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《ひとりごと》俳句を詠めたら

2016年09月29日 | ひとりごと つぶやき
俳句を詠みたいと思いカテゴリーを作り、随分と経ったのですが未だに出来ずにいます。

きっかけは、このブログにお立ち寄り下さった方がいらして、あしあと機能をからブログを覗かせて頂いたところ俳句を嗜まれていらしたのです。


俳句は難しいなというのが正直なところです。では短歌が出来ているのかと問われれば、いや、うっかりなミスをしてしまうのですから出来ているというには程遠い状態です。

五・七・五だけで表現する俳句のセンスを持っていれば、短歌もきれいに詠めるのかもしれないのですが。


俳句に疎いにもかかわらず良く見聞きするインターネットラジオやインターネットテレビでは五・七・五が折にふれ必ず登場するので不思議です。


聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生のラジオ番組をオンデマンドで拝聴させて頂いていますが、日野原先生は俳句を毎日詠まれていらしゃるようで、ラジオ番組で定期的に生き生きとご披露されていらっしゃいます。

日野原重明 輝く顔と輝く心
http://www.radionikkei.jp/hinohara/ondemandlist.html


気が向いて土曜日にNHKラジオを聴くと「かんさい土曜ほっとタイム」の時間帯で、なぜか「ぼやき川柳」が放送日であることが多いのです(川柳は俳句ではありませんが)。

かんさい土曜ほっとタイム
http://www4.nhk.or.jp/kansaihot/


NHK WORLD TVにも俳句の番組があり、Photo Haikuで外国語(英語)の俳句が花盛りです。

HAIKU MASTAR
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/haiku_masters/


ここまででも五・七・五は私の日常に存在感を放っているという印象なのですが、なんと偶然、NHKラジオ第二でスペイン語講座を偶然耳にしたら、スペイン人が詠んだ俳句が紹介されていました。



まいにちスペイン語
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/spanish/kouza/


Googleで検索したところ18万件以上の情報が表示されるとは思いませんでした。
俳句について知らなさ過ぎました。




俳句について知らなさ過ぎる割には俳句は自分の身近に存在しています。それでも残念なことに五・七・五で詠むことができません。

あの「すっ」とした収まりの良さを言葉にすることは難しいのです。


日野原重明先生にとって俳句は日常そのもののご様子で毎日お詠みになられるそうです。

そんな風になれたら素晴らしいのですが、三十一文字の言葉を決めかねて完成させるまでに時間がかかる私には俳句を日常として詠めるようになるのはいつのことなのか全く見当がつかないものです。


この度は新たな試みとして「ひとりごと つぶやき」というカテゴリーを作りましたが、これは「ひとりごと」というより「ボヤキ」ですね。日本語のセンスが光る「ひとりごと」はいつか別の日に「つぶやいて」みたいと思います。

本日は個人的なボヤキにお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

《短歌》誰そ彼の聲

2016年09月28日 | 和歌(短歌)



Here we are ・・・ 

     彼の聲聴こえ 貫かれ
       誰そ彼の聲と 思ひ翔ゆく





ひぃぁうぃあぁ・・・ 
      かのこえきこえ つらぬかれ
         たそかのこえと おもひかけゆく










買い物中、前奏が耳に覚え有りの曲が聞こえて来ました。耳を傾けて聴き入ると、歌声に心が貫かれました。

あの東方神起の楽曲の英語版だと疎いながらもわかりましたので、難なく情報は得られました。

スティーヴィー・ホアン氏によるカバー作品で MAKE IT TO THE END ~どうして君を好きになってしまったんだろう?~ でした。

2009年9月発表されたアルバムに収録されいたと知り、この作品を知るまで7年近くもの年月を要してしまったことが口惜しく7年も!なんてソンしたんだ!と年甲斐もなく思ってしまいました。


まだ長袖を着ていた季節に詠んだ歌ですが、「貫かれ」という言葉は表現として強過ぎる感があり、思案に暮れていました。しかし、これだけ長く思案をしても他の言葉を見つけられないのなら思い切ってブログに投稿しようと思い、本日投稿する次第です。

あの歌声を聴いた瞬間や自分の中を翔抜けた思いを三十一文字にしました。





参考

Make It To The End - Stevie Hoang [ Lyrics ] Google(動画検索)





《短歌》文月の夜空

2016年09月27日 | 和歌(短歌)



天才の 旅立ちを知り 文月の
         夜空を仰ぎ 綺羅星を見る





てんさいの たびだちをしり ふみづきの
          よぞらをあおぎ きらぼしをみる









マルチな才能の持ち主で昭和一桁世代を代表するメディア人、永六輔さんの訃報はNHK WORLD TV Live のニュースでも報じられました。

七夕の日に旅立たれたことで、永六輔さんは天の川で先立たれた奥様と再会しているねと御家族のみなさまが話されていたというエピソードを別の報道で知り、夜道を歩いていたとき思わず星空を見上げました。


《短歌》秋を賞でる

2016年09月26日 | 和歌(短歌)



秋晴れの 日曜の道 そぞろ行き
         甘味に出会い 秋を賞でる





あきばれの にちようのみち そぞろゆき
          かんみにであい あきをめでる









久々の晴れ間が覗いた日曜日。

何気なく道を歩いていたら、この甘味が目に留まりましたので休憩をすることに。

モンブランケーキと言えば秋。

気温も湿度も高めでしたが、秋を賞でられた贅沢な日でした。



追記
秋という言葉を2回使ってしまいました。うっかりでした。