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Pro house keeper

アメリカのローカルフードを中心に、世界各国の料理レシピを自宅で気軽につくる料理日誌。

フラット・ブレッド。

2011-05-25 08:27:47 | 料理
本日の朝食実習は、フラットブレッド。
"フラットブレッド"とは、平パンのことで、日本では"ナン"がもっともなじみのある平パンではないでしょうか?

日本にもパンレシピはたくさんありますが、あまり"フラットブレッド"系のパンは見かけませんね。
フランスパンの方が日本でウケるためかもしれませんが、アメリカではフラットブレッドは意外に人気のあるパンのようで、フランスパンよりも断然よくレシピを見かけます。

フラットブレッドは中近東のパンで、ピタパンやナン、ロティなど色々な種類があります。
以前にも御用達書や"101"のフラットブレッドを作ったことがありますが、今回は"Bite"のレシピを試してみることに。

<材料>(3枚分)
ドライイースト    小さじ1/2
温水         80cc
強力粉        30g
薄力粉        70g
塩          小さじ1/3
砂糖         小さじ2/3

今回のフラットブレッドは、フードプロセッサーで作るのが大きな特徴。

フードプロセッサーに強力粉、薄力粉、ドライイースト、塩、砂糖を加え、軽く混ぜ合わせます。

40度くらいのぬるま湯を徐々に粉類に加え、フードプロセッサーを小刻みに回転させながら水分を粉全体に行き渡らせます。
全て加え終わって、生地がまとまってきたら、連続回転で30秒ほど混ぜます。

生地に粘りがでて、まとまったら、油を塗ったボウルに移して蓋をして、2倍になるまで暖かい場所で1時間程度発酵させます。
手捏ねを一切しないので、手が汚れることなく、あっという間に捏ね作業まで出来て非常に簡単。

2倍に膨らんだ生地を3等分し、手に油をつけて、一つずつの生地を丸めます。

さらに上下に引っ張って、ナンのようなゆるい三角形に成形します。
このフラットブレッドは、ナンに近く、成形がルーズで、麺棒を使わなくても手で成形できるのでお手軽です。好みで丸にしてもO.K.、形も厚みも自由なので成形も簡単。

天板にオーブンペーパーを敷き、その上に成形した生地を置き、220℃に予熱したオーブンに入れて7分間焼きました。
出来るだけ高い温度で焼くのが、このパンの特徴の一つ。
"Bite"ではグリルで焼いていましたが、今回はオーブン焼にしました。直火で焼いてもよいくらいなので、オーブンの一番高い温度に設定して焼くといいですね。

こんがりとキツネ色に表面が焦げ、ふっくらと膨らんで、見た目はナンっぽくなりました。

表面はカリッとして、中はふんわり、味はプレーンなので、ご飯的な要素のパンですね。

今日は、カレースープを付け合せて、インド風な朝食になりました。

御用達書のフラットブレッドもおいしかったですが、フードプロセッサーで作れるこのレシピもなかなか良くできていますね。今回の方が作りやすいと思います。

フラットブレッドも色々なレシピがあるので、随時試してみたいと思います。

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