京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『メゾン・ド・ヒミコ』

2005-09-11 23:40:41 | 邦画


私を迎えに来たのは、若くて美しい男。
彼は、父の恋人だった。



■監督 犬童一心
■脚本 渡辺あや
■キャスト オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯、歌澤寅右衛門、青山吉良、柳澤愼一、
       井上博一、森山潤久、洋ちゃん、西島秀俊、高橋昌也、大河内 浩、

□オフィシャルHP  
http://www.himiko-movie.com/

おススメ度 ⇒★★★ (5★満点、☆は0.5)
cyazの満足度⇒★★★★ 

 なんだか不思議な感覚の映画でした。 それはゲイの世界がどういうものかわからないせいも
 あるかもしれませんが、 でもそんなことは関係なく、やや別世界に身をおいた各々の登場人物の
 人間模様の局面をこの映画は鋭い視点と柔らかいわかりやすい表現で描いた作品には
 違いありませんでした。 

 ゲイの父に母と自分を捨てられ、借金を抱えながら昼夜働きどうしで苦労してきて、怨んでいた
 その父も癌で死期が近づいていることに心の置き場のない娘・沙織を柴咲コウは上手に演じている。
 また不思議な魅力の父の恋人・晴彦にもにも近からず遠からずで、容易に受け入れることができない
 今の状況と閉ざした心をどうすることもなく、彼の誘いで父が買った「メゾン・ド・ヒミコ」(元ラブホテル)を
 訪ね、そこで生活するゲイたちとの生活の中で徐々に心を開いていく。 認めたくはないけれど、
 心のどこかで受け入れていく反面、父親にはなかなか心を開けない。 微妙な心の動きを無表情ながら
 演じていく柴崎コウは今までと違った演技の形を表現して見せた。
 
 オダギリジョーも決して上手な役者ではないが、こういう微妙な演技は上手だなぁと感じる。
 まして今回はゲイの世界。 彼にも未知な世界かもしれない。 男であって男を愛す。 沙織と接触し、
 互いが少しずつ距離を縮めて行く中で、彼女を愛そうとするが、その想いも逆に自分の本当の姿、
 心を再確認することになってしまう。 何が年上の男を愛せたのかはよくわからないが、
 少なくてもこの映画での彼は、柴崎コウ以上に演技の幅を広げたことは事実だと思う。

 他のゲイの人たちとの会話の中に、実はこれからの高齢社会の種々雑多な問題提起と、
 ゲイを差別視することの人間としての哀しさと、またその世界に入るキッカケとなる少年の心と、
 人間として人を好きになると言うことの普遍さに、色々な局面で考えさせられる映画だった。

 犬童監督の描く世界は『
ジョゼと虎と魚たち』、『死に花』(このあと『タッチ』は観る予定)しかしらないが、
 他の監督さんと一線を画した視点と表現方法を持った監督だと思う。 それは実に人間臭さが全体を
 覆っている。 むき出しの感情ではなく、秘めたる人間の根底にある心情を上手く描き出す監督さんだと
 僕は思う。 少なくてもゲイの世界のこの映画を、こういう風に仕上げてしまう監督さんはなかなかいない
 だろう。 深く掘り下げてしまうと映画を駄目にしてしまう恐れのある、ギリギリのところでこの映画は
 成り立っているような気がする。 そのテーマの好き嫌いは別として、よく出来た映画だと思える1本である。 

 そして最大の見所はやはり監督自身もこの人と言った、田中泯。 彼の存在がこの映画のポイントである。
 『
たそがれ清兵衛』、『隠し剣、鬼の爪』とその演技は誰もが評価しているところだが、今回は今までと
 180°色を変え、難しい役どころを見事に演じている。 今までの彼の映画に共感した人には、この映画は
 賛否両論、意見が分かれるかもしれないが、存在感のある彼の演技とセイフに見え隠れする男とか父親とか、
 そんなところを感じ取ってもらえれば、この映画を観る価値はあると思う。 死期が近づいたある日、
 娘・沙織との会話の中で、「アタシ、あんたが好きよ」と言った彼の言葉は非常に印象的だった。

 この脚本を書いた渡辺あや氏、彼女は35歳で二児の母だそうですが、いい脚本を書く人ですね!
 『ジョゼと虎と魚たち』や『
約三十の嘘』も彼女の脚本です。 次の予定があるのだとしたら、
 彼女の脚本作品は観てみたい気がします。

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これもみました (diane)
2005-09-11 23:56:02
これもなんとなく、人間関係って大切だなあと思いました。

人間関係~ (cyaz)
2005-09-12 00:04:50
dianeさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



なかなかこの映画のことを書くのって難しいですね?

思ったことの半分も書けてないような気がします(笑) ?!
TBありがとうございます (yukino)
2005-09-12 01:24:27
こんばんは。

いつもTBありがとうございます。



この映画、ゲイという世界は置いといて、

親子の間には憎みあっていたとしても意思の力が

及ばない所で繋がっているのかなあと思いながら

見ました。
ご覧になったんですね! (ミチ)
2005-09-12 08:30:44
こんにちは~。

早速感想を読ませていただきました。

そしたらますます観たくなって、地元公開まであと一ヶ月もあるのに我慢できなくなってきました~~。

cyazさんの評価も良いようなので、ホッとしています。

オダギリ評も気になっていましたが、これまた褒めていただいて、期待が高まってきました。

彼の代表作になるといいなぁなんて思っています。
Unknown (mica)
2005-09-12 11:09:56
観たかったんです~。

『ジョゼと虎と魚たち』をこの間観て、すごく良くって。

楽しみです。

ところで、『死に花』はいかがでした?

友人はいまいちって言ってたんですが・・・。
こちらこそ~ (cyaz)
2005-09-12 12:25:50
yukinoさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>意思の力が及ばない所で繋がっているのかなあと思いながら見ました

なるほど。

でも、長い間の溝なんて本当の親の死に際してはなくなってしまうのではないでしょうか? いやなくなって欲しいものです。 多くを語らずそのあたりはこの映画で描かれていたような気がします。
おすすめ~ (cyaz)
2005-09-12 12:29:58
ミチさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>地元公開まであと一ヶ月もあるのに我慢できなくなってきました

そうなんですか(笑)?東京まで遠征しますか~^^



>cyazさんの評価も良いようなので、ホッとしています

いつもヒヤヒヤなコメント書いているのですいません(笑)

脚本がしっかりしていて良かったですよ^^



ご覧になられたら、また感想聞かせてくださいね~♪
そうですねぇ~ (cyaz)
2005-09-12 12:34:41
micaさん、コメントありがとうございますm(_ _)m



>『ジョゼと虎と魚たち』をこの間観て、すごく良くって

そうですか、脚本家も監督も一緒なので、是非楽しんで観てくださいね^^



>ところで、『死に花』はいかがでした?

発想と着眼点は面白かったのですが、イマイチ映画には厚みとサプライズは無かったですね(笑)



初めまして! (snowflower_001)
2005-09-12 15:20:04
TBありがとうございました!

「ゲイの世界を深く掘り下げてしまうと、映画を駄目にしてしまう恐れのある、ギリギリのところでこの映画は成り立っている」というご意見には、私も同感です。

でも、公式HPの掲示板を見ると、それについての不満というか批判もずいぶんありますね。



田中さんのヒミコは本当に威厳があって立派だったと思います。

少ない台詞と動きで圧倒的な存在感でしたものね。
おはつです~ (cyaz)
2005-09-12 17:43:32
snowflower_001さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



不思議に浮遊感のある作品だと思いました。

ゲイの世界をわかるわからないは観る側に任せて、しっかりした視点でもってこの映画は出来ていたと思います!



>田中さんのヒミコは本当に威厳があって立派だった

仰るとおりですね^^

おそろしくあの顔(失礼)でハマっていたと思います^^

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『メゾン・ド・ヒミコ』公式サイト 『メゾン・ド・ヒミコ』オフィシャル・ブック 監督:犬童一心 脚本:渡辺あや 音楽:細野晴臣 出演:オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊 、歌澤寅右衛門 2005年/日本/131分 おはなし Yahoo!ムービー
『メゾン・ド・ヒミコ』 (・*・ etoile ・*・)
\'05.10.13 Tと『メゾン・ド・ヒミコ』 3回目でやっと見れたわけです。Tが席とっておいてくれたけど、前に大きな人が来てしまったので最前に移動。かぶりつきで見てみた。「洋画しか見ないわ」と言うほどでもないし、邦画も好きだけど映画館で見る機会は少ない。これもT..
メゾン・ド・ヒミコ (●虹色ヒマワリ●)
友達から「メゾン・ド・ヒミコ観たいー♪行こ!」 て誘われたから、前知識何にも無いまま観に行ってきたo 知ってるのは柴崎コウとオダギリジョーが出ることぐらいでo あと、このポスターがいっぱい貼られてたのを見てたぐらいでo 朝から渋谷まで行って来たよー...
映画「メゾン・ド・ヒミコ」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「メゾン・ド・ヒミコ」 ★★★★☆ 京都で2度鑑賞。 頭の中を「母が教え給いし歌」が流れ、自分の心の整理が付かず、感想がまとまらない状態。 「メゾン・ド・ヒミコ」はゲイのための老人ホーム。 そこでは時間がゆったりと流れ、静かで、時に騒々しく、独特
メゾン・ド・ヒミコ (ライターへの道。女32歳の挑戦。)
         メゾン・ド・ヒミコ(2005年、アスミック・エース) http://www.himiko-movie.com/ 監督:犬童一心 出演:オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯、他          ある日突然、沙織の前に若くて美しい男・春彦が現れた。 彼は、沙織の最も憎
[cdb] #44 メゾン・ド・ヒミコ (色とりどりの日々)
今月私に不意に訪れた邦画ブームの中で 一番のヒット作品がこれ。 なんとなく立ち寄った映画館で、 そういえばこんなのもあったなと。 そんな気軽な気持ちで席に着い私は、 鑑賞後、すっかりこの作品の魅力に とりつかれていました。 『メゾン・ド・ヒミコ』。>&gt
メゾン・ド・ヒミコ (カタログ)
メゾン・ド・ヒミコを観た。関内シネマリンで観たんだけど、スクリーンの3分の1くらいがずっとボケてる。なんなんだ~。ちょっと酷いぞ、あれは・・・。 ところで映画はとても良かった。ゲイのための老人ホームを舞台に繰り広げられる様々な人間模様。人を許したり、助け.
「メゾン・ド・ヒミコ」やっとみた。 (たいむのひとりごと)
「サオリに会いたい、ピキピキピッキー!」 ”チクショー!やられたぁ~”そんな感
メゾン・ド・ヒミコ (海を見ていた)
 ジョゼと虎と魚たちの犬童監督の作品。最初は同性愛の漫画を原作にと考えていたとこ
メゾン・ド・ヒミコ (LOOP THE LOOP~映画・音楽の部屋~)
「ジョゼ」のコンビということで、楽しみにしてました。(音楽が前回はくるり、今回は細野さんということは、やっぱりこのYMO繋がりが好きなんですねって思ったり。にやり。)テーマがテーマだけに、どんなもんかな?って思ってたんですけど、いい作品でしたよ。うわっつらだ
メゾン・ド・ヒミコ (ハーブティの香りに誘われて・・・)
塗装会社の事務員として働く吉田沙織(柴咲コウ)24歳。 借金を抱え、夜はコンビニでもバイトをしていて、会社でもこっそり風俗就職情報誌を見て転職をも考えています。 ある雨の日、彼女のもとに若くて美しい男、岸本春彦(オダギリジョー)が訪ねて来ました。 春彦
『メゾン・ド・ヒミコ』を観てきました (図書館と音楽と映画の日々)
『メゾン・ド・ヒミコ』を観てきました。 ダンスホールのシーンで、はからずも、涙。 “なんでこんなところで泣くんだ、私!?” 「あやまれよっ!!」 って、沙織ちゃんが叫んで、叫んで。 でも酔っ払いの中年男はちっとも悪びれていなくて。 春彦は冷静で。
メゾン・ド・ヒミコ ★★★☆☆ (つぶやき。。。(日記帳))
柴咲コウが怒っていた。 物語の間、彼女は終始怒っていた。 最後にちょっぴり笑ってホッとした。。 最近観た映画で一番難しい映画だ。うーん。 (以下ネタバレ注意)渋谷シネマライズで観てきました。 先日のユーロスペースに続いて、またも映画館にたどり着くまでに迷っ
『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年) (エイガnoHANASHI)
今日ようやく、この映画を観に行ってきました。 なんとも、一言では感想が言い表せない映画。 犬童一心監督の世界観。 ホロリと涙がこぼれて、ラストシーンにほんのり心が温かくなり 映画館を出て帰りの電車に揺られながら、「あー、いい映画観たなぁ」とジンワリと感じる
映画:「メゾン・ド・ヒミコ」 (*second message*)
TVCMだと「柴崎コウとはじめちゃん(オダギリジョー)が出てるのね~」ってことは判るけど、 物語の内容が全く判らなかったこの映画。 (あ、あとはじめち
[日本映画][短評][200510]メゾン・ド・ヒミコ (ほぼ日本映画専門サイト「キネマの星座」)
メゾン・ド・ヒミコ 10/20 MOVIX京都シアター7 ★★★ →「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督と渡辺あや脚本の第二弾はゲイの父親を持つ娘の話であった。犬童監督の作品を全て見ているわけではないが、この人はボケ老人や身体障害者やゲイと言ったマイノリテ
メゾン・ド・ヒミコ (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気blogランキングに参加してます! 読み終えたら、ここを一度クリックしてください。 あなたの清き一票カにて、ご協力お願い致します。 母が私にこの歌を 教えてくれた 昔の日 母は涙を浮かべていたる 私を迎えに来たのは、 若くして美しい男。 彼.
メゾン・ド・ヒミコ (In my place.)
メゾン・ド・ヒミコ、見てきました。 詳しいCastやStoryは公式サイトでチェックして下さい。 僕が行った映画館では今日が初日ということでお客は満杯。 とは行っても、50席程度の映画館ですけど。 お客さんは老婦人が結構いたなぁ。 逆に僕みたいな若造は少なかった
「メゾン・ド・ヒミコ」劇場 (AYAKO’s MOVING CASTLE)
  メゾン・ド・ヒミコ     2005年 日本 監督:犬童一心 出演:オダギリジョー、柴咲コウ、田中 泯、西島秀俊 沙織(柴咲)はゲイの老人ホームにいる父とはずっと逢っていなかった。 父は自分と母を捨てたと恨んでいたのだ。 しかし 父の余命が幾ばくも無いので逢
『メゾン・ド・ヒミコ』 (◇◆Essayという試み◆◇)
犬童一心監督『メゾン・ド・ヒミコ』を観た。 「お洒落なお盆」を味わうことのできる映画だった。 映像と描き方がお洒落な映画だったと思う。 ホモ(=ゲイ&レズ)というのは、非常にファッショナブルな次元にあるものだ。 ホモは、\"fashion\"の問題だ。 つまり一種
メゾン・ド・ヒミコ (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
感想あげるの遅いですが、この作品は 公開終了ギリギリで観てきました! 「何か良かった」という友人の評判しか聞いていなかったんですが、 柴咲コウちゃんが出演しているし、「ジョゼと虎と魚たち」を撮った監督、 脚本家の強力タッグなこの作品。 「観なければ!!...
メゾン・ド・ヒミコ (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
整頓されきれいに片付いた室内。高級感のある調度品。暗くもないが明るくもない。静かで波の音だけが聞こえてくる。・・・こんなところから、なんとなくベルイマンの映画を想起させる。犬童一心という監督さんがベルイマンに傾倒してるのかは知らない。「ジョゼと虎と魚たち
メゾン・ド・ヒミコ (いつか深夜特急に乗って)
「メゾン・ド・ヒミコ」★★★★★ (盛岡フォーラム1) 20
『メゾン・ド・ヒミコ』 (*Sweet Days*  ~movie reviews etc~)
ようやく見れた。『メゾン・ド・ヒミコ』。 今年数多く公開されているオダギリ映画の中で、最も楽しみにしていた作品。 監督は『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督。 『ジョゼ・・・』では、大阪の薄汚れた街並みを何とも味わい深く美しい映像で描いてくれた犬童さん
メゾン・ド・ヒミコ (レンタルだけど映画好き )
私を迎えに来たのは、若くして美しい男。 彼は、父の恋人だった。 2005年 日本 監督 犬童一心 出演 オダギリジョー/柴咲コウ/田中泯/西島秀俊/歌澤寅右衛門/青山吉良/柳澤愼一/井上博一/森山潤久/洋ちゃん/村上大樹/高橋昌也 他 あらすじ 塗装会社で事務員とし
本日発売! 「旅するジーンズと16歳の夏」「メゾン・ド・ヒミコ」 (目の中のリンゴ)
本日 3月3日、楽しみなDVDが発売になります♪ 「旅するジーンズと16歳の夏 / トラベリング・パンツ」 →感想はコチラ 「メゾン・ド・ヒミコ」 →感想はコチラ どちらも去年観た映画の中でも ベスト5に入るくらいの お気に入り映画なので、機会があったら観てみてく
メゾン・ド・ヒミコ(愛する事に性別は越えられるのか?) (オールマイティにコメンテート)
「メゾン・ド・ヒミコ」は借金で昼夜働く女性が、小さい時に離婚して別れた父親が余命わずかという事を恋人という”男性”が告げに来て側で手伝いをする事になり、父親の最期を見届けるストーリーである。同性愛というものを理解しなければこの映画を観るのは苦しいだけに、.
ピキピキピッキー!~「メゾン・ド・ヒミコ」~ (ペパーミントの魔術師)
いや~~。 正直言うていいですか。 子供のいる前でDVD見るんじゃなかった。(笑) メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)オダギリジョー 犬童一心 柴咲コウ 角川エンタテインメント 2006-03-03売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools ヒミコに.
メゾン・ド・ヒミコ (何を書くんだろー)
「メゾン・ド・ヒミコ」 評価 ★★★☆☆ 『あらすじ』  塗装会社で事務職を勤める吉田沙織(柴咲コウ)。借金による生活苦から事務職だけでは生活 出来ずに、夜はバイトをするも生活は楽にならず。仕事の合間に風俗情報誌を眺め、いっそそっ ち方面で...
メゾン・ド・ヒミコ (Cinemermaid)
【ジョゼと虎と魚たち】の犬童一心&渡辺あやコンビの第二弾 前作もそうだったが、犬童監督作品ってファンタジーのような不思議な映像世界を描くよなぁ~ 全体的に静かなトーンで流れていくが、なんだか何年経っても心に残っているような気がする
メゾン・ド・ヒミコ (BUNPITUノHIBI)
犬童一心監督 優しい話ではないのです。 でも柔らかい話でした。 (以下、隠したまま感想の書きようがないのでネタバレしてます) 自分と母親を捨てた、ゲイの父親が死にかけている。彼が住んでいるのは、自らが作ったゲイの老人ホーム。恋人だという美しい男に頼ま.
メゾン・ド・ヒミコ (Storyのある部屋)
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)オダギリジョー 犬童一心 柴咲コウ 角川エンタテインメント 2006-03-03by G-Tools 【あらすじ】 ある雨の日、塗装会社で事務員として働く24歳の女性
メゾンドヒミコ (東京には空がないと言う)
さぁて、メゾンドヒミコです。 この映画は『NANA』『リンダリンダリンダ』の後に見ました。 時間は夜中の3時~。 なかなか辛いものがありました。 でも犬童一心好きなので(金髪の草原が一番好きです)見てみました。 最初の何十分かは退屈なのではこれは・・・。 と思
メゾン・ド・ヒミコ (悩み事解決コラム)
{amazon}  『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督×渡辺あや脚本 コンビの第二弾は、五年もの時をかけて温め続けたオリジナル・ス トーリー『メゾン・ド・ヒミコ』沙織の父はゲイ。沙織は自分も 母も捨てた父を憎しみ記憶の中からも消去している状態であ
メゾン・ド・ヒミコ (自然に生きる 映画に生きる)
オダギリジョー、柴咲コウ(2005年) ブログのお休み中に邦画にはまってました。邦画ってゆうか「オダギリジョー」に・・(笑)何がキッカケで急にこんなに気になる存在になったかは覚えてないけど、今ははまってます。 前は細くて白くてちょっとキモチワルイ・・とか
DVD 「メゾン・ド・ヒミコ」 映像特典 (目の中のリンゴ)
2枚組DVD、発売日に買ったのに なかなか観られなくて・・・ オダジョーファンの友達に  「映像特典がいいから はよ観ぃっ!」 と言われて 映像特典から観てみました。 Disc1は 本編に、監督とスタッフのコメンタリー入り。 Disc2は、約150分、盛りだくさんな特典映
『メゾン・ド・ヒミコ La Maison de Himiko』 (Antique)
{/ichigo/}メゾン・ド・ヒミコ  La Maison de Himiko{/ichigo/} {/hikari_pink/}監督 犬童一心 {/hikari_pink/}キャスト  オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊 、歌澤寅右衛門 {/hikari_pink/}ストーリー  ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在
『メゾン・ド・ヒミコ』 (フェアリーフライ)
レンタルDVDにて。 ◆内容紹介 涙はきっと暖かい。オダギリジョー・柴咲コウ主演。『ジョゼと虎と魚たち』の監督・犬童一心×脚本・渡辺あやの第2弾。5年の時をかけて温められたオリジナル・ストーリー。共演は映画初出演作『たそがれ清兵衛』で日本アカデミー賞最優秀助演
メゾン・ド・ヒミコ (ぱせりブログ)
昨日渋谷のシネマライズで「メゾン・ド・ヒミコ」を見た。一部を除いて静かに流れる映画だが、2時間半ずっと映画に入り込んでいた。 舞台はゲイのための老人ホーム。あまりの空気の違いにいったん柴崎コウ演ずる沙織と一緒に引くのだが、次第に住人たちの繊細 ...
レンタル2本 (Akira\'s VOICE)
「タッチ」「メゾン・ド・ヒミコ」
メゾン・ド・ヒミコ (ぷち てんてん)
書こう書こうと思いながら、なかなか時間がなく書けなかったのですが、この映画とってもよかった!♪☆メゾン・ド・ヒミコ☆(2005)犬童一心監督オダギリジョー柴咲コウ田中泯ストーリーゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ ...
メゾン・ド・ヒミコ (ジャックinブログ)
「メゾン・ド・ヒミコ」見ました。 以下感想です。 前々から気になっていたので、借りてきましたーv テレビの予告特集か何かで見て「題材は面白そう」と思っていたので。 で、問題の内容。 なーんというか、正に題材は面白いんだけど、色々と書ききれ ...
メゾン・ド・ヒミコ (happy life)
『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心と渡辺あやコンビで、オダギリジョーが主演。どう料理しても、悪い映画になる訳がない!と思ったら、本当にやっぱり予想通り、予想以上によかった! テーマは重くて暗い(老い、ゲイ、死、愛、人とのつながり)んだけど、渡辺 ...
メゾン・ド・ヒミコ(05・日) (no movie no life)
奇しくも昨日UPした「青い棘」と正反対の映画を見てしまったような気がする。 沙織(柴崎コウ)の働く塗装事務所に訪れた若い男、春彦(オダギリジョー)。彼は沙織の父がもうすぐガンで亡くなることを伝えにやってきた。彼はゲイで自分と母を棄てた父の恋人 ...
ゆれる(ネタばれあり) (☆★ななこぉのけせらせらブログ☆★)
昨日、「ゆれる」を見てきました。
メゾン・ド・ヒミコ (とんとん亭)
「メゾン・ド・ヒミコ」2005年 日本 ★★★ これもまた ゲイ関係の映画でした^^ 全く知らずに借りて さぁ、びっくり。 ホモ物が 続いている~~~ 銀座の老舗のゲイ・バー「卑弥呼」の2代目ママが 突如引退。 千葉県の海が見える土地に 「 ...
『 メゾン・ド・ヒミコ 』 (王様の耳はロバの耳)
 友達に誘われ、見に行ってきました。  出演 : オダギリ・ジョー、柴崎コウ  STORY : 父親がゲイをカミングアウトして        家を出て行き、母親は病気で亡くなり、        その時の治療費の借金を抱える娘の沙織        (柴 ...
メゾン・ド・ヒミコ (ムーパラ控え室から・・・)
オダジョー、エロすぎ[:てれちゃう:] メゾン・ド・ヒミコ 通常版久保田修 小川真司 by G-Tools 『オダギリジョーの尻いいなぁ…』
『メゾン・ド・ヒミコ』’05・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ塗装会社で事務員として働く沙織(柴咲コウ)のもとに沙織の父の恋人の岸本(オダギリジョー)が訪ねてくる。沙織の父・卑弥呼(田中泯)が死期が近いので彼が運営しているゲイのための老人ホームを手伝って欲しいとの提案に母を捨てた父が憎かったが、破 ...
メゾン・ド・ヒミコ (シネ・ガラリーナ)
2005年/日本 監督/犬童一心 オダギリ・ジョーの腰のラインに目が釘付け。 映画を観ていて「はっとする瞬間」って、意外と少ないものだ。私はこの映画を観て、2回時が止まった。一度目は、ヒミコの登場シーン。美しいガウンを羽織りターバンを巻いた田中 ...
メゾン・ド・ヒミコ (cinema note+)
メゾン・ド・ヒミコ 通常版 2005年 日本 「ジョゼ虎」が良かったので期待”大”で観た。 出来はいいと思うのだけど、なにぶんテーマがテーマだけに異次元ファンタジーな感じ。 ゲイの人がキャピキャピ騒いで
メゾン・ド・ヒミコ (シュフの気まぐれCINEMA)
?私を迎えにきたのは 若くて、美しい男。その男は、父の恋人だった? ゲイである父親を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織。ある雨の日、彼女が働く塗装会社に春彦という男が訪ねてくる。彼は、沙織の父が癌で死期が近いと言い、父の営む老人ホームを手伝 ...
メゾン・ド・ヒミコ (キューピーヘアーのたらたら日記)
若かった頃、会社の同僚たちと、銀座じゃなく、 新宿2丁目のおかまバーによく行った。 その店は風俗の女の子たちが、仕事帰りに遊びに来ていて、 僕たちの目当ては、それもあった。 親しくなって風俗店での名刺をもらったりした。 「来てね。」と言うから行 ...
メゾン・ド・ヒミコ(オダギリジョー出演) (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ゲイ専用の老人ホーム。それだけでも、すでに異例の舞台。しかし、本作が語るのは、優しい愛の物語だ。ホームのオーナーであり、末期ガンで死が間近に迫るヒミコ、彼を見守る恋人の青年・春彦、そしてヒミコの実の娘・沙織。3人が織りなす人間関係は、屈折しま ...
メゾン・ド・ヒミコ (Schicksal)
映画館で見てい依頼もう一度みたいと思ってたメゾン・ド・ヒミコを借りてきた。 やっぱりいい映画だ。張り詰めるような緊張感とそれを一気に揉み解すようなコメディタッチの
『メゾン・ド・ヒミコ』 (NOW☆MAY☆room~まいのシネマノート)
【story】塗装会社で事務員として働く沙織(柴咲コウ)のもとに、ある日、美青年の春彦(オダギリジョー)が訪ねてくる。彼は、沙織とその母親を捨てて去っていった父親の恋人だった。沙織の父親は、ゲイバー"卑弥呼"の2代目を継いだが、今はゲイたちのための老人ホ ...
映画『メゾン・ド・ヒミコ』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
オダギリジョーと柴咲コウが共演、ベッドでなが~いキスのあと、胸に持っていった彼の手が止まって沈黙、「触りたいとこ、ないんでしょ」と彼女の言葉・・ ゲイバー"卑弥呼"をたたんで、ゲイのための老人ホームを経営する照雄(田中泯)はガンの ...
メゾン・ド・ヒミコ (miyukichin' mu*me*mo*)
 映画(DVD)「メゾン・ド・ヒミコ」(犬童一心:監督)    神奈川のある海岸沿いに立てられた、  ゲイ専用老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」。  その設立者で館長の卑弥呼(田中泯)が末期癌を患い、  彼の“恋人”である青年・春彦(オダギリジョー)は、 ...
DVD『メゾン・ド・ヒミコ』 (みかんのReading Diary♪)
メゾン・ド・ヒミコ 通常版(2006/日本) 美青年・春彦に誘われ、ゲイが集う老人ホームで働き始めた沙織。その施設の館長はかつて沙織を捨てた父親で、春彦は父親の愛人だった。やがてホームを嫌悪していた沙織の心に、微妙な変化が生じていく。(goo映画よ ...
<メゾン・ド・ヒミコ>  (楽蜻庵別館)
2005年 日本 131分 監督 犬童一心 脚本 渡辺あや 撮影 蔦井孝洋 音楽 細野晴臣 出演 岸本春彦:オダギリジョー    吉田沙織:柴咲コウ    卑弥呼(吉田照雄):田中泯    細川専務:西島秀俊    ルビイ:歌澤寅右衛門    山崎:青 ...
メゾン・ド・ヒミコ (ゆるゆる日記)
銀座でゲイ・バーの2代目ママとして働いていた卑弥呼が突然引退。その後神奈川の海岸沿いにゲイ専用の老人ホームをオープン。そこでクラス人々と卑弥呼の娘の話。 個性豊かなゲイが暮らす「メゾン・ド・ヒミコ」癌に侵されても自分を見失わない卑弥呼や孫がいるこ ...
メゾン・ド・ヒミコ (目標年間300本!! 映画鑑賞ブログ           )
メゾン・ド・ヒミコ 上映時間: 131分 ジャンル: 人間ドラマ映画 製作: 2005年 日本 監督: 犬童一心 キャスト: オダギリジョー 柴咲コウ 田中泯 性の問題、親子愛、死へ向かう老人の介護問題・・。
『メゾン・ド・ヒミコ』 (はなことば)
2005年の作品。 借りる前、名前しか知らなくって、内容全然知らなかったんです。てっきり、アパートの住人の人間模様の話かなんかだと思ってたんです。 そしたら、全然そうじゃなかった!そして、めちゃめちゃおもしろかった! ゲイである父親の恋人からの頼みで父...
DVD「メゾン・ド・ヒミコ」 (日々のつぶやき)
監督:犬童一心 出演:柴崎コウ、オダギリジョー、西島秀俊 「塗装会社で事務をしている24歳の地味な沙織の元を、ある日見知らぬ男性が訪ねてくる。母と自分を捨てたゲイの父親の恋人だという。父親はかつて人気のゲイバー卑弥呼を継いだが、その後ゲイ専用の老人ホー
メゾン・ド・ヒミコ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『私を迎えに来たのは、 若くて美しい男。 彼は、父の恋人だった。』  コチラの「メゾン・ド・ヒミコ」は、こっちゃんのご紹介で、観させていただきましたぁ~♪  ゲイのための老人ホーム"メゾン・ド・ヒミコ"で繰り広げられる人間模様を描いているのですが、美...
メゾン・ド・ヒミコ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『私を迎えに来たのは、 若くて美しい男。 彼は、父の恋人だった。』  コチラの「メゾン・ド・ヒミコ」は、こっちゃんのご紹介で、観させていただきましたぁ~♪  ゲイのための老人ホーム"メゾン・ド・ヒミコ"で繰り広げられる人間模様を描いているのですが、美...
やさしい女神たち~『メゾン・ド・ヒミコ』 (真紅のthinkingdays)
 小さな塗装会社に勤める沙織(柴咲コウ)のもとへ、春彦(オダギリジョー)と名 乗る若く美しい男が訪ねて来る。彼は幼い沙織と母を捨て...
【DVD】メゾン・ド・ヒミコ (新!やさぐれ日記)
▼状況 レンタルDVDにて ▼動機 これが面白かったら↓を見ようかなっと ▼感想 遥かなり「ブローバック・マウンテン」 ▼満足度 ★★★☆☆☆☆ あんまり ▼あらすじ ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、春彦(...
メゾン・ド・ヒミコ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
Movie Plusで鑑賞―【story】ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、春彦(オダギリジョー)という若い男から父がガンで余命いくばくもないことを知らされる。春彦は父が営むゲイのための老人ホームで働く、父親の恋人だった...
メゾン・ド・ヒミコ (映画と本の『たんぽぽ館』)
自分らしさを貫く覚悟             * * * * * * * * * 「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督、 そして脚本が渡辺あや。 というところで本作は、西島秀俊カテゴリからはちょっと外れたところにあるようだけど・・・。 そうなのです。西...
メゾン・ド・ヒミコ (のほほん便り)
ゲイの老人ホームという、とても、不思議ワールド。老い、マイノリティ、親子の確執といろんな要素が描かれてて深いです。 11年前の作品ゆえ、柴咲コウ、オダギリ・ジョー、西島秀俊が若くて美しい! それを愛でるだけでも、鑑賞の価値アリ 柴咲コウが、ブスのオボ...
TV(BS・CS)で観た映画(日本)を5本 (読書と映画とガーデニング)
「ばしゃ馬さんとビッグマウス」2013年 脚本家を目指す34歳のみち代(麻生久美子)=ばしゃ馬さん学生時代からコンクールにオリジナル作品を応募するも落選ばかり口癖は「私......