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Manker E14 Nichia219

2016-05-29 21:37:35 | フラッシュライト
見た目で銅でを使っているのではないんだと思います。

土曜日のムシッとした暑さは収まりましたが風が出てきました。21時現在室温は27℃ですが何となくヒヤッとしたかんじです。いかがお過ごしでしょうか。

本日は懐中電灯ネタであります。色々紹介したいものがあり列を作ってならんでいるのですが今回は金曜日に中国から直接やってきた到着したてのホヤホヤです。とっても気に入ってしまいました。
紹介できるときに。。。と本日一気に写真を撮って書いてみました。あっ。モニターではなく自前ですからね(笑)

最近Mankerというメーカの懐中電灯が気に入っています。Lumintopのように余計な機能を持たないけれどよく練られた出力配分を少ないモードで単純明快に使うというストイックさも好きなのですが、Mankerは一定の使いやすさを確保したあと「あははは。こんどはこんなことにトライしてみたよ」と思えるようなヤンチャでワクワクするような工夫があって楽しいのです。

そんなわけで、毎日「次はどんなんだろう」とページを開くのですがE14というライトが出た時は正直「素材に流れたか。。」と思いながら諸元を読んでみるとNichia219を使ってオーバ−1000ルーメン。しかも単セルでテールスイッチです。
でも。。熱くて使い物にならないよのかと思いながらも。。なるほど。。。そのための銅のヒートシンクかと。。妙になっとくしながらも、テールスイッチでどういったUIにしてくるのかとワクワクしていました。


これが。。E14です。4眼で銅のようなヒートシンクに目がいきますよね。

そんなところに。。以前Manker U11を購入して気に入ってラブレターを出していたAoniro Jさんから「そのうちManker E14を発売します」と宣告されました。なにやらbudgetlightforumでワイワイやって出てきたらしいとのことですが、そのスレッドは見つけられていません。でも。。マニアたちが意見を出し合ったライトとなればそれは。。楽しみであります。


初めて使うMankerのテールスイッチ。なかなか感触が良いです。


付属のクリップはペチンとはめるんですが、最初はこんなふうにお行儀が悪いです。クリップのお尻をグイッっと持ち上げてツンツンと刺激してあげてください(笑)


1セルライト好きには覚えのあるSurefire E1とSunwayman M11Rです。


もちろんキャンドル立てできます。ずんぐりむっくりとしたシルエットです。ヒートシンクがしっかりしているのでかなり重い部類の1セルライトになります。クリップの抑えるところが短い腕の拳みたいに見えて。。なんだかファイティングポーズをとっているように見える悪夢にうなされます(笑)


バッテリはCR123Aや16350、18350が使えます。プラス側はスプリングになっていますのでフラットトップの充電池でもオーケイであります。


18350が入るようにできているので16350やCR123Aだと余裕が出来すぎくんですがスプリングのテンションで抑えられるのでそれほど神経質になることはないかと思いますが、せっかくなら18350を入れてあげたいものです。


小ちゃいスペースに4つのLEDが収められています。それぞれが独立したコリメータであります。


Group1(7 modes): Moon, Low, Med1, Med2, High1, High2, Turbo


Group2(4 modes): Low, Med, High Turbo

色合いですがTool AAAが使っている219よりも心持ち色温度が高いようです。

単発LEDを集光するのと異なり多眼は割と拡散するような感じになります。見ての通り遠方を照射するのには全く向いていないとも言えます。完全にフラットではなく中心がホワッと明るくなっているので実際に使ってみると中抜けしてしまうような事もなく近場が見易い配光だと思います。

各明るさのルーメン値及びランタイムの公称値はないようです。Med2で点けっぱなしして1時間以上は持っていて、持てないほどではないけれどそこそこ熱くなってきました。Turboは45秒でステップダウンするそうです。
動作電圧は2.8-4.35Vで2.8Vを切るとライト自らシャットダウンさせるそうです。いつもMed2でカクンと落ちたら充電してしまうのでお目にかかったことはないのですが。。IMRなどでLowで点けっぱなしにしても大丈夫そうですね。

高出力をあまり期待できない219ですが、4灯のっけてドライブすればオーバ−1000ルーメン。屋内で照射するとこれが手のひらにすっぽり収まる懐中電灯から吐き出されているとは信じがたいものがあります。えーと。。ちなみにHigh以上は短時間で相当熱くなりますからね。

熱くなったら消灯して冷ますのですが。。ヒートシンクが効いているのか思ったより早く冷えました。
効率よく熱を吸収して外に放出できるのは銅を使っているのも一因なのかと思います。

あと。。説明書には「Fast PWM so the pulsing won't be visible」とありましたが、確かにどのモードもチラツキは感じられませんでした。森のなかまもチラツキを感じるPWMは好きではありませんでしたがランタイムが伸びる、低照度でも色温度が下がり難いメリットもあります。これらのメリットを享受しながらもチラつかないのであれば駆動方式にこだわる必要はないのかと思わされるのであります。


吐き出す光以上にユニークなのがUIだと思います。

あまりにもステキなので密林にもレビューを書いてみたのですが。。基本。。テールスイッチをフルプレスして点灯、消灯を行います。
点灯中0.5秒以内のShortPress(SP)の半押しでLow, Med1, Med2 〜 Turbo, Lowとステップアップでループします。実にありふれたUIであります。

しかし。。とっても気に入っているのは0.5〜1.5秒のMedPress(MP)の半押しでステップダウンでループします。

よーし、よーし

となだめるように半押しすると明るさがステップダウンしていくのであります。
なので、7モードあっても今の明るさよりも一段したの明るさにするのに沢山半押しをせずに一回「よーし」と半押しすれれば良いのです。

工場出荷では7モードで消灯すると必ずMoonに戻る暗順応重視な仕様なのですが。。点灯中にテールスイッチを忙しくアタタタタタと15回以上くらい半押しすると、ライトが消灯ししばらくしてピカッ。。。ピカッ。。。とブリンクします。

最初のピカッとピカッの間にSPすると7モード4モードをトグル切り替えします。
2回目のピカッとピカッの間にSPすると消灯時の明るさをメモリする/しないをトグルします。

1回目のピカッピカッでクリックすると2回目のピカッピカッはやってこないようです。

森のなかまはMPによるステップダウンがあるのと小気味よく反応するSPがあるので7モードでメモリオフの工場出荷状態で使っていますが、どれが最良かは使う人によって違いますので正解は無いと思っています。
ありふれたUIを残しつつ、使いこなせば素早く目的の照度を選択できるUI。そして個人の使い方を尊重してそれらを選べるという点で個人的には最高にゴキゲンなのであります。

MPによるステップダウンは今後他社でも採用してくれると嬉しいですね。もちろんタクチカルライトは覗きますが。。。


色合いが綺麗で気に入っているCREALANT V31A XM-L U3をCW代表としてちょっと比較をしてみました。こんな感じで反射光を利用して撮影します。あまり進歩のない森のなかまスタジオであります(笑)

ホワイトバランスを太陽光や5000K固定にするとXM-L CWは肉眼で見たときと以上に緑っぽくなってしまうので。。かなりCWの印象が悪くなってしまいます。撮影に使う目的での比較ですのでオートホワイトバランスにしてみました。。

ですので、以下の比較写真は「肉眼で見て直接感じる色合いの例では無い」ことにご注意ください。


XM-L U3 CWです。かなり良い線いっていると思います。219を使う前まではこれで大満足でした。


219です。モニタによってはあまり違いを感じらないかもしれませんが、革の赤みがしっかり出ているかと思います。

ところで。。このホルダー。。なかなかゴキゲンでしょ?色合いの違うEigerをいれて光色をミックスしたり、Ultraのミドルレンジとノーマルの近距離を混ぜて使えるのであります。ヒゲちゃんさんありがとうございます。


XM-L U3。オートホワイトバランスで補正しているとはいえ。。やっぱりかなり健闘していると思います。


ただ。。219のそれを見てしまうと森のなかまは219を選択したいです。

もちろん「少しでも明るいものを」というのであれば高演色LEDは輝度が落ちますので優先してCWを選択するべきだと思いますが、同僚曰く「山でテント張ってご飯を食べる時に少しでも美味しく見えるライトが欲しい」といっていました。そういう観点でライトを選べる時代になったんだと思います。

ヘッデンはホルキンさんが頑張って219版を提供してくれています(すぐに売り切れちゃいますが)。森のなかまはランタンなんかもあったらいいのになぁと思いますが。。どうなんでしょうね。。


さて。。最初はこれくらいの写真でお終いにしようと思ったのですが。。。説明書をみると。。。



とあるので「何のことだろう。。もしかして基盤のパターンを短絡させてカスタマイズできるのかな?」と思いスナップリングプライヤもあるので外してみました。


最近順当に近くが見えなくなっていて。。この写真を取って拡大したらなにやらスプリングの近くにパターンがありますね(笑)結局よくわからずじまいですので、そのままちょっと分解してみましょう。


基盤を抑えるリングは真鍮製のようですね。


最初は固いと思ってたのですがベゼルもはずせました。で。。ウレシイことに気づきました。


コリメータ以外にちゃんとガラスの風防があり、しかもOリングまで付いていました。ベゼル側のOリングは省略されてしまう製品もありますが、これで安心してお風呂に持ち込めます。。すでに浴槽に沈めてあそんでいましたが(笑)。


コリメータとガラスがぴったりくっつくのかニュートンリングのような模様が綺麗に現れていました。写真に撮っていて面白かったです♪


こちらはスイッチです。電子部品は付いていませんが何やら端子がありますが森の仲間にはわかりません。
ガチっとしたパーツで押さえらているようで、この事も心地よいスイッチの感触につながっているのかなぁと思ったりもしました。


個人的にはここ数年で上位に入るほど気に入ってしまった懐中電灯であります。ユニークなUIも考えてみればありふれた方式を拡張するものですので最近の調光可能な懐中電灯を使った方であれば問題なく使えるかと思います。
ちょっと重いのは確かですが、重たいヒートシンクがあるからこそ出せるパワーと使い勝手の良さを考えると必要な人が選択する分には納得できるものかと思います。

この価格で、これだけの懐中電灯が購入できてしまう世の中になったのですから改めてスゴイことなんだと思います。

「本気で長時間使うのであれば18650のボディが出たらいいですね」とAoniro Jに漏らしたら。。

「ありますよ」

とのことです(笑)

数が出るものでは無いので中国からの発送になりそうですが購入できるようになるといいですね。


おしまいは。。伝統工芸館で買った生田緑地のドングリで作ったストラップを付けてみました。写真撮影ようにもう1本欲しいなぁと悩むのであります。

それでは!

P.S.
今月も夫婦揃って日本赤十字社を通じて義援金をお送りすることができました。
現在受け付けている緊急救援・被災者支援は4つです。
熊本地震災災害はクレジットカードによる受付はありませんので銀行振込になりますが様々な手段があるかと思います。

これから梅雨入りし今年も暑い夏になりそうです。何かの折に検討してみて頂ければ幸いであります。
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LUMINTOP SD mini

2016-05-16 00:44:48 | フラッシュライト
手に取ってみるとクセになる仕上がりです

日付をまたいでしまいました。いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりに懐中電灯関連の投稿になります。投稿していなかったものの懐中電灯は順調に増えています(笑)

「数は増えたけど紹介するほどではないんじゃないの?」

いえいえ。。そんなことはなく「紹介したいお気に入りの懐中電灯」が増えてしまっているにも関わらず、どうも「写真を撮ってまとめる」という作業ができずにズルズルときてしまいました。

そんななか。。密林のAoniro JさんからSD miniのモニターの話がありました。さすがにモニターさせてもらいながら書かないわけにもいかないだろうと。。いうわけでようやく重い腰をあげてみました。

禁煙の後遺症が残っていていつも以上に構成や文章がメチャクチャですがご容赦くださいませ。


サイドスイッチが一つ。18650を使う懐中電灯としてはコンパクト部類のものです。懐中電灯本体とUSB電源をUSBケーブルでつなぐだけで充電もきます。電池も付属するので届いたその日から使うことができます。なかなか親切であります。

SD miniは18650というリチウム充電池を使う懐中電灯です。容量もたっぷりある電池ですので森のなかまのような一般人が使うにはパワー、ランタイムともに余裕のある懐中電灯が多いです。以前紹介したLUMINTOP TD16も18650のメリットをフルに活かした懐中電灯だと思いますが性能を優先したため結構デカイのであります。


比較するものがないと単三電池のように見えてしまう18650。直径が18mm長さが65mmあります。SD miniは3400mAhと大容量なものが最初から付属しています(プロテクト付きです)。18650は微妙に大きさが異なり買ってみたものの懐中電灯に入らないとかいったリスクもあるのでメーカーが付属してくれるのは値段が高くなるもの、多くの人に高性能懐中電灯を使ってもらえるという点で敷居を下げてくれるものと思います。

「最高照度で長時間点灯できなくてもよいんだけど、いざという時は1000ルーメン立て、コンパクトな懐中電灯はないかなぁ」

なーんて、欲張りなことをお考えな方。はたまた。。


細かい菱目のナーリング以外に太い溝がが彫られた独自の滑り止め。加工が丁寧で素手で触っても痛いことは無いのにしっかりと握ることができます。

Tool AAAWormLumintopで製品を気に入ったんだけれど、そこそこパワーもあって実用的な製品はないの?」

という方に応えられる製品かと思います。


18650を使うコンパクトな懐中電灯たちです。左から単3電池。ちょっと古めですがZebra Light SC600。まだ紹介していないですがお気に入りのManker U11。そしてSD miniです。この中では一番のノッポさんになっちゃいましたね(笑)でも全長は110mmを切ります。


クリップ。電池。テールキャップのウサギさん全開(笑)詳しい性能は検証しようもありませんがウサギさんマークでラッピングされたこの電池。購入できるようになったら欲しいものです。ちなみに電池室がタイトなSC600にも入りました。


ネジ切り部はHA加工されているのでテールキャップを緩めれば誤動作防止のロックアウトができます。電池のプラス、マイナス両方ともスプリングで接触しますのでフラットトップ(プラス端子が真っ平ら)の18650でもOKです。


付属品たちです。ランヤード。Oリング。USB充電ポートのキャップ。USBケーブル。ホルスター。そしてドキュメントです。


「親愛なるお客様」なんと。。。日本語です。ドキュメントは各国語で書かれているのですが日本語が入っているものは殆ど見かけたことがありません。確かに自動翻訳したかのような「ふふっ」という表現も多いのですが。。。それでも日本人ユーザも念頭に置いてくれているのかと思うとウレシイですね♪

ただ。。各国語で書かれているのは保証規定とかが殆どで肝心の操作や充電については詳しく書かれていなかったりします(笑)でも別にいいんです。


ウサギさん好きにはたまらない外箱(笑)なかなか良いデザインです。捨てずに色々つかってみたくなります。ただ商品コードとかが書かれたシールが表にベタッと貼られてきます。Thruniteさんの商品もそうでしたが貼り易いのはわかるんですが、せっかくデザインが良い箱なのでもう少し別なところに貼ってくれるといいなぁと思うのは贅沢でしょうか。昔っから結構貧乏性であります(笑)

ホルスターも付属しますがそれほど上等なものではありません。「傷つけたくないものと一緒にカバンの中に放り込むときなどに使うもの」と考えると「ウサギさんが書かれた巾着袋」でも良いのかなと思ったりします。

ちょっと付属品で脱線してしまいました(笑)


充電ポートのキャップをマキョンと外して付属のケーブルを挿してUSB電源かパソコンのUSBポートに刺すと充電が始まります。


付属のケーブルはしっかり奥まで差し込んでください。充電が始まるとサイドスイッチが緑色にピカッピカッっと点滅します。点灯しっぱなしになると充電が完了なようです。


XM-L2 U2: Low:50Lumens(36H), Mid:320Lumens(5.5H), High:478Lumens(3H), Turbo:1000Lumens(2H)

クッキリとした威勢のいいスポットがあります。やや遠めを照らす事ができる中距離用といった配光かと思います。夜道で使ってみましたが個人的にはLowで十分行動できました。なにせ50ルーメンあるんですからそれほど困ることはありません。

風呂上がりにMidで部屋を間接照明(他にも数本のライトともに)に使いましたが2時間ちょいを二日ぐらいは使えましたので概ね公称値くらいのランタイムはあるのかと思います。室温24℃での連続点灯では結構暖かくなりましたが「持てない!」ほどではありませんでした。

ちなみにメーカーが出しているランタイムは1ルーメン(照度が徐々に下がるタイプであれば)までの時間になります。

High, Turboは使うのが困るくらいの明るさで。。スポットの集光も効いているので屋内で使うとかなり眩しいかと思います。屋外で使った感じでは車のヘッドライトのような印象でした。対向者の視界に入ると敵意と取られても仕方がないかと思われるものですので使い方には気を使うべきかと思います。

なお、High, Turboの明るさがそれほど違いがなくなる頃の電圧を見たところ3.6V付近でした。


XM-L2 U2というLEDが使われています。メーカーはXP-L HIも用意していてルーメン値こそ若干少なくなるものの、より遠方に飛ばす事ができるようです。

操作方法ですが。。。

消灯状態からサイドスイッチを1回クリックすると最後に消灯した明るさで点灯します。
点灯状態でスイッチをクリックするごとにLow, Mid, High, Turbo, そしてLowに戻ります。
点灯中に長押しすると消灯します。

消灯状態で3秒以上長押しするとチカチカモードに突入します。クリックするごとにストロボ、SOS、航空灯のような点滅に切り替わります。
チカチカモードを止めるには長押しで消灯します。


写真で見たときは太い溝が野暮ったいなぁと思ったのですが手にしてみると小さい菱目のナーリングとの組み合わせがなかなか良いのであります。

操作方法については習熟しても手早く操作できるとか、暗順応の重視の必ずLowスタートなどの手段はありません。サイドスイッチをおしたらステップし消灯時の明るさで点灯します。

そして、点灯時は何をしてもチカチカモードに入ることはありません。チカチカモードに入るのは消灯時の長押しのみで、そこから通常モードにするといった抜け道もありません。消灯の長押しだけ教えてあげれば誰もが使える。。。

退屈なくらいシンプルで単純明解

な操作系だと思うのであります。

ただし1点だけ例外があって。。電池交換、ロックアウトした時のみMidからの点灯になるようです。


付属のクリップです。なかなか綺麗に仕上げられています。このクリップ。実はTool AAAのようにリバーシブルになっています。


これまでの写真はベゼルダウン(レンズ側が下向きになることです)ですが、これでベゼルアップになります。


Tool AAAのように軽い懐中電灯であれば帽子のツバにつけてヘッデンのように使えますが、SD miniは結構重いのでお辞儀をしてしまいますが、運用の仕方を選べるのは良いことであります。

森のなかまはクリップで懐中電灯を固定することは殆どないのですがコロコロ転がらないようにするために取り付けています。


どうしても書いておきたかったことがあります。この放熱用のフィンです。
触ると「あっ」と思うくらい面取りされています。同社のTD16も綺麗に仕上げられていましたがこれほど面取りされてはいませんでした。素手で触っても引っかかるかんじがしません。スベスベ〜♪


両端から光を当ててみました。なかなかステキなテクスチャーであります。

エッジが立ったシャープなのも好きなのですが、そういった仕上げが必ずしも多くの人に受け入れられるとは限らないのかもしれません。

ナーリングについてもLumintopであれば、もっとアグレッシブな感じにも仕上げることも可能だったのかと思いますが肌の弱い女性でも難なく扱えるよう敢えて柔らかくしたのではないかと思います。


その分太い溝を掘ることで十分なグリップ力を補えると考えたのかなぁ。。と素人ながらに思うのであります。いずれにしても手にして優しい触り心地ながらも滑らず確りと握ることができる仕上がりだと思いました。

手に取った時の面白さを写真に表現できれば良いのに。。と思いつつ。。うーん。マダマダですね。。。


書きながらメーカーのページを確認したところ「18650(Not Included)」つまり「電池は付属せず」となっていました。となると。。。18650とのセットはAoniro Jさん向けに出荷しているショップオリジナルなのかもしれません。

電池について一家言あるような上級者にはおせっかいなのかもしれませんが、粗悪品のリチウム充電池に悩まされるのであれば初めからメーカー純正品をつけて出荷してくれるようメーカに働きかけてくれたのは嬉しいことであります。

Lumintopは最安値の製品を出してくるメーカではありませんし、密林などのレビュー数も少ないので選択肢にのぼる機会が少ないのかもしれません。
ただ、Tool AAAやWormなどで割と好印象を得た方であればSD miniはとても良い選択肢だと思います。

大量生産ながらも作り手のこころざしを感じさせてくれるメーカーさんたち。ターゲットを想定して商品構成を考えてくるショップさんたち。SD miniがとっても気に入りました。よろしかったら検討してみてください♪

それでは!
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真鍮。つづいています。

2016-04-17 17:34:30 | フラッシュライト
七色うさぎさん。

再び大変なことが起きてしまっています。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。早く余震が収まり安心して体を休められるよう願っています。

昨晩から強い風。午前中からは雨も降り出し色んなものが空を舞っていました。雨も上がったので色々飛んでしまったものを回収してきました。いかがお過ごしでしょうか。

土曜日は夫婦して何をしても体のエンジンがかかりませんでした。

プスン。。。

という文字を頭の上に浮かべたくなるようなそんな状況でした。
来週はなんとなれば良いのですが。。というわけで、せっかく充電したカメラ用の電池ですので最近良い色合いになってきた真鍮を撮ってみました。よろしかったらお付き合いください。


4/8にリセットしたので本日で9日です。変色スピードが割と早いのはお酢と塩にしばらく漬けといたのが効いているのかと思います。


森のなかまが楽しんでいる真鍮製の懐中電灯たちです。同じように付き合っているんですが、それぞれ違う育ち方をするようです。


もともと切削痕を残すマッティな仕上がりのi3S-CU。お酢と塩の汁に1時間くらい漬けたあと、蜜蝋を塗ってポケットに入れるやり方はこの子から始めてみました。表面が適当に均一に凸凹しているで皮膜の厚さの違いによる色むらは殆どありませんので面白みは少ないのかもしれません。
でもキリっと掘られた溝のシャドーとハイライトがビシッと出ているのはなかなか楽しいもんですよ。


初めて手にした真鍮製の懐中電灯はEigerでした。構造的にお酢漬けにするのは敬遠して蜜蝋に含まれる油分と森のなかまの汁で変色していっています。
この子は何度もリセットされたり塩の雪を振らされたりしています。
腰やバッグにぶら下げていると真鍮がくすむどころか、どんどんテカテカになっていくので使わない時は野ざらしにして歪んだ愛のカタチを楽しんでいます。


真鍮Wormもヤスリでパチーナを落としてコンパウンドでピカピカにしましたが、パチーナ効果は表面だけに留まらないようです。場所によって侵食具合が異なるのかムラの出方が異なってきます。
そのうえコンパウンドでポリッシュしてあるので皮膜の厚さに応じた色むらがはっきりとわかるようです。

軽いに越したことがない懐中電灯ですが、単4電池1本ものという範囲であればアルミより重い真鍮で作っても数グラムの違い。未だに楽しんでいます。

それでは!
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LUMINTOP TD16

2016-04-11 00:01:02 | フラッシュライト
見たまんまの無骨で生真面目な懐中電灯。

完全禁煙に入ってから2週間が終わります。どうもチャンピクスの副作用が耐えがたく今週は薬をやめてしまいました。一番キツイ時期はなんとかなったのであとは森のなかまごとき根性で何とかなりませんでしょうか。この手の写真を撮ったりした後は無性に吸いたくなります。。いかがお過ごしでしょうか。


うさぎさんマークが入っていると、かえって悪い冗談のようなものを感じてしまうような。。強力な懐中電灯。Lumintop社の製品を取り扱うAoniro Jさんにお願いして使わせてもらったTD16を紹介します。

TD16は18650という充電池を使う懐中電灯で諭吉1枚くらいの価格のライトです。充電池と充電器を別途用意しないといけません。一家を牛耳るお母さんが「台所用に一振り」と手軽に買い求めるようなライトではありません。


大きさ的にはこんな感じです。左からTD16(202g)、Surefire 6PX PRO(158g)Thrunite TN12 2016(135g)。TD16は18650という充電池を使う懐中電灯としては、それなりに大きく重い懐中電灯です。
手で持って使うものですから軽いに越したことはありませんが、大きく重いのにはそれなりに理由があります。


一番重たいパーツは何と言ってもこのヘッドです。89gあります。放熱フィンが目立ちますが、伊達ではありません。かなり効率よく熱を放出してくれるようです。
Midモードでは熱を感じませんでした。Highモードは10分以上するとそれなりに熱くなってきましたが、16340一本で500ルーメンといったライトが3分も経たないで達っしてしまうような熱さではないです。


デザイン的なものもあるのかと思いますが、放熱フィンをえぐるように削ることで軽量化も考えているのかもしれません。角も綺麗に面取りされていて手間がかかっています。

きちんと熱を放出し蓄えない。たったそれだけの事ですが明るくコンパクトな懐中電灯はそれができません。発生する熱に放出が追いつかなくなるためかと思われます。
このためコンパクトで明るい懐中電灯では。。電池の残量は十分にあるのにLEDが熱でダメにならないように。あるいは火傷で怪我をする前に出力を落とす。または消灯して熱が冷めるのを待つ必要があります。
TD16クラスの懐中電灯はそういった使い方のコツや制限が少なく「やりたい事」に専念できるわけです。


結構大きめのLED XM-L2 U2が小ちゃく感じるくらい。凸凹がないスムースリフレクターというツルツルの反射鏡でくっきりとしたセンタースポットを繰り出します。
よりセンタースポットが出るXP-L Hiを使った製品もあるようです。


色んなものが映り込んでしまいました(笑)深いリフレクターです。近場を満遍なく照らす目的ではなく、効率よく光を集めてセンタースポットを明るくする配光であります。


Low:35Lumens(40H), Mid:220Lumens(8.7H), High:1000Lumens(2.2H)

35ルーメンってこんなに明るかったの?と思うくらいのLow。かなり飛んでいきます。天井バウンスさせてみると。。「やっぱり35ルーメンくらい」だと分かります。配光一つで明るさの感じ方はどんどん変わってくるのであります。

周辺光が広がりすぎないようにベゼルの張り出しでカットしているところも好みであります。

至近距離ではセンターにLEDの色素を投影した黄色い輪っかを見つけることができます。見つけられた人は達人とかラッキーといった類ではなく、単に色むらとして嫌われます。が。。。3−5メートルも離れれば気にならないレベルになります。
比較的高価な価格帯の懐中電灯ですが「美しい配光を愛でる」といったマニアックな要件を優先せず照射能力を優先させているところが嬉しいところであります。


マイナス端子に接するのはピンのような端子であります。下にスプリングが入っていてテンションによって沈みます。
電池の出し入れば基本的にテイル側から行います。スイッチのネジを締める時にスプリング端子の末端が電池端子表面を削ってしまわないような措置なのかもしれません。


TD16はこのスタイルながらもキャンドル立てができます。タクチカルライトなのに入らないだろう?と思われるかもしれませんが、なんだかんだで出来ると便利なんです。


スイッチのステンレスベゼルは外すことができます。スイッチブーツがピョコンと出っ張るのでスイッチ操作がしやすくなります。

書き忘れてしまいましたが、後ろのスイッチは点灯、消灯しか行いません。半押しでモーメンタリ。押し込めば常時点灯になります。

ヘッドについているサイドスイッチはクリックするとLow, Mid, Highの順に調光します。
長押しで調光モードがからチカチカモードに遷移します。チカチカモードではクリックするごとにストロボ、フラッシュ、スローフラッシュと切り替わります。選択したモードは常に記憶されます。

特筆すべきはチカチカモードのストロボも記憶するので。。。
ストロボをモーメンタリ操作で繰り出すこともできるんです。


フロントベゼルはステンレス製だそうです。綺麗に面取りされているので指で触れたら血が出てしまう。。。などといった間抜けなことはありません。。

モーメンタリストロボは森のなかまには不要ですが「必要な人に必要な機能を選択できる」という点で優れた道具であることを間違いないと思います。

森のなかまの個人的な意見としてモードをもつ道具は。。

「必ず同じモードから始まる。または使い手による明確な指示でのみモード変更できること。使い手は誤操作しないよう責任をもって操作すること」

かと思っています。時間が経つと勝手にモードが戻る(変わってしまう)というのは。。。どうも馴染めません。。。あくまでも個人的な意見ですからね(笑)


ヘッドとスイッチをつなぐボディです。ネジ切り部にもHAが施されているので緩めると運搬中の誤操作をなくせるようロックアウトも可能です。

写真を撮るのを忘れてしまいましたがクリップはよくあるポン付けのものです。接続部分にラバー製のコンバットリングが覆ってしまうので一体感があって見た目も良いのであります。


ベゼルアップで入れるしっかりしたホルスターが付属します。多少出し入れし難くなるものコンバットリングがついていても入ります。
その他予備のOリング、スイッチブーツ。無地のランヤードが付属します。


親しみと信頼を込めて「クソ真面目野郎」と呼んでやりたくなるくらい使い手に寄り添った運用に堪えられる。。懐中電灯であります。

ただ。。。人間はあまのじゃくであります。ここまでストイックで漢気溢れる懐中電灯を目の前にすると、ちょっとくらいハメを外したらいいのに。。と思ったりもするわけです。


どうでしょう。ちょっと雰囲気が森のなかまっぽくなってきたような気がしませんか(笑)「横浜中華街 tef-tef」で見つけたフェルトのポンポンポンポン4連くんです(笑)


同じお店で見つけたコースターと久しぶりの方です(笑)オリエンタルでビビッドな色合いと合わせると楽しげであります。

そして。。トドメは。。


せんせーは1000ルーメンまでなら遠足にもっていって良いって言っていたよーっ♪

リンデンバウムで見つけた新学期をイメージしたクッキーアソートのフエルトカバン。森のなかまが見つけてワイフが購入のゴーサインを出しました。やったね(笑)

可愛い感じにしても、真面目な強力懐中電灯に変わりはありません。
誤った操作で他人を傷つけてしまうこと。大切なものを失ってしまうリスクを十分に想像できない子供が使ったり弄ぶものではありません。大人の道具なのであります。

大人の楽しみ。小ちゃい子の目が届かないところでやるもんですね(笑)


それでは!
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LUMINTOP Tool AAA Magnet TailCap Set NW

2016-03-27 16:46:20 | フラッシュライト
基本のアルミ製HA版

最近帰りが遅く週末は久しぶりにワイフと一緒にご飯を食べられました。やっぱり一緒に食べられるとおいしいですよね。いかがお過ごしでしょうか。

本日は最近森のなかまのうちに急増中のうさぎさん。単4電池1本でピカーッする1AAAライトのなかでも、もっとも基本的なアルミ製でHA加工されたTool AAAを再度紹介いたします。

「もう。。何度もやったじゃん。。なんか変わってるの?」

はい。性能については敢えて申し上げる事がないよくできたライトであります。
今回改めてお伝えしたいのは。。

○ニュートラルホワイト(NW)もあったんですよ♪
○全長が短くコンパクトになるマグネットテイルキャップ付きのセットです♪

です(笑)そして。。このTool AAA Magnet TailCap Set NWは最近密林にオープンしたLumintop社の製品を専門に販売するAoniro Jさんから製品の提供を受けました。


今回の登場人物たちです。左から。。Copper Tool AAA, 2mode Tool AAA, 今回のMagnet TailCarp, Tool Ti, Colored Worm, Brass Wormとなります。どれもいい子たちです(笑)

まだ。。そんなに仕事が忙しくなかった数週間前(笑)メールを頂き、拙ブログを気に入ってくれたのかレビューを書いてみて欲しいと話がありました。
最近時間が掛かるのでお話をお断りしているものもあるのですが、やりとりをするうちに随分ブログを細く読んでくれた事、私自身Lumintopの製品は書いていて楽しい事からお話を受ける事にしました。

ちなみに、最初は中国から商品が送られてくるのかと思ったら発送は密林が日本国内から行います。発送の連絡を頂いてから次の日に到着しました。梱包も密林箱に入ってきます。お買い物をするうえで特に問題はないかと思います。

あっ。。この手の製品ですが小売店が検品をする事はないです。
「パッケージを開けた痕跡がありました」といったことを書く人たちもいる世の中ですから基本的には右から左かと思います。
もし、初期不良などがあったらメールで症状を説明し、勘違いしていないかを互いに確認できれば交換などに応じてもらえます。何度かそういったやりとりをショップさんとやり取りしています。みんなきちんとしています。

最近Lumintopの製品は国内での販売店が限られていたのでこうして選択肢が増えたことはユーザにとってはありがたい話かと思います。


ステンレス、真鍮、銅で出来たプレミアムラインと異なり簡素なパッケージにはいってきます。かつては蓋を止める部分がネオジウムのマグネットだったかと思いますがダボに変更されたようです。資源の無駄遣いはよくないですもんね。ちなみにトラちゃんは付いてきません。


右がメカニカルスイッチ。左が今回のマグネットテイルキャップです。自重を支えられるくらいのマグネットが入っていますので換気扇やラックなどスチールで出来たものであれば忍者のようにペタンと貼り付ける事ができます。


スプリングに何かを引っ掛けられるようクネンと曲がっています。ここにピックツールのようなものを引っ掛けてギューッと全体を縮ませてペコッと外すとマグネットを取り出す事ができます。

ただ。。スプリングを戻すのが結構面倒でした。次もできるかと問われると。。「うーん」と怪しいです(笑)
この手の組み立て作業はちゃんと理屈や、やり方を知らないと出来ないか、えらく時間がかかったり壊したりします。自信がない方は分解することはお勧めしません。


このキャップ。ランヤードホールがつきます。強靭なワイヤーを曲げて作られており末端が凹にはまって固定されています。簡単に取れるといったシロモノでなく、外すためには相当苦労しそうな予感がします。
穴はアルミを切削しているわけではないので、根付ようの正絹(しょうけん)紐などを通しても削れて切れてしまう心配はないようです。
何気に転がらないための出っ張りとしても機能するのが嬉しいわけです。


というわけで、ツイスト操作をスムーズに行うためにもクリップも外してしまいます。クリップは固いです。またクリップは小ちゃいので摘みにくいのでを外す時はクリップに布を挟み、その布を取っ手として利用すると力を入れやすいです。
クリップの根元付近を持って絶妙な力加減で。。上手なお医者さんがスッと注射するように事をすませてあげます(笑)


余ったクリップは。。。どうしましょうか(笑)


スイッチ式だと本来ヘッドにナーリング(滑り止め)は不要なのですが、マグネットテイルキャップに交換するとヘッドを締めて点灯。緩めて消灯といった操作になるのでナーリングが活きてきます。実際とっても操作しやすいです♪


NW: Mid:32Lumens(4H), Low:5Lumens(36H), High:110Lumens(30M)


参考: 219(Tool Ti)


参考: CW(Colored Worm)

配光は変わりありませんね。人によっては「黄色が濃いなぁ」と思うNWかと思います。個人的にはもう少しオレンジ色で色の薄いのが好みですが、屋外で葉っぱや枝が散らばっているようなところだとCWだと光が散ってしまうような感じを受けるのですが、色の濃いNWはコントラストがしっかり出て見やすかったです。森のなかまの通勤路はそんなところを通るんです(笑)

改めて並べてみるとCWの色合いも綺麗ですが、使ってみると219の色合いはステキです。是非アルミ製のラインでも多少高くても構わないので「219が選べる」ようになる事を願うばかりです。


というわけで、今はTool AAA Copperから219モジュールをとっかえっこしてみました。Colored Wormと同じ重さになりますがColored WormとTool AAA系のユニットは厚さが異るようです(ひまぱのぱさん情報ありがとうございます)。試しにWormのボディにTool AAAのヘッドを付けると接点が届かなく点灯しませんでした。Colored Wormでも219選べるといいなぁ。うん。願いましょう(笑)


テイルキャップ一つでこうも使い勝手が変わるのは面白いです。もちろん最初からテイルキャップのみ、スイッチのみのセットも用意されていますが、わずかな金額差で両方試せる事を考えるとなかなか楽しいキットだと思います。


まぁ。何はともあれゴキゲンなツイスト式ライトが出来上がってしまいました。
1AAAの小ちゃいライト順手もちなら持ち代えがないツイスト式も好きです。
でも、Tool Tiのようなスイッチも好きです。

あのスイッチで真鍮製の219が出てしまったら間違いなく逝ってしまうと思います。


実は。。もう一振りレビューを依頼されています。TD16です。といいますか。。森のなかまからリクエストしました。やはりLumintopを知るにはこのラインは外せないと思います。


Low:35Lumens(40H), Mid:220Lumens(8.7H), High:1000Lumens(2.2H)

詳しいレビューはもう少し時間をかけたいので遅くなりそうですが。。。熱くなる気配のないMid:220ルーメン。丁寧に仕上げられたボディ。痛くないラバー製タクティカルリング。グィーンと飛んでいくスポット。全モードちらつきのない制御と、欠点を探すのが難しいくらい(大きく重いのは仕方ないですよ)。一言で言うなら。。

お前がそう思うなら、俺がお前をシアワセにしてやるぜ

といった、カンジの男気のある懐中電灯です。ますますLumintopの製品が気に入ってしまいました(笑)

2−3週の間に書ければと思っています。


最後は。。撮影中にクリップゴンドラに乗って空中散歩をするトラちゃんであります。

それでは!

P.S.
3月は夫婦で仲良く時間差でインフルエンザにもなったり、色々細々した事が多くあり平日はバタバタと追いかけられるような月でありました。震災から5年を過ぎましたが今月も夫婦揃って日本赤十字社を通じて義援金をお送りすることができました。

受付状況:3,366億4,865万789 円 (平成28年2月29日現在)
受付状況:3,367億2,658万6,722円(平成28年2月12日現在)
受付状況:3,366億1,586万8,983円(平成28年1月15日現在)
受付状況:3,359億347万7,714円 (平成27年9月11日現在)
受付状況:3,356億4,344万9,734円(平成27年7月24日現在)
受付状況:3,354億7,606万6,339円(平成27年6月12日現在)
受付状況:3,352億768万7,306円 (平成27年4月17日現在)
受付状況:3,346億8,795万3,689円(平成27年3月13日現在)
受付状況:3,344億1,461万7,753円(平成27年2月13日現在)

今月も中東人道危機救援金に予算の半分をまわすようにしました。

チームのキーパーソンが3月いっぱいで職場を離れる事になりました。現在怒涛のような日々を過ごしています。多分これからも怒涛のような日々が待ち受けているのかと思います。

まだ暫くは第1戦で働き続ける事ができ、小さいお手伝いができるようです。何かの折にご一考頂けたら幸いであります。

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