猫マンガ「中華街のミケVol.129ROU猫の秋」

横浜の猫好きファッションブランドROUROUのサイトで好評連載中の
猫マンガ「中華街のミケ」が更新されました。
ぜひご覧ください。


「中華街のミケVol.129ROU猫の秋」

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本が出ました!「ニャンコあるある」

 このたび、白夜書房さんから出版された「ニャンコあるある」という本に、イラストを描かせていただきました。
 メインで一コマ漫画を描かれているのは、漫画「ヒジキのお仕事」などで有名な、漫画家の山野りんりんさん。私は、「和猫あるある名鑑」や猫グッズ紹介のコーナーを担当させていただきました。
 この「ニャンコあるある」、猫と暮らしたことのある人なら、「そうそう、こういうことあるある!」というエピソードが、定番ネタから、重箱の隅的(いい意味で)な細かいネタまで満載です。
 思うに、猫好き同士の会話が楽しい理由のひとつは、猫のこういうとこあるある!という共感を抱ける点にあると思うのですが、この本は、その共感の集大成みたいなものなので、ページをめくるたびに、「あるある!」とついクスッと笑ってしまいます。
 面白い本なので、ぜひ見てみてください〜。


↓amazonへとびます。




↓「和猫あるある名鑑」のページ(撮影助手:まる)



↓猫グッズのページ
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みゆ、動く

 ずいぶん涼しくなってしまって、今朝などは、夏と同じように寝ていると寒いくらいで、ますます夏の終わりが寂しく感じられるのですが、いいこともあります。
 いつも、夏から秋に変わる頃、少し涼しくなった今くらいの気温がみゆちゃんにはちょうどいいのか、普段は寝ていることが多いのに、この時期はいつになく遊びます。
 朝、足取り軽く近づいてきて、何かいたずらっぽい目でこっちを見るので、ピンと来て、手近にあった猫じゃらしを一振りすると、そのときは、ダーッと向こうへ走っていってしまいました。
 昼前には、私がじゅうたんの上に座っているところへトコトコ歩いてきたので、なでてほしいのかと思って背中に触ると、急にごろんと転がって、私の足を両足キックし始めました。
 久しぶりにみゆちゃんが「遊ぼうモード」なのが嬉しくて、早速みゆちゃんの好きな遊びのセット、猫じゃらしとメッシュのアイロンのあて布を出しました。あて布の下から、猫じゃらしを出したり引っ込めたりすると、みゆちゃんは少し離れたところから狙いを定めて、あて布の上に突っ込んでくるのです。
 いつもならすぐ邪魔に入るまるも向こうの部屋で寝ています。みゆちゃんは、ピアノの椅子の下に身を潜めると、まずはあて布の下の猫じゃらしに第一回目の攻撃をくらわせました。
 再び椅子の下に戻って、攻撃第二弾を仕掛けようと身をかがめたそのとき、突然、みゆちゃんは座りなおして、自分のおなかをなめはじめました。
 どうしたのかしらと思ってみると、猫タワーの後ろの、カーテンの裏側の寝場所からふくちゃんが、なにしてるのかにゃと出てきたのでした。
 お姉さんのみゆちゃん、ふくちゃんには、子どもっぽく遊ぶ姿を見られたくないらしいのです。毛繕いし終わると、涼しい顔をして、向こうへ行ってしまいました。
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猫魚(にゃんぎょ)



 普段は出不精の私ですが、海だけは大好きで、今年の夏は3回も日本海へ遊びに行くことができたので、喜んでおります。
 本当は、もう一回くらい行きたくて計画していたのですが、なんだか、もう夏が終わってしまったようで、涼しくなってしまったので、仕方なく断念しました。今年の夏は終わるのが早いようです。
 海で何をするかというと、水中メガネで海の中をのぞいて魚を探したり、波間を泳いだり、浜辺で貝殻を拾ったり。波打ち際で、波が打ち寄せるのを見ているのも飽きません。波が一番高くまで上がって崩れる瞬間、波の壁の向こうに海の中が、青緑色の水と黄色い砂の海の底が見えるのです。その一瞬の景色が大好きです。
 だんだん日が傾いて、夕方の静かな海になって、帰る時間が近づいてくると、子どもの時分からいつも、まだ帰りたくないなんともさびしい気持ちになりました。そんなとき、浜辺に座って夕日がきらきらしている少し暗くなった海を見ていると、ときどき魚が飛び跳ねました。魚は、なぜ夕暮れ時に跳ねるのでしょうか。
 そんな大好きな海で、楽しく遊んでいる猫たちを描きたいと思っていたのですが、如何せん、たいていの猫は、水が嫌いです。そこで、半猫半魚の猫魚(にゃんぎょ)というものにして、海の中で、自由に遊ばせることにしました。
 夏が終わってしまうのは嫌だー!
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猫マンガ「中華街のミケVol.128いざ!海へ?」

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「中華街のミケVol.128いざ!海へ?」

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猫、逆恨み

 今年の夏は、まるとぼんがはじめて我が家で過ごす夏です。
 予想はしていましたが、梅雨が明けて蝉の大合唱がはじまってからというもの、毎日まるが蝉を捕ってきます。初めの頃は、一日一匹ほどでしたが、だんだん捕まえるのがうまくなったのか、それとも蝉の数が増えたのか、最近では一日に何度も捕ってきます。
 家のベランダには、庭の桜の木が枝を伸ばしてきているので、蝉がたくさん飛んで来ます。まるは枝の下に座り込んで、蝉が近くに飛んでこないか根気よく見張っています。しばらくすると、ジージーと連続した甲高い鳴き声がして、蝉をくわえたまるが、網戸にあけた猫専用出入り口から部屋にこそこそと戻ってくるのです。
 捕まえてもすぐには殺さないので、無用な殺生を阻止するために蝉を取り上げようとしますが、もちろんなかなか放しません。私やぼんが近づくと、蝉をくわえたまま伏せって、恐い声で、ウゥ〜ッと唸ります。
 最初の頃、蝉をくわえているのですきまの空いているまるの奥歯の辺りに、両側から無理やり指を突っ込んで、口をこじ開けて蝉を逃がしたことがありました。
 そのしばらくあと、何を思ったか、まるが私が育てているバジルの植木鉢をひっくり返しました。こら、まる、とこぼれた土を掃いて集めて元に戻しましたが、またその5分も経たないうちに、まるはもう一度、同じ植木鉢を倒しました。
 植木鉢を倒されたことはこれまでにも何度かありますが、こんな執拗に二度も倒すのは、いつもと様子が違うようで、これは蝉を横取りされた腹いせだとしか思えません…
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残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。
毎日暑くて、伸びてねじれております。
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猫机シリーズ

珍しい組み合わせです。みゆちゃんとぼん。
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満員机

前回の記事で、ふくちゃんがよく私の机でお昼寝をすることを書きましたが、ふくちゃんの横に、みゆちゃんが来ることもあります。さらにそこへまるが来ることも。もう満員〜。
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ふくちゃんvs消しゴム

 ふくちゃんのお気に入りの昼寝場所は、私の机の上です。夏のあいだは、ひんやりして快適なのでしょう。
 こないだも、丸々したお腹を出して、気持ちよく寝ていたのですが、突然、机の下においてあるPCがブゥーンという大きな音を出したので、びっくりして慌てて起き上がりました。
 なんだなんだとキョロキョロしていましたが、ふと、近くにあった消しゴムに、ものすごくビビりながら、恐る恐る猫パンチを2、3発繰り出しました。私がそばで紙を動かしたら、びくっと跳び上がるほど。
 なぜ、消しゴムを音源だと思ったのでしょうか?今までも消しゴムはいつも机の上にあったのですが。寝ぼけていたのかな。


 ところで、小柄なみゆちゃんなら、机の端に小ぢんまり寝るので問題ないのですが、ふくちゃんは体が大きい上に、遠慮なく机のど真ん中にどかりと横になるので、手描きの絵はまず描けません。ならば、PCの作業をしようと思えば、モニターに頭や肩を押しつけて、音量ボタンや入力切替ボタンを押してしまうので、画面が勝手に切り替わったりして仕事がはかどりません。仕方なく、その場所は譲って、絵筆やインクを持って食卓に移動すると、今度はぼんがひざの上に来たり、ひざの上ならいいのですが、イラストボードの上に座ったりします。困ったような、嬉しいような。
 
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