タンブリングダイス

競馬とロックが好きな40オトコの魂の叫びとボヤキです

高崎競馬最後の日

2004年12月31日 01時45分31秒 | ダート・地方競馬

日付が変わり2004年の大晦日であります
本日で高崎競馬が廃止となります
なんだかあっという間に次々と地方競馬場がなくなっていきます
お隣の宇都宮競馬も平成16年度末をもって廃止になります
北関東にもうひとつあった競馬場、足利競馬も2003年3月3日を最後の日として終焉をむかえています。

そんなわけで悲しいことに来年3月にいっぱいで北関東の競馬場はすべてなくなるということなんです。
と、いうことは現在 南関東4競馬と名乗ってる団体はもう「南関東」などと「南」をわざわざつけな
くてもいいというわけなんですな

究極、この先このまま地方競馬の衰退がどんどん続いていくとの中央競馬の「中央」もいらなくなってしまうかもしれませんね

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東京大賞典結果

2004年12月30日 02時18分03秒 | ダート・地方競馬

やっちゃいましたね
岡部様&アンカツ様
ありゃ、ないよな
G1でさ
まあ、私なんか船橋の場外で早々と馬券かって、家に戻ってコタツにみかんでテレビ観戦だから
いいけど、雪の極寒の中で観戦しててアレを見せられたんじゃね
MXテレビの解説者は「これが競馬なんです」なんて、混乱したレースを肯定してたが、もうち
ょっと出遅れた騎手なりゲート係なりを批判してくれなきゃ、見ているファンはたまらないわ
な。 まあ、確かにこんなことも起こりうるのが競馬だというのも間違ってはいないけどさ
後味悪い大商店でした

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1月5,8,9,10日のロック馬券

2004年12月29日 11時44分06秒 | ロック単勝馬券

最近ぜんぜんロック単勝馬券にふれてませんでした
正月開催は
1/5 1/8 1/9 1/10
水土日月ですか
あ、月曜が成人の日なんで3連休なんすね

中山の金杯にクラフトワークが登録してます
この馬、ずーっと知っていたのに
「競馬のクラフトワーク」→「テクノのクラフトワーク」と気づきませんでした
それから中山3日目の寒竹賞(3歳500万下)にナイトアットオペラが登録
これはクイーンの曲ですね
クイーンといえばキラークイーンがまだ購入できてません

さあ雪の中、東京大商店じゃなかった東京大賞典買いに行ってきます、船橋へ
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2004年度 中央競馬各種リーディング

2004年12月29日 01時34分31秒 | 競馬全般

JRAのHPで発表されてました
このなかでおやっと思ったのが
リーディング ブルードメアサイヤー(サラ系2歳馬)
この部門でもついにサンデーサイレンスがトップにたちました

これでサンデーサイレンスはリーディング ブルードメアサイヤー(サラ系全馬)
以外の
リーディングサイヤー(サラ系全馬) 「10年連続」
リーディングサイヤー(サラ系2歳馬) 「7年連続」
リーディング ブルードメアサイヤー(サラ系2歳馬)「今年初」
の3冠というわけです

残りの1冠ですが、これはノーザンテーストが今年で12年連続のトップでしばらくは磐石、と
昨年までは思っていましたが

      NT     SS   その差
2002年  38.5億   4.4億  34.1億
2003年  39.0億  10.7億  28.3億
2004年  42.7億  18.1億  24.6億

ノーザンテーストの成績も安定して伸びてるものの、サンデーサイレンスの伸び方が尋常では
ないため、好素材がそろった今年の2歳世代が来年のクラシックで大ブレイクすれば一気に逆転まで
あるのではないかと思ってます
ちなみに母父サンデーサイレンスの出走数は母父ノーザンテーストの約半分です

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鬼よ笑わば笑え

2004年12月28日 11時09分16秒 | 競馬全般

来年のロブロイの予定が日刊スポーツに載ってました
宝塚に出走しイギリスで2戦とのこと
そこで試していただきたいのが
今年のように宝塚記念をペリエ以外で出ること
そうすれば今年の後半の快進撃がペリエのおかげなのか、騎手は関係ないのか
はっきりとするんですがね

今考えると、たった2ヵ月半前に京都大賞典で同斤量57キロのナリタセンチュリーに
負けてる(しかも鞍上岡部・・・)んですよね
まあ、4歳スペシャルウィークも同じように京都大賞典を負けて臨んだ秋G1の3連戦
での快進撃でした

宝塚ではベストな状態でもういちどタップダンスシチーとぶつかってほしい

この2頭
いいライバル同士だと思う

そこに復活して春の天皇賞を勝ったヒシミラクルが絡めば、さらにさらにうれしいのだが。
あと大阪杯を圧勝 春の天皇賞ではミラクルの奇跡の復活に屈したコスモバルクも・・・

年の瀬妄想は膨らみます


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個人的にはこっちのGPで勝負します

2004年12月28日 00時08分13秒 | ダート・地方競馬
この金土日は殺人的に仕事がキツかったので、有馬記念は10年ぶりくらいに
購入しませんでした
夕方までキツかった分、帰宅後になぜかハイテンションで痛飲してしまい
当ページの怒涛の更新となったわけです
おかげで、なんの宣伝、トラックバック、広報活動も行わっていないにもか
かわらず、アクセス数が日に日に増えてまいりました
うれしいような 恥ずかしいような気持ちであります

この週末に仕事をこなしたおかげで、本日で今年の仕事納め
明日からゆっくりと休めるしだいであります

で、有馬記念を購入できなかった無念を大井のGP東京大賞典にぶつけてみたいと思います
このレース、実は武豊騎手が2年連続勝ってるんですな
ペリエ騎手の有馬3連覇に連動し、3連覇リーチの武騎手のタイムパラドックスが人気になりそうです
しかし私は
岡部騎手
復帰後初G1勝利に期待します

なんか岡部のことばっかり書いていて、岡部ファンのように思われるかもしれませんが
実はそんなに同騎手が好きなわけではなかったのです、以前は。

しかし今年の1月のあの事件ですっかり岡部ファンになりました
13ヶ月という長い長いブランクからの復帰後2戦目で勝利した後、関東のUHFの中継で
の55歳の坊主頭の大ベテランジョッキーのインタビューを見て、スレきった競馬ファン
の私も思わず涙ぐみました。
あの冷静で無愛想でそっけない受け答えで有名な岡部幸雄が涙を見せ、声を詰まらせなが
ら競馬場にジョッキーとして帰ってこれた喜びを語っている

まあ、それ以来岡部を応援しているわけです
と、いうより1年でも長く現役ジョッキーとして見ていたい
それだけですな


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JRA 年間売り上げ3兆円を切る

2004年12月26日 22時50分06秒 | 競馬全般
だそうです
サンスポより

ピークが1997年
この年が4兆と6億円
前年比100.4%なので前年と比べるとほぼ横ばい
この翌年の1998年から7年で4兆円から3兆円を切るまでになったというわけだ

このピークの前後の主な出来事をざーっとあげると

94年 ナリタブライアンの3冠 サンデーサイレンス産駒デビュー
95年 サンデーサイレンス初産駒3歳でリーディングサイアー ライスシャワー安楽死
96年 ローレル、トップガン、マーベラスの3強
97年 ホクトベガがドバイで安楽死 エアグルーヴが秋の天皇賞を制する
98年 タイキシャトルとシーキングザパールが海外G1を制する 
99年 エルコンドルパサー仏遠征 サイレンススズカ安楽死
00年 テイエムオペラオー無敵 

98年から一向に止まらない売り上げ減
その理由を、ある人は「スターホースの海外遠征」を原因に挙げるだろうし、ある人は「サンデー
産駒の異常な強さ」を挙げるし、「相次ぐスターホースの安楽死」なんてのも理由にする人もいるかもしれない
クラシック不参加のエルコンドルパサーとグラスワンダーに同世代のクラシック馬スペシャルウ
ィーク、セイウンスカイが無残に負けてしまったのもよく取り上げられますね
そのすべてをさらって「競馬がつまらなくなった」っていうまとめもよく言われます

私はその原因ははっきりわからない
けれど、単純に

7年で4分の3
という事実は、かなり重い

ここ何年か地方競馬がバタバタ潰れている
来年以降もその傾向は続くだろう

どうにかしないと

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ozo!!

2004年12月25日 22時43分51秒 | 音楽その他

appleのテレビCMのセンスのよさは前々から一目は置いていた
i-MACのTVCMでストーンズの「She's A Rainbow」にあわせて色とりどりのi-MACが
クルクル回るのを見たときは、ストーンズキチガイの私はブットんだもんだ
ちょっと前のipodのSteriogram「Walkie Talkie Man」もかっこよかった
U2編もオーソドックスなロックではあるがイイ出来だと思う

しかし
今回出てきた「Saturday Hip Hop編」
曲はOzomatliである

なんというセンスのよさ
と、いうかオレ個人に向けてのCMだ これは
Ozomatliは2000年のフジロックで何の予備知識もなく出会い、雨でぬかるんだ泥の中で馬鹿みたいに踊り狂った思い出がある。
その2000年のステージは、それほど観客数もいなかったものだが、そのめちゃくちゃ楽しいという評判が口コミで伝わり、フジロックとしては4年ぶりの今年のステージは観客数が前回の5倍は動員していた 
もちろん今年もグレイトなステージだった

「good-bye MD」なんていう文字も出てくるipodのTVCM画面
「MD」→「NetMD」と使い続けてきて、そろそろ「Hi-MD」の購入も考えていたのだが
OZOを出されてしまったとあっては・・・


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エルコンドルパサー産駒初重賞

2004年12月25日 22時16分11秒 | 競馬全般
競馬も見始めて20年近くもたつとスレてきたのか、そんなに一頭の馬に夢中にはならなくなってきました。
そんなヘソまがり競馬ファンの私の現時点で最後に好きになった馬がエルコンドルパサーです
ご存知のとおり、種牡馬デビュー3年目で死んでしまったため、その産駒は3世代しかいません。
その最初の世代は今年3歳でしたが、期待ほどの成績ではありませんでしたし重賞も未制覇でした。

が、本日
2世代目からついに重賞馬が誕生
その名はヴァーミリアン
勝った重賞も翌年のクラシック直結度合いでは朝日杯を凌ぐラジオたんぱ杯2歳ステークス(G3)。
めでたいめでたい
そういえばエルコンドルパサーのライバルだったスペシャルウィーク(こちらも産駒が不振だった)
も2世代目の産駒スムースバリトンが1ヵ月ほど前、これも翌年のクラシックにつながる重賞の東京スポーツ杯2歳S(G3)を勝って産駒重賞初制覇。
先週は同じくライバルのグラスワンダーの産駒(これは1世代目での重賞制覇)のフェリシアが、
フェアリーステークス(G3)を勝ち、初重賞制覇。
偶然か必然か、同じ時期にこのライバルたちの産駒が2歳戦線で活躍しております
あとはキングヘイローとセイウンスカイか
キングヘイローはすぐにも重賞馬を出しそう
セイウンスカイは来年産駒がデビュー
条件は一番厳しいみたいだが、がんばってほしい
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有馬記念

2004年12月24日 23時22分54秒 | 競馬全般

なわけで
ぜんぜん年の瀬な感じを抱きません
今年は有馬記念の日も仕事
トップガンが勝った年も、シルクジャスティスが勝った年もグラスワンダーが
2度目に勝った年も仕事だったんだよなあ

そういえば昨日は岡部さまがついに復帰後初重賞制覇
場所は名古屋でした
乗った馬の調教師が花の15期の同期生作田誠二調教師(そしてこれが地方中央
あわせての初重賞)というのもドラマティック
花の15期といえば、ライバル柴田政人厩舎も確かまだ重賞未勝利
政人厩舎初重賞も岡部さまだと感動もの
それも二人の因縁がからむシンボリルドルフ産駒だったら泣くね
2着に福永のセガレなんて演出もイイやね

そーいやフトシの厩舎が嫌味なぐらい順調なのに、政人は出遅れてるなあ
フトシは「カフェ」という、いいスポンサーに恵まれた
サクラの馬との腐れ縁を引きづらなかったのが勝因かな
その辺のドライなところが境の爺さまは不満らしいが
それに比べると政人は商売下手そうだよなあ
その辺が今の段階の差なのかもしれんわな

さあ寝よ寝よ
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