京の昼寝~♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『オリバー・ツイスト』 

2006-01-31 23:17:42 | 洋画


涙のあと、幸せはやってくる。




■監督 ロマン・ポランスキー
■脚本 ロナルド・ハーウッド
■キャスト ベン・キングスレー、バーニー・クラーク、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン

□オフィシャルサイト  『
オリバー・ツイスト』 

 19世紀のイギリス。 救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)は、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。 一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。 行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで、目指すしかなかった。 7日間歩き通して、大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年ドジャー(ハリー・イーデン)に拾われ、食事と寝床にありつけるからとフェイギン(ベン・キングスレー)という男に引き合わされる。


 おススメ度 ⇒★★★ (5★満点、☆は0.5)
 cyazの満足度⇒★★★☆


 ディケンズの原作を読んだことはないが、かつて何度か映画化していることで目にしている。 ディケンズ特有の色と匂いをそのまんま映像にのっけているポランスキー監督。 今の裕福な時代にこのテーマはどうなのだろうか

 『
戦場のピアニスト』ではポランスキーにしてはわかりやすい内容になっていたし、直接観客に訴える力はあったのだが、この映画については過去同様に映画化され、原作に忠実に描かれているとしたら、なんだか二番煎じのような気がしてならない

 まあ、ポランスキー監督自体にわかりやすい映画を作らせる方がどうなのかという気もしないではないが、相変わらず暗いトーンでこれでもかこれでもか的な部分は否めない。

 とはいっても、主人公オリバーを演じるバーニー・クラークは素晴らしい素質をもった新人であり、期待を裏切らない素晴らしい演技だったと思う 撮影当時11歳だったそうだが、オーディションで彼が選ばれたのは当然のような気がする。 それは彼の表情や言葉に出ているような気がした。 端正な顔立ちが邪魔するのかと思いきや、意外にも時代背景や取り巻く環境にもめげず(笑)、しっかりした演技をこなしていた。 少し憂いある表情と優しさは、このオリバー・ツイストという役柄には不可欠な要素ではなかっただろうか。 彼の演技があったからこそ、成り得た作品だと言っても過言ではない

 スクリーンに映る彼の表情を観ながら、昨年、僕のお気に入りだったフレディ・ハイモア君を思い出していた それは『
ネバーランド』での彼であったり、『チャーリーとチョコレート工場』での彼であったり。

 それにしても、フェイギン役のベン・キングスレー。 ポランスキーは贅沢な使い方をするなぁ(笑) 彼はサーの称号を持つ正統派の俳優である。 この役どころを上手く演じることは彼にとっては朝飯前なのだろうが、この役、何もこの風貌でなくても通用するのではなかったのだろうか? 原作の設定はどうであれ、今まで僕たちを魅了してくれたとおりのベン・キングスレーを観たかった気もするのだが・・・。

 そうそう、ドジャー役のハリー・イーデン、時折見せる表情があのリバー・フェニックスに少し似ている部分を感じませんでしたか ・・・やっぱ、ぼくだけかなぁ(笑)
 余談ですが、リバー・フェニックスは当時ジョニー・デップが経営するバーで倒れて、そのまま帰らぬ人となってしまった。 ・・・享年23歳。 生きていれば35歳だったんだなぁ・・・。


 ロンドンまで70マイルかぁ・・・。 そこまで辿り着くまでのエピソードがもう少し欲しかったなぁ~

 

 

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53 コメント

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こんにちは♪ (ミチ)
2006-02-01 00:20:38
あ、もしかしてTB一番乗りですか~?

やった!

もうリバー・フェニックスの名前が出てきたらコメントせずにはおられませんよ!

ずーーっと彼のファンでしたから!

ハリー君、確かに時折見せる表情は似ていました!

バーニー君もハリー君もいい役者さんに成長していって欲しいな~。

ベン・キングスレーですが、あんなメイクしなくても充分雰囲気出そうですよね。

まるでハリポタに出てくるほどのメイクでした(苦笑)
ですね~ (cyaz)
2006-02-01 00:49:12
ミチさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>あ、もしかしてTB一番乗りですか~?やった!

そのようですね^^ いつもありがとうございます!



>もうリバー・フェニックスの名前が出てきたらコメントせずにはおられませんよ!

なるほどなるほど(笑)



>ハリー君、確かに時折見せる表情は似ていました!

ですよね^^ それほどリバー・フェニックス好きのミチさんも感じられたのであれば、間違いないですね^^ ひとりぼっちでなくて良かった(笑)



>バーニー君もハリー君もいい役者さんに成長していって欲しいな~。

そうですね! いい意味で育って欲しいですよね^^



>ベン・キングスレーですが、あんなメイクしなくても充分雰囲気出そうですよね

むしろツルツル(失礼)でも良かったかも(笑) ?!

Unknown (mig)
2006-02-01 01:28:12
こんばんは☆



バーニーくんは、儚げで母性本能くすぐり系のコでした。

だからおすぎもヤラれたのかな。。。?



ポランスキー作品は好きなんですけど、

内容的には、もうちょと面白くてもよかったのに、、、と思ってしまいました。

スリのレクチャーは面白かった♪



時代背景 (たましょく)
2006-02-01 07:39:56
 TBありがとうございますm(_ _)m



 オリバーの目線から見る当時のロンドン

の社会性?とゆーのは、ホントあまりにも

過酷だったと感じました。



 物語的には、やや弱い感じも受けたので

すが、雰囲気のあるいい映画かと。
リヴァー君!? (mahito)
2006-02-01 08:25:30
その名前が出るなら私も見ないといけませんね!

 リヴァー君好きの私、予告編で感じたものはそれだったのかも!?
彼は別~ (cyaz)
2006-02-01 12:28:49
migさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>バーニーくんは、儚げで母性本能くすぐり系のコでした。だからおすぎもヤラれたのかな。。。?

それは多分この映画の宣伝マンかスタッフを気に入ったのでしょう(笑) あまり子供は好きでないみたいですよ!



>内容的には、もうちょと面白くてもよかったのに、、、

確かに消化不良的ではありましたね^^



>スリのレクチャーは面白かった♪

そうですね^^ でもああいうシーンがないと重くなっちゃいますもんね(笑)



そうですね~ (cyaz)
2006-02-01 12:31:27
たましょくさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>オリバーの目線から見る当時のロンドンの社会性?とゆーのは、ホントあまりにも過酷だったと感じました。

ま、確かにその時代背景は僕らも良くわからない部分がありましたが・・・。



>物語的には、やや弱い感じも受けたのですが、雰囲気のあるいい映画かと。

なるほど、ポランスキーらしさというか、なんとなく丸くなった感じがしたのですが(笑)?!

瞬間~ (cyaz)
2006-02-01 12:33:14
mahitoさん、コメントありがとうございましたm( )m



>その名前が出るなら私も見ないといけませんね! リヴァー君好きの私、予告編で感じたものはそれだったのかも!?

じっと見てるとそうでもないのですが、ちょっとした瞬間に重なる部分も見え隠れしたりして^^

感想、待ってますね~♪



TBありがとうございました (隣の評論家)
2006-02-01 21:35:34
cyazさん、こんにちわ。

>そこまで辿り着くまでのエピソードがもう少し欲しかったなぁ~

そうですね。どこか物足りない印象でした。私はポランスキー監督って結構好きなので、期待が膨らみ過ぎてしまったようです。おすぎさんのTV CMは、少々ヤリ過ぎな気がしてしまってます...。
TBありがとうございました (パトー)
2006-02-01 21:42:50
わたしも!主役のバーニー君を見てフレディ君を思い出しましたよ。

あとドジャー役ハリー君の今後もスゴイ気になりますねw

この映画でちょっと彼らのファンになりました(^^)

ですね~ (cyaz)
2006-02-01 22:37:07
隣の評論家さん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>どこか物足りない印象でした。

そうですねぇ><



>私はポランスキー監督って結構好きなので、期待が膨らみ過ぎてしまったようです。

前作からすると、やはり期待してしまいますよね?



>おすぎさんのTV CMは、少々ヤリ過ぎな気がしてしまってます...。

なるほど(笑)  予告編もよく出来ていましたしねぇ^^

ですね~ (cyaz)
2006-02-01 22:42:52
パトーさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>主役のバーニー君を見てフレディ君を思い出しましたよ。

そうでしたか^^



>ドジャー役ハリー君の今後もスゴイ気になりますねwこの映画でちょっと彼らのファンになりました(^^)

なかなか楽しみな人たちですよね^^



Unknown (SHOKO)
2006-02-02 12:38:02
私としてはピンとこなかったというか物足らなかったというか・・・。ん~なぜいまこの映画なんでしょうかねぇ。

  TB私もかけさせていただきました!
同感~ (cyaz)
2006-02-02 12:46:22
SHOKOさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>ん~なぜいまこの映画なんでしょうかねぇ。

そうですよねぇ(笑)

ベン・キングスレー様にあの役とは? というよりあのナリは???

Unknown (sati)
2006-02-02 23:23:30
オリバー君の身に起こる悲劇に

行く末が気になってストーリーに

どんどん★引き込まれましたが・・

親の無いオリバー君のあの邪気の無い素直さが

ちょっと不思議な気がしました・・!





ですね~ (cyaz)
2006-02-02 23:32:34
satiさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>親の無いオリバー君のあの邪気の無い素直さがちょっと不思議な気がしました

そうですね。 子供なりに生きる術と智恵を体得していく過程の表現はやや足りなかったかもしれません。
こんにちわ (ななな)
2006-02-04 14:58:45
どうしても暗い映画でイマイチだとしか思えなかったです。

ちょっと期待していたからかもしれません。

でもキャストはどれもはまっていたと思いますし子役の子なんかは彼以外に考えられないってくらいはまっていたと思います。

リバー・フェニックスに似てるかもですね!

ってことはドジャー役の子も将来は結構かっこよくなる?かもですね。
そうですか~ (cyaz)
2006-02-04 15:05:26
なななさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>どうしても暗い映画でイマイチだとしか思えなかったです。ちょっと期待していたからかもしれません。

時代背景からしてそうですが、ポランスキーですから(笑)



>リバー・フェニックスに似てるかもですね!

ですよね^^



>ってことはドジャー役の子も将来は結構かっこよくなる?かもですね

そうですね^^ 期待したいですね!

Unknown (izumi)
2006-02-04 20:12:20
こんばんは~。

TBありがとうございました。

バーニーくん、お見事でしたね。最近の子役って凄いですね~。

あ、私も多少物足りなさを感じましたが、もしかしたら子供にも観られるような創りなのかな~と思いました。
トーンはよかったけど(笑) (にゃんこ)
2006-02-04 23:04:09
とっても眠気が(ぉ

ロンドンまで70マイルですか?

猫にはあっという間でしたっけ



ブルズ・アイでしたっけ?あのわんこ

獰猛とはいえ、意外にかわいい面もあって

猫なのに犬に注目してました(爆)



全体的におりこうさんな文部科学省推薦マークがちゃんと入れられる映画になってたような・・・

ポランスキー監督なのに(ぉ・・・などと思っちゃいましたっけ
はじめまして! (きのこ)
2006-02-05 00:01:37
トラックバックありがとうございました。

あたしもさせていただきました。

オリバー役の子の憂いの表情は本と、

この作品にはなくてはならないものでしたね。

帰りに「あの目を見たら、何かをしてあげたくなるよね~」

と話しているのを耳にしました。



ドジャー役の子は、リバーに似ているかは、

観ている時には感じませんでしたが、

ちょっと惹かれる子ではありました。

いつかまた観る機会があったら、

リバーを意識しながら観てみますね!





子役~ (cyaz)
2006-02-05 17:13:59
izumiさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>バーニーくん、お見事でしたね。最近の子役って凄いですね~

ゾクゾクと注目株が登場しますね。 でも概して子役は途中で挫折する場合が多いですよね><



>もしかしたら子供にも観られるような創りなのかな~と思いました

なるほど、でも子供には少し重い内容ですよね?











よく見て~ (cyaz)
2006-02-05 17:18:16
にゃんこさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>ブルズ・アイでしたっけ?あのわんこ獰猛とはいえ、意外にかわいい面もあって猫なのに犬に注目してました(爆)

なるほどね^^  ああいうある意味“癒し”がないと息抜けですしね(笑)



>文部科学省推薦マークがちゃんと入れられる映画になってたような・・・

あれはいつも思いますが余計ですね(笑) そして本当の意味で入れて欲しい映画には入っていない><

彼らの思考回路はどこ見てるんでしょうかねぇ・・・。

おはつです~ (cyaz)
2006-02-05 17:21:22
きのこさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>オリバー役の子の憂いの表情は本と、この作品にはなくてはならないものでしたね

たしかにそうですよね!



>帰りに「あの目を見たら、何かをしてあげたくなるよね~」と話しているのを耳にしました



>ドジャー役の子は、リバーに似ているかは、観ている時には感じませんでしたが、ちょっと惹かれる子ではありました

TVの予告編で観てると、やはり感じますね、瞬間的にですが^^



>いつかまた観る機会があったら、リバーを意識しながら観てみますね!

そうですね、ぜひに~



TB有難う御座いました♪ (マダムS)
2006-02-05 21:25:00
ポランスキー監督が言いたかったこと・・

この数年で「今どき人種差別(ユダヤ人含)は流行らない」映画がどっと溢れるように出てきたので、この路線を「戦ピ」に続いてやりたかったのでは?と思います。フェイギンがユダヤ人だって映画では一言も言ってないですけど・・。
TBありがとうございます (maki-p)
2006-02-05 21:38:30
日本ではおすぎがCMしてたんですね。

うゎ、最悪(笑)

私もロンドンまでの行程をもう少し描いてくれればいいのになと思いました。

どこかココロにチクンとくるストーリーでした。
どうも~ (cyaz)
2006-02-05 21:43:25
マダムSさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>この路線を「戦ピ」に続いてやりたかったのでは?と思います

なるほどねぇ・・・



>フェイギンがユダヤ人だって映画では一言も言ってないですけど

ん・・・?



おはつです~ (cyaz)
2006-02-05 21:49:08
maki-pさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>日本ではおすぎがCMしてたんですね。うゎ、最悪(笑)

ま、色々彼(彼女?)にもあるんでしょうね(笑)



>どこかココロにチクンとくるストーリーでした

そうですねぇ^^

TBさせていただきました♪ (Deanna)
2006-02-06 01:08:11
ご無沙汰しております。Deannaです。

んー。微妙な映画でした。メッセージが伝わって来ない…。決して駄作ではないだけに、残念でたまらない。ポランスキ-監督の世界が独特なんでしょうかね。
度々お邪魔します (マダムS)
2006-02-06 08:36:30
私も今回久しぶりに原作(と言っても児童図書ですけど)読み返してみたんですが、フェイギンは”悪~いユダヤ人”と何回も書かれていたんですよ~。なるほどと思ったわけです。それがわかるとアル・パチーノのシャイロックと重なって見えますの・・。
おひさしぶり~ (cyaz)
2006-02-06 12:45:36
Deannaさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>微妙な映画でした。メッセージが伝わって来ない…。決して駄作ではないだけに、残念でたまらない

たしかにそうですね。



>ポランスキ-監督の世界が独特なんでしょうかね

でもメッセージ色は色褪せて来た感じがしますね(笑)

なるほど~ (cyaz)
2006-02-06 12:47:52
マダムSさん、コメントありがとうございましたm( )m



>フェイギンは”悪~いユダヤ人”と何回も書かれていたんですよ~。なるほどと思ったわけです

そうでしたか、原作は未読なのでよくわかりませんでしたm( )m



>それがわかるとアル・パチーノのシャイロックと重なって見えますの・・。

なるほど~^^

TBありがとうございます (ジャムリン)
2006-02-08 15:58:06
TB・コメントありがとうございます。



暗い映画だったので、もう少し明るい場面もほしかったですね。

ドジャー役のハリーくん かっこいいので将来が楽しみです。



こちらこそ~ (cyaz)
2006-02-09 00:03:02
ジャムリンさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>暗い映画だったので、もう少し明るい場面もほしかったですね

たしかにそうですね^^



>ドジャー役のハリーくん かっこいいので将来が楽しみです

子役はなかなか大成できませんが、いい環境に育って欲しいですよね!





こんにちは (charlotte)
2006-02-11 00:37:59
なんとなく後回しになってしまいました。

見終わって暗~い気分に…苦笑

脚本いまひとつでしたが、俳優さんたちの魅力は発揮されていたように思います。

子役は大成しづらいと聞きますが、バーニー・クラークの将来が楽しみです。
あらら~ (cyaz)
2006-02-11 01:33:07
charlotteさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>子役は大成しづらいと聞きますが、バーニー・クラークの将来が楽しみです

そうですね^^ 途中でみんなダメになっちゃうのですが、彼には光るものがあるので、よい環境で生活して欲しいですね^^

ドリュー・バリモアはエライ!!
リバーくんか! (ゆづ)
2006-02-12 00:33:02
cyazさん、こんにちは。

ドジャー役の彼、どこかで見たような顔と思っていたら、

そうか、リバーくんに似ていたのですね。



ベン・キングスレーは今回初めて知った俳優さんですが、

あのメイクにはびっくりしました。

素顔が知りたい~。
サー~ (cyaz)
2006-02-12 00:53:51
ゆづさん、TB&コメントありがとうございますm(_ _)m



>そうか、リバーくんに似ていたのですね。

時折見せる淋しそうな目線が似ていましたね^^



>ベン・キングスレーは今回初めて知った俳優さんですが、あのメイクにはびっくりしました。素顔が知りたい~

彼は数少ない“サー”の称号をもつ役者さんです!他にもたくさん映画に出ていますので、是非観てみて下さい^^



TBありがとうございました (Gachami)
2006-02-13 01:24:41
そうか~ここのコメント読んでいたら、原作を読みたくなりました。

ベン・キングスレーのプロフィール見ると、ユダヤ人の血も入っているようですね。

「シンドラーのリスト」でユダヤ人会計士の役をやったり。

でも、劇中ではユダヤ人だと言うことは全く触れてなかったし、「悪人」というより、いい人、ちょっとかわいそうな人に見えましたよね。
予習~ (cyaz)
2006-02-13 08:49:18
Gachamiさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>ベン・キングスレーのプロフィール見ると、ユダヤ人の血も入っているようですね

そうですね^^



>劇中ではユダヤ人だと言うことは全く触れてなかったし、「悪人」というより、いい人、ちょっとかわいそうな人に見えましたよね

他の人のレビューにはそれを把握してご覧になっていた方もいましたね。やはりこの作品はディケンズを読んで観たほうが良かったのかもしれませんね^^
プライドと偏見と同じ時代の。。 (Cartouche)
2006-02-15 10:04:43
19世紀、イギリス。先日見た”プライドと偏見”では、数え切れないほど部屋のある邸宅に住むアッパークラスの人々が描かれていましたが、同じ時代なのに、この映画では、ローワー。貧富の差が見られたし、豪華なセットも見ものでした。でも彼がどうして気に入られたのか?をもうちょっと描いてほしかったですね。

なるほど~ (cyaz)
2006-02-15 12:26:59
Cartoucheさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>同じ時代なのに、この映画では、ローワー。貧富の差が見られたし、豪華なセットも見ものでした。

確かに80億の価値はあったのかも知れません。



>でも彼がどうして気に入られたのか?をもうちょっと描いてほしかったですね。

それは言えてますね。 もう少し中身にも金を使って欲しかったですね(笑)



遅くなりました★ (gigi)
2006-02-16 23:53:15
ハジメマシテ♪

遅ればせながらトラバのお礼に参りました。確かにこの映画、一言で言ってしまえば、「だから何なの?」っていう感じでしたね。

悪くはない作品なのになんだかなー、って。こちらからもトラバさせていただきま~す♪

TBとコメントありがとうございました (aiai)
2006-02-16 23:59:09
ポランスキー監督は自分の子どもたち(9才くらいとか)にウケたくて、この映画を作ったらしいですよ。だからPG12でもまずかったんじゃないかないでしょうか。

子ども向けでも、深いものは出来ると思いますけどね。
おはつです~ (cyaz)
2006-02-17 08:56:17
gigiさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>確かにこの映画、一言で言ってしまえば、「だから何なの?」っていう感じでしたね。悪くはない作品なのになんだかなー、って

そうですね^^ お金の使いどころを考えて欲しかった作品ですね(笑)

どうも~ (cyaz)
2006-02-17 12:40:44
aiaiさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>ポランスキー監督は自分の子どもたち(9才くらいとか)にウケたくて、この映画を作ったらしいですよ。

なるほどねぇ(笑) ま、それも監督冥利につきるのでしょうが(爆)?!



>だからPG12でもまずかったんじゃないかないでしょうか。子ども向けでも、深いものは出来ると思いますけどね

それは言えますよね。 自分の子供を感動させられなくて他人の子供にはウケないですよね^^

TB&コメントありがとうございました。 (しの)
2006-02-21 12:29:34
この作品のチョイスがポランスキーらしくないと言えばらしくないですが、彼の子供達のための作品と思えば、映像などこれ以上彼らしい作品はないのではないかと思いました☆
なるほど~ (cyaz)
2006-02-21 12:35:53
しのさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>彼の子供達のための作品と思えば、映像などこれ以上彼らしい作品はないのではないかと思いました☆

なるほど、そういう視点で観れば・・・ですね^^

良い映画でしたが~… (ルーピーQ)
2006-02-23 00:44:17
cyazさん、今晩は☆

良い映画だっったとは思うんですが、何か物足りないような感じでした。

オリバー一人だけ、ちゃっかり幸せになれたのが引っかかっているのかもしれません。^^:
今頃、ごめんなさい! (横浜マダム)
2006-03-02 09:34:35
おはようございます!

TBありがとうございます。今頃ごめんなさい。

ポランスキーの映画は戦場のピアニストでも、なんか暗かったような・・・。

ルービーQさんがコメントされているように、良い映画だったとは思うけれど、オリバー以外の少年達の未来は? と思うと、なんか心に引っかかるものはありますねぇ。

バーニー・クラーク、ベン・キングスレーなどの演技に負うところが多かったように、個人的には感じました。未熟な映画評しか書けません。。。
いえいえ~ (cyaz)
2006-03-02 12:28:04
横浜マダムさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>オリバー以外の少年達の未来は? と思うと、なんか心に引っかかるものはありますねぇ

彼を主軸に描かれた映画ですから仕方がないかもしれませんね><



>バーニー・クラーク、ベン・キングスレーなどの演技に負うところが多かったように、個人的には感じました

役者の力をという点では、あの端正な顔立ちのバーニー君と、あそこまで容姿を変えなくてもというキングスレーの好演技だったと僕も思いますよ^^
Buenas tardes. サミィです☆ (Sammy)
2006-03-08 15:47:45
オリバーくんとドジャーくんの演技、よかったですね(^ω^)

たしかにドジャーくんゎエイバー・フェニックスに似てますね。

もうすこしオリバーくんとドジャーくんのからみが観たかったです。
ですねぇ~ (cyaz)
2006-03-08 17:39:47
Sammyさん、TB&コメントありがとうございましたm( )m



>オリバーくんとドジャーくんの演技、よかったですね

特にオリバー君は磨けば光る原石を見つけた感じですね!



>たしかにドジャーくんゎエイバー・フェニックスに似てますね

顔の角度によって彼に似ていると感じる部分がありました^^

>もうすこしオリバーくんとドジャーくんのからみが観たかったです

そうですね! 予告編だともっとからみそうでしたが(笑)

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今年10本目の映画です。 おすぎがあんなに褒めちぎるから、お涙頂戴の子供を使ったずるい映画なのかなって思って見に行ったのですか・・・いい意味で裏切られました。 19世紀・英国で孤児として育った9歳のオリバー少年。わずかな食事のおかわりを求めたばかりに救...
『オリバー・ツイスト』 2006・1・30に観ました (映画と秋葉原とネット小遣いと日記)
『オリバー・ツイスト』  公式HPはこちら ●あらすじ 19世紀の英国。天涯孤独の少年オリバーが救貧院を追放され、単身大都会ロンドンへと疲労困憊の状態でたどり着く。そこで彼は悪党フェイギン率いる子どもたちのスリ集団に助けられるが・・・・・・・・・・・・
オリバー・ツイスト (悠雅的生活)
オリバーを守ってやりたい
『オリバー・ツイスト』 ブルズアイはコリン? (キマグレなヒトリゴト)
今度は幸せなお話。未来に向かうお話はいいよね。 前回は戦争の話だから見れなかったけど今回は楽しみにしていました。 今週は仕事が忙しいっつ-か体力勝負の週で、 ちときつかったけど 試写会だったし、頑張って行こう!と頑張ってみました。 でもでもその甲斐あってか.
「オリバー・ツイスト」 (映画通の部屋)
「オリバー・ツイスト」OLIVER TWIST / 製作:2005年、アメリカ
『オリバー・ツイスト』を観た (~鑑賞キロクと平和な一日~)
スリの早業ドジャーくん! あの「凛とした表情」がやたら気になり映画館に☆ オリバー・ツイスト (2005年/イギリス.チェコ.フランス.イタリア/監督・ロマン・ポランスキー) 字幕で鑑賞(・ω・。)ノ よかった~。 「あ~映画観たなぁ」ってキモチになりました~。 映像・音
「オリバー・ツイスト」 (永遠の自分探し  って迷子やん!!)
おすぎ絶賛の「オリバー・ツイスト」。 いやぁ、この私が泣きませんでした。 どういうこっちゃ!? 主役のオリバー少年は鈴木蘭蘭みたいでかわいいのやけど、 なんか感情移入できへんかった。 オリバーな純真無垢という設定やけど、 流れに流されているだけで、ズルいカンジ
シネマ日記 オリバー・ツイスト (skywave blog)
制作費80億円、19世紀のロンドンを再現。室内のシーンは、薄暗く重厚な英国の雰囲気満点。映像のリアリティと美しさは、さすが「戦場のピアニスト」のポランスキー監督。 そ
「オリバー・ツイスト」 (てんびんthe LIFE)
1月17日「オリバー・ツイスト」九段会館で鑑賞 こういうじっくり見る作品は九段会館では見たくなかったけど仕方ありません。このところ九段会館続きですが、私の好きなシートはどうも寒いんです。風邪引きそうなほど。冷風がふわーっと来る。この試写状、他のは当たらな
オリバー・ツイスト (映画のしっぽ)
まるで番号のようにオリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)と救貧院で名付けられ
『オリバー・ツイスト』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某出版社で当選した 『オリバー・ツイスト』の試写会に行ってきた。  《私のお気に入り度:★★★
ロマン・ポランスキー監督「オリバー・ツイスト」 (ココロにおいしいシネマ)
2002年に「戦場のピアニスト」でアカデミー監督賞を受賞した、巨匠ロマン・ポラン
誕 生 日… (キャバ嬢このはの気まぐれ日記)
またまた久々の更新です。 先日、誕生日でした、誕生日…こんな大事な日に風邪だから朝から病院行って、 病院着いたときに、過呼吸発生して、ペーパーバック法しながら点滴してもらったんだ、 それで薬飲んで、薬アレルギー起こして、また注射と点滴…。 7時くらいにな
オリバー・ツイスト (It\'s a Wonderful Life)
過去に何度もテレビや映画化されているチャールズ・ディケンズの物語。 1968年に製作されたキャロル・リード監督のミュージカル「オリバー!」は アカデミー作品賞・監督賞、他数部門を受賞している作品で マーク・レスター(オリバー)とジャック・ワイルド(...
「オリバー・ツイスト」みた (たいむのひとりごと)
これも原作があるんだ・・・というくらい(いつもどおり)映画館の予告チラシ程度の
オリバー・ツイスト (八ちゃんの日常空間)
「アカデミー賞最有力候補」のどれもが結局ノミネートされていない、いつもどおりの宣伝でしかないこのうたい文句。結局のところ、素敵な映画なのだが、歴史に残るような名作にはなりえないだろう。ただ、八ちゃんのツボにははまらなかっただけなのだろうか…、心に残らない.
映画「オリバー・ツイスト」 (いもロックフェスティバル)
ロマン・ポランスキー監督言えば昔、身重の妻をカルト集団に惨殺されるという事件が
【劇場鑑賞8】オリバー・ツイスト(OLIVER TWIST) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
涙のあと 幸せはやってくる。
『オリバー・ツイスト』 (自由人のひとりごと)
         本当の幸せを探す、孤独な少年の”旅のゆくえ”                                      <ストーリー> 19世紀のイギリス――。”養育院”での生活を終え、自分の生まれた”救貧院”へと戻された孤児のオリバ
『オリバー・ツイスト』 (自由人のひとりごと)
         本当の幸せを探す、孤独な少年の”旅のゆくえ”                                      <ストーリー> 19世紀のイギリス――。”養育院”での生活を終え、自分の生まれた”救貧院”へと戻された孤児のオリバ
『オリバー・ツイスト』 (自由人のひとりごと)
         本当の幸せを探す、孤独な少年の”旅のゆくえ”                                      <ストーリー> 19世紀のイギリス――。”養育院”での生活を終え、自分の生まれた”救貧院”へと戻された孤児のオリバ
オリバー・ツイスト (映画を観たよ)
来年公開。 ずいぶん速い試写だと思ったらマスコミ試写でした。 マスコミの方々がいっぱいの中で観ました。 来年公開でも見たい方は東京国際映画祭で上映なのでそちらで。 「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督の作品です。 ミュージカル版「オリバー」は観てませ
オリバー・ツイストを見た (にっきっぽいもの)
オリバー・ツイスト見てきましたよ。 感想としては、ちょっと微妙かもって感じです。 すいません、なんかこう楽しみにしている人もいるかもしれませんが、 あくまで、ちょっ
オリバー・ツイスト&アカデミー賞ノミネート発表 (Bonnie\'s daily life)
オリバー・ツイスト観ました ロマン・ポランスキーって戦場のピアニストの監督・・・ やっぱり監督が凄いと作品もいいものが出来上がるんですね。 (戦場のピアニストはグロいらしいので観てませんが;) 感動したというより、考えさせられました。 特にベン...
【オリバー・ツイスト】 (ただの映画好き日記)
19世紀の英国。救貧院に連れて来られたオリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。
『オリバー・ツイスト』 (映像と音は言葉にできないけれど)
チャールズ・ディケンズの名作をイギリス・チェコ・フランス・イタリア合作で映画化した作品です。何を差し置いてもロマン・ポランスキーが監督したとあっては、見逃すわけには行きません。
オリバー・ツイスト☆独り言 (黒猫のうたた寝)
ディケンズの『オリバー・ツイスト』って、たぶん小学校のときに読んでるはず 孤児の少年 ロンドン 少年スリの集団 彼らの親玉のフェイギンじーさん 断片的な記憶が残ってるんですけど^^;微妙に忘れてたりして、、、 ポランスキー監督と、こんな正統派名作 ど...
オリバー・ツイスト (neverland)
19世紀のロンドン。 9歳のオリバー少年は孤児。 貧富の差が激しいこの時代で、 オリバー少年は幸せを感じることもなく、 数々の苦難に直面する。 やっと幸せをつかみかけた時、 悪の手がオリバー少年へと伸びてくる・・・ 過去に何度か映画化されている作品で...
オリバー・ツイスト (future world)
人は一人じゃ生きられない、誰かに助けてもらい、たとえそれが‘罪や悪’であっても・・・その‘恩’は忘れない。。。 作品全体的にセピア掛かった独特な色使いで、その時代のイギリスを醸し出してる。 ロンドンの町並みは大掛かりなセットらしいが・・・お金かかって.
滑稽と風刺・19世紀にみる近未来/『オリバー・ツィスト』 (活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世)
●オリバー・ツイスト● 監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー おすぎさんの「60年生きていて本当に良かった!」のTVスポットが盛んに流れている感動大作『オリバー ツィスト』。今日は割引の日なので、高崎109シネマズに行っ.
『Oliver Twist』と「家族」 (フィルム・アカデミア)
前回はオリバーにとっての「家」はブラウンロー家であると考えた後、「Why are you so sad??」(何故そんなに悲しそうな顔をしてるんだね?)…そう、オリバーは「本物のベッド」がある「家」を手に入れても「悲しい」のです。という所まで書いてまいりました。今回は「家
映画「オリバー・ツイスト」 (おやつは300円までよ。)
監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク、 ベン・キングズレー、etc... Official Site 1/28、公開 歩蘭スキー監督が<未来>と<希望>を信じるすべての人々に贈る感動作。 ディケンズの名作の映画化に「戦場のピアニスト」のスタッフが集結
映画祭で 『オリバー・ツイスト』 (Brilliant Days)
『オリバー・ツイスト』 監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー 2005年 英.チェコ.仏.伊 東京国際映画祭特別招待作品 於 渋谷Bunkamuraオーチャードホール 「戦場のピアニスト」から3年・・ ロマン・ポランスキーが今回はイギ.
映画 『OLIVER TWIST』 (:::Life with Film 映画な毎日:::)
 古典な文芸作品(笑) 映画『Oliver Twist』を観ました。 英国では有名すぎる作品で、旦那は何度も見た(読んだ)からもういいや・・・って。 だから今日は1人で鑑賞しました。  ストーリーは好き系です^^ 両親が亡くなり、救貧院へ引き取られるOliver(Barney Clark)。
Oliver Twist(2005,U.K./Czech/France/Italy) (The Final Frontier)
やっと、やっと観てきました。英文学だからチェックしてただけなんですけど。チャールズ・ディケンズ作品は、クリスマスキャロルだけしか知りません。あ。デヴィット・コッパーフィールド(ダニエル・ラドクリフがちょっとだけ出ている。BBCドラマ)はDVDで観たことがありま.
★「オリバー・ツイスト」 (ひらりん的映画ブログ)
本日二本目の映画・・・ おすぎがCMやってるのでちょっと怪しいが・・・ 何度も予告編見ているので、大丈夫かと・・・
「オリバー・ツイスト」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
誕生から70周年記念という事で、デジタル・ニューマスター版「風と共に去りぬ」が上映されていたのを先だって見て来た。数多くの映画を見て来たが、未だに一番好きなこの作品。もう20回近く見たというのに、それでも又見たくなってしまうのだから、病膏肓に入るとはこの
【オリバー・ツイスト】 (ココアのお部屋)
バーニー・クラーク、 サー・ベン・キングスレー、ハリー・イーデン、 ジェイミー・フォアマン出演のヒューマン。 公開日:1月28日 ☆ストーリー☆ 19世紀、英国。 養育院で育った孤児オリバー・ツイストは 教区吏のバンブル氏に連れられて、自分の生まれ.
オリバー・ツイスト (☆えみたんの日記帳☆)
またまた映画見てきたよぉ~~(*´∇`*) 今回はいつもの大阪梅田のNAVIOで見てきたv( ̄ー ̄)v 「オリバー・ツイスト」なんだけどなかなか悲しいお話だったなぁ・・。 ストーリー 19世紀の英国。 天涯孤独の少年オリバーが救貧院を追放され、 大都会ロンドンへとたどり着く。
オリバー・ツイスト(2005仏/英/チェコ) (WAKOの日常)
監督ロマン・ポランスキー、脚本ロナルド・ハーウッド、音楽レイチェル・ポートマン (←Emmaでアカデミー音楽賞を取っているらしい)、出演ベン・キングズレーときたら、だんだん恐ろしくなる。どんな映画を作ろうと集まったのだろう…と。「本年度アカデミー賞最有力」と
映画館「オリバー・ツイスト」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
文豪チャールズ・ディケンズの小説をロマン・ポランスキー監督が映画化したもの。ミュージカル版の「オリバー!」を先に観ようか悩みましたが、今回はこちらを先に観ることにしました。 文芸作品を映画化したものは、あまり期待をしないように観るようにしています。小...
『オリバー・ツイスト』 (ストーリーの潤い(うるおい))
劇場で驚きました。人が多かったことに。 この作品、派手に宣伝される類のものとは思ってなかったのですが・・・ 帰宅してネットで調べると、テレビでCMが流れてたんですね。テレビをほとんど見ない私、そんなことも知らずに鑑賞。 テレビCMはともかく、内容的にすごい映.
「オリバー・ツイスト」-Oliver Twist- 映画館で鑑賞 (映画って素晴らしいもん)
今日は映画のはしごをしました。まず「オリバー・ツイスト」正統派な映画で大きな展開もないストーリーでしたが、私は結構好きだったなぁ~。「戦場のピアニスト」の監督さんなので、また少し重い感じもしましたが、とにかくオリバー少年がかわいい~。あの若さであの哀愁た.
オリバー・ツイスト (Lovely Cinema)
2005/フランス・イギリス・チェコ 監督:ロマン・ポランスキー 出演:サーベン・キングズレー    バーニー・クラーク    エドワード・ハードウィック    ハリー・イーデン    ビル・サイクス    リアン・ロウ 2006/1/28 映画館にて鑑賞 ★★★
東京国際映画祭「オリバー・ツイスト」鑑賞 (エモーショナル★ライフ)
映画祭の最後の予定映画「オリバー・ツイスト」を見てきました。 戦場のピアニストのロマン・ポランスキー監督の新作です。 映画祭のメイン会場は文化村に移ったので、 最後の2日間は渋谷通いです。 上映前に主役を演じるバーニー・クラーク君11歳と プロデューサーのロ
オリバー・ツイスト@ん?小公子?な映画? (りおんたいむ)
風邪っぴきで具合がよくなくても、 映画はしっかり観に行ってしまう凛音でございます。 で、今日の映画はコレ↓ オリバー・ツイスト 予告編のなんともいえない雰囲気から、 「で、どんな映画なの?」 という興味だけで観に行った、この映画。 施設で育った割には純真で、
オリバー・ツイスト (ジャムリン笑顔で懸賞)
昨日 名古屋の中小企業センターで行われた オリバー・ツイスト の試写会へ行ってきました。 監督は「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー 戦場のピアニストアミューズソフトエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る {/kaeru_en4/}Story{/kaeru_en4/} オ
オリバー・ツイスト見ました~ (Whaddya say?)
オリバー・ツイスト〈上〉 チャールズ ディケンズ, Charles Dickens, 中村 能三 オリバー・ツイスト〈下〉 チャールズ ディケンズ, Charles J.H. Dickens, 中村 能三 ●公式サイト● ■イギリス/チェコ/フランス/イタリア製作 ■上映時間 129分 ■監督 ロマ
オリバー・ツイスト (腐ってもあやぽ)
(\\\'A`)<さすがに一日4つの記事のレヴューは疲れる 映画サービスデープラスレディースデーの2月1日に見に行きました。今日書いた記事の中で一番見たのが古い映画です・・・。 さすがに混んでいて最前列になってしまいました。私って映画館で最前列で見る
Oliver Twist (la nourriture de l'esprit)
文豪チャールズ・ディケンズの小説が ロマン・ポランスキー監督の手によって映画化されました 19世紀のイギリスの片田舎。 救貧院を追われたオリバーはロンドンまで歩いて上京。 飢えと疲れで身動き出来なくなっていたオリバーを、 ロンドンのスリ集団が救います。
オリバー・ツイスト (AuPetitBonheurLachance)
公式サイト☆☆☆☆オリバー・ツイスト:バーニーークラークフェイギン:サー・ベン・キングズレードジャー:ハリー・イーデンブラウンロー氏:エデワード・ハードウィックナンシー:リアン・ロウトビー:マーク・ストロングどのキャストも素晴らしかったな。主演のオリバ...
オリバー・ツイスト (シャーロットの涙)
サム・ウォーターって名前、意外といいねえ…笑  孤児で育ったオリバーが無垢で純真な心のまま困難に負けず生き抜く原作の映画化。 80億円かけたセットには、かなりのリアルさを感じ圧巻。でも、でも、暗い映像…もともとロンドンは曇や雨が多いのでしょうけど、色彩感度が
映画のご紹介(93) オリバー・ツイスト (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(93) オリバー・ツイスト- 人間って、そんなに気高く 生きられるのだろうか。 オリバー・ツイスト! この映画は、ディケンズの名作「オリバー・ツイスト」を映.
映画 『オリバー・ツイスト』 (LUVLUV.COM)
『オリバー・ツイスト』を観ました。英国の文豪、チャールズ・ディケンズの小説の映画化。19世紀ロンドンを舞台に、天涯孤独という境遇に屈することなく生きる少年の物語です。全体的に暗めのストーリーですが、オープニングの映像と、セットで再現された19世紀のロンドンの.
オリバー・ツイスト-(映画:今年21本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン、エドワード・ハードウィック 評価:68点(100点満点) 公式サイト 暗い。 意味がよくわからない。 これでは感動の涙もあ
『オリバー・ツイスト』 (映画子の映画日記)
2005年/フランス・イギリス・チェコ/2時間10分/スコープサイズ 共同配給:東芝エンタテインメント 東宝東和 日本語字幕:松浦美奈 ★★★☆☆ よかった。 ロマン・ポランスキー監督 天涯孤独のオリバー少年を主人公に、襲い掛かる多くの苦難をものともせず、純粋.
オリバー・ツイスト (終わりなき旅!?)
ようやく今年初の映画鑑賞ということで、今日から公開された 『オリバー・ツイスト』
「オリバー・ツイスト」 (首都クロム)
 衛生状態の悪い環境で、オリバーの撃たれた傷が完治するかどうかちょっと心配でした。  あの世界で子供が生き抜いていくことは、本当に厳しい事なのだと感じました。大人も然り。お金がものを言うような印象ですね。その中でフェイギンは、行く当ての無いような子供たち
「オリバー・ツイスト」 (●○ゆるゆるシネマ感想文○●)
「オリバー・ツイスト」  公式サイト 劇場鑑賞 ゆづの好き度  ★★★★ (満点は★5個) 2006年1月28日公開  129分 やっと観て来ました。 玉ノ井部屋の東輝龍さんもオススメ していましたが、 確かにいい作品でした。 顔がかわいいこ
オリバー・ツイスト (あ~るの日記@ココログ)
映画『オリバー・ツイスト』を観た。 『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー監督による、チャールズ・ディケンズ原作小説の映画化。 孤児オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)は救貧院を追放され、やがてロンドンで泥棒団のドジャーに助けられる。人の運を描いた
「オリバー・ツイスト」 なぜ彼だけが? (明日へのヒント by シキシマ博士)
これまでに何度も映像化されてきた、文豪ディケンズの「オリバー・ツイスト」 …だそうですが、じつは私は1本も観ていませんでした。 今回は、監督がロマン・ポランスキー。 おすぎさんも絶賛していたので、観てみる事にしました。
オリバー・ツイスト ★★★★☆ (Gachami の映画と日記のページ)
これも、映画館で見ようか、見送ろうか、悩んだ微妙な作品だったのだけど、結果的には見て良かった! この映画は、なんとも言えぬ魅力を持っていて、私が何処が良いとか、あそこが感動したとか、あまりベラベラとしゃべると作品の良さが半減してしまいそうで...あまり多
何かずれてしまった(2006年4本目) (ON THE ROAD)
      『この映画が見れて61年生きていてよかった』…おすぎ。 『本年度アカデミー賞最有力候補!胸に迫る感動巨編』 ・・・ポスターや予告編。 やはりこの手のキャッチコピーに引かれて映画を見ると あまり良い結果になったことがない。 『オリバーツイスト』({/
「オリバー・ツイスト」 なぜ彼だけが? (明日へのヒント by シキシマ博士)
これまでに何度も映像化されてきた、文豪ディケンズの「オリバー・ツイスト」 …だそうですが、じつは私は1本も観ていませんでした。 今回は、監督がロマン・ポランスキー。 おすぎさんも絶賛していたので、観てみる事にしました。
オリバー・ツイスト (NY MOVIE STAR)
原題: OLIVER TWIST 公開: 2005(イギリス/チェコ/フランス/イタリア) 出演: バーニー・クラーク、 ベン・キングズレー あらすじ: 19世紀イギリス。9歳になり、救貧院へと連れて来られた孤児のオリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)。しかし夕食の席でおかわり
オリバー・ツイスト (cinema capsule)
誰もが知ってるディケンズの名作を、意外にも?!ロマン・ポランスキー が映画化。オリバー役、バーニーくんの憂いを帯びた瞳が素晴らしい。 ★「オリバー・ツイスト」 2005年フランス・イギリス・チェコ 監督:ロマン・ポランスキー 出演:ベン・キングスレー    
オリバー・ツイスト (*アンチハリウッド的* 映画論)
公式サイトはコチラ→ 【原題】OLIVER TWIST 【制作年】2005 【制作国】イギリス 【監督】ロマン・ポランスキー 【原作】チャールズ・ディケンズ 【主なキャスト】 ○バーニー・クラーク(オリバー少年) ○ベン・キングスレー(少年泥棒団の長:フェイギン)
*オリバー・ツイスト* (Cartouche)
{{{      ***STORY***          2005年   イギリス            19世紀、英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。一旦は葬儀屋
オリバー・ツイスト (エリ好み★)
子どもにとっては「悪者は必ず報いをうける。どんなに貧しくても、清く、礼儀正しくしなさい」ってメッセージなのかな。
オリバー・ツイスト (*ひめ*の映画おぼえがき)
監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン、エドワード・ハードウィック... 「涙のあと 幸せ
おすぎが惚れたオリバー君♪ (Oink Days**)
  おすぎがCMで大絶賛中の「オリバー・ツイスト」を観てきました♪   いやー、そんなにええか?これ・・・(笑)   もしかして、おすぎったらオリバー君個人に惚れただけなんじゃない   のか?   今まで生きてきて良かった、的な作品とは到底思えなかった
オリバー・ツイスト  -劇場- (坂部千尋のsparrow diary)
      誕生日当日の夜、千尋が何をしていたかというと・・・なぜかママと一緒に親娘でレイトショーを観に{/ee_3/}{/kaeru_cry/}凄い面白かったからそれはそれで充実してるんだけどね{/hiyo_face/}  観たのはアカデミー賞監督ロマン・ポランスキーが手がけた19世紀英
オリバー・ツイスト (利用価値のない日々の雑学)
余りにも有名なチャールズ・ディケンス作品の映画化である。余りにも有名なというのは、一般的に読み物としてというよりも、エンタティメントの世界で余りにも・・・ということである。特にこの世界では過去に色々な形で何度も作品化され上映された。こういう表現をすること
映画「オリバー・ツイスト」 (teeter-totter)
ジャンル:ヒューマン 製作年:2005年 製作国:イギリス 配給:東芝エンタテインメント、東宝東和 原作:ディケンズ 監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク サー・ベン・キングスレー ハリー・イーデン ジェイミー・フォアマン 19世紀の英国。救貧院生まれの
■オリバー・ツイスト (ルーピーQの活動日記)
救貧院に連れて来られた孤児・オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)は、腹を空かせた皆を代表しておかわりを要求し、追放処分になってしまう。一旦は葬儀屋に奉公させられるが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出した。行く当てもないオリバーは、遥か彼方のロンドン.
オリバー・ツイスト (impression)
『戦場のピアニスト』の巨匠、ロマン・ポランスキーがチャールズ・ディケンズの名作を映画化。 19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすか
『オリバー・ツイスト』を観て。。。 (横浜マダムのひとりごと)
今年5本目になる映画『オリバー・ツイスト』を観てきました。 舞台は19世紀半ばのイギリス。 産業革命が終わって間もない頃のこと。。。 養育院で育ったオリバー少年が、10歳になって生まれた救貧院へ戻されるところから始まります。 ひどい待遇を受けても、すり一味に
ディケンズ原作、ロマン・ポランスキー監督「オリバー・ツイスト」 (シネマつれづれ日記)
チャールズ・ディケンズ原作、ロマン・ポランスキー監督という事で期待していたのですが、少しガッカリでした。 公開時のコピーが、“涙のあと幸せはやってくる”だそうだが、この言葉に尽きるというか、この言葉以上でも以下でもありませんでした。 20数人いた観客の
「オリバー・ツイスト」@ヤクルトホール (ワンダーあーちゃん(*´∇`*))
今日はこまったちゃんと一緒に鑑賞。一般試写会は今日が初めてとのこと。始めにぴあの編集長さんがちょっとした挨拶をされたのですが、若い!なのに饒舌でビックリ☆ STORY 日本語オフィシャルサイト 19世紀・英国で孤児として育った9歳のオリバー少年。わずかの食事
真の下流社会「オリバー・ツイスト」 (再出発日記)
監督:ロマン・ポランスキー出演:バーニー・クラーク、サー・ベン・キングスレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン腹が空いて旅の途中で倒れて屍になることは、現在では考えられないが、昔ではよく見られたことなのだろうと思う。旅の枕言葉は草枕である。もっ...
レースに行く前に (Samiano de Angelisの徒然なる日々)
映画を2本観て来ました。 当時、ヒドく鬱をこじらせており、 前日に観た『ミュンヘ
『Oliver Twist』 (The Blue Knowhere)
『Oliver Twist』を観て来ました。 ロマン・ポランスキー監督の映画。 前作の『The Pianist』が凄く良かったので、選んでみたんだけど・・・。 原作はディケンズの有名な話。 何度か映画化もされているはず。 すっごく前に一度だけ観た覚えが・・・。 感想は続...
オリバー・ツイスト (銀の森のゴブリン)
2005年 イギリス・チェコ・フランス・イタリア 監督:ロマン・ポランスキー
「オリバー・ツイスト」 (やまたくの音吐朗々Diary)
六本木で、今週末に公開される映画「オリバー・ツイスト」のプレミアム試写会。主演のバーニー・クラーク(撮影当時11歳)の舞台あいさつに、小倉優子が応援にかけつけ、映画評論家のおすぎが見どころを解説。 監督は「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキ ...
オリバー・ツイスト (ぶっちゃけ…独り言?)
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) う~ん・・・もっと感動するよーな映画だと思ってたんですけどねぇ。 だってほら、CMで彼(彼女?)が連呼してたし・・・ でも、何かそこまでじゃなかったです。 てか、残念ながら感動はしなかった ...
オリバー・ツイスト (映画鑑賞★日記・・・)
『OLIVER TWIST』公開:2006/01/28監督:ロマン・ポランスキー原作:チャールズ・ディケンズ出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン、エドワード・ハードウィック、リアン・ロウ 19世紀イギリス。9歳にな ...
オリバー・ツイスト (映画鑑賞★日記・・・)
『OLIVER TWIST』公開:2006/01/28監督:ロマン・ポランスキー原作:チャールズ・ディケンズ出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン、エドワード・ハードウィック、リアン・ロウ 19世紀イギリス。9歳にな ...
映画DVD「オリバー・ツィスト」 (時評親爺)
週末にどかっと買い込んだ新作DVD6本から、まずは『オリバー・ツィスト』と『Sin City』を観たのだが、後者はいわゆる3話オムニバス形式で、それぞれが微妙に一部リンクしていたりと不肖にはイマイチ掴み所に迷う内容であったのでレビューをパスして、 ...
オリバー・ツイスト (とんとん亭)
「オリバー・ツイスト」英/仏/捷 ★★★★★ 19世紀のイギリス。 養育院で育った孤児オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)9歳は、もうじき10歳になるので自分の生まれた救貧院へ戻される。 そこで労働を奉仕して僅かな粥を貰うのだが、皆を代 ...
オリバー・ツイスト (琴線~心のメロディ)
【2006年1月28日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】 【観た場所:レンタル・DVD】 面白かった度:★★★★ オススメ度:★★★★ もう一度観たい度:★★★ 純真無垢な少年オリバー。 彼に次々と襲ってくる不幸と災難の数々。 19世紀の英国という時代設定、そ ...
オリバー・ツイスト (cinema note+)
オリバー・ツイストOLIVER TWIST 2005年 イギリス/チェコ/フランス/イタリア おすぎが絶賛してたけど、どこにそんなに感動したんだろ? 町並みとか精巧に作られてて、その素晴らさは認めるけど、結局何が言いたかっ
映画『オリバー・ツイスト』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Oliver Twist こんな、いたいけな少年をいじめ痛めつけるなんて、なんて身勝手な大人達、時代が時代とはいえ、可哀そう、さすらう少年の心に安らぎの日々は来るのか 19世紀の、イギリスもまた貧富の差が激しかったころ、孤児のオリバー・ツイス ...
【洋画】オリバー・ツイスト (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  B+ (演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計35) 『評論』 この
オリバー・ツイスト (k.onoderaの日記)
初期の『水の中のナイフ』、『反撥』などの生意気時代、 『ローズマリーの赤ちゃん』、『マクベス』の天才時代、 『ナインス・ゲート』の衒学老人ド
『オリバー・ツイスト』(2005) (【徒然なるままに・・・】)
天涯孤独な少年オリバーが、周囲の悪に染まらずに純粋さを失わず、遂には幸せを掴むという、チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、巨匠ロマン・ポランスキー監督が80億円もの総製作費を費やして映画化! ・・・と書くとまるっきり宣伝文句ですけれど、19世 ...
<オリバー・ツイスト>  (楽蜻庵別館)
2005年 イギリス・チェコ・フランス・イタリア 131分 原題 Oliver Twist 監督 ロマン・ポランスキー 脚本 ロナルド・ハーウッド 撮影 パヴェウ・エデルマン 音楽 レイチェル・ポートマン 出演 オリバー・ツイスト:バーニー・クラーク    フェ ...
オリバー・ツイスト (シネマ通知表)
2005年製作のイギリス・チェコ・フランス・イタリア映画。 全米最高18位、興行成績$1,987,287。 『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー監督が、C・ディケンズの名作を映画化した文芸ドラマ。19世紀の英国。救貧院を追放されたオリバー・ツイストは、一路ロ ...
オリバー・ツイスト (たくみちゃんですよ~)
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オリバー・ツイスト (虎猫の気まぐれシネマ日記)
19世紀の英国の文学や歴史が好きな私は、ポランスキーが「オリバー・ツイスト」を映画化すると聞いたときは、観る前から既に勝手に満点評価をつけていたような気がする。オープニングで大写しになったイギリスの田園風景を描いた銅板画と,♪ソッソソッラ シッシシラソ...
映画評:オリバー・ツイスト (映画と写真のブログ)
オリバーには、親がいない。 救貧院で生まれ、養育院で育ち、そして救貧院に戻ってきた。 救貧院での暮らしは、劣悪だった。 昼は麻屑つくりの仕事を強制され、食事はわずかなお粥だけ。 ある晩、オリバーは「もう少しください」と訴える。 劣悪な環境の救貧院。 こ...
映画 「オリバー・ツイスト」 (英国日記)
「オリバー・ツイスト」はディケンズの名作を映画化したもので 過去に何回か映画化されているようです。