京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『花よりもなほ』

2006-06-08 23:57:19 | 邦画


強いばかりが侍ではない
やさしくなければ 侍にはなれない

 



■監督・原案・脚本 是枝裕和
■キャスト 岡田准一、宮沢りえ、古田新太、加瀬 亮、香川照之、木村祐一、千原靖史、上島良平、浅野忠信、國村準、中村嘉葎雄、原田芳雄、石橋蓮司、寺島進

□オフィシャルサイト  『
花よりもなほ

 父の仇を討つため信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門(岡田准一)は、おんぼろ長屋で実家からの仕送りだけが頼みの貧乏生活を送りつつ、憎き仇、金沢十兵衛(浅野忠信)の所在を探っていた。 仇討ちに成功した暁には、名誉の回復だけでなく藩からの賞金も手に入るはずだ。 ところが、この宗左、剣の腕はからっきしで、その不甲斐なさは長屋の住人たちもあきれるほど。 刀を差してはいても武芸にとんと疎い宗左は、近所の子どもたちを集めて寺子屋を開く。


 おススメ度 ⇒★★★ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★☆


 まずは是枝監督が今までの作品とは180℃、いや360℃違う作品を撮ったことに感心した。 時代劇というジャンルに驚いたのではない。 こういう茶目っ気のある映画を撮れたことに感心している

 作品の出来だけ考えると、今までの作品の方がクオリティは高い。 しかしその切り口は今までの作品で彼が描けなかった世界をこの作品の中に盛り込んでいる。

 監督自身がパンフに、「『誰も知らない』を作りながらずっと考えていたのは、次は楽しい嘘をついてみたい」と言うように、この映画は楽しくそして可笑しい映画に仕上がっていた。

 主役の岡田クン、『
東京タワー』や『フライ、ダディ、フライ』で見せた艶っぽい男ではなく、女性本能の擽り方を別角度の何とかしてあげたいタイプの男で攻めている。 決してカッコイイ男でも強い男でもない。 硬派でも、軟派でもなく、そうかといって混ぜ合わせたようなものでもない。 かみさん曰く、“目力”だとか(笑)

 この映画は実に多くの個性派役者たちが好演を見せている。 仇討ちという一大エンターテインメントを主軸におきながら、その中の中心に宗左を置くのではなく、何よりも長屋の日常を井戸端会議風に、或いは日記風に同じ視線から物語を形成していた。 そのせいで、宗左を取り巻く人々の個性が瑞々しく活き活きと描かれているところが、楽しい嘘で観客を魅了していた。

 りえちゃんは、結構時代劇づいているが、この映画のおさえを突出することなく控えめながらしっかり存在感は出していた 

 今回の映画の進行役として、僕として絶賛するのは貞四郎を演じる古田新太だ 彼も色んな映画に出ているが脇から飛びさすことはないのだが、この映画においては準主役といってもいいほどだ。 最初っから宗左の仇討ち相手を知っていながら、毎回宗左をだましつつ
、それでもつかず離れず宗左を応援する。 この役をこなすにはそこそこの力のある役者でなければ、締まりのないダラけた映画になったことだろう。 そして時代劇でのこの役が彼にはきっちりハマっていたと思うところだ

 他にも木村祐一、千原靖史、上島良平のお笑い陣もよくやっていたと思う。 石橋蓮司は本当にどの映画にもいい味を出してくれる人だ

 実は國村準、中村嘉葎雄、原田芳雄あたりは特にツボを心得たベテランたちなので期待していたのだが、残念ながら是枝監督の遊び心にやや答えていない感じがした 寺島進とて同じだ 芳雄ちゃんは大好きな役者さんだが、今回は何か彼の個性が感じられなかったし、中村嘉葎雄についても知恵袋という設定のわりにはスパイスが効いていなかった気がする。 あの大ハズレ(笑)した『
あずみ2』のなかで彼だけが目立っていた遠藤健一についても、この映画では何だかとってつけたような感じでイマイチいただけなかった
 この点については是枝監督が欲をかきすぎた感じがする。 個性派を揃えるのはいいが、その個性がぶつかり合って逆に散漫な結果を出しているような気がした。 つまり芸のぶつかり合いではなく、食い合いになってしまっているのだ。 駒を揃えるだけでは、いい映画は撮れないものだ。 

 余談になるが、りえちゃんと芳雄ちゃんが出ていたので、ついつい『
父と暮らせば』を思い浮かべてしまった。 ついでに浅野忠信も出ていたなぁ(笑)
 この作品を監督した黒木監督が少し前に亡くなられた。 大好きな監督さんだったのでこの場を借りてご冥福をお祈りしたい

 そしてこの映画の衣装を担当したのは黒澤和子さんだ。 お気づきになった方も多かったと思うが、一時代の黒澤時代劇の匂いが漂ってきたと思う。 黒澤監督のように、自分の気に入る色が出るまで作りこむ作業はなかったと思うが、衣装においては黒澤作風に仕上がっていると思いませんでしたか~

 


「さくらが散るのは、来年もまた咲くためですから」
「・・・今年よりもっと美しく」




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35 コメント

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他人の又聞きですが... (千幻薫)
2006-06-09 09:30:10
こんにちは。

この映画には9.11に対するメッセージが含まれているそうです。

そうやって見ると少し見方が変わりましたよね~。

私は見終わった後に知りましたが...(-_-;)
Unknown (Notorious♪)
2006-06-09 09:58:06
こんにちは♪



スケベで自由思想の持ち主の石橋蓮司

がかなりイイ味を出してましたね~♪

芳雄ちゃんは「タモリ倶楽部」での電車

マニアぶりの印象が強くなっていたので

役者の芳雄ちゃんを観れてヨカッタです♪

(゜▽゜)v
なるほど~ (cyaz)
2006-06-09 12:43:13
千幻薫さん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>この映画には9.11に対するメッセージが含まれているそうです。そうやって見ると少し見方が変わりましたよね~。

そうなんですか? パンフには何も書いていなかったような・・・。 ま、最近の日替わりのようにある殺人については「仇討ち許可」を出していいような気がするのですが。
またまた未見でコメント? (Ageha)
2006-06-09 18:54:00
岡田くんの目力。(笑)

めちゃわかります♪

弱いわ、逃げ足速いわなのに、

CMスポットでお面をはずすあのワンシーンだけでも

きゃ~もんでカッコイイのだから。

(・・・またミチさんにつっこまれそうだ)



古田新太さん、「ギャルサー」でも

ナイスなインディアン好演してます。

最近サブキャラでホントよくみかけるのですが

存在感ありますね。いい味だしてはると思います。

「陽気なギャング・・」でもナイスな田中商店だったし。



武士が敵討ちをしないでそれでも面目が保てるのか

・・と言うテーマじゃなかったかな?コレって。

復讐の連鎖をどうやってとめるのか、

9・11へのメッセージはホントに観客に

伝わったんでしょうか?
重鎮達は (ぷちてん)
2006-06-09 22:29:46
原田芳雄とか、いつもならばしっかり固める重鎮達が、今回は脇の脇に回っているという気が私もしました。

それなら、彼ら出なくてもよかった・・・とも言い切れないんだけど(笑)

もったいない使い方ともいえるし、それだけ長屋の住人達が活躍してしまったのかもしれないですね。

なんだか、新旧交代という気がして見終えましたよ。

でも、おもしろかったです♪
目力~ (にゃんこ)
2006-06-10 10:32:35
そうそう(笑)岡田くんの目力!!!

Agehaさんのきゃーもの♪っていうあのシーンもそうだけど

最後のはにかんだ笑顔もいいのよぉぉぉぉ!

(たぶん 女性陣はほぼ納得してくれるんじゃ)(爆)



それにしても、大石内蔵助は・・・誰が演じる設定だったのかなぁ~(笑)

名前しか出なかったので・・・ちょっと興味あったりして
へぇ~ (cyaz)
2006-06-11 10:16:34
Notoriousさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>スケベで自由思想の持ち主の石橋蓮司がかなりイイ味を出してましたね~♪

この人、少し出ているだけのほうが映画にちょっとした“遊び”が生まれますよね^^



>芳雄ちゃんは「タモリ倶楽部」での電車マニアぶりの印象が強くなっていたので役者の芳雄ちゃんを観れてヨカッタです♪

最近「タモリ倶楽部」見てないのでわかりましぇん(笑)?!

無関係~ (cyaz)
2006-06-11 10:22:23
Agehaさん、コメントありがとうございますm(__)m



>岡田くんの目力。(笑)めちゃわかります♪

あちこち幅広いでんなぁ(笑)



>古田新太さん、いい味だしてはると思います。「陽気なギャング・・」でもナイスな田中商店だったし。

そうですね^^ 主役食っちゃって欲しいです(笑)



>9・11へのメッセージはホントに観客に伝わったんでしょうか?

多分無関係で見ていたと思いますよ(笑) 僕がその一人ですから^^

幅が~ (cyaz)
2006-06-11 10:26:34
ぷちてんさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>それなら、彼ら出なくてもよかった・・・とも言い切れないんだけど(笑)

観てる側にとってはどうだったんでしょうね(笑)



>もったいない使い方ともいえるし、それだけ長屋の住人達が活躍してしまったのかもしれないですね。

なんだか、新旧交代という気がして見終えましたよ。

でも、おもしろかったです♪

監督が欲張らない方が良かったのではないでしょうか?素朴で控えめなところにこの監督の主張するところがあるはずなので^^

こんな映画を撮れるのなら次から幅がもっとでるでしょうね!
ですね~ (cyaz)
2006-06-11 10:31:56
にゃんこさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>そうそう(笑)岡田くんの目力!!!

僕も結構“目力”あると言われるんですけど(笑)

大きいだけなのかも(爆)?!



>(たぶん 女性陣はほぼ納得してくれるんじゃ)

男性陣が納得したらキモい(笑)?或いは別筋(笑)



>それにしても、大石内蔵助は・・・誰が演じる設定だったのかなぁ~(笑)名前しか出なかったので・・・ちょっと興味あったりして

ですねぇ~^^

こんばんわ (ななな)
2006-06-11 19:12:03
岡田君の目力はすごいですよ~。

何か見透かされてる気がします(笑



古田新太って決してカッコよくない(どちらかと言うと気持悪い?)のに嫌いになれないです。

やっぱ上手いからかな?

この映画でもいい味出しててまた「この人いいなぁ」って思いました。
TBありがとうございます。 (もじもじ猫)
2006-06-11 21:42:18
9.11云々というより、仇討ちを果たしたら、その子供がまた仇討ちをしなければならない。という憎しみの連鎖を断ち切る方法を、ひとつ提示したのではないでしょうか?

時代劇の時代を生きているのは、武士だけじゃないぞ。ということと共に、新しい時代劇だと思いました。
目力~ (cyaz)
2006-06-11 23:52:29
なななさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>岡田君の目力はすごいですよ~。何か見透かされてる気がします(笑

女性の方はみんなそうみたいですね^^



>古田新太って決してカッコよくない(どちらかと言うと気持悪い?)のに嫌いになれないです。やっぱ上手いからかな?

カッコよくないところがいいんですよ(笑)

カッコよかったら主役食っちゃいますから^^
許す勇気~ (cyaz)
2006-06-11 23:55:22
もじもじ猫さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>という憎しみの連鎖を断ち切る方法を、ひとつ提示したのではないでしょうか? 時代劇の時代を生きているのは、武士だけじゃないぞ。ということと共に、新しい時代劇だと思いました。

仰る通りかもしれませんね! 許す“勇気”でしょうか? でも自分に降りかかったら絶対に許せないでしょうけどね(笑)

平和に対する確固とした思想 (はんな)
2006-06-13 09:28:24
私はまだ観ていないのですが、平和に対する確固とした考えを持ってらっしゃる是枝監督の作品なので、ぜひ観たいと思っています。



そう言えば、共産党の紙面にもこの映画で彼が言わんとすることに対してのインタビュー記事が載っていました。(たまたま、事務所の前を通って掲示してあったのでチラリと読んだのですが・・・)

なるほど~ (cyaz)
2006-06-13 12:40:31
はんなさん、コメントありがとうございましたm( )m



>平和に対する確固とした考えを持ってらっしゃる是枝監督の作品なので、ぜひ観たいと思っています。

そうですか、では彼のメッセージが伝わるでしょうね^^



>この映画で彼が言わんとすることに対してのインタビュー記事が載っていました

へぇ~そうなんですか?それはちょっと読んでみたいですね!
原田芳雄 (にら)
2006-06-13 23:12:37
いざ事を成すときに、鼻から下を覆う頭巾をかぶって目元だけが見える状態になると、そこから覗く眼光がギラリと鋭くて、ちょいとドキリとさせられました。



そこまで狙ってのキャスティングだとしたら、とっても贅沢な使い方なんですけど、宮沢、田畑、夏川といった女優さんに時代劇の配役としては意外性がないあたりを考えると、狙ったわけでもなさそうです(笑)。



てなわけで、TBありがとうございました。
芳雄ちゃん~ (cyaz)
2006-06-13 23:18:33
にらさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m



>宮沢、田畑、夏川といった女優さんに時代劇の配役としては意外性がないあたりを考えると、狙ったわけでもなさそうです(笑)。

このあたりは近々印象に残る映画で好演を見せた女優さんをチョイスしたという感じですね(笑) 変化球なしの直球で^^



芳雄ちゃんは真面目に演じれば演じるほど、どこかに笑いが取れる役者さんですよね! そこがこの映画ではなかったような・・・。
ひとまわり (ちか)
2006-06-14 19:25:16
TBありがとうございました。



わたしも今までの是枝監督とは違う雰囲気に驚きました。今回は「作り物」をやってみたかった、というお話をどこかの雑誌で読んだのですが、見事に計算の尽されたエンターテインメントだと感じました。



それにしても「180℃、いや360℃違う作品」という表現はいいですね。

真逆ではなく、ひとまわりして、次の次元(または別の次元)という意図なのでしょうか。



作り物~ (cyaz)
2006-06-15 12:28:10
ちかさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>今回は「作り物」をやってみたかった、というお話をどこかの雑誌で読んだのですが、見事に計算の尽されたエンターテインメントだと感じました

どのジャンルにしても、作り手の一貫した主張がそこにあればいいものに仕上がると言うことでしょうね^^



>真逆ではなく、ひとまわりして、次の次元(または別の次元)という意図なのでしょうか。

次回の作品で今作を踏まえ、どんな表現と手法を使われるのか楽しみです^^

そでがせつない (SETUKO)
2006-06-18 23:47:44
おひさしぶりです・・・といかここはお初です。

私がよかったと思うのは、加瀬亮と夏川結衣。おかじゅんよりりえよりもこのふたりの存在感と、うまさと、せつなさと、ずっしりと心にしみる重たさはなんなのでしょう^^

幸せになって欲しいヒト・・・そでさん。

そして、大家じいさんが老衰死でもして、夏川結衣と、心の中のクソを餅に変えて欲しいと思いました!家庭の温かさを知らずにいきてきたそでのようなヒトはあの時代にたくさん居たんでしょう。

是枝さんのまなざしにカンパイ!もっと役者さんたちが抑えた演技をすればよかったなぁ・・・

おひさです~ (cyaz)
2006-06-19 00:07:34
SETUKOさん、コメントありがとうございますm(__)m



多分、僕の知っているSETUKOさんだと思いますが^^

>私がよかったと思うのは、加瀬亮と夏川結衣。

確かに加瀬亮は良かったですね!書き忘れていました(笑)



>家庭の温かさを知らずにいきてきたそでのようなヒトはあの時代にたくさん居たんでしょう。

そうですねぇ・・・。



>是枝さんのまなざしにカンパイ!もっと役者さんたちが抑えた演技をすればよかったなぁ・・・

長屋の“笑い”の方が強くそっちに目がいった感じでしたね?

ん?ところで浅野クンのことは書かないんですか(笑)?
おじぎにこめられた想い (SETUKO)
2006-06-19 10:11:39
か・・・、かいていいんですか!?(笑)

「ついでに浅野忠信もでていたなぁ~(笑)」ってコメントにくじけました^^;



Unknown (Unknown)
2006-06-19 11:23:21
ついでにいっちゃうと、ファンの方からスカンクされそうなので怖いのですが。。。岡田くんの演技はテレビ向けの演技。映画むけの演技というのとちょっと違うように思います^^;;;
なるほど~ (cyaz)
2006-06-19 12:52:17
SETUKOさん、コメントありがとうございましたm( )m



やっぱりSETUKOさんでしたね(笑)?

>「ついでに浅野忠信もでていたなぁ~(笑)」ってコメントにくじけました^^;

そうでしたか(笑) でも今回はそんな感じでしたけどねぇ、贔屓目に見ても(笑)



>岡田くんの演技はテレビ向けの演技。映画むけの演技というのとちょっと違うように思います^^;;;

演技自体が上手いかどうかは疑問ですが、目力だけでウットリの女性陣はたくさんいますよね^^

SETUKOさんも浅野クンにウットリでしたか(笑)?
Unknown (因幡屋)
2006-07-24 22:46:06
cyazさま、はじめまして。遅ればせながらTB&コメントさせていただきます。配役についてのご指摘には唸りました。岡田准一くんはお顔が整いすぎて苦手だったのですが、数年前蜷川幸雄演出の舞台に出演しているのをみたり、何本かのテレビドラマで声が渋いのと鋭さと柔らかみの両方を持った俳優さんだなと気にしていたところでした。足を運んでよかったです。
おはつです~ (cyaz)
2006-07-26 08:47:21
因幡屋さん、TB&コメントありがとうございますm( )m



>岡田准一くんはお顔が整いすぎて苦手だったのですが、数年前蜷川幸雄演出の舞台に出演しているのをみたり、何本かのテレビドラマで声が渋いのと鋭さと柔らかみの両方を持った俳優さんだなと気にしていたところでした。足を運んでよかったです。

そうですか^^ それは良かったですね!

うちのかみさんなどは岡田クンが出ているだけで、お供させられてしまいます(笑) 新たなチャレンジを彼にはしてほしいですね^^

目力に腰砕け (灰色猫のミミ)
2006-09-05 11:00:11
TBありがとうございました。

V6ファンの私には、岡田君の成長が母のように嬉しいです。なんていい男、役者に育ってくれたことよ。

そして、昔からオヤジ好きの私、原田芳雄がツボなんです。今回ちょっと影が薄かったですが。中村嘉葎雄も大好きなんですが、やはり影薄かったのが残念です。

一方で、宮沢りえが、とても良かった。今、油が乗っていますよね。

TBさせていただきます。よろしくお願いします。
やはり目力~ (cyaz)
2006-09-05 12:55:03
灰色猫のミミさん、TB&コメントありがとうございますm( )m



>V6ファンの私には、岡田君の成長が母のように嬉しいです。なんていい男、役者に育ってくれたことよ。

母性本能くすぐられまくりですね^^



>昔からオヤジ好きの私、原田芳雄がツボなんです。今回ちょっと影が薄かったですが。中村嘉葎雄も大好きなんですが、やはり影薄かったのが残念です。

僕も芳雄ちゃんは昔から大好きです^^(そっちのケはないですが(笑))



>一方で、宮沢りえが、とても良かった。今、油が乗っていますよね。

彼女はそれぞれの役をこなす上で役柄を上手く自分に取り込む術を得たようですね! 何をやらせても上手な女優さんに成長しましたね^^

もう少し太ってほしいですけど!
おれがおれが・・・?! (Ageha)
2006-12-04 01:10:15
岡田くんが主演というよりは
群像劇みたいなもんで、
みんな結構存在感があって個性的なんですよ。

で、へっぽこなんだけど岡田くんて
やっぱりアップに耐える美形なのよね~。
・・・役者としては影薄いし、
振られた配役のキャラは情けないもんだったんですが。
そのへんはジャニなのよね~(わわわ)

で、Agehaさん的には浅野忠信さんキャ~。
さらに倍キャ~だったのが加瀬亮さんでした。

・・・どこ見てんのよ~~!
と、いうツッコミはナシでよろしく。( ̄▽+ ̄*)
男色系~ (cyaz)
2006-12-04 08:49:15
Agehaさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>で、へっぽこなんだけど岡田くんてやっぱりアップに耐える美形なのよね~。・・・役者としては影薄いし、振られた配役のキャラは情けないもんだったんですが。そのへんはジャニなのよね~(わわわ)
そうですね(笑) キャラは別にしてやはり女性にはウケるんでしょうね(笑)? うちのかみさんもそうですが^^

>で、Agehaさん的には浅野忠信さんキャ~。さらに倍キャ~だったのが加瀬亮さんでした。
加瀬クンは最近なかなかいいですよね!

>・・・どこ見てんのよ~~!と、いうツッコミはナシでよろしく。( ̄▽+ ̄*)
ま、おばさんの視線なので笑って許しましょう(笑)
Unknown (はな)
2007-04-12 06:38:57
cyazさん、こんにちは^^
なるほど「楽しい嘘をついてみたい」という意図があったのですね。その通り、楽しく優しい「つくりごと=エンターテイメント作品」になっていたと思います!
時代物映画で衣装に「黒澤和子」が出てくると、ああなるほどなと思わされます。今回も映画にとってなくてはならない衣装群でしたね!
長屋~ (cyaz)
2007-04-12 08:34:43
はなさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>楽しく優しい「つくりごと=エンターテイメント作品」になっていたと思います!
その通りですね^^ 多少、長屋の痴話的に小さくまとまってしまった感は否めないですが(笑)

>時代物映画で衣装に「黒澤和子」が出てくると、ああなるほどなと思わされます。今回も映画にとってなくてはならない衣装群でしたね
そうですね^^ 黒澤映画の匂いもして僕は好きです!
こんばんは! (猫姫少佐現品限り)
2007-06-16 02:19:58
いつもありがとうございます!

360度まわったら、、、
もとの「誰も知らない」ですyo、、、
せやね~ (cyaz)
2007-06-16 08:54:33
猫姫さん、コメントありがとうございますm(__)m

>360度まわったら、、、もとの「誰も知らない」ですyo、、、
せやねぇ(笑)

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「花よりもなほ」 (もじもじ猫日記)
是枝監督が”物語”を撮るとどうなるんだろう? それも時代劇。 予告でも音楽の軽妙さが、 今までの是枝作品とは違う雰囲気をありありと伝えてましたが、 オープニングから笑いが。 廃墟寸前?!のようなぼろすぎる長屋。 個性的というくくりからもはみ出るくら ...
「花よりもなほ」 文系侍、先輩パパに学ぶ (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
宮沢りえが慣れた手つきでたすきがけをするシーン(しかも2度も!)は、いやでも「たそがれ清兵衛」を思い出すのですが、あちらのお父さんは、いくらバカにされても腕におぼえありな侍で、それを演じるのはかつてのマッチョスター真田広之。 それよりはぶっさんか ...
「花よりもなほ」 (てんびんthe LIFE)
「花よりもなほ」ル・テアトル銀座で鑑賞 是枝監督のオリジナル脚本で描かれた時代劇。今回は限りなくネタバレ。父の仇討ちに執念を持つ若武士が江戸貧乏長屋で暮らすうちにそこで暮らす人々との交流の末、仇討ちにどういう意味があるのかを悟っていく。登場人 ...
「花よりもなほ」何となくいいのだ (小生の映画日記)
ストーリー: 仇討ちに藩が賞金を出していた元禄十五年に、田舎侍の宗左衛門(岡田准一)は、父の仇討ちのために江戸に出てくる。しかし、剣の腕がからきし立たない宗左衛門は、貧しいながらも人情味あふれる長屋で暮らす間に、仇討ちをしない人生もあることに気 ...
花よりもなほ (映画をささえに生きる)
ゆるゆる~っとした人間達がゆるゆる~っとした時間を紡ぎだすゆるゆる映画です。
花よりもなほ (映画をささえに生きる)
ゆるゆる~っとした人間達がゆるゆる~っとした時間を紡ぎだすゆるゆる映画です。
花よりもなほ (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  新感覚の時代劇かもしれない。ことに主人公青木宗左衛門が、剣術師範の長男でありながら『喧嘩に弱い』というところが変わっている。 逆に彼が弱いということの「裏の意味」を、きっちり理解しないと、バカバカしい期待外れの作品で終ってしまう可能性 ...
『花よりもなほ』 ★★★ (時流を聴く)
引越しから1ヶ月半、自転車で5分のところにシネコンがあるのはうれしい。当初はファミリー向けのメジャー作品しか並んでないから使えねえなあと思ってたけど、『ナイロビの蜂』や『花よりもなほ』や『タイヨウのう
映画『花よりもなほ』 (月の伝言板)
午前中、やらなきゃいけないことは山ほどあったんだけど 気分がのらず、映画を見に行くことに。 『明日の記憶』か…はたまた『ダ・ヴィンチ・コード』か…? 迷いに迷った挙句、『花よりもなほ』を観ることに。 感想は…はるさんとまったく同じなんだよね、驚くほ ...
花よりもなほ (にわうたぶろぐ)
花よりもなほ 是枝 裕和 角川書店 2006-06-0 by G-Tools  具体的にいつの時代の話なのかも知らず、前評判もいっさい聞かず、さらには主演二人以外の共演者が誰なのかも調べず、ただ単純に岡田准一と宮沢りえが好きだ!という理由だけで観てきました。監 ...
花よりもなほ (PM5:00*OLサンの放課後日記)
公式サイト 【ストーリー】 父の仇を討つため信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門は、おんぼろ長屋で実家からの仕送りだけが頼みの貧乏生活を送りつつ、憎き仇、金沢十兵衛の所在を探っていた。仇討ちに成功した暁には、名誉の回復だけでなく藩からの賞 ...
花よりもなほ (HIROMIC WORLD)
本日の1本目は「花よりもなほ」 元禄15年、あだ討ちに賞金が出ていた頃、道場を営
あだ討ちって何だろう「花よりもなほ」 (再出発日記)
監督:是枝裕和 出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、國村準、中村嘉葎雄、浅野忠信、原田芳雄、香川照之、田畑智子、上島竜平、千原靖史、木村祐一、加瀬亮、平泉成、絵沢萠子、夏川結衣、寺島進、石橋蓮司、あだ討ちは必ずしも「恨みを晴らす」行為ではない。 ...
『花よりもなほ』 (ねこのひたい~絵日記室)
是枝裕和と書いて「これえだひろかず」と読みますが、桂三枝と書いて「かつらさんし」と読みますが、三枝成彰と書いて「さえぐさしげあき」と読む人が、日テレ系「11PM」の後番組
映画「花よりもなほ」を観て (とみのひとりごと)
 ほんわかしていて、さりげない・・・と思った。
花よりもなほ(試写会) (Movies!!)
岡田准一、宮沢りえ、古田新太、國村隼、中村嘉葎雄、浅野忠信、原田芳雄出演。是枝裕和監督作品。 時は元禄15年、徳川5代将軍綱吉の時代。生類憐れみの令が幅を利かせた泰平の世。巷では、赤穂浪士が切腹させられた浅野内匠頭の仇を討つのかどうかが大きな関心事 ...
花よりもなほ (GOING MY WAY!)
今週末公開の 花よりもなほ の試写会に行ってきました。 感想は・・・、まずは長い!! 最近は、なんで2時間を越えるものばかりなんだろう??? 観ていて疲れてしまったYO[:ムニョムニョ:] 全体としては、まぁ面白い[:おはな:] 江戸時代も安泰な時代という ...
花よりもなほ (BUNPITUノHIBI)
是枝裕和監督 時は元禄。父の仇討ちの為に江戸に上った宗左。しかし彼は剣術はまるでダメダメで、長屋暮らしの幸せに愛おしさを感じるようになっていき……という話。 コメディっぽい、エンターテインメントの色濃い映画でした。 「ワンダフルライフ」「デ ...
花よりもなほ (5125年映画の旅)
ターラーラータタ、タラタタターララターラーラータタ、タラタタター ああ!あのメインテーマが頭から離れない! 『誰も知らない』の是枝裕和監督最新作。父親の仇を探す侍と、彼の暮すオンボロ長屋の住人が織り成す人情物語です。 仇討ちのお話なんですが、 ...
花よりもなほ (マボロシログ)
花よりもなほ監督:是枝裕和出演:岡田准一/宮沢りえ/古田新太/國村準/中村嘉葎雄/浅野忠信/他父の仇を討つため信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門は、おんぼろ長屋で実家からの仕送りだけが頼みの貧乏...
花よりもなほ(映画館) (ひるめし。)
仇討ちだよ、全員集合! CAST:岡田准一/宮沢りえ/古田新太/加瀬亮/中村嘉葎雄/浅野忠信 他 ■日本産 127分 仇討ちがテーマだけどゆるゆるな感じの時代劇でした~。 つまらなくなかったけどこれと言って何かひっかかるでもなかった映画だった。 へっぴりだ ...
花よりもなほ (えいがのひ)
映画『花よりもなほ』 『誰も知らない』で’04年のカンヌ映画祭で、柳楽優弥が最優秀男優賞をとったとこで有名になった、是枝裕和監督作品。 まずタイトルがいいです。 タイトル自身もいいですが、その画面への現れ方や、ロゴなんか特にかわいさ満点。 ちょっと ...
花よりもなほ (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
原案・脚本・編集・監督=是枝裕和。美術=礒見俊裕、馬場正男。衣装=黒澤和子。音楽=ラプラトゥーラ。 時は元禄15年。信州から父の仇討ちのための仕送りを受けながら、江戸の貧乏裏長屋に住まい、長屋の住人たちと交流するうちに、元々イヤイヤだった仇討ちと ...
【劇場映画】 花よりもなほ (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 父の仇を討つため信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門は、おんぼろ長屋で実家からの仕送りだけが頼みの貧乏生活を送りつつ、憎き仇、金沢十兵衛の所在を探っていた。仇討ちに成功した暁には、名誉の回復だけでなく藩からの賞金も手に入るはず ...
花よりもなほ (まったりでいこう~)
ちょいお疲れモードでさすがに字幕を見たくないと思い、インサイドマンよりこっちを選んでしまいました。レディースデーだったせいかわりと人が入ってましたね。隣のダヴィンチを観るであろう列はさらに凄かったですが・・・。 さてさて是枝監督の作品ですが、時代 ...
花よりもなほ (とりあえずな日々(仮))
父の仇を討つため信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門はおんぼろ長屋で実家からの仕送りだけが頼みの貧乏生活を送りつつ、憎き仇・金沢十兵衛の所在を探っていた。 仇討ちに成功した暁には名誉の回復だけでなく藩からの賞金も手に入るはずだ。 ところがこの ...
『 花よりもなほ 』 (やっぱり邦画好き…)
 公式サイト 映画 『 花よりもなほ 』 [試写会鑑賞] 2005年:日本   【6月3日ロードショー】 [ 上映劇場 ] 監 督:是枝裕和 脚 本:是枝裕和 原 案:是枝裕和 [ キャスト ] 岡田准一 宮沢りえ 古田新太 國村準 ...
花よりもなほ 鑑賞 (つぶあんのmy favorite things ★★★★★)
花よりもなほ 鑑賞 @丸ノ内ピカデリー2 2006.6.7 レディースデイとは言え 最近映画にお金かけてるかも…どうしたつぶあん。 映画はタダで観るもんがルールだったんじゃ…。 もちろん公開前にいち早く映画を観られることは優越感だし 何度も言うけど ...
花よりもなほ (とにかく、映画好きなもので。)
 父の仇を討つため、信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門(岡田准一)。  おんぼろ長屋に住み。憎き仇、金沢十兵衛の所在を探っていた。  仇討ちに成功した暁には、藩からの賞金も手に入り順風満帆な生活も送れる。  しかし、こ ...
映画『花よりもなほ』★★☆ (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  見どころは宮沢りえや田畑智子に“クソ”台詞を連発させたところでしょうか。 一生懸命に頑張ったお笑い時代劇ですけど、抑制が効きすぎて素直に楽しめなかったです。 キャストは多彩ですが、全員が小粒。主役も含めて大役が誰もいない軽さを ...
花よりもなほ (銅版画制作の日々)
水曜日はレディスーディーまた映画を一本観てきました!「誰も知らない」の監督、是枝裕和の最新作『花よりもなお』です。主演はV6の岡田准一君、脇を固めるのは古田新太・宮沢りえ・香川照之・田畑智子等々お笑い人やベテラン俳優もいっぱいすべて書くのは大変な ...
花よりもなほ (日々徒然ゆ~だけ)
 この根っこにある物は,極めて日本的な発想で,感性であるのだけれど,時代劇の生き死にの緊迫感とは程遠い,ある種の理想論のような話である。
「花よりもなほ」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・松竹/監督:是枝裕和) 「誰も知らない」で内外から高く評価された是枝監督の新作。 今回は一転、時代劇コメディである。まあ、か
「花よりもなほ」 (Tokyo Sea Side)
時代劇とは言ってもコメディタッチのなので抵抗はありませんでした。コレと言った山場はないものの、見終わった後には心が温まる、そんな作品でした。仇討ちの為に上京してきた宗左が、長屋の住人達と交わるうちに、仇討ちとは何なのか考え始める。その成長の過程 ...
『花よりもなほ』 (因幡屋ぶろぐ)
*是枝裕和原案・脚本・監督  「○○を餅に変える」。これが本作のキーワードだ。変
花よりもなほ (CinemA*s Cafe)
http://www.kore-eda.com/hana/ 岡田くん。すてき♪かわいいし、かっこいい(*^O^*) ちょっとジーンと来てしまうシーンがあったのは岡田くんの表情だからこそだと思う私。 脇役達もなかなか良い味を出していて
映画「花よりもなほ」を観ました (灰色猫のミミによる 脳内丸見え読書三昧)
  作者: 是枝 裕和 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2006/06/03 メディア: 単行本 本も出ているようですが、先入観なく観たくて映画館へ。だから、上記の本は実は未読。今回は、映画の感想文ですの。 「誰も知らない」を撮った是枝裕和監督の作品 ...
「花よりもなほ」痛快な庶民パワー (ももたろうサブライ)
 時は元禄。戦は絶えて久しく、武士も刀も無用の長物。殿中で刃傷沙汰を起こして切腹させられた主君のあだ討ちなんて、ちょっとかっこいいけど、まともじゃねぇ。だいいち年寄りの寝こみを襲うなんてのは卑怯者だ。  父の仇を討つために江戸に出てきた宗左衛 ...
仇討ちは儲かる (藻、たくさんの日々。)
昨日の続きです。 新文芸座で観たもう一つの映画は、「花よりもなほ」。 父の仇討ちを決意する主人公を中心に、貧乏長屋の日常を描いた作品。 基本的にほのぼのとした生活がコミカルに描かれていますが、 シリアスな場面もたくさんあります。 加瀬亮 ...
花よりもなほ (あじさいCinema)
花よりもなほ (出演 岡田准一) (日) 監督:是枝裕和 出演:岡田准一/宮沢りえ
『花よりもなほ』 (紫式子日記)
花よりもなほ 愛蔵版 (初回限定生産) 『誰も知らない』とコレとで、是枝監督2本立て。 この監督もうちのOBらしいですね。 世の中OBだらけ。 『誰も知らない』はBGMも台詞も少なめなんだけど、こちらは調子のよいBGM、落語のような軽快な脚本が特徴。 私は ...
花よりもなほ (映画鑑賞★日記・・・)
『花よりもなほ』公開:2006/06/03監督:是枝裕和出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、浅野忠信、香川照之、木村祐一 もちはくそからできるって~?そりゃ端折り過ぎ・・・ ←岡田くんのデコが気になった方もそうでない方もポチッと♪
独断的映画感想文:花よりもなほ (なんか飲みたい)
日記:2006年11月某日 映画「花よりもなほ」を見る. 2006年.監督:是枝裕和. 岡田准一,宮沢りえ,香川照之,古田新太,浅野忠信,田畑智子,その他お笑い連中. 時は元禄,浅野内匠頭の刃傷後仇討
へっぽこサムライでもええやん。~「花よりもなほ」~ (ペパーミントの魔術師)
余談になりますが。 おそらくは「トンマッコルへようこそ」の映画に 私が望んだものは こういうコメディだったんだと思います。 建前があって、譲れないもんがあって、 でもそれを全部解決しちゃうような一芝居ってのも あってええんとちゃうん?って。 どうして ...
DVD『花よりもなほ 』 (みかんのReading Diary♪)
花よりもなほ 通常版 (2006/日本) 仇討ちに藩が賞金を出していた元禄十五年に、田舎侍の宗左衛門(岡田准一)は、父の仇討ちのために江戸に出てくる。しかし、剣の腕がからきし立たない宗左衛門は、貧しいながらも人情味あふれる長屋で暮らす間に、仇討ちをしな...
花よりもなほ (ひめの映画おぼえがき)
花よりもなほ 通常版 監督:是枝裕和 出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、浅野忠信、香川照之、國村隼、寺島進、加瀬亮... 「極上の大江戸エンターテイメント」 【ストーリー】 時は元禄15年、徳川5代将軍綱吉の時代。
「花よりもなほ」 (ひらりん的映画ブログ)
劇場公開時、ぎりぎりまで考えて、結局見損ねた作品。 だってⅤ6だし・・・芸人が安っちいし・・・。 DVDも新作価格から落ちてきたし、見てみることに。
mini review 07039「あかね空」★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (サーカスな日々)
カテゴリ : その他 製作年 : 2006年 製作国 : 日本 時間 : 120分 公開日 : 2007-03-31~ 監督 : 浜本正機 出演 : 内野聖陽 中谷美紀 中村梅雀 勝村政信 泉谷しげる 石橋蓮司 江戸は深川蛤町。職人たちが多く暮らす長屋が並んだ裏町で、井戸...
『花よりもなほ』 (はなことば)
2005年の作品。 時代劇の装置を使った、きわめて現代的なメッセージのある現代劇。そんなこといったって、「時代劇」を作る人間は現代に生きているわけだから、「時代劇」というのは須らく「現代劇」なわけですが。 憎しみや形のない名誉といったものを生きる糧にす...
花よりもなほ 07132 (猫姫じゃ)
花よりもなほ 2005年   是枝裕和 監督岡田准一  宮沢りえ  古田新太  浅野忠信  香川照之  國村隼  原田芳雄  中村嘉葎雄  田畑智子  夏川結衣  石橋蓮司  上島竜兵  木村祐一  千原靖史&nbsp...
『花よりもなほ』’06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ父の仇を討つため信州松本から江戸に出てきた青木宗左衛門(岡田准一)は、おんぼろ長屋で憎き仇、金沢十兵衛の所在を探っていた。ところが、この宗左、剣の腕はからっきしで・・・。感想『誰も知らない』の是枝裕和監督が打って変わって時代劇打って変わって明る...
久し振りのDVD (日々好日)
久し振りにDVDを何本か見ました。 「花よりもなほ」 「どろろ」 「ラブレター・蒼恋歌」 「シャーロットのおくりもの」 「花よりもなほ」 主人公宗左衛門(岡田准一)は、父の仇を討つために藩を出て、深川の貧乏長屋に住み着いた。 江戸に仇がいるとの情報からである...
DVD「花よりもなほ」 (日々のつぶやき)
監督:是枝裕和 出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、夏川結衣、香川照之、浅野忠信、木村祐一、寺島進 かなり前に購入したDVD、やっと観ることができました。 こういう柔らかな時代物大好きです~。 「青木宗左衛門が父親の仇討ちのため江戸に出てきて三年にな...
『花よりもなほ』 (『映画な日々』 cinema-days)
花よりもなほ 岡田准一が父の仇討ちを使命に 赤穂浪士共々、貧乏長屋に潜伏... 個人評価 ★★★ (自宅鑑賞)
『花よりもなほ』 (映画批評ってどんなモンダイ!)
花よりもなほ 通常版 [DVD]バンダイビジュアルこのアイテムの詳細を見る  『花よりもなほ』 2006年(日)監督:是枝裕和  岡田准一主演でおくる痛快時代劇、と思ったら大間違い。仇討をテーマにしたコメディ、と言ったらそれもまた少々の語弊がある。  オープニ...