Dr. 鼻メガネの 「健康で行こう!」

ダンディー爺さんを目指して 日々を生き抜く
ダンジーブログ

現実世界?

2016-07-26 | 想い・雑感
同じ場所にいても
人によって認識している世界は異なる
つまり人によって異なる現実世界を生きていることとなる

ヘッドマウントディスプレー機器の著しい進歩によって
コンピューターによって作り出された仮想の世界が
極めて現実に近いものとして認識されるようになっているそうである

機器を装着した人にとっては
ディスプレイ上に繰り広げられる世界が現実の世界となり
隣に人がいてもディスプレイの外であれば
その人がいる世界は存在しないこととなる

認識が世界を創り出し
認識できないものは存在しないということである

バーチャルリアリティーを作り出す技術が進歩していけば
人の認識の仕組みへの理解が進み
最終的には
色即是空空即是色
という真実が
認識できるようになるのかもしれない

そのとき人類は悟ることができるのか
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浅田飴にはっぱふみふみ

2016-07-21 | 想い・雑感
永六輔さんに続き
大橋巨泉さんの訃報
昭和のメディアで活躍した二人も
鬼籍へ

さだめとは言え
昭和が遠くになったなぁ
と実感する

平成となり
四半世紀以上が経過したのだから
当然ではあるが
一抹の寂しさを感じる

順番が近づいてきたなぁ
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除草

2016-07-20 | 想い・雑感
夏を迎えた

山間部を走る道では
路傍の草木が生い茂り
道の方へ大きくせり出してくる

通行するにはセンターライン寄りを
走らざるをえなくなり
ときに怖さを感じる

しかしそうなってくると
毎年草刈り作業をしてくれる

道路管理者が発注するのだろうが
とても助かる
ありがたいことである

良い状態を保つために
定期的な手入れが必要なのは
人だって同じ

身も心も
時々チェックして
必要なメンテナンスをしなければ
自分を過信せずに
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夏の太陽

2016-07-19 | 想い・雑感
爽やかな早朝の風を受けながら
バイクを走らせ職場へ

気持ちいいなあと思っているうちに
太陽が高度を上げてきた

たちまちのうちに
真夏の太陽

出だしは23℃だった気温が
着く頃には30.5℃

結局少し汗を滲ませながらの
到着となった


たちまちに気温上昇夏の朝
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軽い空気

2016-07-18 | 想い・雑感
今朝玄関を出た時
空気が軽いと感じた
日差しは強いのだが
気持ちが良かった

ニュースを見れば
梅雨明け宣言

空気が溜め込んだ
水蒸気の飽和度が
下がったわけだ

明日からの
気持ちの良い朝に
期待したい

それにしても
人はどのようにして
湿度を感知するのだろう



梅雨が明け青空に向け背伸びする
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山あいの工事

2016-07-18 | 想い・雑感
清流沿いから
標高700メートルの峠まで駆け上がる
一本のいなか道

久し振りにバイクを走らせようとしたが
規模の大きな工事が進んでいた

やさしく迎えてくれていた
山や川の風景は一変
重機の音や
砂つぶを含んだ夏の風が
お出迎え

一般道からは少し離れているので
知らない人がほとんどであろう

人口が減るなか
インフラを整備し過ぎても
維持出来なくなるはず

公共事業はきちっと取捨選択して
行っているのだろうか

大きく削り取られた山肌が
痛々しい

ニュースで
熊や猪 猿の被害は報じられても
過剰な開発は報じられない


山間が工事現場のど真ん中
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梅雨明け

2016-07-18 | 想い・雑感
梅雨空が続いていたが
庭や路傍の紫陽花は
最盛期を過ぎ
枯れはじめていた

もう夏なんだけどね‥‥
と戸惑っていた

ここで梅雨明け宣言
7月後半となって
ようやくですね



梅雨明けて枯れゆく紫陽花炎天下
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飽和水蒸気

2016-07-14 | 想い・雑感
夏の早朝
バイクを走らせれば
爽快な風が
体をつつむ…

という予定だったのだが
7月の中旬だというのに
前線はいまだに停滞

早朝でも
気温はそれほど低くならず
空気中の水蒸気は飽和状態
体表からの水分放出もままならず
爽快とは程遠い

通勤に
山越えの道を選択したら
下界より若干は気温は下がるが
雲の中だった

天候に気分まで害されないよう
今日を楽しみ味わいたいと思うが
やはり爽快な時の方が
気分はいいよね


水蒸気 満ち満ちて 梅雨
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毛虫の横断

2016-07-13 | 想い・雑感
少しの間雨が上がり
梅雨空に晴れ間が見えた

水気を落とそうと
バイクを走らせた

山の方へ上がっていくと
前方路面に
小さな緑の物体が
いくつか見える

スピードを落とすと
緑の毛虫

よけて通り過ぎたが
毛虫にとっては命がけの横断

進む先に
好みの植物でもあるのだろうか

このあと成長すれば
真夏の太陽の下
優雅に舞うアゲハチョウとなるのだろう
どうぞご無事で


濡れ路面わたる毛虫らアゲハチョウ
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帯状疱疹

2016-07-12 | 想い・雑感
十年ぶりくらいの
帯状疱疹

体調は普通だと感じていたし
無理をしていることもなかったと思うのだが
左頭頂部 前額部 耳介部 頸部 肩
と広い範囲に痛みが出た

皮疹自体は
前額部と肩の狭い範囲のみなのだが
侵された神経領域は広そうだ

ストレス?
疲れ? 
晩酌?
それとも単に加齢?

水疱瘡で
後頭部を頭頂近くまで借り上げた
幼児期の写真が残っていたが
その時の疱疹ウィルスが
今でも活動するのだろうか

やれやれ


帯状の 疱疹うずく 梅雨の空
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上を向いて歩こう

2016-07-12 | 想い・雑感
様々な決断を重ねて
人生を歩む

迷うことも多いが
右足を出すか
左足から進むか
どちらにしてもあまり変わりがないようなことで
悩んでいることも多い

とにかく
一歩踏み出せばいいのでは?
と人には言えても
自分のこととなると
見えずに躊躇する

まあまあ
考えすぎずに
上を向いて歩こう
歩き出そう


永六輔さん


歩み出し
 右か左か
  梅雨の道
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蝉の抜け殻

2016-07-10 | 想い・雑感
雨が続く日々
空を見上げることも少ない

濡れた足元を見ながら
門扉を開こうとすると
まだ動き出しそうな蝉の抜け殻

少し上に目を移すと
低木のハーブの柔らかな枝に
さらに数個の抜け殻が揺れている

見上げる空に
雲は厚いが
その向こうには
真夏の太陽が待ち構えている



濡れ石に強き陽知らしむせみの抜け殻
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移ろい

2016-07-10 | 想い・雑感
新着情報を知らせる数が
見るたびに増えていく

それがわずらわしくなり
Facebookアプリを
スマホやiPadから削除した

Facebookのことを忘れるようになり
わざわざ自宅でPCを開くことも
少なくなってしまった
するとブログとも疎遠に

久しぶりに開くと
最後の更新から
既に半年経過

迅速なる
時の移ろい

ゆめ まぼろし
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8万km

2016-03-27 | 想い・雑感


バイクでの走行距離が
8万キロに到達した

その間7年半なので
年間1万キロと少し走ってきたことになる

走り方も
ようやく落ち着いてきて
カーブで少しひやっとする
と言うようなこともなくなってきた

この先何年間位走らせることができるのかわからないが
山あいや高原
田舎道を走り抜ける爽快感は
心身に心地よい刺激を与えてくれる

それを心地よいと感じられなくなった時が
バイクを降りるときなのだろう
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手術室の目的外使用

2016-03-11 | 想い・雑感
手術室の中は
今や随分と近代的な雰囲気で
清潔な場所となっているが

昔はタイルを張ったような床を
普通の清掃道具で
水洗いをする程度のものだった

そういえば
沢蟹が時折手術室に入ってくる
川沿いの病院もありました

京都の病院で
手術室を医師の衣服干しや
入院患者の着替えなどに使っていたということで
目的外使用にたいする市の指導がはいったようだ

麻酔科医がいなくなり
局所麻酔の手術を月に数件していただけ
という話だから
外来診察室でできる手術を
せっかくある手術室を用いて行っていただけ
という感じがする

別に実害が出るような話ではなさそうだが
指摘があれば市も指導するしかないのでしょう

その部屋を
洗濯場とか乾燥室とかいう名前にしておいて
そこで時折
局所麻酔下に縫合処置を行った
という場合もやはり指導がはいるのだろ
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