Dr. 鼻メガネの 「健康で行こう!」

ダンディー爺さんを目指して 日々を生き抜く
ダンジーブログ

利己的

2013-04-29 | 想い・雑感
利己的というと
わがままと結びついて
ネガティブなイメージで捉えられるのですが

そのままでいい
あるがままでいい
と全部ひっくるめて受け入れてもらえる
というイメージがあって
私は好き

利己的遺伝子ということばが
もてはやされたのは
もう随分前になってしまったけれど
人が利己的と呼ぶことが
生命を受け継いでいく
本質のような気がする

ぜーんぶひっくるめて
受け入れられる
肯定される

素敵なことですよね

学校というところは
否定から入ることが多いような印象があるけれど
それとは対極

科学的

2013-04-29 | 想い・雑感
科学的というと
ロマンがないとか情がわからない
などと言って拒絶反応を示す人がいるけど
人のいう科学的というのには
限界があって
当然現代の科学で全てが分かるわけではない

ヒトDNAの塩基配列が全て分かったから
人のいのちの全てがわかったかと問われれば
まったく分かっていない

たった4個の塩基の並びが
人の生命を支える指示書であるという事実を
無味乾燥と捉えるかどうかは
人によるだろうが
私はそこに無限のロマンを感じる

古代ギリシャの時代から
ひょっとしたらさらにもっと昔から
生命というものに不可思議さやロマンを感じ
人はアタックしてきた

現代の科学はその延長線上
とてもロマンティックだと思うけどなぁ

ちょいとツーリング

2013-04-28 | 想い・雑感
うららかな天気に誘われ
早朝からバイクを転がしてみた

いつものように
4輪のあまり通らない道を選択しながら
快調に走った

ちょっと走って帰るつもりだったが
ちょいとスピードも多めに出し
ヘルメットを切る風の音をBGMに
ぐるりと遠くまで走ってしまった

結局340Km程を休憩も入れて7時間ほど走った

あまりストレスなんぞは貯めていないつもりだが
過ぎ去る風に
一つ また一つと
溜まっていた何かが剥ぎ取られていくような爽快感

家に帰り着いた時には
疲れなんかなく
ただ爽快感が残った

PM2・5

2013-04-25 | 想い・雑感
子供のころは運動会が近づけばわくわくしたもので
天気がよくなればいいなぁと思っていた
先生方も運動会が開催できるか順延か
天気予報や当日朝の天気をにらみ
気を揉んだことだろう

ところが最近は
天気だけでなく
中国大陸からやってくる大気汚染物質にも
気を配らなければならなくなってきたようで
ある市の教育委員会は
PM2・5の平均濃度が
国の定める注意喚起の暫定指針
を超えると予想される場合
小中学校などの運動会や体育大会を延期する
とう方針を決めたらしい

そこまでしなければならないのかという疑問の一方
そこまでやるなら運動会だけでなく
野外活動や運動クラブ活動などの制限も同時に決めなければ
一貫性がないとも思う

私には過敏反応のような気がします

1周半

2013-04-24 | 想い・雑感
バイクに乗り始めて6万Km
計算上は
地球上を1周半
ということになりました

記念すべきそのときを
写真に残そうと
スマホを取り出したら
調子が悪く保存できず

まあ保存できようができまいが
そのうち関係なくなってしまうでしょうからまあいいでしょう

どうせならツーリングに出たときに
その瞬間を迎えたいものですが
いつもの通勤途中で迎えました

いつもの…
とはいっても
二度と帰ってこない瞬間ですけどね

さあ
地球3周分位は
乗りたいなぁ

見え方

2013-04-22 | 想い・雑感
普段見ている当たり前の景色が
なにかの拍子に
とても綺麗に見えることがある

景色自体はほとんど変わっていないところをみると
見ている私自身の感じ方がちょっと変化したときなんだろうね

いろいろなものが
美しく見えるような
心のありよう 感受性 を身につけると
美しいものに囲まれて人生を送ることができるかもしれないね

肉球マウスパッド

2013-04-21 | 想い・雑感


マウス・パッドです
肉球部分に手首をのせて
黒い部分でマウスを操作

親指部分もちゃんと作ってあるところが
憎いですねぇ

なんだこれ!?
と思っていたのですが
使ってみると
なかなか心地よく

なくてはならぬものと
成り始めています

どうして?

2013-04-20 | 想い・雑感
体調を崩したり
病気になったりすると
どうして?
と考えてしまう

原因がわかるものならば
それを探り出し
できるものなら治療をする
というのが医師の役回りなのだが

病気になったとき なぜ?って問うのなら
健康なときに
どうしてこんなに健康でいられるのか?
と問いかけてみてもいいのじゃなかろうか

私たちは毎日
地球上の人口の1万倍くらいの数の細胞を引き連れて行動している
その細胞たちがそれぞれの役回りを演じ
せっせと必要なタンパク質を作り出し
なに違うことなく
一人の人間としての生命を保っている

普通に生活できる 生きていけることこそ
神秘中の神秘
奇跡の中の奇跡

ちょっと調子が悪くなる方が
余程当たり前とも思えてきたりするよね

H7N9

2013-04-20 | 想い・雑感
国立感染症研究所から
最近中国で問題となっている
鳥インフルエンザの人から人へ感染する可能性が否定できない
との発表がなされました

*** 同研究所ホームページより ***

現時点で、ヒトーヒト感染は確認できていないが、ヒト分離の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスがヒトへの適応性を高めていることは明らかであり、パンデミックを起こす可能性は否定できない。適時のリスク評価にもとづいて、パンデミックへの対応強化を準備する。

***   ***

人の細胞内には入り込めないと思われる
H7N9型の鳥インフルエンザウィルスが
実際にヒトに感染を起こしているわけだから
少なくともその人の細胞内に入り込み
感染を引き起こす性質を獲得しているということ

現在のところは
人から人へ直接感染した例は確認できていないわけだが
人から人へ感染するようになれば
一気に感染が広がりパンデミックの状態になることが懸念される

そういうことにならないと良いのですが
心配です

カゲロウ

2013-04-19 | 想い・雑感


朝ふと見ると
バイクカバーにカゲロウがとまっていた
春ですね

昔清流の上流にある病院に勤務したとき
フライフィッシングをはじめようと
カゲロウに似せた疑似餌つくりに入門したことを
思い出した

結局すぐに転勤となり
その後は全く行なっていないが
街中の川でも
カゲロウがいるのですね

そして
川面近くを飛ぶカゲロウを
水面下から狙う魚も

必要?

2013-04-18 | 想い・雑感
最近立て続けに
地震のニュースが流れている
揺れ動く地盤の上に浮かんだ島国であることを
改めて思う

シェイクされる台地に
危険な建物を立てるのはよしたほうが良い
と誰もが思うのかと思っていたが
原子力村のお偉いさんは
そうでもないらしい

まだまだ
原発事故の後始末も終わらない時に
ウラン深淵料より高い放射能を放出するとされる
MOX燃料を輸入するなんて
私の感覚では理解しがたい


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130418/k10013996631000.html

真打

2013-04-18 | 想い・雑感


我が家の猫の真打
ムクたん

昨年末で12歳

一応血統書なんぞあるのだが
ペットショップで少し大きくなるまで売れ残り
処分間近か
というところを救出されて我が家へ

こいつだけが雄

他の猫にあまり惑わされず
今日も我が道を行く

不定愁訴

2013-04-17 | 想い・雑感
患者さんが訴える体の不調に対し
検査ではなんら異常がでないことがよくある

そういう風に明らかな異常がないのにかかわらず
いろいろおっしゃる体調不良の訴えを
不定愁訴と呼ぶ

こういう場合
いわゆる西洋医学では
対処ができなくなる

ここは漢方薬の出番である

気のせい!
なんて言ってしまいそうな状況でも
その人の体調を整えるための方便を
漢方医学は持っている

漢方薬を処方して体調が良くなれば
患者さんも私も嬉しい

私はわりと漢方薬の好きな外科医

風景

2013-04-15 | 想い・雑感
野焼きの後少しすると草が生え
焼けた風景がすぐに緑色に変わっていくという

久しぶりに
鍾乳洞のある台地にバイクで上がっていくと
ちょうどそんな時期だった
普段より石灰岩がとても目立つ印象なのは
新たに息吹いた草たちの背丈が低いからだろう

これまでもずっとそこに石灰岩たちは群れていたのに
あまり多いとは感じていなかった
ところが風景が随分違って見えた

少し状況が変わっただけでものの見え方というのは変わるものだ

ちょっと視点を変えれば
幸せいっぱいの人生が広がっているのかも

活断層

2013-04-14 | 想い・雑感
今回の淡路島の地震は
未知の断層が動いたという見解らしいですが
1995年の阪神大震災の影響があったとのこと

人間の感覚からすれば阪神大震災は
18年も前のことなのですが
地球とすればつい最近動いた地面の影響で
近くの地面にズレが生じ
それがすぐにまた動いた
ということなんでしょうか

現在わかっている活断層の地図を見ると
日本中に分布しているように見える
ただ分布の偏りがかなり見受けられる

関東平野や宮崎あたりに少ないのは
火山灰が降り積もった層が
調査を阻んでいるのでしょうが
実際に調査されていないだけであるのかもしれない
私にはわからないけれど