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日々の日記など

サントリーホール 『サントリーホールのオルガン・カフェ#4 ~オルガンは音の万華鏡~』

2017-10-15 | 音楽
雨・・・
しかも、気温も低くてめっちゃ寒い・・・

そんな日曜日は、サントリーホールで開催の
オルガン・カフェに行って来ました。

一昨年昨年も参戦していて、
今年で三回目の参戦です。
ちなみに、このオルガン・カフェは今回で四回目なので、
初回だけ参戦していないと言う事ですね。

開場は、今年も12:50。
少し早めに着いていたので、ANAホテルで時間をつぶして、
開場時刻になってから、訪問です。

今回の出演者と演奏曲目は以下の通り。

    出演
    オルガン:勝山雅世#
    打楽器:前田啓太*、綱川淳美*
    ナビゲーター:川平慈英

    演奏曲
    第一部
  • ヴィエルヌ:『幻想曲集』 第3巻 op.54から「ウェストミンスターの鐘」(チャイムパート編曲:近藤岳)*
  • J. S. バッハ:アリア ヘ長調 BWV 587 ~フランソワ・クープラン『諸国の人々』による~
  • J. S. バッハ:『ライプツィヒ・コラール集』から「バビロンの流れのほとりにて」BWV 653
  • コシュロー:『シャルル・ラケの主題によるボレロ』*

    休憩

    第二部
  • ナット・キング・コール:『L-O-V-E』#・* 歌:川平慈英

  • クープラン:『修道院のミサ』から
    キリエ:トランペットによるフーガ
    グロリア:ティエルスのレシ
    グロリア:ティエルスとトランペットによるバスの対話
    グロリア:テノールによるクロモルヌ
    グロリア:グラン・ジュによる対話
  • ヴィドール:オルガン交響曲第6番 ト短調 op.42-2から 第1楽章

    アンコール
  • ダース・パイパー:ハイランド・カテドラル*

毎回、オルガン以外の楽器の奏者も登場するのですが、
今回は、パーカッションでした。

パーカッションが加わったからなのか、最初の曲は、
学校のチャイムでお馴染みの“あの”フレーズの曲。
いや、本当にあの音が鳴らされるものだから、
思わず笑いそうになりました。
でも、あの曲って、ちゃんとした曲だったんですね。
いやぁ、知らなかったな。

あと、第一部の最後の曲『シャルル・ラケの主題によるボレロ』ですが、
あのボレロのリズムとオルガンの音が、なんとも良いです。
って言うか、あのリズムを、曲の間ずーーーーっと、叩き続ける
パーカッションの綱川さん、凄いな。
プロだ、と言えばその通りで、ぐうの音も出ないですが、
あの一定のリズムを乱れずに鳴らし続けるのは、凄いな。
人間、一定のリズムで繰り返すのは、意外に難しいですからね。

それから、今年もありました!
川平慈英さんの歌。
本当に、気持ちよさそうに歌っていました(笑)

今年のテーマは“オルガンは万華鏡”と言う事ですが、
本編最後の曲“オルガン交響曲第6番 ト短調 op.42-2から 第1楽章”では、
本当に万華鏡を感じました。
オルガン交響曲と言う事ですから、オルガンの性能を一杯いっぱい
引き出しているんでしょうね。

雨で寒かったですが、中々いい気分になりました(笑)
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すみだトリフォニーホール 『陸上自衛隊中央音楽隊 第152回定期演奏会』

2017-10-06 | 音楽
急に気温が下がってきた木曜日の夜は、
陸上自衛隊中央音楽隊第152回定期演奏会です。

これまで行った事のある自衛隊音楽隊の演奏会は、
陸/空ともに、土曜の午後、あるいは日曜の午後だったんですが、
今回は、平日夜の開催。
平日夜開催は、初体験です。
ワクワク。

座席指定券を引き替えて、ホールに入場。


演奏会は、いつも通りの二部構成。
概要は以下の通りです。

    開場 18:15
    開演 19:00
    場所 すみだトリフォニーホール

    【第1部】
    指揮 陸上自衛隊中央音楽隊隊長 1等陸佐 樋口 孝博
  1. 国歌「君が代」・・・林 廣守 撰
  2. 行進曲「名声と栄光」・・・A.マット
  3. タム・オ・シャンター序曲・・・M.アーノルド(J.P.ぺインター 編曲)
  4. イエ・バンクスとボニー・ドゥーンの川のほとり ~ソプラノ:陸士長 松永 美智子~ ・・・スコットランド民謡(堀 滝比呂 編曲)
  5. シェイクスピア・ピクチャーズ・・・N.ヘス
      第1楽章 から騒ぎ
      第2楽章 冬物語-彫像
      第3楽章 ジュリアス・シーザー-元老院への入場

    【第2部】
    指揮(客演) 時任 康文
  6. 歌劇「ナブッコ」序曲・・・G.ヴェルディ(淀 彰 編曲)
  7. 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲・・・P.マスカーニ(淀 彰 編曲)
  8. バレエ音楽「三角帽子」セレクション・・・M.ファリャ/(山口 浩志 編曲)
      序奏
      午後
      粉屋の女房の踊り
      隣人たちの踊り
      粉屋の踊り
      終幕の踊り

    【アンコール】
  9. 行進曲 Op. 99・・・セルゲイ・プロコフィエフ
      指揮(客演) 時任 康文
  10. ハレルヤ・・・レナード・コーエン
      歌 陸士長 松永 美智子
      指揮 1等陸佐 樋口 孝博

地元の吹奏楽部の中高生でも誘ったんですかね?
制服姿の生徒たちが目立ちました。
夜なので、親御さん同伴かな?

開演が1900時なのに、開場が1815時って、
少し早いなぁと思っていたら、開演直前に、
樋口隊長と、今回客演指揮の時任さんのプレトークがありました。
こういう企画は良いですね。

隊長本人が言っていたので、良いのだと思いますが、
今回の演奏会の場所、すみだトリフォニーホールは、
実家が近く、地元感満載なんだそうです。
なるほど。
それと、今回客演指揮の時任さんは、大学の一年先輩だとか。
そういう縁も有っての客演なんでしょうね。
これは、時任さんの言葉ですが、
「中央音楽隊は、上手いし、完成が早いが、
今回は、その先を引き出すリハを繰り返した」
だそうです。楽しみ。
そうだ、あと、時任さんのご友人たちが沢山、
今回の演奏会に申し込んだそうなんですが、
みんな外れたそうです。
これには、隊長も申し訳なさそうに「厳正なので・・・」と。
忖度無し(笑)
でも、何枚か招待券を出しても良かったのではないかと思いますけどね。

プレトークはこのくらい。
開演時間になって、演奏の開始です。

陸自の演奏会は、いつも通りに『君が代』から。
まぁね、自衛隊だもんね。

で、『君が代』が終わって、着席したと思ったら、
一曲目が始まります。
行進曲なので、結構、元気の出るような曲です。

第一部の見どころ(聞きどころ)は、
三曲目でしょうね。
陸上自衛隊の歌姫、松永陸士長の出番。
彼女、この曲と、アンコールの二曲だけの出番でした。
なんか、もうちょっと出番を増やしても良かったのではないかと。

休憩をはさんで、第二部になって客演指揮の時任さん登場。
指揮がダイナミックですねぇ。
所謂、“指揮者”と言って素人がすぐ想像するような指揮です。
驚いたのは、楽譜を閉じている事。
暗譜しているみたいです。
さすがプロ。

第二部も三曲目になって、やっと時任さんが楽譜を開きました。
ここまでの曲に比べて、ちょっと長い曲ですしね。

ところで、指揮者変わると、音楽も変わるのでしょうか?
プレトークで時任さんが言っていた、“その先”が出ていた様な気がします。
なんか、演奏している隊員の人たちものっていて、
正確性だけではなくて、気持ちが入っている様に思いました。
そういう意味でも、面白かったです。

アンコールは、一曲目・二曲目で指揮者が替わりました。
ちなみに二曲目の『ハレルヤ』ですが、これは、
今年スコットランドのエディンバラで行われた
エディンバラ軍楽祭(The Royal Edhinburgh Military Tatto)で、
歌った曲だそうで、最後の方に日本語で「ありがとう」と言う言葉を入れた、
オリジナルのアレンジだそうです。
この曲もあってか、最高賞の「最優秀出演団体賞」を受賞したそうで、
おめでとうございます。
記念に授与された「名誉の剣(The Pooley Sword of Honour)」の披露もありました。

あ、そうだ。
小野寺防衛大臣も来ていました。
前も来てたな。
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すみだトリフォニーホール 『航空自衛隊航空中央音楽隊第55回定期演奏会』

2017-06-17 | 音楽
晴れ!
気持ちがいい天気の土曜日ですが、
屋内イベントの
航空自衛隊航空中央音楽隊第55回定期演奏会
に参加です(笑)。

各種音楽隊の定期演奏会と言えば、
陸上自衛隊中央音楽隊、
航空自衛隊航空中央音楽隊、
海上保安庁音楽隊の定期演奏会には、
それぞれ行ったことがあるんですが、
海上自衛隊東京音楽隊は、
定期演奏会と言う意味では、行ったこと無し。
海上自衛隊東京音楽隊と藝大との合同コンサートに
行ったことはあるんですがねぇ。
倍率高いです。

あ、今日の定期演奏会は、航空自衛隊です。
誤解無きよう。

さて、今日の演奏会。
13時開場、14時開演ですが、前回の経験から、
1230頃の到着です。
今回も、早く行ったつもりだったんですけどねぇ。
着いたら、既に結構並んでいました。
前の方の人は、一時間前から並んでんのかなぁ。
私にはムリ。
このくらいが限界。

時間になって開場。
結構並んでいたにも関わらず、
1階席の良いところを確保できました。

演奏会は、いつも通りの二部構成。
概要は以下の通りです。

    指揮/副隊長 3等空佐 佐藤 義政

    【第1部】
  1. インフィニティ・・・和田 信
  2. コマンド・マーチ・・・サミュエル・バーバー
  3. 交響的絵画「ポーギーとベス」(R.R.ベネット編)・・・ジョージ・ガーシュイン/小林 久仁郎編曲

    【第2部】
  4. アルメニアン・ダンス・・・アルフレッド・リード
      第1楽章[パート1]
      第2楽章[パート2 第1楽章]“ホヴ・アレク(風よ、吹け)”
      第3楽章[パート2 第2楽章]“クーマル(結婚の舞曲)”
      第4楽章[パート2 第3楽章]“ロルヴァ・ホルヴァル(ロリ地方の農耕歌)”

    【アンコール】
  5. アーデンの森のロザリンド・・・アルフレッド・リード
  6. 空の精鋭(航空自衛隊公式行進曲)・・・矢部 政男

開演前に、隊長の挨拶。
なんか、“体操のお兄さん”か、“歌のお兄さん”と言うノリです。
航空自衛隊っぽいと言えば、航空自衛隊っぽいです。

事前の案内や、パンフレットで、
「今日の指揮は、隊長じゃないんだなぁ」と言うのは確認していたんですが、
隊長の経歴を見ると、音楽科の人じゃないんですね。
なんか、思い切った人事だ。
なので、今日の指揮は、副隊長になっているようです。
でも、本人も戸惑っただろうなぁ。
縁も所縁も無い、音楽隊の隊長なんて。
ちなみに今日は、杉山航空幕僚長と、齊藤前航空幕僚長が
来ていたそうです。

まぁ、それはそれとして、演奏の話。
最初の曲の《インフィニティ》は、
作曲した和田2等空曹が、ブルーインパルスに乗った時に(!)、
感じた事を曲に仕上げたそうです。
空を飛ぶ様な、スカッとした感じの曲でした。

二曲目の《コマンド・マーチ》は、陸軍に組織された
特殊(コマンド)部隊にタイトルの由来があります。
確かに、そういう事を感じさせる力強い曲でした。

第一部最後の三曲目。
初めて聞く曲なんですが、何度か途中で盛り上がり、
終わるのかと思ったら続くと言うフェイントあり(笑)
まぁ、それでも最後の終わりはわかりましたけどね。

ここでいったん休憩。

第二部は、《アルメニアン・ダンス》の全曲一挙演奏。
アルメニアン・ダンスって、何度が聞いたことがある曲です。
正直、まだどういう曲かは頭の中に入っていませんが(苦笑)
でも、これまではパート1だけだったので、
全部聞くのは初めてですね。

ちょっと気になったのが、楽章が終わるごとに、
一々拍手が起きていたこと。
う~ん、そこは拍手無くても良いんじゃないかな。
自衛隊もプロオケですが、有償のプロオケコンサートだったら、
なんか、怒られそうだと思いました(苦笑)

これで、一応のプログラムは終了。
あとは、アンコール。
副隊長、意外に引っ張りますねぇ(笑)。
演奏が終わって、一旦舞台のそでに引っ込んでから、
出てくるまで、中々粘っていました。
コンマスが「あれ?出てこない?」という感じで、
舞台のそでの方を見てましたよ(笑)。

副隊長も、アンコール一曲目が終わり、
《空の精鋭》を演奏する前、簡単にMCしたんですが、
曲紹介で肝心の《空の精鋭》の作曲者の名前が飛んだようで、
振り返って、隊員に確認していました。
ダメだょ~(笑)。

今日の定演は、なんか、サクッと終わった感じです。
なんか、余韻が何故だか少なかったな。
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東京・春・音楽祭 『N響メンバーによる室内楽』

2017-04-09 | 音楽
桜も終盤。
散り始めています。

そんな雨模様の日曜日は、
国立科学博物館(科博)で行われる
東京・春・音楽祭のミュージアム・コンサート。

今日のプログラムタイトルは、
『N響メンバーによる室内楽
~ブラームス弦楽四重奏曲 全曲演奏Ⅱ』
に参戦です。

演奏は、
  ヴァイオリン:山口裕之、宇根京子
  ヴィオラ:飛澤浩人、川﨑和憲*
  チェロ:藤村俊介
の方々。
宇根さん、飛澤さん、藤村さんは現役のN響団員ですが、
山口さん、川﨑さんは、OBの様です。

曲目は、
ブラームス:弦楽四重奏曲 第1番 ハ短調 op.51-1
   I. Allegro
   II. Rimanze, Poco adagio
   III. Allegretto molto moderato e comodo
   IV. Rondeau. Allegro

シューマン:弦楽四重奏曲 第2番 ヘ長調 op.41-2
   I. Allegro vivace
   II. Andante quasi variazioni
   III. Scherzo Presto
   IV. Allegro molto vivace

ーー 休憩 --

ブラームス:弦楽五重奏曲 第1番 ヘ長調 op.88*
   I. Allegro non troppo ma con brio
   II. Grave ed appassionato - Allegretto vivace
   III. Allegro energico

[アンコール]
ブラームス:弦楽五重奏曲 第2番より 第二楽章*

です。

予定時間から、5分ほど遅れて開場。
会場は、国立科学博物館日本館2階の講堂です。
昔、科博であったミュージアム・コンサートは、
同じ日本館ではありますが、1階の中央ホールでしたが、
今回は違うようです。

これまで、東京都美術館(トビカン)、国立西洋美術館(西洋美術館)、
東京国立博物館(トーハク)の講堂に入った事がありますが、
科博の講堂は初めて。
トビカン、西洋美術館、トーハクの講堂は、
ちゃんと作り付けの座席があって、所謂講堂の様相でしたが、
こちら科博の講堂は、演壇があって、部屋の作りこそは講堂の作りですが、
作り付けの座席はなく、パイプ椅子が並べられていました。
うーん、ここで講演会とか、学会とかする事は無いんでしょうかね?
いや、もちろんあるんでしょうけど、作り付けの椅子が無いところでの
学会は、やり難いんじゃ無いかな?

全席自由席ですが、比較的前の方に並んでいたようだったので、
前方の座席を確保できました。

目覚まし風のチャイムがなって、開演。

うーん、やっぱり、音楽用のホールではないので、
音の響きが良くないですねぇ。
同じ科博日本館の中央ホールの方が、音の響きは良いです。
そういえば、その時のコンサートでも、「以外に中央ホールの
音の響きは良い」と言う様な事を言っていました。

あと、パイプ椅子だったので、終盤、ちょっとお尻が痛くなってしまいました(苦笑)

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東京・春・音楽祭
N響メンバーによる室内楽

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コンサート後、せっかく科博に来たので
ムーセイオンでランチを取って展示も見ようと思っていたんですが、
肝心のムーセイオンに行ったところ・・・、大行列。
ランチを摂らないで展示を見る羽目にorz

一応、常設展示ならば、再入場は可能なので、
外に出てランチしてから戻るという選択肢もあるんですが、
今日は生憎の雨。
そこまでの気力はありませんでした。

空腹に悩まされながら、とりあえず、地球館を一周。
でも、お子様でいっぱいだし、お腹は空いているしで、
いまいち楽しめませんでした。
残念。

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国立科学博物館
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東京・春・音楽祭 『名手たちによる室内楽の極』

2017-03-26 | 音楽
今日はね、桜が咲いたとは思えないほどの低気温。
真冬に逆戻りです。
寒いので、桜が長持ちするという話もありますけどね。

さて、先週の春分の日は、
東京春祭チェンバー・オーケストラ』に参戦しましたが、
今日は、プログラムタイトルは、
『名手たちによる室内楽の極
~モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト』
に参戦です。

演奏は、
  ヴァイオリン:長原 幸太、岡本 誠司
  ヴィオラ:鈴木 康浩
  チェロ:上森 祥平、富岡 廉太郎
の方々。

曲目は、
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 第1番 ト長調 K.423
   I. Allegro
   II. Adagio
   III. Rondeau. Allegro
 [ヴァイオリン:長原 幸太、ヴィオラ:鈴木 康浩]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第3番 ニ長調 op.9-2
   I. Allegretto
   II. Andante quasi allegretto
   III. Menuetto - Allegro
   IV. Rondeau. Allegro
 [ヴァイオリン:長原 幸太、ヴィオラ:鈴木 康浩、チェロ:上森 祥平]

ーー 休憩 --

シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956
   I. Allegro ma non troppo
   II. Adagio
   III. Scherzo. Presto - Trio. Andante sostenuto
   IV. Allegretto
 [演奏:全員]
です。

まぁ正直、すべて聞いた事は無い曲なんですが、
ヴァイオリンやヴィオラの音って、α波が出るんですかね?
聞いている途中、気持ち良くなって、寝落ちしそうになってしまいました。
どっちかと言うと、ヴァイオリンよりは、ヴィオラの方が、ヤバイですね。

ところで、ヴァイオリンの岡本 誠司さんですが、
まだ学生さんなんですね。
学生と言っても、東京藝術大学ですけどね。
でも、藝大と言えども、学生であるにも関わらず、
こう言うコンサートに出てくるって、上手なんでしょうね。
いろいろ賞ももらっているようです。

今日のコンサートは、アンコール無しでした。
開場前の上演予定時間では、一応、アンコールまで計算した時間が
掲示されていたんですけどね、残念。

実は、最後の曲『シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956』の
III. Scherzo. Presto - Trio. Andante sostenutoの後で、
終わったと思っちゃった人がいて、疎らに拍手がしたんですよねぇ。
まぁ確かに、最後、結構盛り上がった感じがして、且つ、
引き終わった後、演者のみなさんの弓が上がったので、
終わったと思っても、微妙に仕方ない状態ではありましたが・・・。
プログラムを見ていれば、わかる話ですからねぇ。
そんな事があったので、演者のみなさん、
気持ちが切れちゃったんでしょうか?
クラシックあるあるなんで、許してほしいな。

そこがちょっと残念でした。

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東京・春・音楽祭
名手たちによる室内楽の極
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東京・春・音楽祭 『東京春祭チェンバー・オーケストラ』

2017-03-20 | 音楽
三連休最終日は、東京文化会館 小ホールで行われた、
コンサートに参戦。
実は、去年の暮れからチケットを購入して、
準備をしていたのでした。

今日のプログラムタイトルは、
『東京春祭チェンバー・オーケストラ
~トップ奏者と煌めく才能が贈る極上のアンサンブル』

演奏は、
東京春祭チェンバー・オーケストラ
  ヴァイオリン:堀 正文、枝並 千花、大江 馨、小川 響子、北田 千尋、城戸 かれん、小林 壱成、外園 萌香、三輪 莉子
  ヴィオラ:佐々木 亮、山本 周、湯浅 江美子
  チェロ:辻本 玲、伊東 裕、伊藤 悠貴
  コントラバス:池松 宏
  オーボエ:蠣崎 耕三、森枝 繭子
  ホルン:阿部 麿、大槻 香奈絵
  チェンバロ:長久 真実子
のみなさん。

曲目は、
--第一部--
ヴィヴァルディ:《調和の霊感》 op.3 より 協奏曲 第5番 イ長調
   I. Allegro
   II. Largo
   III. Allegro
 [ヴァイオリン:北田 千尋、三輪 莉子]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 変ロ長調 RV.547
  I. Allegro
  II. Andante
  III. Allegro molto
 [ヴァイオリン:城戸 かれん、チェロ:辻本 玲]

ヴィヴァルディ:《調和の霊感》 op.3 より 協奏曲 第8番 イ短調
   I. Allegro
   II. Larghetto e spiritoso
   III. Allegro
 [ヴァイオリン:大江 馨、小林 壱成]

ヴィヴァルディ:《調和の霊感》 op.3 より 協奏曲 第10番 ロ短調
   I. Allegro
   II. Largo
   III. Allegro
 [ヴァイオリン:小川 響子、三輪 莉子、北田 千尋、城戸 かれん]

【第一部アンコール】
テレマン:《4本のヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調》 より 第一楽章
 [ヴァイオリン:小川 響子、三輪 莉子、北田 千尋、城戸 かれん]

--  休憩  --

--第二部--
グリーグ:組曲 《ホルベアの時代より》 op.40
   I. Praeludium
   II. Sarabande
   III. Gavotte
   IV. Air
   V. Rigaudon

モーツァルト:交響曲 第29番 イ長調 K.201
   I. Allegro moderato
   II. Andante
   III. Menuetto
   IV. Allegro con spirito

【第二部アンコール】
モーツァルト:《ディヴェルティメント K.334》 より メヌエット

第一部、第二部、それぞれにアンコールがありました。

やっぱり、プロの演奏は凄いですね。
何が凄いのか、なかなか上手く言えないですが、
キッチリとそろった音楽なんですよねぇ。
まぁ、お金をとって聞かせている人たちなので、
当たり前と言えば、当たり前なんですが、
改めて、プロの演奏家の凄さを感じました。

時々、自衛隊音楽隊の演奏会に行くこともあります。
自衛隊音楽隊も、やはりプロの演奏家たちなので、
上手いんですが、それとは違う上手さ。
自衛隊音楽隊が会社員と例えれば、
こちらの方々は、腕一本で稼いでいる人たちと言う感じですかね?
オーケストラに所属している人もいるので、
必ずしも正しい比喩では無いかもしれませんが、
そう言う違いに感じました。

今日の演奏楽曲的には、実は、最後の曲しか知りません(爆)
でも、いずれもアルファ波が出そうな心地よい音楽で、
うっかりすると、そのまま・・・。
いや、大丈夫でしたよ(笑)

良い音楽を堪能しました。

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東京・春・音楽祭
東京春祭チェンバー・オーケストラ
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東京文化会館 まちなかコンサートvol.2『よりみちコンサート』

2016-12-22 | 音楽
最高気温が20℃と、12月らしからぬ気候ですが、
今日(2016/12/22)の夜は、上野の東京文化会館であった
まちなかコンサートVol.2『よりみちコンサート』に
行ってきました。

開場は18:30ですが、その前に到着して、
まずは上野駅のecuteで夜食(?)。
その件は、別エントリーで。

17:50頃に会場に到着したんですが、
入口をはみ出るほどの行列!
何事かとビックリしましたが、その行列は、
大ホールで開催される公演の行列でした。
指定席なんで、そんなに行列しなくてもいいと思うんだけど。

さて、私が行くのは、小ホールでの公演で、そちらは自由席。
行って見ると、開場まで40分位まだあるんですが、
既に行列が出来ていました。
やっぱりね、良い席で聞きたいので、私も行列のなかへ。

スマホをいじりながら、開場時間迄待ちです。

18:30になって入場。
比較的前側の席を確保することが出来ました。
待った甲斐ありました。

19:00になって開演。

    今日の出演は、
  • トランペット:多田将太郎
  • トランペット:川村大
  • トランペット:岡村牧
  • ホルン:杉崎瞳
  • トロンボーン:上田智美
  • トロンボーン:井上亮
  • トロンボーン:小篠亮介
  • テューバ:石丸菜菜
  • パーカッション:矢野顕太郎
    みなさん、若手の方々です。

    曲目は、
  • ガーシュウィン・イン・ブラス:ガーシュウィン(黒川圭一編曲)
  • 「華麗なるヨーロッパ」より:カンプラー(山本教生編曲)
  • 「こどもの民謡」より:ブラームス(山本教生編曲)
  • アイリッシュ・スピリッツ:アイルランド民謡(山本教生編曲)
  • Into the Sky ~空へ~:建部知弘
  • クリスマスメドレー:多田将太郎編曲
    馴染みのある曲あり、初めての曲ありです。

多田将太郎さんが、MCとなって進行します。
以前も一緒に公演したことが有る方、
今回の公演で初共演の方、
演者の方々も、いろいろ有るようです。

「クリスマスっぽい曲を」と言う話が、主催者側から(?)あった様です。
全般的には、あまりクリスマスクリスマスしていませんが、
最後の曲は、クリスマス関連の曲のメドレー。
金管楽器でのクリスマスメドレーって、あんまり聞かない気もしますが、
なかなか新鮮でした。

あと、三曲目の『アイリッシュ・スピリッツ』ですかね。
ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)が、中々いい感じでしたね。

500円と手頃な価格で生の音楽を聞くことが出来て、
良かったと思います。
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サントリーホール 『サントリーホールのオルガン・カフェ#3 ~オルガンはドラマティック~』

2016-09-19 | 音楽
台風接近中で、何とも天候が不順な
敬老の日の今日(2016/09/19)ですが、
サントリーホールで行われる『オルガン・カフェ#3』に
昨年に引き続き行ってきました。

開場は、昨年と同じく12:50。
ちょうど位の時間に行ってみると、
入口付近に黒山の人だかり。
「何事!」と思って近づいてみると、
入り口上の飾りが、まさに音楽を奏でて、
動いている最中で、それを見るための人だかりでした。
入場待ちの列でないことが判って、ホット一息(苦笑)

今回の出演者と演奏曲目は以下の通り。

    出演
  • オルガン:山口綾規
  • トランペット:高見信行★
  • ナビゲーター:川平慈英

    演奏曲目
  • フェリックス・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調「イタリア」op. 90から 第1楽章
    Felix Mendelssohn Bartholdy: Symphony No. 4 in A major “Italienische”, op. 90 I. Allegro vivace

  • ニーノ・ロータ:映画『ゴッドファーザー』から
    Nino Rota: “The Godfather”, excerpts

  • ピエトロ・マスカーニ:オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』から間奏曲★
    Pietro Mascagni: Intermezzo from “Cavalleria rusticana”

  • ジュゼッペ・タルティーニ:トランペット協奏曲 ニ長調から 第3楽章★
    Giuseppe Tartini: Trumpet Concerto in D major III. Allegro grazioso

  • J.S.バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV 582
    Johann Sebastian Bach: Passacaglia and Fugue in C minor, BWV 582

    休憩

  • ゲストに俳優の本間憲一を迎えて、川平慈英の歌&タップダンスのパフォーマンス
  • アーサー・フリード作詞、ナシオ・ハーブ・ブラウン作曲:雨に唄えば★
    Lyrics by Arthur Freed, Music by Nacio Herb Brown: Singin in the Rain

  • シャルル・グノー:マリオネットの葬送行進曲
    Charles Gounod: Funeral March of a Marionette

  • ルイ・ヴィエルヌ:オルガン交響曲 第1番 op. 14から 終楽章
    Louis Vierne: Première symphonie pour orgue, op. 14 VI. Final

    アンコール
  • ジャコモ・プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』から“誰も寝てはならぬ”★
    Giacomo Puccini: Nessun dorma from “Turandot”

一曲目の演奏が終わったら、川平さんが登場してのKickoff!
やっぱり、Kickoffなんだ・・・(笑)

今回は、イタリアがテーマに成っているんですが、
今回の企画が始まった頃、
オルガンの山口さんが丁度イタリア旅行から帰ってきてすぐの頃だったそうで、
そのイタリアの印象が強くて、テーマがイタリアになったと(笑)
そう言う公私混同、悪くないです(笑)

今回は、意外にポピュラーな曲もありましたね。
二曲目の『ゴッドファーザー』の曲なんかね、
そうですもんね。

あと、シャルル・グノーのマリオネットの葬送行進曲ですが、
曲名だけ聞くと、どんな曲かわかりませんが、
昔テレビ番組『ヒッチコック劇場』のテーマ曲だと!
聞いてみると、たしかに聞いたことが有る旋律でした。
こう言う、意外な発見も楽しいですね。

あ、そうだ。
第二部は、川平慈英さんと本間憲一さんの
歌&タップダンスパフォーマンスから始まるんですが、
川平慈英さんが、客席の階段を歩いて降りてくるサプライズ。
最初、川平さんの声はすれども姿は見えずと言う状況で、
「どこに居るの?」と思っていた時の、このサプライズ。
しかも結構近い所を通って行ったので、びっくりしました。
とともに、得しました(^^)v
ちなみにこのパフォーマンスの際、他の劇場での公演の
宣伝タイムにもなっていました(笑)

最後のアンコール。
“誰も寝てはならぬ”は、オルガンとトランペットの演奏なんですが、
そう言う組み合わせの演奏も、中々良いですね。聞かせます。
荒川静香さんが踊っている姿が、目に浮かびました。

来年の実施予定がよくわかりませんが、来年も是非行きたいと思いました。
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ミューザ川崎 『フェスタ サマーミューザKAWASAKI 2016』/NHK交響楽団

2016-07-30 | 音楽
梅雨明けして、めっちゃ暑い今日は
ミューザ川崎で7/23~8/11まで行われている
「フェスタ サマーミューザKAWASAKI」に来てみました。

来たのはNHK交響楽団の『ヒーロー&ヒロイン集合』と言う、
ヒーローやヒロインが出たテレビなどで使われた楽曲を
演奏する演目。
馴染みやすいと思ったので、来てみました。

主要の公演は16:00開演ですが、その前の15:00から、
室内楽コンサートがありました。

当然そこから参戦です。
最初のホルン四重奏は、パイプオルガンの所からの演奏です。
一曲目が『タワー・ミュージック』と言う事で、
街の塔の上から演奏された曲だったので、それをイメージして
ちょっと高くなっているパイプオルガンのところで
演奏したそうです。
なるほどね~

一方の弦楽四重奏は、通常のステージから。
このラヴェルの曲は、作曲当時は“やってはいけない”と
言われていた作曲技法で作られた曲だそうです。
革新と言うものは、既成概念の破壊から始まるんですね。

15:30で、室内楽コンサートは予定通り終了。
16:00の本公演開始を待ちます。

さて、本公演のラインナップは以下のとおり。

  • 指揮:広上淳一
  • ピアノ:小林愛実*
  • ヴァイオリン:服部百音**
  • ナビゲーター:平井理央

  • 映画「スーパーマン」-スーパーマン・マーチ/ジョン・ウィリアムズ
  • SF交響ファンタジー第1番から(映画「ゴジラ」の音楽など)/伊福部昭
  • 「サンダーバード」から「オープニング」「トレーシー島」「サンダーバード・マーチ」/バリー・グレイ
  • 大河ドラマ「真田丸」-テーマ音楽/服部隆之(**)
  • カルメン幻想曲/ワックスマン(**)

    休憩(20分)

  • 映画「千と千尋の神隠し」から「あの夏へ」/久石 譲(*)
  • 映画「魔女の宅急便」から「海の見える街」/久石 譲(*)
  • 交響詩「ウルトラセブン」から/冬木透
  • ワルツ「皇帝円舞曲」作品437/J.シュトラウスⅡ世

    アンコール
  • 交響組曲「ドラゴンクエストⅢ」より「そして伝説へ」/すぎやまこういち

最初のスーパーマン・マーチ、良いですねぇ。
出だしにああ言う元気のある曲はいいです。
広上さんの指揮も良いです。
なんか、のっけからアマオケとプロオケの実力の違いを
見せつけられた気がしました。

一方の二曲目、今年、またゴジラ映画がありますが、
最初のゴジラ映画は1954年。
この時、ゴジラの音楽を演奏したのがNHK交響楽団だそうです。
そのN響が今日再びゴジラを・・・、って、何度も演奏していますよねぇ。

三曲目のサンダーバード。
これは、指揮者の広上さんが、色々と思い入れが有るようで、
ナビゲーターの平井さんとのMCが盛り上がっていました(?)

そして、真田丸。
テーマ曲の作曲は服部隆之さんですが、その娘さんの服部百音が、
ヴァイオリンソロパートを演奏です。
しかも衣装が、真田の赤備えをイメージさせる真っ赤なドレスで、
腰付近に六連銭の家紋のフリル?
なんかちょっと緊張していたように見えたのは気のせいですかね?
演奏後の平井さんとのMCでは、
「作曲家に練習を見られることはあまりないんで・・・」と
幸か不幸か(?)、実の父が作曲した曲を演奏する微妙さ具合を(笑)
語っていました。
(それに、クラシックの場合、多くの作曲家は既に亡くなっていますよね。)
ちなみにこの曲では、指揮の広上さんも、六連銭入りの法被?を羽織って、
指揮していました。

第一部最後のカルメンの方が、服部百音さんは、
演奏しやすかったかもしれないですね。
落ち着いて演奏していたように見えました。

休憩の後は、ジブリ作品二連発。
ここでピアニストの小林愛実さん登場。
まぁ、ジブリだけでも、コンサート一回分くらいの曲目が
有るような気がしますが、今回はこの二曲。

ウルトラセブンに思い入れがあるのは、コンサートマスター。
ウルトラセブンって、ウルトラマンシリーズではちょっと異質で、
なんか大人のテイストが入っているような気がしますが、
それが音楽にも現れていたんですね。
ここでは、コンサートマスターと平井さんとの、
見事な(微妙な?)掛け合いがありました(笑)

アンコールは、予定調和的。
って言うか、MC平井さんが音頭をとった形のアンコール。
ああ言うアンコールもあるんだな。

肝心の演奏ですが、冒頭にも記したように「上手い!」の一言。
最初に盛り上がりましたが、最後も盛り上がる感じの曲でした。

面白かったです。
良かったです。
来年も来ようかな。

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フェスタサマーミューザKAWASAKI2016 https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/
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みどりの日も、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。サン=サーンス『動物の謝肉祭』

2016-05-04 | 音楽
みどりの日も、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。

この日のチケットは、A席3500円で、一番高いんじゃないか?
公演時間も45分と短いので、時間単価も高いです(苦笑)。

この公演の『動物の謝肉祭』は、この公演だけではなく、
管弦楽版での公演もある様ですが、小曽根真さんの演奏を
聞いてみたかったので、こちらの公演にしました。

公演は、サン=サーンスの『動物の謝肉祭』”他”と言うことで、
この“他”と言う所が重要なんですね(笑)

まず公演開始直後の冒頭、宮城道雄の『春の海』を
ヴァイオリンの矢部さんとピアノの江口さんで演奏。
矢部さん曰く、ヴァイオリンで『春の海』を演奏したのは、
初めてだそうですが、中々、様になっていました。
それと、実はこの時、江口さんが演奏したピアノにも工夫がされていて、
ピアノ線に大きい付箋紙の様なものをくっつけて演奏していたんですね。
弱音器みたいな効果でしょうか?

ここで小曽根さんが登場して二曲目を演奏。
日本語では『水の音楽』とか言うタイトルの南米の曲を演奏です。
スイマセン、ちゃんとしたタイトルわかりませんでした。
中々、ノリノリの曲でよかったですね。

そしてこの後、真打ちの(?)サン=サーンス『動物の謝肉祭』。
いつの間にか、全曲演奏終わっていました。
中々楽しかったです。

そしてこの後、この後の時間枠にも他の公演が入っているので、
アンコールなんか無いよなと思っていたんですが、
あに図らんや、ちょっとだけアンコールしてくれました。
しかも、“蝶を追いかける道化師?”の乱入付きで(笑)
良かったですよ。
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