京の昼寝〜♪

なんとなく漠然と日々流されるのではなく、少し立ち止まり、自身の「言の葉」をしたためてみようと・・・そんなMy Blogに

『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』

2009-03-10 08:25:03 | 洋画


□作品オフィシャルサイト 「ダウト 〜あるカトリック学校で〜
□監督・脚本・原作 ジョン・パトリック・シャンリー
□キャスト メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス

■鑑賞日 3月8日(日)
■劇場 チネチッタ
■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)

<感想>

 僕の好きなメリル・ストリープ、その女優歴でアカデミー賞15回のノミネートはやはりただ者ではない。 先日のアカデミー賞最優秀賞の発表が行われ、惜しくもケイトに持っていかれてしまったが、まさに“貫禄の”女優には違いない。 そのメリルがやはりオスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンとのまさに魂のぶつかり合いを見せるのが今作だ。

 そもそもベースになっているのはトニー賞と、ピューリッツアー賞を同時受賞した舞台劇。 それを原作者のジョン・パトリック・シャンレー自らが映画化したもの。 

 1964年、ニューヨークはブロンクスにあるカトリック学校セント・ニコラス・スクール 。 そこの校長であるシスター・アロイシス(メリル・ストリープ)は、厳格な人物で生徒生に恐れられていた。 その一方で生徒に人気があり、人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が、ある一人の黒人の男子生徒ドナルドと不適切な関係にあるのではないかという疑惑が持ち上がった。 そこからシスター・アロイシスによる執拗な追及が始まる。

 時代背景にあるのはケネディ大統領暗殺や公民権運動の拡大など激動の時を迎えたアメリカで、しかも戒律の厳しいカトリック教会でさえその変革の波が押し寄せるなか、従来引き継がれてきた古い価値観にあまりに固執するばかりに、善悪の見極めが出来なくなってきた人間の真意を求める姿が映し出されていく。

 そのメインで対立するメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマン。 静から動へのしかも言葉と言う道具を最大限に駆使し、互いに一歩も譲らず舌戦を繰り返す様は見応えがあった。 というよりも贅沢な舌戦だった。

 しかしながらオスカー選手二人をしても勝てない陰のヒロインがいた。 それは黒人の男子生徒ドナルドの母ミラーを演じるヴィオラ・デイヴィスの、静かながら心の叫びが聞こえてきそうな演技には驚いた(『
最後の初恋』のとき比較すると)。 しかもメリル相手に堂々と渡り合っている姿は鳥肌が立つくらいの感動だった 恐らくあのシ−ンは周りのスタッフをはじめ監督が彼女の演技の凄さにそのままカットするのを忘れてしまうくらいのものだったのだろう。 人が本気で涙を流しているときは、やはり鼻水が出るのが本当で、目薬で泣くガキ俳優とは物の違いは歴然だ。 映画全体としてはそう評価できるとは思えないが、あえてこのヴィオラ・デイヴィスVSメリル・ストリープの対話シーンは部分的ではあるが最高のシーンだと言えるだろう。

 ヴィオラ・デイヴィスは先日のアカデミー賞で助演女優賞にノミネートされていた。 『
ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でベンジャミンの母親役をやったタラジ・P・ヘンソンも助演女優賞にノミネートされていたが、この二人の黒人女優、なかなか素晴らしい。 もちろん同様に助演女優賞にノミネートされていたエイミー・アダムスも頑張っていたと思うし、あまりの可愛さに見とれてしまったけれど、やはり『魔法にかけられて』のお姫さまイメージが僕の中では払拭されておらず、助演女優賞ノミネートの価値がある演技だったかと言うと“ダウトっ”だ(笑)

 この映画を観た後、改めて録画しておいたアカデミー賞授賞式のDVDを観直した。 主演女優賞にノミネートされた最もノミネートの多い(15回)メリル・ストリープは最前列のど真ん中に、そして助演女優賞の5人も(「
第81回アカデミー賞決定〜」)。 その中には上で書いた3人の女優も居た。 エイミー・アダムスに対し、ウーピー・ゴールドバーグが「修道女(役)は大変なのよ」って第一声をかけていたことがとても印象に残った(そういえばウーピー自身、最近映画にでていないなぁ・・・)。 



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18 コメント

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Unknown (mig)
2009-03-11 00:20:08
cayzさん
こんばんは★
いつもありがとです〜お久しぶりでした!

これ、ほんとキャストがまた良かったですね。
あの二人のバトルは見ものでした!
エイミーアダムスの新米?シスターがすごく合ってました。
「魔法にかけられて」観たいなと思いつつまだ未見なんですよね〜
オスカーに〜 (cyaz)
2009-03-11 08:07:04
migさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>いつもありがとです〜お久しぶりでした!
こちらこそ^^

>これ、ほんとキャストがまた良かったですね。 あの二人のバトルは見ものでした!
やはりオスカー受賞者に値する演技でしたよね

>エイミーアダムスの新米?シスターがすごく合ってました。 「魔法にかけられて」観たいなと思いつつまだ未見なんですよね〜
おっと、それは残念です
ぜひ今度時間があるときに観て下さいね^^
上手いというよりとてもキュートです〜
こんにちは♪ (non)
2009-03-11 08:41:41
cyazさん、こんにちは♪ 
TB、コメントありがとうございました☆

メリル・ストリープ、流石ですね〜
『マンマ・・』のママと同一人物とは思えませんわ!
あの顔であの声であの演技・・・
それだけでもこの作品、十分魅せられます。
それとヴィオラ・デイヴィス、ほんとに彼女素晴らしかった!
そうね・・・泣くってほんとは先に鼻水・・・
私もそうだし(笑)
あの迫真の演技はあの短い時間の登場だけでも
めちゃくちゃ印象に残る物でした。
迫真の〜 (cyaz)
2009-03-11 12:26:25
nonさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>『マンマ・・』のママと同一人物とは思えませんわ!
ほんとですよね(笑)

>それとヴィオラ・デイヴィス、ほんとに彼女素晴らしかった! そうね・・・泣くってほんとは先に鼻水・・・私もそうだし(笑)
ですよね〜 もうこっちまで鼻水が(笑)

>あの迫真の演技はあの短い時間の登場だけでも
めちゃくちゃ印象に残る物でした。
そうなんですよ^^
オスカー俳優二人を迫真の演技でくってました^^
こんばんは (オリーブリー)
2009-03-11 23:55:10
cyazさん、こんばんは!
コメントありがとうございました。

ヴィオラ・デイヴィスって「最後の初恋」でホテルの経営者だった人?!
わ〜全然違うから解りませんでした(汗)
いや〜本当にわずかな出演だったけど、素晴らしかったですね。

アカデミーの時、ソフィア・ローレンからの賞賛に、オスカーのケイトからは卓越した存在であり続けて欲しいと言われるほどのメリル・ストリープはさすがでした!
メリルのような女優さんと共演することは、自分のキャリアアップにもなるんでしょうね。
「プラダ」のアン・ハサウェイもメキメキ実力が付いてきたみたいし、今回のヴィオラ・デイヴィスもエイミー・アダムスにも今後良い演技を期待できますね♪
恩恵〜 (cyaz)
2009-03-12 08:23:09
オリーブリーさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>ヴィオラ・デイヴィスって「最後の初恋」でホテルの経営者だった人?! わ〜全然違うから解りませんでした(汗)
僕もプロフィール見て確認するまでわかりませんでしたよ(汗)

>いや〜本当にわずかな出演だったけど、素晴らしかったですね。
ほんと、そうですね^^

>アカデミーの時、ソフィア・ローレンからの賞賛に、オスカーのケイトからは卓越した存在であり続けて欲しいと言われるほどのメリル・ストリープはさすがでした!
なにせ15回ノミネートですから、もう殿堂入りかも!

>メリルのような女優さんと共演することは、自分のキャリアアップにもなるんでしょうね。 「プラダ」のアン・ハサウェイもメキメキ実力が付いてきたみたいし、今回のヴィオラ・デイヴィスもエイミー・アダムスにも今後良い演技を期待できますね♪
そうですね^^
そういう意味ではディカプもなどもその恩恵を受けている人ですね^^
ヴィオラ・デイビス (にゃむばなな)
2009-03-12 15:36:04
あの鼻水まで垂らして息子を案じるシーンは凄かったですね。
あのシーンだけに関していえば、完全にメリル・ストリープに演技で勝っていたとも言えたのではないでしょうか。
それくらいに凄かったですよ。
ダウト〜 (cyaz)
2009-03-12 17:38:06
にゃむばななさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>あの鼻水まで垂らして息子を案じるシーンは凄かったですね。 あのシーンだけに関していえば、完全にメリル・ストリープに演技で勝っていたとも言えたのではないでしょうか。 それくらいに凄かったですよ。
仰るとおりですね^^
あの時代背景で黒人の“怒り”もそこに加味されていた迫真の演技でした。 修道女が人として決して全て正しいわけではないですからね。 そこも“ダウト”ですね!
TBさせていただきました (かめ)
2009-03-15 08:37:52
こんにちは、
僕も、2人の巨匠を相手に迫真の演技をしたヴィオラ・デイヴィスには驚かされました。
人間ああいう、汚い泣き方になります。
そしてハンカチもティッシュも持っていなければ...(大半のアメリカ人は普段ハンカチを持っていませんので)
ヴィオラ〜 (cyaz)
2009-03-15 10:23:41
かめさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>僕も、2人の巨匠を相手に迫真の演技をしたヴィオラ・デイヴィスには驚かされました。
本当に静かながら迫真の演技でした!

>人間ああいう、汚い泣き方になります。 そしてハンカチもティッシュも持っていなければ...(大半のアメリカ人は普段ハンカチを持っていませんので)
ヴィオラがティッシュで鼻をふくシーンはアドリブではないかと思いました。
こんばんは (未来)
2009-03-15 22:52:01
>言葉という道具を最大限に利用・・・
あの場面はあの二人だからこそって感じです。
フリン神父の疑惑は実際どうだったのでしょう・・
なんとなく胡散臭い?ホフマンの雰囲気、
結構気になります。
参考になりました (piyo)
2009-03-15 23:00:34
cyazsさんの感想を拝見してから、昨日ダウトを観に行きました。

cyazさんが仰る通り、ヴィオラ・デイヴスとメリル・ストリープの
対話シーンはスクリーンに釘付けになりました。
実に見事でしたね。
ヴィオラの抑えた怒りを見事に表した演技には言葉も出ず、
ただただ引き込まれてしまい・・・
私も、鼻を拭くシーンはとっさに出たアドリブのしぐさでは
ないかな...と感じていました。

えっ、「最後の初恋」のホテル経営者と同一人物でしたか?!
全く気付かず・・・カメレオン女優ですね。(笑)
(あの映画は切な過ぎて泣けました...)

一方で、この映画の真相は?と色々考えたら、
それが気になりまだスッキリせず...

cyazさんの感想はとても参考になります。
ありがとうございます!
ダウト〜 (cyaz)
2009-03-16 08:24:41
未来さん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>あの場面はあの二人だからこそって感じです。
そうでしたね^^

>フリン神父の疑惑は実際どうだったのでしょう・・
なんとなく胡散臭い?ホフマンの雰囲気、結構気になります。
そこはどうなんでしょうねぇ(笑)
だから“ダウト”なんだと思うのですが^^
たしかに〜 (cyaz)
2009-03-16 08:30:18
piyoさん、コメント、ありがとうございますm(__)m

>cyazさんが仰る通り、ヴィオラ・デイヴスとメリル・ストリープの対話シーンはスクリーンに釘付けになりました。実に見事でしたね。
ほんと、そうでしたね!

>ヴィオラの抑えた怒りを見事に表した演技には言葉も出ず、ただただ引き込まれてしまい・・・ 私も、鼻を拭くシーンはとっさに出たアドリブのしぐさでは
ないかな...と感じていました。
演技ではなく本当にあの役にのめりこんでいたヴィオラの自然に出た演技だと僕も思います。

えっ、「最後の初恋」のホテル経営者と同一人物でしたか?! 全く気付かず・・・カメレオン女優ですね。(笑)
意外だったでしょ(笑)?

>一方で、この映画の真相は?と色々考えたら、それが気になりまだスッキリせず...
そこは確かに。 でもそれが“ダウト”です(笑)

>cyazさんの感想はとても参考になります。 ありがとうございます!
いえいえ、そう言っていただけると本当に嬉しいです。 でもかなり毒舌ですが(汗)
はずれたらゴメンナサイということでご容赦を(笑)
cyazさん、はじめまして。 (funkymeg_m)
2009-03-16 17:04:25
TBありがとうございました。

自分の blog では一切 "ネタばらし" しない主義ですが(笑)、目のつけどころはなかなか似ている部分がありそうです。

V・デイヴィス vs. M・ストリープ、私は迷わずヴィオラに軍配をあげます。この人すごい貫禄なのに、私と2つしか違わないのはビックリ!

タラジ・P・ヘンソンも好きですが、"役づくり" のせいか、"HUSTLE & FLOW" なんかと比べるとずいぶん肥えましたね〜。
納得〜 (cyaz)
2009-03-16 17:34:31
funkymeg_mさん、TB&コメント、ありがとうございますm(__)m

>自分の blog では一切 "ネタばらし" しない主義ですが(笑)、目のつけどころはなかなか似ている部分がありそうです。
そうですか^^
僕の場合はマイペースでネタばれしてますね(笑)

>V・デイヴィス vs. M・ストリープ、私は迷わずヴィオラに軍配をあげます。この人すごい貫禄なのに、私と2つしか違わないのはビックリ!
メリル相手に口で勝ってましたね(笑)?

>タラジ・P・ヘンソンも好きですが、"役づくり" のせいか、"HUSTLE & FLOW" なんかと比べるとずいぶん肥えましたね〜。
ま、ベンジャミンの母親役ですから、ああいう体型も納得のゆくところです^^
こんにちは〜♪ (由香)
2010-01-09 14:05:23
お邪魔します〜♪
今年もヨロシクお願いします!

>ヴィオラ・デイヴィスの、静かながら心の叫びが聞こえてきそうな演技には驚いた
私もそうでした。
残念ながら記事には書きそびれましたが(汗)、メリル、ホフマンの演技よりも心にグッとくるものがあったかも、、、
彼女の演技に切なさがジーンと伝わってきて涙がこぼれました。
ヴィオラ〜 (cyaz)
2010-01-10 14:39:19
由香さん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

>今年もヨロシクお願いします!
こちらこそよろしくお願いいたしますm(__)m

≫ヴィオラ・デイヴィスの、静かながら心の叫びが聞こえてきそうな演技には驚いた
>私もそうでした。残念ながら記事には書きそびれましたが(汗)、メリル、ホフマンの演技よりも心にグッとくるものがあったかも、、、
彼女の演技に切なさがジーンと伝わってきて涙がこぼれました
そうでしたね^^
真なる母の声、そこが何とも胸に突き刺さりました。善人だけでは生きていけないこともありますよねぁ〜

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「ダウト〜あるカトリック学校で〜」:広尾橋バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}この門をくぐると、どこへ行くんだ? {/hiyo_en2/}聖心インターナショナルスクールというカトリック学校。 {/kaeru_en4/}まさか、「ダウト〜あるカトリック学校で〜」の舞台じゃないよな。 {/hiyo_en2/}ここは広尾よ。あの映画の舞台はニューヨークのブロン...
ダウト〜あるカトリック学校で〜 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『それは、人の心に落とされた「疑惑」という名の一滴の毒… 神聖なはずのカトリック学校で、 何が起こったのか? トニー賞&ピュリッツァー賞W受賞の舞台劇、 衝撃の映画化。』  コチラの「ダウト〜あるカトリック学校で〜」は、1964年のNYブロンクスのカトリ...
ダウト 〜あるカトリック学校で〜 (to Heart)
神聖なはずのカトリック学校で、 何が起こったのか? 原題 DOUBT 上映時間 105分 原作戯曲 ジョン・パトリック・シャンリー 『ダウト 疑いをめぐる寓話』 監督 ジョン・パトリック・シャンリー 出演 メリル・ストリープ/フィリップ・シーモア・ホフマン/エイミー・ア...
ダウト 〜あるカトリック学校で〜 (Memoirs_of_dai)
校長のモチーフはあいつか? 【Story】 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は、...
ダウト 〜あるカトリック学校で〜 (BUNPITUノHIBI)
ジョン・パトリック・シャンリー監督 ケネディ大統領暗殺の翌年(1964年)、ブロンクス地区のカトリック学校において、進歩的なフリン神父と、厳格な校長シスター・アロイシアスは、時代の変化と宗教の教えについての考え方の違いで対立していた。ある日、若きシスター...
「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」 (或る日の出来事)
演技派の対決。 まあ、こんなもの? 期待以上のものではなかった。
「ダウト〜あるカトリック学校で〜」(アメリカ 2008年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
祭壇用のワインは彼自身が飲んだのか・・・飲まされたのか。
「ダウト〜あるカトリック学校で〜」みた。 (たいむのひとりごと)
「ダウト」というと、トランプゲームの「ダウト」を思い浮かべる。他のプレイヤーの切ったカードが”アヤシイ”もしくは”ありえない”と思ったら「ダウト」と指摘してカードをオープンさせ、正しいカードならば相手
ダウト あるカトリック学校で (映画初日鑑賞妻)
★★★★ もともとが舞台劇だからか、心理戦が演劇っぽい。 いやはや、登場人物の語る姿を見ているだけで、非常に充実していた上映時間。「疑い」について、真面目に悩む作品だった。果たして真相は???
Doubt / ダウト〜あるカトリック学校で〜 (Akasaka high&low)
Weinstein兄弟がディズニーに売却する前のミラマックスを思い出させる秀作がDoubt(ダウト〜あるカトリック学校で〜)。 演技派の俳優、舞台が原作のしっかりした脚本と落ち着いた映像は賞を意識しながらも小さくまとまった伝統を感じる作品でした。厳格で旧体制の権化な...
「ダウト〜あるカトリック学校で〜」劇場鑑賞 (流れ流れて八丈島)
有楽町から新宿へ移動して新宿武蔵野館で、「ダウト〜あるカトリック学校で〜」を観てきました武蔵野館の株主優待券の消化試合のような映画鑑賞だったんだけど、この映画はアタリでした宗教色の強い映画は好きじゃないんだけど、この映画は人間ドラマとして、全然面白かっ...
ダウト 〜あるカトリック学校で〜 (こんな映画見ました〜)
『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』 ---DOUBT--- 2008年(アメリカ) 監督:ジョン・パトリック・シャンリー 出演: メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス 、ヴィオラ・デイヴィス 前年のケネディ大統領の暗殺や公民権運動の...
完璧な演技バトル (笑う学生の生活)
火曜日のことだが、映画「ダウト あるカトリック学校で」を鑑賞しました。 題名にあるとおり、カトリック学校が舞台 厳格な校長のアロイシスは フリン神父が黒人生徒に特別な感情をもっているのではと疑いはじめる トニー賞を受賞した舞台劇の映画化である そんなこと...
ダウト あるカトリック学校で (いやいやえん)
とにかくホフマンさんとメリルの役者バトルが素晴らしい。 進歩的な神父と厳格なカトリック・シスター。実際には(おそらく)あのような事実はなかったんでしょうね。ただ、相手を追いつめられれば良かったんだと思う。メリル演じる校長の「私にはわかる!」というこの...
「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
主演二人のゾクッとくるくらいの名演技
ダウト 〜あるカトリック学校で〜 (サムソン・マスラーオの映画ずんどこ村)
   = 『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』  (2008) = 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。 校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は、厳格な人物で生徒に恐れられていた。 ある日、人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・...
ダウト 〜あるカトリック学校で〜 (映画道)
国際的に高い評価を得た舞台劇を名女優メリル・ストリープ主演で映画化。 カトリックスクールを舞台に、正義や道徳をめぐるシスターと神父の対立劇が濃密に展開する。 1964年、NYのブロンクスにあるカトリック学校で、人望厚いフリン神父がある“罪”を犯しているのではな...
ダウト 〜あるカトリック学校で〜 [DVD] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:DOUBT公開:2009/03/07製作国:アメリカ上映時間:105分監督:ジョン・パトリック・シャンリー出演:メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス、ヴィオラ・デイヴィス+あらすじ+ 1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校...
mini review 09401「ダウト 〜あるカトリック学校で〜 」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
オスカー俳優のメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンが、鬼気迫る演技でぶつかりあ合う心理サスペンス・ドラマ。1960年代のカトリック系学校を舞台に、神父と児童との関係への強い疑惑を募らせていく女性校長の姿を描く。トニー賞と、ピューリッツアー賞を...
ダウト〜あるカトリック学校で〜 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
レンタルで鑑賞―【story】1964年、ブロンクスのカトリック系教会学校。校長でシスターのアロイシス(メリル・ストリープ)は厳格な人物で生徒に恐れられていた。ある日、人望のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が一人の黒人の男子生徒に特別な感情を持...
【ダウト -あるカトリック学校で-】裏付けのない疑惑 (映画@見取り八段)
ダウト −あるカトリック学校で−〜DOUBT〜 監督: ジョン・パトリック・シャンレイ    出演: メリル・ストリープ、フィリップ・シーモ...
ダウト あるカトリック学校で (5125年映画の旅)
1964年。ニューヨークにあるカトリック学校の校長シスター・アロイシスは、厳格な性格で生徒達や他のシスター達を厳しく躾けていた。上級生を担任するシスター・ジェイムズは、教え子の異変をアロイシスに報告する。アロイシスは、教会のフリン神父が生徒に猥せつ...
ダウト 〜あるカトリック学校で〜 (しーの映画たわごと)
これは玄人好みな作品かも。言うならオスカー対決。それ以外に見どころは、うーん。A結末、B結末、どっちでも選択可能なラストはズルイね。やっぱりはっきりして欲しい。
ダウト 〜あるカトリック学校で〜 (TRUTH?ブログエリア)
原題:DOUBT監督・原作・脚本:ジョン・パトリック・シャンリー原作戯曲:「ダウ
映画☆ダウト〜あるカトリック学校で〜 (ばみの乱読日記 と猫雑貨。)
紹介文1964年のニューヨーク。ブロンクスにあるカトリック学校セント・ニコラス・スクールでは、校長のシスター・アロイシスが厳格な指導を信条に日々職務を果たしていた。一方、生徒の人気を集めるフリン神父は、ストイックな因習を排し進歩的で開かれた教会を目指してい...
映画評「ダウト〜あるカトリックの学校で〜」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督ジョン・パトリック・シャンリー ネタバレあり
『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』 (『映画な日々』 cinema-days)
ダウト ~あるカトリック学校で~ 1960年代のN.Y.の神学校 厳格な女校長 VS 進歩的な神父 そんな中で湧いた神父への疑惑 【個人評価:★★ (2.0P...
「ダウト 〜あるカトリック学校で〜」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
「神聖なはずのカトリック学校で、 何が起こったのか? トニー賞&ピュリッツァー賞W受賞の舞台劇、 衝撃の映画化。」
こういうこと、フツーなの? 「ダウト〜あるカトリックの教会で」 (筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ−映画編−)
あるカトリック系教会のシスターアロイシスは、生徒に恐れられる厳格な校長。それが、あるとき人望のあるフリン神父の黒人の男子生徒への態度に疑問を感じ…… 監督:ジョン・パトリック・シャンリー 出演:メリル・ストリープ