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《短歌》春を喜ぶ

2017年03月03日 | 和歌(短歌)



青空の カンヴァス彩る 君に會ひ
          春の光りと 風を喜ぶ





あをぞらの かんゔぁすいろどる きみにあひ
          はるのひかりと かぜをよろこぶ







某日、朝、散歩していたところ、写真にある光景に出会いました。

この木が春の光りと風を全身に浴びて喜んでいるように見えました。春を実感する全てが愛おしく思いがあふれました。

ことばにならないことばで、この仕合わせを共に喜ぶことが出来た瞬間だったと思いました。



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