2005-06-07 23:04:53
TBありがとうございました。

新聞の映画評で見ていたので

ハッピーエンドで終わる映画でないこと

は了解していました。予想としては

「決勝戦でやぶれて、再起を誓う」ような

話なのかなーと思っていました。

人生の償いの話が出るとは予想外でした。

ローハイド→夕陽のガンマン→ダーティー・ハリー

→許されざる者

イーストウッドはいい年の取り方をしているなー

と思います。
TBありがとうございました☆ (ネム)
2005-06-08 00:23:36
とてもいい感じのブログですね!

今度こちらからもTBさせていただきます☆彡



なんかただのスポコンアクション映画かと思いきや、最後は・・・(ノ_・、)



やっべ、また涙出てきた・・・
TBありがとうございますした。 (いこでら)
2005-06-08 01:57:04
いい映画でしたね。

「いい人生だった」と言える人生にしたいですね。
TBありがと~ (榊 葵)
2005-06-08 19:46:54
TBありがとうございました~

2人がボクシングの練習を繰り返していくうちに頑固親父(オヤバカ?)とじゃじゃ馬娘見たいな関係になっていくところが最高でしたね~



最後の展開も「あぁ~、人生ってこういうこともあるよね」みたいなことを教えてくれるいい映画でした~
Unknown (こーじ)
2005-06-09 00:08:23
トラバ返しさせて頂きましたw



この映画、終盤、自分のことのように

考えちゃってぞっとしました。
確かに! (さやか)
2005-06-09 16:56:37
トラバ有り難うございました。

ほんとに良かったですよね、ミリオンダラー。

スワンクのカラダ作りが見事でびっくりしました。

もう本物のボクサーさながら。

なんか一部では、全身麻痺の患者には生きる価値が無いのか、みたいな解釈をされて非難も浴びてるみたいだけど、そういう捉え方でなく深い信頼関係故の尊厳死、っていう視点で観て欲しいですよね。本人が生きていたいか生きていたくないかの問題で、全身麻痺でも生きたい人は生きりゃ良い話だし!



とにかくこんなに良い映画久々に観ました。

またちょくちょくこのページにも遊びに来させてもらいますね。
TBありがとうございました (abarekuma)
2005-06-09 19:52:50
ヒラリー・スワンクのボクシングに対する情熱…

イーストーウッドの若い時からの変わらぬ姿勢、映画人生を

楽しんでいる。

モーガン・フリーマンの鷹揚ある演技力…



見事に泣かされました。マギーの戦い敗れた気持ちが痛いほど我が身に覆いかぶさってきました…

戦い破れ怪我で苦汁を味わった身にあるものしか解らぬ延命を望まぬ気持ち!!



TBありがとうございます☆ (maemi)
2005-06-10 11:49:00
私も前半からは想像つかない後半に驚きました!!

それからクリント・イーストウッド本当恐るべしですよね★たしかに爺さんですもんね★笑



こちらからもTBさせていただきます♪
TBありがとうございます (isis2067(ポチ))
2005-06-12 03:02:46
予告編を観てるとラストは、こうかな?と思いましたが

まさか、ああなるとは・・・。素晴らしい映画でした。
TBありがとうございました。 (ハル)
2005-06-14 18:28:45
はじめまして。

ヒラリー・スワンクの笑顔に救われた気がした、深~い映画でしたね。
感動でもなく (bright_moon)
2005-06-17 16:11:24
とても心に響く映画でした。

尊厳死がいいとか悪いとかいう次元ではなく、もっと個人的なレベルで納得できる終り方でした。

私はレイトショーで観ましたが、普通のシネコンでは座らせないような、そこに座っても見えないだろってぐらいスクリーンに間近の最前列までびっしり入っていました^^
TBありがとうございました。 (spa)
2005-06-18 01:26:13
はじめまして。

この映画は女性としての生き方や家族ではないけど深い繋がりのある人間の心の交流という大切な事を教えてくれたように思います。
TBありがとうございました。 (MOON)
2005-06-18 16:58:05
確かに、全後半のギャップがすごいですよね!!

ここまでやるかぁ……っていう感じで。

多くの人に楽しんでほしい映画の一本です♪
はじめまして (まゆか)
2005-06-18 21:54:22
TB、ありがとうございました。

まとめ方がすごく分かりやすくて

まるで映画をもう一度見てるみたいでした。

本当にいい映画でしたね。
はじめまして (sogno-co)
2005-06-22 01:09:18
TBありがとうございます。

ひとつの映画でこんなに色んなこと考えた映画は

久しぶりでした。

もう一度見たい映画ですね。
初めまして (若草の日々)
2005-06-23 01:07:46
TBありがとうございます。

こんなに衝撃的な映画は久しぶりでした。ラストの老トレーナーと女性ボクサーの気持ちが痛いほど分かりました。泣きました。
もしかして (ポー)
2005-06-23 15:43:19
ひらりんさんは、もしかして依然DNにいたひらりんさんかしら?

この映画、最後は泣けましたね。一緒に行った友人は大泣きでした。

カトリックとアイリッシュについてもっと知っていれば、奥深いところまで楽しめたのではと思います。レモンパイ、でしたっけ?、はどのような意味があったのか、知りたいです。
Unknown (Jojo2026)
2005-06-24 06:15:24
TBありがとうございます~。

日本でも評判はやっぱ重い映画なんですね。USAではアレは

宗教的にも重罪ですから、大議論ですね......。

でも暗い中にもヒラリーさんの笑顔とか、パイとか

愛で救われましたね。



私もTBいただいてきます。

また寄らせてくださいね。
考えること (関西のおっさん)
2005-07-04 00:00:31
アカデミー賞が、ハリウッド映画関係者で選ばれることから、この映画がなぜ選ばれたかを考えてみました。みんなが感心した要素は何か?皆が言っているように、尊厳死をテーマにエンターテイメント映画を完成したところにあるんじゃないだろうか?設定にすっきりしないと思うところ(ひどい母親,理不尽な試合中の事故)は、最後のテーマにいきつくには必要な設定だと思います。イーストウッド=エンターテイメントという80年代までの流れを上手に社会派監督に昇華したところに、巨匠ぶりを感じます。ところで、見終わってから主演男優賞をとれなかったのは納得として(ヒラリー・スワンクが良すぎたから)、モーガン・フリーマンはなぜアカデミー賞をとれたのでしょうか?その辺がわかるまで繰り返し観るのは、DVDがでてからやね。(最近、ちょっと映画を観る目が変わってきましたが、まだまだやね・・・)
優しいアイルランド人 (荒野の声)
2005-07-05 18:31:00
アイルランド人は、黄色人種の私に同じ目線で接してくれた唯一の白人です。こんな優しい「白人」に接しったことはない。何百万人の人々が、イングランド人に餓死させられた民族の歴史からくるものなのでしょうか。この映画から、そんな個人的な感傷が思い出されました。黒人奴隷の末裔の元ボクサーの老人、南部のプアホワイト出身のマギー、そしてアイルランド系アメリカ人のフランキーが織り成す人生の激闘は、そのまま、アメリカを支える3つの「種族」の苦闘の歴史のように思われました。そして、手が届きかかったマギーの栄冠が汚い手段で打ち砕かれたさまは、ケネディー大統領の無念の死を思い起こさせました。

個人の生き様にも、深く感動させられましたが、アメリカにおける壮大なそれぞれの宿命を負う種族の生き様も考えさせられる大傑作だと感涙しました。

「私の愛するもの、あたたは私の血だ」とは、クリントイーストウッドはまさしく大監督です。
TBありがとうございます (ddd-dd)
2005-07-07 01:29:42
書き込んですぐのTB、しかもgooなのでびっくりしました。

gooのブログは重い!!!

しかも、マックでは崩れている事も多い!(ドキ)



実は、途中までフランキーがマギーを

そこまで愛しているとは思わなかったのですが、

テーマはまさにそこだったのですね。

ハリウッド的に再起してチャンチャン!かと思ったのに…。

マギーの家族があまりにひどいので引きました。

あんな家族、普通に存在するんだったら

悲しい事ですね。
TBありがとうございました (きこりの子)
2005-07-10 13:21:14
こちらもTBさせていただきました。

素敵な映画に出逢うと喜びですね♪
TBさせていただきました (cherry)
2005-11-05 11:07:25
重くてズズーンと沈んでしまいました(汗)

もう1度じっくり鑑賞してみたい映画です
後半は・・・ (boss)
2005-11-11 18:50:44
特にタイトル戦以降が凄かったですね。

寝たきりになっただけで終わりかと思ったら、今度は足が壊死して切断することにまでなってしまったり、怠け者家族は金のことばかりだったり・・・。

最後は姥捨て山的話になっちゃって・・・。

後半はちょっぴりきました。

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!けいを逆のとこいたりや。だいんなゃじ屈理はグンシクボ  この映画を観た直後に印象に残ったキーワードを書き出してみると、「110回目のプロポーズ」という言葉が残ってしまいました。「自分自身を守れ」とか「タフ・エイント・イナフ」よりもずっと強烈に・・・そして、
ミリオンダラー・ベイビー (【96粒の涙】)
道徳心と戦い、家族に失望し、自分の行動を後悔している人生の大半を終えた老人。 彼の前に現れた女性ボクサーに面くらい拒絶するも、結局は自分の下で育てあげる。 原作『ロープ・バーンズ』を読み、その男を演じたいクリント・イーストウッドが、 映画化しました。オス
「ミリオンダラー・ベイビー」に見る絆 (エモーショナル★ライフ)
先日知り合いになったeiga.comからいただいた試写状で アカデミー4部門受賞の「ミリオンダラー・ベイビー」を見てきました。 クリントイーストウッド演じるフランキー・ダンの指導を仰ぐために ジムを訪れた女性ボクサーマギー・フィッツジェラルド(ヒラリー・スワンク)
ミリオンダラー・ベイビー (シカゴ発 映画の精神医学)
 これは、ほとんど70年代の映画である。画面の雰囲気。全体の雰囲気が。最近はちっとも流行らないボクシング映画というのも、70年代である。    ファースト・シーン。年老いたクリント・イーストウッドが選手のセコンドとして出て来る。何か、それだけで、目に涙がにじ
映画「ミリオンダラー・ベイビー」観ました。 (拾稔堂店長のこうかい?日誌)
 。。。率直な感想「後味ワル!」。  さすがに本年度(第77回)アカデミー賞主要4部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞)を受賞しただけあって、脚本、演出、俳優の演技等ピカイチでした。   「ダーティーハリー」シリーズや「許されざる者」等の印象が深い「ク
ミリオンダラー・ベイビー (ともやの映画大好きっ!)
(原題:MILLION DOLLAR BABY) 【2004年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★☆☆) アカデミー賞で作品賞・主演女優賞・助演男優賞・監督賞の計4部門を受賞したヒューマン・ドラマ。 ロサンゼルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジム。そこを経営する老いたトレー
ミリオンダラー・ベイビー (2004) MILLION DOLLAR BABY 130分 (極私的映画論+α)
 ロサンジェルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジムを営む老トレーナー、フランキー。その指導力に疑いのない彼だったが、選手を大切に育てるあまり、成功を急ぐ優秀なボクサーたちはみんな彼のもとを去ってしまうのだった。そんなある日、31歳になる女性マギーが
ミリオンダラー・ベイビー (CINEMA正直れびゅ)
イーストウッドの映画なら、アカデミー賞を取ろうが取るまいが関係ない。キャストもしぶいし、期待しない理由が皆無。レイトで観てきた。
ミリオンダラー・ベイビー (ふわふわり)
「ミリオンダラー・ベイビー」を観ました。 ★★★☆ この手のヒューマンドラマは私には難しい。ハードなイメージがちょっと肌に合わなかったかも。フランキーとマギーの親子のような関係、お互いになくしたものを補いあってる優しい感じはいいんだけれど、あのラスト
■ミリオンダラー・ベイビー (ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY)
■MILLION DOLLAR BABY ●「ミリオンダラー・ベイビー」、既にオスカーで主演女優賞、助演男優賞、作品賞、監督賞という主要部門を受賞した注目の作品。この作品、やっとGW明け、それも5月末という遅さで公開になる。 映画は始まりと同時に、一瞬にしてクリント・イ
「ミリオンダラー・ベイビー」 モ・クシュラ (映画の話をしませんか?)
ミリオンダラー・ベイビー この映画をいわゆる「ネタバレ」なしで、感想を述べるとい
ミリオンダラーベイビー (M\'s Bar)
今年度アカデミー賞受賞作(?) ミリオンダラーベイビーを見た。 これはこの間銀座で前売り券を安く買ったので 1250円で見られた。 ボクシングのシーンとか ボクシングで怪我して止血するシーンとか いろいろと目を閉じてしまうところがあったけど (どうもそうい
ラスト30分がすげえ!! 「ミリオンダラーベイビー」 (平気の平左 Blogの巻)
ミリオンダラーベイビー 評価:85点{/fuki_love/} 舐めてた。 かなりの衝撃を受けました、この映画。 予備知識ゼロで観に行ってもらいたいですね。 下手にネタバレして欲しくない映画です。 さぁ、いますぐ映画館にGO!! さて、今回はネタばれに気をつけて感想
ミリオンダラー・ベイビー 2004アメリカ (独身おやじの日々雑感)
クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンにアカデミー賞作品となれば 観ないわけにいかないでしょう。 監督・製作:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン あらすじは、こちらご参照ください。 ア
ミリオンダラー・ベイビー (かなり週刊:にっき)
「ミリオンダラー・ベイビー」を見てきました。勝手に映画評は、こちらから。 今年の
ミリオンダラー・ベイビー (cococo)
とてもよかった。“モ・クシュラ”の意味をずーっと考えていた。答えは、ある。 「モ
ミリオンダラー・ベイビーを観た (TV視聴室)
今回はネタバレは書きませんが、情報を一切シャットアウトしている方は読まない方がいいです。(書いておいてなんですが、これからご覧になる方は読まないことをお勧めします)
「ミリオンダラー・ベイビー」 (花太郎♀の日常)
観てきました。(2004年 アメリカ) (ネタバレしてないつもりですが、難しい・・・) アカデミー賞4部門受賞ということで、かなり期待していた作品でした。 いや~、重くて地味だけどいい映画でした。 なんといってもヒラリー・スワンクの熱演が光ってましたね。 マ
ミリオンダラー・ベイビー(試写会) (七月のうさぎ)
MILLION DOLLAR BABY 2004年、アメリカ 監督 : クリント・イーストウッド 出演 : クリント・イーストウッド      ヒラリー・スワンク      モーガン・フリーマン この物語は、 「人と人」とのラブストーリーだ... ――クリント・イーストウッド
『ミリオンダラー・ベイビー』 (『世の中みじん斬りblog』)
『ミリオンダラー・ベイビー』を観ました。     イントロダクション 全米中にわき上がる絶賛の声。アカデミー賞2部門に輝く『ミスティック・リバー』から1年、ハリウッドの頂点を極めたクリント・イー
ミリオンダラーベイビー (N’s Talk)
待ちに待った映画です。昨日遂いに観ることができました。アカデミー作品賞候補の「レイ」「ネバーランド」「アビエイター」「サイドウェイ」。そして作品、監督、主演女優、助演男優の受賞作がこの「ミリオンダラーベイビー」です。すべて観ました。30歳を過ぎた女性がプロ
ミリオンダラー・ベイビー (たにぐちまさひろWEBLOG)
貧しい小さな村で生まれたマギー。13歳のときからウェイトレスとして働いていた彼女の夢は女子ボクシングのチャンプになること。31歳になったとき、老舗のボクシングジムの老トレーナー、フランキーの教えを請うため、ジムに出入りするようになるが、フランキーは女性ボ
ミリオンダラー・ベイビー (2004/米) (虫干し映画MEMO)
MILLION DOLLAR BABY 監督: クリント・イーストウッド  出演: クリント・イーストウッド  フランキー・ダン    ヒラリー・スワンク   マギー・フィッツジェラルド    モーガン・フリーマン    エディ・“スクラップ・アイアン”・デュプリス  ボロ
「ミリオンダラー・ベイビー」劇場にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
ファボーレ東宝で『ミリオンダラー・ベイビー』を観ました。 云わずと知れた本年度アカデミー賞主要4部門受賞作です。出演は「クリント・イーストウッド」「ヒラリー・スワンク」そして「モーガン・フリーマン」。 ジムを営む初老のトレーナー『フランキー・ダン(クリン
私はこう観る!「ミリオンダラー・ベイビー」(byきのこヅマ) (肯定的映画評論室ココログ支店)
夫・きのこスパの「ミリオンダラー・ベイビー」レビューを受けて その妻・きのこヅマが違
ミリオンダラー・ベイビー (優みゃの辛口映画感想)
監督:クリント・イーストウッド 出演:ヒラリー・スワンク     クリント・イーストウッド     モーガン・フリーマン、他 あらすじ{/book/} 「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒッ
ミリオンダラー・ベイビー ★★★★☆ (えいがんだむ)
娘を求めるトレーナー 家族の愛に恵まれない女子選手 一生のうち1度もチャンスを貰えずに人生を終えるものもいる 譲れない物がある ボクシングだけは譲れない これだけが生きがいだから、これを失くしたら何も残らない 後半ストーリーは想像もしなかった展開を迎え
『ミリオンダラー・ベイビー』 (ラムの大通り)
------あれっ、今日は別の映画について喋るはずでは? 『ミリオンダラー・ベイビー』のようなビッグタイトルは いつものように\"週末にゆっくり\"のパターンかと思ってた。 「うん。初めはそのつもりだったんだけど、 これは一言、早く言わなくてはと思って」 -----なに、そ
ミリオンダラー・ベイビー (ヲイラのだいあり?)
■ ミリオンダラー・ベイビー 原題:MILLION DOLLAR BABY     本年度アカデミー賞で作品賞、主演女優、助演男優、監督賞の主要4部門を受賞した作品。「許されざる者」「ミスティック・リバー」の映画の伝道師クリント・イーストウッドが監督、主演など
ミリオンダラー・ベイビー (I LOVE CINEMA +)
ミリオンダラー・ベイビー F.X.トゥール, 東 理夫 Million Dollar Baby [Original Motion Picture Soundtrack] Clint Eastwood, Kyle / Stevens, Michael Eastwood, Lennie Niehaus, Hollywood Studio Symphony Million Dollar Baby 監督:クリント・イーストウ
ミリオンダラー・ベイビー (物欲エントロピー)
映画の日、アカデミー賞主要4部門受賞のミリオンダラー・ベイビーを鑑賞。さらに時間
ミリオンダラー・ベイビー (ようこそ劇場へ!)
人と人とは、心の虚ろな部分を補い合うかのように求め合うものである。 それによって見失われていた魂が救済されれば幸いである。 ヒラー・スワンクが演じるマギーは、愛を獲得した者と棄てられた者との違いはあるが、フェリーニの『道』でのジュリエッタ・マシーナのように
ミリオンダラー・ベイビー (Akira\'s VOICE)
静かに熱く胸を打つ,味わい深く濃厚な人生ドラマ!
ミリオンダラー・ベイビー(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】クリント・イーストウッド【出演】クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン【公開日】2005/5.28【製作】アメリカ【ストーリー】ジムを経営するトレーナー、フランキー(クリント・イーストウッド)。彼の育てた若いボクサーは、実
ミリオンダラー・ベイビー (まつさんの映画伝道師)
第108回 ★★★☆(劇場) (核心に触れる文面あるのでご注意あそばせ)  元アイドルと呼ばれる女性達。  下克上激しい芸能界、生き残れるのはほんの僅か。  旬を過ぎたアイドルは人気の低迷とともに、その人生も失墜してゆく。なぜかはわからないが、
ミリオンダラー・ベイビー(新映画日記転用) (新×3 もろもろ日記)
クリント・イーストウッド監督の映画を観てきました。 アカデミーの四部門の賞受賞ほか、さまざまな映画の賞を獲得した作品ですが 見れば「納得」イーストウッド、あんたすごいよ! (って私が言わなくても皆知ってるちゅうの) ヒラリー・スワンクもタフで野心家なのに
ミリオンダラー・ベイビー (DiaryXXX)
CinemaX第40回。 ミリオンダラー・ベイビー 監督:クリント・イーストウッ
ミリオンダラー・ベイビー (any\'s cinediary)
愛に、打たれる。 二人が命をかけて守った魂は、永遠に輝き続ける。 ストーリー
ミリオンダラー・ベイビー(5/29 幕張) (しねまぶっくつれづれだいありー)
『エンドロールが流れる間、涙が止まらなかった、重いテーマを投げかけるイーストウッド渾身の作』  今年のアカデミー賞で、ディカプリオ&スコセッシ組の『アビエイター』を抑えて主要部門を制覇した注目作。といっても、私はイーストウッドファンではないので、アカデミ
ミリオンダラー・ベイビー (~~映画見ちゃいました~~)
監督・製作:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン ほか 製作国:アメリカ2004年 日本公開 2005/5/28~ ううむ。 ボクシングの師匠と女ボクサーのサクセスものかなぁと、勝手に思っていたら ラストはこうく
ミリオンダラー・ベイビー (秋日和のカロリー軒)
ハッピーバースデイ ミスター イーストウッド!  どんなミュージシャンでも風変わりなアルバムがディスコグラフィーに一枚くらい紛れ込んでいるものです。イーストウッドを見続けてきた者ならば『許されざる者』で、いわゆるイーストウッド的なものの集大成=ベストア
「ミリオンダラー・ベイビー」 TOUGH AIN\'T ENOUGH (BLOG IN PREPARATION)
今日は映画の日。渋谷でクリント・イーストウッド監督の「ミリオンダラー・ベイビー」を鑑賞。観終わった後、しばらく立ち上がることができなかった。そんな作品。公開直後なので、ネタバレをしないように雑感を書き留めてみる。 この「ミリオンダラー・ベイビー」は、イー.
ミリオンダラー・ベイビー (新しい夜明け)
アカデミー賞4部門受賞作品 『ミリオンダラー・ベイビー』(MILLION DOLLAR BABY) <作品・監督賞(クリント・イーストウッド)・ 主演女優賞(ヒラリー・スワンク)・ 助演男優賞(モーガン・フリーマン)> を観にいってきました。(久々のビックタイトル) あらすじ ボ
ミリオンダラー・ベイビー (何を書くんだろー)
「ミリオンダラー・ベイビー」 評価 ★★★★☆  正直、たましょくはこの手の(スポーツモノ?)映画はあまり観ない方なのですが、せっかくの 映画の日なので観賞してきました。  街の小さなボクシングジムを経営するフランキー(クリント・イーストウッ...
ミリオンダラー・ベイビー (アスカ・スタジアム)
私は拳闘はあまり好かぬ。その残忍性が嫌だから。或いは私が菜食人間だからか。肉食主体の欧米では女性のボクシングも盛んらしい。前半はその拳闘場面が多い。が、後半は「これが同じ映画か」と思う程ガラリと変わる。そしてぐいぐいと画面に引き込ませる。 感じたことは、
ミリオンダラーベイビー (N’s Talk)
待ちに待った映画です。昨日遂いに観ることができました。アカデミー作品賞候補の「レイ」「ネバーランド」「アビエイター」「サイドウェイ」。そして作品、監督、主演女優、助演男優の受賞作がこの「ミリオンダラーベイビー」です。すべて観ました。30歳を過ぎた女性がプロ
「ミリオンダラー・ベイビー」@よみうりホール (旦那にはひ・み・つ (☆o☆))
今日は久しぶりに誘ってもらっての試写会です。あーちゃんはよく試写会に行くけど、自分から誘う事がホトンドで誘ってもらったのは夏絵ちゃんに誘ってもらった「ニライカナイからの手紙」以来。てか、まぁ・・・せっかく誘ってもらったのにその時は行けなかったんだけどねぇ
ミリオンダラーベイビー (毎週水曜日にMOVIE!)
更新が遅れちゃったのは、木曜日になっちゃったのは、どういう風に書いたら良いんだろうと考えていたからです。何よりもかなり期待していたこの映画。 期待以上の作品でした。 アカデミー主要賞をほとんど獲ったのはしょうがないでしょう。 人間の魂を揺さぶる作品だと
ミリオンダラー・ベイビー (レインボゥメモリーズ)
2004/アメリカ(133分)監督 クリント・イーストウッド原作 F・X・トゥール出演 クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン/■アカデミ-賞作品賞受賞評価:★★★★★/ 05.5.28 劇場この映画の感想ネタバレはしたく無いので何と書いて良い物か
Million Dollar Baby (wayside plum)
映画「ミリオンダラーベイビー」を観てきました。 全体的に見て、よく出来た良い映画です。脚本、演出、映像、何よりも役者の好演、申し分ありません。あとは、話の内容に対する評価、観る人の感性の問題かと。 多
『ミリオンダラー・ベイビー 』 (Rabiovsky計画)
『ミリオンダラー・ベイビー 』公式サイト 製作・監督:クリント・イーストウッド 脚本:ポール・ハギス 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン  2004年/アメリカ/133分 第77回アカデミー賞主要7部門にノミネートされ、作
ミリオンダラー・ベイビー(映画館) (ひるめし。)
愛を、教えて。 アカデミー賞受賞作品だから公開2週目にもかかわらず、まずまずの人の入り。久しぶりに両隣に人がいて、ちょっと窮屈だわと思いながら鑑賞~。 まるでマギーのフックをもろ脇腹にくらったような重い、重い映画でやんした。人の栄光と脱落を淡々と描いてた。
ミリオンダラー・ベイビー (Butterfly Stroke)
ようやく「ミリオンダラー・ベイビー」を観た。 予想していた内容とは、かなり違う\"ドラマ\"で、「ロッキー」的な内容を期待している方には全くお薦めできません。 ヒラリー・スワンクは大熱演で、2003年の「モンスター」のシャーリーズ・セロン同様、体を張ったと言うか
ミリオンダラー・ベイビー (おいしいものがすきっっ。)
ルールは「自分を守る」こと。 多くの人は守り方を間違えて生きてゆく。 傷つかないように、痛まないように生きてゆく。 傷だらけになって、痛くて痛くてつぶされそうになって、 それでも心のずーっとずーっと奥深くにある根っこだけを信じて、 やっと自分を守ることが出来
絶句するほど美しい「絆」のドラマ/「ミリオンダラー・ベイビー」評 (I N T R O+blog)
『ミリオンダラー・ベイビー』(05/米/クリント・イーストウッド) Text By 膳場 岳人  筆者がこの映画を見てから一ヶ月以上が経つ。その間、ヒラリー・スワンクが演じたマギー・フィッツジェラルドの屈託ない笑顔を、クリント・イーストウッドが扮したフランキー・ダンの
ミリオンダラー・ベイビーを観る (I\'m TK)
ミリオンダラー・ベイビー 今日は映画の日。というわけで、出かけてきました。 はっきり言えることは、これは映画史上に残る名作、ということ。 決してボクシングのお話ではないこと。 号泣するわけではないけれど、ずっと心に残る映画です。
ミリオンダラー・ベイビー (映画を観たよ)
ネタバレにはなってないと思いますよ。多分・・・ 試写会でした。 今年度のアカデミー賞を獲りましたね。 この作品侮っちゃだめ!! イーストウッドは音楽もやっててびっくりしました。 才能が豊かですね~。 それで映画なんだけど・・・何を書いてもネタバレになってしまい
ミリオンダラーベイビー (No Cinema No Life)
見終わった後にズシリと重いものが残りました。つらい絶望的な悲しさ、どうしようもない悲惨な結末、「ダンサーインザダーク」「パッション」を見終った時と同じ感覚でした。 前半部分はどん底から這い上がる女性ボクサーのサクセスストーリーですが、後半は・・・ ネタ
ミリオンダラー・ベイビー (枯れないように水をやろう)
クリント・イーストウッドによる、親愛のヒューマンドラマであり、 白熱のボクサーストーリー。 脇役にモーガン・フリーマンがいるのもうれしい。 実は僕、モーガン・フリーマン大好きなんですよ。 2人の初老の老人に囲まれながら、主人公のマギーはひたすら進む。 ボク.
ミリオンダラーベイビー (ё俺のブログё)
これはまあまあよかった。 最後の方話が重くなってくるのだが、それまでは淡々とした展開。 いい俳優演じる、いいキャラしとる爺さんのやり取りがよかったかな? 俺的に、イーストウッドの最後の判断はあれでよかったと思う。 しかし現実的に考えたら、俺はできないね。チキ
ミリオンダラーベイビー「自分を守れ」と痛切なドラマの中に描く感動の作品 (話題のナレッジベース)
ミリオンダラーベイビーは、アカデミー賞で作品賞など主要4部門を制した話題の作品ですが、その内容は気力の充実したクリント・イーストウッド監督渾身の最新作。ミリオンダラーベイビーのアカデミー賞4部門受賞は伊達じゃない。話題だけで興味を持って観ても、助演男優賞
『ミリオンダラー・ベイビー』 (お気楽雑記ノート)
アカデミー主要4部門(作品、監督、主演女優、助演男優)を獲得した映画です。 ストーリーについてはあちこちのブログで触れているので、詳細については省略ということで。ちょっと手抜き?(苦笑) 「ボクサーの光と陰」といった感じを扱っています。(ネタバレですが、こ
ミリオンダラー・ベイビー (future world)
その人にとっての幸せって何だろう・・・最近観た映画、「海を飛ぶ夢」「バタフライ・エフェクト」に続き本作も‘人生’‘道を選ぶこと’について考えさせられる内容だ。 特に最後の方は・・重い・・涙流れっぱなしの状態だった。。 133分という時間、長くは感じなかっ
ミリオンダラーベイビー (☆APPLE GARDEN☆)
イェーイ。ビバ一人映画。 暇が出来たので一人で観に行っちゃった☆ アカデミー賞受賞作品ですね。 主演女優・助演男優・作品・監督?? あれ脚本?? とにかく良かった。 とにかく観ろー!! 泣けた。 クリント・イーストウッド良い男!! 観る前は女性...
『ミリオンダラー・ベイビー』 (流れよわが涙、と、おぢさんはゆった)
ボクシングを題材にした小説やら漫画やらルポルタージュやら映画やらは沢山ある。沢山あるという事はそれを読み解く事に魅力があるからだ。 なぜ魅力があるかと言えば、それは\"不自由\"なものだからだと思う。 サッカーにしてもそうだろうが通常ならかなり難しいだろう脚
ミリオンダラー・ベイビー (トゥビ・オア・ナトゥビ)
Hilary Swank、どっかで聞いた名前だと思ったら、『ボーイズ・ドン
ミリオンダラー・ベイビー (なにも起こらなかった一日の終わりに)
 一人シネマラソン、お次は数々の賞に輝いた「ミリオンダラー・ベイビー」です。  ボクサーの身体を気遣うあまりに冒険をさせられない老トレーナーと、無垢だけども決して弱音を吐かない女性ボクサーの絆と悲愴な人生を描いたドラマです。    ジムを経営する老トレーナ
『ミリオンダラー・ベイビー』(2005年・53本目) (Bardus Scriptor)
 本年度アカデミー賞で大本命とされていた『アビエイター』を退け,監督賞,作品賞,主演女優賞,助演男優賞の主要4部門を独占した話題作.ボクシングの世界で生きていくことを夢見る女性と彼女をボクサーとして育てる老トレーナーの,心温まる交流と,そして絶望的な悲劇を
ミリオンダラー・ベイビー (日々徒然ゆ~だけ)
 アカデミー賞と言う最大の売り文句と,巧い役者勢揃いで,ハズレは無いと予想されつつ,既に巨匠の域なクリントおじの作品である。  これは尊厳の物語である。師匠と弟子以上の,そして腐れ縁の親友以上の,馴れ合い家族よりお互い知り合った,身体と心のぶつかり合いに
「ミリオンダラー・ベイビー」 を見ました (映画日記★diary★Blog版)
「ミリオンダラー・ベイビー」予想通り、私好みの、とても好きなタイプの映画でした。「私はこれが好きなの。。。。歳だなんていわないで。。。。」ウーン。とてもよく分かりますね。 30歳を過ぎた女性、マギー。ボクシングで夢をかなえようと必死に立ち向かう。最初に
『ミリオンダラー・ベイビー』 (京の昼寝~♪)
 “モ・クシュラ” ■監督・製作 クリント・イーストウッド ■脚本 ポ-ル・ハギス ■原作 F・X・トゥール ■キャスト クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、アンソニー・マッキー  ★第77回アカデミー賞主要4部門を制覇!   
ミリオンダラー・ベイビー (ルナのシネマ缶)
痛いなぁ~!! 痛くて、深くて、渋くて、 せつない映画でした。 イーストウッドとモーガン・フリーマンの 静かで押さえた演技が 余計に心を突き刺しました。 (今回も、かなりのネタばればれです。ご注意!!) ヒラリー・スワンクは、美人女優ってわけではないけ
ミリオンダラー・ベイビー (KINOKANAL)
監督・製作:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド,ヒラリー・スワンク,モーガン・フリーマン 「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年来の付き合いとなる雑用係のスクラップと、昔ながらのジム、ヒット・ピットでボクサーを育成
「ミリオンダラー・ベイビー」 Million Dollar Baby (俺の明日はどっちだ)
いったいどんな映画なのか、ほとんど予備知識なしで観たので、後半の展開には驚いて、戸惑いさえ覚えてしまった。 せっかく有望な選手を育てながら次の一歩に躊躇するため去られてしまうしがないボクシングジムの経営者でありトレーナーでもあるフランキー(クリント・イー
ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby (seven.blog)
「アビエイター」を破ってオスカー獲得した「ミリオンダラー・ベイビー」 重い重いと評判の「ミスティック・リバー」を借りて来たのに見ないうちに鑑賞。 ヒラリー・スワンクがボクサーの身体になっていくとこはすごすぎ 宣伝等の「衝撃の結末」より前半~中盤のシー
ミリオンダラーベイビー (OverTheDeskー机の上ー)
見てきました! 率直な感想はおもかった・・・ ボクシング映画なのにボクシングじゃない感じ?確かに前半から中盤にかけてはボクシング映画なんだけど、中盤から後半にかけてはヒューマンドラマって感じだった。 単なるスポーツ映画だと思って見に行ったのが大間違い!家
Million Dollar Baby (nahoritaのBrooklyn★Brooklyn)
思った。 この人は映画がほんとに好きなんだ。きっと大好きなんだ。 イーストウッド。 自分で監督して自分で演じて自分で音楽を作る。 贅沢だ。でもこの人はできるんだ。 思った。 イーストウッド。 年とったなぁ。最初の30分、ほんとにこの人はイーストウ
ミリオンダラー・ベイビー (私を月まで連れてって~)
このところ、立て続けに(う~~ん…)…って感じの映画が続いたので食傷気味だった私も、久しぶりに映画の中に引き込まれました。だけど…だけど…重苦しいんだよね。ヒラリー演じるヒロインが トップに上り詰めるところまでは軽快なテンポで進んでいくんだけど…(あ~~
ミリオンダラー・ベイビー (鬼ディランド)
昨日観て来ました。 「ミリオンダラー・ベイビー」です。 こないだのオスカーで4部門(作品・監督・主演女優・助演男優)を獲った話題の作品ですね。 テレビCMとか見る限りでは「バード」(’88)の様な暗い話なんだろーなぁ・・と予想はしてましたが・・・ ホントにそ
ミリオンダラー・ベイビー (It\'s a Wonderful Life)
地味な内容の作品ですけど、しみじみ味わい深いいい映画でした。 この作品、日本で下馬評が高かった「アビエイター」を蹴散らして アカデミー賞の主要部門を独占。その時はあぁ、スコセッシ可哀相! と思ったけど,まぁアカデミーなんて全然アテにならないと 思っ...
映画「ミリオンダラー・ベイビー」 (ミチの雑記帳)
映画「ミリオンダラー・ベイビー」★★★★★ 久しぶりにずしっと来る映画を見たように思う。 アカデミー賞を取った映画=自分の好きな映画にならないことも多いのだけれど、この作品は素晴しかった! 予告編などを見る限りボクシングを題材にした師弟愛の話とばかり思って
ミリオンダラー・ベイビー (ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-)
映画「ミリオンダラー・ベイビー」の感想です
ミリオンダラーベイビー MILLION DOLLAR BABY (自然に生きる 映画に生きる)
今日が公開日初日。初日に見に行った作品はこれが初めてかもしれません クリント イーストウッド監督作品、ヒラリー スワンク主演作品(2004年) 辛かったですね。何回も泣いてしまいました。 ヒラリー演じるマギー、クリント演じるフランキー、モーガン演じる
ミリオンダラー・ベイビー MILLION DOLLAR BABY (Movie Book Oracle)
ストーリー: 愛に、打たれる。 二人が命をかけて守った魂は、永遠に輝き続ける。 それは、深い絆の\"ミリオンダラー・ラブストーリー\" 主な出演者: クリント・イーストウッド Clint Eastwood
ミリオンダラー・ベイビー(2004/アメリカ) (+propernoun+)
:::stuff:::監督: クリント・イーストウッド製作: クリント・イース...
ミリオンダラー・ベイビー(2004/アメリカ) (+propernoun+)
:::stuff:::監督: クリント・イーストウッド製作: クリント・イース...
映画「ミリオンダラー・ベイビー」感想 (HEART-BOILD)
「ミリオンダラー・ベイビー」\'04米 (原題:MILLION DOLLAR BABY) 監督:クリント・イーストウッド 音楽:クリント・イーストウッド  出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン 出来れば下のクリント・イーストウッド映画と合わせ
ミリオンダラー・ベイビー (週間ダイジェスト+)
オススメ度 ☆☆☆★(3.5) ミドコロ KOシーンの連発は最高。 本当のボクシングの試合みたいな興奮を味わうことがきました。ストーリー自体は単純で王道を走ってます。とりあえずはボクシングもののストーリーを頭で想像してください・・・まったくその通りのストーリーで
ミリオンダラー・ベイビー (金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等)
★本日の金言豆★ゲール語:ケルト語派に属する言語。アイルランド、スコットランド、イギリスのマン島でそれぞれ異なるゲール語が存在。本作のはアイルランド語。 F・X・トゥールの短編集「Rope Burns」の一編を映画化した、御大クリント・イーストウッド25本目(!)の監
本年度アカデミー賞主要4部門独占「ミリオンダラー・ベイビー」鑑賞 (ダメに生きるBlog★)
5/31の記事”切ないハッピーエンド~「バタフライ・エフェクト」鑑賞”で予告した通り、一昨日「ミリオンダラー・ベイビー」を観てきた。 愛に、打たれる。 二人が命をかけて守った魂は、永遠に輝き続ける。 それは、深い絆の、”ミリオンダラー・ラブストーリー .
ミリオンダラー・ベイビー (sputnik)
ミリオンダラー・ベイビー 2004年/アメリカ監督:クリント・イーストウッド脚本:ポール・ハギス出演:クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマンロサンゼルスの寂れたボクシングジムの門を叩いた田舎育ちのマギー(ヒラリー・スワンク)。
「ミリオンダラー・ベイビー」(試写会) (なつきの日記風(ぽいもの))
夜の闇は夢を見せてくれるのに、 昼の明かりは全ての現実を隠してくれない。 原題:「Million Dollar Baby」 監督・主演・音楽:クリント・イーストウッド 出演:ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン 本編:133分 Story 「自分を守れ」が信条の老トレーナー
「ミリオンダラー・ベイビー」 (クレオパトラの夢)
予測できない展開で最後までひっぱられました。ボクシングシーンが爽快で素晴らしいと思います。~ボクシングジムを経営しているダン(クリント・イーストウッド)のもとへ31歳になる貧しいウエイトレス・マギー(ヒラリー・スワンク)がムリヤリ弟子入りしてきた。ダンは...
イーストウッドVS北野武(「ミリオンダラー・ベイビー」を観る) (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 昨日は盟友N氏とクリント・イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」を観てき
ミリオンダラー・ベイビー (忙しすぎるあなたへ(脱力系?))
今日、やっと観ることができました^^ しかし深い内容の映画のため まだ自分の考えがまとまってません(^。^;) ちょっと考えて記事にしたいと思います ってことで記事の再アップまた明日になると思います (o*。_。)oペコッ ミリオンダラー・ベイビーHP
ミリオンダラー・ベイビー (オトナの女の我儘映画日記)
クリント・イーストウッドは、俳優としても、監督としても、まいってしまっている人で、いつかここで書くときにはやっぱり「ミスティック・リバー」かな... でも「真夜中のサバナ」もあの南米の熱さ伝わる演出が凄かったしなあ...、いやいやオトナの女たるもの、やっぱり「
ミリオンダラー・ベイビー (ちょっとだけ気ぃ抜くわ。)
久しぶりに映画を観てきました。アカデミー賞受賞で話題のミリオンダラー・ベイビーです。 女性がボクシングをするということしか知らなかったので、なんかそんな映画あったで、なんて思ってましたが、どうやら雰囲気からしてそれだけじゃなさそう。 何より、私の好きなモー
ミリオンダラーベイビー (シネマ日記)
号泣だ。「アビエイター」仕方ないな。この作品と同じ年にぶつかったことを不運と思うしかないよ。 娘に連絡を絶たれたしわがれたボクシングトレーナー、フランキー(クリントイーストウッド)、彼と旧知の仲の元ボクサー、スクラップ(モーガンフリーマン)、チャンプを目
ミリオンダラー・ベイビー (ミーハーの映画評)
観に行ってきました。 ミリオンダラー・ベイビー ストーリー ボクシングに夢を賭ける女性マギーは、フランキーに弟子入りを志願するが、 「女はお断り」とすげなく追い返されてしまう・・・・・・・・・・・・・・。 毎晩ひとり、ひたすら練習
ミリオンダラー・ベイビー (つくねの日記)
映画のタダ券の有効期限が近づいたのでコレを見たの。タダ券がなかったら見ようとは思わなかったなぁ。いろんな賞を取ってる作品って、偏見かもしれないけど玄人ウケする作品が多くて当たり外れが大きいイメージがあって。この映画の内容もしらなかったし、ハッキリ言って...
ミリオンダラー・ベイビー (BLUEPIXY日記)
【映画】ミリオンダラー・ベイビー
ミリオンダラー・ベイビー (うさぎといっしょ)
「セレブな休日」最後は映画~ 「ミリオンダラー・ベイビー」 アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇した、クリント・イーストウッド監督の最新作。ボクシングに希望を見い出そうとする女性とそのトレーナーの心の葛藤(かっとう)を丹念に描
C・イーストウッドの最新作『ミリオンダラー・ベイビー』 (塵芥パラノイック)
【映画】立川のCINEMA TWOにてクリント・イーストウッドの監督最新作『ミリオンダラー・ベイビー』を鑑賞し、完璧に打ちのめされた。アカデミー賞では作品賞・監督賞・主演女優賞(ヒラリー・スワンク)・助演男優賞(モーガン・フリーマン)の4部門を受賞したが、
【ミリオンダラー・ベイビー】 (ただの映画好き日記)
名トレーナーと言われたフランキーのもとへ、女性ボクサー・マギーが「トレーナーになって下さい」とやってに来た。最初は断っていたフランキーだったが、マギーの熱意と垣間見せるセンスの良さに、トレーナーを引き受ける事に。 2人で目指してきた頂点に手が届いたその時・
ミリオンダラー・ベイビー (愛こそすべて LOVE IS ALL)
 クリント・イーストウッド最新作です。 イーストウッド扮する老トレーナー、フランキー、彼が経営するジムは本人同様年をとり、くたびれている。ジムで働くモーガン・フリーマンもかつて活躍した、元ボクサーで老人。スター選手はフランキーのやり方に反発し出て行ってし
ミリオンダラー・ベイビー (CINEMA IN/OUT)
MILLION DOLLAR BABY クリント・イーストウッド監督作品(2004年・米) テーマとしては目新しいものではないが、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、クリント・イーストウッドが演じると、そしてイーストウッドが監督するとこんなにも味わい深いものになるのか
ミリオンダラー・ベイビー (他愛もない一日)
ボディーブローのように徐々に徐々に効いてきている。 アカデミー賞を総なめにしたこの作品。 どんな内容なのかという情報を全く入手しないで見てみた。 サクセスストーリなのかと思っていた。 ある意味そうだがある意味ではぜんぜん違った。 まだこれからの人も読んでく
『ミリオンダラー・ベイビー』 (平凡な日々に終止符を)
こんばんは。泣ける映画は1人でないと観られない、はむこです。 今日は買い物がてら、『ミリオンダラー・ベイビー』観てきました。 本年度のアカデミー賞4部門受賞…なんて話題になっていますが、そんなの抜きにして、とても良い映画でしたよ~(泣) とある口コミサ
「ミリオンダラー・ベイビー」 (sean\'s room)
本年度のアカデミー賞、主要4部門を独占した話題作。 これすっごく観たかったんですね~。待ちきれなかった^^; 一体何ミリオンダラーを使ったかも分からない「アビエイター」(爆) をさしおいての受賞だけに、大作か?と思いきや、主要キャストは3人。 だけど、このこじんま
ミリオンダラー・ベイビー (あなさんの美しき日々)
最近映画づいてるな。笑 本でも、映画でも、ヨガでも、ゴルフでも、 普段から好きで続けてることは色々あるんだけど、 ある一瞬、めちゃくちゃハマる時期がある。 今あなのハマりものは映画らしい。笑 というわけで、見に行ってきました。 「ミ
『ミリオンダラー・ベイビー』 (女子高生の映画評論)
『ミリオンダラー・ベイビー』 公式サイト http://www.md-baby.jp/ クリント・イーストウッドの監督としてそして何よりも役者としての実力に、ただただ震えるしかない。 本当にいい映画を見せてもらった、彼は本当にひと癖もふた癖もある味のある映画を作りますね。
ミリオンダラー・ベイビー。 (だらだら感想日記の日々)
18日に『ミリオンダラー・ベイビー』の試写会に行ってきました。 TVブロスさんありがとうー、実は試写会って初めてです。 アカデミー賞主要4部門受賞の話題作ということで、ほぼ満員。 孤独な老トレーナーとハングリーな女性ボクサーの物語。 前半はボクシン
ミリオンダラー・ベイビー (Halfway)
クリント・イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」をうっかたと見に行きました。鈴木清順の「オペレッタ狸御殿」にするか迷いましたが、「ミリオンダラー・・・」に決めました。何故って?「狸御殿」の方は時間帯が会わなかったから! 「自分を守れ」が信条の老トレ..
「ミリオンダラー・ベイビー」~タイトルが持つ二つの意味 (サルの家)
フランキーは、ボクシングジム「HIT PIT GYM」を経営するトレーナーである。 彼は自らの仕事についてこう語る。 自分の役目は血を止めることだ。試合中にボクサーが出血した時、彼がまたリングに立ち、対戦相手に向かって行けるように、ただ血を止める。試合を続けるかどうか
「ミリオンダラー・ベイビー」 (the borderland)
予告編を見た限り、ラストは想像ついたのですが、そこまでの過程は「愛に打たれる」と言ってもホセ・メンドーサのコークスクリューパンチぐらい(判る人だけ判ってください。)の破壊力がありましたね。 これで今年のアカデミー作品賞ノミネート全作品見ました。 個人的
「ミリオンダラー・ベイビー」 (Season-Season)
クリント・イーストウッド監督・主演の最新作でございます。古いボクシングジムを経営するトレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)は昔気質な人間。実の娘にさえ愛想をつかされてしまったのか、娘は音信不通。そんな彼のジムへ31歳のマギー(ヒラリー・スワ...
ミリオンダラー・ベイビー (The・いこでぃ~ら)
観に行って参りました。 ミリオンダラー・ベイビーを。 あんな結末になるとは思いませんでした。 ヒラリー・スワンク、良かった。いい演技でした。 いこでら的評価:★★★★★(5段階中3点)      終わって、家に帰ってからじわじわ来る映画です。      もう
ミリオンダラーベイビー (kojiの映画評論)
ミリオンダラーベイビー見てきました。どんな映画の内容かまったく知らずに見にいったのですが、非常にショックを受ける結果となってしまいました。なぜなら、最後の寝たきり状態になってしまった人に、安楽死を求められられたら私はどうするだろうかと自分のことのように...
『ミリオンダラー・ベイビー』(\'04/米国) (傍流点景)
 今年のオスカー4部門制覇作品、というのはとりあえず私にとってはどうでもよく。この作品が観たかったのは、女版・明日のジョー、のその後を描いたものらしい、という理由からだった。  真っ白な灰になれなかった矢吹丈(あるいは、丈と闘っては消えたボクサー達)と丹下
ミリオンダラー・ベイビー (ぽれっとCinema~映画館の贅沢)
アメリカ (2004) 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン 正直言って、うまく消化できていない。 あまりにもたくさんの感情が重く濃く強く渦巻いて ココロは反応するけれど、頭の中はぼん...
ミリオンダラー・ベイビー (EEL BLOGSTYLE)
話題作、観てきました。泣けるって言ってたけどどうなの?女性ボクサーの話ってどうなの??と思っていましたが、良かったです。泣いた。泣きました。これ以上の映画は今年もう観られないだろうな。今年というか、この先数年きっとないと思う。とても深い、大きな愛の物語に
ミリオンダラーベイビー (kojiの映画評論)
ミリオンダラーベイビー見てきました。どんな映画の内容かまったく知らずに見にいったのですが、非常にショックを受ける結果となってしまいました。なぜなら、最後の寝たきり状態になってしまった人に、安楽死を求められられたら私はどうするだろうかと自分のことのように...
「ミリンダラー・ベイビー」■イーストウッド流「突然炎のごとく」 (映画と出会う・世界が変わる)
みなさん、W杯北朝鮮戦に夢中なようですね。まったく関心のない私は「ミリオンダラー・ベイビー」へ。日本は勝ったそうですが、この映画をどう解釈するかという問題に比べると、どうでもいいことです。----------------------------------------------------昨日になって...
人間の生き方を問う映画◆『ミリオンダラー・ベイビー』 (日々の記録と、コラムみたいなもの)
6月7日(火)TOHOシネマズ木曽川にて 最初に断っておくが、私はクリント・イーストウッドがあまり好きではない。 彼の若い頃の活躍については、実際のところよく知らないが、あそこまで歳を取ってもあくまで\"ヒーロー\"をやりたがる姿勢が好きになれなかったし、自分が
すげ~なクリント・イーストウッド (大豆の語る室)
 ミリオンダラー・ベイビーを観てきました。  いやー、言葉も出ません。  正直言うと、途中までは何を楽しめばいいのか、よくわからなかったんだけど、中盤以降の展開は、口をあいて見守るしかない、というか、唖然呆然。どうすんのよ!  1本の映画に、あんなに深く人間
ミリオンダラー・ベイビー (*らぶのぶ*)
泣ける映画は観たい気分じゃなかったんだけど クリントイーストウッドが好きなんで 観てきました。 感じたことは 人生は、思い通りにはいかないってこと。 光と影はつきものだってことでしょうか。 だけど、振り返った時に、「最高のものだった」と言えるような 人生に.
ミリオンダラー・ベイビー (★Mooooovie★)
ストーリー トレーラー育ちの不遇な人生の中で、自分が誇れるのは、ボクシングの才能だけ。その思いを胸に、ロサンゼルスへやって来た31歳のマギー。彼女は、名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願するが、フランキーは「女性ボクサーは取らない」と言ってマギーを...
『ミリオンダラー・ベイビー』 (コウの鑑賞人blog)
この前のアカデミー賞で主要部門4冠も獲得した 『ミリオンダラー・ベイビー』です。 「そんなぁ。。」 って感じです。見たあ
ミリオンダラー・ベイビー (Imagination From The Other Side)
年老いたトレーナーと孤独な女性ボクサーの深い絆を描いたヒューマン・ドラマ。 今年のアカデミー賞で、作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞を受賞。 ボクシングに全てを賭けるマギーに「ボーイズ・ドント・クライ」でもアカデミー主演女優賞を受賞したヒラリー・ス...
ミリオンダラーベイビー (心も身体も健康ライフ♪)
午前中、映画館へ。レデイースデイだし♪ 「ミリオンダラーベイビー」を観ました。 全くストーリーを知らないで観るのがベスト。 かなり良い映画★ 終わった後しばらく放心状態だった。隣に座っていた人は号泣してました。 エンディングテーマが終わり、会場が明る
ミリオンダラー・ベイビー(MILLION DOLLAR BABY) (基本3分!映画レビュー わかりやすい映画案内)
☆家族を失い、深い傷を負って苦しみの中にある男女の、絆と愛の物語☆
『ミリオンダラー・ベイビー』見てきた。 (猫すずのお家)
この映画、アカデミー賞を取ったという事しか自分の中では情報ありませんでした。話も筋も知らなかったし。だから、前半と後半で、ガラッと変わる雰囲気に正直戸惑いました。号泣とまではいかなかったけど、見ていて胸が苦しい思いになりましたね。もしも自分が主人公の女...
ミリオンダラー・ベイビー(クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン) (GoGo Surf !!!)
2005年度アカデミー賞、主要4部門受賞という話題に惹かれシネコンにて鑑賞。 全くストーリーも知らないまま、なんとなく鑑賞という感じだったが、ゆっくりしたテンポで流れる音楽と共に、3人の人生がボクシン
映画鑑賞記「ミリオン・ダラー・ベイビー」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:05.06.10 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16 今年のアカデミー賞主要4部門を獲得した作品。 今年75歳になったクリント・イーストウッドが作り上げた愛と絆と魂のぶつかり合う、渾身の映画。2005年アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀
【MEG○MIはやっぱりでかかった!!】 (11PM)
MEG○MIタンではありませんか!!!みえてます!あわわわわわ!やはり昔AVに出てた疑惑は本当だったのでしょうか?
ミリオンダラー・ベイビー (映画中毒)
   今や74歳となったクリント・イーストウッド監督 (余談ですが、イーストウッド監督のお誕生日は5月31日。もうすぐですね。)、30歳にしてオスカーに二度も輝くヒラリー・スワンク、ベテラン名脇役モーガン・フリーマン、この3人がいっしょにいるというだけでな
ミリオンダラー・ベイビー (ひとりごと)
※ネタバレに対する配慮は一切しておりません。 正直、この映画がこういった展開を迎えるなんてこれっぽっちも予想してなかった。前半と後半でこれだけ印象が違う映画もなかなかありません。 予想外だったぶん、頭に一発ガツーンとくらったような気分です。 しかし、考え
「ミリオンダラー・ベイビー」を観る(From MM) (Cinema Satellite Neo)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆ ミリオンダラー・ベイビー 2004年 アメリカ       ┃   監督:クリント・イーストウッド   脚本:ポール・ハギス   出演:クリント・イーストウッド,ヒラリー・スワンク,      モー
「ミリオンダラー・ベイビー」を観る(From MM) (Cinema Satellite Neo)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆ ミリオンダラー・ベイビー 2004年 アメリカ       ┃   監督:クリント・イーストウッド   脚本:ポール・ハギス   出演:クリント・イーストウッド,ヒラリー・スワンク,      モー
「ミリオンダラー・ベイビー」を観る(From MM) (Cinema Satellite Neo)
◆三位一体の奇跡のようなアンサンブルが織りなす魂のドラマ (★★★★★)  本年度のアカデミー四部門を独占した本作。評判通りの傑作、珠玉  の逸品であります。    細部に至るまで緻密に造形されたキャラクター、全てが計算され尽  くされた言動など、全く無駄とい
「ミリオンダラー・ベイビー」 ルシア・ライカやったんか! (『パパ、だ~いスキ』と言われたコトを忘れない日記)
イーストウッドにとっては、「ダーティー・ファイター 燃えよ鉄拳」以来の拳闘映画。 あの頃の相棒、オラウータンのクライドは1/4世紀をかけて、人間になった! 猿顔のヒラリー・スワンクに!! な~んて、冗談はこの映画に似合わないので、止めておこう。 ボク
ミリオンダラー・ベイビー (Diarydiary!)
《ミリオンダラー・ベイビー》 2004年 アメリカ映画 - 原題 - MILL
「信仰」と「教義」~「ミリオンダラー・ベイビー」 (シカゴ発 映画の精神医学)
ミニブック「『ミリオンダラー・ベイビー』を7倍楽しむ方法」無料配布中 「ミリオンダラー・ベイビー」も公開されて2週間以上がたちました。少し内容を掘り下げた考察をしたいと思います。やや、ネタバレ的な記述もありますので、映画を見ると決めている人は、見て
ミリオンダラー・ベイビー ★★★★☆(MILLION DOLLAR BABY/2004年アメリカ/133分/ドラマ) (ukkiki)
2004年度アカデミー賞の作品賞、監督賞(クリント・イーストウッド)、主演女優賞(ヒラリー・スワンク)、助演男優賞(モーガン・フリーマン)を獲得した心の奥にズシっとくるドラマ。静かな涙が流れていました。ボクシングのトレイナーでありジムを経営しているフランキー(
2005/06/15 (m\'s box)
映画『ミリオンダラー・ベイビー』を観に行った。 平日とはいえ、レディースデイだったから、おばさんたちも多かった。(私もこの中に含まれるのか??) 上映されてから入ってきたおばさんが、こともあろうに私の左横に座りやがった。 こんなに席が空いているのに、わ...
Movie Day (The Final Frontier)
 やっほー水曜日だいっ!午前中の職員健康診断には遅刻したくせに,終わったとたんしっかりちゃっかり映画館に通う私。本日は2本立て(午前中の健診がなければ3本立てしていたところだ)。 “Million Doller Baby”と“The Interpreter” 今日は“Million Doller Baby”の
名作?はたまた?「ミリオンダラー・ベイビー」 (KIMクリエイト・パレット)
 最近、私の周りでも、「ミリオンダラー・ベイビー」の評価が二つに分かれています。いい映画、またはイマイチか。私の解釈では、確かにいい映画だけど、見た人の「生涯ベストテン」に入るかどうかは、おおむね望み薄だと思う。  それは、永遠に名作といわれたりする、その
観るのは一度きり。『ミリオンダラー・ベイビー』 (キムラカフェ)
昨日見てきた、『ミリオンダラー・ベイビー』。 アカデミー賞主要4部門受賞ってことで、観にいったけど 人間の迫力にキリキリしたり、圧倒させられた。 そしてヒラリー・スワンク、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマン、 この3人が凄くいい。 「生きる」という
【映画評】ミリオンダラー・ベイビー (裸デ走レ~ストーリーテラーの至福と愉楽)
今日も、「100万ドルが当たりました、エントリーフォームから入力ください」とのメールが来ていた。すべて英語のメールフォームに苦心して入力して、Good news! Our records indicate that your recent Sweepstakes entry has been officially registered and could ma
ミリオンダラー・ベイビー(2005/6/4) (えいがにっき)
これは、「感動」とか「泣ける」とか「良い」なんて映画じゃないですね。 「心を揺さぶられる」 これでしょう。 「Love & Trust」な映画。 マンガで言えば「エースをねらえ!」の岡ひろみと宗方仁。 ちょっと設定違うけど(笑 ヒラリー・スワンクって、ビバヒルでスティーブ
ミリオンダラー・ベイビー (シネマ・ぶりざーど)
★★★★★ ボクシングがテーマの感動スポ根映画かとおもいきやとんでもない。「ミリオンダラー・ベイビー」は、生きる意味の全てを正面からつきつけてくるハードな作品だ。 娘と絶縁されて心に深い傷を負うボクシングジムのオーナー、すさんだ家庭に育ちながら現実
ミリオンダラー・ベイビー (気ままな自問自答)
アカデミー賞、主要4部門を獲得した作品。 クリント・イーストウッド演じる、ジムのオーナー、フランキー。 モーガンフリーマン演じる、トレーナーのスクラップ。 ヒラリー・スワンク演じる、女性ボクサーのマギー 主要のこの3人が、完璧な演技をする内容の濃い作品。
『ミリオンダラー・ベイビー』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++ね、なに食べたい?なに観たい?)
 不思議かな……。私には、「後味がよかった」んだよ。『ミリオンダラー・ベイビー』原題:"MILLION DOLLAR BABY"2004年・アメリカ・133分監督・製作・音楽・主演:クリント・イーストウッド製作・脚本:ポール・ハギス製作:トム・ローゼンバーグ アルバート・S
ミリオンダラー・ベイビー (ぶらうず★するー)
どんな人でも、一生のうちで最も輝ける時期があるとしたら、 「ミリオンダラー・ベイビー」で描かれているのは、マギー(ヒラリー・スワンク)にとって「輝ける時期」の「前」、「真っ只中」、「その後」だ。 小さい頃からトレーラーハウスで暮らし、10代でウェートレスとし
ミリオンダラー・ベイビー (とはずがたり)
モーガン・フリーマンの演技は秀逸だった。クリント・イーストウッドとともに人生の黄
ミリオンダラー・ベイビー (ほな部日誌)
★★★★☆(4.5)  やっと観た。遂に観た。オソイー!  我が映画館の試写では、平均100点と言う類まれなる数字を叩き出した本作品。試写アンケートをめくる度に巻き起こる絶賛の嵐に、私は否が応にも期待を膨らまさずにはいられない。  起こるべくして起こったかのよう
ミリオンダラー・ベイビー (シネクリシェ)
 枯にして淡にあらず。……この映画を一口に表すとこういうことになるでしょう。  枯れた作品、枯れた演出というと、\"枯淡の境地\"という言葉があ
ミリオンダラー・ベイビー (シネクリシェ)
 枯にして淡にあらず。……この映画を一口に表すとこういうことになるでしょう。  枯れた作品、枯れた演出というと、\"枯淡の境地\"という言葉があ
ミリオンダラー・ベイビー(2004年) (Bell Epoque)
 映画についてなにかを書こうとするときに、「つつしみ深い」という言葉を使うのは、初めてかもしれない。  これは、静かで、つつしみ深い映画だ。深い感情を描いているが感情過多ではない。孤独や欠落を抱える人たちの厳しい状況を伝えるが、彼らを追うカメラのまなざし
★水着で黒くてぶっといモノ!!むはっ!!★ (萌っ子ブログ ~最終形態~)
【生身のアキバ嬢に挿入できる!?刺激mode】  水着で「黒くて硬くてブッ太いモノを、しっかと握り締めて担いでいる」がなくなってきたぞいぞい!  6月3日にソリッドシアター、4日以降はアキバの各フィギュア取り扱い店で販売が始まっていてグッドスマイルカンパニー
ミリオンダラー・ベイビー (Natural box)
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガンフリーマン他  実の娘に縁を断たれた初老のトレーナー、フランキーと不遇な半生を生き、31歳で最後のチャンスをつかんだ女性ボクサー、マギー。  この作品は同じ孤独と
ミリオン・ダラー・ベイビー (ザクとは違うのよね)
 久々に映画鑑賞。アカデミー賞受賞作「ミリオン・ダラー・ベイビー」。  感動作らしいとの前評判と、アカデミー賞作品賞ということで、そこそこの期待感を胸に観にいったわけだが、結末は予想していたのとまったく違っていた。  序盤から中盤にかけては「動」、一転して
ミリオンダラー・ベイビー/ クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン (カノンな日々)
特に観るつもりはなかったのだけど、劇場へ行く用事があったのでせっかくだから何か観ていこうと思って、特に観たいものがなかったので「電車男」リピーターしようかとも思ったのだけど「ミリオンダラー・ベイビー」ならさすがにハズレってことはないかなと思ってチョイスし.
試写会感想 ミリオンダラー・ベイビー 編 ★★★★+2/3★ (ボタン連打)
”夢みる30女(is me)”には、いろんな意味でキツイハナシだったため、途中からなるべく感情移入しないよう、頭の中の”共感スイッチ”を切ってニュートラルに鑑賞したにもかかわらず、観終わった後、じわじわ効いてくるボディーブロー(これを書いている今でも)。 さすが
ミリオンダラーベイビーの罪(画像) (あらま カリフォルニア)
ーーー 一応ネタバレなし ーーー飛行機の中で観た映画ですが皆、泣かされました。後が困りましたね~。さすがアカデミー作品賞受賞。「アビエイター」、「ネバーランド」、「Ray」、「サイドウェイ」....どれが穫ってもおかしくなかったのだけれど....一番後を引くとい...
ミリオンダラー・ベイビー (ToyPooMarty)
以前より見たいと思っていたこの映画、ようやく見ることができた。(公式サイトはこちら)前評判は嘘ではない。ずっしりと心に響いた。最後は切なすぎて涙がこぼれた。この映画は単なるボクシングの映画ではない。人生...
劇場シネマ鑑賞:ミリオンダラー・ベイビー (Digital-Shell Weblog)
大坂出張の折に観てきました。出張先の夜に接待が無ければ、空いた時間に映画を観ることは当たり前になってきました(^^;)バッドマン・ビギンズと少し迷いましたが、アメコミとアカデミー四部門受賞作と比べるま...
名作?はたまた?「ミリオンダラー・ベイビー」 (キム・シネマ・クリエイト情報ブログ!)
 最近、私の周りでも、「ミリオンダラー・ベイビー」の評価が二つに分かれています。いい映画、またはイマイチか。私の解釈では、確かにいい映画だけど、見た人の「生涯ベストテン」に入るかどうかは、おおむね望み薄だと思う。  それは、永遠に名作といわれたりする、その
ミリオンダラー・ベイビー (クリント・イーストウッド&ヒラリー・スワンク主演) (Tomi-Log)
ミリオンダラー・ベイビー「自分を守れ」が信条の老トレーナー、フランキーは、23年...
大塚愛!AV出たわよ!これがゆるぎない証拠!裏 (ズバリ言うわよ!芸能エロ!エセ六星占術よ!)
今若手じゃあ一番人気ね! 愛ちゃん証拠AV裏 この小娘!こんな格好してたのよ!やっぱりヤリマン説は本当ね! もう疼いてきちゃったから私も脱ぐわよ!でもこんな私が脱いだら皆興奮しちゃって大変だわよ! 覚悟しなさいよ!いいわね! 抜く準備はできてるの?チン子...
ミリオンダラー・ベイビーバレなし (私が見て聞いて大正解だった映画やDVD)
ミリオンダラー・ベイビー/クリントイーストウッド監督/バレなしレイトショーで観れました。ばらさないように・・・というか、前情報をTVでやりまくってたのをあえて無視して挑みました。今までイーストウッド監督の作品は、ぼろ(*/□\*)なきなんてなかった(ほめている...
こういう体好きです・・・キレイ目同性愛・・・ぽっ (ザ・ゲイ -真剣に同性-)
みなさんはどうですか? 私はこういうのたまりません ときめきます 皆はどういう体好きですか? ちょっと興奮してきたので二丁目行ってきます・・・ ?イケメンの全裸 ゲイの全てはここにある ・裏 ここでゲイ交尾の方法教えます
「ミリオンダラー・ベイビー」 (Chobi\'sGarden)
レイトショーに移行する前に、やっとこさ観に行くことができました。「ボクシング」といえば「あしたのジョー」な私にとって、ボクシングを扱った作品には、「破滅」とか「死」とかのイメージを抱いてしまうのですが、おおっ、これは、女性ボクサー、マギー(ヒラリー・ス...
『ミリオンダラー・ベイビー』 (心と体の調和)
昨日、109シネマズMM横浜で『ミリオンダラー・ベイビー』を観てきました。悲しく・切なく・・・作品にぐんぐんと引き込まれていきました!!観終わってからもず~~~~~っと、心に残ります。。久しぶりに映画館に出かけられ、そして素晴らしい映画に出逢えて、とても嬉し...
ミリオンダラー・ベイビー (壺のある生活)
ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby (2004/アメリカ)流血しまくり監督・音楽 クリント・イーストウッド Clint Eastwood 脚本ポール・ハギス Paul Haggis 出演クリント・イーストウッド Clint Eastwood (Frankie Dunn)ヒラリー・スワンク Hilary Swank 
ミリオンダラーベイビー (我想一個人映画美的女人blog)
6/1 TOHOシネマズにてクローサーと立て続けに鑑賞。 今年のアカデミー作品賞他総なめにしたので イヤでも期待がかかってしまった。 初め、”ボクサーを志す女の葛藤とか成功までの話” だと勝手に思ってたので良い意味で裏切られた。 さすがはクリントイーストウッド作品、
MillionDollarBaby (へたれ保険屋のページ)
\"Toughain\'tenough\"だそうです。ってことは少なくともToughでなければ話にならないってことで。StarWarsとは打って変わってヒューマンドラマです。C.Eastwood演じるボクシングトレーナーの苦悩が十分すぎるほど伝わってきます(馬鹿にしてた教会に助けを求めたり、その他.
『ミリオンダラー・ベイビー』田舎娘のボクサー成功物語☆師弟の夢の行方は。。。 (映画のBLOG@今日のいいこと。)
ミリオンダラー・ベイビーMillion Dollar Baby クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)監督、本年度アカデミー賞☆作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞4部門で受賞を成し遂げた話題作。見ごたえのある作品です。クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワン
クリント・イーストウッド Clint Eastwood 俳優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),31 May 1930,St. Francis Hospital, San Francisco, California, USA本名 Clinton Eastwood Jr.ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby (2004) ブラッド・ワーク Blood Work (2002) スペース カウボーイ Space Cowboys (2000) トゥル
ヒラリー・スワンク Hilary Swank 女優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),30 July 1974,Lincoln, Nebraska, USA 本名 Hilary Ann SwankThe Reaping (2006) The Black Dahlia (2005) ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby (2004) Red Dust(2004) Iron Jawed Angels (2004) (TV) 11:14 (2003) ザ・コア
モーガン・フリーマン Morgan Freeman  俳優特選 (mayapapaのMAYA_tomato)
Date of birth (location),1 June 1937,Memphis, Tennessee, USAColors Straight Up(2006) Untitled Morgan Freeman WWII Project (2006) Harry and the Butler (2006) The Contract (2006) Edison(2005) Lucky Number Slevin (2005) An Unfinished Life(2005) バッ
ミリオンダラー・ベイビー(2004)アメリカ (LOOP THE LOOP~映画・音楽の部屋~)
「上半期ナンバー1」 ☆5 ミリオン・ダラーベイビー公式HP ロサンゼルスで古いボクシングジムを営むフランキー(クリント・イーストウッド)は、タイトルマッチに挑戦寸前で、唯一の金のたまごでもある選手によそのジムに移籍され意気消沈していた。 監督・製作 :
ダティーファイター燃えよ鉄拳 (cinema or die ! ! !)
クリント・イーストウッド、ソンドラ・ロックお馴染みのコンビで描かれる痛快人情劇です。 賭け喧嘩のヒーロー、ファイロは多額の試合を持ち掛けられますが、恋人と静かに暮らす為断ります。しかし賭けを持ち掛けた男はファイロの恋人を誘拐し試合を強要します。 オラ
ミリオンダラー・ベイビー (Cinemermaid)
マッチョな男性よりもマッチョな女性って美しい~ ヒラリー・スワンクのあの筋肉!あの強い眼差し!惚れ惚れしてしまった (´∇`*)
ミリオンダラー・ベイビー (色即是空日記+α)
古びれたボクシングジムを経営する老トレーナー・フランキーと、彼を慕う女ボクサー・マギーの痛切な人生を描く。   レンタル初日に観たんですが レビューに困って 数日 反芻してました。。。   う~ん、なんて云うんでしょう。。 私の貧しいボキャブラ.
ミリオンダラー・ベイビー (cinema note+)
Million Dollar Baby 200
「ミリオンダラー・ベイビー」 (雑板屋)
?Thank you! Boss!?と言いながら、汗ばむ顔でちょっと嬉しそうに微笑むマギー。 ボクシングを愛し打ち込むその姿は、ボスに従順で素直で前向きでそしてやっぱりかなりの努力家で・・・。 そんな彼女を同じ女性としても応援せずにはいられません! ただの安っぽいサク...
ミリオンダラー・ベイビー (琴線~心のメロディ)
【2005年5月28日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】 【観た場所:レンタル・DVD】 面白かった度:★★★★ オススメ度:★★★★ もう一度観たい度:{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/} 心にしんみりと響いてくる作品でした。 師弟愛、家族愛、尊厳死、プライド、
ミリオンダラー・ベイビー (いつか深夜特急に乗って)
「ミリオンダラー・ベイビー」★★★★★(名劇2) 2004年
8 - ミリオンダラー・ベイビー (映画かよ!)
製作年度・製作国・上映時間 2004年・アメリカ・133分 監督 クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、アンソニ
映画「ミリオンダラー・ベイビー」 (しょうちゃんの映画観賞日記)
DVDで観ました。アカデミー賞で、作品賞、主演女優、助演男優、監督賞の計4部門を受賞した作品。とにかく演技はいいです。ヒラリー・スワンクの体当たりの演技や、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンの渋い演技が見ものです。ストーリーはセオリー通りに進みま
ミリオンダラー・ベイビーは重かった (体感劇場)
TUTAYAのレンタルで、「ミリオンダラー・ベイビー」を観ました。大ファンのクリント・イーストウッドの作品、オスカーを受賞した作品、ということで期待して観たのですが、ちょっと重い雰囲気で終わってしまい、後味が悪かったですね。ヒラリー・スワンクが、世界チ...
 (monologue)
 先日、今年のアカデミー賞を獲った映画「ミリオンダラー・ベイビー」を見て ある日の記憶が甦った。 その日のことを「炎で書いた物語」に書いたことがあるので以下に再録しておこう。 *******************  1988年9月14日午後9時過ぎ、 窓から
ミリオンダラー・ベイビー (レンタルだけど映画好き morey’s room(別館))
ドラマ/スポーツ PG12 2004年 アメリカ 監督 製作 音楽クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン/アンソニー・マッキー/ジェイ・バルチェル/マイク・コルター/ブライアン・オバーン/マーゴ・マーティン
ミリオンダラー・ベイビー (I Love Movie!【ホームシアター映画日記】)
ミリオンダラー・ベイビークリント・イーストウッド F・X・トゥール ヒラリー・スワンク ポニーキャニオン 2005-10-28売り上げランキング : 268Amazonで詳しく見る by G-Tools テーマ的には『海を飛ぶ夢』と似通ったところがあるのですが、あちらはやや情熱的に、こちら.
ミリオンダラー・ベイビー (cinema capsule)
昨年度のアカデミー賞で「アビエイター」を蹴散らして見事!主要4部門を受賞したのが「ミリオンダラー・ベイビー」。観た人の感想が賛否両論だったから、予告編を観ただけで敢えて何の予備知識も仕入れずに鑑賞してみたけど、これがとってもよかった!! ひょっとしてお
ミリオンダラー・ベイビー (ぶっちゃけ…独り言?)
8.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。) アカデミー賞主要4部門受賞は伊達じゃなかった。 クリント・イーストウッド監督作品では『マディソン群の橋』と並んで ワタクシの中で最高傑作にランキングされました。 先ず、映画全体の雰囲気が凄く良いです
『ミリオンダラー・ベイビー』’04・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじロサンゼルスで古いボクシングジムを営むフランキー(クリント・イーストウッド)は実力はあるが育てた若者は欲を求め彼の元を去っていく。あるとき、そんなジムへ31歳のボクサー志望のマギー(ヒラリー・スワンク)が入ってくる。フランキーにとってマギーのよう...
CINEMA●STARR 「ミリオンダラー・ベイビー」 (しっかりエンターテイメント!)
監督 クリントン・イーストウッド 出演 クリントン・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、他  貧しい家庭に育った女子プロボクサーは老トレーナーの指導の元、世界チャンプを狙う、しかし、待っていたものわ・・。    女子ボクシング.
ミリオンダラー・ベイビー (坂部千尋のsparrow diary)
 やっと{/apple_up/}します{/hiyo_en2/}まず言い訳から入りますが(笑)本当は昨日の夜書いたんだけど投稿直前にエラーで消えちゃったのよ{/kaeru_cry/}その後書き直す気力が無く、サクっと寝ました{/hiyo_z/}  ではでは日記予告してからかなり遅れましたが{/kirakira/}
『ミリオンダラー・ベイビー』(2004年/アメリカ) (あなたの心を揺さぶる映画、教えます!! -恋愛、ホラー、ファンタジー、青春、アクション、アドベンチャーなど様々な映画を評論してい)
まさか、あんな結末を迎えるなんて・・・ オススメ度:★★★★★  監督・出演:クリント・イーストウッド  出演:ヒラリー・スワンク     モーガン・フリーマン     アンソニー・マッキー     ジェイ・バルチェル <あらすじ> ロサンゼルスで古.
ミリオンダラー・ベイビー:「生きる」ことの尊厳と「死」 (ビールを飲みながら考えてみた…)
こういう映画がアカデミー賞をとるところにアメリカの良心を感じる一方、このような結末の映画を大衆か許容できるほど、やはり時代というのが変わってきたのかとも思う。親子とは、家族とは何か、あるいは生きるということはどういうことか、人を愛するとはどういうことか、
ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby (2004年/アメリカ) (cube1555.com)
私の知識。 予告編と、クリント・イーストウッド。(名前だけで、どうにかなる。) 思うに、ていうか、思ったに、 ボクサー目指してる三十路過ぎた女が、夢見て頑張る話でしょ? やってらんないよ。 的要素も含めつつ、そこはイーストウッドの出番なんでしょ?
ミリオンダラー・ベイビー (小部屋日記)
Million Dollar Baby (2004/アメリカ)【TV放映】 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン いろんな人から勧められた映画を今頃鑑賞。 予備知識なしで観たので、こんな展開の映画だとは思っ ...
たった一つの願い。~「ミリオンダラー・ベイビー」~ (ペパーミントの魔術師)
私がお邪魔してる映画ブログの方が 口をそろえていい映画やと言うてた意味がようわかりました。 テレビ放映での鑑賞なのでいくらかカットされてるでしょうが。 最後は涙、涙。 ミリオンダラー・ベイビーF・X・トゥール ポール・ハギス クリント・イーストウッド ...
「ミリオンダラー・ベイビー」イーストウッド (マルチャンの面白半分生活)
ボクサーは尊厳のスポーツだ。他人の尊厳を奪い自分のものとすると。 まさしくその生き様を描いている。 主役の女ボクサー(マギー)は貧民街の生まれで、生きるために必死なタフな女性である。 老トレーナー(フランキー)のもとでやがてタイトル戦に挑戦するま ...
ミリオンダラー・ベイビー (Blossom Blog)
ミリオンダラー・ベイビー MILLION DOLLAR BABY 監督 クリント・イーストウッド 出演 クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク     モーガン・フリーマン アメリカ 2004
ミリオンダラー・ベイビー (B-scale fan's log)
2004年 クリント・イーストウッド監督     出演 クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、     モーガン・フリーマン 『ボクシングジムを経営するトレーナーのフランキーは、  育てていた有望ボクサーを他所のジムに奪われた。  彼のマネージャーとし...
ミリオンダラー・ベイビー (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 コチラの「ミリオンダラー・ベイビー」は、「許されざる者」で1992年のアカデミー賞の作品賞・監督賞のW受賞をしたクリント・イーストウッドが、2004年のアカデミー賞で作品賞・監督賞を再びW受賞したPG-12指定のヒューマン・ドラマです。  更には、「ボーイズ・ド...
ミリオンダラー・ベイビー/Million Dollar Baby(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[ミリオンダラーベイビー] ブログ村キーワードミリオンダラー・ベイビー(原題:Million Dollar Baby)キャッチコピー:愛を、教えて。製作国:アメリカ製作年:2004年配給:ムービーアイ、松...
ミリオンダラー・ベイビー (Yuhiの読書日記+α)
アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の主要4部門を制覇し、本人が主役をつとめるクリント・イーストウッド監督のヒューマン・ドラマ。その他のキャストは、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、ジェイ・バルシェル他。 <あらすじ> ロサンゼルスで...