京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『メゾン・ド・ヒミコ』

2005-09-11 23:40:41 | 邦画


私を迎えに来たのは、若くて美しい男。
彼は、父の恋人だった。



■監督 犬童一心
■脚本 渡辺あや
■キャスト オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯、歌澤寅右衛門、青山吉良、柳澤愼一、
       井上博一、森山潤久、洋ちゃん、西島秀俊、高橋昌也、大河内 浩、

□オフィシャルHP  
http://www.himiko-movie.com/

 借金を抱え、昼夜働き、恋人もいない娘沙織。 そんな彼女の元にある日美しい男春彦が訪ねてくる。
 彼女の父はゲイでゲイのための老人ホームを作った。 春彦は父の恋人だった・・・。
 その老人ホームで働いてみないかと春彦に誘われ沙織は「メゾン・ド・ヒミコ」の門をくぐる。


おススメ度 ⇒★★★ (5★満点、☆は0.5)
cyazの満足度⇒★★★★ 


 なんだか不思議な感覚の映画でした。 それはゲイの世界がどういうものかわからないせいも
 あるかもしれませんが、 でもそんなことは関係なく、やや別世界に身をおいた各々の登場人物の
 人間模様の局面をこの映画は鋭い視点と柔らかいわかりやすい表現で描いた作品には
 違いありませんでした。 

 ゲイの父に母と自分を捨てられ、借金を抱えながら昼夜働きどうしで苦労してきて、怨んでいた
 その父も癌で死期が近づいていることに心の置き場のない娘・沙織を柴咲コウは上手に演じている。
 また不思議な魅力の父の恋人・晴彦にもにも近からず遠からずで、容易に受け入れることができない
 今の状況と閉ざした心をどうすることもなく、彼の誘いで父が買った「メゾン・ド・ヒミコ」(元ラブホテル)を
 訪ね、そこで生活するゲイたちとの生活の中で徐々に心を開いていく。 認めたくはないけれど、
 心のどこかで受け入れていく反面、父親にはなかなか心を開けない。 微妙な心の動きを無表情ながら
 演じていく柴崎コウは今までと違った演技の形を表現して見せた。
 
 オダギリジョーも決して上手な役者ではないが、こういう微妙な演技は上手だなぁと感じる。
 まして今回はゲイの世界。 彼にも未知な世界かもしれない。 男であって男を愛す。 沙織と接触し、
 互いが少しずつ距離を縮めて行く中で、彼女を愛そうとするが、その想いも逆に自分の本当の姿、
 心を再確認することになってしまう。 何が年上の男を愛せたのかはよくわからないが、
 少なくてもこの映画での彼は、柴崎コウ以上に演技の幅を広げたことは事実だと思う。

 他のゲイの人たちとの会話の中に、実はこれからの高齢社会の種々雑多な問題提起と、
 ゲイを差別視することの人間としての哀しさと、またその世界に入るキッカケとなる少年の心と、
 人間として人を好きになると言うことの普遍さに、色々な局面で考えさせられる映画だった。

 犬童監督の描く世界は『
ジョゼと虎と魚たち』、『死に花』(このあと『タッチ』は観る予定)しかしらないが、
 他の監督さんと一線を画した視点と表現方法を持った監督だと思う。 それは実に人間臭さが全体を
 覆っている。 むき出しの感情ではなく、秘めたる人間の根底にある心情を上手く描き出す監督さんだと
 僕は思う。 少なくてもゲイの世界のこの映画を、こういう風に仕上げてしまう監督さんはなかなかいない
 だろう。 深く掘り下げてしまうと映画を駄目にしてしまう恐れのある、ギリギリのところでこの映画は
 成り立っているような気がする。 そのテーマの好き嫌いは別として、よく出来た映画だと思える1本である。 

 そして最大の見所はやはり監督自身もこの人と言った、田中泯。 彼の存在がこの映画のポイントである。
 『
たそがれ清兵衛』、『隠し剣、鬼の爪』とその演技は誰もが評価しているところだが、今回は今までと
 180°色を変え、難しい役どころを見事に演じている。 今までの彼の映画に共感した人には、この映画は
 賛否両論、意見が分かれるかもしれないが、存在感のある彼の演技とセイフに見え隠れする男とか父親とか、
 そんなところを感じ取ってもらえれば、この映画を観る価値はあると思う。 死期が近づいたある日、
 娘・沙織との会話の中で、「アタシ、あんたが好きよ」と言った彼の言葉は非常に印象的だった。

 この脚本を書いた渡辺あや氏、彼女は35歳で二児の母だそうですが、いい脚本を書く人ですね!
 『ジョゼと虎と魚たち』や『
約三十の嘘』も彼女の脚本です。 次の予定があるのだとしたら、
 彼女の脚本作品は観てみたい気がします。

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104 コメント

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これもみました (diane)
2005-09-11 23:56:02
これもなんとなく、人間関係って大切だなあと思いました。

人間関係~ (cyaz)
2005-09-12 00:04:50
dianeさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



なかなかこの映画のことを書くのって難しいですね?

思ったことの半分も書けてないような気がします(笑) ?!
TBありがとうございます (yukino)
2005-09-12 01:24:27
こんばんは。

いつもTBありがとうございます。



この映画、ゲイという世界は置いといて、

親子の間には憎みあっていたとしても意思の力が

及ばない所で繋がっているのかなあと思いながら

見ました。
ご覧になったんですね! (ミチ)
2005-09-12 08:30:44
こんにちは~。

早速感想を読ませていただきました。

そしたらますます観たくなって、地元公開まであと一ヶ月もあるのに我慢できなくなってきました~~。

cyazさんの評価も良いようなので、ホッとしています。

オダギリ評も気になっていましたが、これまた褒めていただいて、期待が高まってきました。

彼の代表作になるといいなぁなんて思っています。
Unknown (mica)
2005-09-12 11:09:56
観たかったんです~。

『ジョゼと虎と魚たち』をこの間観て、すごく良くって。

楽しみです。

ところで、『死に花』はいかがでした?

友人はいまいちって言ってたんですが・・・。
こちらこそ~ (cyaz)
2005-09-12 12:25:50
yukinoさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>意思の力が及ばない所で繋がっているのかなあと思いながら見ました

なるほど。

でも、長い間の溝なんて本当の親の死に際してはなくなってしまうのではないでしょうか? いやなくなって欲しいものです。 多くを語らずそのあたりはこの映画で描かれていたような気がします。
おすすめ~ (cyaz)
2005-09-12 12:29:58
ミチさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>地元公開まであと一ヶ月もあるのに我慢できなくなってきました

そうなんですか(笑)?東京まで遠征しますか~^^



>cyazさんの評価も良いようなので、ホッとしています

いつもヒヤヒヤなコメント書いているのですいません(笑)

脚本がしっかりしていて良かったですよ^^



ご覧になられたら、また感想聞かせてくださいね~♪
そうですねぇ~ (cyaz)
2005-09-12 12:34:41
micaさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>『ジョゼと虎と魚たち』をこの間観て、すごく良くって

そうですか、脚本家も監督も一緒なので、是非楽しんで観てくださいね^^



>ところで、『死に花』はいかがでした?

発想と着眼点は面白かったのですが、イマイチ映画には厚みとサプライズは無かったですね(笑)



初めまして! (snowflower_001)
2005-09-12 15:20:04
TBありがとうございました!

「ゲイの世界を深く掘り下げてしまうと、映画を駄目にしてしまう恐れのある、ギリギリのところでこの映画は成り立っている」というご意見には、私も同感です。

でも、公式HPの掲示板を見ると、それについての不満というか批判もずいぶんありますね。



田中さんのヒミコは本当に威厳があって立派だったと思います。

少ない台詞と動きで圧倒的な存在感でしたものね。
おはつです~ (cyaz)
2005-09-12 17:43:32
snowflower_001さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



不思議に浮遊感のある作品だと思いました。

ゲイの世界をわかるわからないは観る側に任せて、しっかりした視点でもってこの映画は出来ていたと思います!



>田中さんのヒミコは本当に威厳があって立派だった

仰るとおりですね^^

おそろしくあの顔(失礼)でハマっていたと思います^^
TBありがとうございます (utamaga)
2005-09-13 08:37:07
TBありがとうございます。

逆TBさせていただきました。



確かに不思議な感じの映画でしたよね。

でも、映画としては良く撮れてると思いますよね。



オダギリジョーの演技に惹かれました。
TBありがとうございました (かのん)
2005-09-13 15:37:11
小説を読んで想像に描くような世界がスクリーンに映し出されるような、とても綺麗だなという印象を受けてきました。夢の中のようでもありなんだか不思議な感じです。



あの中学生くんはやっぱり春彦に惹かれてしまったんでしょうかね?
ふしぎ~ (cyaz)
2005-09-13 17:56:55
utamagaさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>確かに不思議な感じの映画でしたよね

ある意味、舞台は未体験ゾーンでしたからね(笑)?!



>オダギリジョーの演技に惹かれました

作品ごとに味が出て来ますねぇ、彼は^^
ですね~ (cyaz)
2005-09-13 17:59:55
かのんさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>夢の中のようでもありなんだか不思議な感じです

確かにそうでしたね? なかなか実体験もできないでしょうから^^



>あの中学生くんはやっぱり春彦に惹かれてしまったんでしょうかね

あの衝撃が彼を目覚めさしたのでしょうか?

それでゲイの世界なのか、友達に謝っていたのはやはりその世界に入り込んだ証拠でしょうか^^
TBありがとうございます。 (kaoru.)
2005-09-13 18:15:31
TBいただきありがとうございます。

ロケは静岡県の偶然行った御前崎のカフェが舞台らしいです。

そのお店で、この映画の存在を知ってしまいました。

映画にはまってしまった人は是非立ち寄ってみてください。

海が一望できます。

こんにちは (めいぐると)
2005-09-13 18:17:32
TBありがとうございます。



犬童監督作は結構性描写が多いですよね?



世間でのタブー(壁という表現をインタビューでしてますが)を

敢えて描写する事で人間としての本質に問い掛けているんだと思います。



細野晴臣氏の音楽も浮遊感があり、素敵でした。

こんばんわ (井上チカ)
2005-09-13 21:28:41
TBありがとうございます、最近livedoorブログが新環境になったのですが、それから一部gooブログの方のTB返しにエラーが出て送信できなくなりました。PCを開く度に試しているのですが、できないようなので挨拶にまいりました。



この映画は今期ベスト1.2を争うくらい好きな映画です。

同じく、ゲイを深く掘り下げなかったのがこの映画の良い所じゃないかと思いますね。
おはつです~ (cyaz)
2005-09-13 22:12:54
kaoru.さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>ロケは静岡県の偶然行った御前崎のカフェが舞台らしいです

記事を読ませていただいてビックリしました^^

設定では元ラブホを買ったような感じでしたが(笑) ?!

なかなか御前崎のほうに行くこともないのですが、

機会があれば行ってみたいと思います^^
ちゃれんじ~ (cyaz)
2005-09-13 22:25:20
めいぐるとさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>犬童監督作は結構性描写が多いですよね?

確かにそうですね^^



>人間としての本質に問い掛けているんだと

確かにタブーに敢えてチャレンジしている感じがしますね!

どうも~ (cyaz)
2005-09-13 22:30:10
井上チカさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>一部gooブログの方のTB返しにエラーが出て

そうでしたか^^

わざわざご挨拶ありがとうございました^^



>今期ベスト1.2を争うくらい好きな映画です

不思議な感覚の中に、ぶれない犬童監督のしっかりした視点があったように思います!
難しいなあ~ (yamasan)
2005-09-14 02:23:16
TB有難うございます。



この映画、感想を伝えるのが、凄く難しく感じましたね。

じわじわと感動が広がるそんな感じがします。



渡辺あやさん、いいですね。

彼女の次回作も期待ですね。

そうですね~ (cyaz)
2005-09-14 08:47:08
yamasanさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>じわじわと感動が広がるそんな感じがします

仰るとおりですねぇ~

ただゲイの老人ホームというタブーな世界にとどまらず、

いま現実に重ね合わせて色々考えさせられる映画だったと思います。



“痛み”にじわじわ効いてくる感じでしょうか^^
どうも・・・ (RIN)
2005-09-14 19:25:38
TBさせていただきました。

私的には、どうも未消化な部分の残ってしまった

一本になりました。田中さんの演技は圧巻です。
そうですか~ (cyaz)
2005-09-14 23:32:26
RINさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>未消化な部分の残ってしまった

う~ん、そうでしたか><

残念でしたね?



>田中さんの演技は圧巻です

不思議な魅力のある役者さんですねぇ^^
Unknown (あいり)
2005-09-15 18:17:06
TBありがとうございました。

この映画は見ている間はオダギリさん、田中さんに目を奪われてしまって。

感想を書き出したら、もう書きたいことがいっぱい過ぎて。。

見た夜はなかなか寝付けませんでした;(笑)



あの中学生はそうなんですか?

そうかもしれない。。

私は春彦の本気さに共鳴したのかと思ったけど、目覚めたんですか。

劇場で一度見た限りでは理解できてなさそうです。

DVDが出たら、ゆっくり見てみます。

男性は多少不快かなと思ったけど、そうじゃないんですね。

邦画もいいですよね!

嬉しいです!
TBありがとうございます。 (koharu)
2005-09-15 21:34:44
役者一人ひとりが光る映画でしたね。

最終日にもう一度見に行こうと、思っております。

とにかく、田中泯さんとオダギリジョーの両氏の醸し出す

重く甘い世界観がとても切なく心地よかったです。

こういう質の良い邦画が増えるとうれしいな~
何だか(^^;)ヾ (デイ)
2005-09-15 21:47:34
TBどうもありがとうございます☆

何だか、昨日、観に行った感想は、結構、フザケた事を一杯書いてありまして・・・汗だくです。

私は犬堂監督×渡辺あやペア作品では、「ジョゼと虎と魚たち」が大好きで、この作品は観る前から期待していました。オダギリファンですが、ジョゼ虎の方が好きですが、この作品も異性や同性を含めた愛や、老いてやがて死にゆく事、それを見送る物という重たいテーマを描いていながら決して重く見せないという素晴らしい作品だと思いました。
こんにちは (もじもじ猫)
2005-09-15 21:54:06
犬童一心監督の世界観が好きです。

といっても「金髪の草原」「ジョゼと虎と~」しか観てませんが、二作とも大好き。

あのメゾンの装飾も好きな世界でした。

オダギリくんは役によってダメなときもありますが、今回はとても良かったです。

西島さんの”女とみたらやりたがる”副社長が、現実を引きつけてた感じがしました。
どうでしょう~ (cyaz)
2005-09-15 22:42:55
あいりさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>オダギリさん、田中さんに目を奪われてしまって

田中さんの存在はホント大きいし、この映画自体を引き締めていましたね^^



中学生の件はあくまで僕の私見ですので参考程度に^^



>男性は多少不快かなと思ったけど、そうじゃないんですね

その世界が本当かどうかは分かりませんが、ネチネチしてなかったことが良かったのではないでしょうか^^
そうですね~ (cyaz)
2005-09-15 22:55:59
koharuさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>田中泯さんとオダギリジョーの両氏の醸し出す

重く甘い世界観がとても切なく心地よかったです

ホントそうでしたね~!

あのメゾン・ド・ヒミコの建物は、カフェとして存在するそうですよ^^



>こういう質の良い邦画が増えるとうれしいな~

ホントどんどん邦画は質が高くなってきていますよ^^
すばらしい~ (cyaz)
2005-09-15 23:09:52
デイさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>異性や同性を含めた愛や、老いてやがて死にゆく事、それを見送る物という重たいテーマを描いていながら決して重く見せないという素晴らしい作品



仰るとおりで、素晴らしいコメントですね!

ズバリ的を得たコメント、恐れ入ります^^
いいですね~ (cyaz)
2005-09-15 23:12:52
もじもじ猫さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>犬童一心監督の世界観が好きです

犬童ワールドもなかなか簡単に描けないタブー的要素を、さらりと嫌味なく描いてみせるところが凄いですね!



>あのメゾンの装飾も好きな世界でした

でも、ベッドとかは元ラブホが見え隠れしていましたね(笑) ?!
TBありがとうございます。 (ぶち)
2005-09-16 07:04:45
 不思議感あふれるけど、現実問題も描いていて

けっこういっぱいな映画だと思いました。

 それでも、見終わった後なんとも言えない良い気分に

なってしまうのは、犬童さんのマジックなのかもしれませんね。

 また”金髪の草原”も犬童作品としてとても素敵ですよ。
マジック~ (cyaz)
2005-09-16 12:38:11
ぶちさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>現実問題も描いていて

確かにそうですね^^

犬童監督はタブーをタブーにせず、独特の視点でサラリと描いてしまうところが

犬童マジックの為せる“技”でしょうか^^
はじめまして (hisa)
2005-09-16 13:26:25
TBありがとうございます。

オダギリさんのファンなので、凄く楽しみにしていた

作品でした。

見終わって、今までで一番好きな映画になりました。

最後の沙織の表情が、ゲイがどうのこうのより、

人間として繋がっていけたらそれで全然OKだよ。と、言ってる様に感じました。

可愛らしい山崎さんが、哀しかったですね。
おはつです~ (cyaz)
2005-09-16 17:51:53
hisaさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>見終わって、今までで一番好きな映画

そうですか、それは良かったですね^^



>人間として繋がっていけたらそれで全然OKだよ。と、言ってる様に感じました

そうですね^^

あのラクガキはみんなの心の叫びだったんでしょうね^^

泣きながら笑ってしまいました^^

Unknown (私も印象に残りました・・・)
2005-09-16 19:32:15
いつもTBありがとうございます!

私も臨終寸前に、娘にはじめて捨てられてから今まで自分に思われていたことや母親のことを激白され、問い詰められたあげくに言った言葉「あたし あんたが好きよ」残ってますね。



娘に嫌われて当然とわかっていても、それでも愛していると告げることができて二人とも救われたのかな。



生と死と (kino)
2005-09-16 21:40:05
すごい人気ですね、この映画。

生と死が隣り合ってる不思議な空間、”メゾン・ド・ヒミコ”。

ここは現実でない場所のようです・・・。

あのダンスのシーン、なんだかすごく楽しくて、

でも寂しい感じもして、切なくて大好きです。

TBさせてくださいね。
どんなときも~ (cyaz)
2005-09-16 22:11:20
リーチェンさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>娘に嫌われて当然とわかっていても、それでも愛していると告げることができて二人とも救われたのかな

どんな状況であれ、互いの意識とは別にやはり親子の情愛は他人の入れるものではありませんね?

ヒミコの気持ちの全てが込められた言葉だったと思います!
最高~ (cyaz)
2005-09-16 22:27:32
kinoさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



現実と現実逃避と・・・受け入れられる側とそうでない側。 色んな要素が絡み合っていたように思います。

でもさらりと受け入れられた分、犬童監督の勝だなぁ

と思いました^^

最後のイタヅラ書き、最高でした!
何とも言えない (any)
2005-09-19 13:14:03
cyazさん、こんにちは。

この作品は、何とも言えない不思議な感じの作品でしたね。

決してキレイ事にしないところが、厳しくも痛い作品でしたが、逆に優しさも感じさせるという…。

観終わった後に、色々と考えさせられました。

それだけで、すごいなぁと思う今日この頃。

TBさせて頂きます。よろしくです。

確かに~ (cyaz)
2005-09-19 21:22:45
anyさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>何とも言えない不思議な感じの作品

そうでしたね^^

でもその不思議な感覚に色んなことを凝縮し、観る側に考える機会を与える犬童監督の狙いがあったのかもしれません。
TBありがとうございました☆ (スナフ)
2005-09-20 16:06:18
「貴方が好きよ」のシーン、よかったです。

それを言われた、沙織のとまどいが、また。



最後のみんなの笑顔で、なんだか救われた気がしました。
ほんとうに~ (cyaz)
2005-09-20 22:20:33
スナフさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>最後のみんなの笑顔で、なんだか救われた気がしました

そうですね!

いつまでもあの落書き、それぞれの心に残りますよね^^
TBありがとうございました。 (あおい)
2005-09-22 09:08:01
はじめまして、TBありがとうございました。

現実問題としたら凄く難しい事だと思うこの作品。

人間の内面の葛藤(特に沙織と春彦)とかが良く出ていると思いました。

私は沙織が床に臥してる卑弥呼の鼻血を拭いているシーンで沙織の心情の変化に胸が打たれました。

そして最後のシーンはもう涙、涙。。。

ヒミコの住人達の優しさが素敵でした。
おはつです~ (cyaz)
2005-09-22 12:42:58
あおいさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>人間の内面の葛藤(特に沙織と春彦)とかが良く出ている

仰るとおりだと僕も思います!



>そして最後のシーンはもう涙、涙。。。

>ヒミコの住人達の優しさが素敵でした。



心の中にあのラストシーンの“落書き”、

いつまでも残しておきたいですね^^



また時々覗いてみて下さいね!
はじめまして (charlotte)
2005-09-23 00:58:11
>むき出しの感情ではなく、秘めたる人間の根底にある心情を上手く描き出す監督さんだと僕は思う。



=根底にある二面性みたいな、そんな感情を引き出していたように思います。

にぎやかで温かさがある反面、一人ひとりは実に孤独です。そんなところが今の時代に共感も得るのでしょうね。

TBさせていただきました。
おはつです~ (cyaz)
2005-09-23 01:12:06
charlotteさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>根底にある二面性みたいな、そんな感情を引き出していたように思います

確かにそうですね^^



>一人ひとりは実に孤独です

だからこそこの映画のように、飛び込んでみる必要もあるんでしょうね!

結果、知らなかった別な“温かさ”を知ることも出来たと思います^^



また時々覗いてみて下さいね^^
おくればせながら (ツバッキー)
2005-09-26 10:20:11
ようやく見ました。

とても美しい画像でいい音楽がながれ、一見現実ばなれした空間でくりひろげられる映画のようですが、根底にあるもには、孤独に老いて孤独に死ぬ、ということへのシリアスな現実ですよね。

この映画は本当に見てよかったです。

ルビーがかわいく見えてくるんだけどやっぱ悲しい・・・。
良かったですね~ (cyaz)
2005-09-26 12:46:22
ツバッキーさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>シリアスな現実ですよね

全くそのとおりで、“死”は誰にでも最後はめぐり来る現実です!ゲイやレズ、親と子、そんなことは関係ないですね^^

犬童監督の独自の視点には感服しました(但し、『タッチ』はべつ(笑))?!



>ルビーがかわいく見えてくるんだけどやっぱ悲しい

歌澤寅右衛門さんは前はよく映画・TVで出てらしたんですが、久しぶりに見て凄く愛着が湧いたのはなんだったんでしょうかねぇ^^



話は違いますが例のChar、カッコイイですね!!
ルビーさん (ツバッキー)
2005-09-26 13:20:48
愛着ってそのとおりです、ほんと。あと、

「山崎さん」の人間味あふれる役柄もとてもよかったですね。



char、お好きなんですか?あれ、かっこいーっす^^
Unknown (satoko)
2005-09-26 13:59:38
TBありがとうございます☆



メゾン・ド・ヒミコはなんだかやさしい気持ちにしてくれる不思議なえいがでした。



女の私からみたオダギリジョーはそのなんともいえない役作りにも関わらず魅力的でしたぁ~
すきです~ (cyaz)
2005-09-26 17:42:05
ツバッキーさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>「山崎さん」の人間味あふれる役柄

彼はこの映画では緩衝材的役割でしたね^^

“いい感じ”でした!



>char、お好きなんですか?

はい、昔から好きですよ^^
おはつです~ (cyaz)
2005-09-26 17:59:21
satokoさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>メゾン・ド・ヒミコはなんだかやさしい気持ちにしてくれる不思議な映画

仰るとおりですね^^

ゲイとて人間、普通の人と変わらないのに普通の人より温かい感じでしたね!
1日おいて^^; (にゃんこ)
2005-09-28 18:43:30
blog記事アップするときに、全部飛んでしまって、書き直したのがあの猫の感想です(笑)

なんか微妙に日が開くと変わりますね~^^;;;

というか、二度と同じ文章は書けないらしい

当たり前なんですけど・・・(苦笑)

まったくの他人なんだけど、それぞれが集い家族になる・・・

ラストのいたずら書きと、彼女を迎えるメゾン・ド・ヒミコの住人たち

今、ふと思い出してるのは『ハッシュ』だったりします(笑)
あらら~ (cyaz)
2005-09-28 22:54:57
にゃんこさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>というか、二度と同じ文章は書けないらしい

そうですよねぇ(笑) ?!

ぼくなんかアップされているのに2度飛ばされています><

いまだにショックで書き直していない次第です・・・。

最初にその作品を回顧しながら書いたレビューが新鮮で心が入ってますよねぇ(笑)



ある意味、豆腐の角に頭ぶつけてヨロめいた感じでした(わかりにく~い(笑) )
リンクをたどってきました (有栖川ミシェル)
2005-10-03 20:30:51
cyazさんへ



はじめまして。

『メゾン・ド・ヒミコ』のリンクをたどってきました。



映画がお好きなんですね。

QRコードを読みましたので、映画のブログを中心に

ケイタイでゆっくり拝見させていただきます。



ブログ応援しています☆
おはつです~ (cyaz)
2005-10-04 00:14:53
有栖川ミシェルさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>映画がお好きなんですね

はい、大好きです!

映画館で生活したいですね(笑)



>ケイタイでゆっくり拝見させていただきます

ありがとうございます!

携帯で自分のブログ、見た事ないなぁ(笑) ?!



これからもよろしくお願いします^^
三度目の『ヒミコ』を反芻中 (lunatique)
2005-10-16 15:54:49
コメントとTBの量に圧倒されます!!!

ささやかながら、私もTBさせてください。

三度目の『メゾン・ド・ヒミコ』を反芻しています。
3度目~ (cyaz)
2005-10-18 08:33:01
lunatiqueさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



3度目をご覧になられたとは凄いですね!

新しい発見もあったことでしょうね?
いまさらですが (ミチ)
2005-10-25 15:58:39
こんにちは♪

こちらでは今頃公開なので遅ればせながらTBさせていただきました。

今日で4度目の鑑賞でした。

中ほどにある突然のダンスシーンでみんなが幸福そうに踊っている場面が大好きです。

あのあとの重いシーンへ繋げていくためにも大きな転換が必要だったかと思います。
4度も~ (cyaz)
2005-10-25 23:08:30
ミチさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



かなりお気に入りですね~♪

犬童監督の不思議な感覚がこの映画の中にもありました。

タブーに正面からぶつかっている監督の凄さを感じました^^(『タッチ』は例外?!)



Unknown (tuki-to-kyabetu)
2005-10-25 23:26:38
TBありがとうございます。

男女の恋愛っていうのの変形じゃないですが、

とっても人間ぽくて好きな作品です。

「ジョゼ虎」を観にいった時、

偶然にも監督と脚本家のトークショーがありました。

二人は仲良さそうに見えませんでしたが、

イイコンビですね^^

こちらもTBさせて頂きます。
なるほど~ (cyaz)
2005-10-25 23:49:20
tuki-to-kyabetuさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>偶然にも監督と脚本家のトークショーがありました

それは是非聞きたかったですね~!



いいコンビだと思います^^

TBありがとうございました (misato)
2005-10-26 01:29:46
はじめまして。

TBありがとうございました。

人間の温かさと共に、

現実の厳しさもキチンと描かれていて、

それでいて後味の良い、なかなか素敵な映画だと思いました。

私もTBさせていただきました。

よろしくおねがいします。
さすが~ (cyaz)
2005-10-26 08:29:56
misatoさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>後味の良い、なかなか素敵な映画だと思いました

仰るとおりだと思います。 テーマ自体が特別なものですから、

こういう風にオチがつけられる犬童監督は素晴らしいものだと思います!
コメント &TBありがとうございます。 ((=^^=)Mika)
2005-10-31 16:22:41
この映画は、期待なく行ったのですが、思わぬ秀作でした。

脇を固める役者さんも、個性的でよかったですね!

先ほども、今もこちらからもTBさせていただこうとTRYしたのですが、なぜかエラーが出てしまい出来ません。何でなんでしょう??

共通の記事がいっぱいあるので、追々ゆっくり拝見させていただきたいと思います。
こちらこそ~ (cyaz)
2005-10-31 21:54:13
Mikaさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>脇を固める役者さんも、個性的でよかったですね

ホント力まないで自然体が良かったですね!



>TBさせていただこうとTRYしたのですが、なぜかエラーが出てしまい

そうですか、それはご迷惑お掛けしましたm(_ _)m



>共通の記事がいっぱいあるので、追々ゆっくり拝見させていただきたいと思います

こちらこそまたお邪魔させていただきます^^
Unknown (gopats)
2005-11-01 01:03:28
TBありがとうございます。

なかなか、こんなテーマの映画を観ることはできないので、貴重でした。いい映画でしたよね。

こちらもTBさせていただきました。
貴重~ (cyaz)
2005-11-01 22:22:57
gopatsさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>なかなか、こんなテーマの映画を観ることはできない

そうですね!犬童監督はタブーにあえて挑戦している感じもしますが^^
美しい人 (京助)
2005-11-07 21:23:08
TB&コメントありがとうございますm(_ _"m)



cyazさんの感想、頷きながら楽しく読ませて頂きました^^

確かにこの映画にとって田中泯さんの存在は大きいですねー。

もちろん他の役者さんたちも素晴らしい演技でした。

でも田中泯さんの演技は一つ一つの仕草に目を奪われてしまうほど、

何だかとても美しかったです。
ほんとうに~ (cyaz)
2005-11-07 21:34:00
京助さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>この映画にとって田中泯さんの存在は大きいですね

それまで出た剣の達人という硬派のイメージから180度違った軟派も軟派でしたね^^

それが不思議にマッチしていたのがその存在感の大きさに繋がったのかもしれません。

“魔性”の魅力でしょうか(笑) ?!
DVD発売♪ (kino)
2006-03-07 01:24:05
前にもTBさせてもらったかもしれませんが、

DVD発売記念記事にもTBさせていただきます!



忙しくてまだ観れてないけど、特典いろいろ入ってるんで

楽しみです!
いいなぁ~ (cyaz)
2006-03-07 08:59:12
kinoさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>DVD発売記念記事にもTBさせていただきます!

ありがとうございます!



>忙しくてまだ観れてないけど、特典いろいろ入ってるんで楽しみです!

そうですか でもDVDの映像特典は楽しみですもんね^^
う~ん、難しい・・・。 (Ageha)
2006-03-08 10:15:21
見終わって笑顔にほっとする・・映画。

なんだけど

目の前の問題もゲイとそうでない人の壁は

どうしようもなくそこにあって

話はファンタジーなのに

現実はこんなもんですよ・・で終わっちゃったかなと。

映画として夢の部分を描きたかったのか

問題提起して考えてほしかったのか・・・。

まあどっちもなんでしょうけど

その分”あれ、コレで終わっちゃうの?”って感は

いなめなかったです。

・・・すいません、辛口で。
しぶい~ (cyaz)
2006-03-08 12:42:48
Agehaさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>目の前の問題もゲイとそうでない人の壁はどうしようもなくそこにあって 話はファンタジーなのに

そこのところは虚像の世界なので僕も良くわかりませんが、でもなんともいえない空気感は心地良かったです^^



>その分”あれ、コレで終わっちゃうの?”って感は

いなめなかったです。・・・すいません、辛口で。

いえいえ、それは個々の映画の感じ方なんで^^

僕なんか激辛レビューも多いですから><

知らない世界感 (PGM21)
2006-03-08 20:38:43
何時もお世話になっております。

知らない世界を観るもの時々良いものですね。

ゲイやレズの世界なかなか理解し難い世界ではありますけれど、決して他の人と違い過ぎる世界ではないと思っております。

日本は何かの障害を持っている人に対して優しくない面があるので、そういう事が他の国より理解をする必要があるかもしれませんね。

作品としては決して悪くなかったと思います。
独特の~ (cyaz)
2006-03-08 22:29:12
PGM21さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>決して他の人と違い過ぎる世界ではないと思っております

理解する必要はないと思いますが、否定することはダレにも出来ないものだと思いますね^^



>日本は何かの障害を持っている人に対して優しくない面があるので、そういう事が他の国より理解をする必要があるかもしれませんね

所詮島国ですから、どこかに排他的な部分を他人種より持っているのだと思います。



でもこの映画の独特の空気感は好きですね!
ビバ山崎! (konako)
2006-03-10 01:42:53
コメント&TB有難うございます

こちらの映画、スキです^^

ホント『ジョゼ~』同様、重い所を含んでいながら観た後は心地いい空気感の残る映画でした。



私は断然“山崎派”です!(笑)



犬童監督は『黄泉がえり』では脚本を担当された方だそうで、ファンタジックな感じは「なるほどな~」と思いました。 
空気感~ (cyaz)
2006-03-10 08:32:28
konakoさん、コメントありがとうございましたm( )m



>ホント『ジョゼ~』同様、重い所を含んでいながら観た後は心地いい空気感の残る映画でした

ラストに近づくにつれ、特殊な世界でない妙な開放感が得られましたよね^^



>犬童監督は『黄泉がえり』では脚本を担当された方だそうで、ファンタジックな感じは「なるほどな~」と思いました 

『ジョゼと虎と魚たち』をご覧になりましたか? これも違った意味でタブーなテーマに犬童監督は挑んでいます!

是非観てなければご覧下さい^^
人としての理 (たましょく)
2006-03-10 12:39:58
 TBありがとうございますm(_ _)m



 「ジョゼ」が温かみを持った作品

だったので、今作もすんなり受け入

れることが出来ました♪



 最後の落書きとか、個人的には、

すっごい好きでした。沙織の職場を

うまーく利用したなとw



 オダギリさん、今かなり精力的に

演技をこなされてますよね。
どうも~ (cyaz)
2006-03-10 12:52:34
たましょくさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>「ジョゼ」が温かみを持った作品だったので、今作もすんなり受け入れることが出来ました♪

「ジョゼ」にはこってりした関西風味の“温かさ”が、

この作品には洗練された関東風味の“温かさ”がありました。



>最後の落書きとか、個人的には、すっごい好きでした。沙織の職場をうまーく利用したなとw

ああいう落としどころが犬童監督の粋なところですね!



>オダギリさん、今かなり精力的に演技をこなされてますよね

そうですね^^ 『有頂天ホテル』と「時効警察」にはルックス的に驚かされますが(笑)

TB、ありがとうございました♪ (cherry@Cinemermaid)
2006-03-10 18:49:44
ヒミコやルビーのエピソードにはちょっとウルウルしました

渡辺あやさんの脚本、私も好きです

日常のありきたりなシーンなのになぜか不思議な世界のような感じがします(*^▽^*)
TBありがとうございます (ちか)
2006-03-10 21:09:40
こんにちは。時折読ませていただいています。



監督さんがどこかで、「壁を越えた人を描きたかった」といってらしたように思います。

壁の向こうのことは想像でしかわからないけど、

でも、いかにも傍にいるように、描いてくれたと思っています。

セリフのひとつずつ、仕草のひとつずつに気持ちを揺さぶられる映画でした。

感性~ (cyaz)
2006-03-11 00:16:59
cherry@Cinemermaidさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>渡辺あやさんの脚本、私も好きです

いいですね^^ 彼女の脚本は!



>日常のありきたりなシーンなのになぜか不思議な世界のような感じがします

そうですね、こういう世界観が描ける人って凄い感性だと思います!
非日常的な~ (cyaz)
2006-03-11 00:49:05
ちかさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>時折読ませていただいています

ありがとうございます^^



>監督さんがどこかで、「壁を越えた人を描きたかった」といってらしたように思います

なるほどねぇ^^



>セリフのひとつずつ、仕草のひとつずつに気持ちを揺さぶられる映画でした

非日常的な世界なのですが、決して受け入れられないものではない、あたかも日常を普通に感じられる作品に仕上げたことは素晴らしいと思います!



TBありがとうございました (azum)
2006-03-14 23:36:06
とっても静かなこの作品ですが・・・ツンとした態度の沙織が♪ピキピキピッキー♪踊るところは微笑ましかったです(笑)

そして、なんと言ってもラストがとても心地よい映画だったと思います!
オチ~ (cyaz)
2006-03-14 23:47:31
azumさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>ツンとした態度の沙織が♪ピキピキピッキー♪踊るところは微笑ましかったです(笑)

時間の経過が、別々だったみんなの心がひとつになっていく様が良かったですね!



>そして、なんと言ってもラストがとても心地よい映画だったと思います!

そうですね!にくい演出であると共に最高のオチでした^^

何度も (kino)
2006-04-02 23:32:40
TBしていただいてすみません!

DVDの映像特典も、たっぷり入ってて

興味深かったですよ。

田中さんの素顔がシブかったなぁ~。
いえいえ~ (cyaz)
2006-04-03 08:54:30
kinoさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>DVDの映像特典も、たっぷり入ってて興味深かったですよ。田中さんの素顔がシブかったなぁ~

そうですかぁ^^ 特典映像観たいなぁ~♪

繊細 (カオリ)
2006-07-15 17:30:53
こんにちは~

この映画、とっても繊細ですよねえ。繊細なテーマゆえではなく、あえてそれで勝負しようとしているような感じに見えます。オダジョー良かったでした!
ナイーブ~ (cyaz)
2006-07-15 23:30:44
カオリさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>この映画、とっても繊細ですよねえ。繊細なテーマゆえではなく、あえてそれで勝負しようとしているような感じに見えます。オダジョー良かったでした!

そうですね! やはりタブーなテーマを“いい感じ”で描かれていたと思います。

はじめまして^^ (ななこぉ)
2006-07-16 17:45:02
TBありがとうございますvv

「メゾン・ド・ヒミコ」私は個人的にすごく好きな映画です。オダギリジョーのファンなので、少しひいきにしてる部分もありますが・・・(笑)

またきますね♪こちらからもTBさせていただきます^^
おはつです~ (cyaz)
2006-07-16 22:43:49
ななこぉさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>「メゾン・ド・ヒミコ」私は個人的にすごく好きな映画です。オダギリジョーのファンなので、少しひいきにしてる部分もありますが・・・(笑)

オダジョー・ファン多いですからね^^

タブーな世界を見事に描いていた作品でした!
Unknown (non)
2006-07-19 14:25:25
こんにちわ☆ TBありがとうございます!



こういった繊細で微妙な題材のお話って

酷く厳しい側面を描かれがちで

見ていて辛くなることありますが

この映画、描かれた視線が暖かくて優しくて

とっても良かったです*

そうですね~ (cyaz)
2006-07-19 22:02:06
nonさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>こういった繊細で微妙な題材のお話って酷く厳しい側面を描かれがちで見ていて辛くなることありますが

この映画、描かれた視線が暖かくて優しくてとっても良かったです

そうですね^^ 仰るとおりだと思います。 底辺に流れる温かさがあってこそのタブーに挑戦した甲斐があると言うものです!
TBありがとうございます♪ (いまのまい)
2006-10-11 00:43:23
サイトを2週間ほど留守にしていたら、先週末からスパムTBの餌食になっていました^^;2000件以上のTB消去し終えたところです。一応、ブログにスパムフィルター機能がついていたので設定してみたのですが、もし効果なければTBを一旦受け付けない設定にしようかと考えております。

TBいかない場合はそうしたということで、宜しくお願いします。



メゾンドヒミコはちょっと見る側に抽象的な印象を与える映画でしたね。なんていうんだろう・・・あの独特な雰囲気とか、登場人物もある意味抽象的(はっきりしない)な方たちが多かったですし(笑)

ルビーはちょっとかわいそうでした。
タブー~ (cyaz)
2006-10-11 08:23:29
いまのまいさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m



>2000件以上のTB消去し終えたところです。

それは大変でしたね?ご苦労様でしたm(__)m



>あの独特な雰囲気とか、登場人物もある意味抽象的(はっきりしない)な方たちが多かったですし(笑)

ルビーはちょっとかわいそうでした。

ま、確かにそうですね(笑) でもそこが逆に良かったんだと思うんですよ^^ ベースがタブー素材ですから(笑)

こんばんは♪ (miyukichi)
2006-10-21 01:01:57
 TB&コメント、どうもありがとうございました。

 こちらからもTBさせていただきました。

 よろしくお願いします。



 重苦しくなることなく、

 根底にずっと優しい空気が流れていて、

 とてもよかったです。



 犬童監督の作品では、

 「ジョゼ~」もとても好きな作品です。
独特の~ (cyaz)
2006-10-21 11:16:03
miyukichiさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>重苦しくなることなく、 根底にずっと優しい空気が流れていて、とてもよかったです。

そうでしたね^^ この映画も独特の空気感が存在していました。それは本当にちょうど良い“ころ合い”でした!



>犬童監督の作品では、 「ジョゼ~」もとても好きな作品です。

この作品もタブーの殻を打ち破った作品でした。キャストも良かったですしね!
http://blog.so-net.ne.jp/sicca/ (こんばんは!)
2006-12-22 21:54:53
TBありがとうございました~♪
そっか、「ジョゼ~」と同じ監督さんなんですね。
どちらも本当に人間くさい作品だと思います。
強烈ではないけど、印象的な色を感じさせてくれる気がします。
ですね~ (cyaz)
2006-12-23 10:24:53
siccaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>「ジョゼ~」と同じ監督さんなんですね。
そうなんですよ^^

>どちらも本当に人間くさい作品だと思います。強烈ではないけど、印象的な色を感じさせてくれる気がします。
タブーにあえて挑戦している姿は素晴らしいと思います!
Unknown (はな)
2007-02-06 19:19:15
cyazさん、こんにちは!
TBありがとうございました^^

田中泯さんの、「わあ、この人本当に往年の人気のママだったんだろうな!!」って思わせる、凛とした色っぽさのある演技に驚かされました!

私は学校の同級生にゲイの男の子がいたので、あの子はどんな老いを迎えるのだろう、なんて、ぼんやり思い出しながら見ました。でも、ゲイだとか、セクシュアル・マジョリティーだとかに関係なく、人間同士の絆の悲しさや愛しさを感じさせてくれる作品でした!
タブー~ (cyaz)
2007-02-06 21:43:53
はなさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>田中泯さんの、「わあ、この人本当に往年の人気のママだったんだろうな!!」って思わせる、凛とした色っぽさのある演技に驚かされました!
彼は色んな役に染まりますよね(笑)
あの顔でちょうどいい具合になるのが本当に不思議です^^

>でも、ゲイだとか、セクシュアル・マジョリティーだとかに関係なく、人間同士の絆の悲しさや愛しさを感じさせてくれる作品でした!
観る側の視点の違いでしょうね? ダブーな部分に挑戦する犬童監督も凄いですね!

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メゾン・ド・ヒミコ観たよ (わにわにしちょし)
ゲイの物語。 と言っても、今流行りのフォーーーーーーーではない。 淡々と進んでいく、ゲイの物語だ。 今年のゴールデンウィークに、新・文芸坐でジョゼと虎と魚たちを観て、非常
『メゾン・ド・ヒミコ』 (ラムの大通り)
(※注:けっこう辛口です。犬童監督や『メゾン・ド・ヒミコ』をお好きな方は お読みにならない方がいいかも) ------今日は、立川のシネマシティ2に行ったんだよね。 映画は『メゾン・ド・ヒミコ』だっけ? おや、なんかイライラしてニャい? 「う~ん。どこから喋ろうか?
“メゾン・ド・ヒミコ”初日&舞台挨拶 (心にCoffee breakを・・・)
“メゾン・ド・ヒミコ”初日行って来ました。 とても良い作品でした。 予告で聞いたあの『涙は きっと 暖かい』そのままだった。 切なくて、笑えて、そして泣けた。 私は何故かダンスシーンを見ている時に涙が溢れてきちゃったんです。 沙織が、春彦が、ヒミコの住人達が.
■メゾン・ド・ヒミコ■ ★★★★★ (くれあれく)
いい!すごくよかった。私は好き。 『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督と脚本家・渡辺あやのコンビの第二弾。 ジョゼ・・も大好きでDVDまで買ってしまったけど、今回も同じ空気が流れてた。。 {{{ <あらすじ> 生きることに楽しみがなさそうな冴えない事務員
メゾン・ド・ヒミコ (ようこそ劇場へ!)
ハンディキャップを持つ者への一時の共感と愛に挫折して、相手の女性をを捨てたのが犬童一心監督の前作『ジョゼと虎と魚たち』の主人公だった。 本作のヒロイン・沙織(柴咲コウ)は、ゲイというある種、社会的または精神的ハンディを背負った男達への共感と愛が試されること
メゾン・ド・ヒミコ (Cinema-Absolutism)
メゾン・ド・ヒミコ  2005/日本  ★★★ 監督 犬童一心 出演 柴咲コウ / オダギリジョー / 田中泯 / 西島秀俊 ■あらすじ■  塗装会社でしがないOLとして働く沙織は、母の入院・手術のときに負った借金に困っていた。そこに、疎遠となっているゲイで
メゾン・ド・ヒミコ (シャーロットの涙)
なんともいえない異空間で繰り広げられる両極をテーマにした物語。 男と女。生と死。無償の愛と欲望。父と娘。憎しみと癒し。偏見と憧れ。 細野晴臣の音楽もまたあたたかさを感じ、疲れきった日常から切り離してくれる。 ゲイの老人ホームというこれまた描く舞台も、なさそ
メゾン・ド・ヒミコ (まつさんの映画伝道師)
第221回 ★★★(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  数年前、仕事上で知り合った方が転居されることになった。  転居先を聞くと、こんなことを言っていた。 「岡山の山間部にね、夜の商売を引退した人たちで作った住宅地があるの」
メゾン・ド・ヒミコ ~美しく老いてゆく孤独と死~ (椿的濃縮タマシイ)
先日の予告通り、昨日「メゾン・ド・ヒミコ」を見てきたわけですが。・・混みすぎ。整理券自体が売り切れだったため、7時45分からのラストの上演で、見た。 「私を迎えにきたのは、若くて美しい男。彼は、父の恋人だった・・・・」 ご存じかと思うがこの話は、単に「ゲイ
メゾン・ド・ヒミコ (魅羅来る)
観てきましたともっ!オダジョー(^^♪ コウちゃんも好きなので、この組合せは観たい観たい早く観たい!で、ホントは夜勤明けで直行!と思ってたんだけど、耐力切れで一眠りの後夜出かけた。 なんだろ、とにかく観てみて!ってカンジ。 言葉で表せない、穏やかで掴み...
メゾン・ド・ヒミコ(映画館)   (ひるめし。)
涙はきっと暖かい CAST:オダギリジョー/柴咲コウ/田中泯 他 この映画ぢつは密かに観たかったんです。まさかチネチッタで公開するとは思ってもみてなかったから嬉しかった(涙) 今までオダギリジョーと柴咲コウってなんでかあまり好きじゃなかったのよね・・・。 でもね
メゾン・ド・ヒミコ (あきぽんの日々つれづれ)
 今日は仕事帰りに念願の「メゾン・ド・ヒミコ」を観に行ってきました。 いやあ、まずミーハーな感想言うと、オダギリジョー色っぽ過ぎてヤバイですやられました。でも、本当すばらしかった。今季見た映画ナンバー1です。 以下、ネタばれあるかも知れないので嫌な...
メゾン・ド・ヒミコ☆独り言 (黒猫のうたた寝)
犬童監督の映画は・・・なんだか御伽噺な空気があります。 映像も、その空気もなじむのですが、身近な現実というよりも ちょっと別の世界のような・・・突き放されているような・・・ あ、『タッチ』は別物ですけど(笑) 今回は『メゾン・ド・ヒミコ』 ゲイの集う老
メゾン・ド・ヒミコ (オトメになりたくて)
? メゾン・ド・ヒミコ       今のところ三本紹介して来ましたが   ことごとくはずして若干食傷ぎみな私   コチラ 最後に映画館で観た映画です         「メゾン・ド・ヒミコ」                               良か
メゾン・ド・ヒミコ:視線と思惑のすれ違い (朱雀門の「一事が万事!オッチョンジー」)
★監督:犬童一心(2005年 日本作品) MOVIX京都にて鑑賞。 ★あらすじ 塗装会社につとめる沙織(柴咲コウ)のもとに美しい青年・晴彦(オダギリジョー)が訪れる。彼はとある老人ホームで沙織に働いてほしいと申し出る。 それはゲイたちが集う老人.
柴崎コウが「ブスな女」に見えない誤算◆『メゾン・ド・ヒミコ』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
9月28日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 私が心から愛する映画『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督と脚本・渡辺あやのコンビの新作に、私の大好きなオダギリジョーが主演すると知ってから、ずっと心待ちにしていた映画だった。しかし、舞台はゲイの老人ホームだという。『
メゾン・ド・ヒミコ (日々徒然ゆ~だけ)
 ゲイバー「BAR 卑弥呼」…もしかして「銀巴里」をイメージしたの?これは相容れない父娘=家族の話で,同性愛者と異性愛者の話で,生と死と老いの話。  年老いたゲイ達の姿は見世物小屋的な好奇心をくすぐり,それでいて世間の視線は現実的で,ファンタジーとリアルの境
『 メゾン・ド・ヒミコ 』★★★☆☆ (ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ)
『メゾン・ド・ヒミコ』公式サイトマメ情報 ジャンル;ヒューマン 制作年度/国;\'05/日本                  配給;アスミック・エース        監督;犬童一心      出演;オダギリジョー、柴咲コウ観賞劇場:9/22(木)KBCシネマ1.2◆..
「メゾンド・ヒミコ」賑やかな祭のあと (soramove)
「メゾンド・ヒミコ」★★★☆ オダギリジョー、柴咲コウ 主演 面白そうなキーワード。 ゲイの老人ホーム オダギリジョー、 柴咲コウ。 劇場も公開1週間経った昼でも 7割の入りは上出来。 たぶん予告編も見ていない人が たくさんいたと思う。 普段はあまり...
映画のご紹介(64) メゾン・ド・ヒミコ (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(64) メゾン・ド・ヒミコ メゾン・ド・ヒミコを観た。 実は、あまり観る気がしなかった。 オダギリジョーは、若い女性にとても人気がある。 若い女性に人気がある若い男は、中年の男には人気
メゾン・ド・ヒミコ (水は止まったらくさる)
監督 犬童一心 脚本 渡辺あや 音楽 細野晴臣 出演 オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊 、歌澤寅右衛門 「ゲイへの目覚め?」 前々から見たかった作品です。 ようやく見られました~。 【ジョゼと虎と魚たち】の犬童監督作品です。 (ネタバレ.
メゾン・ド・ヒミコ (ハイジのシネマパラダイス)
メゾン・ド・ヒミコ 監督:犬堂一心 脚本: 出演:オダギリジョー 柴咲コウ 田中泯 西島秀俊 ストーリー 塗装会社で事務員をする沙織(柴咲)。ある日、春彦(オダギリ)が沙織の職場に来る。 沙織と亡き母を捨てて、ゲイの道に走った父親 卑弥呼(田中)がガ
メゾン・ド・ヒミコ (Webデザイナーが使うWebデザインのネタ帳『Key Person Q』)
メゾン・ド・ヒミコ http://himiko-movie.com/ ★★☆☆☆ 映画 邦画 監督:犬童一心。主演:オダギリジョー、柴咲コウ。 ...
メゾン・ド・ヒミコ (toe@cinematiclife)
面白かった映画の3本目も、昨日に引き続き日本映画でございます。 『ジョゼと虎と魚たち』がお気に入りの私は、犬童一心監督作品、オダギリジョー主演と聞き、それだけで見たかった映画。 <STORY> 塗装会社で事務員をしている沙織(柴咲コウ)は、借金を抱えて生活しており
『メゾン・ド・ヒミコ』 (Rabiovsky計画)
『メゾン・ド・ヒミコ』公式サイト 『メゾン・ド・ヒミコ』オフィシャル・ブック 監督:犬童一心 脚本:渡辺あや 音楽:細野晴臣 出演:オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊 、歌澤寅右衛門 2005年/日本/131分 おはなし Yahoo!ムービー
『メゾン・ド・ヒミコ』 (・*・ etoile ・*・)
\'05.10.13 Tと『メゾン・ド・ヒミコ』 3回目でやっと見れたわけです。Tが席とっておいてくれたけど、前に大きな人が来てしまったので最前に移動。かぶりつきで見てみた。「洋画しか見ないわ」と言うほどでもないし、邦画も好きだけど映画館で見る機会は少ない。これもT..
メゾン・ド・ヒミコ (●虹色ヒマワリ●)
友達から「メゾン・ド・ヒミコ観たいー♪行こ!」 て誘われたから、前知識何にも無いまま観に行ってきたo 知ってるのは柴崎コウとオダギリジョーが出ることぐらいでo あと、このポスターがいっぱい貼られてたのを見てたぐらいでo 朝から渋谷まで行って来たよー...
映画「メゾン・ド・ヒミコ」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「メゾン・ド・ヒミコ」 ★★★★☆ 京都で2度鑑賞。 頭の中を「母が教え給いし歌」が流れ、自分の心の整理が付かず、感想がまとまらない状態。 「メゾン・ド・ヒミコ」はゲイのための老人ホーム。 そこでは時間がゆったりと流れ、静かで、時に騒々しく、独特
メゾン・ド・ヒミコ (ライターへの道。女32歳の挑戦。)
         メゾン・ド・ヒミコ(2005年、アスミック・エース) http://www.himiko-movie.com/ 監督:犬童一心 出演:オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯、他          ある日突然、沙織の前に若くて美しい男・春彦が現れた。 彼は、沙織の最も憎
[cdb] #44 メゾン・ド・ヒミコ (色とりどりの日々)
今月私に不意に訪れた邦画ブームの中で 一番のヒット作品がこれ。 なんとなく立ち寄った映画館で、 そういえばこんなのもあったなと。 そんな気軽な気持ちで席に着い私は、 鑑賞後、すっかりこの作品の魅力に とりつかれていました。 『メゾン・ド・ヒミコ』。>&gt
メゾン・ド・ヒミコ (カタログ)
メゾン・ド・ヒミコを観た。関内シネマリンで観たんだけど、スクリーンの3分の1くらいがずっとボケてる。なんなんだ~。ちょっと酷いぞ、あれは・・・。 ところで映画はとても良かった。ゲイのための老人ホームを舞台に繰り広げられる様々な人間模様。人を許したり、助け.
「メゾン・ド・ヒミコ」やっとみた。 (たいむのひとりごと)
「サオリに会いたい、ピキピキピッキー!」 ”チクショー!やられたぁ~”そんな感
メゾン・ド・ヒミコ (海を見ていた)
 ジョゼと虎と魚たちの犬童監督の作品。最初は同性愛の漫画を原作にと考えていたとこ
メゾン・ド・ヒミコ (LOOP THE LOOP~映画・音楽の部屋~)
「ジョゼ」のコンビということで、楽しみにしてました。(音楽が前回はくるり、今回は細野さんということは、やっぱりこのYMO繋がりが好きなんですねって思ったり。にやり。)テーマがテーマだけに、どんなもんかな?って思ってたんですけど、いい作品でしたよ。うわっつらだ
メゾン・ド・ヒミコ (ハーブティの香りに誘われて・・・)
塗装会社の事務員として働く吉田沙織(柴咲コウ)24歳。 借金を抱え、夜はコンビニでもバイトをしていて、会社でもこっそり風俗就職情報誌を見て転職をも考えています。 ある雨の日、彼女のもとに若くて美しい男、岸本春彦(オダギリジョー)が訪ねて来ました。 春彦
『メゾン・ド・ヒミコ』を観てきました (図書館と音楽と映画の日々)
『メゾン・ド・ヒミコ』を観てきました。 ダンスホールのシーンで、はからずも、涙。 “なんでこんなところで泣くんだ、私!?” 「あやまれよっ!!」 って、沙織ちゃんが叫んで、叫んで。 でも酔っ払いの中年男はちっとも悪びれていなくて。 春彦は冷静で。
メゾン・ド・ヒミコ ★★★☆☆ (つぶやき。。。(日記帳))
柴咲コウが怒っていた。 物語の間、彼女は終始怒っていた。 最後にちょっぴり笑ってホッとした。。 最近観た映画で一番難しい映画だ。うーん。 (以下ネタバレ注意)渋谷シネマライズで観てきました。 先日のユーロスペースに続いて、またも映画館にたどり着くまでに迷っ
『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年) (エイガnoHANASHI)
今日ようやく、この映画を観に行ってきました。 なんとも、一言では感想が言い表せない映画。 犬童一心監督の世界観。 ホロリと涙がこぼれて、ラストシーンにほんのり心が温かくなり 映画館を出て帰りの電車に揺られながら、「あー、いい映画観たなぁ」とジンワリと感じる
映画:「メゾン・ド・ヒミコ」 (*second message*)
TVCMだと「柴崎コウとはじめちゃん(オダギリジョー)が出てるのね~」ってことは判るけど、 物語の内容が全く判らなかったこの映画。 (あ、あとはじめち
[日本映画][短評][200510]メゾン・ド・ヒミコ (ほぼ日本映画専門サイト「キネマの星座」)
メゾン・ド・ヒミコ 10/20 MOVIX京都シアター7 ★★★ →「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督と渡辺あや脚本の第二弾はゲイの父親を持つ娘の話であった。犬童監督の作品を全て見ているわけではないが、この人はボケ老人や身体障害者やゲイと言ったマイノリテ
メゾン・ド・ヒミコ (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気blogランキングに参加してます! 読み終えたら、ここを一度クリックしてください。 あなたの清き一票カにて、ご協力お願い致します。 母が私にこの歌を 教えてくれた 昔の日 母は涙を浮かべていたる 私を迎えに来たのは、 若くして美しい男。 彼.
メゾン・ド・ヒミコ (In my place.)
メゾン・ド・ヒミコ、見てきました。 詳しいCastやStoryは公式サイトでチェックして下さい。 僕が行った映画館では今日が初日ということでお客は満杯。 とは行っても、50席程度の映画館ですけど。 お客さんは老婦人が結構いたなぁ。 逆に僕みたいな若造は少なかった
「メゾン・ド・ヒミコ」劇場 (AYAKO’s MOVING CASTLE)
  メゾン・ド・ヒミコ     2005年 日本 監督:犬童一心 出演:オダギリジョー、柴咲コウ、田中 泯、西島秀俊 沙織(柴咲)はゲイの老人ホームにいる父とはずっと逢っていなかった。 父は自分と母を捨てたと恨んでいたのだ。 しかし 父の余命が幾ばくも無いので逢
『メゾン・ド・ヒミコ』 (◇◆Essayという試み◆◇)
犬童一心監督『メゾン・ド・ヒミコ』を観た。 「お洒落なお盆」を味わうことのできる映画だった。 映像と描き方がお洒落な映画だったと思う。 ホモ(=ゲイ&レズ)というのは、非常にファッショナブルな次元にあるものだ。 ホモは、\"fashion\"の問題だ。 つまり一種
メゾン・ド・ヒミコ (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
感想あげるの遅いですが、この作品は 公開終了ギリギリで観てきました! 「何か良かった」という友人の評判しか聞いていなかったんですが、 柴咲コウちゃんが出演しているし、「ジョゼと虎と魚たち」を撮った監督、 脚本家の強力タッグなこの作品。 「観なければ!!...
メゾン・ド・ヒミコ (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
整頓されきれいに片付いた室内。高級感のある調度品。暗くもないが明るくもない。静かで波の音だけが聞こえてくる。・・・こんなところから、なんとなくベルイマンの映画を想起させる。犬童一心という監督さんがベルイマンに傾倒してるのかは知らない。「ジョゼと虎と魚たち
メゾン・ド・ヒミコ (いつか深夜特急に乗って)
「メゾン・ド・ヒミコ」★★★★★ (盛岡フォーラム1) 20
『メゾン・ド・ヒミコ』 (*Sweet Days*  ~movie reviews etc~)
ようやく見れた。『メゾン・ド・ヒミコ』。 今年数多く公開されているオダギリ映画の中で、最も楽しみにしていた作品。 監督は『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督。 『ジョゼ・・・』では、大阪の薄汚れた街並みを何とも味わい深く美しい映像で描いてくれた犬童さん
メゾン・ド・ヒミコ (レンタルだけど映画好き )
私を迎えに来たのは、若くして美しい男。 彼は、父の恋人だった。 2005年 日本 監督 犬童一心 出演 オダギリジョー/柴咲コウ/田中泯/西島秀俊/歌澤寅右衛門/青山吉良/柳澤愼一/井上博一/森山潤久/洋ちゃん/村上大樹/高橋昌也 他 あらすじ 塗装会社で事務員とし
本日発売! 「旅するジーンズと16歳の夏」「メゾン・ド・ヒミコ」 (目の中のリンゴ)
本日 3月3日、楽しみなDVDが発売になります♪ 「旅するジーンズと16歳の夏 / トラベリング・パンツ」 →感想はコチラ 「メゾン・ド・ヒミコ」 →感想はコチラ どちらも去年観た映画の中でも ベスト5に入るくらいの お気に入り映画なので、機会があったら観てみてく
メゾン・ド・ヒミコ(愛する事に性別は越えられるのか?) (オールマイティにコメンテート)
「メゾン・ド・ヒミコ」は借金で昼夜働く女性が、小さい時に離婚して別れた父親が余命わずかという事を恋人という”男性”が告げに来て側で手伝いをする事になり、父親の最期を見届けるストーリーである。同性愛というものを理解しなければこの映画を観るのは苦しいだけに、.
ピキピキピッキー!~「メゾン・ド・ヒミコ」~ (ペパーミントの魔術師)
いや~~。 正直言うていいですか。 子供のいる前でDVD見るんじゃなかった。(笑) メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)オダギリジョー 犬童一心 柴咲コウ 角川エンタテインメント 2006-03-03売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools ヒミコに.
メゾン・ド・ヒミコ (何を書くんだろー)
「メゾン・ド・ヒミコ」 評価 ★★★☆☆ 『あらすじ』  塗装会社で事務職を勤める吉田沙織(柴咲コウ)。借金による生活苦から事務職だけでは生活 出来ずに、夜はバイトをするも生活は楽にならず。仕事の合間に風俗情報誌を眺め、いっそそっ ち方面で...
メゾン・ド・ヒミコ (Cinemermaid)
【ジョゼと虎と魚たち】の犬童一心&渡辺あやコンビの第二弾 前作もそうだったが、犬童監督作品ってファンタジーのような不思議な映像世界を描くよなぁ~ 全体的に静かなトーンで流れていくが、なんだか何年経っても心に残っているような気がする
メゾン・ド・ヒミコ (BUNPITUノHIBI)
犬童一心監督 優しい話ではないのです。 でも柔らかい話でした。 (以下、隠したまま感想の書きようがないのでネタバレしてます) 自分と母親を捨てた、ゲイの父親が死にかけている。彼が住んでいるのは、自らが作ったゲイの老人ホーム。恋人だという美しい男に頼ま.
メゾン・ド・ヒミコ (Storyのある部屋)
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)オダギリジョー 犬童一心 柴咲コウ 角川エンタテインメント 2006-03-03by G-Tools 【あらすじ】 ある雨の日、塗装会社で事務員として働く24歳の女性
メゾンドヒミコ (東京には空がないと言う)
さぁて、メゾンドヒミコです。 この映画は『NANA』『リンダリンダリンダ』の後に見ました。 時間は夜中の3時~。 なかなか辛いものがありました。 でも犬童一心好きなので(金髪の草原が一番好きです)見てみました。 最初の何十分かは退屈なのではこれは・・・。 と思
メゾン・ド・ヒミコ (悩み事解決コラム)
{amazon}  『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督×渡辺あや脚本 コンビの第二弾は、五年もの時をかけて温め続けたオリジナル・ス トーリー『メゾン・ド・ヒミコ』沙織の父はゲイ。沙織は自分も 母も捨てた父を憎しみ記憶の中からも消去している状態であ
メゾン・ド・ヒミコ (自然に生きる 映画に生きる)
オダギリジョー、柴咲コウ(2005年) ブログのお休み中に邦画にはまってました。邦画ってゆうか「オダギリジョー」に・・(笑)何がキッカケで急にこんなに気になる存在になったかは覚えてないけど、今ははまってます。 前は細くて白くてちょっとキモチワルイ・・とか
DVD 「メゾン・ド・ヒミコ」 映像特典 (目の中のリンゴ)
2枚組DVD、発売日に買ったのに なかなか観られなくて・・・ オダジョーファンの友達に  「映像特典がいいから はよ観ぃっ!」 と言われて 映像特典から観てみました。 Disc1は 本編に、監督とスタッフのコメンタリー入り。 Disc2は、約150分、盛りだくさんな特典映
『メゾン・ド・ヒミコ La Maison de Himiko』 (Antique)
{/ichigo/}メゾン・ド・ヒミコ  La Maison de Himiko{/ichigo/} {/hikari_pink/}監督 犬童一心 {/hikari_pink/}キャスト  オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊 、歌澤寅右衛門 {/hikari_pink/}ストーリー  ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在
『メゾン・ド・ヒミコ』 (フェアリーフライ)
レンタルDVDにて。 ◆内容紹介 涙はきっと暖かい。オダギリジョー・柴咲コウ主演。『ジョゼと虎と魚たち』の監督・犬童一心×脚本・渡辺あやの第2弾。5年の時をかけて温められたオリジナル・ストーリー。共演は映画初出演作『たそがれ清兵衛』で日本アカデミー賞最優秀助演
メゾン・ド・ヒミコ (ぱせりブログ)
昨日渋谷のシネマライズで「メゾン・ド・ヒミコ」を見た。一部を除いて静かに流れる映画だが、2時間半ずっと映画に入り込んでいた。 舞台はゲイのための老人ホーム。あまりの空気の違いにいったん柴崎コウ演ずる沙織と一緒に引くのだが、次第に住人たちの繊細 ...
レンタル2本 (Akira\'s VOICE)
「タッチ」「メゾン・ド・ヒミコ」
メゾン・ド・ヒミコ (ぷち てんてん)
書こう書こうと思いながら、なかなか時間がなく書けなかったのですが、この映画とってもよかった!♪☆メゾン・ド・ヒミコ☆(2005)犬童一心監督オダギリジョー柴咲コウ田中泯ストーリーゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ ...
メゾン・ド・ヒミコ (ジャックinブログ)
「メゾン・ド・ヒミコ」見ました。 以下感想です。 前々から気になっていたので、借りてきましたーv テレビの予告特集か何かで見て「題材は面白そう」と思っていたので。 で、問題の内容。 なーんというか、正に題材は面白いんだけど、色々と書ききれ ...
メゾン・ド・ヒミコ (happy life)
『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心と渡辺あやコンビで、オダギリジョーが主演。どう料理しても、悪い映画になる訳がない!と思ったら、本当にやっぱり予想通り、予想以上によかった! テーマは重くて暗い(老い、ゲイ、死、愛、人とのつながり)んだけど、渡辺 ...
メゾン・ド・ヒミコ(05・日) (no movie no life)
奇しくも昨日UPした「青い棘」と正反対の映画を見てしまったような気がする。 沙織(柴崎コウ)の働く塗装事務所に訪れた若い男、春彦(オダギリジョー)。彼は沙織の父がもうすぐガンで亡くなることを伝えにやってきた。彼はゲイで自分と母を棄てた父の恋人 ...
ゆれる(ネタばれあり) (☆★ななこぉのけせらせらブログ☆★)
昨日、「ゆれる」を見てきました。
メゾン・ド・ヒミコ (とんとん亭)
「メゾン・ド・ヒミコ」2005年 日本 ★★★ これもまた ゲイ関係の映画でした^^ 全く知らずに借りて さぁ、びっくり。 ホモ物が 続いている~~~ 銀座の老舗のゲイ・バー「卑弥呼」の2代目ママが 突如引退。 千葉県の海が見える土地に 「 ...
『 メゾン・ド・ヒミコ 』 (王様の耳はロバの耳)
 友達に誘われ、見に行ってきました。  出演 : オダギリ・ジョー、柴崎コウ  STORY : 父親がゲイをカミングアウトして        家を出て行き、母親は病気で亡くなり、        その時の治療費の借金を抱える娘の沙織        (柴 ...
メゾン・ド・ヒミコ (ムーパラ控え室から・・・)
オダジョー、エロすぎ[:てれちゃう:] メゾン・ド・ヒミコ 通常版久保田修 小川真司 by G-Tools 『オダギリジョーの尻いいなぁ…』
『メゾン・ド・ヒミコ』’05・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ塗装会社で事務員として働く沙織(柴咲コウ)のもとに沙織の父の恋人の岸本(オダギリジョー)が訪ねてくる。沙織の父・卑弥呼(田中泯)が死期が近いので彼が運営しているゲイのための老人ホームを手伝って欲しいとの提案に母を捨てた父が憎かったが、破 ...
メゾン・ド・ヒミコ (シネ・ガラリーナ)
2005年/日本 監督/犬童一心 オダギリ・ジョーの腰のラインに目が釘付け。 映画を観ていて「はっとする瞬間」って、意外と少ないものだ。私はこの映画を観て、2回時が止まった。一度目は、ヒミコの登場シーン。美しいガウンを羽織りターバンを巻いた田中 ...
メゾン・ド・ヒミコ (cinema note+)
メゾン・ド・ヒミコ 通常版 2005年 日本 「ジョゼ虎」が良かったので期待”大”で観た。 出来はいいと思うのだけど、なにぶんテーマがテーマだけに異次元ファンタジーな感じ。 ゲイの人がキャピキャピ騒いで
メゾン・ド・ヒミコ (シュフの気まぐれCINEMA)
?私を迎えにきたのは 若くて、美しい男。その男は、父の恋人だった? ゲイである父親を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織。ある雨の日、彼女が働く塗装会社に春彦という男が訪ねてくる。彼は、沙織の父が癌で死期が近いと言い、父の営む老人ホームを手伝 ...
メゾン・ド・ヒミコ (キューピーヘアーのたらたら日記)
若かった頃、会社の同僚たちと、銀座じゃなく、 新宿2丁目のおかまバーによく行った。 その店は風俗の女の子たちが、仕事帰りに遊びに来ていて、 僕たちの目当ては、それもあった。 親しくなって風俗店での名刺をもらったりした。 「来てね。」と言うから行 ...
メゾン・ド・ヒミコ(オダギリジョー出演) (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ゲイ専用の老人ホーム。それだけでも、すでに異例の舞台。しかし、本作が語るのは、優しい愛の物語だ。ホームのオーナーであり、末期ガンで死が間近に迫るヒミコ、彼を見守る恋人の青年・春彦、そしてヒミコの実の娘・沙織。3人が織りなす人間関係は、屈折しま ...
メゾン・ド・ヒミコ (Schicksal)
映画館で見てい依頼もう一度みたいと思ってたメゾン・ド・ヒミコを借りてきた。 やっぱりいい映画だ。張り詰めるような緊張感とそれを一気に揉み解すようなコメディタッチの
『メゾン・ド・ヒミコ』 (NOW☆MAY☆room~まいのシネマノート)
【story】塗装会社で事務員として働く沙織(柴咲コウ)のもとに、ある日、美青年の春彦(オダギリジョー)が訪ねてくる。彼は、沙織とその母親を捨てて去っていった父親の恋人だった。沙織の父親は、ゲイバー"卑弥呼"の2代目を継いだが、今はゲイたちのための老人ホ ...
映画『メゾン・ド・ヒミコ』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
オダギリジョーと柴咲コウが共演、ベッドでなが~いキスのあと、胸に持っていった彼の手が止まって沈黙、「触りたいとこ、ないんでしょ」と彼女の言葉・・ ゲイバー"卑弥呼"をたたんで、ゲイのための老人ホームを経営する照雄(田中泯)はガンの ...
メゾン・ド・ヒミコ (miyukichin' mu*me*mo*)
 映画(DVD)「メゾン・ド・ヒミコ」(犬童一心:監督)    神奈川のある海岸沿いに立てられた、  ゲイ専用老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」。  その設立者で館長の卑弥呼(田中泯)が末期癌を患い、  彼の“恋人”である青年・春彦(オダギリジョー)は、 ...
DVD『メゾン・ド・ヒミコ』 (みかんのReading Diary♪)
メゾン・ド・ヒミコ 通常版(2006/日本) 美青年・春彦に誘われ、ゲイが集う老人ホームで働き始めた沙織。その施設の館長はかつて沙織を捨てた父親で、春彦は父親の愛人だった。やがてホームを嫌悪していた沙織の心に、微妙な変化が生じていく。(goo映画よ ...
<メゾン・ド・ヒミコ>  (楽蜻庵別館)
2005年 日本 131分 監督 犬童一心 脚本 渡辺あや 撮影 蔦井孝洋 音楽 細野晴臣 出演 岸本春彦:オダギリジョー    吉田沙織:柴咲コウ    卑弥呼(吉田照雄):田中泯    細川専務:西島秀俊    ルビイ:歌澤寅右衛門    山崎:青 ...
メゾン・ド・ヒミコ (ゆるゆる日記)
銀座でゲイ・バーの2代目ママとして働いていた卑弥呼が突然引退。その後神奈川の海岸沿いにゲイ専用の老人ホームをオープン。そこでクラス人々と卑弥呼の娘の話。 個性豊かなゲイが暮らす「メゾン・ド・ヒミコ」癌に侵されても自分を見失わない卑弥呼や孫がいるこ ...
メゾン・ド・ヒミコ (目標年間300本!! 映画鑑賞ブログ           )
メゾン・ド・ヒミコ 上映時間: 131分 ジャンル: 人間ドラマ映画 製作: 2005年 日本 監督: 犬童一心 キャスト: オダギリジョー 柴咲コウ 田中泯 性の問題、親子愛、死へ向かう老人の介護問題・・。
『メゾン・ド・ヒミコ』 (はなことば)
2005年の作品。 借りる前、名前しか知らなくって、内容全然知らなかったんです。てっきり、アパートの住人の人間模様の話かなんかだと思ってたんです。 そしたら、全然そうじゃなかった!そして、めちゃめちゃおもしろかった! ゲイである父親の恋人からの頼みで父...
DVD「メゾン・ド・ヒミコ」 (日々のつぶやき)
監督:犬童一心 出演:柴崎コウ、オダギリジョー、西島秀俊 「塗装会社で事務をしている24歳の地味な沙織の元を、ある日見知らぬ男性が訪ねてくる。母と自分を捨てたゲイの父親の恋人だという。父親はかつて人気のゲイバー卑弥呼を継いだが、その後ゲイ専用の老人ホー
メゾン・ド・ヒミコ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『私を迎えに来たのは、 若くて美しい男。 彼は、父の恋人だった。』  コチラの「メゾン・ド・ヒミコ」は、こっちゃんのご紹介で、観させていただきましたぁ~♪  ゲイのための老人ホーム"メゾン・ド・ヒミコ"で繰り広げられる人間模様を描いているのですが、美...
メゾン・ド・ヒミコ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『私を迎えに来たのは、 若くて美しい男。 彼は、父の恋人だった。』  コチラの「メゾン・ド・ヒミコ」は、こっちゃんのご紹介で、観させていただきましたぁ~♪  ゲイのための老人ホーム"メゾン・ド・ヒミコ"で繰り広げられる人間模様を描いているのですが、美...
やさしい女神たち~『メゾン・ド・ヒミコ』 (真紅のthinkingdays)
 小さな塗装会社に勤める沙織(柴咲コウ)のもとへ、春彦(オダギリジョー)と名 乗る若く美しい男が訪ねて来る。彼は幼い沙織と母を捨て...
【DVD】メゾン・ド・ヒミコ (新!やさぐれ日記)
▼状況 レンタルDVDにて ▼動機 これが面白かったら↓を見ようかなっと ▼感想 遥かなり「ブローバック・マウンテン」 ▼満足度 ★★★☆☆☆☆ あんまり ▼あらすじ ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、春彦(...
メゾン・ド・ヒミコ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
Movie Plusで鑑賞―【story】ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、春彦(オダギリジョー)という若い男から父がガンで余命いくばくもないことを知らされる。春彦は父が営むゲイのための老人ホームで働く、父親の恋人だった...
メゾン・ド・ヒミコ (映画と本の『たんぽぽ館』)
自分らしさを貫く覚悟             * * * * * * * * * 「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督、 そして脚本が渡辺あや。 というところで本作は、西島秀俊カテゴリからはちょっと外れたところにあるようだけど・・・。 そうなのです。西...
メゾン・ド・ヒミコ (のほほん便り)
ゲイの老人ホームという、とても、不思議ワールド。老い、マイノリティ、親子の確執といろんな要素が描かれてて深いです。 11年前の作品ゆえ、柴咲コウ、オダギリ・ジョー、西島秀俊が若くて美しい! それを愛でるだけでも、鑑賞の価値アリ 柴咲コウが、ブスのオボ...