バッタの水あそび。

プール(ポケットビリヤード)好きのブログです。古い記事へのコメントも大歓迎!

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ビリけん

2011-11-05 19:55:44 | 自宅学習
こんばんは。先日、二歳五カ月のジュニアが、小学生の男の子を頭突きで泣かせました。これはもう格闘家として育てるしかありませんか。


グラスホッパーです。


、、、衝撃映像でした(爆)

物陰からの「歩行者同士の出会い頭事故」だったんですけど、なぜか相手の子がふっとんでかなり痛そうなこけかたをして大号泣、ジュニアはこけもせずたちすくんでポカーンという、、、きっと当たり所が良すぎた・悪すぎたんでしょうね(笑)



そんなことはさておき、今日も真面目にビリヤードのお話です。


ではまいりましょう、「バッタのたまにっき。」


『ビリけん』



はじまり はじまり~♪



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キューズの最新号、、、のひとつ前、有田プロがビリヤード検定なるものを紹介してましたね。



、、、、、バッタ的に、これって激ツボ!!!!(><)



これまでのキューズにも、プロが紹介する課題配置を10回連続でやりましょー的なものはいくらでもありましたよ、確かに。

でも、それだけだとどうしても練習のモチベーションを上げられなかったバッタ。

点数でうまさを示すものの代表はきっとボーラードだと思いますけど、これも「たまたま得意な配置が多くて高得点」「たまたま苦手な配置が多くて低得点」というのが常ですよね? 結果、自分がどんな球を練習すればもっと上手くなれる、、、ニアイコール、楽しめるのかは示してくれない。どんな玉をミスしたなんてメモをミスるたびにつけるなんてマメなこと、私にゃムリ。


ビリヤード業界で一般的な自己申告のクラス分けも、引きこもり脳(爆)のバッタ的には扱いにくいことこの上ない。


バッタが知る限り、一番「甘い」基準ですと、マスワリ一発だせばBクラス。

となるとバッタはとっくにBクラスとなるわけですが、街の玉屋に出かけて「ボクはBです」と名乗れば、

「テメェのごときヘタクソ、Cどころかビギナーじゃボケ!!」

と怒鳴る常連さんが存在する自信がありまくる(爆)

かといって、「ボクはCクラスです」と言えば、

「何発もマスったことあるのにCなんざ甘えにも程がある!!」

と言う人がいる気がしてなりませぬ。



、、、、どーすりゃいいのよ、、、orz



そんな私にとって、「ビリ検○級です」って肩書きは実にありがたい(笑)



まあ、テーブルの設定によってスコアは激変するでしょうから、ビリヤード検定が公的な市民権を得るためには(ビリヤードそのものの市民権ってのはどうなのかという議論は別として(爆))こういう条件の台が検定に使える台ですよという「検定台」の規定が必要かと思いますけどもね。ビギナーしかこないような場末の音速ラシャなバケツ台と、プロ級の常連がゴロゴロいる店の華台は一緒になりませんもの。



しかしながら、、、


久々に、練習熱がわいてきました☆ さーて、今宵も小屋にこもるか、、、、



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課題を観た瞬間、「こんなもんノータイムで満点じゃい♪」と思った9級の課題、いざやってみたら92点でへこみました、、、orz

しかも最後の課題なんか、ドアタマ2回連続して失敗し、びっくりしてじっくり厚みを確認したら狙い点が間違っている事が発覚して愕然としました(爆) 分かってるつもりで実は間違っていることを「ビリ検」で洗いだすだけで、けっこーつまらないミスを消せるんじゃないかなぁ、マジで。


ではまた~
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360トレーナー&モーリV

2011-09-20 20:17:49 | 道具
こんばんは。4歳の姪っ子と2歳の我が子、サイズが同じとはどういう事ですか。



グラスホッパーです。



、、、最近、母子手帳の「94%の子がこの範囲に入ります」に入るようになってきたんだけどなぁ。まだまだ大きい模様。




さてさて、今日は道具のお話。先日、東海を観に行った時に、用品店によりましてね。



では参りましょう、「バッタのたまにっき。」



『360トレーナー&モーリV』



はじまり はじまり~♪




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基本的にマイキューのタップ交換は用品店にお願いするバッタ。

一応、家に交換ツールは一通りそろってるし、自分で付け替えた事もあるんですが、高いタップはミスってポシャるとイタいんですよ(笑)。だからお客様用プリントキューやジュニア用ショートキュー、そしてマイキューの「交換時期とお出かけ時期の間が合わない時のつなぎ」の為のプロフェッショナルタップは自分で取り付けるんですが、それ以外は用品店におまかせ。

今回、ついに、、、というか、やっと、モーリVをつけてきました☆

ちなみにシャフトは固いと評判のメッズハイブリッドプロ2、バットは柔らかめ、、、らしい、メッズのAxiでございます。グリップはゴムなので、打感は更に柔らかくなる。

率直な感想。


、、、、イイネ☆ v(^^)v

キューズ最新号によると、タップは柔らかめが好印象を残すようで。店員さんに「モーリVは固めの打感ですがいいですか?」と聞かれたのも、きっとそのへんに由来するんでしょう。しかし、、、

完全に主観ですけども、なんとゆーかこー、「嫌な硬さ」じゃないんですよ。バッタの言う嫌な硬さというのは、球離れが早すぎて、十分にパワーをのっけられず、かつ割れた玉になりそうな感触というんでしょうか。プロフェッショナルタップの寿命末期がそんな感じ。

だけどVにはそんな感じがしない。確かに球離れは早めに感じられるけど、手に残る感触は「早いけど、ちゃーんとパワー乗っけときましたぜ旦那♪」って感じで、手玉は「割れてない球」の軌道を描く。初めて、固めだけど使いやすそうな感触のタップに出会えた気がする。

そして、バッタ的に積層タップ最大のネックであるボンド。構造が4層と少ない為、そのボンドの層を「使わない撞点」の範囲にもってくるように削り込めば、全く気にしなくてイイ♪

今回初めて気付いたのは、タップによる見越しの変化。よく、固いタップは見越しが出にくい、柔らかいタップは出やすいなんて聞きますが、それを実感できた事はなかった。きっと、玉の割れっぷりの違いが出るんだと思う。
今回は気付きましたねぇ。ヒネるとトバす事が多かったけど、まあこれはすぐ体が慣れるでしょう。

あと、ミスキューが一度も出なかった。結構キツめの撞点を強めについたりしてたんですけど、怪しいのはなかったですねぇ。ま、このへんはしばらく撞きこんだらまた変わるかもしれないんで、継続監視したいと思います。



そ・し・て。

タップ交換中、360゜ストロークトレーナー? とかいう名前の道具で試し撞きをさせて頂きました。あの、バットにバネが入ってて、変にコジると腰折れするやつ。ヨメいわく、「嫌味なキュー」(笑)

バッタの一人練はエニーの取り切り等が多く柔らかいショットが多い為か、普段はオープンブリッジのほうが多いんですよ。だからかもしれませんが、、、


普通のキューとの違いがわかりませんでした(爆)


これはバッタが柔いショットばっかりしてるからか、鈍感すぎて折れてる事に気づいてないのか(笑) やぱし、道具ってのは合う人合わない人がいるんだなぁ、、、バッタがコレ買っても、上手くなる気がしませんよ(笑)。教則DVDのほうが役に立ちそう(爆)





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やぱし、道具は使ってみないとわかりませんねぇ。



ではまた~
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東海観戦記2011

2011-09-12 20:59:49 | 観戦に行こう
こんばんは。最近、紙巻き煙草やめました。


グラスホッパーです。


、、、葉巻とキセルはやめてません(ぉぃ)



さてさて、今日は昨日観戦にいってきたので感想をば。今回は一回で書き切りたいと思います。



では参りましょう、「バッタのたまにっき。」


『東海観戦記2011』



はじまり はじまり~♪




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バッタは年に一回くらいは観戦に行きたい男であります。そして、その一回で満足できる。

今年に入り、唯一の三重県での試合であったセントラルレディースが無くなってしまったので、ちょっとがんばって東海オープンに行ってまいりました。去年なら、ジュニアを電車で長距離移動なんざできなかったので断念してたところです。


8月から仕事がヘビーになったのでゆっくり休むことも考えたのですが、やはり年に一回くらいは見ておかないと怖い。と言いますのは、、、


バッタは家にテーブルを置いてしまった、引きこもり中年です(爆)。玉屋に全くと言っていいほど行かなくなった為、普段はプロはおろかA級の玉すら見ない。そんな中、記憶とキューズとネット動画だけを頼りに黙々と一人練をしていると、なんかびみょ~にズレた方向に進んでいってしまいそうで、、、それが怖いわけですよ(笑)

幸い、決勝当日に名古屋でアンパンマンミュージカルのチケットがとれた~とヨメが喜んでおりましたので、家族三人で移動してふた手に分かれて、バッタは一人で観戦できる。おかげでバッチリ堪能してまいりましたよ(^^)


、、、野内プロがいない試合、初観戦です(笑)。見たいカードが毎回かわるので、色んなプロをじっくり見て参りました。ざざざざっと、記憶に残った点を書き残しておきたいと思います。




まず男子!
ベスト4のうち三人がフィリピン勢、、、もっとがんばれ、国内組っ( ><)ノ

そして決勝戦、バッタは初めてフィリピン対決を生で頭から尻まで観戦したのですが、、、

ほんっとーにブレませんね。片や、常時抑えたブレイク。片や、常時ちょっと強めブレイク。

残りがどうなろうが、そのスタイルを変えない。まあ、トッププロでも毎回ブレイクでデキ玉を作ることはできないわけですから、変に色々と変えずに、今日俺はコレで行く! と決めたら、迷う要素を消して他に集中したほうが得策ってことなんでしょうかねぇ。そんな戦法、よっぽど自信がないとできないよなぁ、、、って、真意は分からないんですけども(笑)


そしてまあ、プロの試合を観ると毎回驚くのですが、コントロールの精度がハンパないことといったら。それが良く分かったのが、ダシミスした時ですよ。

「あー、俺このへんに出したかったんだよなぁ、、、」とキュー先でラシャを指したりしてるのですが、、、、


、、、あのう、確かにさっきのラインでそこに出すのが一番ランアウトに向かいやすそうですが、そこ狙いですと玉2個くらい外れたら致命的になりません? あんだけ手玉を走らせなきゃいけないショットでそこを狙いにいくってこと自体がバクチじゃねぇんすか? 的なところが、普通に選択肢に入っている模様。もうため息でちゃいますよ。

取り切りに向かう時のみならず、セーフティで「的玉を複数同時に動かす」際の精度もスゴイ。ここ、けっこうトッププロとアマチュアで差が出るところじゃないかと個人的には考えてます。

ナインって、理想的な展開は的玉は常時一個だけ動かして「ポケットに届きさえすれば良し」、あとは手玉のコントロールだけっすよね? だからこそ、入れながら出す練習に多くの時間を割く。イレやダシの練習以上にセーフティの練習をするというプレイヤーはあまり聞かない。

でもトッププロの試合だと、それだけに執着してても勝てない。トラブル祭りやセフティ合戦といった泥仕合になった際、流れを引き寄せるには複数の玉を同時にコントロールする力がモノを言う。そんなシーンもたっぷり観られました(^^)




そして女子!

今回、バッタが注目したかったのは福家プロであります。
少し前のキューズで、西尾プロがフォーム解析をした際、「何時間でも撞けそうなフォーム」と評した福家プロのフォームを間近でじっくり見たかった。

バッタは独身時代の、今よりもっとビリヤードに時間を費やせる頃から、自分の持久力の無さが気になってましてね。もっと長時間撞けるフォームを見つければ、もっとビリヤードを楽しめそうなのに、、、と思ってまして。

そして今回見てたどりついた結論。「とりあえずカッコつけるのやめよう」(爆)

なんとゆーかこー、それなりにサマになるフォームにしたいという思いが、疲労を呼ぶ最大の原因な気がしたのです(笑)。ガレゴみたいにビシッとキマッた見るからに上手そうな、撞く前から相手を威嚇できそうなフォームは確かにカッコイイけど、自然に楽~に構えて、まるで当然のように難しいショットを淡々とこなすのもカッコイイです♪

そして俺、やっぱり夕川プロのブレイク直前の高速素振り大好きだわ(笑)




そして交互ブレイク制!

今回はじめて交互ブレイクの試合を観た(気がする)が、意外と逆転する展開もあるんですねぇというのが率直な感想。
トッププロ同士だと、1マスのミスを取り返すのが大変で、3点以上差がついたらまず逆転不能だと勝手に思ってたんですが、男子も女子も決勝では3点以上差がついたところからちゃんと(?)追いついてたことに少しビックリ。

勝者ブレイク制よりもいいかもしれないと、素直に思った。と言いますのは、、、、

勝者ブレイク制だと、ワンミスで試合が終わる事が往々にしてある。交互ブレイクのほうが、「運」の要素が少ないんじゃないかな? ってことは、こっちのほうがトッププロの試合には向いてるんじゃね?? と感じました。





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やっぱり、年に一度くらいは遠出してでもプロの玉は見た方がいい気がします(^^)




ではまた~
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DVD観戦記

2011-07-24 15:28:25 | 自宅学習
こんにちは。震災関係のニュースを見るたびに、我が家にソーラーつけて本当によかったと思ふ今日この頃。


グラスホッパーです。


、、、財テクのつもりでつけたんですけど、なんか社会貢献できてる? と思えるのは幸せなことでありんす。



さてさて、今日は先日まとめ買いしてみた玉関係のDVDの感想をば。タイトルは記憶だけで書くんで間違っててもなんとなくわかってください(爆)



では参りましょう、「バッタのたまにっき。」


『DVD観戦記』



はじまり はじまり~♪




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まずはこれからいきますか。



・ハスラー列伝 至高の対決

生ける伝説と呼んでも差し支えないであろう御三方のストレートプール対決。

これは本当に見ごたえがありました。

ゲームの性格上、ドギモを抜くようなミラクルショットはあまりないのですが、皆様本当に手玉制御の精度が猛烈に高い(@@;)。てか、手玉だけでなく複数の的玉までも、全部いっぺんに自分の思うがままの所へ運んでいるかのよう。

ラックを砕くのに、フルパワーショットで一撃粉砕というのが少なかったのが印象的。まるでタマネギの皮をむくがごとく、外側から丁寧に丁寧に、「狙った位置に手玉と的玉を出しながら」ほどいていくさまは本当にため息がでます。

確かに、ラックを一撃で粉砕するのはある意味ギャンブルですから、できたらそうやって少しずつ確実にほどいたほうがいいんでしょうが、、、自分のコントロールに自信がなけりゃそんなマネできないですよね。

また、身長の高いプレイヤーほど腰痛持ちが多いなど、ビリヤードを生涯スポーツとして楽しむ為の生々しい教訓が随所に出てくるのも良かった(笑)


ただちょっと残念だったのは、カメラさんの角度。台を斜めからのアングルで撮ってたので、厚みが少し分かりにくかったです。上手い人からしてみれば大した問題ではないのかもしれませんが、C級バッタはそこそこ困惑しました。

でもでも、オススメの一枚であることに変わりありません。




・5-9バトル2

現役トッププロの皆さまによるジャパン対決。

公式試合ですと、組み立ての中に勝つ為のセフティが当然のごとく入ってくるわけですが、なんせジャパンです。だから公式試合ではやらないような無茶攻めが随所に出るわけですが、、、

攻めに徹した時のトッププロのイレって、マジハンパねぇっすね(@@;)そんなハンパないショットがイレイチじゃなかったりするもんで、イレてびっくり出てびっくり、1ショットで二度びっくりというシーンが多発。

公式戦では見られないようなノリノリ感も必見です(笑)

先に紹介した「至高の対決」は見ててため息がでるような一枚ですが、こちらは見てると熱くなる一枚です。

ちょっと残念だったのは、もちろん皆様「ビリヤードのプロ」であって「芸能のプロ」ではないので仕方ない部分はあるのでしょうが、構成やトークに若干のグダグダ感があるように感じた点。次回作はぜひ、テンションがパねぇフィリピンプロを混ぜるとか、芸能人A級プレイヤーを混ぜた作品を観てみたいと思いました。






・ヴェノム トリックショット

洋モノの曲玉集です。

「生より映像のほうが良い事もあるんだな」と思わされた一枚です。

アーティスティック競技ですと、成功率が低い玉は避けるじゃないですか。でも映像なら何度でも撮りなおせるので、成功率が低いものも入れられるわけですよ。

成功した映像はもちろん笑っちゃうくらいスゴイけど、NG映像のほうが面白い(笑)。あんまり何度も失敗するので、思わず放送禁止用語を連発していたのだと思われる「ピー☆」という効果音が短時間で連発して出ると思わず笑ってしまいます(笑)

ただ、収録時間の中で、プレイヤーのインタビューの時間が結構長い。英語で字幕も出ないので、バッタにゃちんぷんかんぷん。その分を考えると、ちょっと割高感がありました。

英語が堪能な方は、絶対買いの一枚だと思います。そうでない方は、英語が堪能な方と一緒に見るのがお勧めです(ぉぃ)






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いかがでしたでしょうか?

皆様の購入の参考になれば幸いです。




ではまた~
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はじめてのキュー

2011-07-03 13:46:22 | 自宅学習
こんにちは。祝、赤狩山プロ世界制覇!! キューズの次号、、、には、さすがに間に合わんか(笑)


グラスホッパーです。


いや~、ビギナーの頃、ストロークのお手本にさせていただいたのが赤狩山プロ(の映像)なもんで、妙にしっとりしております(我ながらようわからんセンテンスだ(爆))




さてさて、今日はそんな世界の頂点とは正反対の、田舎の小屋でのお話。


では参りましょう、「バッタのたまにっき。」


『はじめてのキュー』



はじまり はじまり~♪


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これまでも、休日に家族三人でビリヤード小屋で遊ぶことはあるにはありました。

が、ジュニアは身長的に「台の上」が見えなかった為、パパやママが何をしているのか分かるはずも無し。ジュニアはもっぱらポケットされて集まってきた玉を場に投げ込む(ぉぃ)という遊びしかしておりませんでした。



しかし、今日。


身長が伸びた影響で、台の上での様子が見えている模様。そして、どうやらキューで球を撞くと、穴に落ちてゴロゴロと音を立てて一か所に集まってくる現象を理解したらしい。

これまで、キューにはまったく興味を示していなかったジュニアは、一目散にキュー立てに突進。そして、、、、








はじめてキュー握った☆


中古台を購入した時にタダでもらったキューだから、別に傷つけられても困らない。さあどうするかと見ていたら、、、、









この棒で玉を動かすゲームなんだよね♪



シャフトで的玉を叩いている、、、まあいっか(笑) てか、外でこんな遊び方してたら間違いなく怒られるが、この小屋ではバッタが王様なのである。バッタが良いと言えば良いのだ(笑)

最初のうちはただ玉を動かして満足していたようだが、次第に玉をポケットに落したがるようになり、、、








9番サイド、、、は無理があるだろっっ


おかしい。ジャパンなど息子の前で撞いたことないのに、、、どこで覚えたんだ??(笑)





とにもかくにも、まずはタップで手玉を撞くという事から教えなきゃですな(笑)




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しっかし、ケータイで上手く写真をとるのは難しいですなぁ(~~;) 動く物は特に(笑)




ではまた~
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一撃一殺

2011-06-12 13:42:24 | 道具
こんにちは。働けど働けど、暮らし、、、少しは楽になりました。



グラスホッパーです。



、、、いやー、ご無沙汰ですm(__)m 年末頃から仕事が忙しくなり、震災がその忙しさの火に油を注ぎ、この所土曜もしょっちゅう会社でなかなかブログまで手が回らなくてですね(@@;)

まあ、この不景気に忙しいほど仕事があって、残業満額ではないにせよ給料も上げてもらえるっちゅーのは凄まじくありがたい話ですよね。



さてさて仕事の話もそこそこに、久しぶりに参ります「バッタのたまにっき」。



『一撃一殺』



はじまり はじまり~♪



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鋭い方はもうお気づきでしょう、、、、


そう、買いました☆ ワンショットワンキル。あのデカいメカニカルブリッジヘッド。


実はワタクシ、メカニカルブリッジを使う頻度は高いプレイヤー、、、だと思います。身長はそこそこあるんで届かないという理由での使用は少ないんですが、なにしろ手が小さい。

手を思いっきり広げて、親指の先と小指の先までの距離を測ると20センチありません。成人男性としては極めて小さい部類だと思います。ちなみに結婚指輪は11号。こんなちっちゃい手にちっちゃい指輪がはまっていると、まるでオカマの中学生の手のようであります(爆)


そうなるとですよ、、、、


玉越えブリッジがしんどいんですよ(^^;) だから左手でメカニカルブリッジを短く持って、右手は通常のショットのように構える、というシチュエーションが多いんです。それでも、もっと大きいヘッドが欲しいとは感じていませんでした。玉を2つ以上越えてのショットなんて滅多にしませんから。


ところが、、、、


「ハスラー列伝 至高の対決」14-1を観ていたら、皆様大きな手で玉3つくらい平気で越えるブリッジでもって、がっつりキューを効かせた力強いショットをバンバン撞いてらっしゃる(@@;)


「すげぇ! かっけぇ! やってみてぇ!! 、、、、でもこの小さい手じゃ無理だよなぁ、、、orz」


、、、じっと手を見る。←冒頭を布石にした遠大なギャグ。(爆)



それで、ワンショットワンキルが欲しくなったというわけで(笑)


早速使ってみました。まだジャンプは試してないけど、、、、


ある程度使い込んで慣れないと、威力を発揮できそうにありません(^^;) 買ってたちまち効果のあるアイテムじゃあないですね、不器用な私に言わせると。

当然っちゃ当然なんですが、いままで体験したことのない高さのブリッジでのショット。いきなり上手くいきっこありませんよ(笑)。



しばらく、いろいろと試してみようと思います。



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しっかし、ジャンプキューはとっくにレギュレーションギリギリのものが定番になってるのに、なぜブリッジヘッドは今までそんなに研究されてなかったんでしょうねぇ。世間の皆様は手が大きいからかなぁ(笑)



ではまた~
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110cmの世界

2010-12-19 16:49:35 | 自宅学習
こんばんは。最近ジュニア(1歳7カ月)のマイブーム、それは庭でドライバーの素振り。何度見ても、実写版ライジングインパクトにしか見えません。


グラスホッパーです。


、、、頼む息子よ、プロゴルファーになりたいとか言いださんでくれ、、、我が家はそんな財源、とっくに仕分けされておるのだ、、、orz(ダメ親(爆))





さてさて、今日は先日記事で紹介した、ビリヤードに興味をもったお隣さんの5歳児との玉撞きのお話。



では参りましょう、「バッタのたまにっき。」




『110cmの世界』



はじまり はじまり~☆





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先日、その子をバッタ小屋に招待した。なにかと心配だったのか、お父さん同伴。



お父さん「へぇ~、すごいなぁ、、、」

バッタ「我が家の自慢の小屋です(^^) はじめて入った方は例外なくスゴイって言ってくれますね☆」



バッタは天狗並みに鼻高々(笑)



そんなこんなで五歳児へのレッスンが始まったわけですが。

身長は100センチ以上110センチ未満といったところか。大人が台の横に立つとベルトくらい余裕で見えるからこそ上半身をほぼ90度に曲げたフォームを作るわけですが、その子は胸の真ん中くらいまでしか台の上に出ていないわけであります。当然ながら、大人とはかけはなれたフォームしか作れない。ま、トッププロの皆さまの中には、2~3歳からはじめたって方もみえるから、なんとかなると思っていたのですが、、、、



これがなかなかに大変でして(@@;)



まずはブリッジ。大人でもビギナーにとって一つの壁と言える部分でありましょう。ホントはスタンダードブリッジを教えたかったのだが、手が小さくてうまくいかなかったのでオープンブリッジを教えた。とりあえず第一関門クリア。

次にグリップ。握り方というよりも、問題になったのは握る場所。リーチ(手と手を横いっぱいに広げた長さ。一般的にほぼ身長くらいになる、、、らしい)が短い為、糸巻きの前いっぱいを持っても、ブリッジにのっかるシャフトはかなりジョイントより。子供の手で作る小さな小さなオープンブリッジには余る太さ、かつブリッジと手玉が遠すぎてブレまくり。もっと前をもたそうとすると、重心より前を握ることになってしまい、キュー尻は重力にひっぱられ、タップはお空を向いてしまう(笑)。うーん、困った、、、、しかし、ここに意外な救世主が現れる。



それはバッタが初めて購入したマイキューであります。パワーブレイク2化する為、糸巻きより後ろはノコギリで切り落とした台湾製? ファイバーシャフトキュー(爆)。まさか、こんなところで役に立とうとは、、、(笑)


なんとか第二関門もクリア(ホントか?(笑))



次はストロークであります。肩の位置が低い為、サイドストロークしか出来ない。ビギナーがサイドストロークなんぞしようもんなら、キューは自由奔放に横ブレするわけであります。そのまま撞かせようとしたところ、見事に空振り(@@;)。うーん困った、、、、orz


苦肉の策で、タップを手玉にギリギリまで近づけた状態から押し出す、チャン・ペイウェイ式ストロークを教えた(笑)。だってそれ以外に空振りしない方法を思いつかなかったんだから仕方ない(笑)




そんなわけで、規格外に短いキューを手に、サイドストロークでチャン・ペイウェイストロークをする五歳児という、奇怪な絵が出来上がった(笑)。トリックアート並みに不思議な絵であります(爆)





楽しかったのですが、ビリヤードがサッカー並みにメジャー化しない理由の一つが分かった気がして、どこか悲しかったバッタなのでありました。おしまい。



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子供のころから撞いてた人は、どうやってたんだろ? まっすぐキューを振る為だったらサイドストロークより逆手持ちにしたダーツストロークのほうがいいんだろうか、、、

ジュニアに「一歳のころからビリヤードやってた」という実績を作る為、来年5月5日に玉をつかせようと目論むバッタにとって、なんとか5月まで結論を出したいテーマであります(バカ親(爆))




ではまた~
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押し出し

2010-12-01 20:13:58 | ルールとか
こんばんは。タバコの備蓄がついに20カートンを切りました。そろそろ年貢の納め時ですか。



グラスホッパーです。



、、、うーむ、葉巻とパイプは辞める気ないんだけど、紙巻きはできれば辞めたいと思う秋の夜長(~~;)






さてさて、今日はプッシュアウトについての私見をば。「そうとらえてるC級もいるんだ、、、」くらいに捉えていただければ幸いです。




では参りましょう、「バッタのたまにっき。」




『押し出し』




はじまり はじまり~♪


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私はプッシュアウトが大好きです。やるのも、やられるのも、見るのも。



、、、、ここで終ってもいいんですけどね(笑) せっかくだから「なぜ好きか」について語りたいと思います。ナインボール限定で話をします。




ナインボールにおいて、プッシュアウトほど特殊なショットは無いと思う今日この頃。

だって極論すれば、どんな配置からでも取りきれるというのが撞き方がノーリスクな究極型であるわけですから、その領域に達してしまえばプッシュだのセフティだのは必要ないですよね。だからこそ、ある程度上手くなってからでもいいというのが一般論になっているのではないかと。



しかし、どんな配置からでも取りきれるプレイヤーなんて、バッタはいまだかつて見たことがない。ゴルフにおいて、バンカーやラフに入れることがないから、そんなショットは練習しないし必要もないというプロゴルファーを見かけたことがないのと同じ次元。




リスクのないプッシュアウトなんて存在しないでしょう。みすみす相手に手番を渡すわけですからね。


セフティだって、相手に手番を渡すことが前提のショットじゃないかって? ええ、おっしゃる通り。でも、セフティはパスされる事がないですよね、ルール的に。だから、思いっきり難しい配置を渡すことだけを考えればいい。理想的には、相手がファールして、かつ残り玉が良くなるような配置で渡すのが究極なのかもしれないけど、それは現実的ではないでしょう。

だけど、プッシュアウトはそうではない。難しくしすぎたらパスされたら困るし、簡単にしすぎたら一方的にやられちゃう。



、、、だからこそ、です。



皆様は、プロスポーツを観に行って、どんな対決が一番楽しいですか?



野球。両投手が完封しそうな投手戦ですか? 逆転につぐ逆転な打撃戦ですか?

サッカー。華麗な守備満載のスコアレスドローですか? シュート乱発な点の取り合いですか?

ボクシング。お互いほとんどパンチを貰わないギリギリのせめぎあいですか? バチバチの打ちあいですか?




私は、全部後者が好きです。そして、プッシュアウトは、後者な展開をもたらす要素だと思っています。もちろん、プッシュアウトは自分のレベル、相手のレベル、自分と相手のレベル差によって、全く違う意味を持つでしょう。そこには、チェスのような心理戦的な要素がタップリと含まれているから私はプッシュアウトが好きなんです(笑)



チェスには、ギャンビットという定石があります。X-MENの棒術使いではありませんぞ(マニアック爆)

キングスギャンビット、クイーンズギャンビット、エバンスギャンビット、ダニッシュギャンビット等々、挙げればキリがありませんが、共通することは「こちらの思う展開で戦うか否かを、相手に問う」という点です。

どういうことかと申しますと、ギャンビットというのは、相手にこちらの駒を取れるような展開にすることなんです。自分の駒が減らされたら戦力が低下して不利になるわけですが、その不利の見返りは、「相手に序盤から同じ駒を二回触れせることにより、展開を遅くして守勢に回させる」という事なんです。


つまり、、、、


「かかってこいやコラァ!」

と仕掛けて、

「上等じゃ、そのケンカ、こうたるわい!」

と応じてくるか、

「ケッ、そんな手に乗るかい!」

とかわしてくるかは相手次第。



プッシュアウトって、そういうものだと思うんですよね。声なき対話と言いますか。

一から十まで語ると朝刊が来てしまうので、ケーススタディ的に語りたいと思います。完全主観ですのであしからず(爆)






○バッタ(一応ジャンプは出来るC級)  対 ヨメ(ジャンプが出来ないC級)

バッタブレイク。インして取り出しは穴前だけど、カラコでもジャンプでも狙えない配置。こんな時、バッタは「そのまま撞くより簡単になるように」プッシュアウト決行(笑)。

カラコはムズく、ジャンプはイージーという配置を作る。ヨメはノータイムでパス。

バッタは迷わずジャンプ。インすれば、そのラックは取れようが取れまいが関係ない(笑) 序盤が「してやったり」な思い通りになった時点で、そのラックがバッタにもたらす「幸福量需要」を満たしているので満足なのであります(笑)






○バッタ 対 シャーク君(超攻撃的B級)

バッタブレイク。取りだしはイレイチでも怪しい配置で、しかもほどくのがかなり難しそうなトラブル有り。ここから攻めてもマスワリはほぼ不可能と思える配置。

バッタ、ノータイムでそのまま行くより簡単になる舐めシュー(笑)。そこからシャーク君がひとつでもミスをすれば、そのラックは取れようが取れまいが以下同文(笑)





○大井プロ 対 土方プロ

大分前のキューズでの対談対決記事でのお話。記憶だけで書くので間違ってるところがあったらゴメンナサイ。

大井プロのブレイク。インしてトラブルもないが、取り出しがリスキー。取り出しさえクリアできたら、一気に取りきれそうな形。

ここで大井プロはプッシュし、土方プロにロングジャンプを強いる配置を残す。

土方プロ、ジャンプに行くもミス。大井プロの作戦通りの展開になる。


、、、大事なのは、その後の対談。


大井プロは、ジャンプで攻略できる配置になったら、土方プロはノータイムでトライすると考えていた模様。だけど、土方プロは「その後の配置にトラブルがあったらトライしない」と明言し、大井プロ驚く。

これは多分、土方プロが「ジャンプに絶対はない。だからジャンプしなきゃならんというのがまずリスク、そしてトラブル解消しなきゃいかんというのもリスク。リスクがひとつならトライするけど、二つ以上あるなら相手に撞かせてミスを待つ」という方針だからではないかと。


色々と考えさせられる発言です。





○ジャンプが出来なかった時期にロードに出たスト様 対 ジャンプが出来た賭け玉相手

これまた昔のキューズの記事について、記憶だけで書くので間違ってたらゴメンナサイ。

当時のナインボールは、ブレイク直後だけではなくいつでもプッシュアウトが出来たとのこと。賭け玉相手は、撞いている最中に「ストの野郎、ジャンプできねぇな」と悟る。そこで、ジャンプが出来れば楽々取りきれるけど、ジャンプが出来なければまず無理な配置のプッシュアウトでスト様に迫る。当時ジャンプが出来なかったスト様はこれをパス、相手はジャンプからの取りきりを連発。そんな徹底的な弱点攻めで、スト様から巻き上げまくる。


、、、、実にクレバーな戦術だと思います。こんなの痛快で大好き(笑)






○番外編  バッタ 対 レイズ様


バッタブレイク。インして、取り出しも難しくなく、ネキに出すのも無理のない配置。でも、マスワリに向かう為には、どんなに少なく見積もっても二回以上カラコやバンクをしなきゃならん配置。

バッタは手玉を真上から撞いてほとんど動かさないプッシュに行きますよ(笑) この配置から、レイズ様がどう取りきってくれるのか見たいから(笑)













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いかがでしたでしょうか?


プッシュアウトって楽しいですよ、ホントに楽しいですよ(笑)




ではまた~
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ヒット! さあ釣り上げろ!!

2010-11-14 21:29:40 | 自宅学習
こんばんは。先日、ロードオブザリングのDVDを観ていてふと思った。世界で一番有名なファンタジーものの英雄は誰であろうかと。

、、、真っ先に頭に浮かんだ英雄は、アーサー王でもなくコナンでもなく、「おっ゜て」と「もょもと」でした。




グラスホッパーです。




俺も歳をとったよ、、、、orz(笑)



さてさて、今日は昨日訪れた衝撃イベントの紹介であります。



では久々に参りましょう、「バッタのたまにっき。」



『ヒット! さあ釣り上げろ!!』




はじまり はじまり~♪




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子供が産まれてからというもの、休日で一人で出かける事がほとんど無くなったバッタ。ところが昨日は珍しく、会社のイベント(スポーツ大会)だった為一人で出かけ、夕方帰宅。ヨメとジュニアは買い物に行っていて留守。

車をカーポートに入れて降りてくると、お隣の奥様と長男(5歳)が庭で遊んでいた。お隣の奥様には、地域の子供向けイベントを紹介してもらったり、連れて行ってもらったりと、ヨメ&ジュニアは実によくお世話になっている。


バッタ「こんにちは~」
奥様&息子さん「こんにちは~」


すると次の瞬間、その子が驚天動地の一言を発する!!



息子さん「ビリヤード教えてください!!」



、、、あやうく、心臓が口から飛び出て


バッタ「ハツ一丁、ハイ喜んで~!!」


となるところであった。(爆)





なんでも奥様によると、息子さんがハマッているアニメにビリヤードが出てくるらしく興味を持ち、お隣の庭にそのビリヤードがあるということで、ホンモノを体験してみたくなっているそうな。



バッタ「ええよ、教えたろ。でも着替えてくるでちょっとまってな(^^;)」
奥様「あーいやいや、今日じゃなくてもいいです~」



、、、助かった。なぜなら、運動不足がたたってすでに筋肉痛がひどかった為、とてもビリヤードに耐える体ではなかったからである(爆)





とにもかくにも、ビリヤード小屋を建てたことによって近所のお子様がビリヤードに興味を持ってくれたというのは、C級ながら業界の発展になんとか貢献したいと思っているバッタにとって、無上の喜び。

そして子供のころ、先生になりたいという夢を持っていたバッタにとって、子供にものを教えるという憧れの仕事を、大好きなビリヤードでできるなんて、夢のまた夢♪ それが、手を伸ばせば届く所に、、、キターーーーーッッッ(><)☆




今日の記事には、まず間違いなく続編がある、、、と思います。


乞うご期待!!!



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子供の一言によって疲れはぶっとべど、筋肉痛はぶっとぶはずがなし。ああ、足・腰・肩が痛てぇ、、、、


しかしまぁしばらくは、土日はお隣の庭で彼が遊んでないかな~とチラ見しまくる日々が訪れそうです(笑)




ではまた~
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スパーヘビー級ラシャ

2010-09-23 20:54:30 | 自宅学習
こんばんは。Wiiのやりすぎで右手が痛く、キューを振るたびに人差し指に激痛。



グラスホッパーです。



、、、いやー、この猛暑のせいで、このところほとんど撞いてなくてですね(;;)

昼が猛暑日だと、夜になっても小屋の温度が下がってなくて、まともに撞けないんすよ(^^;) まあ、このところ涼しくなってきたんで、ボチボチ再開しますですよ。



さてさて、今日はバッタの玉人生最高の重ラシャとの激闘? について書きたいと思います。



では参りましょう、「バッタのたまにっき。」




『スーパーヘビー級ラシャ』




はじまり はじまり~♪



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以前、雨の日には小屋で撞かないと書いたワタクシですが。

先月ほどの猛暑だと、晴れている日は撞けないんで、そうなると雨の日に撞かざるを得ないワケで。


誰しも、雨がふった日はいつもよりラシャが重く、玉が走らない・引き玉が効かないと苦労した経験はあるかと思います。


、、、でもね。



エアコンがない玉屋をホームにしてる方って、日本ではまずいないでしょう? 雨の日でも、エアコンが入ってたらそれなりに除湿されてるはずなんで、影響は小さいはず。

ところがバッタ小屋にはエアコンがない。物理的に付けれなかったのではなく、ヨメに「妥協した姿勢」を見せる為に、付けられなかったのであります(笑)。まあ、バッタは基本的にケチなんで、電気代を抑えたかったという思いもあるんですけども。



、、、雨の日、屋外と同じ湿度の部屋のラシャ、、、、、




マジハンパねぇ!!!!(@@)



まずバンキング。撞いた玉がセンタースポットの向こう側で停止(爆)

ブレイク。比較的影響が小さいと思いきや、感覚的に2~3キロ遅い。それだけで的玉のランは短くなるのに、ラシャが重いこともあってほんっっっとに的玉のランが小さい小さい。

ジャンプはやりやすかった。手玉がガツッとラシャをかんでくれるおかげか、気持ちよく飛ぶ飛ぶ♪

そして、引き玉はほぼ使用不可(爆)。感覚的に、2ポイントくらいショートする為、キツく引きに行って先玉をトバしたり、そもそも引きで出しきれないシチュエーションが多く、押し玉中心の組み立て、、、当然、そんな条件ではバッタには「マスワリ挑戦権」が発生しない(爆)



いやあ、、、、



フィリピン選手のたくましさの理由が、少しだけ分かった気がしました。おしまい(笑)




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不幸中の幸いは、バッタは晴れの日用(ポイズン・ヴェノムシャフト)と雨の日用(メッズ・プロ2シャフト)のマイキューがあったこと。

いろんな解説書には、

「常に同じキューで撞いたほうがいいから、早くマイキュー買っちゃいな」

とあるけど、それはあくまでエアコンのある環境で撞くことを前提にしているに違いないと訴えたいバッタであります(笑)



ではまた~
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祝、ブレイク30キロ越え

2010-08-08 17:02:00 | ブレイク
こんばんは。どんだけ暑くても、冷やし中華よりラーメンが食べたい私は変でしょうか。



グラスホッパーです。



、、、どーも、酢が苦手なんですよね。寿司は大好きなんですけども。




さてさて、今日もまたブレイクのお話であります。




では参りましょう、「バッタのたまにっき。」



『祝、ブレイク30キロ越え』



はじまり はじまり~♪




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iPhoneのアプリ、Break Speedをゲットしてからというもの、ブレイク練に火がついたバッタ。

以前、アダムのスレハンタイプで「幻の30キロ越え」をしてからしばらく、そのキューで測りながら練習してたんですが、、、



あくまでバッタの主観ですが、どうもスレハンタイプは真っ芯食ったらドッカーンなんだけど、少しでも芯を外れるとスピードの落ちが激しい気がする。結局、お世辞にも「芯を食った」と言える当たりは出ず、スピードは29キロ止まり。手も痛くなってきたんで、パワーブレイクDIを引っ張り出して来た。




やはり、スピードを求めるなら、フルスイングしたほうがいいに違いない!



そう思い、フォーム改造に着手。どうも、下半身がぎこちないんで、スタンスの幅を変えたり、膝の曲げ具合を変えたりしながら試行錯誤。途中、ブレイク直後に、、、
















、、、こんなになったりしながら(笑)

こうなった場合、試合だったらどうするんでしょうねぇ(笑)




まあそれは置いといて、少しスタンス開き気味にしてフルスイングしたら、芯は食わずとも割とあっさり30キロでちゃった(@@;)




うーむ。


やはり、「測る」って大事ですね。




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今月のキューズの怪しげな道具特集の中から、何点か取り寄せてみようかな(笑)。ナビゲーターはやはりというか西尾プロだったのが、表紙をみた瞬間に分かってはいたけどウケたのは私だけではあるまいっっ(笑)



ではまた~
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Break Speed奮闘記

2010-08-01 14:19:45 | ブレイク
こんばんは。三時のおやつにビールな休日は平和ですか、破滅ですか。


グラスホッパーです。



、、、いいじゃんね、休みの日くらい(笑)




さてさて、今日はブレイクのお話です。


では参りましょう、「バッタのたまにっき。」



『Break Speed奮闘記』



はじまり はじまり~♪



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はじめてBreak Speedを使った日、なにをどうやっても24キロしかでなくて凹んだワタクシ。早速ブレイク改造に着手。


まずは、少しキューを短めに持ってみるか、、、、



、、、それだけで28キロになった(爆)


ブレイクの強い人って結構後ろを持ってるイメージだったからマネしてたんだけども、短く持ったほうがスピードが出るってことは、うまく体を使えてない証拠ですね、、orz


そこで、ふと思った。


コンパクトで強いブレイクというと、どーもスレッジハンマーなイメージがあるバッタ。今の自分、スレハンのほうが速いスピード出るんじゃね? と試したところ、、、、



今まで聞いた事の無い大きな音でラックが砕ける! これ、きっと30は出てるよ!! 、、、と、そんな時に限ってケータイを小屋に持ってきてない(笑) まあいいや、明日測ろう、、、



ところが、翌日。

ちっとも芯くわねぇ、、、、orz
昨日のは夢か幻か!?

意地になって練習しまくる。以前はスレハンタイプでブレイク練しまくってると翌日手が腫れたが、今はゴムグリップのおかげで手が痛くないから大丈夫だろうと思っていたら、、、


「固い衝撃」が「重い衝撃」に変わっただけらしく、以前とは違う箇所まで痛い痛い(;;)



やはりまずは基本の基本、芯を撃ち抜く精度をもう少し高めないとダメだという、しょーもないオチがつきましたとさ。


おしまい。



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前通ってた玉屋で、スレハンタイプを使う店一番のハードブレイカーの人が、

「どうしても右を撞いてしまって玉が左に飛ぶから、その分を見越して撞いてる」

と言って、毎度毎度手玉がクルクルと回転しながらドンピシャの厚みで当ててたけども、あの人の手首はどうなってるんだろ、、、


まあ、ブレイクは全身使った衝撃を片手で受け止めるわけですから、持って生まれた強靭さってのも、ベストなフォームを決める1つのファクターなんですかね。



ではまた~
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続・マイテーブルライフ

2010-07-14 19:56:38 | 自宅学習
こんばんは。先日、選挙の候補者が戦車に乗って会社にあいさつに来る夢を見ました。これは何を意味しますか。



グラスホッパーです。



、、、夢判断が得意な方、どなたか診断をお願いします(笑)





さて、今日は日常生活の変化についてであります。よろしくお付き合いくださいませ。



では参りましょう、「バッタのたまにっき。」




『続・マイテーブルライフ』



はじまり はじまり~♪




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我が家に台がやってきてからはや数カ月。やはりというかなんというか、早速ビリヤード生活に変化が。


以前、冒頭ネタに書いたことですが、風呂上がりに玉を撞くと汗だくになる季節がやってきております。ので、風呂上がりに玉を撞くことがなくなった。

たいてい、風呂は息子の生活サイクルに合わせて、8時台に入る事が多いが、玉を撞く日は息子の入浴をヨメに任せて玉を撞くようになった。


家に台を置くと、かえって玉を撞く頻度が下がるだとか、相撞きが恋しくなって結局玉屋へ行く頻度が上がるだとか聞いていたのですが、、、、


バッタはどっちもあてはまりませんでした。

家を建てる前は週末プレイヤー、しかも子どもが産まれてからは週末に泣き叫ぶ子供の面倒見をヨメに押しつけて一人ででかけることに抵抗があり、ほとんど玉をつかなくなってしまっていた為、平日込みで週三・四回というのは、間違いなく頻度アップ。

バッタはもともと一人練や研究が好きなので、玉屋に行きたいという気持ちはほとんど芽生えてこない。でも上手い人の玉を見た後はいいイメージが湧いて練習効率が増してる気がするので、観戦に行きたいという欲は全く衰えていないし、昔のホームに自慢話がてら行ってみようかなという気はある(笑)。たまには上手い人に相手してもらったほうがいいとも思うし。



また、「どんな玉を撞きたいか」という意識はかなり変わった。

以前は、おしゃれショットよりも通好みないぶし銀ショットが好きだったが、今はおしゃれ、、、ってーか、曲玉チックなショットに心ひかれる。

と言うのも、以前にも書いたとおりバッタ小屋のお客様はド素人が大半。となると、ビリヤードの先輩として、魅力にどっぷりとハメて業界を盛り上げなくては! という、よくわからない使命感に心を支配されてしまうからであります(笑)




そして一番の変化点は、、、、


雨だと玉を撞く気がしなくなった(ぉぃ)。


キューを保管してある書斎のドアからバッタ小屋のドアまでは2メートルもないのだが、一瞬でも雨に打たれるのがめんどくさい(笑)。人間ってのは、恵まれた環境に置かれるとこうも堕落するものかと驚いております(爆)





堕落ビリヤード、、、、




これはこれで、楽しみ方の一つではないかと自分を正当化して、本日の締めくくりにしとうございます(爆)




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平均したら一週間で10時間も仕事してないね、ウチの台は(爆)。一番堕落している贅沢者は、あの台かもしれん(笑)



ではまた~
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ハイテクこぼれ話

2010-06-28 22:17:48 | 道具
こんばんは。ワールドカップに触発されてサカつくにハマりすぎ。


時代錯誤男、グラスホッパーです。



さてさて、今日は道具のお話。先日観戦に行ったセントラルレディースでK'sLinkさんとお話させていただいた事についての考察。

できるだけ聞いた事実を元に書きますが、バッタの推論も含めてお話しますので、そのつもりでご覧下さいm(__)m


では参りましょう、「バッタのたまにっき。」




『ハイテクこぼれ話』




はじまり はじまり~♪




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バッタはかなりの道具好き。技術畑の人間ですから、しょうがないっちゃーしょうがない。

んで、先日職人さん、、、いや、営業さん? もしくは兼業? の方とお話させていただいたことを、書き記しておきたいと思います。



314から火が付いたハイテクの波。これって、ヒネっても見越しが少ないシャフトを作ろうとしたから生まれたわけではないんだとか。


そもそも、人間の需要に対し、木の成長が追いつかないことに端を発するんだそーな。

確かに、木をたくさん消費するメジャースポーツ、野球の世界ではバットに最適といわれるアオダモの植林ボランティアにプロ選手が従事しているという話はよく聞くし、ビリヤードでもカスタム職人さんたちは自分が使うメイプルの出所を言いたがらないという話もよく聞きます。


そこでプレデターは考えた。今まででは捨てられていた廃材を貼り合わせて、なんとかシャフトにできないものかと。


そうして試作を繰り返すうち、いい感じのシャフトが出来た、、、、それが314のはじまりなんだとか。


キューズによると、アダムは撞いた時にキュー先がスパッと逃げるシャフトのほうが、見越しが少なくなることに気付いた。

だからメッズは、キューの根元にガッチガチのカーボンロッドを埋め込んだら、相対的にいっしょじゃね? とハイブリッドシリーズを開発したんじゃないかなぁ。



そしてそして、今の314やプロ2の見越しを10としたら、見越し1くらいのシャフトは簡単に作れるそう。ただし、そうすると押せない・引けない・ヒネれないシャフトになっちゃうんだそーな。

聞いた時は驚いたけど、そこはまあ、それは矛盾との戦いなんでしょうね。

たとえばゴルフ。まっ芯を食っても、多少はずれても、まっすぐ飛ぶ設計のドライバーがあったとしましょう。

そのドライバー、わざと芯を外すことによってスライスやドローを打とうとしても、うまくいきっこないんです。


逆にまっ芯を食わないとまっすぐ飛ばないドライバー。アマチュアには使いづらくてしょうがなくても、打点によって微妙な回転を与えられるレベルのプロからしたら、すごく便利なクラブでしょう??



ここで、バッタの持論。



誰が使っても平均点が高い道具と。

プロが使えば超最高、ヘタクソが使えばゴミな道具。


これって対極なんですよね。



ハイテクシャフトは前者、クセが強いといわれるカスタムキューは後者な気がしてならんとです。



もちろん、プロのほうがハイテクの性能を引き出すでしょうし、アマであっても後者のほうが合う人だっているでしょう。



最近は技術の進歩がすさまじく、選手そのものの技量より、すごい道具の使いこなし方に優れた選手のほうが勝ち残るようになっている昨今。その最たるものはF-1でしょうか。



プロはどうやってうまく道具と付きあって結果を出していくのか。

アマはどうやって自分が一番楽しめる道具を探すのか。




そんな事を思ったC級プレイヤーの独り言なのでした。おしまい。



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結果を出すのに一番必要なのは適応力。

、、、じゃあ家にテーブルなんかおいてちゃ結果なんか出るはずないですな(自爆)




ではまた~
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体験! Break Speed

2010-06-22 22:44:21 | 自宅学習
こんばんは。風呂上がりに玉を撞いてパジャマ汗だく。



グラスホッパーです。




、、、、うーむ、これからの季節、考えにゃならんな(笑)



さてさて、今日はタイトル読んで字のごとく。


早速まいりましょう、「バッタのたまにっき。」



『体験! Break Speed』



はじまり はじまり~♪




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先週末、ケータイをiPhone 3GSに替えた。ホントは4のが良かったのだが、予約すら受け付けてくれない状況なので仕方ない。


ちょうどケータイ変えよっかなーというタイミングで、ステキなアプリの存在を知ったもんだから、Break Speedが欲しいという理由だけでこうなった(笑)




んで、早速試してみましたよ、バッタ小屋で☆



ファーストトライ、結果は、、、、、、




118.64マイル!!!!!!!!!!!!!!!!!!

時速にして、189.8キロ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





まあ、マンガ『ブレイクショット』ではアメリカの高校生が通常のプレイのフォームで200キロ出してたわけだし、C級とは言え大の大人がブレイクのフォームだったらそれくらい、、、、




っっっっておい!!!!!(爆笑)





どーもこれは、バッタ小屋がまずいようだ。


前にも紹介しましたが、バッタのビリヤードルームは2台分とめれるガレージをベースとしております。ドテヅキでもキューは壁に当たらないんですが、そんなに余裕があるわけではない。

そんな空間でブレイクをすると、手玉がトップボールに当たった音がすぐ反響して返ってくる。



ブレイク後、音のグラフを見れるのだが、ブレイクキューがタップに当たった音はそっちのけで、手玉と的玉が当たった音とその反響音で測ってやがった(笑)



まあ、どこで拾うかは後で手動で変えれるから、ちゃんとした測定はできたんですけど、、、




その結果は、15マイルorz。。。。時速にして24キロ、、、、、






ヘコむわマシで(苦笑) それでも、ラックシート使えばちゃんとキッチンに3つは返ってくるんですけどねぇ、、、、





眠りかけていたブレイクバカ魂に火が付き始めました。おしまい。





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今日使ってたブレイクキューはパワーブレイクディープインパクトなんですよ。スレハンみたく、キューと手玉がヒットした音が大きそうなやつなら手動補正無しでちゃんと測れるのかも。



ではまた~☆
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