よろず淡日

淡海の日夏で 今どきよろずや

おかげさまで1周年

2016-08-24 10:01:21 | イベント


昨年の地蔵盆の日に開店し、おかげさまで無事1周年を迎えることが出来ました。
ご来店、そして励ましをいただいたみなさま、本当にありがとうございます。
試行錯誤しつつも前向きにいきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


28日の座談会メンバーです。
右から 山下さん、堀尾さん、疋田。


堀尾さんと周治さんの妙好人伝の版画展の様子(大阪・LADSギャラリー 2008)です。

美術を超えて日常へ 「よろずの光」-面白い
堀尾貞治・山下克彦 あたりまえ過ぎた2人展

2016年8月28日(日)-9月11日(日)
金・土・日・月の11時-18時
(最終日は17時まで、火・水・木は休み)

・8/28(日) 12時~ 搬入+パフォーマンス
        14時~15時半 座談会 堀尾さんと山下さんと、進行は淡日・疋田です。

・9/11(日) 15時~ クロージング・ パフォーマンス+まとめ
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「よろずの光-面白い」 初日&交通のご案内

2016-08-21 16:35:10 | イベント




8月28日(日)から、堀尾貞治さんと山下克彦さんの2人展が始まります!
28日の初日は、搬入+パフォーマンスと座談会をいたします。

美術を超えて日常へ 「よろずの光」-面白い
堀尾貞治・山下克彦 あたりまえ過ぎた2人展

8/28(日) 12時~ 搬入+パフォーマンス
      14時~15時半頃 座談会
 堀尾さんと山下さんと、進行は淡日・疋田です。

会期 2016年8月28日(日)-9月11日(日)
時間 金・土・日・月の11時-18時
(最終日は17時まで、火・水・木は休み)

当日は必死のパッチと思いますので、予め交通の案内をさせていただきます。

*8月28日(日)の交通ご案内*

<京都大阪方面より電車でお越しの方は>
JR東海道線 米原行 河瀬駅 11:31着
湖国バスで 河瀬駅 11:40発 日夏ニュータウン中央 11:43着
淡日までは徒歩10分ほどです。

<バス停からは>
バスを降りてそのまま彦根方向(進行方向)にまっすぐ30mほど歩くと、畑と住宅の間に細い道があります。
そこを左折。畑を左手に見て住宅街を200mほどまっすぐ行くと、2号線に出ます。
渡って、さらにまっすぐ150mほど行くと、道路突き当り右手に櫓のある古い家が淡日です。

<お帰りは>
湖国バス 日夏ニュータウン中央 16:13発 河瀬駅 16:25着 
JR東海道線 網干行 河瀬駅 16:40発 米原行 16:32発

そのあとのバスは、ちょっと開いてしまいますが・・・
湖国バス 日夏中央(ニュータウン中央より近いバス停です)17:43発 河瀬駅 17:55着 
JR東海道線 網干行、米原行とも 河瀬駅 18:10発 

<車でお越しの方は>
旧2号線を北(彦根市方面)へ、日夏町に入ると道幅が狭くなります。
道なりにまっすぐ、郵便局、日夏里館(右手)を過ぎると急カーブがあります。
カーブを曲がったところの右手に淡日があります。
駐車スペースは充分にございますので、店でお尋ねください、ご案内いたします。

残暑の続く中、遠くて恐縮ですが、どうぞお運びくださいますようお願い申し上げます。

*写真は大阪・大東でのパフォーマンス、及び大阪のギャラリーR.Pの『器展』の様子です
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8/20(土)は地蔵盆に出店します

2016-08-19 12:27:22 | イベント


お盆休みも終わり、天気予報の体感温度は38度の彦根です。高いところでとんびの鳴き声が響いています。
明日、8/20(土)は地元の地蔵盆に出店することになりまして、
準備のために、お店の方はお休みさせていただきます。
お知らせが遅くなって、申し訳ありません、よろしくお願いします。

写真は、見立ての地蔵盆、店頭にて。
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ここにも、光の姿

2016-08-13 15:59:47 | 古道具
今回は、ご当地琵琶湖アイテム、ということで…ご自由にお楽しみください。











連日の猛暑、せめて浜辺の風を感じていただければ幸いです。
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堀尾さんと山下さん

2016-08-09 21:41:13 | イベント
8月28日から9月11日まで「よろずの光-面白い 堀尾貞治・山下克彦 あたりまえ過ぎた2人展」を行います!
今回はお二人のプロフィールのご紹介です。


堀尾貞治
1939年神戸生まれ
1965年具体美術協会に参加。“あたりまえのこと”をテーマに、即興的な絵画、パフォーマンスを精力的に行う。
木版画の妙好人伝シリーズも制作。
芦屋市立美術博物館、NYグッゲンハイム美術館のほか、ベニス、リール、ケベックなど国内、海外での発表多数。
楽しさと美しさがひとつになる場を作り出す。


山下克彦
1951年尼崎生まれ
1989年堀尾氏と知り合い、ぼんくら(自作を鑑賞し合う場)に参加、現代美術を始める。
ことばで多様に考えを詰めたことを、単純なモノ、音、写真などに移し換えて表わす。
作品にすること、作家であることにこだわらない。
鍼灸師でもある。

堀尾さんの写真で、撮影をしているのは山下さんです。山下さんは、堀尾さんの活動記録を取り続けてもおられ、
2002年に芦屋市立美術博物館発行の「あたりまえのこと 堀尾貞治 90年代の記録」の写真は、全て山下さんの撮影です。

美術を超えて日常へ 「よろずの光」-面白い
堀尾貞治・山下克彦 あたりまえ過ぎた2人展

2016年8月28日(日)-9月11日(日)
金・土・日・月の11時-18時
(最終日は17時まで、火・水・木は休み)

*初日のイベント
・8/28(日) 12時~ 搬入+パフォーマンス
        14時~15時半 座談会 堀尾さんと山下さんと、進行は淡日・疋田です。

*最終日のイベント
・9/11(日) 15時~ クロージング・ パフォーマンス+まとめ

※座談会参加ご希望の方は、8/20までに淡日までご連絡下さいませー。参加費は200円です。
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