京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『愛を読むひと』

2009-06-28 01:20:21 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「愛を読むひと
□監督 スティーヴン・ダルドリー
□脚本 デヴィッド・ヘア
□原作 ベルンハルト・シュリンク(「朗読者」)
□キャスト ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、
       レナ・オリン、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ

■鑑賞日 6月20日(日)
■劇場 109CINEMAS川崎
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>


 第66回ゴールデングローブ賞では主演女優賞と助演女優賞に輝いたケイト・ウィンスレット。
 本番の
アカデミー賞でも見事主演女優賞を獲得した。 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の演技も
 決して悪くはなかったが、僕的にはこの映画での彼女の演技こそ、オスカーに相応しいものだと確信した。

 原作は未読なのだがそのタイトルである「朗読者」の意味がこのストーリーの核となり、またそこが
 一人の女性ハンナ(ケイト・ウィンスレット)も一生を左右するベースとなっている。

 年下のマイケル(デヴィッド・クロス)と恋に落ち、そのハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになる。
  しかしながら幸せな日々は長くは続かず突然ハンナはマイケルの前から姿を消す。 時が流れ、
 法学生になったマイケルは、法廷で偶然にもハンナと再会する。 しかしながら彼女の判決は無期懲役だった。

 それからのマイケル(レイフ・ファインズ)は表向き幸せそうに繕っていたものの、心底にはハンナの影を
 消せずにいた。 彼は刑務所にいるハンナに出来る精一杯なこととして、昔彼女に本を読んであげたように、
 カセットに吹き込んで送ることにした。
 一方、ハンナはそれを手立てとして字の勉強を始める。 そうハンナは字が読めなかったのでだ。
 ということは彼女が投獄させられた要因となったあの報告書は誰かの陰謀。

 ということがわかっても、彼女の心にあるのはマイケルへの思いと、最後まで自分を信じてくれたメイザー
 (レナ・オリン)このレナ・オリンの演技が地味ながら凄くいい。

 もちろん、時代背景やハンナという女性の生き様から、ケイト自体も年上の年下の男の恋愛を心の中で、
 否定と肯定の葛藤を続けた演技、そして同様に年老いた彼女への本来の愛の置き所を葛藤するを
 レイフ・ファインズも素晴らしい。

 ハンナの最期に、『ショーシャンクの空に』の中で、長年の刑務所暮らしから開放されたものの、現実社会
 とのギャップを埋められず、ああいう最期を選んだ
ジェームズ・ホイットモア氏の演技が重なり合った。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (18)   トラックバック (118)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 届きましたよ~ | トップ | 「海のエジプト展」/パシフィ... »
最近の画像もっと見る

18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ヤングマイケル、アダルトマイケル。 (Ageha)
2009-06-29 09:09:55
法廷で涙する顔と
朗読をテープに吹き込む顔ばかりが印象的で
個人的には
ケイトの存在感は
彼らに食われてた気がしました。
逆に言えば
ケイトがそれだけ
彼らの魅力を引き出したのかもしれませんが。

文盲であること
さらにそれをひた隠しにしたことで人生が狂い、それを埋める為の勉強が新たな葛藤と悲しみに
苛まれる事になる。
どこまでいっても
何をしても救われない、あまりに不幸な女性の物語だったと思います。
大人の演技 (にゃむばなな)
2009-06-29 13:35:17
ケイト・ウインスレットとレイフ・ファインズの静かな大人の演技が凄くこの映画の世界観にあっていたように思えました。

言葉では表せない様々な思い。
私は原作を読んでいないのですが、それでもこういう思いを丁寧に演じてくれたことに、感謝すらしたくなるほどでしたよ。
TBありがとうございました (sakurai)
2009-06-29 13:54:48
いい映画でしたね。
もともとレイフ・ファインズのファンなもので、彼の朗読を聞いてるだけで、幸せになれましたわ。
あのテープを聞いたときのカタルシスがよかったです。
レナ・オリン演ずるユダヤ人の女性は、ハンナを信じてたわけじゃないですよね。どんなことをいわれても、彼女が何であっても、許せるものではない。
そう見ました。
久々に見たレナ・オリンでしたが、凛としたものを感じました。
必要なものは~ (cyaz)
2009-06-29 17:34:06
Agehaさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>法廷で涙する顔と朗読をテープに吹き込む顔ばかりが印象的で個人的にはケイトの存在感は彼らに食われてた気がしました。
なるほど^^
賞対象を考えたとき、こちらの方がと言うことで(笑)

>逆に言えば、ケイトがそれだけ彼らの魅力を引き出したのかもしれませんが。
ま、若い方はそうかも。

>文盲であること さらにそれをひた隠しにしたことで人生が狂い、それを埋める為の勉強が新たな葛藤と悲しみに苛まれる事になる。どこまでいっても
何をしても救われない、あまりに不幸な女性の物語だったと思います。
そういう人生に何が必要だったんでしょうね?
出所できたのに・・・。
紆余曲折~ (cyaz)
2009-06-29 17:37:20
にゃむばななさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ケイト・ウインスレットとレイフ・ファインズの静かな大人の演技が凄くこの映画の世界観にあっていたように思えました。
そうでしたね^^
レイフ、こういう役やらせるとピカイチです!

>言葉では表せない様々な思い。 私は原作を読んでいないのですが、それでもこういう思いを丁寧に演じてくれたことに、感謝すらしたくなるほどでしたよ。
深い感銘を受けられたようですね!
彼女の人生は本当に紆余曲折の茨の道だったかもしれませんね。
朗読~ (cyaz)
2009-06-29 17:39:23
sakuraiさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>もともとレイフ・ファインズのファンなもので、彼の朗読を聞いてるだけで、幸せになれましたわ。 あのテープを聞いたときのカタルシスがよかったです。
なるほど^^
実に彼はこういう役回りにふさわしい役者ですね!

>レナ・オリン演ずるユダヤ人の女性は、ハンナを信じてたわけじゃないですよね。どんなことをいわれても、彼女が何であっても、許せるものではない。そう見ました。
なるほど。

>久々に見たレナ・オリンでしたが、凛としたものを感じました。
そうでしたね^^
虚脱感 (ミムさん)
2009-07-02 08:49:14
 TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただきました。
 いい映画だと思いましたが、後味はよくなかったですね。
 深い心理状態を演技で表すことを要求される映画だったので、役者さんは大変だったと思いますが、ケイト・ウインスレットとレイフ・ファインズも、そして若い頃のマイケルを演じたデヴィッド・クロスよくそれに応えて素晴らしい演技をしていたと思います。
 見る人のポリシーや歴史観、人生観などで評価が大いに分かれる映画だと思います。もっとも万人を満足させられる映画なんてないのですから、それはそれでいいのですけどね。
たしかに~ (cyaz)
2009-07-02 12:24:57
ミムさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>いい映画だと思いましたが、後味はよくなかったですね。
たしかにそうですね~

>ケイト・ウインスレットとレイフ・ファインズも、そして若い頃のマイケルを演じたデヴィッド・クロスよくそれに応えて素晴らしい演技をしていたと思います。
仰るとおりだと思います。 特にケイトはオスカーに値すると思いました。

>見る人のポリシーや歴史観、人生観などで評価が大いに分かれる映画だと思います。もっとも万人を満足させられる映画なんてないのですから、それはそれでいいのですけどね。
ま、それは仕方がないですね。十人十色ですから(笑)
TB有難うございます (わさび)
2009-07-04 22:01:14
TB有難うございます。
15歳のときの出会いが一生を定めてしまったというわけですね。
初恋というには余りにも重い出会いでしたね。
最後まで~ (cyaz)
2009-07-05 13:48:59
わさびさん、コメントありがとうございますm(__)m

>15歳のときの出会いが一生を定めてしまったというわけですね。 初恋というには余りにも重い出会いでしたね。
そうですね。
だからこそ、最後まで彼女のことを・・・。
いい映画でした☆☆ (月のひかり)
2009-07-09 14:42:27
cyazさん、こんにちは!
コメント&TBありがとうございます♪♪

「愛を読む人」いっぱい、
いろんなことを考えさせられました。


物語的には、

2度の別れをつきつけられた、マイケルが
あまりにも悲しくて、かわいそうで、、涙。

マイケルは、結婚して子供が生まれても
やっぱりハンナを
忘れることができなくって。


ハンナへの愛。
ひたすらに、朗読テープを作る場面がまた、涙涙。


ハンナは2度も、自分から去ってしまって
いろんな状況や思いがあったにせよ、
勝手ではあるんだけれど・・・


それでも、やっぱりハンナは
マイケルを、愛していたと思うんです。

マイケルと久々に再会したときに
「過去についてどう思うか」と
最愛のマイケルに、戦争下の罪を問われる。

一番、問われたくない人から。

それが、命を絶つ引き金となったのでは、、?
わたしなら、そうかも、、??

と思いました。

愛と戦争の悲しみを、娘に聞いてもらおうとする
マイケル。いたたまれませんでした、、。


それにしても、ケイト・ウィンスレットの演技は
ほんっとに、素晴らしかったです!!

迫力があって、まっすぐ純粋で、
生きるプライドがあって、自己中心的でありながら
憎みきれない・・・ハンナ。

複雑な役柄を、体当たりで
とても上手く演じていましたね~☆☆


彼女以外の役者は、考えられませんね!!
(個人的には、ケイト・ブランシェットも
大好きですが。笑)

熱く長々と語ってしまいました!




これからも~ (cyaz)
2009-07-09 17:28:56
月のひかりさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

物語的には、2度の別れをつきつけられた、マイケルがあまりにも悲しくて、かわいそうで、、涙。
確かにあの若さでは可哀相でした。

>マイケルは、結婚して子供が生まれてもやっぱりハンナを忘れることができなくって。
嫌で別れたわけではないですから。

>ハンナへの愛。ひたすらに、朗読テープを作る場面がまた、涙涙。
あれは、本当にジーンときました。 あそこはレイフでなきゃと思いました。

>ハンナは2度も、自分から去ってしまっていろんな状況や思いがあったにせよ、勝手ではあるんだけれど・・・
ま、そこは政治的な部分も関与して・・・。

>マイケルと久々に再会したときに「過去についてどう思うか」と最愛のマイケルに、戦争下の罪を問われる。一番、問われたくない人から。それが、命を絶つ引き金となったのでは、、?
難しいところですね。マイケルへの想いと社会復帰への不安、様々な要素が彼女の葛藤の結末となったんでしょうね。

>それにしても、ケイト・ウィンスレットの演技は
ほんっとに、素晴らしかったです!! 複雑な役柄を、体当たりでとても上手く演じていましたね~☆☆
オスカーに値する演技でしたね!
これからも個性派として、素晴らしい女優になって欲しいと思います。
男性から見て (ノルウェーまだ~む)
2009-07-10 17:08:59
こんにちは☆
ケイトの演技派、本当に素晴らしかったですよね。
それも、表情を大きく変えるわけではなく、その繊細な表現に、感銘を受けました。
ところで男性から見て、20歳も年上の女性はどうなのかな、本当のところ…とちょっと気になります。
うーん~ (cyaz)
2009-07-10 17:22:24
ノルウェーまだ~むさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ケイトの演技派、本当に素晴らしかったですよね。
それも、表情を大きく変えるわけではなく、その繊細な表現に、感銘を受けました。
そこが、アカデミーでも評価されたところでしょうか^^

>ところで男性から見て、20歳も年上の女性はどうなのかな、本当のところ…とちょっと気になります。
うーん、
若い(思春期)頃は年上の女性に憧れるものですが、20歳違いというのはなかなか考えづらいですが(笑)
年下なら、考えられますが(汗)
ちなみにかみさんは一回り下ですが(大汗)?!
TBありがとうございました! (vic)
2009-08-14 00:54:05
現在、原作本、英語版を読んでいます!

全ての運命を狂わせた文盲であることに立ち向かい、必死に文字を覚えたのに

マイケルに褒めてもらえず、逆に戦時中のことをまた責められ

「文字を覚えても、過去に自分がしてしまったことは、もう消せない」という絶望感から死を選んだのかな?と思いました。
他にもいろいろな感情がきっとあったでしょう。

このように「あのとき、ハンナは何故?」「マイケルは何故?」という行動の理由をハッキリとは映画の中で描いていなくて、「何故こうしたのかは、見る人が自由に想像してみてください」と、観る側に委ねているのが、とても良いと思いました。
清算~ (cyaz)
2009-08-14 08:11:19
vicさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>現在、原作本、英語版を読んでいます!
おお、英語版までっ?!

>「文字を覚えても、過去に自分がしてしまったことは、もう消せない」という絶望感から死を選んだのかな?と思いました。他にもいろいろな感情がきっとあったでしょう。
そうかもしれませんねぇ・・・。
マイケルに対する愛の清算だったのかもしれません。

>見る人が自由に想像してみてください」と、観る側に委ねているのが、とても良いと思いました。
この表現には賛否両論あると思います。
むしろ、後の取材で監督があれにはこういう意味があったなどと言わないでくれることが一番ですが(笑)
TBありがとうございました☆ (愛知女子)
2011-04-04 16:58:12
cyazさんこんにちは(^-^ゞ
初めは鼻血出そうになりました。
朗読者は小説から読めば良かったです。
名演技過ぎて早い段階で文盲と分かってしまいました。
この作品実は20の男の子に勧められてDVDで観てみました♪
若い人からの評判はいいですね。
見てよかったです(※⌒‐⌒※)
嬉しい~ (cyaz)
2011-04-05 08:41:29
愛知女子さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>朗読者は小説から読めば良かったです。
僕もそう思いました。

>実は20の男の子に勧められてDVDで観てみました♪若い人からの評判はいいですね。
見てよかったです(※⌒‐⌒※)
若い人がこういう映画を評価してくれるって
とてもうれしいです^^

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

118 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
「愛を読むひと」 繰り返し語られるべきこと (ももたろうサブライ)
監督 スティーヴン・ダルドリー少しあらすじ1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、...
愛を読むひと (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『愛は、本に託された』  コチラの「愛を読むひと」は、全世界500万人が涙したベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を映画化した6/19朗読の日に公開されたPG-12指定の大河ロマンスなのですが、公開初日に早速レイトショーで観てきちゃいましたぁ~。第81回ア...
愛を読むひと (Akira's VOICE)
受け継ぐ物語が未来を生み出す。  
愛を読むひと (★YUKAの気ままな有閑日記★)
第81回アカデミー賞で、ケイト・ウィンスレットが最優秀主演女優賞を獲得した作品。原作『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著)も先日読了し、映画を楽しみにしていました。 というのも、原作では今一つ内容を感じ切れず、、、「映像で観た方が心に迫るかもしれないな...
愛を読むひと (to Heart)
愛は本に託された 原題 THE READER 製作年度 2008年 製作国 アメリカ/ドイツ 上映時間 124分 映倫 PG-12 製作 アンソニー・ミンゲラ シドニー・ポラックドナ・ジグリオッティレッドモンド・モリス 原作 ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』(新潮社刊) 監督 スティ...
朗読者~『愛を読むひと』 (真紅のthinkingdays)
  THE READER  1958年、西ドイツ。15歳の少年マイケル(デヴィッド・クロス)は、学校帰りに 体調を崩し、ある女性に助けられる。...
映画「愛を読むひと」@明治安田生命ホール (masalaの辛口映画館)
 人気作品だけに開場後直ぐに多くの座席が埋り立ち見客が出てしまう。その為に主権者が空席探しに時間がかかり開映時刻も10分程送れて上映が開始された。客層はほぼ女性ばかりで小学生位の女子の姿もある。  映画の話 1958年のドイツ、15歳のミヒャエルは21歳も年上...
愛を読むひと [映画] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:THE READER公開:2009/06/19製作国:アメリカ/ドイツPG-12上映時間:124分鑑賞日:2009/06/21監督:スティーヴン・ダルドリー出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガン...
朗読者だった… (美容師は見た…)
マイケル目線でのお話だったんですね。。。 『愛を読むひと』全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」の映画化。このキャッチフレーズと、ステキな予告に惹かれて期待しました。私の大好きな「恋愛もの」、しかも泣けるなんて…1958年ドイツ。15歳のマイケルは...
愛を読むひと (迷宮映画館)
役者もよければ、さすがのスティーヴン・ダルドリー!お見事。
愛を読むひと ケイト・ウィンスレット (ネット社会、その光と影を追うー)
映画愛を読むひとは、ベルンハルト・シュリンクのベス
愛を読むひと (心のままに映画の風景)
1958年ドイツ。 15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に心奪われ、彼女の肉体の虜となって...
愛を読むひと『朗読者/The Reader』 (映画通信みるみる)
1958年のドイツ、ベルリン。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始め...
【愛を読む人】 (日々のつぶやき)
監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、ブルーノ・ガンツ わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる ―。 「1958年ドイツ、15歳のマイケルは体調が悪いところを助けてもらったこと
「愛を読むひと」 THE READER (俺の明日はどっちだ)
戦後のベルリンで15歳の青年が36歳の女性とひょんなことから出会い、愛し合い、やがて突然の別れがやってくるという“ひと夏の恋”的な印象を持つ序盤から打って変わって続く意外な再会、そしてそこでやがて知ることとなる女性の過去を通してさまざまな問題提起を感じ取っ...
『愛を読むひと』の抑制 (Days of Books, Films)
『愛を読むひと(原題:The Reader)』の原作がベルンハルト・シュリンクの
映画「愛を読む人」 (徒然なるままに)
最近の人気映画は「ターミネーター4」「トランスフォーマー」。男性はそれらを「どう
愛を読むひと/ケイト・ウィンスレット (カノンな日々)
児童文学やファンタジー小説以外でのジャンルではワタシ的には珍しいことに読んだことのある外国文学が原作です。お友達が「これいい本だよ」と言ってプレゼントしてくれたのがベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」。これがかなり引き込まれる作品で夢中にな...
「愛を読むひと」面白かったです☆ (ポコアポコヤ 映画倉庫)
恋愛映画があまり得意じゃないので、どうかな・・・と思ったのだけれど、そんな心配はどこへやら、最初からどんどん引き込まれて見てしまい...
愛を読む人 (墨映画(BOKUEIGA))
男は誰しも年上にあこがれる時期があると思う。美しい素適なお姉さんと出会って、恋の手ほどき。しかし、いずれ別れが。そんな中、少年は成長してゆく。こんな青い体験の映画、昔もあった。しかし、この作品はそんな「青い」ものでは無い。前半は、正にそんな願望通りの流...
愛を読むひと (I am invincible !)
法科の学生マイケル(デイヴィッド・クロス)は、ロール教授(ブルーノ・ガンツ)の特別ゼミの一環としてある裁判を傍聴していた。 被告の女性たちの中に、あの人が!
愛を読む人 (Diarydiary!)
《愛を読む人》 2008年 アメリカ/ドイツ映画 - 原題 - THE READ
愛を読むひと (映画通の部屋)
「愛を読むひと」THE READER/製作:2008年、アメリカ=ドイツ 124
映画「愛を読むひと」 (<花>の本と映画の感想)
愛を読むひと    映画館にて鑑賞 監督 スティーブン・ダルドリー 出演 ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デビッド・クロス、レナ・オリン、ブルーノ・...
愛を読む人 (urouro日記)
ドイツのお話です。21歳年の差でちょっと付き合ったのですが、それが強烈で、ずうっ
愛を読むひと (Memoirs_of_dai)
神秘さこそ最大のニーズ 【Story】 1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハ...
『愛を読むひと』 (ラムの大通り)
(原題:The Reader) ----これって、アカデミー賞で 作品賞を含む主要5部門にノミネートされている作品だよね。 「うん。日本での公開が6月19日だから、 もう少し後でもいいかなとも思ったんだけど、 発表がそこまで迫ってきているからね。 でも思うに、この作品が受賞す...
愛を読むひと (悠雅的生活)
人間を完全にするもの。それこそが愛。
愛を読むひと (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ナチスの戦争犯罪が追及される1950年~1960年代を背景に、年上の女性に恋した少年の初恋と突然の別れ、そして再会。 ヒロインが背負う重い罪と、哀しい秘密により波乱の運命をたどる二人の30年に及ぶ、時間の流れの中で育まれた究極の愛の物語。 物語:少年マ...
「愛を読むひと」 (ハピネス道)
JUGEMテーマ:映画  ベストセラー小説「朗読者」の映画化、主演のケイト・ウィンスレットは、この作品でオスカーを手にしました。思えば1995年「いつか晴れた日に」以来1997年「タイタニック」2001年「アイリス」2005年「エターナル・サンシャイン」2007年「...
愛を読むひと (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:THE READER。スティーヴン・ダルドリー監督、ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、アレクサンドラ・マリア・ララ、レナ・オリン、ブルーノ・ガンツ。冒頭近く、ヨーロッパ文学のカギは“秘密”にあり、それは奥に隠された...
映画「愛を読むひと」(2008年、米・独) (富久亭日乗)
     ★★★☆☆  ドイツの小説家Bernhard Schlinkの『朗読者』を Stephen David Daldry 監督が映画化。 第81回アカデミー賞で、Kate Elizabeth Winsletが 主演女優賞を受賞。  原題は「The Reader」。        1958年、ドイツ。 病気の看病をしてくれた...
『愛を読むひと』を観たぞ~! (おきらく楽天 映画生活)
『愛を読むひと』を観ました幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリーです>>『愛を読むひと』関連原題: THEREADERジャンル: ドラマ/ロマンス/戦争上映時間: 124分製作国: 2008年・アメリカ/ドイ...
愛を読むひと / THE READER (我想一個人映画美的女人blog)
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 本年度アカデミー賞作品賞ノミネートの最後のひとつ{/hikari_blue/} ケイト・ウィンスレット、出演の半分以上がヌードだったんじゃ?ってほどの体当たり演技...
愛を読む人■歴史といかに向き合うのか? (映画と出会う・世界が変わる)
原作となった「朗読者」は評判がいいことは知っており、また周辺から薦められているが未だに読んでいない。ハンナを演じることは、女優にとっては願望ではないだろうか。もし、80年代であれば、メリル・ストリープが演じていたのではなかろうか。2000年代ではケイト・ウィ...
愛を読むひと (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
ベルンハルト・シュリンクの世界的なベストセラー「朗読者」を映画化した作品。原作は読んでいます。 1958年のドイツ。15歳のマイケルは、21歳のハンナとの情事にのめり込みます。ハンナの部屋に通いつめ、せがまれるままに始めた朗読により、2人は、強く結び付けられ...
愛を読むひと◆◇The Reader (銅版画制作の日々)
わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるーーーーー。 6月20日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。ケイト・ウィンスレットが本作でアカデミー賞主演女優賞をゲットした。いやあ彼女が立て続けに賞を受賞しているので、驚きです。勝利の女神が彼女に取り付いたのかも...
愛を読むひと (菫色映画)
2008年 アメリカ・ドイツ 監督:スティーヴン・ダルドリー 原作:ベルンハルト・シュリンク 出演:ケイト・ウィンスレット    レイフ・ファインズ    デヴィッド・クロス    ブルーノ・ガンツ    レナ・オリン 少年は彼女の朗読者となる。 ...
映画レビュー「愛を読むひと」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
The Reader [Original Motion Picture Score]◆プチレビュー◆献身的な朗読が愛の証となる崇高な物語だ。ウィンスレットが渾身の名演でオスカーを受賞。 【90点】 1958年ドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナに恋をする。逢瀬を重ねる二人だったが、ある日突然、...
愛を読むひと (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[愛を読むひと] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:7.5/10点満点 2009年63本目(58作品)です。 1958年ドイツ。 猩紅熱で体調を崩していた15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、自分を助けてくれた21歳年上のハンナ(ケイト・ウィ...
『愛を読むひと』 (2008)/アメリカ・ドイツ (NiceOne!!)
原題:THEREADER監督:スティーヴン・ダルドリー原作:ベルンハルト・シュリンク出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>1958年、ドイツ。15歳のマイケル(デヴィッド・クロ....
愛を読むひと (伊東良徳のとき・どき★かるちゃ~)
 ケイト・ウィンスレットが「タイタニック」以来4度目のノミネートでようやくアカデミー主演女優賞を手にした映画「愛を読むひと」を見てきました。 封切り2日目なのに、土曜日の午前中のためか、3割くらいの入り。いい映画だと思うんですけどね。 15歳の時に21...
愛を読むひと (ダイターンクラッシュ!!)
6月23日(日) 19:35~ TOHOシネマズ スカラ座 料金:1250円(チケットフナキで前売りを購入) パンフレット:未確認 『愛を読むひと』公式サイト 例によってドイツ人がドイツで英語を話している。 アメリカとドイツの合作だそうだが、役者はアメリカ人。 「朗読者...
『愛を読むひと』 (cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー)
ユナイテッド・シネマとしまえんに『愛を読むひと』を観に行ってきました。 今までの役柄とはちょっと異なる、彼女の新境地になってるんじゃないかなーって思います。 ******************** ドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー「朗読者」を...
「愛を読む人」 (★ Shaberiba )
『わずか1ページで終わった恋が。永遠の長編になる・』ケイトの女優魂に感動した。
愛を読むひと (そーれりぽーと)
ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲得した映画じゃなかったら、この週末5本目やし無理して観る気はしなかっただろう『愛を読むひと』を観てきました。 ★★★★ 全く内容について知らなかったので、「うわ、なんじゃこりゃ禁断の愛系のソフトポルノチッ...
愛を読むひと スペースFS汐留 2009.6.8 (◆JOY◆ ~つれづれ日記~)
試写会で観て来ました。 なんとこの日の試写会は当選倍率1/25だったんだとか 毎回応募してもハズレばっかりだったけど・・・コツコツめげずに応募してみるものですね 予告編見て、ずっと観たかった...
TheReader(2008) (犬連れ国際結婚)
元旦に映画を観ようと映画の時間も、ちゃんと調べて行ったのに、ちょっとした手違いで、観られず仕舞い。。。今年は元旦映画は観られなかった。しかしながら、何とか、ハズがヴァケーションが終わる前に、2つほど映画館で観る事が出来た。ハズと今年最初の映画はどれにし...
愛を読むひと (LOVE Cinemas 調布)
ベルンハルト・シュリンクのベストセラー『朗読者』を映画化。監督は『リトル・ダンサー』のスチーブン・ダルドリー。主演はこの作品でアカデミー賞主演女優賞を獲得したケイト・ウィンスレット。そして共演に『ハリーポッター』や『ある公爵夫人の生涯』のレイフ・ファイ...
愛を読むひと (Peaceナ、ワタシ!)
- 愛は、本に託された - 『愛を読むひと』の試写会へ行ってきました! 原作はドイツの作家ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』です。 この本、日本でも随分と話題になったので、当時は私も読んだハズなのですが…残念ながら、核心部分等の記憶はほとんどなかったり...
愛を読むひと/The Reader (描きたいアレコレ・やや甘口)
若くはない...少し垂れていてお風呂に入るとまぁるく浮かぶ乳房...この映画のケイトは美しい、と私は思いました。 ネタバレしてますので、こ...
*愛を読むひと* (Cartouche)
{{{   ***STORY***           2008年  アメリカ=ドイツ 1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、気分の悪くなったところを21歳年上のハンナに助けられたことから、二人はベッドを共にするようになる。やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼む...
彼女も戦争の被害者。『愛を読むひと』 (水曜日のシネマ日記)
15歳の少年が21歳年上の女性の出会い、別れと再会を描いた作品です。
試写会「愛を読むひと」 (流れ流れて八丈島)
今日は渋谷ショウゲート試写室で「愛を読むひと」の試写会を観てきました渋谷だし、せっかくのフカフカ椅子のショウゲート試写室なので、久しぶりに小笠原つながりのH越ちゃんを誘って行ってきました。彼女が休みの日で早めに会場に行ってくれたので、なんと列の1番目で...
愛を読むひと (シネマ日記)
これは以前にも記事にしましたが、ケイトウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲った作品。この作品の演技で他にも賞を受賞しています。彼女の演技はいつもどの作品でも素晴らしいので、いままでもたくさんノミネートはされてきましたが、ここまで賞を獲得したのは初...
愛を読むひと (手のひらの地球儀)
The Reader 監督: スティーヴン・ダルドリー(Stephen Daldry) 出演: ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)/デヴィッド・クロス(David Kross)/レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)/ブルーノ・ガンツ(Bruno Ganz) 2008年 アメリカ・ドイツ 1958年、ドイツ。15歳...
『愛を読むひと』・・・ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:アメリカ+ドイツ合作映画、アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック製作、スティーヴン・ダルドリー監督、ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ主演。
愛を読むひと (なりゆき散策日記)
「愛を読むひと」をみた。ホームページはココ。この作品は性別、年代、好みでかなり感想がばらつきがあるのではと難解な映画だと感じました。 シネコンで、子どもはトランスフォーマーをみて、私がこの作品を選んだときいた夫は「泣いてるんじゃないの?」と想像したそう...
映画 【愛を読むひと】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「愛を読むひと」 ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を、『リトル・ダンサー』のスティーヴン・ダルドリー監督が映画化。プロデューサーだったアンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックは製作中に死去。 おはなし:1958年のドイツ。15歳の少年マイ...
「愛を読むひと」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Reader」 2008 USA/ドイツ ハンナ・シュミッツに「リトル・チルドレン/2006」「ホリデイ/2006」「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで/2008」のケイト・ウィンスレット。 マイケル・バーグに「上海の伯爵夫人/2005」「ナイロビの蜂/2005」「あ...
The Reader / 愛を読むひと (Akasaka high&low)
素晴らしい女優の演技、ハンサムな映像、原作はベストセラー、雰囲気のある音楽と恥ずかしい日本語タイトルを持つのがThe Reader(愛を読むひと)。特殊メイクを感じさせない主演女優賞、時代を行ったりきたりする構成と大げさなシーンの少ない悲劇はStephan Daldry(ステ...
レビュー:愛を読むひと (シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記)
[恋愛ドラマ][海外文学][乳見せ][性行為描写][実写][洋画][ビスタ][PG12] 悲恋度:★★★☆☆ 監督: スティーヴン・ダルドリー 出演: ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ、デヴィッド・クロス 配給: ショウゲート 1958...
愛を読むひと (★maemixing★)
1958年。ドイツ。15歳のマイケルは具合を悪くしていたところをハンナという女性に助けられる。この出会いを機に2人は毎日のように愛し合う。ある日マイケルはハンナから朗読することを求められ、それから彼女のために毎回いろいろな本を読み聞かせる。しかしハンナは突然
愛を読むひと (あーうぃ だにぇっと)
監督: スティーヴン・ダルドリー キャスト ハンナ・シュミット☆ケイト・ウィンスレット ミヒャエル・バーグ☆レイフ・ファインズ ミヒャエル(15歳~大学生)☆デヴィッド・クロス ローズ・マザー /イラナ・マザー☆レナ・オリン イラナ・マザー(若年)☆ア...
愛を読むひと (2008・アメリカ/ドイツ) (白ブタさん)
ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した話題作☆
 「愛を読む人」 THE READER 「朗読者」 (映画の話でコーヒーブレイク)
賞レースで名だたる名女優をおさえ、主演のケイト・ウインスレットが賞を総なめにした 「愛を読む人」。 ドイツ人の法律学の大学教授ベルンハルト・シュリンク氏が1995年に発表した原作は、、 世界で500万人が涙したベストセラーだとか。 日本でもミリオンセラー...
愛を読むひと (とりあえず、コメントです)
ベストセラー小説を映画化し、ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した ドイツが舞台の人間ドラマです。 1950年代に生まれたひと夏の恋と、その後に明らかになるナチスの罪の記憶が絡み合って 一言では言い表せないような深くて複雑な想いを描い...
愛を読むひと (キューピーヘアーのたらたら日記)
6月29日、コロナワールドにて、15時40分の回を観た。 僕の他は、中年のカップルが一組と、おばはんの2人連れがいただけ。 珍しい体験をさせてもろたわ。 映画のあらすじは、主人公:マイケル(少年時代:デヴィッド・クロス)が15才の時 体の関係を持ち何度も逢瀬を...
愛を読むひと (すたほ~映画・本の部屋~)
解説: 幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。戦時中の罪に問われ、無...
愛を読むひと (映画君の毎日)
●ストーリー●1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイ...
映画『愛を読むひと』を観た感想 (映画初日鑑賞妻)
★★★★★結局何もせずに、ごく普通の結婚をするマイケル。自分が幸せな時は不幸な女のことは忘れてしまう。結婚が失敗して、初めて孤独というものを知るのだ。再会のシーンは秀逸だった。どちらも名演技。 素晴らしい。
愛を読むひと (こころね*)
・・・わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる・・・ CMで予告を見た感じでは、もっと甘ったるい恋の物語なのかなって思った。 観終わって2日たった今夜、文字に落としてみるのだが、いつまでも絡みつく感情との折り合いをなかなかつけられずにいる。 ...
知らぬは一生の恥、抱えるのは十字架。~「愛をよむひと」~ (ペパーミントの魔術師)
う~ん、確かに恥ずかしいこと・・・なんでしょうが、 そこまでして守る秘密なんでしょうか? ここまで悲劇の連鎖になる前になんとかならんかったのって。 で、それ言うてしまうと身もふたもない話なんですね、コレ。 最初のうちは正直うわ~って思う 艶かしいシーンが...
映画「愛を読むひと」を観て来ました (ミムさんのお気楽極楽)
映画「愛を読むひと」をTOHOシネマズ岡南で観て来ました。 駐車場が広いので助かりますが、我が家からだと片道小一時間かかりました。 今流行のビルの中にシアターが沢山あるというスタイルの映画館で、3年前に出たというだけあってキレイなんですが、スクリーン...
「愛を読むひと」 (NAOのピアノレッスン日記)
~愛は、本に託された~2月のアカデミー賞の時から気になっていた作品。早々に行ってきました。(記事の更新は遅くなったけど^^;)2008年 アメリカ・ドイツ合作  ショウゲート配給 (09.6.19公開)監督:スティーブン・ダルドリー原作:ベルンハルト・シュ...
愛を読むひと ただの「こいばな」ではなかったのか! (労組書記長社労士のブログ)
【 37 -8-】 特に見る気は無かったんだけど、なんとなく引っ掛かるものがあって、ちょうど時間が空いたのと上映時間のタイミングがあったから見てみた。  1958年のドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、...
愛を読むひと (ぷち てんてん)
本日お休みを取ったので映画館へ。ケイトがアカデミー主演女優賞を取ったということで、こちらを見ておかねばね^^)☆愛を読むひと☆(2008)スティーヴン・ダルドリー監督原作『朗読者』(新潮社刊):ベルンハルト・シュリンクケイト・ウィンスレットレイフ・ファイン...
『愛を読むひと』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナと恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、無期懲役の判決を受けるハンナと法
「愛を読むひと」:新田バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}都会にもこういう昔ながらの風景があると思うとほっとするわね。 {/kaeru_en4/}おいおい、「昔はよかった」なんて言い出すなよ。 {/hiyo_en2/}どうして? {/kaeru_en4/}世の中には、長い間、昔の傷を抱えながら生きている人間だってたくさんいるんだから。 {...
The Reader 「愛を読む人」 (You got a movie)
監督   スティーヴン・ダルドリー キャスト ケイト・ウィンスレット       デヴット・クロス     レイフ・ファインズ  ※下の音楽を聴きながらどうぞ  ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、スティーヴン・ダルドリー監督が映...
「愛を読むひと」で久々のレナ・オリンに感動! (映画と出会う・世界が変わる)
「愛を読むひと」を見て最も驚いたのはレナ・オリンの出演であった。「蜘蛛女」に登場する女殺し屋は、これまで映画に登場した悪女のうちでもトップクラスであると思う。その殺し屋を演じていたのがレナ・オリン。スウェーデン出身の女優。最近、あまり見なくなったと思っ...
「愛を読むひと」【映画】 (サナダ虫 ~解体中~)
スティーヴン・ダルドリー監督作品、ケイト・ウィンスレット主演の、 映画 「愛を読むひと」を観た。 わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる― 感想。 ?本は、読んで貰うより自分で読む方が好きです!(はいはい) ?原作の「朗読者」、いつも「労働者」...
映画;ザ・リーダー The Reader 鑑賞する人の人生経験の深さを問われる。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
先に言っておくと、日本タイトル「愛を読むひと」は好きでない。 このため、上記も下記もその呼び方はしないことをご了承いただきたい(笑) さて、アカデミー賞候補にもなった話題の映画がついに公開になった。 記事やブログなどで、予想外に賛否両論状態な映画だった。...
愛を読む人 (大洋ボート)
 転変する人生を歩んできて、五十歳をすぎてようやく大きな結着をつけることができた男がいる。愛や縁と呼ばれるものに対して、人生の目的...
愛を読むひと (pure's movie review)
2008年 アメリカ・ドイツ作品 124分 ショウゲート配給 原題:THE READER STAFF 監督:スティーヴン・ダルドリー 脚本:デヴィッド・ヘア 原作:ベルンハルト・シュリンク『朗読者』 CAST ケイト・ウィンスレット レイフ・ファインズ デヴィッド・クロス レナ・オリ...
「愛を読むひと」 (みんなシネマいいのに!)
 15歳のマイケルはある日、21歳年上のハンナと出会い、彼女と彼女の肉体にどっぷ
『愛を読むひと』 (千の天使がバスケットボールする)
第二次世界大戦後の1958年のドイツ。15歳の僕、マイケル(デヴィッド・クロス)は、偶然出逢った21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と激しい恋におちる。授業もそこそこにかけつけるのは、ハンナのベットと情事のための浴槽、そして彼女の体。ハンナは市電の...
崇高なるは「愛を読むこと」 (ノーブル・ノーズの花の穴)
{/kaeru_rain/} ケイト・ウィンスレットは、いったい何才? 「タイタニック」の時も、 ディカプリオより、年上に見えてしまったが。 「愛を読むひと」では、 若い相手とのセクスシーンなので、余計老けて見える感じ。 若い頃、年配者同士が、 ホテルのPの「のれん」を...
愛を読むひと☆独り言 (黒猫のうたた寝)
年上の女性に魅かれた少年は、その関係がいつまでも続くと思っていた。って、それは無理なお話で…またいつか、それなりの年齢で出会えればもしかしたらいい関係になれたかもしれないのに『愛を読むひと』を観ました。あの日、彼女が彼の前から姿を消したこと再会したとき...
「愛を読むひと」キュートで切ない愛 (ノルウェー暮らし・イン・London)
奇しくも今回、第二次大戦中と大戦後のドイツを舞台にした映画を、立て続けに観ることになった。 テーマは全く違うけど、悲しい過去は、確かに消せないのだ・・・・
「愛を読むひと」 (てんびんthe LIFE)
「愛を読むひと」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 ケイト・ウィンスレットが主演女優賞をとったということで…。 この作品が映画として良いか悪いかというよりも、私はこの物語そのものに嫌悪感を覚えました。 実際、どのくらい脚色され演出されているのかはわかりませ...
愛をよむひと (Art- Mill)
http://www.aiyomu.com/ 映画はカメラを通して、ハンナを見つめる。ハンナの体、喜び、苦悩、怒り、悲しみとすべての感情を的確に捉えている。そこには、小説「朗読者」に描かれた男の
愛を読むひと(アメリカ/ドイツ) (映画でココロの筋トレ)
アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞だからね。 ってことで「愛を読むひと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ケイト・ウィンスレット・レイフ・ファインズ・デヴィット・クロス、レナ・オリン 上映時間:124分  15歳のマイケルは21歳も年...
09-46「愛を読むひと」中盤だけは~1000円~ (いりりんの育児映画人生)
はあ~・・・そういう秘密だったか! 私ゃ、てっきり彼女はショ○コンだとばっかり・・・。 この秘密部分に気づいてから 彼が彼女の朗読者(正にタイトルロール)になるくだりは 涙があふれそうになりました。 多分、本で読んでたら泣いてるね。 ただ、前半のエッチ...
「愛を読むひと」 (或る日の出来事)
観たあとに、いろいろと考えさせられる余地を残した映画だったと思う。
愛を読むひと (愛猫レオンとシネマな毎日)
本年度アカデミー賞の主要5部門にノミネートされた作品です。 ケイト・ウィンスレットは、劇中では助演だったけど、なんと、この作品で オスカーの主演女優賞を受賞してます。 原作は、ベストセラー小説の「朗読者」 15歳の少年が、年上の女性ハンナに恋をして...
「愛を読むひと」 (小さな街から)
第二次世界大戦後のドイツ。15歳の少年マイケル(デヴィッド・クロス)は、21才年上の女性ハンナ(ケイト・ウィンスレット)に助けてもらったことをきっかけに、恋に落ちます。 放課後にハンナの家に寄り、本を朗読するのが日課の、甘い生活を楽しんでいたマイケルですが
「愛を読むひと」? (Kinoのノートブック)
「愛を読むひと」が封切られたので、早速見てきました。 この映画はドイツのベルンハルト・シュリンク(1944-)作のベストセラー小説「朗読者」("Der Vorleser" 1995)を スティーブン・ダルドリー(Stephen Daldry )監督が映画化したもの(ドイツ=アメリカ合作 2008...
まさに、名作 (笑う学生の生活)
14日のことですが、映画「愛を読むひと」を鑑賞しました。 15歳の少年 マイケルと21歳も年上の女性 ハンナとの恋愛、情事 そして、本の朗読も・・・ しかし、ある日 突然ハンナが消えた 数年後、再会するのだが・・・ いやー、いい作品でした  最後まで、引き込まれて...
映画「愛を読むひと」 (Playing the Piano is ME.)
や、やばい...こんな感動的な映画、もう少しで見逃すところでした... 「グラン・トリノ」「セブンティーン・アゲイン」を押しのけて、今のところ、私の2009年の映画No.1です! レートも★★★★★(星5つ!パーフェクト!)
愛を読むひと (こんな映画見ました~)
『愛を読むひと』 ---THE READER--- 2008年(アメリカ/ドイツ) 監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:演: ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス 、 レナ・オリン 1958年のドイツ。 15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は偶然出...
愛を読む人 (ももママの心のblog)
ケイト・ウィンスレットが主演。これで5回もノミネートされた主演女優賞をついに取りました。6回目の正直。どんどん上手くなるケイト。今回はすごみさえ感じました。レイフも、上手いのは分かりきってますし、私はこういう役が好きです。新星デヴィッド・クロスも頑張りま...
「愛を読むひと」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
「サプライズがあるんだ」。成長したマイケルが離別中の娘と再会したときに口にした言葉だ。本来サプライズというのは予告しないものである。特に誰かを喜ばせようとするなら尚更事前に期待を煽らない方が良い。本作についてはK.ウィンスレット演ずる女性(ハンナ)と青年...
『愛を読むひと』 (without A trace)
もう2週間ほど経つが、『愛を読むひと』 を観に行ってきた。何とも言えない、深く沁みる切ない作品だった。 友達や同僚にその話をすると、みんな声を揃えて “まだやってたの?” と言った。そう、まだやっていたのだ。日本での公開が6月だったから、かなりのロングラン...
愛を読むひと (2ちゃんねる映画ブログ)
愛を読む人 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1234604061/ 1 :名無シネマ@上映中 :2009/02/14(土) 18:34:21 ID:ahh/e4Gd 「朗読者」の映画化 第81回アカデミー賞5部門ノミネート 作品賞 監督賞(スティーブン・ダルドリー) 主...
mini review 10429「愛を読むひと」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。戦時中の罪に問われ、無期懲役と...
「愛を読むひと」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
ケイト・ウィンスレット天晴れ!素晴らしい女優魂を見せてもらいました
「愛を読むひと」(THE READER) (シネマ・ワンダーランド)
ケイト・ウインスレット主演の濃密なラブ・ロマンス風ヒューマン・ドラマ「愛を読むひと」(2008年、米・独、124分、MGM映画配給)。この映画はベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」を「めぐりあう時間たち」などの作品で知られるスティーブン...
愛を読むひと/The Reader(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[愛を読むひと] ブログ村キーワード愛を読むひと(原題:The Reader)キャッチコピー:愛は本に託された製作国:アメリカ、ドイツ製作年:2008年配給:ショウゲートジャンル:ドラマ/ラブ....
映画 「愛を読むひと」 (After the Pleistocene)
 このベルンハルト・シュリンクの原作『朗読者』は、確か4,5年前に読んだ記憶がある。このような形で映画化されるとは・・・前半は比較的ゆっくりと、後半は法廷場面を描いて緊迫した状況が展開されたと思い出すのだが・・・ 15歳の少年が21歳も年上の女性に介抱され、...
スティーブン・ダルドリー監督 「愛を読むひと」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
恋愛映画ってなんか照れくさくって、普段観ない自分ですが… 一応話題作だし やっとTSUTAYAでのレンタルが新作から準新作になって安くなったので鑑賞(^m^:) 公式サイト⇒http://www.aiyomu.com/ 【あらすじ】 1958年ドイツ。15歳のマイケル((デ...
映画評「愛を読むひと」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督スティーヴン・ダルドリー ネタバレあり
「愛を読むひと」の感想 (MASログ)
原題: The Reader 原作: ベルンハルト・シュリンク著「朗読者」 監督: スティーヴン・ダルドリー 出演: ケイト・ウィンスレット/デヴィッド・クロス/レイフ・ファインズ他 データ: 米独合作/124分/2008年 1958年のドイツ。マイケルは学校からの帰宅途中...
『愛を読むひと』 (beatitude)
思ったより重い映画でした。年上の女性との恋愛色がもっと前面に出ているのかと思っていたらまったく違いました。罪は誰のもとにあるのか。青春の暴走で年上の女性に溺れた彼にあるのか。自分に興味を持ったというだけで引き込んだ女にあるのか。戦争に加担している事を十...
愛を読むひと (B-scale fan's log)
2008年 スティーヴン・ダルドリー監督     出演 ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、     デヴィッド・クロス 他 『一人のドイツ人弁護士が15歳の少年だった頃を回想する。  第2次世界大戦の敗戦から間もないドイツ・ベルリン。  学校の帰りに体調...
DVD鑑賞『愛を読むひと The Reader』2008年アメリカ・ドイツ合作 124分 (愛知女子気侭日記)
ご注意!ネタばれありです 1958年の舞台から始まります。15歳の少年マイケルは帰宅途中に猩紅熱のせいで気分が悪くなり雨の中ずぶ濡れになりながら吐きまくる。 そんな彼を介抱する21歳年上の婦人ハンナ...
愛を読むひと (のほほん便り)
タイトルから、ほのぼの~~っとしたラブ・ストーリーかと思いきや、序盤は15歳の少年と年上女性の一夏の経験、そこから、ホロコーストものになって、「あらま、びっくり(゜〇゜;)」だったのでした。 それにしても… タイタニックのケイト・ウィンスレット、女優魂...
「愛を読むひと」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                                「愛を読むひと」 DVD。 ネタバレあります・・。 第二次大戦後の西ドイツが舞台。 ひょんなことで知り合った15才の青年・マイケル(デヴィッド・クロス)と齢上のハンナ(ケイト・ウィン...