板前けん 40歳からのパワトレ 愛知県在住

ロードバイクのレースではあっという間に先頭集団から遅れてしまう貧脚が、トレーニングによって変われるのか?

続、ローラー台で100Kを目指せ!

2017-02-13 16:09:26 | ZWIFT
本日のトレーニング 2時間38分 TSS 206.7


先回のリベンジで100kmライドに挑みます。

END Sunday Century 100km

このイベントのカテゴリーはCでありまして、DNFした2日前のBランクより若干低い為、無理をしなければ完走出来そうな気がします。

今回も長丁場となる為、

ボトル2本、栄養バー1本、格安BCAAゼリー1本、タオル、予備ヘアバンド2本を準備してスタート

10km過ぎペース的にはSST強度ですが、そろそろペースも落ちるはず、、、

まだまだ時折アタックがかかる中、

20km過ぎ、先頭集団も20人位に絞られてきました。前には数名が逃げているようです。

集団内に日本人は4人いますね、心強いです。

時折のペースアップで集団が分断されかけますが、

「先頭戻って」

「グループで行こう」

「待って」

などと(多分) 英語でコメントが表示され、やっとペースは落ち着いてきます。

そして、非常に見にくいですが、

"RIDO ON"祭りが始まりました。

ZWIFT上では、"いいね"

みたいなことらしいですが、スマホからメンバーに送るんですが、ペースが落ち着いた時になるので、しばらくは安心出来そうです(^^)

今日は長時間ローラー台の上で尻にも相当な負担が、かかるので、

レーパンも1番活きの良いやつを着用しております。

が、それでも、2時間半も休まずにサドルの上で過ごすのは想像以上の負担となります。時折ダンシングを織り交ぜながら、体の負担を分散させます。

ペースは、多少の上げ下げはあるものの落ち着いてきました。

残り23kmで12人に減ってしまいましたが、

日本人の方が若干遅れ出します。

いつの間にか同国は2人となってしまったので、タイム差を気にしながら自分は前に出ないように走っていると、

"〇〇戻って来い"

とコメントが出ます。

他のメンバーも気が付いたのか、ペースを落として復帰を待ちます。

流石は紳士のスポーツです。

ZWIFTはゲームです。しかし、

他にもたくさん皆で協力して遊ぶネットゲームはあると思いますが、自分の体を削りながらするゲームはなかなかないと思います。

だからこそ生まれる、協調性。

ZWIFTの真骨頂です(^^)

程なく、復帰したようです(^^)




しかし、最終局面にはいり再び遅れ出します。

メンバーの励ましの言葉も虚しく、遂に千切れてしまったようです( .. )


とうとう日本人は1人になってしまいましたが、この後どういった展開になるのか、あれこれ考えながらペースアップに備えます。

残り8kmの登り区間で、

やはり!アタック発生!

ここまで来たら遅れたくはありません。

必死で追いかけます。


そして、牽制。

誰かが、

"745W出るぞ"

みたいな事言ってます( .. )


この後、

"俺は30W"

と早速ツッコミが入ります( .. )

よくもこの様な状況でコメントが出せるもんだな〜と感心してしまいます。



そして、100km完走〜!

と思ったら、ゴールはまだ先でもうひと絞り出して、完走しました。


ひ〜、疲れた〜(꒪ȏ꒪)




夕方のトレーニング 29分 TSS 36.4


100kmも走ったのに又ローラー練とは、いったい板前は何をやっているのでしょうか?

ZWIFTのせいですね、

10kmのレース、エントリーは今まで最小の12人。

4km地点で2名が逃げますが、高強度が踏めません。見送ります( .. )

程なく単独になりますが、後ろに追いつかれないように、

脚が終了していてもL4領域までならなんとか踏めますね。

15min 201W
FTP向上の大切さが分かる結果となりました。

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