よろず淡日

淡海の日夏で 今どきよろずや

「大切なもの」展 明日までです

2017-05-21 10:11:26 | ギャラリー

16名の方々の大切なモノ、おすすめの本を展示した「私に あなたに 大切なもの」展、
よろず淡日のギャラリーにて、明日まで!です。どうぞお運びくださいますよう、よろしくお願いします。

写真は、大阪にあるアトリエひこの石崎さんが、子どもの頃お母様と作った指人形。
ピノキオとおじいさん。
所属していた人形劇団では、ガイ氏即興人形劇団にインスパイアされたのっぺらぼうの人形を作り、演じておられたそうです。
そして、洋裁をしていたお母様が、全ての人形の服のデザイン、縫製をご担当。
今から40数年以上前に作られたものですが、いろんな温かみを持ち続けているように感じます。


こちらは日夏里館。
“彦根アートナビ”に参加の「彦根張り子の木型」展は、本日までです。
江戸時代に、ここ日夏で作られた彦根張り子のこと、ヴォーリズ建築である日夏里館に関してなど、
館の方が説明してくださいます。
共々、ご高覧よろしくお願いいたします!

「私に あなたに 大切なもの」展
2017年5月3日(水)-22日(月) 金・土・日・月の11時-18時(最終日は17時まで)
よろず淡日のギャラリーにて

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「大切なもの」展 22日までの展示です

2017-05-19 14:13:54 | ギャラリー

このところ、彦根もさわやかな初夏の陽気が続いています。
16名の方々の、見ごたえのある「大切なもの」展も、最終週となりました。
写真は、彦根市内で生活雑貨店 GoodLuckStore店主・中山さんがお持ちくださった、鳥取の石。
鳥取の海岸は遠浅の砂浜で、大きな石はないところが多いのですが、こんな真ん丸な石があるんですねー。


こちらも中山さんのコーナー。
鳥の小物入れ、見覚えのある方も多いのでは?

5月22日(月)までの展示です、どうぞお運びくださいますよう!

 「私に あなたに 大切なもの」展
2017年5月3日(水)-22日(月) 金・土・日・月の11時-18時(最終日は17時まで)
よろず淡日のギャラリーにて
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5月14日(日)は お休みさせていただきます

2017-05-12 15:41:02 | お知らせ

都合により、14日(日)は臨時休業いたします。
急なことで申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

写真は長嶋康郎さん作の『銀紙のボール』。
ショートピースの内装紙を丸めたものです。ずっしり。
(売約済みになりました)
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「大切なもの」展より おすすめ本

2017-05-12 15:04:35 | ギャラリー
まだご紹介しきれていなかった“手放せないけどおすすめの本”を4冊ご紹介します。


半月舎・上川さんは「都市空間の中の文学」前田愛。
学生時代の恩師からすすめていただいて、苦労して読んだけど、今につながっている気がするとのこと。


地域で活動されている北川さん。若い人が書いた本の中から「世界から猫が消えたなら」川村元気。
年の差が倍以上の著者の本に、とても刺激を受けたそうです。


淡日・古本担当のおすすめは、松久朋琳の「京仏師六十年」。
学生時代に読んだこの本をきっかけに、一時仏師を志し、福祉、彫刻、家具作りなどいろいろ経て今に至っております。


淡日・店番担当は「ビターズ二滴半」坂出達典。
具体美術は日本の美術の歴史のある動き、という認識が、
大阪に住んでから、今にどうつながって生きているのか、という近さをもって感じられるようになりました。
村上さんのことをこんなふうに描けた坂出さん、すごいなぁ、と思います。合掌。
大阪の御蔵跡では「自動絵画」展が開催されています。20日(土)まで。

なお、5月14日(日)は、都合により臨時休業させていただきます。
急なことで申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
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「大切なもの」展 出品者ご紹介 その3

2017-05-07 17:09:47 | ギャラリー
まずは、彦根市内で活動されている方々です。


上田三佳さん
美術作家、アトリエumiteteを主宰。初期、中頃、そして現在の作品をお持ちいただきました。
おすすめ本は「Puzzles」の洋書。小さい頃、何度もお母様に読んでいただいたそう。
現在の作風の基になっておられるようです。


ハラミイシカズコさん
市内在住のパフォーマー。今回は4体の人形がそれぞれオマージュになっています。
人形、フクロザカ氏、ピーナツ、ロナウジーニョ、に捧ぐ・・・


横山栄一さん
彦根・高宮町のギャラリーなどの美術企画をされています。陶芸と西洋アンティークが専門。
おすすめ本は、モリスの「裸のサル」と、洋書「Catalogue of Martinware」。革表装の豪華本です。


北川良さん
ご自分の本を、貸本として、店に置いて下さっています。子どもへの読み聞かせの活動も、長くされておられます。
節目ふしめで大切に読んできた本5冊。
おすすめ本は「世界から猫が消えたなら」。若い著者の本を選んでくださいました。

そして湖東&湖南のお三方です。


関りんさん
美術作家で、昨年度まで愛荘町地域おこし協力隊として活動されておられました。引き続き、愛荘町で「りんりん制作事ム所」として、
ののすておりがみ屋を運営されます。カルチャーコミンカ「おうち」にて、6月開店です。
おすすめ本は、「ほわほわの本セット」。さわってみてください。


川井健司さん
美術作家。関さんとともに、昨年度まで愛荘町地域おこし協力隊として活動されながら、国内各地で造形作品を発表。
愛荘町でもすてきな個展をされています。引き続き、愛荘町で地域活動を継続中です。


山本圭一さん
滋賀・甲賀市水口町の本屋さん。子供向けの漫画雑誌を店に置いていただいてます。
滋賀の福祉の草分け、糸賀一雄氏に関する本と、コミケの本、という幅の広さ。
おすすめ本は雪の結晶に関する小林禎作の本3冊です。

以上、16名の方の大切なものとおすすめ本のご紹介でした。
会期は22日までです。どうぞよろしくお願いいたします。
*明日8日(月)はお休みさせていただきます。

また、この展示は『彦根歴史探訪とアートナビ』(高宮・おとくらプロジェクト企画)に参加しております。
こちらはまた、追ってご紹介を・・・

「私に あなたに 大切なもの」展
2017年5月3日(水)-22日(月)
営業日:金・土・日・月の11時-18時(最終日は17時まで)
休み:火・水・木と5/8(月)
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