グリフォンの日記

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綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人犯 殺人未遂で逮捕

2018-08-21 21:48:42 | 日記
今年の気象は異常なほど、雨と暑さを交えている。

まるで、何かが怒りを露わにしているかのように。

あの29年も前に発生したコンクリート詰め殺人事件。

鬼畜の所業に誰もが怒りを露わにしたあの事件。

綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人犯 殺人未遂で逮捕(デイリー新潮さんより抜粋

(前略)

「湊伸治」という名を聞いてピンとくる人は、多くはないだろう。しかし、すでに一部のネット民の間では話題の男なのだ。

 今から30年近く前になる。彼こそ1989年、日本中を震撼させた、綾瀬「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の4人の犯行グループの1人なのだ。

「当時16~18歳の少年が、見ず知らずの17歳の女子高生を拉致し、40日間に亘り監禁した上、なぶり殺し、遺体をドラム缶に入れてコンクリートで固め、江東区の埋め立て地に遺棄した――鬼畜としか思えぬ犯行でした。しかも彼らが監禁に及んだ部屋は、少年の両親が同居する実家の2階の自室。その少年こそ、湊伸治(当時16歳)です。両親は共産党系の診療所に勤務し、父は診療所の経営する薬局の薬剤師、母は看護士でした。2人とも共産党員だったため、警察への対応も筋金入りでした。家宅捜索も弁護士立ち会いの下で認めるという具合で、そのために捜査が遅れたと言われたほどでした」(社会部記者)

 湊には懲役4年以上6年以下の不定期刑が下された。

 当時、実名で報じたのは週刊文春だ。記事を担当したコラムニストの勝谷誠彦氏(57)が振り返る。

「少年法の名の下、実名報道はできないという風潮は今も変わってない。だけど、取材すればするほど、あの事件は酷かった。だから、“野獣に人権はない”と言って、実名報道に踏み切ったわけです。だって名前も報じられない彼らは、数年経ったら世の中に出てきて平気で歩き回るんですよ。逆に殺された、あんなに可愛い女子高生の名前は、じゃんじゃん報じられていた。どっちの人権が大事なのかと思ったけど、人権派という方々からは随分いじめられたね。日本は出所した者に甘すぎるんですよ。アメリカなんて性犯罪者にはGPSまで付けているわけですから。あれほどの性犯罪者、重犯罪者の名を、若いからというだけで実名で報じないのは、むしろ一般庶民に危険が及ぶのだから」

(以下はリンク先をご覧ください
 
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鬼畜犯罪者には死を以って償わせるしか方法無し。

まさにそう思わせる瞬間だ。

更生できないのであれば、死して償え。

それが亡くなった女子高校生への報いだとそう思うのである。