くらしのタネ


原田 晴子
やきものやる日々

夏。

2016-07-25 | 展示会・イベント
この時期にわかに家内制手工業者になる我が家。
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ちょっと一息。

2016-07-20 | 日記

とにかくしこたま作っている。フラパニさんでの展示会が数への挑戦であったのが、

なんとかそこをやり過ごすと、なんといろんな問題点が見えてきた。

ワタシがいままで数が作れなかったんじゃない。道具がなかったから作れなかったんだ。

という結論に至る。いいか悪いかは別。

そんなわけで展示会で得たお金を握りしめ、型屋さんへ。結構作って楽しかったし、

お客様の反応もよかった皿の型などを二つと、新型もセレクトしてほうほういいながら

仕事に戻る。ふたつしかなかった型の成型は少し時間がかかるのに、それが4つあった日にゃあ

そりゃもうあなた。あっという間に4つできて、少しほかの用意をしているうちに乾いたのを

型から外し、また4個・・・8個、12・・・やだもうサクサク進むでね~の。

型より轆轤作業が多かった身としては、なんていいうか晴天の霹靂。おバカさん。

いいね。

さて、展示会でひいひい言いながら頑張った自分にごほうび。実は絵を買った。

っていうかポスター。

気にいっているのである。 ちょっとうちのパパ風。

 ジャン=シャルル・ブレの FESTIVAL DE MARTIGUES。なんていうか見るたびに胸のすくブルー。

 

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今後の予定。

2016-07-15 | 展示会・イベント

8月7日から始まる京都五条坂陶器市に今年も参加します。

毎年曜日は関係なく7,8,9,10日に行われるのだけれど、今年は

娘のガールスカウトのキャンプが11日からあり、前日には戻ったほうが

よさそうなので10日は撤退する予定です。

お近くの方、ちょうど陶器市行きますよと言う方は、清水寺から下ってきて

横断歩道を渡った道沿いに出してます。大谷本朝から行くと三十三間堂のある方面側へ行き徒歩二分。

もっとわからんかな。道案内下手です・・・

国道一号を清水寺側からずーっとまっすぐやきもの屋の露店が埋め尽くす祭りです。

ぜひどうぞ。

そのあとは、常滑やきもの祭。今年は若手作家コーナーも少しだけ二分割されそうなので

ちょっとでも涼しいほうにいきたいなとは思っております。

常滑の精鋭の作家がおりますよ。私もこのときとばかりお家遣いの食器を増やしております。

 

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工事。

2016-07-14 | 日記

玄関にアスファルトを施行。

いつもなら粉のインスタントセメントを使ってまぜて・・・とするけど今回は圧縮するだけ

というセメントをつかってみた。松やにみたいなというか、ティートウリーみたいないいにおいが

なぜかする。

物もがっつり作るとなんか余所事に走ってしまう…
雨が強いと玄関に水溜まりができるためやらなければいけないと思いつつ梅雨。
そう。こういった仕事もうちではママの仕事である。

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七夕

2016-07-06 | 日記

保育園にいくと、季節を感じられる。うっかり忘れがちな七夕も先生方が願い事を

書いてね。と短冊にそれぞれの夢なんかを書いてくれてあって、たあちゃんはやっぱり

プリンセスになりたい。 であった。

親の分も短冊が配られ、とりあえず夫君に子供へのWISHをかくのだ。と教える。

ていうか毎年書いてるよね?なのにこのざま

 長文すぎ。しかも書いている時に横からたあちゃんが

これもこれも・・とプリンセスになって、かっこいい王子様と結婚して・・・と

書かせている始末。・・・やめんか。

プリンセスといえば元祖プリンセス志望の上のムスメ。

ちょっと前まで自分でお話と絵を描いても大概何とか君が好き。じじゃじゃ~ん結婚。

みたいなことを描いていた。

しかし四年にもなると、最近あまりお話を描いていなかったのでつまらんな~と

思っていたら久々に発見。

大分絵のタッチも変わって、お友達と面白がって話を作ったらしく、リーゼントにしてみた

ブサイク学園のげんたが、髪型のせいで女子にも嫌われ、さらに直そうとしたらとんでもない

ことになってしまい、もう人生おわり。と嘆いて鼻をつまんで自殺。とある。

・・・・・・そりゃないぜセニョリータ。

高学年になるとこんなこと書いちゃうんだなあ…絵も面白いし、話も面白い。

が。死んではいかん。そんなわけで、娘にこれ面白いけど~死ぬのはやめてくれ。とリクエスト。

エンディングはこう書きなおされていた。

たおれるだけ。これがいいよ・・・・

学校でもふざけて掃除をしない子に注意をし、それでも聞かないから先生に報告するも

「あなたが言ったところで変わらないんだからほっておきなさい」と言われたそうで

嘘つき・・・と思ったとそのなりゆきをお手紙にしてくれた娘。

そうねえ・・・・先生も全部ちゃんとやらせようとしてたら身がもたんだろうし、

高学年にもなると、生意気になってきて、若くて優しい先生であるから(男性だけどね)

コントロールしきれていないんだろうと容易に想像できる。

かといって先生の悪口は子供に言ってはいかんだろうし、かといって正義をさっと貫く。これが娘の

いいところでもあるのだ。そろそろ融通もきかせていかねばならんだろうけど。

朝から夫君と 天知る 地知る ・・・じゃないけど、言ってもやらん奴はほっておけ。

だけど、神様もご先祖様も、パパもママも見てる。やっている子はちゃんと周りはわかっているのだ。

そんなことを話した。いい朝だったね。

やっぱり正しい事をして、きちんと意見をした人がバカを見る。そんな世の中にはしたくない。

高学年には高学年なりの悩みがあるものだ。

 

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