阿賀野市ブログ応援隊

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聖籠町役場の広報誌 2021年9月号

2021年09月15日 | イベント・祭り

先日、用があり聖籠町役場へ。玄関入口にあったので頂きました。聖籠町役場発行の「広報せいろう2021 9月号」です。阿賀野市の広報と比べ、上質紙を使用。表紙は上の写真でカラー印刷です。24ページです。

聖籠町の人口は13,827人。 4,929世帯 東港があるためか、外国人が304人住んでいます。

聖籠町は小さな子の世帯には住みやすい町・・らしく、公立幼稚園1、私立こども園が4有ります。阿賀野市の人口と比較すると凄いです。

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鈴木豊志 木版画展 2016、2021

2021年09月15日 | 絵画・彫刻・書など

  

只今(2016年)、新潟市北区にあるビュー福島潟で新発田市在住の鈴木豊志さんの木版画展が開催 中です。新聞に案内が載っていたので行って来ました。運よくご本人にお会いできました。温厚な優しい方でした。若い女性が好むかわいい花の作品も多くありました。関心のある方はご覧ください。写真右の作品は「渡り鳥ーオオヒシクイ」。41点が展示されています。2016年10月16日(日)まで。

 

(10月11日追記) 鈴木豊志さんは県展版画部門で県展賞や奨励賞を受賞し、県展無鑑査の方です。 今年は国展(国画会)で、版画部で会友賞を受賞されています。

会場の1階にある売店で、鈴木豊志さんの版画の絵葉書(10種類)が販売されていました。

上の写真は「コスモスとハサ木」。 鈴木さんは阿賀野市出身の方です。

(2018年9月1日追記)

 

私が購入した鈴木さんの木版画「葦の間の木船」。 素敵です。

2016年現在の情報 1941年阿賀野市生。新発田市在住。2001年定年退職後に木版画をはじめる。2006年新潟県展初出品初入選、以後毎年出品。2009年国展初出品初入選、以後毎年出品。2010年国展新人賞、新潟県展奨励賞。2011年国展国画賞。2013年新潟県展県民賞。2014年新潟県展無鑑査推挙。2016年 90回記念国展 会友賞、準会員推挙。

    ← タイトル「雨止む」 平成22年(2010年)新潟県展・版画部門「奨励賞」 墨汁の濃度を変えて版木10枚を使い、新潟市北区にある福島潟のヨシ焼き後の岸辺を表現されました。ヨシから落ちた水滴から波紋が広がる水面や、重なり合う2隻の舟を彫るのに苦労されたそうです。鈴木さんは「雨上がりの情景が好き。変化があっておもしろい」と語っています。 鈴木さんは阿賀野市(旧笹神村)生。国鉄職員から鉄道公安官。国鉄民営化後は警察官に。定年後2003年ごろから版画をはじめ、5回目の出品で初受賞されました。この年、国展でも新人賞を受賞。モットーは「たのしみながら」。当時の新潟日報の記事から。

2021年9月20日追記 2021年9月18日~9月22日まで、新発田市中央町3-13-3 健康長寿アクティブ交流センター「展示コーナー」で(鈴木豊志・高沢吉清 木版画の世界 二人展)開催中です。 ※新発田市役所の隣です。

高澤吉清は、阿賀野市水原地区の方です。

 ←題・温もり 鈴木豊志さんが第67回 新潟県展で県展賞を受賞した作品。2012年作成 900×700㎜ 鈴木さんは大小の作品37点を展示。 高澤さんは31点を展示しています。

鈴木豊志さん(80歳)は、現在 新発田市の版画愛好会「版美会」の講師を務めています。

 

 

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