よむこと紡ぐこと 自分なりにつづけてみよう

文学にまつわることを自分なりにつづけてみよう
ブログに記録してみようというブログ

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《ひとりごと つぶやき》冬の一枚

2017年01月29日 | ひとりごと つぶやき


冬らしい一枚が撮影出来たと思いましたので記念に投稿させて頂きます。

これから時折、このように写真を投稿することがあるかもしれません。

お楽しみ頂けますとさいわいです。


明日、関東地方は4月並みの気温になるそうですが、まだ、冬真っ只中。

皆様、お身体ご自愛下さいませ。


《短歌》街 新春の夜

2017年01月25日 | 和歌(短歌)



漆黒の 夜空を見上げ 新春の
         煌めく街を 後にし歩く





しっこくの よぞらをみあげ しんしゅんの
          きらめくまちを あとにしあるく







某日の夜、ライトアップで煌めいている街から帰る道すがら、夜空を見上げると曇り空のためか、漆黒の夜空でした。

道を歩きながら草稿となる句が浮かんでから完成するまでに時間がかかりました。

1月が終わらないうちに、もう一首短歌を投稿することが出来てとても嬉しいです。



《短歌》事始め

2017年01月02日 | 和歌(短歌)



新春の 光あふれる 街角で
         さあはじまったと 歩み出す吾





しんしゅんの ひかりあふれる まちかどで
          さあはじまったと あゆみだすわれ







正月二日、新年事始めと申しましても、私は所用で朝外出したというだけなのです(笑)。

元旦から良いお日和がつづいていて、歩いていても光りがきれいなので、うれしい気持ちで青空をながめ歩きはじめました。

あの景色と思いを三十一文字にできて嬉しいです。





《短歌》元旦の初詣

2017年01月01日 | 和歌(短歌)



元旦の 日に照らされて 初詣
         笑顔咲く人 神社へ連なる





がんたんの ひにてらされて はつもうで
          えがおさくひと じんじゃへつらなる







地元の神社は多くの人に慕われているためか、小さい神社ながら元旦から大変な行列となります。

笑顔で談笑しながら列に並んでいる様子が印象的でした。元旦から笑顔を招いてしまう神社は地元の人の力の源なのかもしれません。

ここ数年は体力的に元旦の初詣が出来ないでいますが、笑顔咲く、あの光景が印象的で、初詣していないながらも「元旦の初詣」と題して三十一文字を詠みました。

氏神様への感謝を込めて、新春の言祝ぎを込めて、三十一文字を本年初投稿致します。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。