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女性らしい想いが詰まった LUMINTOP IYP365

2016-08-19 18:45:54 | フラッシュライト
丁子屋(ちょうじや)さんで見つけた酒袋のポーチに挿してみました。

太陽がさんさんと出ていましたが昨日より湿度も低く、比較的過ごしやすい1日でした。いかがお過ごしでしょうか。
本日は久しぶりに懐中電灯ネタであります。エアコンをつけないとグヘッ。。エアコンをつけると背中から冷風があたり長時間もたないというこの時期の写真撮影。途中でLumieの電池が切れるはと日頃の行いの悪さが響きました(笑)いろいろお見苦しい点はありますがご容赦くださいませ。


IYP365」と変わった名前。。「365日」というのはすぐにわかるのですが「IYP」は何なのだろうと思ってモヤモヤしていました(笑)何気ないペンライトなのですが、ちょっと思い入れがありましたので入荷の連絡を受けてからAoniro Jさんのところで注文しました

「In Your Pocket for 365 days.私が名前を提案しました」とAoniro Jさん。
「なるほど」

Lumintopは基本的には余計な機能の無いストイックで保守的な量産品を作るメーカですがショップさんの意見を取り入れて製品をリリースするのは珍しいと思いました(反面おもっきし筐体で遊んでくることもあり好きです)。

そして意見を求めたのがガチガチのライトマニアではなく若い女性というところに興味を惹かれました。
若い女性がコンセプトに出した「IYP」の「You」は誰を想定しているんだろうということをなんとなしに考える日が続きました。おじさんは結構いやらしいんです(笑)


車内に閉じ込められた時にガラスを割るためのブレイカーとかホイッスルとかそういったものは一切ありません。手触りの良いきめ細かいHA処理と金色にお化粧されたリングでサラッとまとまっています。

HA処理というのは塗装のように塗っているものではありません。非常に硬くて擦れにも強くアルミ製の懐中電灯では当たり前のように処理されていますが中には素人目にみても「うーん」というものもありますがIYP365のそれは老舗らしい仕上がりです。


どこでも入手できる単4電池を2本(2AAAという仕様です)を使います。アルカリ乾電池でも良いですが、使うのが勿体無いので2−3年放っておいたら電池が液漏れしてしまった。。というぐらいならエネループなどの充電池でジャンジャン使ってあげたいです。



スイッチ側にも金色のリングが付いています。ゴテゴテとデコレイチブでもなくなかなかいい感じです。このリングをはめ込むため「本体パーツは分割式になっていて」と考えると手の込んだことをしているんだなぁと思います。

「そんな事するなら値段やすくしてくれよ」

といった声も聞こえそうですが既に十分購入しやすい値段だと思いますし、毎日持っていて欲しいものだからこそ見た目が良いものをといった考えなのかと思います。

懐中電灯に熟知していて実用性と性能のみを求める方には既にそういった製品が多くでています。これらの製品は必然的に男の子チックになるのですが、そういった製品を持ち歩くことに抵抗がある方もかなり多いかと思います。今まで「懐中電灯なんて」と思っていた方が「これなら」と思うような製品は人に勧めやすいしあげやすいので森のなかま的にはウェルカムであります。


スイッチキャップは金属製。多くの懐中電灯は滑りにくいシリコンゴムのような素材が使われるところですが埃を寄せてしまったりします。金属製のスイッチキャプであればポケットやバッグから出しても余計なものを釣り上げないですよね♪
指で押すところの面積が大きく取られていますので力を入れやすいですし指も痛くないかと思います。


そのおかげといいますかIYP365を立てて使う事もできます。「キャンドル立て」というもので屋内であれば天井に光を当てて間接照明として利用するというものです。

今でこそ停電はあまりありませんがキャンドル立てができる懐中電灯が1本あると何かと便利です。懐中電灯に興味がない同僚の出産祝いにあげたところ。。

「ヨメサンが寝ている時にオシメを取り替える時に便利だった♪」

と思いもよらない使い方を教えてくれました(笑)
IYP365は細長いのでそれほど安定が良いわけではありませんが、水平で平らなところであればショックを与えなければ倒れることはありませんでした。


懐中電灯の光を決めるリフレクター(反射板)はオレンジの表面のようにデコボコしたオレンジピールリフレクター(OPといいます)。デコボコが光を拡散して程よく見やすい光を作り出してくれます。近場を照らすのには最適なものの一つであります。

風防には透明度の高いガラスにちょっとしたコーティングがされています。取り立ててIYP365がスゴイのではなく現代の懐中電灯では当たり前の仕様となっています。

ここから先。。文字が多いです(笑)購入を考える時に改めて読んでみていただければと思います。


Nichia 219B Mid:25Lumens(25H), Low:1.5Lumens(50H), High:125Lumes(35M)
Cree XP-G2(CW): Mid:40Lumens(25H), Low:3Lumens(50H), High:200Lumes(35M)

メーカーが発表している点灯時間(ランタイム)のうち「Mid:25時間」「Low:50時間」は誇張だと思ってください(笑)実際は半分以下くらいの時間になります。
別に性能が悪いのではなく、電池の容量と明るさから考えると妥当な結果だと思います。このあたりはメーカの言い分もあるので一概に「ウソ」とか言えないので何とも言えません。でも。。ちょっと盛りすぎでしょうか(笑)

写真はNichia 219Bのものです。電球色のような暖かい色合いの光す。高演色LEDとよばれるもので一般的なLEDが苦手な肌色や赤の再現性が高く「健康的でベッピンさん」に見えます。森のなかまはこのLEDが大好きでイチオシであります。

CW: CoolWhiteというのは赤みをとった一般的な白色光になります。219Bよりも明るいので、少しでも明るいものを求められるかたはCW版がよいかと思います。

中心に程よいスポットがあるので中距離から近場まで。。つまり身の回りをスムーズに見渡す事ができるかと思います。平均的で優等生な配光であります。

「スポットが強くて真ん中しか見えないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、写真で撮って全体が均一の明るさのライトは近場は良いのですが意外に暗く感じてしまう方が多いです。もっと広く、もっと遠くを具体的な欲求が出てきたらIYP365では力不足です。でも。。。これでも昔の単1電池を4本飲み込む豆球を使う赤いサーチライトより明るいんですよ♪

明るさが3段階ありますが、電源オフからカチンと押し込むと必ず「Mid:中」で点灯します。屋内や夜道を歩く分にはこれで十分かと思います。

カチンと音が鳴らないくらい押すと明かりが消えます。これを「半押し」といいます。
「Mid:中」から半押しすると「Low:弱」になり、さならに半押しすると「High:強」になり次は「Mid:中」に戻ります。

半押しが難しい時はカチンと一旦消灯し、もう一回カチンと点灯すれば良いです。
要は消灯している時間が2秒以上経つと懐中電灯は「本当に消した」と思って「Mid:中」に戻ります。


"In Your Pocket"といういう言葉から最初に思ったのは女性が恋人のポケットに「アタシがあげたペンライト毎日使ってね」と挿すようなシーンでした。逆は思いつきませんでした。

というのも男性が女性にプレゼントするとなるともっと小ちゃい単4電池1本ものになるかなぁと思うのです。男の子は高性能で小ちゃいものが大好き。軽量であれば持ち歩きにも苦にならないだろうと考えるからです。実に合理的。でも。。必ずしも男性が考える合理性が女性に通じるかというとそうでもなかったりします。

ワイフのお母さんは普段出かける時に森のなかまがあげた懐中電灯を持ち歩いてくれます。単4電池1本(1AAA)のものは小さすぎてバッグの中で迷子になりそうだし操作しにくいということで単4電池2本(2AAA)のものを使っています。

女性のバッグというのは男性が考えるそれとは全然違います。懐中電灯に興味のあるような男性のバッグは細かくポケットがあり「あれはココ。これはココ」と入れる場所が決まっているような事が多いです。しかし。。女性のそれは違います。
結構学ぶべき事が多く、最近森のなかまはバッグ内のポケットは使わなくなりました。

先日電池が液漏れして別な2AAAを上げたのですがスイッチが硬くて片手で操作できませんでしたのでワイフが「両手でやるといいよ」と言ってくれました。

IYP365は大きく作られたスイッチキャップで少ない力で押しやすく、バッグの中で迷子にならないちょうど良い大きさ。こんどはIYP365を贈ろうかなぁと思いました。

そっか。。

Aoniro Jさんがこのライトを「IYP365」して欲しいと思った相手は故郷のお母さんだったのかも。

「IYP365」してもらいたい「You」。そのことについて考えてみるのも良い機会なのかもしれません。

これから、こういった懐中電灯が世の中に出てきて色んな人のポケットに色んな想いが詰まったらと思うのであります。
そんな事を考えるのでありました。製品作りに携われるってことはなかなかステキなことですよね。


最初に紹介した丁子屋さんの酒袋。購入する時に奥から同じ柄の袋をたくさん出してくれました。

「何か違うんですか?」と森のなかま。
「内側の柄が違うんです」とご主人。

酒袋は首からぶら下げられるしっかしした紐がついています。寅さんよろしく前にかけて追加ポケットとして使っています。

それでは!
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ダランとしてマゼマゼ

2016-06-26 20:57:12 | フラッシュライト
14:10 尾流雲もだらんとする日曜の午後。

日中は風があったのですが夕方から風が少なくなってきました。暖かいですね(笑)いかがお過ごしでしょうか。
今週は気持ちは外を向いていましたが体的に休もうということで久しぶりにアパートでだらんこしていました。喫煙所を探すこともなく換気扇のしたでVape(電子タバコ)をぷかり。おまけにつけてくれたコーラ味とコーヒー味が妙に気に入りました。コーヒーにバニラとかココナッツをマゼマゼするのも楽しいです。


14:09 遠くに小ちゃく見える尾流雲が集まって大きな本流を作るようにも見えてきます。

午前中は調子の悪いMacBookのバックアップを取り、OS(El Capitan)を入れているパーティッションを初期化して復元をしてみました。面倒な作業なんですがこれで割とキビキビしてくれるのであります。最近の機種はSSDだからこんなことしなくっても良いのかとおもうんですけど。。めんどくさいですね。


14:55 東の空には雄大雲が出始めます。夏かいな。ちょっとだけ部屋を片してみると何だか写真を撮りたくなります。ちょっとだけ撮ってみます。


Manker E14はあまり数は作られないと聞いていたので買うのを控えていたのですが、まだあるようでしたので2本体制にしました。左側は銅に吹かれていたクリアを剥離剤で落としてなり行きにまかせているものです。
青いバンドが付いていますが、Vape屋さんでIMR 18650を購入したときに欲しかったリキッドも購入したらオマケをつけてくれました。
本来はアトマイザと呼ばれるガラスタンクなどにつけて転倒時のショックを和らげるものらしいのですが、プチ・コンバットリングのように程よい滑り止めとして機能してくれます。出っ張らないのでホルスターなんかにも入れやすいです。ってみなさんラバーバンドやOリングで工夫されてますよね。


銅好会会員としてはやはり変色を楽しんでいきたいものです。


うさぎブラスバンド(笑)Princeはかなり悩みましたが、Midの明るさが使いやすそうなのと思ったほど重くなさそうだったので購入するぞと息巻いてホルキンさんをみたら、たまたまパッケージに難あり品があったので購入してみました。

特に先進のテクノロジーとか目新しいことはないのですが、森のなかまがハンディに求めるものをキッチリと備えていて長く付き合えそうなライトだと思います。少しでも軽いもの、最先端のものを求められるかたにはオススメしませんが、気になる方はなくなる前にこっそり手元に置いて一緒に過ごす時間を楽しまれるとよいかと思います。


Eigerたちはフックにかけてジャラジャラしないようポケットに入れていたら再び「こきたない」感じになってきました(笑)今年の夏はすごい暑いらしいので、さらに「こきたなく」なっていくんだと思います。。。すみません。。こういうの好きなんです(笑)


17:50 輪郭のわかる雲に「もやー」としたのとが混じり合う空。大好物♪


17:51 今日は空も撮らずにダランとしようと思っていましたが撮りはじめると「次はどんなんだろう」とつい空をみてしまうのであります。


18:01 空を見ようと玄関に向かうと「キウイさん」のフラットなお尻が目に入ります。マキョッと出たアンヨといい噛みしめると良い味をだしてくる子なのです。


18:24 北の空は既に低い雲が灰色になり始め、輝く高い雲とのコントラストがつき始めます。


ぽこもこ。ぬしゅらー。自分でも思うのですが単品でなくて色々まざっているのが好きなんですね。


18:27 西の空は傾き始めた夕日が拡散されてやんわりとしていました。


19:15 本日の横浜の日の入りは19:01。地上を赤く染める日没後の赤い雲。西側のほんの一部なんです。


19:16 ちょっと北を向くともうこんなかんじに夜の青が降りてきています。でも。。よく見るとやっぱり色々まざっていて好きだったりするんですね。

それでは!

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Manker E14 18650 Tube

2016-06-08 21:07:55 | フラッシュライト
キウイさん。。これは残念ながら食べられないんです。

横浜はすっからかんと晴れました。いかがお過ごしでしょうか。
以前紹介しましたManker E1418650という充電池を使えるための延長チューブが本日到着しました。5/30に注文して6/8に中国から到着しました。残念ながら本日時点でE14、延長チューブともAoniro JさんPro Light Japanさんでも売り切れです(入荷したみたいです)。


延長チューブ自体にはOリングはついていません。ネジ部に適当にワセリンなどを塗ってOリングを移し替えて使用します。どっちが前後かわからなくなったら。。。無理にはめずクリップをつける溝がある方がスイッチ側と覚えておくとよいかと思います。


お気に入りのManker U11はMankerらしいザクッとボディを削りおとした感じがするのに対しE14はとてもストイック。。ある意味とってもマニアックな雰囲気です。18650延長チューブを付けた時のバランスもとても良いと思います。

ここでお詫びしたいことがあります。以前プロテクト付きKeepPower、AWなどの非IMR(Li-Ion)充電池でも使用できたといったことを公に書いてしまいました。すみません。Pro Light Japanさんの延長チューブのページでもLi-Ion充電池では使用しないでくださいと注意書きがあります

確かに暗いモードでは問題はないと思われるのですがHighなど大電流が流れるようなモードでは電池の放電能力を超えることがあります。森のなかまも正確にお伝えするほど理解していないところもあり、非IMR充電池でどれくらいであれば安全な使用を保証できるのかといったことは明言できません。詳しく知りたい方は「IMR vape」といったキーワードで詳しい情報を得られるかと思います。電子タバコはE14よりも厳しい放電能力を要求されます。

もちろん18350, 16340の運用でも同じかと思いますので、E14のように高出力懐中電灯をフルに、そして安全にお使いになるためにもIMRで使用することを厳守してください。

「LowやMidなら大丈夫なんでしょ?」

そうかもしれませんが、操作になれていない方が操作したり、間違ってTurboに入れてしまったままにせざる得ない状況が無いとは言い切れないからです。

なので森のなかまも手頃なIMR 18650を注文しようかと思います♪

それでは!
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Manker E14 Nichia219

2016-05-29 21:37:35 | フラッシュライト
見た目で銅でを使っているのではないんだと思います。

2016/6/8 21:40 安全のためにもIMRで使用しましょう。
2016/5/30 23:15 バッテリ(シロート知識)とドライバ情報(ちゃんとしたスペックがあります)を追記しました。

土曜日のムシッとした暑さは収まりましたが風が出てきました。21時現在室温は27℃ですが何となくヒヤッとしたかんじです。いかがお過ごしでしょうか。

本日は懐中電灯ネタであります。色々紹介したいものがあり列を作ってならんでいるのですが今回は金曜日に中国から直接やってきた到着したてのホヤホヤです。とっても気に入ってしまいました。
紹介できるときに。。。と本日一気に写真を撮って書いてみました。あっ。モニターではなく自前ですからね(笑)

最近Mankerというメーカの懐中電灯が気に入っています。Lumintopのように余計な機能を持たないけれどよく練られた出力配分を少ないモードで単純明快に使うというストイックさも好きなのですが、Mankerは一定の使いやすさを確保したあと「あははは。こんどはこんなことにトライしてみたよ」と思えるようなヤンチャでワクワクするような工夫があって楽しいのです。

そんなわけで、毎日「次はどんなんだろう」とページを開くのですがE14というライトが出た時は正直「素材に流れたか。。」と思いながら諸元を読んでみるとNichia219を使ってオーバ-1000ルーメン。しかも単セルでテールスイッチです。
でも。。熱くて使い物にならないよのかと思いながらも。。なるほど。。。そのための銅のヒートシンクかと。。妙になっとくしながらも、テールスイッチでどういったUIにしてくるのかとワクワクしていました。


これが。。E14です。4眼で銅のようなヒートシンクに目がいきますよね。

そんなところに。。以前Manker U11を購入して気に入ってラブレターを出していたAoniro Jさんから「そのうちManker E14を発売します」と宣告されました。なにやらbudgetlightforumでワイワイやって出てきたらしいとのことですが、そのスレッドは見つけられていません。でも。。マニアたちが意見を出し合ったライトとなればそれは。。楽しみであります。


初めて使うMankerのテールスイッチ。なかなか感触が良いです。


付属のクリップはペチンとはめるんですが、最初はこんなふうにお行儀が悪いです。クリップのお尻をグイッっと持ち上げてツンツンと刺激してあげてください(笑)


1セルライト好きには覚えのあるSurefire E1とSunwayman M11Rです。


もちろんキャンドル立てできます。ずんぐりむっくりとしたシルエットです。ヒートシンクがしっかりしているのでかなり重い部類の1セルライトになります。クリップの抑えるところが短い腕の拳みたいに見えて。。なんだかファイティングポーズをとっているように見える悪夢にうなされます(笑)


バッテリはCR123Aや16350、18350が使えます。プラス側はスプリングになっていますのでフラットトップの充電池でもオーケイであります。


18350が入るようにできているので16350やCR123Aだと余裕が出来すぎくんですがスプリングのテンションで抑えられるのでそれほど神経質になることはないかと思いますが、せっかくなら18350を入れてあげたいものです。

2016/6/8 21:40 追記
懐中電灯としては大電流を扱うものです。一般的な懐中電灯では問題のないLi-IonであってもE14のHighモード以上では問題が無いとは言えません。IMRで使用するようにしてください

2016/5/30 23:15 追記

XP-G2は最大1.5Aまで電流を流して単発で586ルーメンを絞り出すことができます。E14は4眼でXP-G2版で1600ルーメンですから。。例えば。。。おバカさんな計算(電気はシロートなので)1600ルーメン/586ルーメン*1.5Aで4Aくらいの電流がながれるのでしょうか。。。あってるのかな?心配なので。。。

A17DD-L FET+1 Driver (BLF A6):
www.banggood.com/BLF-A6-A17DD-L-FET1-2_8-4_35v-74-Modes-Flashlight-Driver-p-1009980.html
Gooブログがこのドメインを不正書式と判定してしまうためリンク貼れません。「www.」を全角にしています。見たい人はコピペして見てください。ドライバについて知りたいことは全て載っているかと思います。CONFIG_STARとかPIN3とか♪

これをみると4Aから6Aを絞り上げるので800mAhの充電池だと5C放電になるので電池自体結構な放電能力を要求されるのかと思います。

ハイレート対応でない電池やプロテクト付きの充電池ですとHighやTurboで給電がストップしてしまい満足に使えないことが予想されます。「熱くなったってドーンと使うぜ!」という方は良質なIMRを準備しておくとよろしいかと思います。


小ちゃいスペースに4つのLEDが収められています。それぞれが独立したコリメータであります。


Group1(7 modes): Moon, Low, Med1, Med2, High1, High2, Turbo


Group2(4 modes): Low, Med, High Turbo

色合いですがTool AAAが使っている219よりも心持ち色温度が高いようです。

単発LEDを集光するのと異なり多眼は割と拡散するような感じになります。見ての通り遠方を照射するのには全く向いていないとも言えます。完全にフラットではなく中心がホワッと明るくなっているので実際に使ってみると中抜けしてしまうような事もなく近場が見易い配光だと思います。

各明るさのルーメン値及びランタイムの公称値はないようです。Med2で点けっぱなしして1時間以上は持っていて、持てないほどではないけれどそこそこ熱くなってきました。Turboは45秒でステップダウンするそうです。
動作電圧は2.8-4.35Vで2.8Vを切るとライト自らシャットダウンさせるそうです。いつもMed2でカクンと落ちたら充電してしまうのでお目にかかったことはないのですが。。IMRなどでLowで点けっぱなしにしても大丈夫そうですね。

高出力をあまり期待できない219ですが、4灯のっけてドライブすればオーバ-1000ルーメン。屋内で照射するとこれが手のひらにすっぽり収まる懐中電灯から吐き出されているとは信じがたいものがあります。えーと。。ちなみにHigh以上は短時間で相当熱くなりますからね。

熱くなったら消灯して冷ますのですが。。ヒートシンクが効いているのか思ったより早く冷えました。
効率よく熱を吸収して外に放出できるのは銅を使っているのも一因なのかと思います。

あと。。説明書には「Fast PWM so the pulsing won't be visible」とありましたが、確かにどのモードもチラツキは感じられませんでした。森のなかまもチラツキを感じるPWMは好きではありませんでしたがランタイムが伸びる、低照度でも色温度が下がり難いメリットもあります。これらのメリットを享受しながらもチラつかないのであれば駆動方式にこだわる必要はないのかと思わされるのであります。


吐き出す光以上にユニークなのがUIだと思います。

あまりにもステキなので密林にもレビューを書いてみたのですが。。基本。。テールスイッチをフルプレスして点灯、消灯を行います。
点灯中0.5秒以内のShortPress(SP)の半押しでLow, Med1, Med2 ~ Turbo, Lowとステップアップでループします。実にありふれたUIであります。

しかし。。とっても気に入っているのは0.5~1.5秒のMedPress(MP)の半押しでステップダウンでループします。

よーし、よーし

となだめるように半押しすると明るさがステップダウンしていくのであります。
なので、7モードあっても今の明るさよりも一段したの明るさにするのに沢山半押しをせずに一回「よーし」と半押しすれれば良いのです。

工場出荷では7モードで消灯すると必ずMoonに戻る暗順応重視な仕様なのですが。。点灯中にテールスイッチを忙しくアタタタタタと15回以上くらい半押しすると、ライトが消灯ししばらくしてピカッ。。。ピカッ。。。とブリンクします。

最初のピカッとピカッの間にSPすると7モード4モードをトグル切り替えします。
2回目のピカッとピカッの間にSPすると消灯時の明るさをメモリする/しないをトグルします。

1回目のピカッピカッでクリックすると2回目のピカッピカッはやってこないようです。

森のなかまはMPによるステップダウンがあるのと小気味よく反応するSPがあるので7モードでメモリオフの工場出荷状態で使っていますが、どれが最良かは使う人によって違いますので正解は無いと思っています。
ありふれたUIを残しつつ、使いこなせば素早く目的の照度を選択できるUI。そして個人の使い方を尊重してそれらを選べるという点で個人的には最高にゴキゲンなのであります。

MPによるステップダウンは今後他社でも採用してくれると嬉しいですね。もちろんタクチカルライトは覗きますが。。。


色合いが綺麗で気に入っているCREALANT V31A XM-L U3をCW代表としてちょっと比較をしてみました。こんな感じで反射光を利用して撮影します。あまり進歩のない森のなかまスタジオであります(笑)

ホワイトバランスを太陽光や5000K固定にするとXM-L CWは肉眼で見たときと以上に緑っぽくなってしまうので。。かなりCWの印象が悪くなってしまいます。撮影に使う目的での比較ですのでオートホワイトバランスにしてみました。。

ですので、以下の比較写真は「肉眼で見て直接感じる色合いの例では無い」ことにご注意ください。


XM-L U3 CWです。かなり良い線いっていると思います。219を使う前まではこれで大満足でした。


219です。モニタによってはあまり違いを感じらないかもしれませんが、革の赤みがしっかり出ているかと思います。

ところで。。このホルダー。。なかなかゴキゲンでしょ?色合いの違うEigerをいれて光色をミックスしたり、Ultraのミドルレンジとノーマルの近距離を混ぜて使えるのであります。ヒゲちゃんさんありがとうございます。


XM-L U3。オートホワイトバランスで補正しているとはいえ。。やっぱりかなり健闘していると思います。


ただ。。219のそれを見てしまうと森のなかまは219を選択したいです。

もちろん「少しでも明るいものを」というのであれば高演色LEDは輝度が落ちますので優先してCWを選択するべきだと思いますが、同僚曰く「山でテント張ってご飯を食べる時に少しでも美味しく見えるライトが欲しい」といっていました。そういう観点でライトを選べる時代になったんだと思います。

ヘッデンはホルキンさんが頑張って219版を提供してくれています(すぐに売り切れちゃいますが)。森のなかまはランタンなんかもあったらいいのになぁと思いますが。。どうなんでしょうね。。


さて。。最初はこれくらいの写真でお終いにしようと思ったのですが。。。説明書をみると。。。



とあるので「何のことだろう。。もしかして基盤のパターンを短絡させてカスタマイズできるのかな?」と思いスナップリングプライヤもあるので外してみました。


最近順当に近くが見えなくなっていて。。この写真を取って拡大したらなにやらスプリングの近くにパターンがありますね(笑)結局よくわからずじまいですので、そのままちょっと分解してみましょう。


基盤を抑えるリングは真鍮製のようですね。


最初は固いと思ってたのですがベゼルもはずせました。で。。ウレシイことに気づきました。


コリメータ以外にちゃんとガラスの風防があり、しかもOリングまで付いていました。ベゼル側のOリングは省略されてしまう製品もありますが、これで安心してお風呂に持ち込めます。。すでに浴槽に沈めてあそんでいましたが(笑)。


コリメータとガラスがぴったりくっつくのかニュートンリングのような模様が綺麗に現れていました。写真に撮っていて面白かったです♪


こちらはスイッチです。電子部品は付いていませんが何やら端子がありますが森の仲間にはわかりません。
ガチっとしたパーツで押さえらているようで、この事も心地よいスイッチの感触につながっているのかなぁと思ったりもしました。


個人的にはここ数年で上位に入るほど気に入ってしまった懐中電灯であります。ユニークなUIも考えてみればありふれた方式を拡張するものですので最近の調光可能な懐中電灯を使った方であれば問題なく使えるかと思います。
ちょっと重いのは確かですが、重たいヒートシンクがあるからこそ出せるパワーと使い勝手の良さを考えると必要な人が選択する分には納得できるものかと思います。

この価格で、これだけの懐中電灯が購入できてしまう世の中になったのですから改めてスゴイことなんだと思います。

「本気で長時間使うのであれば18650のボディが出たらいいですね」とAoniro Jに漏らしたら。。

「ありますよ」

とのことです(笑)

数が出るものでは無いので中国からの発送になりそうですが購入できるようになるといいですね。


おしまいは。。伝統工芸館で買った生田緑地のドングリで作ったストラップを付けてみました。写真撮影ようにもう1本欲しいなぁと悩むのであります。

それでは!

P.S.
今月も夫婦揃って日本赤十字社を通じて義援金をお送りすることができました。
現在受け付けている緊急救援・被災者支援は4つです。
熊本地震災災害はクレジットカードによる受付はありませんので銀行振込になりますが様々な手段があるかと思います。

これから梅雨入りし今年も暑い夏になりそうです。何かの折に検討してみて頂ければ幸いであります。
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LUMINTOP SD mini

2016-05-16 00:44:48 | フラッシュライト
手に取ってみるとクセになる仕上がりです

日付をまたいでしまいました。いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりに懐中電灯関連の投稿になります。投稿していなかったものの懐中電灯は順調に増えています(笑)

「数は増えたけど紹介するほどではないんじゃないの?」

いえいえ。。そんなことはなく「紹介したいお気に入りの懐中電灯」が増えてしまっているにも関わらず、どうも「写真を撮ってまとめる」という作業ができずにズルズルときてしまいました。

そんななか。。密林のAoniro JさんからSD miniのモニターの話がありました。さすがにモニターさせてもらいながら書かないわけにもいかないだろうと。。いうわけでようやく重い腰をあげてみました。

禁煙の後遺症が残っていていつも以上に構成や文章がメチャクチャですがご容赦くださいませ。


サイドスイッチが一つ。18650を使う懐中電灯としてはコンパクト部類のものです。懐中電灯本体とUSB電源をUSBケーブルでつなぐだけで充電もきます。電池も付属するので届いたその日から使うことができます。なかなか親切であります。

SD miniは18650というリチウム充電池を使う懐中電灯です。容量もたっぷりある電池ですので森のなかまのような一般人が使うにはパワー、ランタイムともに余裕のある懐中電灯が多いです。以前紹介したLUMINTOP TD16も18650のメリットをフルに活かした懐中電灯だと思いますが性能を優先したため結構デカイのであります。


比較するものがないと単三電池のように見えてしまう18650。直径が18mm長さが65mmあります。SD miniは3400mAhと大容量なものが最初から付属しています(プロテクト付きです)。18650は微妙に大きさが異なり買ってみたものの懐中電灯に入らないとかいったリスクもあるのでメーカーが付属してくれるのは値段が高くなるもの、多くの人に高性能懐中電灯を使ってもらえるという点で敷居を下げてくれるものと思います。

「最高照度で長時間点灯できなくてもよいんだけど、いざという時は1000ルーメン立て、コンパクトな懐中電灯はないかなぁ」

なーんて、欲張りなことをお考えな方。はたまた。。


細かい菱目のナーリング以外に太い溝がが彫られた独自の滑り止め。加工が丁寧で素手で触っても痛いことは無いのにしっかりと握ることができます。

Tool AAAWormLumintopで製品を気に入ったんだけれど、そこそこパワーもあって実用的な製品はないの?」

という方に応えられる製品かと思います。


18650を使うコンパクトな懐中電灯たちです。左から単3電池。ちょっと古めですがZebra Light SC600。まだ紹介していないですがお気に入りのManker U11。そしてSD miniです。この中では一番のノッポさんになっちゃいましたね(笑)でも全長は110mmを切ります。


クリップ。電池。テールキャップのウサギさん全開(笑)詳しい性能は検証しようもありませんがウサギさんマークでラッピングされたこの電池。購入できるようになったら欲しいものです。ちなみに電池室がタイトなSC600にも入りました。


ネジ切り部はHA加工されているのでテールキャップを緩めれば誤動作防止のロックアウトができます。電池のプラス、マイナス両方ともスプリングで接触しますのでフラットトップ(プラス端子が真っ平ら)の18650でもOKです。


付属品たちです。ランヤード。Oリング。USB充電ポートのキャップ。USBケーブル。ホルスター。そしてドキュメントです。


「親愛なるお客様」なんと。。。日本語です。ドキュメントは各国語で書かれているのですが日本語が入っているものは殆ど見かけたことがありません。確かに自動翻訳したかのような「ふふっ」という表現も多いのですが。。。それでも日本人ユーザも念頭に置いてくれているのかと思うとウレシイですね♪

ただ。。各国語で書かれているのは保証規定とかが殆どで肝心の操作や充電については詳しく書かれていなかったりします(笑)でも別にいいんです。


ウサギさん好きにはたまらない外箱(笑)なかなか良いデザインです。捨てずに色々つかってみたくなります。ただ商品コードとかが書かれたシールが表にベタッと貼られてきます。Thruniteさんの商品もそうでしたが貼り易いのはわかるんですが、せっかくデザインが良い箱なのでもう少し別なところに貼ってくれるといいなぁと思うのは贅沢でしょうか。昔っから結構貧乏性であります(笑)

ホルスターも付属しますがそれほど上等なものではありません。「傷つけたくないものと一緒にカバンの中に放り込むときなどに使うもの」と考えると「ウサギさんが書かれた巾着袋」でも良いのかなと思ったりします。

ちょっと付属品で脱線してしまいました(笑)


充電ポートのキャップをマキョンと外して付属のケーブルを挿してUSB電源かパソコンのUSBポートに刺すと充電が始まります。


付属のケーブルはしっかり奥まで差し込んでください。充電が始まるとサイドスイッチが緑色にピカッピカッっと点滅します。点灯しっぱなしになると充電が完了なようです。


XM-L2 U2: Low:50Lumens(36H), Mid:320Lumens(5.5H), High:478Lumens(3H), Turbo:1000Lumens(2H)

クッキリとした威勢のいいスポットがあります。やや遠めを照らす事ができる中距離用といった配光かと思います。夜道で使ってみましたが個人的にはLowで十分行動できました。なにせ50ルーメンあるんですからそれほど困ることはありません。

風呂上がりにMidで部屋を間接照明(他にも数本のライトともに)に使いましたが2時間ちょいを二日ぐらいは使えましたので概ね公称値くらいのランタイムはあるのかと思います。室温24℃での連続点灯では結構暖かくなりましたが「持てない!」ほどではありませんでした。

ちなみにメーカーが出しているランタイムは1ルーメン(照度が徐々に下がるタイプであれば)までの時間になります。

High, Turboは使うのが困るくらいの明るさで。。スポットの集光も効いているので屋内で使うとかなり眩しいかと思います。屋外で使った感じでは車のヘッドライトのような印象でした。対向者の視界に入ると敵意と取られても仕方がないかと思われるものですので使い方には気を使うべきかと思います。

なお、High, Turboの明るさがそれほど違いがなくなる頃の電圧を見たところ3.6V付近でした。


XM-L2 U2というLEDが使われています。メーカーはXP-L HIも用意していてルーメン値こそ若干少なくなるものの、より遠方に飛ばす事ができるようです。

操作方法ですが。。。

消灯状態からサイドスイッチを1回クリックすると最後に消灯した明るさで点灯します。
点灯状態でスイッチをクリックするごとにLow, Mid, High, Turbo, そしてLowに戻ります。
点灯中に長押しすると消灯します。

消灯状態で3秒以上長押しするとチカチカモードに突入します。クリックするごとにストロボ、SOS、航空灯のような点滅に切り替わります。
チカチカモードを止めるには長押しで消灯します。


写真で見たときは太い溝が野暮ったいなぁと思ったのですが手にしてみると小さい菱目のナーリングとの組み合わせがなかなか良いのであります。

操作方法については習熟しても手早く操作できるとか、暗順応の重視の必ずLowスタートなどの手段はありません。サイドスイッチをおしたらステップし消灯時の明るさで点灯します。

そして、点灯時は何をしてもチカチカモードに入ることはありません。チカチカモードに入るのは消灯時の長押しのみで、そこから通常モードにするといった抜け道もありません。消灯の長押しだけ教えてあげれば誰もが使える。。。

退屈なくらいシンプルで単純明解

な操作系だと思うのであります。

ただし1点だけ例外があって。。電池交換、ロックアウトした時のみMidからの点灯になるようです。


付属のクリップです。なかなか綺麗に仕上げられています。このクリップ。実はTool AAAのようにリバーシブルになっています。


これまでの写真はベゼルダウン(レンズ側が下向きになることです)ですが、これでベゼルアップになります。


Tool AAAのように軽い懐中電灯であれば帽子のツバにつけてヘッデンのように使えますが、SD miniは結構重いのでお辞儀をしてしまいますが、運用の仕方を選べるのは良いことであります。

森のなかまはクリップで懐中電灯を固定することは殆どないのですがコロコロ転がらないようにするために取り付けています。


どうしても書いておきたかったことがあります。この放熱用のフィンです。
触ると「あっ」と思うくらい面取りされています。同社のTD16も綺麗に仕上げられていましたがこれほど面取りされてはいませんでした。素手で触っても引っかかるかんじがしません。スベスベ~♪


両端から光を当ててみました。なかなかステキなテクスチャーであります。

エッジが立ったシャープなのも好きなのですが、そういった仕上げが必ずしも多くの人に受け入れられるとは限らないのかもしれません。

ナーリングについてもLumintopであれば、もっとアグレッシブな感じにも仕上げることも可能だったのかと思いますが肌の弱い女性でも難なく扱えるよう敢えて柔らかくしたのではないかと思います。


その分太い溝を掘ることで十分なグリップ力を補えると考えたのかなぁ。。と素人ながらに思うのであります。いずれにしても手にして優しい触り心地ながらも滑らず確りと握ることができる仕上がりだと思いました。

手に取った時の面白さを写真に表現できれば良いのに。。と思いつつ。。うーん。マダマダですね。。。


書きながらメーカーのページを確認したところ「18650(Not Included)」つまり「電池は付属せず」となっていました。となると。。。18650とのセットはAoniro Jさん向けに出荷しているショップオリジナルなのかもしれません。

電池について一家言あるような上級者にはおせっかいなのかもしれませんが、粗悪品のリチウム充電池に悩まされるのであれば初めからメーカー純正品をつけて出荷してくれるようメーカに働きかけてくれたのは嬉しいことであります。

Lumintopは最安値の製品を出してくるメーカではありませんし、密林などのレビュー数も少ないので選択肢にのぼる機会が少ないのかもしれません。
ただ、Tool AAAやWormなどで割と好印象を得た方であればSD miniはとても良い選択肢だと思います。

大量生産ながらも作り手のこころざしを感じさせてくれるメーカーさんたち。ターゲットを想定して商品構成を考えてくるショップさんたち。SD miniがとっても気に入りました。よろしかったら検討してみてください♪

それでは!
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