デブと某医の「ひょっこりポンポン山」

【腎がんのメモリー】術後4年半クリアー、【旅行記】トルコ、バルト三国、イタリア、【吾輩も猫である】、【閑話休題】

雨の京都御所(かんわきゅうだい64)

2017-04-16 12:48:30 | かんわきゅうだい
 腎がんの術後5年半検診を終えバス停に行くと間一髪!乗れませんでした。シャク!だったのでバスはパスして御所へ。迎賓館は昨秋見学したので未だ!の大宮御所(仙洞御所)に向かいました。が、残念! 受付11時~(その時まだ10時前)、見学13時半~のため断念、紫宸殿など内裏の見学に向かいました。      2年前の京都御所内裏への出入口「清所門」。この頃は未だ春秋の限定公開でした。  京都御所は . . . 本文を読む
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腎がんのメモリー 35(JIN-chan倶楽部と術後5年半検診)

2017-04-15 21:46:20 | 腎ガンのメモリー
     4.11 浪速JIN-chan倶楽部「花見会」 in 八幡屋公園(後景は大阪中央体育館)       9日は関西の腎がんキャリアの「浪速JIN-chan倶楽部」に参加、11日は腎がんの術後5年半検診に。  それらについてはやっぱり報告しなければなりませんね。  検診の後は小雨降る中、京都御所に。それについても書きたかったのですが、息切れ・・・また明日!  広がる腎がん仲間の輪  一 . . . 本文を読む
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4月のカレンダー(by QP)

2017-04-01 00:19:54 | その他
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喝采

2017-03-11 18:51:01 | 新聞・TV・映画・舞台・書籍etc.
 ※3週間程前に削除した記事ですが、履歴は残り落着かず、以下再掲します  喝采の中・・・姿を消す  ちあきなおみさん。1970年代初めに「喝采」でレコード大賞に輝きました。歌い始めるや瞬く間に彼女の歌の世界に魅きこまれる素晴らしい歌手でした。しかし1990年代初め(おつれあいが亡くなるのと時を同じくして)突然!その世界から姿を消されました。 いつものように幕が開き/恋の歌うたう私に/届いたし . . . 本文を読む
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シマジロウ訳「般ニャ心経」(吾輩も猫である142)

2017-03-09 01:18:33 | 吾輩も猫である
                   ブログの鮮度が落ちたことを痛感・・・休載します。  葬式などでお坊さんとともに「はんにゃ~は~ら~みた(般若波羅蜜多)」と一斉に唱える光景をしばしば目にする。これがかの「般若心経」。「無」とも「空」とも言われる大乗仏教の教えのエッセンス(真髄)が僅か漢字262文字に集約されている。  吾輩も主人の亡父の法事でこっそり般若心経を唱えたところ、「なかなか心地よ . . . 本文を読む
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春はボケモノ(かんわきゅうだい 63)

2017-03-06 00:53:48 | かんわきゅうだい
 びみょ~な季節  3月4日は妻の誕生日。その日は、シビア&タフな課題をかかえ仕事に出たので、お祝いは今日5日・・・ドライブがてら和知(京都府)の自然食レストラン「菓歩菓歩」に行きました。冬は過ぎた感がありますが、春爛漫にはまだ早いびみょ~な季節ではありました。  由良川は冬枯れでも・・・  写真上は「安寿と厨子王」の舞台となった由良川。冬枯れ!と言うのでしょうか、なんとも味気ない風景です。 . . . 本文を読む
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如何にも覇気がない(吾輩も猫である141)

2017-03-03 12:27:30 | 吾輩も猫である
 春3月。いったい主人には何度目の春三月なるや...。  錦を飾るでもなく 終の棲家とするでもなく ただ郷里の海に立ち山を見る。  そんな主人に寄り添うのも...悪くない と言っておこう。      1年ほど前は、バスに乗り遅れたからと3~4kmを歩いて帰った主人の母。  その後 怪我をして入院、いわゆる「サ高住」を経て 主人の父のいるGホームへ。  10月、主人の父が亡くなり Gホームで . . . 本文を読む
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デ某占い 「鑑定」 (かんわきゅうだい 62)

2017-02-24 02:20:00 | かんわきゅうだい
 占いのオファー 謹んでお受けいたしました!  23日午後8時の締切までに9件のオファーをいただきました。この企画はSORAマネ!によるもので、そのSORAさんからも予めオファーをいただき、また当ブログ御用達?画家QPからも同様にいただいていますので、全部で11件の占いオファーとなりました。  QPからのメールをご紹介します!  『占いとピエロ、怪しげな雰囲気が皆さんの深層心理をソソッておるよう . . . 本文を読む
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デ某占い(かんわきゅうだい 61)

2017-02-21 20:33:19 | かんわきゅうだい
 ブログ友のSORAさんに刺戟され「占い」をUPすることにしました。またまた「SORAマネかい?」と言われそうですが、はい!SORAマネにございます。なお以前にも『驚異的な占い』をUP(※)したことがありますので、まあ「三番煎じ」と言えなくもなし  ※「閑話休題(驚異的な占い)」http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/6984c8586c4c99a15013f40 . . . 本文を読む
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コメント拾遺集(かんわきゅうだい 60)

2017-02-16 18:43:25 | かんわきゅうだい
私がブログを始めたキッカケは「SORAの腎臓癌日記」でした。その最新の日記は「元気・勇気が出る言葉・名言」集からのご紹介。ひたすらSORAさんの後を歩くデ某としては ささやかに 拙ブログに今年頂いたコメントから幾つかご紹介します。SORAマネ? かも・・・。     ※ コメントは全文ではなく一部をトリミングしています。    ※「猫のいる風景」以下12点・・・ All painted by QP . . . 本文を読む
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目次④-3 「かんわきゅうだい」 57~62

2017-02-15 17:26:12 | 目次(索引)
1. 「カテゴリー」の中に各々「目次」をつくりました。 2. 各々にリンク(URL)が貼ってありますので ワンクリックで行けます。 3. コメントいただいた方のHNを各々の項に記しています。 【 カテゴリー・・・かんわきゅうだい 】 2017.1.16~2017.2.24 57.「初雪に蝋梅」 (2017-1-16)    三好達治の詩「雪」。わが街の雪景色と拙庭の蝋梅。岩崎宏美「雪の降る街を . . . 本文を読む
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杞憂(かんわきゅうだい59)

2017-02-14 11:50:38 | かんわきゅうだい
       今冬、関西に三度の積雪がありました。郷里鳥取には記録的な積雪が二度ありました。雪の降る日、幼い頃なら炬燵に入り貸本屋さんの漫画を読み、若い頃はスキー場に想いを馳せる至福の時。しかし大人になれば、あれこれ悪いことばかりに想いが至ります。  杞憂。あれこれ想像を巡らせ心配する。英語で Imaginary fears、杞憂に終わる ⇒ Prove unfounded。お会いしたこともな . . . 本文を読む
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最後の恋

2017-02-11 19:42:52 | 新聞・TV・映画・舞台・書籍etc.
 今朝は冷え込み、今冬三度目の積雪がありました。薄雪の拙庭に咲く蝋梅もやや異なる趣を醸しています。それは兎も角、本稿は本来シマジロウ・マター?ですが、春眠暁を覚えず、否、寒さに縮こまり炬燵から出ようとしませんので、やむなく私が書きます。  さて、ちょうど2か月前。殆どTVを視ない妻が珍しく大笑いして視入っていました。『京都祇園の29日間/夏目漱石 最後の恋』の見出しに惹かれたのでしょう。昨年 . . . 本文を読む
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腎がんのメモリー34(がん医療最前線)

2017-02-08 23:14:15 | 腎ガンのメモリー
 今、圧倒的な関心を集める小林麻央さんのブログ「KOKORO」、登録読者数は170万余。最新ブログ(2/7)には、先生から『8月からの麻央さんで一番顔色が良い』と言われたこと、『放射線効果で痛みが軽減・・・また一つ山をこえた』ことが報告されています。        病気になっても私の人生は変わらない  英国のBBC放送も麻央さんに注目。『病気になっても私の人生は変わらない。私の人生は今でも豊 . . . 本文を読む
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旧き良き友(吾輩も猫である140)

2017-02-06 01:21:59 | 吾輩も猫である
   週末、細君は函館に介護帰省に発ち、主人は学生時代のサークルのOB会に出かけた。吾輩は・・・と言えば、いつものように暖房を切られてのお留守番なり。「グレてやる!」と言いたいところをグッとガマン!するのは吾輩の人間性、否! 猫性にほかならない。  で、なぜ吾輩がこれを書くのか・・・。よくぞ訊いてくれはりました。主人、細君が帰省するとチョ~シに乗って一日中パジャマを着たままウダウダ・・・。新聞 . . . 本文を読む
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