Dr. 鼻メガネの 「健康で行こう!」

ダンディー爺さんを目指して 日々を生き抜く
ダンジーブログ

ノンビリ

2017-01-24 | 想い・雑感
通勤時間帯
朝にしても夕にしても
一車身でも前に出よう
という車で溢れる

それほど急ぎたくない者も
後ろに張り付かれたり
パッシングライトをつけられたりすると
多少急がざるを得なくなる

短時間で移動できる手段を手に入れても
さらに急ぎたくなるのが
人間の 日本人の性
というわけでもないと思うのだが

のんびりせずに
忙しくしている方が偉いと考え得る人が多いのか
急げいそげ
が社会の風潮となっているようだ

そんな風に吹かれて
つい私も急いでしまう

いやだ嫌だ

のんびり穏やかに行きたい
生きたい
逝きたい
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頭痛

2017-01-24 | 想い・雑感
土曜日の朝から頭痛が始まった

経絡やツボ刺激を行い
適当と思う漢方薬を服した

いつもならこれでそこそこ落ち着いてしまうのだが
今回頭蓋骨の奥底に居座る痛みは
なかなかなくならない

いわゆる鎮痛剤で
数時間は多少良いような気もしたが
すぐに舞い戻ってくる

風邪症状は認めず
大きな体調不良も感じない

ただ頭の痛みが
考える気力も
行動する意思も奪った

ほとんどの時間を伏せたまま過ごしたが
日曜の夜になってもよろしくない

月曜日の朝
出勤を待っていたかのように
痛みは去っていった
仕事好きでもない私が
私の体が
月曜日を待っていたとは思えない
痛みの方に出かける用事でもできたのだろう

それにしてもこの頭痛
検査をしても異常なしだけれど
症状は厳然と存在する見本だね
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チョーク

2017-01-23 | 想い・雑感
冷え込む朝
車のアイドリング回転数が
通常より多い状態が
しばらく続く

昔ならチョーク弁を開くための操作を
要したものだが
いつのころからか
暖機運転を自動で行えるようになった

冬の朝
エンジンのご機嫌をうかがいながら
チョーク弁を操作したのは
遠い昔のような気がする

弁を早く戻しすぎると
エンジンがストンと止まってしまうこともあったなぁ

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単なる宣伝?

2017-01-20 | 想い・雑感
いろいろな利害関係が
絡み合って
テレビの番組ができている

わかっているつもりですが

番組の中で出演者が
美味しそうに食べていると
良い店かもしれない
と思ってしまう

たまたまテレビで紹介されたお店に
行く機会があった

結果は落胆

店の人にそれとなく聞くと
テレビで紹介されてから
遠方からの客が増えたという

罪な番組だね〜

作り手と
出演者は
その影響を本当に理解して
番組を作っているのだろうか

出演者は本当に
美味しいと思って
コメントをしているのだろうか

そうだとすれば
直ちに番組を降りてほしい

そんなことを思う店でした…
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戻らぬシャンクス

2017-01-19 | 想い・雑感
2015年12月
右前脚に罠が食い込み
皮一枚で脚がつながっている子猫が
裏庭に迷い込んでいた

何とか捕まえ
獣医により脚切断術を施してもらい
命を繋いだ

みるみる元気になり
シャンクスと名付けられ
家猫状態となった

すっかり懐き
彼がいることが当たり前となっていたのだが
今年の年始に勝手口から飛び出して以来
戻ってこない

何かに追われ逃げたまま
家がわからなくなってしまったのだろうか

何にしろ
元気でいればよいがと
寒空につぶやく
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常に病想を作す

2017-01-19 | 平成養生訓
 福岡藩士の貝原益軒はその養生訓の中で、「常に病想を作す(つねにやまいそうをなす)」という言葉を紹介している。病気のつらさを思い起こし、普段から養生に努めよということ。

 喉元過ぎれば熱さを忘れるのが人間の性だから、悪い状況を思い浮かべて節度をもって過ごすというのはなかなかむつかしいもの。それでも、できれば病で苦しみたくない。最近では、闘病記なるものもたくさん出ているから、そんなものから病を避ける術を探るのもよいかもしれない。

 養生の基本は、ほどほど。酒食を控え、肉欲を抑え、所作を慎み、いただいたこの五体をいたわる生活をしたいもの。病気になってしまって慌てるよりも、病気を遠ざけておく養生が大切。

 得難きこの体。一度失えば、二度と戻らぬこの体。なるべく大切に使わせてもらい、少しでも長く動かせる状態を保ちたいものだ。 
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西方

2017-01-12 | 想い・雑感


勤務先の病院には
本館と別館がある

両者は
3階の空中回廊で
結ばれている

まっすぐ伸びる廊下は
200m以上の長さになる

また病院の西は
湾を望む形となる

そこへ沈む太陽は
まぶしくもあるが
美しくもある

この時期
冬至から次第に日没場所を
北へ移してきた太陽が
ちょうどこの回廊に差し込む

光の帯に
思わず見惚れる

西方へと向かう道は
かようなものなのかもしれない

写真は
空中回廊中ほどから
スマホで撮ったもの

写真撮影の知識など
かけらもなく
光が差し込む
幻のような荘厳な美しさを
表現できないのが残念
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自立

2017-01-10 | 想い・雑感
成人の日は1月15日
といまだに思ってしまう

1月の第2月曜日に代わって
ずいぶん経つと思うのだが
なかなか頭が切り替わら無いようだ

当初祭日の変更が報道されたときには
どうしてわざわざ変える必要があるのか
と思っていたが
新年働き始めの最初の週末に
ゆっくりできるのはなかなかありがたい

仕事始めからアクセルを踏み込まなくても
ゆっくり加速すればよい

無理が利かなくなってきた身には
優しい休日である

ところで
成人となるのは
今しばらく20歳なのであろうか

選挙権を得る年齢が引き下げられた
ということは
18歳で成人と認める
ということには結びつかないのであろうか

まあ20歳にしろ18歳にしろ
社会的に成人と認められるということが
自身の中で一つの区切りをつけ
精神的に自立する
大きなきっかけとなることを祈ります
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お年賀気分

2017-01-09 | 想い・雑感
寒風が吹きつける岸壁
身をかがめ
寒さを弱める

フードはその役をなさず
かえって視界を遮る

観覧車はびくともせず
人を乗せているが
風を受けて
土台に強い力が加わる

転がり落ちて
行かなければよいが
などと
無用の心配をする

魚の卸売り市場
年末のピンと張り詰めた活気と打って変わり
ゆっくり穏やかに見て回る

市場内の回転寿司店も
いつもほど多くはない
並ぶ人が多いと
食べ始めてもなんとなく気がせくが
ゆっくりと楽しめた

お年賀気分も
そろそろ終わり
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一月七日

2017-01-07 | 想い・雑感
新年

忽ち 一週間

七日を積み重ね
今の齢

時間

どうとらえる
どのように考える
そして扱う

答えはあるのか

今を生きるのみ
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ひっつき虫

2017-01-06 | 想い・雑感
河原の土手に
ひっつき虫を見かけた

秋に見かける草と思っていたら
この季節になっても見ることができた

ひっつき虫の正式名称は知らない

子供の頃セーターなどを着て
近所の原っぱを走り回っていると
たくさん種がくっついて
取り除くのがなかなか大変だった

最近では
原っぱを歩き回ることもなくなったので
くっついて困ることも経験しなくなったが
何だか懐かしい

ひっつく部位だけをとって
友達同士投げあった
子供の頃を思い出す
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羽ばたく

2017-01-05 | 想い・雑感
今年の十二支は酉

とり⇒羽⇒羽ばたく⇒飛翔する

という発想からか
みらいに向かって羽ばたこう
という意味合いの言葉をよく聞く

でも賀状の挿絵は
鶏を描いている

酉は鶏を意味しているし
果実などが熟した状態を意味しているとのこと

これから飛翔するというより
収穫の意味合いが強いようだ
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新日本海フェリー

2017-01-04 | 想い・雑感
海峡に面した神社を詣でた際
その海峡を
大きな船が通っていた

海峡の流れなど気にもかけない
という風に
ずいずい進む

船体を見ると 
あかしあ と船名が記してある

最初 あかしお
と呼んでしまい
赤潮とはあまりありがたくない名前だなぁと
と思ったのを申し訳なく思いながら眺めると

新日本海フェリーと書いてある
普段この海峡を通るはずのないフェリーである
どうやら定期点検か何かで
こちらの港にやってきたのだろう

舞鶴~小樽間を結ぶ航路に就航しているはずのこのフェリー
実は40年近く前に北海道の自転車旅に出かけたときに
お世話になった

24時間以上かけて小樽に上陸し
そこから道内を回った

お金はないけど
時間と体力だけは十分あったなぁ
と懐かしく思い出す

フェリーさん
お久しぶりでした
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病床

2017-01-04 | 想い・雑感
患者さんが退院されると
病床周囲はすぐに整理され
ベッドもきれいに整えられる

少し前まで
そこに患者さんがいた
ということは少しも感じさせない

現在では
どこの病院でも
当たり前の光景なのかもしれないが
ベッドが一般的になったのは
それほど大昔ではないはず

田宮次郎主演の白い巨塔では
すでにベッドが使用されていた

夏目漱石が修善寺療養先から
東京の病院へ入院となったときの記述では
「病室は畳も青かった。襖も張り易えてあった。」
との記載があるから
明治時代の病院では
畳張りで襖のある病室であったと思われる

となると
大正から昭和初期あたりで
ベッドが導入されたのであろうか

そういえば
代々医者という人のやっていた
個人病院では
一部畳のベッドがあったのを思い出す

ほんの30年ほど前のことだから
ある程度の期間をかけて
畳からベッドへ
徐々に代わっていったのかもしれない
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新春

2017-01-04 | 想い・雑感
年賀状に
迎春や新春という言葉を
書いてあることがよくある

個人的には
現在の暦でお正月を新春と呼ぶのに
抵抗を感じていた

陰暦を使用していたころと異なり
正月はこれから寒くなる時期

その季節に春を感じることは難しいのだ

ところが
穏やかな天気に恵まれた今年の年始

日の光を拝める時間が
冬至を過ぎて少しずつ長くなってきているのを
確かに実感できる

これなら
新春と呼んでも良いかな
という気がした
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