イタリアまるかじり

料理を通じてイタリア文化探検する。

歌川国芳展・没後150年(六本木ヒルズ)2月8日(水)

2012-02-09 16:06:31 | その他


 
2月8日(水)女房殿と歌川国芳展鑑賞(没後150年)、 実に面白かった!!
2月12日まで、是非とも観賞して下さい。

但し会場の森アートセンターギャラリー(六本木ヒルズ)は美術館には向いてなく、狭く落ち着きの無い建物の様な気がした。他にも同意見の友人もいました。

国芳は歌川広重と同年生まれで反骨の江戸っ子気質の多彩な画家 ;
1.武者絵2.説話3.役者絵4.美人画5.子供絵6.風景画7.刷り物と動物画8.戯画9.風俗・娯楽・情報10.肉筆画・版木・半本ほか。(63歳没)

毎回美術館や博物館観賞の後、作品の写真集を購入(2.500円平均)し、自宅でじっくり眺める事にしています。展覧会会場では2時間も観賞すると疲労して、集中力が続かないので作品集を後で再度観賞するのは効果的です。
水野忠邦の天保の改革(1841〜43)で役者絵、美人画、摺り画他禁止され、本人も何度も幕府に呼び出し受けたが、巧みに戯画や他の手法で時の権力を風刺して江戸市民の喝采を受けた



今回の国芳では特に「戯画」が面白く、猫、金魚、雀、狸を擬人化した作品は抱腹絶倒、実に鋭い観察眼です。猫好きでいつも懐に子猫2〜3匹入れて作品に向かい、猫が亡くなると葬儀をし過去帳も作った。



だるまが我慢できずに手、足をだした。



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タロッペ・ブラスアンサンブル演奏会(創立45周年記念)

2012-02-06 21:29:22 | その他




2月5日(日)高輪区民センターホールで吹奏楽団「タロッペ・ブラスアンサンブル」演奏会を聴きに行く。
タロッペとは「たらの芽」の事。昨年6月まで15ヶ月間勤務していたジェネリックス専門の製薬メーカーでお世話になったO氏からこの演奏会のご招待があり出席しました。
O氏が15歳の時に5名でこの吹奏楽団は発足し45年の長きにわたり今日まで続いている。
メンバーの主席はバイオリン製作者ですが、他の方はサラリーマン、自営業の職業のアマチュア集団の11名で構成されている。
O氏はトロンボーン担当で途中転勤の為中断した時期もあった様ですが、現在は奥様もトロンボーン担当され夫唱婦随で演奏されている。



16,17世紀のT.スザート、バッハ、ヘンデル、そしてと突然ビートルズメドレーと続き、「函館の女」までサービスで第1部演奏終了、第2部ではモーツアルト、F.サルトーリ、ワーグナーと続く。

小生はビートルズ、「函館の女」とワーグナーとモーツアルトのほんの一部を聴いたことあるか無しかの心もとない状況ですが、45年のエージングした歴史を持つ洗練された暖かい雰囲気の演奏を堪能しました。
この様な市民演奏家が活躍されておられている事に感銘を受けました。






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北大薬学同期会(ひょうたん茶屋)1月26日(木)

2012-01-28 21:10:08 | その他
我々は44’卒の北大薬学の同級生でこの5〜6年は「ひょうたん茶屋」で集まっている。
昨年の10月24日に集まってから3ヶ月、大体10〜12名参加、薬学部卒は67人で、東京近郊には26名、22名は一度は同期会に出席している。
御宿、相模原など遠方からの参加者は2時間半も自宅からかかるが楽しく集まってくる。小さい学部だけに「絆」が強まっていく。博士号を持っている同期は本日は3名参加、一人を除き完全退職か、又は管理薬剤師、調剤、大学講師、客員教授やベンチャーの仕事、医療関係の翻訳などの職をしている。
この同期会は20才台後半からぼちぼち続いている。

歩天組:この同期から小生入れて4名(全員現在は年金生活者)ともとフジTVの友人を加えた5名の仲間が月1〜2回都内中心に公園散策、バードウオッチング、名跡観賞など出きるだけ午前中に済ませ、昼食後解散。
昨年の歩天組(小生は2回欠席)
1回 4月4日 (月)等々力渓谷(3名)
2回 4月10日(日)砧公園 (4名)
3回 4月27日(水)東京港野鳥公園(5名)
4回 5月19日(木)多摩森林学園 (5名)
5回 6月1日 (水)多摩湖〜狭山緑地(5名)
6回 6月16日(木)お鷹の道 ̄殿ヶ谷公園(5名)
7回 6月30日(木)秋川渓谷(蛍狩)(5名)
8回 8月27日(土)ヨットで浦安花火大会観賞(3名)
9回 9月25日(土)葛西臨海公園(バードウオッチング)(5名)
10回10月22(土)沢の井蔵開き(日本酒)奥多摩 (3名)
11回11月9日(水)青梅丘陵〜釜の淵公園 (4名)


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林試の森散歩、「豚ばら肉とキャベツのスパゲッテイ」1月25日

2012-01-25 21:56:27 | その他
ようやく散歩する気になって23日から3日間連続で近場の林業試験場を50分散歩。



午後の2時半頃散歩、雪はまだ残っていたが小春日和の穏やかな日であった。




猫も日向ぼっこ、冬の猫はまるまると太って毛がもこもこしている。

帰宅して、三日連続で夕食はパスタ。



「豚ばら肉とキャベツのスパゲッテイ」 10分
・このレシピーは落合務で、NHKの3シェフ競演の番組から。

材料 二人分

豚バラ肉(薄切り)−− 130g(3等分にカット)
キャベツ 1/4個 −− 大きめのザク切リ
にんにく 二カケ −− つぶす
赤唐辛子 1/2本 −− 種とり2〜3等分
スパゲッテイ 160mm −− 100g〜200g(本日は180g、150mm使用) 
パルメザンチーズ −− 30〜40g
オリーブ油、白ワイン、塩、胡椒、各適量

調理

1.フライパン
  オリーブ油大匙2、にんにく、唐辛子を弱火で炒め、強火にして肉を入れてしっかり焼き色つけたら裏返して焼く。
2.火からはずして白ワイン適量加え、再び火にかけてアルコール飛ばす。
3.スパゲッテイ茹で表示の2分前にキャべツを入れ、1分後にパスタとキャベツを湯から引き上げ、2.のフライパンに加えて混ぜ火を止める。
4.パルメジャン加え、塩、胡椒各適量加える。

キャベツをゆで過ぎないこと、旨い!!


富やん!!作ってみてください。

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「小エビのクリームソース・フェットチーネ」

2012-01-24 21:49:00 | その他





今夜(1月24日)もパスタ。シチリアの赤ワインNERO D”AVOLAをあわせて飲む。

「小エビのクリームソース・フェットチーネ」 10分  植竹隆政のレシピー

材料 二人分

フェットチーネ −− 160g
小エビ     −− 16匹  (殻と背ワタを除く)
玉葱      −− 1/4本 (1.5cmに切る)
グリーンアスパラガス  4本  (根本除き、固い部分は皮をむき小口切り)
生クリーム   −− 80ml
EXVオイル、塩、胡椒

 フェットチーネの茹で方(ショートパスタと同じ茹で方) 
1.たっぷりの湯を沸かし、多め(湯量の1%程度)の塩入れる。
2.袋の表示より1分間短くタイマーをセットし、パスタ入れる。くっつきやすいので、再度沸騰するまで混ぜながら茹でる。
3.食べてみて湯で加減を確認して、丁度良い堅さに茹でる。芯を残さずに茹でる。
4.ざるに上げ、茹で汁をきる。このパスタは湯が残りやすく、水っぽく仕上がる原因となるのでしっかりと水気をきる。

調理
1.フライパン : EXV 大匙1を入れて中火にかけ、玉葱とグリーンアスパラガスを入れて炒める。
2. 玉葱に火が通って透き通ったら小エビをを加え、軽く炒めて塩、胡椒。
    (小エビは火を通しすぎない −− プりッとした食感を残す為)
3. 水大匙4を加えて木べらで鍋底についたうまみをこそげる。
4. 生クリーム加える。茹で上がったパスタの湯を良く切って加え、全体をよくからめる。
5. 仕上げにEXV大匙2を回しかけ、器に盛る。

・フェットチーネ : セモリナ小麦粉に卵を加えて作る平たいめん状のパスタ。クリームソースやボロネーゼソース等の濃厚なソースに良くあう。
・NERO D”AVOLA : シチリア特産、完熟した濃厚な風味、渋みも良好でまとまりがある。 
・植竹隆政 : 野菜のおいしさを生かし、動物性油脂やにんにくを使わないイタリアン料理が人気。

武ちゃん、このパスタは簡単旨い是非料理してください。

 
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「椎茸のスパゲッテイ」

2012-01-24 11:57:26 | その他



1月23日(月)女房殿のリクエストにより「椎茸のスパゲッテイ」を調理。

「椎茸のスパゲッテイ」 (15分) −− 落合務のレシピー

材料 (二人分)

 スパゲッテイ(太さ1.4mm)160g (フェデリー二の名前で販売。)
 生椎茸        5枚(120g) −− 薄切り。
 油揚げ        1枚 −− 熱湯かけ油抜き、縦半分にし短冊形。
 ネギ         2/3本 −− 5mm幅の斜め薄切り。
 青ジソ        6枚 −− 千切り
 にんにく       2かけら −− 軽くつぶす。
 赤唐辛子       1本 −− 種とってちぎる。
 すりゴマ(白)    大匙2
 白ゴマ        大匙1
 ・オリーブ油、醤油

調理

 1.冷たいフライパン
   オリーブ油大匙2とニンンクいれ中火、にんにくから泡が出てきたら火を弱め約5分間かけてじっくりと風味を油に移す。 
 2.ニンニクにトングや割り箸を刺し、中まで柔らかくなていたらニンニクをとりだす。赤唐辛子を加え、30秒間ほど軽く揺すって辛味を油に移し、赤唐辛子を取りだす。火を止めてスパゲッテイが茹で上がるのを待つ。
     −−−−スパゲッテイを茹ではじめる。 −−−
3.2.のフライパンにスパゲッテイの茹で汁大匙2を少量ずつ数回に分けて加え、そのつどフライパンを揺って、油と水分を馴染ませる。(乳化)
4.スパゲッテイの茹で上がる2分間ほど前に、スパゲッテイの鍋に椎茸と油揚げを入れ、30秒ほど前にネギも入れ、一緒に茹でる。
5.茹で上がったスパゲッテイを具ごと湯を切って3.に加え、醤油小匙1/2を加えて香りずけをする。
6.すりごまを振りいれて、残った汁気をスパゲッテイに絡め、器に盛って白ゴマを振り、青ジソの千切りをあしらう。

注 1.ニンニク2.赤唐辛子 −− 風味を油に移す、1,2、は取り出す。
  3.茹で汁6.すりゴマ −−3.少量ずつで乳化、すりゴマが「乳化」を助ける。

全て植物性の材料、さっぱりして旨い。 武ちゃん是非挑戦してください。
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「いんでない会」小樽潮陵高校同期会

2012-01-20 10:24:58 | その他



1月14日いつもの「ひょうたん茶屋」水道橋で東京近郊主体の小樽潮陵高校の同期会、「いんでない会」開催しました。
総勢37名「ひょうたん茶屋]の地下は満席の新記録。集合写真を見るとよくもこれだけの人が入ったと思いました。
札幌、広島、金沢、前橋と遠方からの出席もありました。


左はないち代表のS氏。



幹事団は11人。チームワーク抜群です。出席者は増えていく。
 2009:5月23日(土) 20名(水道橋ひょうたん茶屋)
 2010:1月30日(土) 25名(水道橋ひょうたん茶屋)
2010:12月4日(土) 29名(水道橋ひょうたん茶屋)
 2011:5月15日(日) 31名(新宿ハイアットホテル)
 2012:1月14日(土) 37名(水道橋ひょうたん茶屋)














66歳〜67歳の青年の参加者全員がおおいに楽しもうとの熱気が凄い、又会いたくなる。
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1月9日H君歓送会

2012-01-10 19:41:32 | その他


昨年末KL(クアラランプール)に移住したH氏が東京に現れたタイミングで、彼との「絆」の深い北大ESS,ISA44,45年卒年次の6人が新宿ヒルトンホテルの「嵯峨野」で昼食会。(上記写真右、左は為替NO1のS氏)

H氏紹介;
彼は学生時代北海道でNO1の英語力で、小生が所属していたISA(国際学生協会)に招聘。以後40年以上の長い友情を培ってきた。小樽商大からアメリカの大学、そしてメリルリンチの5年間は米国で、赤井電機→バンカーズトラスト→ドイツバンクでロンドンで20年。海外生活は実に25年以上になる。
帰国後は飯田橋、札幌に住み現在はKL。
インドネシアのバリ島で5〜6年前に「ビラ」を経営しており、今回集まった有志で彼の「ビラ」拠点にゴルフツアーの企画が出てきた。
海外生活が長い為か、北海道弁?が原語に近く保存されている。(笑)

本日集まった友人達は「かけがえのない絆」で結ばれており、又会いたくなる。

KLの生活や、昨今のユーロ、為替事情、政治経済などこんにゃく問答。

44卒のO氏:某大手商社の人事畑主体に、NY勤務もし最後は同社の年金事業常務を2年前に完全退職。
学生時代はH氏、O 氏と小生の3名でISA(国際学生協会)を牽引してきた。彼は同期会の名幹事。
44卒のY氏:小樽潮陵高校の同期で大手電線メーカーに勤務。数年前に脳幹出血の大病を患ったが、奇跡的に回復。健康の大切さを教えて貰った。
45卒のS氏:彼の下宿に大学2年目から同宿、1年後輩の彼とも長い付き合い。麻雀やスキーを半ば強引に教えた。彼は横浜銀行の後外資系の銀行に勤務、為替ディーラーとして名を馳せ著作も数冊ある。カーレース、ゴルフ他趣味も多彩で若い人にも慕われている。キップと度胸が売りのナイスガイ。
45卒のO氏:北海道ルスツ出身の粘り強い性格で、北大ESSの部長を務めた。東京銀行のアメリカ支店から金融関係のコンピューター関連の会社に勤務し、2年前に完全退職。毎日1万歩ウオーキングで健康維持。
45卒のK氏:大学時代は建築学部、卒業後は国際的コンピューター会社に勤務、子会社の社長の後3年前に完全退職。会社時代は仕事一筋の真面目人間、現在はオーストラリアに一ヶ月ゴルフ留学、札幌に5月〜9月はゴルフ三昧シングルを目指している。又麻雀も大好き、ビートルズの歌は歌詞全部覚えているとのこと。青春を謳歌している。

魅力的な友人との出会いは素晴らしい。


二次会は麻雀。
昨年11月に2年ぶりに麻雀復活、今年の打ち始めであるが今回も雀荘の勝利。
リターンマッチは17日武蔵小杉で。
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第13回歩天組・まいまいず井戸から羽村取水堰(12月25日)

2011-12-26 21:20:08 | その他

今回は3名、12月25日は羽村駅にAM10:00集合して、
羽村駅→禅林寺→羽村堰下橋→羽村市郷土博物館→草花丘陵自然公園桜堤→阿蘇神社→羽村駅
約2時間強の散策。日曜日であったがあまり人は出ていなかった。
小生の「多摩川を上流に向かう」と重なり、今回は「歩天組」に入れた。

今年は歩天組では13回中11回参加、多摩川単独行は7回、今週は女房殿の指揮で大掃除や部屋の整理、
料理少々。I氏は13回皆勤、ワンゲル、バードウオッチング25年のK氏は今年80回探鳥会に参加、毎週10万歩は歩いている剛の人。


まいまいず井戸、まいまいずとはかたつむりの事、崩れやすい砂礫を掘り下げる技術が無く、水が得られる部分まですり鉢状にほったもの。



羽村秋水堰
羽村から四谷大木戸までの約42KMを7ヶ月という短期間で完成した玉川上水は、江戸100万人の生活を支えた貴重な水源。


阿蘇神社
601年創建、市内で最も歴史の古い神社。




昼食はI氏ご推奨。拝島から15分の蔵元にある「雑蔵」で「多満自慢」の地酒を冷で、又地ビール(ピルスナー)久しぶりに旨いビールにめぐり合えた。つまみは「長いもの角切り梅和え」「豚の角煮」「とりつくね」「持つ煮込み」値段は高めだが味は良かった。締めは「ざるそば」一同大満足。冷は酔いが後からやって来る。
PM4:30帰宅後はバタンキュー。
「雑蔵」ぞうぐらーー042−530−5057
尚イタリアン?「福生のビール小屋」もあり。一度行く価値有り。

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北大ESS(英語研究会)同窓会(12月21)日

2011-12-22 22:05:52 | その他

今回は19名参加、、初参加は37年〜40年卒の8名の大先輩達。
幹事は47年卒の元商社マン、商社、金融、メーカー、雑誌社、大学、教育、翻訳業と多彩である。
会場は新橋駅の近くの居酒屋。
年に一回の集まりで英語を話すクラブで、多くの人は海外勤務や、英語に関連する仕事をされている。


 







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