くらしのタネ


原田 晴子
やきものやる日々

夏だね

2017-07-23 | 日記

朝から少し外干しして、素焼きを毎度のことながらアクロバティックに詰め込み、着火したので子供のリクエストに答えて大野海岸へ。
窯詰めしていたら大粒の雨が降り出したので、慌ててテントを建てて、なんとかやり過ごした。
結構纏まった雨だったので、朝からきた海水浴客は引き揚げたらしく、狙い通り空いて地元民が楽しめる海水浴場。東海ラジオがまったりと流れるいい感じ。右斜め前を見るとFMラジオ局のシマの新舞子海水浴場が見えるけど、ここは少し小さい穴場的な所で家から歩いて来られるのがいいところ。
お友達も一緒に来たから手間いらず。
 もう少ししたらまた歩いて帰ろう。
アッつい2時までを避けて少し日暮れまでを海で過ごすのも海の近くに住む醍醐味。そんなには来ないけど。
来週からは釉薬掛けて、本焼き。
そんでもって京都にゴーよ。

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夏休みイン

2017-07-22 | 日記

暑いね…。昨夜またも夜活して、必死に轆轤を挽き、今回の素焼きに入れるべく最後の努力。今日は子供が二人共家に居るけど、夫君に知多市の子供未来館へ工作へ連れ出してもらい、なんとか仕上げをし、熱帯夜任せで乾燥、日曜に素焼きという突貫工事。
しかし、大きめのプレートなどはこれをやるとキレまくる事がよ〜くわかったので、これをするのは小さいものだけ。まだマシよ。ひどいときには、タイミング的に火をつける当日の朝仕上げをしていたから。
私も成長してるのさ。
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夜勤二日目。

2017-07-21 | 日記

今年も京都五条坂陶器市でるし、注文も遅れがちってことで、夜勤も二日目。とうとう夏休みに入ってしまう娘。が、今年はなかなか五年生とあって、うちにお友達が集まって、宿題をやったりキャッキャしたりと意外と手がかからない。
できればお昼ごはん当番に任命したいな〜…
でもかえって時間がかかるな〜…
とか、色々と悩む。
今年は先生との相性が良かったのか、音楽と、図工にいい評価を頂いてきて、母さんちょっぴりホッとしたわけで。正直私図工で良い成績なんて取った事ないから素直にすごいな〜って思う。先日も春から入った常滑市の吹奏楽のコンサートへいき、ちゃんとトランペット吹いてる…と改めてへ〜…って思う。楽器…楽しいの?と聞くと、楽しいよ!といい、どうやってひくの?と聞くと、楽譜があるから〜。と言う。私の知らない世界…
あるき出したんだな〜…
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少しだけ。

2017-07-07 | 日記

ひと窯焚いたもののまだまだ温度が冷めない。暑くてたまらないし、少しは…いいか。と怠け心も働いて、事務仕事を少しと、溜まりまくってパンパンですよとクラウドが悲鳴をあげていたので、写真の整理なんぞする事に。かねてから興味のあったフジフィルムのイヤーアルバムを利用してみる事に。すると、どうでしょう。サクサクと写真の年毎に上の娘の生まれてから5歳までが1つの本に!

なんという事でしょう…

それでも、あ、これじゃないな、いやいやコレは外せないなどとやっている内すっかり時間が過ぎてしまったのであるが、画像認識で、誰を主役にするかも選べるのであるけども流石に赤ちゃんから5歳なので二人の同一人物が主役にという感じ。

実は逆に上の娘は写真を撮ったら焼いてアルバムにもしてあるが、下の娘は正にパソコンに入れっぱなし。どげんかせんといかん。てなわけだけど、いきなり姉さんをすっ飛ばして下の子に立派なフォトアルバムを作るのもどうか…という配慮でまずは上の子から。でも下の子はまだ、5歳になったばかりなので上の子のように1〜5歳でくくっていいものか…悩む…

ま、そんな事を思いながら編集作業。生まれたときの事なんかをふと思い出して暑苦しく目頭が熱くなってみたり。大きくなったもんだ。

つい先日、学校で、もう3日続けて掃除の後自分の机が誰にも運ばれない…と言ってきた娘。

なんでだろう。私の何が嫌なんだろう…と呟く娘。

ここのところ女同士のトラブルで誰も遊んでくれないだのグループ分けすると一緒はイヤだなどと言われる。と聞いたり、ある時は遊ぼってくるのだけど、他の子がその子を途中で連れて行ってしまうのだなどという愚痴を聞いていたので胸を痛めてはいたのだが、今回は女の子だけでなく掃除当番の男の子だっているわけで…。これは早いところ介入しなければエスカレーートするのでは?と流石に学校に出向き、先生にお話しに行った。

あ〜…聞いてたんですけど…という先生に話をしていると怒りで来たはずなのに、涙が…

子供の事は、アホみたいに泣けてしまう。

ともかく、話し合わせて下さい。とし、

その後そういった事はなくなったよと娘は言っていた。が、母さんはしつこく思いが残る。

クラスの雰囲気が悪いのではないか?こども達がだんだん大きくなって女の子達は 親友作り に必死。 友達を取った取らないなどというむだな苛立ちや怒りも思春期にいざ入らんとするこの子達には必要な混沌とした時期なのだろうけど、切ない。

いても立ってもいられない母は、本の読み聞かせの時間娘の学年を担当させてもらい、ちょいと睨みを効かせてこようと画策。

今回は、 みんなに見えないブライアン という本をチョイス。大騒ぎしたり、目立つ子達は相手にされないけど、ただ静かで目立たない存在のブライアンはみんなから見えてない。でも転校生がきて、ランチに彼のお婆さんが作ったというプルコギをみんなが笑ったりバカにしたりしたけれど、ブライアンは得意のお絵かきとプルコギ、とっても美味しそうだったよ。との手紙を彼に渡して…

というお話。どんでん返しはないし、どこにでもいるな…っていう子達。でも誰かの少しの手助けや勇気で、皆が変わっていく、素敵なお話である。

本を読んだからって、何が変わる訳ではないけど、始める前に少しだけ、大きくなると、意地悪をしたくなるけど、意地悪をすれば心に棘が刺さって抜けなくなる。大人になればなるほど深くささる…早めにちゃんと抜いておいて下さい。そんな話をひとくさりして読んでみた。

誰か一人でも、少し勇気を出せるよう。

そのせいではないにしろ、娘は最近一人になる事はないという。

グループも内部分裂が始まり、BちゃんもAちゃんの事、ヤダって思ってたんだって…的な事があちらでもこちらでも起こっているらしい。

若いって大変。

 

 

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出会い

2017-06-30 | 日記
[user_image 28/02/e0a404c2cd4c999bced45a1045a6910e.jpg本日は、眠り猫を乗っけた窯の素焼き出し作業。が、しかし朝からはまだ熱いし出せず、なんとなくお腹も重いような痛いような。
怠け心も手伝って、渋るじゅんちゃんを連れ立ってCOSTCOへ。
明日は娘のダンスのショーがあるので髪を編み込んでもらうようお願いして夕食を共にするお客様があるので、ピザを手作りするプラスデジタルチラシで見た、ポルチーニ茸とトリュフ入のラビオリってやつを食べてみたい。
そうおもったのである。
地元ながら昨今そうは来ていなかったので、二人で色々と見るだけショッピングを楽しんでいたら珍しい某高級シューズの売り場ができていて、履いてみると、とってもいいし、オサレ番長じゅんちゃんもゴーサイン出してくれるしで、思いがけず欲しかった夏の足元をきらめかせてくれるものをゲットした。サイズを探すのにそのシューズメーカーから来ているのかな?と思われる担当のお姉様と話していると、
…あなた…バレーボールでもされてる?
とおっしゃる。
背は高いし、上半身はほっそりしてるけど、筋肉がしっかりついてて、足は太い(大きなお世話だ…)バランスがいいわねえ。などと、一体何のスカウトかと思うほどバレーやってますねとズバリ。
え〜…そんなにワタシ、ニオっちゃってるのか?!とおののいていたら、
私の母は、 東洋の魔女 だったのよ。と言うではないか。
わ〜…すごいですねえ!と話を少しし、その場を後にしたのであった。なんだか不思議〜。
四十を越えて、まだそんな風に声をかけられる事があるんだな〜…
まだまだ捨てたもんでないってことか。前に試合後の飲み会で、チームメイトと話をしていたおり、一体何歳までバレーボールってできるんだろうね…という疑問をぶつけた事があったが、この地域には平均年齢七十を超えているチームがあるのだという。
皆さんそこまで続けているだけあって、昔かなりならした人達なのだろう。流石にお年で攻撃は大したことがないのだけど、守りは鉄壁で、ボールが落ちないのだそうな。
…わかる〜。大体ボール来るとこって勘でわかる。あとは体がどこまでついていくかなんだろな〜…
因みにそのチームの名前は 
   寿 ことぶき。 
秀逸だ…




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