だんだん職場でも他の部署の人たちと交流し始めることができつつある。やっぱ、法務なんて仕事は社内で相談してもらってナンボだし、そろそろ本格稼働に向けないとね。新人とはいえ、もういいおっさんだしね(笑)。
ところで、こんなしょうもないことを気にするのは私くらいかもしれないのだが、私はどうも「お疲れ様です」という挨拶言葉が苦手なのだ。なんでこんな話題になるかといえば、私はこの挨拶言葉を滅多に使わなかったのだが、やはり新しい職場ということで、多少「郷に入っては郷に従え」的なところもあるのか、廊下などで同僚とすれ違うときに思わず「お疲れ様です」と言ってしまう自分がいることに気付いた。
もちろん、「お疲れ様です」という言葉、日本語の敬語としては正しい表現だし、何の問題もない。でも、なんていうかな、妙にへりくだり過ぎな印象があるし、私にとっては非日常感の強い言葉なのだ。もっと、例えば巨額の金が動くビック・プロジェクトを成功させたときに、メンバー相互で掛け合うようなねぎらいの言葉であって、毎日毎日使われるとちょっとうんざりする。じゃあ、どんな言葉が私にとって適切かといえば、実にシンプル、「おはようございます・こんにちは・こんばんは・ありがとうございます・さようなら」だ。これらの表現は変な「色」がなく、全くもって中庸であり、礼を失することもない無難な表現だ。こっちの方がよっぼどしっくりくるんだけど、皆さんは如何だろうか(多分スルーされると思うけどw)。
というわけで、無理やり音楽ネタ、稀代のメロディメーカー、The Beatles. てか、単に「挨拶言葉」に引っ掛けただけなんだけど(笑)、"Hello Goodbye"(http://www.youtube.com/watch?v=HBZ8ulc5NTg). いい曲だよね(爆)。
-Butzmetz社長-
http://www.butzmetz.com/
http://www.facebook.com/#!/pages/Butzmetz-LingerieZ/100403650039824
http://www.myspace.com/butzmetzlingeriez