虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

次々

2012年05月26日 08時36分04秒 | Weblog

法律にはまったく疎いが、

利根川水系の発がん性物質、ホルムアルデヒドがどのような原因で紛れ込んだか、特定できた報道を見た。

あれって、放射性物質と同じで、無主物扱いで、そっちで勝手に掃除してくれって、話にはならないのだろうか。

一度でいいから、流した会社は、そう開き直って欲しいと思うが。だって、発がん性といっても直ちにガンができるわけでもなかろうに。

 

政治が面白いと感じられる状況なら、まだ生活にも余裕がある証拠だが、

こうも生活することだけに一生懸命だと、そんなことも言ってられない。

 

生活保護の方が、額に汗して働くより年収がいいというのは、なにか歪んだシステムのような気がする。おそらく、だれもが同じ印象を持つとおもうが、

それならさっさと政治家は変更すればいいものを、ああだこうだと前に進まない。

変えるといっても、生活保護の支給を減らすのではなく、働く側の賃金を変えなければ意味がないが。

友人に、離婚した女性がいる。

まだ若く、子どもは4歳だ。母子家庭になるが、彼女は週2働く。それ以上は支給が減るから、働かないという。

養育費、お役所からの支給、そしてバイト。しかも病院はどれだけかかっても母子ともに無料。

このシステムは、たぶんそう長くは続かないから、いまのうちに思い切り利用した方がいい、と応援している。

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権力は国を思う人に

2012年05月22日 07時55分40秒 | Weblog

前総理の責任はとんでもなく重いと思うが、なにも問われないなら、どこかおかしい。

本来政府の発表した数値は信頼されるべきものだが、放射線数値はもう誰も信じない。

事故当時、危険を知らせることをせずに、多くひとを被曝させたり、

メルトダウンに正確に触れたひとをどこかにやってしまったり、

拉致被害者のことを全く考えない不明な献金をしたり、

「やった」ことは日本人を攻撃することだけが目立つ。

権力は、国を思う人、国民を考える人に与えなければならないことを痛感する。

 

消費税増税に不退転の覚悟でのぞんでいる現総理の考えもわからない。

貧しい人々からさらにお金を徴収するのは、おかしい。

外国になん兆円も出すなら、あるいはアメリカの莫大な国債があるなら、そっちから先に充ててもらいたいと思うが、

とにかく増税だと言うのは、どこかおかしい。

増税するくらいなら、破綻を選択する国民は意外とおおいのではないかと感じている。

素人は、難しいことはわからないが、そう思う。

 

いずれにしても、次の選挙でほんとうに国を思っている人、国民のことを考える人を選出しなければならない。

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人格破壊

2012年05月12日 08時37分20秒 | Weblog

悲しい出来事はイヤだが、それが身近な人の上に起こっても辛いものだ。

人の生死にかかわることでなくとも、その人の人格を落としてしまうことでも、勘弁してもらいたいと思う。

 

世の中、お客が平身低頭して頭を下げてお金を払う職業は医者と先生と呼ばれる弁護士くらいかな、と思っていたが、

占い師もや宗教団体もそんな面があるかもしれない。

相手も自分と同じように間違いだらけの人間だと思えば、平身低頭も、横柄も、上から目線もなく、普通に尊敬した、丁寧な話し方で接すればいいものを

、と思うが、これがなかなか困難なことで、ちっとやそっとでは身にはつかない。

小沢代議士の裁判は素人目にもとんでもなくおかしく、他に何か意図があるだろうと考えてしまう。

これは社会的な抹殺を狙った執拗な人格破壊だと指摘があったが、事実なら恐ろしいことだなと思う。

日本を動かすような人ならそんなこともあるだろうと想像できるが、

実は、一般の人でも、小さな会社組織でも、なにかのグループでも、似たようなことがある。

 

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大局的

2012年05月02日 08時11分35秒 | Weblog

人生いたるところ青山ありというが、その通りだと思う。

人間だから、というわけではないが、多くの人は、意図を持っていても、いなくてもあるいはそれが心根だとしても、他人を傷つけたり、傷つけられたりしたことはあるだろうと思う。

人を恨んだり、または憎まれたり、あるいは自らの嫉妬心に気がついて自己嫌悪に陥ったり、

されたことを水に流して、許したり、

そうして生きているような気がする。

煩悩を捨て切れずに、というか死ぬまで煩悩に束縛されて生きている。

なかなか心の自由というか、解放を味わうことがない。

こういったことは、人種には関わりなく、ヒトとしてみれば同じなんだろうと思う。

宇宙そのものが大局的にはどこも同じだと言うことに似ている。

 

 ところで、原発事故はどうなっているのだろうか。

今でも放射性物質は出ているというし、除染は、単にあっちへ行けと言う程度の話で、行った先でそのまま居ることになるだけで消滅はしない。

武田先生の話では、

http://takedanet.com/2012/04/32015331_272e.html

あと3年で住めなくなるという予測をたてている。

一方で深刻な予測、実際の行政ではそんなの関係ないような実態だ。

これは、しかし、ミクロの話ではないだろう。

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盗むこと

2012年04月27日 11時49分37秒 | Weblog

近所のスーパーは毎日万引きがあるという。話を知人から聞いた。

このスーパーは、万引きGメンを常駐させているわけではなく、ときどき頼んで検挙してもらっているらしい。

Gメンは若い女性であったり、年寄りの男性であったり、さまざまだという。

この前は一日で5、6人が捕まって、交番からそのたびにお巡りさんがきて、

面倒くさくなったお巡りさんがスーパーで見張りをしたそうだ。

 

テレビで時々万引き特集をやっているが、仕方なしに万引きをした、という事情ではなく、どうも癖というか、習慣というかなんというか警察の厄介になることや恥だということをよく理解したうえで、やっているように思える。

お店の人が叱って、諄々と説明をしているが、そんなことはよ〜〜く分かっているらしく、うなだれて聞いている。

 

ペルーで経験したことは、経済的に困っていない人でも、「そこ」に物があれば自然と手が出る文化ということだった。おそらく、そうでもしないと生きるのが難しい環境だったのだろうと思う。

インカの時代から「盗むな」ということが言われているし、ペルーという国を盗んだのはスペイン人だ。

もちろん盗みは犯罪だということもよく理解しているが、「そこ」にあるものがボールペンでももっていくし、

仮に借りたとしても、返さない。借りることはもらうことと同義語でもある。だからなのか、スペイン語には借りるの反対語が存在しない。

こんなところから、ドロボーに入られても警察から、

「盗まれる側が悪い」

ということになる。

 

生きる環境が難しくなると、そうならざるを得ない。

友人がアメリカに駐在し、いきなりドロボーに入られた。すぐ警察に訴えると、件の言葉をポリスから言われたと、昔話してくれた。

盗む方が悪いのか、盗まれる方がバカなのか、どうも社会環境できまるようだが、

普通に生きている人にとっては、盗む方が悪いに決まっている社会であってほしいと願うが、

いつまでも続くとは限らないような気がする

 

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経済が発展しなくとも

2012年04月21日 07時32分15秒 | Weblog

働かなくとも、飯が食えるシステムはいいと思う。

一生懸命働いて、お金を儲けることが好きな人はどんどん働けばいいし、

最低の生活さえできれば、それでいいと思う人も多くいるだろう。

ベイシックインカムの考えは、どんなものになるか想像できないがやってみる価値はあるだろうと思う。

 

文明が発達し、生活が便利になっても、それで人間そのものまで発達するとは言えない。

あいかわらず事件は起こるし、犯罪が減るわけでもないし、みんなが思いやりをもった社会になるわけでもない。

どうも殺伐とした社会、尊厳だの、尊敬だのが薄れた社会になっていくような気がしている。

アメリカはお金儲けが巧いと頭がいいと表現されると聞いたことがある。

ハーバードを出ようが金儲けが下手なら、頭がいいとは言われない。

日本とはちょっと違うが、こんなところに国民性というか、国のあり方や社会の価値観があって、面白いと思う。

が、傍見て面白いと感じるのであって、日本も同じようになれば、ちょっと辛いのではないか。

日本人には馴染めないだろう。

ところが、だんだん近づいているような、気がしている。

 

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ポ〜〜ンと

2012年04月17日 19時23分20秒 | Weblog

放射線汚染の酷さや、対策が進んでいないことが最近よく報道されるようになった。

なぜ、どんどん進まないのか不思議で、どこか遠い国の出来事のような気がする。

IMFにはなん兆円もぽ〜〜んと拠出する割には、

日本国民を救うためには、とにかくお金をつかいたくないことがよくわかる。

健康や命がお金よりも大事だというのは、国を牛耳っている人々にとってということで、国民は彼らの犠牲でしかない、こともよく分かる。

 

ところで、二本松市のゴルフ場の訴訟問題は、どうなったのだろうか。放射性物質は無主物だから、勝手に除染してくれって話、あのあとまだ無主物だとか、言っているんだろうか。

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ブラックユーモアはもういらない

2012年04月13日 16時02分46秒 | Weblog

時々訪問するブログがある。

長々と社会情勢を書いたものから、ほんの数行足らずで心境を吐露したもので、

前者は勉強になるし、後者は「うんうん」と頷いてしまう。

 

どうもレバー刺しが6月には禁止なるらしい。

これまでどのくらい事故があったのか、あるいは亡くなってしまった人がいたのか、

禁止にしなければならない程危険な食べ方だったのか、報道を聞いているだけでは分からない。

比較は無意味だろうが、

レバー刺しより、原発事故被害者の方が多いだろう。

被曝する必要などまったくなかったのに被曝させられたり、

原発処理にあたっている下請けの下請けの、そのまた下請けの作業員の方々へのピンハネや労働の問題など、東電や政府は、黙って語らず、放置したままだし、とても英雄に対する処遇だとは思われない。

大手のマスコミも取り上げる気はないらしい。

今でも放射線が漏れているというし、国民栄誉賞に値する、日本国民を守っている人々をもっと大切にして欲しいと願う。

こっちは再稼働に向け、政治判断をするような勢いだ。

どうでもいい方は最悪を危惧して、禁止するというし、一方は原発事故などなかったかのように再稼働とは、

ブラックユーモアは、もういらない。

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攘夷はどうなったか?

2012年04月11日 19時51分59秒 | Weblog

原発事故から時間が経過したが、

事故直後のスピーディー情報を隠し、無用な被曝をさせた当時の官邸、政府、保安院の「責任」や「罪」はどうなったのか、

不思議だ。

法律のことはさっぱり分からないが、せめて、当時避難する方向が不明で被曝した人々で訴訟を起こさないのか、と思うがどうなっているんだろうか。

さらに当初からメルトダウンの可能性を示唆した専門家の発言を無視した前者たちの「責任」もまったく問われていない。

何故、なにも責任を問われないのか、その理屈が不明だ。

だれか明快な回答をして欲しいと思うが、なかなか回答に巡り合えない。

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中学の先生

2012年04月06日 12時05分34秒 | Weblog

中学生の時、ホームルームがあった。

今でも覚えているが、校則に違反したり、先生の注意を無視したりする行為について、 話し合いがもたれた。

「なにかしらの罰則を決めるしかないと思います」

と、ある生徒が発言した。すると、

「罰則よりも、何故そういった行為をするのか、話し合って直していくほうがいいと思う」

と、またある生徒が言った。

時間が来て、先生が感想をいった。

「罰則よりも、納得するまで話し合うのがいいと思う」

とまとめた。

このとき、中学生ではあったが、誰もが、先生は甘いと感じたという。

 

警察の不祥事というか、怠慢というか、対処しなった結果として、殺害されてしまったり、死体を遺棄されたりしたことが報道された。

何度も警察に訴えたが真剣にはとり合ってくれなかったという。

警察は目に見える現実として「事件」が発覚しないと動かない、心配や予想だけではなかなかとり合ってくれないということは知っていたが、

「妄想」

の一言で片づけるのは、職務というか、警察の規則には違反しないのか、と考えてしまう。

思うに、利益や節約を考えなくとも自動的に給料を得ることができる職業を羨望してしまう。

警察官は、一般とは違った使命感を要請され、しかも暇な方がいいという一種矛盾した職業で、

暇の中に緊張感を持つことは、難しいが、もうすこしなんとかならないか、と思う。

 

コンビニで万引きをした高校生が捕まった。

店の人は、親に連絡。親はすぐ駆けつけ、開口一番、

「なんてこった。高校生が万引きするまで注意せず、万引きするまで待っていたのか」

と、お店の人をどなったというが、

はるか昔の中学の先生と同じことを、言っていると思った。

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リンゴの種を植える

2012年03月26日 17時19分19秒 | Weblog

お金の力は想像以上にすごいなと思う。

もっとも、そんな世界には昔から縁がなかったから、すごいなと思ったことなどなく、しかも青臭くお金だけがすべてじゃないなどとのんきなことを言っていたが、

事実は、お金だけで世の中が動いていると、このごろ感じている。

原発被害者や災害の被災者への救済策は、遅い上に、どこなくおかしいと感じている人は少なくないだろう。

自分や自分の家族を守るために精一杯の人は、ほとんどの人はそうだろうと思うが、言葉だけではなく、手伝いや寄付やなんらかの奉仕をしたいと願っていると、思う。

なにもできないことに一種罪悪感にも似た感覚を抱いている人だっているだろう。

 

増税に胡散臭さを感じる人もおおいだろう。

もらってしまえば、あるいは預かってしまえば、もらった側の勝ちで、自由に使いきってしまうのは、目に見えている。

今までがそうだったから、これからは、子孫に借金を残さないため、などと巧いことを言っても、もはや信じる人は、少ないだろう。

希望を失うことが多くなった。が、

どこかで読んだ文章、明日地球がなくなることになっても、今日リンゴの種を植える、って文章がおとぎ話ではなく、現実に近づいている気がする。

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グローバル化

2012年03月18日 08時20分37秒 | Weblog

自分のことは、ともかく横においておくと、

どこもかしこも、なんとなくおかしいということが多すぎるような気がする。

もっとも、順調に進んでいるときは、多少変だと感じても、やり過ごしてしまうことが多々あるから、おかしさは今までと変わりないだろうと思うが、

圧倒的に経済的にあるいは精神的に困っている人が多い現実では、今までのようにすんなんりとは行かないような気がする。

昔は、国会の論戦などは一種の劇場で、シナリオがあって、それに従って行われ、双方の顔を立てることに終始した、と識者が指摘していたが、そんなものだろうと妙に納得していた。

グローバル化というが、グローバル化は人的資源も経済的にも、入り乱れてということになる。

整然と移行することはない。

入り乱れれば、格差というか、労働者の賃金は抑えられたまま、富の一極集中化は必然で、時代にのればうまくいくし、失敗すれば底辺になってしまう。

世の中は、どんな世界でも、成功者は圧倒的に少なく、失敗者の方がはるかに多い。

さらに、外国と問題を起こすことは少なくなって、国内の治安や争いをとめることに忙殺されることになる。

忙殺ならいいが、たぶん放置になるだろう。

なんとなく、日本はそんな世の中に一歩踏み出した感がある。

 

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段々明らかに

2012年03月10日 11時51分58秒 | Weblog

瓦礫処理を日本全国で行うことは、なかなか自治体で容認されない。

一応安全基準を満たした数値のものしか処理を任せない、ということになっているが、これまでの政府のウソの、というか隠蔽体質というか、肝心なことを発表しない姿勢のつけがあるから仕方ないかもしれない。

仮に各自治体に任せたとして、そこまで運搬する費用や手間を考えたら現地に処理施設を建設した方が早いし、放射性物質の拡散を防ぐ意味でもいいような気がするが、どうなんだろうかと素朴に思う。

故郷は離れがたきものだが、執着するのもどうかと思う。先祖伝来の土地を守る、一所懸命に守ることも伝統、文化として日本人には根づいているが、それほどのこだわりは、個人的には首をかしげたくなる。

 

さっきNHKで、復興予算があるのに、それのつかいかたに手間がかかり過ぎて、結局は民間の寄付や援助で復興が進んでいることを識者が感動しながらコメントしていたが、

このコメントを流すくらいなら、せめてそのあと、行政の手間のかかりすぎを検証しないと、

行政は民間の善意を思い切り利用するだけ利用してしまう。 

官僚や役人のパラサイト根性は尋常ではない。

 

原発事故当時、中枢にいた人々の発言の議事録が残っていないことになっているが、素人にはウソに聞こえる。

先ごろ当時のやり取りが報道されたが、メルトダウンの可能性を指摘した人物が誰なのか思い出せないと「平気」でコメントしているが、これも当然知っているだろう。

歴史を動かす中枢に存在している自分を意識している筈だから、誰かが必ず個人的にでも日記なり、記録を残しているだろう。

枝野さんが当時の発表、原発事故について発表の批判を甘んじて受けると、コメントしていたが、聞いている方は「冗談じゃない」ではすまされない気持ちなる。

ウソを言おうが、知っていても発表しないでおこうが、

これで済んでしまうことを知っている。

だんだん明らかになってくるが、10年後20年後では話にならない。

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ブログ更新をのんびりと

2012年03月04日 11時36分21秒 | Weblog

ブログ更新の頻度が少なくなった。

 

政治家というのは、本当にすごい人たちだな、と思う。

叩かれても、罵倒されても、馬耳東風のような、逆に相手を屁馬鹿にしたような態度でいる。

実際には心はボロボロなのかもしれないが、それを表面には出さずにいる。

こんな芸当は一般人にはできない。

 

政治を理解するのは難しい。例えば、消費税。

賛成、反対があるが、同じ政治家同士で意見が分かれる。

総理は不退転の決意をするほどだから、消費税を上げなければどうしようもない事態がこの国を襲っているのだろうと思うが、反対が少なからずいるのは、

僕のような素人は、実はどうしようもない事態などではないな、と考えてしまう。

TPPも同様で、それなりの専門家たちが賛成反対を主張している。

日本にとって必要なら、多くの専門家が賛成する筈だと、考えてしまうが、こっちも多くの専門家が反対するのは、どこかがおかしいと思っている。

 

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インフルエンザ

2012年02月27日 08時48分50秒 | Weblog

インフルエンザって、厄介だ。

友人がインフルエンザにかかって、しばらく休んでいる。

ワクチンは、天然痘の時代から効果が証明されていないというし、

インフルエンザ ワクチンに至っては、明確な効果がないことを日本の公的機関が証明してしまったというし、

やはり美味い物食って、じっくり寝ているのが一番なんだろうと思う。

それでもワクチン、ワクチンって、不思議な気がする。

それにしても、タミフルの副作用については、まったく報道されなくなってしまった。たぶん、有り余るほどのストックがあるんだろうな。

4歳の孫がインフルエンザにかかった。

タミフルを飲んだ。幸い副作用はなく簡単に治った。

 

インフルエンザも、不思議で必ず罹患するとは限らない。

この歳になるまで、軽い風邪にはかかるが、インフルエンザになったことがない。家族の誰かが罹患しても、感染することなく今日まで来た。

どうも体力の差とばかりは言えないような気がする。

誰でもインフルエンザのウイルスをとりこんではいるが、発病する人と、しない人がいる。抗体のあるなしだけではなく、体力が物を言うらしいが、

そればかりではなく、インフルエンザウイルスに対抗できる体質のようなものがあるのではないかと、秘かに思っている。

 

生きるって、なんだろうかと時に考える。

考えたって、回答など出るはずもなく、また回答が出たからといって、毎日の生活が変わるわけでもない。

とりあえず目の前の問題を解決しなければならない現実がある。

すぐ解決する問題もあれば、時間のかかることもある。

結局明日は分からないから、今を、瞬時を精いっぱい生きるしか道はないだろうと思う。

 

昔、友人の友人が交通事故にあって亡くなった。

事故後、すぐ立ちあがって、すたすたと歩き、

事故の瞬間、走馬灯のように一瞬のうちに、それまでの人生が映し出されたという。

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