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日々の日記など

成田山紅葉狩り2017

2017-11-24 | 旅行・地域
昨日の勤労感謝の日は朝方は雨、
午後から晴れと言う天気でしたが、
今日は、朝から晴れ!
と言う事で、成田山に紅葉狩りに行って来ました。

まずは、ここ総門からですね。

成田山には、正月などに来ることが多いのですが、
秋の、且つ、平日と言う事で空いています。
いるのはお年寄りと、訪日外国人観光客。

これは、仁王門前の、池に居た亀。

甲羅干しをする亀と、泳ぐ亀。
天気がいいんで、甲羅干しにも、
泳ぐにも良い陽気ですね(笑)

階段を上がりきっての大本堂。

今年正月の『ブラタモリ』の通りですね。

ご不動様にご挨拶してから、成田山公園に向かいます。

久しぶりに、平和の大塔から手前の西洋公園に降りてみます。
紅葉をバックにした、噴水です。

ここは、“一面の”という感じではありませんが、
文殊の池に向かう傍らにも紅葉。


文殊の池付近は、やっぱり撮影スポットですね。
文殊の池から、龍樹の池、龍智の池まで歩きながら、
何枚かパチリパチリと撮ってみました。






池から、小山の上の方に上がっていきます。
小山を上がりきると、これ。

この隣にもう一本あったんですが、
そちらは、結構散り気味でした。

あとは、大本堂方向に、経路を歩いていきます。

そうすると、途中にこんな花。

椿?
咲いている方が少なくて、まだまだつぼみでした。


日陰は少し肌寒い気もしましたが、
日向は(着込んで行ったので)暑いくらい。
晴れて、いい紅葉狩りでした。

この後は、“例によって”成田空港に行って、
スポッティング。
第二ターミナルは、サテライトがあって見にくいので、
第一ターミナルの展望デッキへ。
でもねぇ・・・、ちょうど、逆光なんですよ・・・
写真撮り難い・・・・
何とかかんとか撮ったのがこの一枚。

見かけない航空機ですが、貨物専用の会社の期待の様です。
後ろにチラリと見切れているのは、中国南方航空の様です。
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2017/08/30 京都旅 Day3『西本願寺』

2017-09-03 | 旅行・地域
京都旅の本当の最後は、西本願寺です。

本当は、午前の修学院離宮の参観で終わりの予定だったんですが、
少し時間があったので、行った事の無い西本願寺に行ってみました。

京都駅から徒歩で行くこともできますが、
今回は、バスで行ってみました。

バス停で降りて最寄りにあるのが、この阿弥陀堂門

西本願寺と言えば、国宝の唐門が有名ですが、
この阿弥陀堂門も、中々豪華な作りですね。

中に入ると、向かい側には阿弥陀堂

急遽行ったので、下調べをしていなかったのですが、
この阿弥陀堂が、所謂本堂に当たるお堂の様です。

この阿弥陀堂だけでも、圧倒される大きさなのに、
その隣に、同じような圧倒的規模の御影堂があります。

凄いな、西本願寺。

阿弥陀堂、御影堂ともに、中に上がってみました。
流石に、お堂の中は写真は撮れないです。
不思議だったのが、中が薄暗い事。
これは、創建当初のままの作りだからなんでしょうか?

あまり時間は無かったのですが、軽く境内を散策してみます。
って言うか、唐門を見ないで帰るわけにはいきません。

御影堂に繋がっている寺務所の隣にあったのが、この建物

書院でしょうか?

その向かいの辺りにあるのが、旧仏飯所

沿革は、こんな感じです。


さらに奥に進みます。
書院の別の側面に出てきます。

なんか、二条城の二の丸御殿に似ていると思ったんですが?
どうなんでしょうね?

その傍らには、明治天皇行幸記念碑。


そしていよいよ真打登場。


一度見てみたかった、唐門です。

少し色あせ気味ですね。修復しないんでしょうか?

寄ってみると、こんな感じ。

細かい細工ですねぇ。
日光東照宮の陽明門を髣髴とさせますね。

行き止まりまで行くと、大玄関


この向かいには、大玄関門があるんですが、
近すぎて、写真が撮れませんでした。

大玄関の説明は、これです。


最後は、入って来た時とは異なる御影堂門から退出。

こちらは、どちらかと言うと、シンプル(質素)ですね。

以上で、リアルに京都旅終了。
西本願寺は、もう少しゆっくりと見たいですね。
行っていないところもあるし、次回も来ようかな。
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2017/08/29 京都旅 Day2『閑院宮邸跡』

2017-09-01 | 旅行・地域
仙洞御所・大宮御所参観の後、
京都御苑から出ようとしたときに、
丁度通りかかったので、行ってみました。
って言うか、昨年京都に来た時に取り残していて、
次に来ようと思っていたことを思い出しました。

こちらは、東門

中々立派な門です。

建屋は、こんな感じ。

右奥の屋根が張り出しているところが玄関で、
左側の建物が展示室(棟)になっています。

玄関から入ると、玄関の棟や、
展示室の棟などで囲まれた中庭がありました。

カタカナの“ロ”の字型に、建物が連ねられていました。

展示室内は、特に撮影が禁止されている感じでも
無かったのですが、この施設の由来である
閑院宮や閑院宮邸跡の説明と言うよりも、
京都御苑由来や、京都御苑から発掘された遺物など、
よく言えば広めの展示、悪く言えば焦点がボケた
展示だったので、撮影は取りやめ。

唯一建物内で撮ったのがこれ。

床に、外の植物の葉が写って見えると言う
“床もみじ”が見えると言う部屋なのですが、
見本の展示写真の様には、上手く撮れませんでしたね。
もっとも今は、紅葉のもみじと言うより、
緑の青もみじな訳ですけどね。

外に出ます。

敷地の片隅には池がありました。

ここにも、石が敷かれた州浜がありました。

閑院宮邸の建物の裏手に回ってみます。

閑院宮邸の建物の裏手には、
明治に置かれた、宮内省京都支庁の所長官舎の跡がありました。

建物は無くなっていますけどね。
それにしても、天皇が東京に移ったのに合わせて、
各宮家も東京にいったので空いていたとはいえ、
宮様の邸宅跡に、官僚の官舎を建てるとは・・・。

これは、その官舎時代の私室棟主室があったところからの眺め

良い眺めですね。

官舎跡の横に土蔵が

なんの説明も無かったのですが、
なんの土蔵なのか?

もう少し、展示を充実してくれると、
もっと魅力的だと思うんですけどね。
思った以上に、あっさりとしていました。
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2017/08/28 京都旅 Day1『祇園』

2017-08-31 | 旅行・地域
上加茂神社から、バスでぐぐーっと移動して、
祇園にやってきました。

京都には何度かやってきたことがありますが、
実は、祇園には来た事が無かったんですよね。
と言う事で、初祇園です。

で、花見小路を散策する前に、八坂神社へ。

これは、よく見る西楼門


西楼門に寄ります。

人が多くて、クリアショットならず。

奥に、ずずーっと進んで、本殿に。

撮影を、もちろん神様にご挨拶してきましたよ。

こちらは、南楼門


そして、石鳥居

本来は、この石鳥居、南楼門の方が、正面入り口なんですよね。
でも、西楼門が四条通に面しているので、
いまでは、西楼門の方が賑やかになってしまっている様です。

既に夕方。
夜の早い京都なので、そそくさと八坂神社を後にします。

帰るときに目にしたのは、この絵馬殿

でっかい絵馬があるんで、目についたんですが、
その目前に車が止まっていて、残念。

西楼門から出て、花見小路へ向かいます。

いままであまり見た事が無い気がしていたんですが、
なんか、着物?浴衣?姿の人が多いですねぇ。
めっちゃ暑いのに。
女性だけではなく、男性も時々見かけました。
日本人もいるようですが、どうも、外国人観光客の様です。
まぁ、わからんではないが、この蒸し暑い天気向きの服装ではないな。

これが有名な、一力亭

花見小路に入って、一力亭の玄関

中を覗こうとしている外国人観光客もいました。

祇園のイメージとしては、こんな路地の雰囲気ですよね?


でも、メインの(?)花見小路は、もっと広く、
しかも、車も通る道でした。
そこを、観光客が広がって歩いているので、
ここの人たちは、結構大変かもね。
観光客で商売をしているので、文句はあまり言えないかもしれませんが、
物には限度があるしねぇ。
だから、一番上の写真の様な看板が、立てられているのかも。

ちょっと戻って、花見小路の入口には、
こんな石柱がありました。


この石柱にある通り、ここは歴史的景観保全地区なので、
風情を期待したんですが、かなり期待外れでした。

予想通りではあるけど:-p
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2017/08/28 京都旅 Day1『上加茂神社』

2017-08-31 | 旅行・地域
夏の京都旅Day1(2017/08/28)

この夏の京都旅のメインは、
仙洞御所、桂離宮、修学院離宮の参観ですが、
ここでは、それ以外に廻ったところを。

京都にたどり着いて、最初に行ったのは上加茂神社。

下鴨神社には行ったことがあるのですが、
上加茂神社には行った事が無いので、行ってみました。

京都市内で行った事が無いエリアです。
四条や祇園、京都駅前の様な、観光客が多いエリアではなくて、
普通の京都市民の生活のエリアですね。

で、市バスに乗って、結構な時間。
40分以上?で着きました。
まぁ、着くよね(笑)

一の鳥居を通ると、真ん中に砂利の道が一本あって、
左右は草地になっています。

草地には何もないので、広く感じます。
実際広いんですが。

二の鳥居の前に、神馬舎


本来は、神馬の神山号がいるそうなのですが、
暑さに弱いので、(どこかに)避難しているそうです。


二の鳥居をくぐります。

二の鳥居の横に『式年遷宮』の表示がありますが、
その点については、また別途。

中の正面には、立砂を正面に立てた重要文化財の細殿

(角度違いで)もうちょっと寄ります。


こちらは、その細殿の横にある、こちらも重要文化財の舞殿

橋殿ともいう様です。

そしてこれは、その舞殿の更に右横の土舎

これも、重要文化財です。

奥に進みます。

本殿・権殿の特別公開をやっていたので、
見てきました。

ここから奥の写真はありません。悪しからず。
ちなみに、本殿・権殿のどちらも国宝です。

本殿・権殿の特別公開は、600円
お金を支払うと、こんなものを渡されます。

この上加茂神社と書いてあるお札の様なものは、
開く構造になっていて、開くと首の周りにレイの様に
かけられるようになっています。
って言うか、本殿・権殿を参観する時は、
かけなくてはいけないみたいです。

本殿・権殿特別公開参加者は、一旦、中門横の直会殿に集合して、
ここで、神職の方から、上加茂神社の由来などの説明と
お祓いを受けます。

ここでの説明としては、

  • 上加茂神社の正式名称は、加茂別雷神社(かも わけ いかずち じんじゃ)。
  • 上加茂神社は21年ごとに『式年遷宮』を行う事になっているが、重要文化財に指定されてからは、建て替えると言う訳にも行かなくなり、不具合のあるところを修理すると言う事で、式年遷宮としている
  • 上加茂神社の社殿の殆どは、檜の皮で屋根を葺く檜皮葺。檜皮葺の耐久年数は、40年しかなく、式年遷宮の2回ごとに屋根を葺き替える。今回の式年遷宮は、ちょうどその葺き替えタイミング
  • 今回の工期は13年くらいあって(かなり長い工期ですねぇ)、いまちょうど11年目くらい。
  • 葺き替えの工費は、25億くらいかかるが、檜の皮の価格が支配的。葺き替えに必要な檜の皮の量は150トン。価格が上昇してきて困っている。檜の皮を奉納すると言う事が出来るので、是非協力願いたい。40年は、自分が奉納したものが重要文化財として残る。
  • 今まさに、楼門の屋根の葺き替えをしているが、今年の秋には終わる。

主には、こんな感じですかね。

そうそう。
この、神職の方の話を聞いているとき、天皇の話になったのですが、
どうも、“明治以降の天皇は、たまたま東京に行っているだけ”と言う
感じを醸し出しているんですよね。
冗談で“京都の人は天皇は、一時的に東京に行っているだけと思っている”
と言う話はよく聞きますが、本当にそういう雰囲気で、話を聞かされるのは、
初めて。
だって、“天皇が東京に移って”と言ういい方はしなかったと思うんですよ。
“天皇が東京に行って”みたいな言い方なんですよ。
“移る”と言うと本拠ごと行ってしまう意味合いですが、
“行く”だと、一時的な移動と言う感じですからね。
いや、私の気のせいかもしれませんが、でも、そう言う雰囲気を感じました。

神職の方の話の後、お祓いを受けてから、まずは本殿・権殿の見学。
本殿と権殿は、同じ造りで、隣り合って立っています。
基本的に神様は、本殿にいらっしゃるわけですが、本殿に何かあった場合、
一時的に権殿にお移りになると言う事になっているそうです。
中々用意周到ですね。

本殿・権殿の屋根は、既に葺き替えられていて、
3年くらい経過しているそうです。
新しい檜の皮は、明るい茶色。
本殿・権殿の屋根の色は、まだ明るめの茶色でしたが、
その横の西神饌所の屋根は、葺き替え後5年くらい経っているそうですが、
だいぶ真っ黒になっていました。
ちなみに、まだ葺き替えられていない高倉殿の屋根は、
苔が生えていて、たしかに40年くらいしか持たないのがよくわかりました。

さて、今年の秋には工事が終了してしまう、楼門の工事現場の見学です。
ヘルメットをかぶり、工事用の足場に上ると、目の前に檜皮葺の屋根。
檜の皮が何層かに重ねられて葺かれていました。

この後は、高倉殿の中に入り、展示物を見て特別公開は終了。

今回、楼門の葺き替え工事の様子が見られたのですが、
工事が終了すると、足場は解体するので、葺き替え作業が見られるのは、
いまだけ!
貴重なものを見ることが出来ました。
狙って行ったわけではありませんが、良かったです(^^)v

細殿、舞殿、土舎のあるところに戻ります。
これは、楽屋


こちらは、北神饌所

庁屋とも呼ばれるようです。

これは、北神饌所の隣にある校倉造りの建物

名前の看板とかはありませんでした。

これは、下幣殿

御所屋、あるいは、馬場殿とも言うようです。

このほかにも、境内には摂社が沢山。
広すぎます。
天気も、雨がぱらついたり、上がって厚くなったりと、
変な感じなので、退散です。
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上野公園deお花見2017

2017-04-02 | 旅行・地域
今日は、午後に国立西洋美術館での講演会を聴講。
その前の午前に、花見をしてみました。

まずは、御徒町に近い、上野公園の入り口の
カエルの噴水付近の枝垂れ桜から。

見事ですねぇ。
ここは撮影スポットで、沢山の人が写真を撮っていました。

そして、真ん中の通りを進みます。
混んでいますくしょう(苦笑)

清水堂と桜


これは、どこかの桜のアップ


そしてこれが、動物園との交差点、
動物公園前交番付近からのいつもの光景

上野の桜と言えば、このイメージですね。

上野公園は、ここまで。
ここからは、庭園開放中の東京国立博物館に向かいます。

まずこれは、東洋館側庭園入り口付近のミカドヨシノ

アップ


奥に進んで、こちらは五重塔前のエドヒガン

枝垂れ桜です。

こちらの枝垂れ桜は、池に面しているエドヒガン

アップ1

アップ2


これも池に面している、ヤエベニヒガン

本館を背にすると、右手にあります。

庭園から出てきて、表敬館付近へ。
表敬館と桜

アップ

何桜か、わからなかったorz

東京地方は、今日、桜の満開宣言が出たようですが、
午前中、上野公園を見て回った限りでは、
満開ちょっと前位の感じだったんですけどね。
午後から、咲いたのかな?
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亀戸天神 梅まつり 2017

2017-03-05 | 旅行・地域
今日は、予定も入れずにいたので時間あり。
と言う事で、亀戸天神の梅まつりに行ってみました。

梅まつり、今日までだったんですね。
どうりで、梅が散っているわけだorz

本殿左右には、見事な白梅・紅梅。
こちらが本殿に向かって左の白梅です。

アップ

向かって右の紅梅

アップ


この本殿左右の梅は、まだ満開で見頃ですが、
他の梅は、もはや散っていました。
それでも、少し残っていた梅がこれら。

これは、豊後梅だそうです。

アップ


そしてこちらは、枝垂れ具合が見事な、呉服枝垂。

アップ


これは、白加賀

本当に、真っ白です。
アップ。背景にはスカイツリー


これは、蝋梅

黄色いんですね。
アップ


あー、もっと満開のころに来たかったな。
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2017年の初詣はブラタモリ旅

2017-01-04 | 旅行・地域
2017年の初詣はブラタモリ旅(笑)

1月2日に、初詣スペシャルということで、
NHKの『ブラタモリ』と『鶴瓶の家族に乾杯』の
コラボ番組で、成田山新勝寺に来ていたので、
その足跡を辿ってみました?!

第一ブラタモリポイントの薬師堂


成田山新勝寺の“前の本堂”と“前の前の本堂”が
境内にあるのは知っていたんですが、
境内外にあるこちらが“前の前の前の本堂”であるとは
知りませんでした。
って言うか、ここにお堂があるのは気付いていましたが、
そんな由来が有るとはね。



この日は4日ですが、ブラタモリ効果もあるのか、
表参道が(本当は違うんですが)歩行者天国状態。
通る地元の車も、参拝客がお金を落としてくれるので
生活できるということを意識しているからなのか、
クラクションも鳴らさず、静かに人優先で通っていました。
関心関心。
あるいは、それはお不動さんの教えなのかな?

人にもみくちゃになりながら、総門到着。

成田山に来た!と言う感じになりますね。

ブラタモリでも解説が有った、
ありがたい効果を増加させるという、
中々先が見えない急な階段を登りきると、
第二ブラタモリポイントの現本堂。

お寺では日本第一位の初詣客の成田山新勝寺ですが、
今日は、並ぶことも無く参拝。
以前、川崎大師に行った時は、
境内に入るまでに1時間以上かかった上に、
境内も大混雑で有ったのにくらべると天国みたいです。

ここでは、初詣限定という御守を入手。
日本人なんで、限定ものに弱いのです(笑)

次は、第三ブラタモリポイントの釈迦堂。


ここにもお参り。

さらに、境内の奥へ。

第四ブラタモリポイントの光明堂。


こちらもお参りしました。
ここは、愛染明王が祀られていて、
縁結びのご利益があるんですよね。

ブラタモリポイントは以上。
あとは、成田山公園の方に向かいます。

こちらは、平和大塔と、その前の噴水。

左にチラリと写っているグレーの壁ですが、
薬師堂にあったお薬師さまが、
実は結構貴重なものであったということで、
無人の薬師堂に置いておく訳にはいかないので、
改めて、安置するための建屋を建てているそうです。

成田山書道美術館付近で毛づくろいをしていた猫

前足なのか、後ろ足なのか、上に立てて
めっちゃすごい格好をしています。

こちらは高浜虚子の句碑

アップ

碑文がよく見えませんね(苦笑)
由来の説明はこちらです。


成田山公園を一周して、本堂前に戻ってきました。
こちらは三重塔


軒下の色彩がキレイです。

色彩だけじゃなくて、細工も素晴らしいです。


このあと、総門の前の信徒会館で休憩。
お茶を頂いていたら、お坊さんが一人やってきて、
お話をされていました。
成田山新勝寺の由来とか、
大難を小難にし小難を無難にする心得とかお話されていました。
ちょっと得した感じです。

ブラタモリでは、近江屋でうなぎを食べていたんですが、
めっちゃ混んでいたので断念。
完コピならず(笑)
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20160924京都鉄道博物館

2016-10-02 | 旅行・地域
今回の京都の旅は、
2016/09/23午後に京都御所
2016/09/24午前に京都迎賓館に行きましたが、
2016/09/24午後は、京都鉄道博物館に行ったので、
ここではそちらをポスト。

AMに京都迎賓館を見学して、
ランチを取った後の土曜午後から京都鉄道博物館です。

京都市交通局の観光二日券を持っていたので、入場料は一割引の1080円。
自動券売機で自分で割引料金の入場券を買って、
入口で入場券と対象となるバスor地下鉄等の乗車券を見せる方式。
自動券売機では、当然、通常料金のボタンが目立っていて、
割引料金のボタンは控え目の表示なので要注意(笑)
一応、POP表示は有りましたけどね。

のっけから、苦情(?)を。
京都鉄道博物館、面白いんだけど、
お子様方(&そのバカ親&バカ祖父母)が邪魔くさい。
人が写真を撮ろうとしていると前に入ってくるし、
自分が撮っていた場合は、撮り終わっても前から中々去らない。
邪魔です。
もっと周囲を見てください。気を配って下さい。

そう言う出来事って、子供が多いところだと、
京都鉄道博物館に限らず多いですけど、
子供がいれば何をしても許されるとでも思っているのでしょうか?
キレそうになったので、早々に退却してきてしまいました。

でもキレてばかりいても仕方無いので、多少の戦果を。

中に入ってまず見えるのが、これらの車両たち。

まずは、C62形26号機

「つばめ」や「はと」を牽引した蒸気機関車です。

その隣には、クハ86形1号車

これって、湘南カラー?
東海道線などで活躍した車両です

そしてこの団子鼻は、初代新幹線0系16形1号車


ここは、撮影スポットになっていて、
自分のカメラを渡すと、係の人が写真を撮ってくれていました。

こちらは、クハ103形1号車

行き先表示板にある通り、大阪環状線を走っていたものですね。
って言うか、いまだにJR西日本では現役で見かける気が?

SL以外の機関車も。
DD54形33号機。

これは、交通科学博物館の頃からあったようです。

ここまでは、プロムナードでの展示。
屋根はありますが、屋内ではありません。

ここから屋内に入ります。

これは、230形233号機

見た目からして、昔々のSLですね。
国産初の量産型蒸気機関車だそうです。

この先に、写真で見るような車両が並んだ光景があります。



まずはこれでしょうね。
京都鉄道博物館ならでは(?)の、JR西日本の傑作500系新幹線



500系521形1号車です。
乗ったことがありますが、車内は確かに狭かったです。
でも、嫌いじゃなかったんですけどねぇ。
東海道新幹線からは追い出されてしまいましたね。

その隣にクハネ581形35号車

“ネ”と有るように、寝台車ですね。

そして一番奥は、クハ489形1号車

“雷鳥”の表示が目立ちます。

奥に進むと、1800形1801号機

見た目からして外国の機関車ですが、
案の定、イギリスからの輸入機関車です。

このあたりは『鉄道のあゆみ』と言うコーナーで、
車両以外にも、鉄道の歴史を感じる展示がありました。

列車のヘッドマーク。

面白いのが、『冨士』のローマ字表示が“HUZI”になっているところ。
FUJIじゃ無いんだ?!

これは、戦後GHQによる占領期のヘッドマークですね。

『OCTAGONIAN』は、日本占領の実行部隊であった
米国第8軍司令官専用列車だそうです。
以前、大宮の鉄道博物館でも見たんですが、
こっちに移した?
もう一つは『へいわ』
こちらは、東京駅~大阪駅間を運行した戦後初の特急ですね。

これは、『へいわ』を引き継いだ『つばめ』ですかね。

“JNR”のマークも懐かしいです。

これは、国鉄民営化に際して掲げられたヘッドマークと、
民営化の鍵。

ヘッドマークには国鉄最終日の1987年3月31日が書いてあり、
民営化の鍵には、民営化初日の1987年4月1日が刻まれています。

さて、車両の話に戻ります。

これは、『鉄道のあゆみ』コーナーにあったEF52形1号機

国産初の大型の直流電気機関車だそうです。

先程は0系新幹線がありましたが、
こちらは、その後継の100系新幹線の100系122形5003号車。


今の700系とかだと、0系の面影は影も形もありませんが、
この100系の頃はまだ、0系の面影がありますね。

なんかわかりませんが、自動車もありました。

ダイハツミゼットMPA

後ろに昔の駅のジオラマが有ったので、
その時代を象徴するものということでしょうか?
で、その昭和の駅舎


中に入ることが出来ます。
ここは改札ですね。


こちらは、駅事務室。

左側の窓口が切符販売の窓口で、
正面の窓口が精算窓口ですね。
右端に有る秤は、手荷物とかの検査用でしょうか?

こちらは、DD51形756号機

メジャーなディーゼル機関車ですね。
まだ現役ではありますが、退役に向かっているようです。
この車両は下に潜ることが出来るようになっていました。
早速下に入ってみます。
推進軸です。

奥側からの動力を、手前の車輪に伝えるようです。

こちらはATS車上子

基本的に、車両の下は透明なカバーが掛けられているんですが、
この付近は、カバーがありませんでした。
カバーが有る所は、油が落ちてきたりするとマズイので、
カバーが有るのかな?

もう一つ、車両の下に入ることが出来る展示がEF66形35号機

これは、JR貨物より譲渡されたものだそうです。

早速に下に潜り込みます(笑)

先程のDD51形はディーゼル機関車でしたが、
こちらのEF66形は電気機関車なので、モーターが動力です。

ATS車上子は、同じように見えますね。


DD51形の隣にあるのが、キハ81形3号車

DD51形はディーゼルですが、こちらのキハ81形もディーゼル。
ディーゼルつながりということでの、並びですかね。

これも、クハ481形?

DD51形とEF66型の間に挟まれて展示されていましたが、
何故か、レイアウト表示には書かれていませんでした。

これは、ヨ5000形5008号車

コンテナ特急「たから」号の乗務員用車両だそうですが、
コンテナ特急って、あったんですね!
勉強不足だ。

ここは、車両工場扱いなんですね。
トワイライトエクスプレスのサロンカー
オハ25形551号車がありました。

中を見せたいのか、見せたくないのか、
上に上がるタラップが備え付けられていましたが、
見えるのは屋根ばかり。
窓と同じレベルで見られるようにしなければ、車内は見えないよ。


って言うか、トワイライトプラザと言う、
トワイライトエクスプレスの展示ゾーンが有ったのか!
完全に見逃していたorz。

ここまでは1階。
ここまでの印象だと、大宮の鉄道博物館は、
御料車があったり、鉄道記念物とかの貴重なものが多かったですが、
ここはどちらかと言うと、そう言う記念品的な物は少ないかも。

大宮の鉄道博物館の前身と言える神田にあった交通博物館は、
鉄道以外の交通に関する展示も有ったし、
交通に関する歴史展示の要素があった。

一方、京都鉄道博物館の前身と言える、
森ノ宮にあった交通科学博物館は車両中心だったし、
梅小路機関車記念館もそうだったな。

そう言うところが、展示の差に出たかな。
などと思いつつ、2階に上がります。

その代わりと言ってはナンですが、鉄道公安官の資料がありました。



これはちょっと珍しい。

歴代のマルスも展示。
マルス102試験機

なんか、電話交換機みたいですね。

こちらはマルス104列車座席予約操作盤


そして、マルス104活字棒

漢字も印刷できるように列車名が刻まれた
「活字棒」を装置に差し込んで切符を印刷していたそうです。

これは地名の活字棒のアップ


そしてこちらは、列車名の活字棒のアップ


その活字棒を使ったマルス104指定券印刷機

見た目、ただの箱ですね。

そして、活字棒とマルス104指定券印刷機で印刷された結果がこれ。

きちんと漢字表記になっています。

これはマルス105操作盤です。

駅名の所にピンをさして使っていました。

こちらはマルス105専用印刷機

活字棒無くなったようです。

こちらは最近まで目にしていた、マルスM型


上野の国立科学博物館にもマルスの展示がありますが、
規模(大きさ)としては国立科学博物館の方が大規模かも。
こちらの京都鉄道博物館は、マルスの端末メインでしたからね。

運行要員の仮眠室の展示も有りました。
う~ん、でも気になるのかな?

結構、テレビで出ているような気もしますが。

その近くでは、券売機と自動改札体験。
駅であるやつだと思うんですが、
実際に営業中の駅だと親がやってしまって
子供が関与する余地がないからか、
子供に人気のようでした。

新幹線運転司令卓のジオラマ

JR西日本の鉄道博物館なので、新大阪以降の表示です。
操作卓で、なにやら操作できるようでした。

2階の連絡デッキを通って、SL車庫に向かいます。

そして運良く、SLが駅に入ってくる所が見られました。

運転シミュレーターとか、
こう言う乗り物とかの状況を確認せずに来てしまったのですが、
どう言う利用条件なんだろう?
まぁ少なくとも、運転シミュレーターはお子様向けでしたけどね。

機関車車庫の陣容は、こんな感じ。
C51形239号機



C53形45号機



C59形164号機



D52形468号機



D50形140号機



C58形1号機



C55形1号機



D51形1号機



C62形1号機



C11形64号機



9600形9633号機



1070形1080号機



B20形10号機



ここからは整備エリア
C56形160号機


D51形200号機


C61形2号機


7100形7105号機「義経」号?


若干、京都鉄道博物館のHPでの並びとは
異なっているようです。

これは、現役の頃の梅小路車庫のジオラマ


ここからは、ラストスパート(笑)

旧二条駅舎の中に入ります。
これは、梅小路機関車記念館の頃からお馴染みですが、
中は異なるつくりになっていました。
京都鉄道博物館の出口、ミュージアムショップ、
そして、少数の展示を行う施設になったようです。

お召し列車とか、御料車が無いと上記に記しましたが、
プレートとかの展示がありました。




そして、奥にはSLの運転席のジオラマ?

汽笛をならすことができます。

そして、SLの釜のカットモデル


旧二条駅舎のミュージアムショップは、買い物客で大混雑。
ほうほうの体で、抜け出しました(苦笑)

これは、旧二条駅舎の前にある車輪。


その傍らの記念碑の碑文です

「鉄道100年にわたる 蒸気機関車の栄光をたたえ
 ここに その勇姿を永く保存する
            昭和47年10月10日

                日本国有鉄道」
と書かれています。

これは、関西鉄道の社章

関西本線など、いまのJR西日本とJR東海の路線の多くを建設した、
言わば、JR西日本のご先祖様ですね。

そして最後に、旧二条駅駅舎

中々、面白かったです。
お子様方が、ヤンチャなのがちょっと困りましたが。
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羽田で出会ったクルマたち

2016-08-30 | 旅行・地域
羽田空港に行ったら、ベンツが展示されていたので、思わずパチリ。






そして同じく、NSX。


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