CORRESPONDANCES

COCKPITよりQUOI DE NEUF及びBaudelaire風のCORRESPONDANCESのために。

Cyril Mokaiesh

2012年02月11日 17時14分40秒 | 歌手の紹介に関して

Cyril Mokaiesh: Interview
Les influences musicales de Cyril Mokaiesh...
歌手のinterviewでBarbaraの名前が出ると、こちらに情報が入ることになっている。CyrilもBarbaraの影響があるのではとみなされている歌手の一人。
Cyril Mokaiesh - Entretien 1ère partie
Cyril Mokaiesh - Entretien 2ème partie

アーティスト: Cyril Mokaiesh
Album: Du rouge et des passions
歌: Du rouge et des passions

PLANETE BARBARAも9年目に入った。いまでは(7,8年前から?)このようにYou Tubeで聞きたい曲がすぐに聞けるようになった。歌詞もこういう自由参加型翻訳専用サイトがあらわれた。英訳ではあるがCyril Mokaiesh のDu rouge et des passionsも、こちらですぐに入手できる。翻訳ソフトははっきり言って使い物にはならないが、こうして世界中の学生たちが辞書を片手に翻訳を試みたサイトは、次第に訂正され集積され、日本のシャンソンファンにとっては、身近に感じられる宝庫となっていくだろう。翻訳は辞書を介した文字の置き換えに過ぎず、内容理解や詩作品の解釈には程遠いが、そこを忘れさえしなければ、シャンソンを身近なものに感じるためには、シャンソンの普及には大いに役立つかもしれない。そう思ってCyril Mokaieshの紹介と同時に本日その一例としてDu rouge et des passionsの英訳ペイジも紹介することにした。


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ZAZ

2012年01月17日 21時56分46秒 | 歌手の紹介に関して

ZAZ, 取り上げるのが遅いというか、Correspondancesには場違いというか。ラジオで聞いていると、ひとりだけ少し違う(注目に値する)。もうすぐ来日するらしい。
ZAZ JAPAN TOUR 2012
Zaz - Padam padam : (Veronique Sansonの表情
なんと解すればいいのか、わかるようで、わからない
わからないようで、わかる)
La Vie en Rose - ZAZ :Piafを歌う
TV出演を探してみる
ZAZ TV5  &  Canalplus ZAZ :

そこが魅力なのかもしれないけれど、なにか垢抜けしていない。
TV出演のシーンでは、洗練された美的なセットに
「場違い感」を発散している。
否、France現代風なのだろうか、嘘のない、現実風なのだろうか?
French Jazz Vocal Fan層がすでに日本にも存在しているのだろうか。

///////////

昭和人間はこういう曲を青春を懐かしんで
こっそり聞いていよう。
タイトルは同じだけれど、曲は違う。
両方ともにヒットした、懐メロであります。
San Francisco - Maxime Le Forestier :
Scott McKenzie -
San Francisco

   Que tout le temps qui passe
   Ne se rattrape guère
   Que tout le temps perdu
   Ne se rattrape plus の心境で聞く

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あるBARBARA論

2012年01月15日 16時17分26秒 | Bruxelles Talks

調べものをしていたら、PLANETE BARBARAのarticleの内容で、論を進めているペイジに偶然出会った。「La voix de BARBARA」にしか書いていない内容が書かれていた。Barbara関連では初めてだが、Blog以外にも雑誌などでも、こういう経験をこのところ3,4回している。今回はフランス語のサイトだ。
Barbara : 10 ans déjà! :(以下引用)
 En tout cas il faut aussi parler de sa voix qui au fur et à mesure des années se brise perd de son souffle et devient de plus en plus rauque 
 
Au Japon, au Festival-Hall d'Osaka, le 27 janvier 1988, la chanteuse, devant le public, perdit sa voix. Entre temps elle s'adresse à un spécialiste de la voix et en 1990, deux ans plus tard, comme promis. Sa voix, cette fois était parfaite.
2年後1990年約束どおり声は完璧だった。とあるがちょっと言葉足らずで、何が「約束どおり」なのか、と「もう一度来日した」が文章から抜けているので、PALANETE BARBARAを読んでいない限り、少し分かりにくいだろう。
1988年1月27日の大阪公演だけ、失声していたわけではないのだが、フランス人は東京公演のキャンセルを知らない。
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・・・・・以上は2009年9月23日・・・・・
・・・・・追記:2012年1月15日・・・・・
昨日偶然
以前と同じサイトを読んだのだろう。
読んでいる最中に、ああ、これは私の文章だ
と、また別のところで思い当たった。
Elle est le symbole d’une femme qui lutte seule et, quoique avec beaucoup de bleus au cœur, n’abandonne jamais.
この部分も「
La voix de BARBARA」そっくりそのままだ。
何故すぐ気づくかと言えば、書いた文章を結構覚えていることと、
このフランス語の打ち込み、及びその校正に苦労したからだ。
英語では
She is a symbol of a woman who fights all alone and never gives up, with a lot of bruises in her heart.
日本語では
傷ついても傷ついても立ち上がり孤軍奮闘する人、その象徴のような気がする。となっている。
今回はこの部分で思い出した。
以前にも書いたかもしれないが私は1975年あたりに、ある「BARBARA論」を書いている(まだ見つかっていない)。その時のテーマがこの部分だった。私は当時BARBARAをそのように捉えていた、ことをよく覚えている。

このBarbara : 10 ans déjà!、よく読めば、もっと他にもそっくりの引用があるかもしれない。わざわざ探すことはしないが、気がついたら、また書き足していきたい。
 

・・・・同日追記・・・・
すぐ近くで早速見つかった。
Elle n’a le sentiment d’exister vraiment que lorsqu’elle chante
ここがそっくり。
英語では
I think she really feels living only when she is singing.
日本語では
歌っている間だけが生きている実感だったのかもしれない。
フランス語では、もちろん
Elle n'a le sentiment d'exister vraiment que lorsqu'elle chante
書き方を変えて内容そっくりよりも、むしろこのように
文章そのものをそのまま生かしてくれる方が、
ずっと気分がいい。
少なくとも今日書き出した部分は、BARBARAという歌手を
よく言い当てていると、自分でも思う。
そのままの引用はきっと、溢れる同意心、
熱い共感の気持ちからだと解釈したい。

参照:
PLANETE BARBARA ARTICLE:

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Sophie Terolを紹介します

2012年01月15日 15時19分06秒 | 歌手の紹介に関して

 本シャンソン協会会報「En Chantant」Vol.65をいただいた。
今回長南氏の文章で取り上げられたのは、Juliette GrecoとJuliette.そしてこのSophie Terol。今日のシャンソン界でJulietteに続く実力の持ち主だと私は確信する、と大変なお褒めの言葉をいただいている。
動画はまだない。しかし奇跡的に音声が見つかった。4分間の歌「
Mon Elle」。新曲ではない。彼女としては古い歌だ。下線部をクリックしてお聞きください。Real Playerで。
2007年1月19日から2月17日までの
コンサートのポスターも見つけた。

・・・・・以上は2007年7月5日・・・・・
・・・・・追記:2012年1月15日・・・・・
この人の情報もこの数年の間に獲得しやすくなった。
Sophie Terol
No.1 & No.2 & No.3 & No.4 (パリの新聞) & No.5 :

言われているようにMarie Paule Belle
のようにPianoと一体化している。

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///////////

Alice DonaとDalida
Marie Paule Belleの「Parisienne」を歌う
珍しいVideoを見つけた。
DalidaがBarbaraを歌うのならまだしも
(それでも吃驚だが)Marie Paule Belleを歌うとは
本当にびっくりした。
念のため
参照:
Marie-Paule Belle La Parisienne:

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Luc Simon est mort

2012年01月09日 00時53分43秒 | Barbara関連情報

上の絵はLuc SimonがBarbaraのために描いた「眠れBarbara安らかに」

Luc Simonに関しては画家なので
日本のシャンソン界ではほとんど知られていない。
Barbaraに関する書物を目を皿のようにして読んでいる人のみが、心に留めている存在であるだろう。その死(2011年11月8日)も日本では全くフランスでもほとんど報道されていない。彼はPicassoを捨てた唯一の女、Francoise Gilotを受け止めて結婚、子供もできている、そういった意味では美術界では有名かもしれない。しかしあくまでもFrancoise GilotはPicassoとの間の二人の子供にPicassoの名を継がせたくて、認知を求めた。嫉妬に狂ったPicassoは自分もすぐ後に内緒で再婚するにもかかわらず、認知の条件としてFrancoise GilotにLuc Simonとの離婚を求めた。二人のこどもは、再婚したPicassoには懐かず、Luc Simonとの親子関係の方が良好だったようだ。もう一つ、ここでLuc Simonの死を取り上げる理由は、彼がBarbaraの恋人だったからだ。
Luc Simon: wikipedia
Luc Simon : Ceci n'est pas une pipe: Artist として
Francoise Gilot Picasso:詩集「2N世代」
Barbara's lover, Picasso's rival, is dead
従ってこういう報道↑になる。
Francoise Gilotの50年代
・・・・・・・・・・

必死にさがしたので思いもよらない映像を見つけることができた。しかし若き日のLuc Simonをメディアを通して間接的にではあるが知っているゆえに、これはショッキングな映像だった。彼は87歳で亡くなったのだが、死の3年前からアルツハイマー病を患っていた。若き日は映画に主演したこともある、カッコいい男性であった。この映像を見ると、老いること、に激しいショックを感じた。そう言えば、抽象表現主義画家のWillem de Kooningもアルツハイマー病を晩年に患った。あのWillem de Kooningがである。
Luc Simon 晩年の映像

・・・・・・・・・・
Luc Simonに関してはいつか書こうと思っていた。すでにどこかに書いたかもしれないが私は「
Attendez que ma joie revienne」はBarbaraがLuc Simonにあてて書いた曲だと思っている。その辺の肉づけをしたいと思っていた。今日フランス人のBarbaraサイトの一つにいくと「Je ne sais pas dire je t'aime」が、BarbaraがLuc Simonに書いた曲だとあった。この歌詞そのものをBarbaraは手紙にしてLucに書き送っているそうだ。心情的には「Attendez que ma joie revienne」と非常に似ている。しかも時期的に何故BarbaraがAttendezと言っているかもわかっている。その時Barbaraには心からどうしても消えない人がいたのだ。名前も勿論わかっている。そしてそもそもLucはその人物と知り合いで、彼に頼まれて、ParisでBarbaraに近づいたのだった。話すと長くなるので今日はこの辺で。

参照:
BarbaraとPicassoの子供達との繋がり(3)
参照:
Luc Simon:BarbaraとPicasooの子供達(4)
参照;
Picassoの息子と娘?(1) Music Cross Talk

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Barbara - The Inner Voice of France

2012年01月08日 19時01分19秒 | Barbaraの放送

Barbara - The Inner Voice of France
という番組がなんとイギリスのBBC3で2011年の12月18日に放送されたという情報を、後の祭りでつかんだ。何時間もかけて放送の実際を探したのだけれど、すでに時遅し。
それで、なんとか文字情報でもと思って、あきらめずに探してみました。
BARBARA ?  a portrait by Norman Lebrecht on BBC radio
La Belle Dame Sans Publicite
Barbara Images from Lebrecht Music & Arts Photos:
Why is Nana Mouskouri on classical BBC Radio 3?
Barbara sur votre radio
Like Piaf, tragic
Barbara is the true voice of France
出演は
Valerie Lehoux、Jacques Attali, Marie Chaix,
Bernard Serf, Norman Lebrecht, Nana Mouskouri,
Roberto Alagna ,Martha Wainwright、Didier Millot
 という豪華メンバー。
BBCがBarbaraの特集を組むとは、見逃したことが残念!

その代わりと言っては何だが、前から探していた
音楽誌Chorusに掲載された
まだ駆け出しのBarbaraが大御所Marie Dubasを
病院に見舞う写真を入手した。こういうことが可能なのは
ユダヤ系つながりのフィクサーがシャンソン業界に存在した
ということだ。

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Barbaraに関する著作もある
Didier Millot 氏のBarbaraサイトをみていたら、
日本語が出てきた。この書き方は私だと直感した。
Music Cross Talkを調べると
同じ文章がそっくりみつかった。
「discographieがある」、と続くので「本には」で
正しい日本語なのだが、後ろをカットしているので
「に」が余分のおかしな日本語になっている。
Didier Millot氏の書いた「Barbara J'ai traverse la scene」
という本は全世界で発売されている
discographieがある。
(Didier,全世界で発売されてないよ。)

・・・・・・・・・・・・

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Une petite cantate: Peau d'ange

2012年01月08日 15時07分26秒 | 映画 New & Old

Du Soleil Levantにコメントを下さった方のBlogに行くと、Une petite cantateが作品の中で歌われる映画に出会った。なにもかもカヴァーしているつもりだが、この作品も見逃していた。映画のタイトルはPeau d'ange/Once Upon an Angel。2002年の映画。日本語タイトルは「天使の肌」
M
organe Moreが歌うUne Petite Cantate. これがまた独特の味わいがある。
Morgane More demo comedienne :
この中にPeau d'angeの他のシーンが見られる。
こちらのシーンではBarbaraの歌声も流れている
どんな映画かも調べてみた。Story:



この映画はReviewを見ると純愛映画でやたらと主人公の無垢さが強調されている。タイトルに天使の、がついているのは、主人公の無垢で一途な純愛をテーマとしているかららしい。全くそういう風な感想は予測できなかったので驚いている。私がこの映画で思い出したのはPatricia KaasのJe te dis vousの世界だ。
参照:Correspondances過去記事:

今は亡きGuillaume Depardieu が相手役。
Guillaume Depardieu とJulietteが歌う歌を見つけた。
タイトルはUne lettre oubliee:素晴らしい

・・・・・追記:2012年1月6日・・・・・
Barbaraに関する仲間だった歌手達の発言をたくさん取り上げてきたけれど、中にはあまり好意的でないものもあった。
(書いたか書かなかったかは忘れたけれど)
「昔の仲間に対して冷たい」とか
「恋人や妻がいる男ほど熱をあげ奪い取る癖がある」とか
「実はBarbaraの作詞や作曲ではない」というクレーム等。
今朝ふと思い出したがこの
Une Petite Cantateに関してClaude Vinciが微妙な発言をしていたこと。
Liliane Benelliが亡くなる前にすでにこの曲のレコーディングが予定されていた可能性もある。Liliane Benelliの事故死とレコードの発売の間の期間が短すぎること、なにより親友の死に対して曲想が明るく軽やかすぎることだ。二人で作曲していて、事故死後、急遽歌詞を入れ換えたとみるのが、一番妥当かもしれない。勿論愛あるいは善意からである。
参照:
Music Cross Talk: Claude Vinci (2)

何故今頃Claude Vinciのこの発言を思い出したかと言えば
昨日Peau d'Angeのwikipediaのなかに監督のVincent Perezの以下の発言を見たからだ。
La chanson de Barbara La Petite Cantate tient une place importante dans le film. Vincent Perez a ainsi voulu rendre hommage à la chanteuse. Celui-ci explique : « Pour moi, cette chanson est un contrepoint à des situations fortes, pesantes. Elle est légère. »

・・・・・追記:2012年1月8日・・・・・
昔PLANETE BARBARAでFrancois Ozon 監督のSous le Sable(まぼろし)のQuel Joli Tempsが話題になったことがあった、のを思い出した。
あの映画に関していろんなサイトをあたってみた。
Sous Le Sable
No.1 & No.2 & No.3 & No.4 &
 
Entretien avec Francois Ozon :
Septembre (Quel joli temps) est une chanson nostalgique qui introduit un contrepoint avec le bien-etre de Marie qui vient de faire l’amour avec Vincent. A ce moment-la, elle est heureuse et comblee: elle a son mari a la maison et son amant a l’exterieur.
Barbara - Septembre (Quel Joli Temps)
こちらも監督が敢えてBarbaraのこの曲を選択したことがわかる。

報告を忘れていたけれどQuel Joli TempsはDu Soleil Levantに訳を入れているので、ついでにリンクしておきます。
Quel Joli Temps 和訳: Du Soleil Levan

この曲はこの映画にも使われましたね。ご記憶ですか?
Correspondances過去記事

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BARBARA 思い出したように

2011年12月03日 22時08分29秒 | Bruxelles Talks

Video: Barbara "L'amour magicien" 1976 extrait du telefilm "Je suis ne a Venise" de Maurice Bejart
私は偶然にこのBejartの映画を日本で見たのだけれど、あまり見た人はいないようなので、Filmを見つけたので置いてみました。
Bejart parle de "Je suis ne a Venise"
実はBejartのバレエ団がまだたしか20世紀バレエ団
と名乗っていた頃からのBejart ファンで、Bejartの映画を
見に行ったらBarbaraが出てきたのでビックリしました。
Barbaraがエイズ撲滅運動に取り組んだ原因のひとつは
このJorge Donnがエイズで亡くなったからではないかと
考えています。Jorge Donnといえばやはりこれですね
JORGE DONN - BOLERO - 15min Version

Podium過去記事
Barbara et Maurice Béjart:INA
Correspondances過去記事:Bejart

・・・・・・
もう一つ別のBarbara出演の映画
Barbara et Jean-Claude Brialy extrait L'Oiseau rare 2

・・・・・
めったに歌わない
AU COEUR DE LA NUIT 1967
L'aigle Noirが父を振り返った歌だと言う人が多いが
私はこの曲こそ父を歌った曲だと思っている。
AU COEUR DE LA NUIT:Du Soleil Levant
AU COEUR DE LA NUIT成立過程:

・・・・・

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Yves Desrosiers & Pink Matini

2011年11月27日 19時47分03秒 | 歌手の紹介に関して

Yves Desrosiers Ma Ruelle: My space.com
Yves Desrosiersは
Lhasa de Selaの特集を聞いていて名前が出てきたので探してみました。日本の若い人に受けるのではないかと。カナダ人です。
Yves Desrosiers:Site
Yves Desrosiers: Radio
Yves Desrosiers: My Space
Yves Desrosiers: Biographie
Yves Desrosiers: Les Francofolies de Montreal
1997年にはLhasa de Selaと,
La Llorona というアルバムを出している。
2010年1月1日に亡くなったLhasa de Selaに
捧げられた曲「雪につつまれて立ち去ったLhasa
最近よく聞いているLhasa de Selaをついでに二曲。
Lhasa - Soon This Space Will Be Too Small
Lhasa de Sela: Rising:

//////////////////////////
Saori YukiでブレイクしているPink Matiniを追加します。
お薦め五つ星:日本情緒百点満点
Pink Martini - Kikuchiyo To Mohshimasu
こんなに上手な日本語、久々に聞いた感じがします。
ここにはそのカラオケ:があります。

//////////追記/////////
Lhasa de Selaの特別番組が探せば5つも見つかった
ひとつは上の二行目にリンクしている。後は以下に
Lhasa de Sela 特別番組 2
Lhasa de Sela 特別番組 3&4
Lhasa de Sela 特別番組 5

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Jacquesが好きだった曲:Gerard Berliner chante Barbara

2011年11月03日 17時36分49秒 | Bruxelles Talks

この曲、Jacquesの好みではないですか?と聞いたら
「なんでわかるの?」と言っていた。
○ 
Gérard Berliner:Louise
このGérard Berlinerは去年の10月13日に54歳で亡くなっていた。
Dick Annegarn : Bruxelles
Dick Annegarn site
この2曲、日本人歌手では、どなたが歌っていらっしゃるのだろう?

以上は2011年9月22日
・・・・・追記:2011年11月3日・・・・・
今頃になって気づくとは、自分ながら考えられない。
ここで紹介したLouiseのGérard Berlinerが
Barbaraを歌っていた!!
探し尽くしたと思っていたが、この情報は
Jacquesからさえ入らなかった。もちろん
Les amis de Barbaraからも,,,
PianoはRoland Romanelliだ
La Chance aux Chansons - Spéciale Barbara Février 1999から
Mon enfance : Gérard Berliner
Vienne : Gérard Berliner
なかなか心が感じられる。
La Chance aux Chansons はPascal Sevranの番組だ。
Pascal Sevranも登場している。
参照:Pascal Sevran:詩集「2N世代」

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Gerard Lenorman

2011年11月01日 22時38分20秒 | 歌手の紹介に関して

写真を見て一瞬誰だかわからなかった。Barbaraは別格として昔の私のアイドルではないか。髪の毛が白くなっているだけなのに。
歌を聴きたくなった。
Gerard Lenorman(video 1978) L'enfant des cathedrales
L'enfant des cathédrales-Gérard Lenorman:
何故アカペラで歌っているのだろうか?
聞いていて切なくなり、最後には感動した。
歌がどうのと言うより誠実な彼の人間性を感じる。
参照:
Moi La Chanteuse :Gerard Lenorman


Gerard Lenorman - Ne Me Quitte Pas - Emission T.V.
Warum mein vater - Gerard Lenorman: Mio Papà Perchè :
Gerard Lenorman - Gentil Dauphin Triste.wmv
(この曲は30年ほど前NHKの「みんなの歌」に登場した。タイトルはどうしたわけか「悲しきツバメ」になっていた。)
もっとたくさん聞きたいが時間がない。
ゲスト出演しているらしい番組を見つけたがこれも見る時間がない。

追記:2011年11月1日
Florent Pagny et Gérard Lenorman.....Si tu n'me laisses pas tomber
Gérard Lenorman & Zaz - La ballade des gens heureux
Anggun & Gérard Lenorman - Il parle aux oiseaux en live
Chico Gypsies & Gerard Lenorman duo si J'etais president
Rock Voisine DUO Gerard Lenorman le petit prince
Tina Arena & Gérard Lenorman - Voici les clefs
Patrick Fiori & Gérard Lenorman - Les matins d'hiver
・・・・・
Gérard Lenorman -
La Ballade des gens heureux

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Cora Vaucaire est morte

2011年09月26日 10時24分07秒 | シャンソン界の情報(フランス)

Cora Vaucaire が93歳で亡くなった。日本にもファンが多いこの人、Cora Vaucaire のファンの日本人でInternetをする人は、もうそんなに多くないだろう。
マレー半島を縦断する列車の中で、カセットテイプで繰り返しこの人のシャンソンを聞いた思い出がある。表現力が凄い、息遣いのすべてが表現力になる、つばを呑み込む仕草さえ。
La chanteuse Cora Vaucaire est morte
La chanteuse Cora Vaucaire est décédée

日本の新聞にもその死は報道されただろう。この人の歌はどれもみな素晴らしいのだが、Barbaraサイトとしては、Barbaraよりも先にこの曲をレパートリーに入れ、Barbaraに作曲者としての自信をあたえたCora Vaucaireに敬意を表したいと思う。
「あなたが歌わないのなら、私が歌うわよ」と言って。
Cora Vaucaire : Dis quand reviendras-tu ?
・・・・・・・・

他にもたくさんの歌手が歌うようになったが、今日は少しだけ聞きましょう。
dis, quand reviendras-tu ~ martha wainwright :
Thierry Amiel - Dis quand Reviendras-tu ?
Nilda Fernandez - Dis, quand reviendras tu ?
この人がこの歌を歌うのは、初めて取り上げる。
Eva Lopez
You Tubeに登場したアマチュアだと思うがなかなか聞かせる。
少なくとも歌手のLa Grande Sophieよりもはるかに内容を咀嚼している。
Dis quand reviendras-tu

日本人シャンソン歌手の歌うこの曲も今回何人か聞いてみた。
歌唱は素晴らしいが、「何日も何日も」と出るNの音が重なる訳の出だしは、この曲の雰囲気を壊している。しかもVoilà combien de jours, voilà combien de nuits...
のVoilaの音が無視されている。特に最初のVoilà combien de joursの出だしのVoilaは尊重したい。

いつかここにも書いたJe n'ai pas la ver-tu des femmes de marins.水夫の妻の美徳を私は持ち合わせていない、の部分、男性が歌う時はJe n'ai pas la vertu des Chevaliers anciens、つまり、時代がかった騎士のような美徳、に変わることに気づいた。ここは繰り返し言うがこの曲の歌詞で、もっともはっとする重要部分だと思う。新しい太陽で冷えた身体を温めなおすと言う部分も、歌詞としてエポック・メイキングだと思う。シャンソン歌詞論になるが、この意味は非常に大きい。
そういえば、Cora Vaucaireの
この歌詞、「たった今夫を殺しました」という曲想に合わない部分ははっとすると言う点においては、つまり歌詞の衝撃性においては郡を抜いている。この衝撃性を高めるために、のんびりした曲調があるのだろうとさえ思う。
蛇足だが、シャンソンを知らない人にCora Vaucaireのことを言うと、たいてい笑い出す。「コラ、ボケー」と聞こえるらしい。

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昔日本で大ヒットしたシャンソン

2011年09月24日 10時37分47秒 | Bruxelles Talks

Marjorie Noel Dans le meme wagon
この人は2000年に動脈瘤の破裂で亡くなっている。
Vicky - L'amour Est Bleu - ESC 1967
Marie Laforet - La plage
Nicoletta - Mamy Blue (live)
Sylvie Vartan: La Plus Belle Pour Aller Danser
France Gall - Poupée de cire poupée de son
Soeur Sourire - Dominique : 英語版
参照:Correspondances過去記事
Soeur Sourire: No.1 & No.2 & No.3 :


どれくらい大ヒットしたかはカバーした
日本人歌手名をみれば、想像がつくはず。
小柳ルミ子 そよ風にのって
天地真理【恋は水色】LOVE IS BLUE
夜霧のしのび逢い 伊東ゆかり:
マミー・ブルー/沢田研二 :

:中尾ミエ アイドルを探せ:
弘田三枝子 夢見るシャンソン人形

小柳ルミ子 ドミニク

シャンソンを全く知らない人でもある程度の年齢の人なら
歌える筈。しかし若者は聞いたこともないかもしれない。
ヒット曲とはそういうもの。そしてまたそこが、
日本でシャンソンとしてヒットした曲との違いでもある。

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Frederic Botton et Greco

2011年09月14日 07時14分55秒 | 海外の放送

偶然Helene HazeraのChanson BoumでFrederic Bottonの過去放送を聴いた。
その放送に関しては、調べてみると以前すでに取り上げていた。
Chanson Boum : Frederic Botton
Correspondances 過去記事
放送でFredericが最後にJuliette Gréco のLes pingouinsを歌った。
勿論FredericがGrecoに提供した彼の作品である。
Grecoで聞いてみたくなった。
Juliette Gréco - Les pingouins:You Tube
歌詞を探していると
こういう頁にいきついた。
ということはYou Tubeのコメントにもあったような解釈をすべき歌なのだ。

なんだかFredericの作品でRegineの歌ったLa Grand Zoaも気になってきた。
You Tube:声はRegineなのだが、動画を見ているとこれもその手の歌詞なのだとわかる。
じゃFredericの作品でBarbaraの歌うL'absintheはどうだろう。
Barbara L'absinthe: You Tube
どうということはない。VerlaineとRimbaudが出てくるだけだ。でも何故VerlaineとRimbaudの必要があるのか。ふたりの名前はすでに歌詞の内容の一部なのだろうか。だとしたら。

参照;
Frederic Botton:Wikipedia
参照:
Regine: Wikipedia
(余談になるが1967年のOkazouという曲、これは石井好子さんのレパートリーに入っている。録音はないし、実際歌われたかどうかはわからない。日本語歌詞は永 六輔氏、内容は、ご飯のおかず、ということにして、歌詞をすっかり変えてあるそうです。いきなり「おーかーず」とでて、「おかず」が繰り返される歌。いったいどんなお弁当のおかずの歌になっていたのでしょうか?内容を伺っておけばよかった。私の持っているRegineのLPにこの曲ははいっています。
追記:9月14日
Regineのことを朝吹登水子さんが著作でぼろくそにかいておられる、という話からRegineの話題に移って、その時私が石井先生にレパートリーに入れてみてはどうですかとお勧めして断られたのがこの曲
Régine - Pourquoi un pyjama ?
後年自ら実際にレパートリーに入れられたのがこの曲
Les Petits Papiers - Régine
Regineは声も歌唱も素晴らしいが
石井先生の「小さな紙切れ」のほうが
それを上回る。Regineの声の中にある辛辣さが
ない分、声でより優れていてしかも上品に仕上がっている。
そもそもRegineの声の強さに対抗できるのは
石井先生のお声くらいでしょう。
この選曲は本当によかったと思います。
近年この歌は不正就労者・滞在者追放反対の歌として
政治的役割を担うようになってきた。)

ものすごく若いFredericの映像を見つけたのでリンクしておきます。

参照:
Marie France: Wikipedia
参照:
Helene Hazera: wikipedia
ここまで参照をならべると、BarbaraのL'absintheの歌詞の意味もはっきりしてきますよね。それにしてもこの曲、文学的でしゃれていますね

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Ricet Barrier: Le chanteur fantaisiste

2011年09月09日 05時43分49秒 | シャンソン界の情報(フランス)

少し古い情報になってしまったが、今年の5月に亡くなっている。
Le chanteur fantaisisteを調べていて、そのことを知った。
まず死亡報道から
Ricet Barrier is dead
Ricet Barrier, amuseur barré
Ricet Barrier : Le chanteur fantaisiste est mort:

Ricet Barrier: wikipedia: RICET-BARRIER:

Ricet Barrier Isabelle v'la le printemps :
Ricet BARRIER -
Y a plus d'sous :
L'enterrement de Ricet Barrier:

Je suis mort, je suis bien mort
S'il vous plaît ne pleurez pas sur mon sort
Elle est enfin venue la femme que j'adore
Elle suit mon corbillard, je la sens près de moi
Son Rimmel fout le camp

Qu'est-ce que suis content
Tu es venue à mon enterrement
Toi qui n' venais jamais à mes rendez-vous de mon vivant
Tu ne te promenais jamais en moto, seule avec moi
Aujourd'hui c'est fête, nous voilà réunis dans l' même convoi
Tu m'as dit non toute ma vie
Le jour de ma mort tu me dis oui
L'amour auquel je ne croyais pas
Est né le jour de mon trépas

Qu'est-ce que suis content
Tu es venue à mon enterrement
Hum ! Qu'elles sont belles tes fleurs
Tu en as eu au moins pour quinze mille francs
Toi qui dédaignais tous les bouquets de roses que je t'offrais
Aujourd'hui c'est toi qui m'apportes une couronne signée "Regrets"
Moi, j'ai pleuré toute ma vie
Le jour de ma mort tu pleures aussi
Dommage que tu me dises "Je t'aime"
Dans le langage des chrysanthèmes

Qu'est-ce que suis content
Tu es venue à mon enterrement
Moi qui voulais me foutre à l'eau
À chaque fois que tu me disais "Nan !"
Je ne pouvais pas supporter l'idée de vivre sans toi
Mais je me disais "Fais confiance au destin, ton heure viendra"
Fallait que je défonce un platane
Pour que tu veuilles bien devenir ma femme
Tu verras comme ça sera coquin
Tous les jours, ce s'ra la Toussaint

Oh bin mince ! Vous pleurez vous aussi !
La mort n'est rien quand l'amour suit
Elle est enfin venue, la femme que j'aime tellement
Elle suit mon corbillard, je la sens près de moi
Si j'avais su, j' s'rais mort avant
J' s'rais mort avant
Oh oui, bien avant !

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