デブと某医の「ひょっこりポンポン山」

【腎がんのメモリー】術後4年半クリアー、【旅行記】トルコ、バルト三国、イタリア、【吾輩も猫である】、【閑話休題】

コメント拾遺集(かんわきゅうだい 60)

2017-02-16 18:43:25 | かんわきゅうだい
私がブログを始めたキッカケは「SORAの腎臓癌日記」でした。その最新の日記は「元気・勇気が出る言葉・名言」集からのご紹介。ひたすらSORAさんの後を歩くデ某としては ささやかに 拙ブログに今年頂いたコメントから幾つかご紹介します。SORAマネ? かも・・・。     ※ コメントは全文ではなく一部をトリミングしています。    ※「猫のいる風景」以下12点・・・ All painted by QP . . . 本文を読む
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目次④-3 「かんわきゅうだい」 57~59

2017-02-15 17:26:12 | 目次(索引)
1. 「カテゴリー」の中に各々「目次」をつくりました。 2. 各々にリンク(URL)が貼ってありますので ワンクリックで行けます。 3. コメントいただいた方のHNを各々の項に記しています。 【 カテゴリー・・・かんわきゅうだい 】 2017.1.16~2017.2.14 57.「初雪に蝋梅」 (2017-1-16)    三好達治の詩「雪」。わが街の雪景色と拙庭の蝋梅。岩崎宏美「雪の降る街を . . . 本文を読む
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杞憂(かんわきゅうだい59)

2017-02-14 11:50:38 | かんわきゅうだい
       今冬、関西に三度の積雪がありました。郷里鳥取には記録的な積雪が二度ありました。雪の降る日、幼い頃なら炬燵に入り貸本屋さんの漫画を読み、若い頃はスキー場に想いを馳せる至福の時。しかし大人になれば、あれこれ悪いことばかりに想いが至ります。  杞憂。あれこれ想像を巡らせ心配する。英語で Imaginary fears、杞憂に終わる ⇒ Prove unfounded。お会いしたこともな . . . 本文を読む
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最後の恋

2017-02-11 19:42:52 | 新聞・TV・映画・舞台・書籍etc.
 今朝は冷え込み、今冬三度目の積雪がありました。薄雪の拙庭に咲く蝋梅もやや異なる趣を醸しています。それは兎も角、本稿は本来シマジロウ・マター?ですが、春眠暁を覚えず、否、寒さに縮こまり炬燵から出ようとしませんので、やむなく私が書きます。  さて、ちょうど2か月前。殆どTVを視ない妻が珍しく大笑いして視入っていました。『京都祇園の29日間/夏目漱石 最後の恋』の見出しに惹かれたのでしょう。昨年 . . . 本文を読む
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腎がんのメモリー34(がん医療最前線)

2017-02-08 23:14:15 | 腎ガンのメモリー
 今、圧倒的な関心を集める小林麻央さんのブログ「KOKORO」、登録読者数は170万余。最新ブログ(2/7)には、先生から『8月からの麻央さんで一番顔色が良い』と言われたこと、『放射線効果で痛みが軽減・・・また一つ山をこえた』ことが報告されています。        病気になっても私の人生は変わらない  英国のBBC放送も麻央さんに注目。『病気になっても私の人生は変わらない。私の人生は今でも豊 . . . 本文を読む
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旧き良き友(吾輩も猫である140)

2017-02-06 01:21:59 | 吾輩も猫である
   週末、細君は函館に介護帰省に発ち、主人は学生時代のサークルのOB会に出かけた。吾輩は・・・と言えば、いつものように暖房を切られてのお留守番なり。「グレてやる!」と言いたいところをグッとガマン!するのは吾輩の人間性、否! 猫性にほかならない。  で、なぜ吾輩がこれを書くのか・・・。よくぞ訊いてくれはりました。主人、細君が帰省するとチョ~シに乗って一日中パジャマを着たままウダウダ・・・。新聞 . . . 本文を読む
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バルト三国の冬

2017-01-31 22:48:49 | 新聞・TV・映画・舞台・書籍etc.
 3年前、殆ど血を流すことなく独立を果たしたバルト三国を旅し、TVで三国の旅行記などが放送されるとつい!視てしまいます。しかし一昨夜放送されたNHK「激動の世界をゆく~バルト三国~ヨーロッパとロシアのはざまで」は、まるで異なる趣でした。  プーチン、トランプ両大統領の強烈な抱擁シーン(写真上)はバルト三国の一つリトアニアの新聞に載った諷刺画です。番組の冒頭でも象徴的に取り上げられていました。 . . . 本文を読む
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目次⑧ 新聞・TV・映画・舞台・書籍etc.

2017-01-31 22:13:19 | 目次(索引)
  1. 「カテゴリー」の中に各々「目次」をつくりました。   2. 各々にリンク(URL)が貼ってありますので ワンクリックで行けます。   3. コメントいただいた方のHNを各々の項に記しています。 【 カテゴリー・・・ 新聞・TV・映画・舞台・書籍etc.】 2017.1.29~2017.1.31 1.孤独を楽しむ... (201-01-29)    落合恵子さんのインタビュー記事紹介 . . . 本文を読む
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孤独を楽しむ

2017-01-29 18:33:29 | 新聞・TV・映画・舞台・書籍etc.
 落合恵子さん、愛称「レモンちゃん」。深夜放送で聴いたのはもう半世紀も昔のこと。後に語りから文筆の世界に転じ、絵本専門書店「クレヨンハウス」の経営も始めました。「才男」という言葉はありませんから敢えて「才女」とは言いません。しかし有機食材レストランを経営したり幼児保育雑誌を発行したり・・・才能はキラキラ輝いています。   書初めがわりに遺書  その彼女のインタビュー記事が 昨28付の日経夕刊 . . . 本文を読む
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記録的大雪に遭遇(吾輩も猫である139)

2017-01-27 12:35:53 | 吾輩も猫である
 主人の今回の帰省に吾輩は同行していない。細君と仲良くお留守番だったのだ。なのに主人ときたら吾輩にメモ書きを寄こし「頼んだぞ」と。「頼まれないぞ!」って目をしてみたものの知らんぷり!だもんなぁ。ったく・・・。ひと、否! 猫づかいが荒すぎる。    郷里に向かった22日はよく晴れた日で道中も殆ど雪景色を見なかった由。勿論、寒波がくるとの予報だったので、車はすでにスタッドレスを履いている。日曜 . . . 本文を読む
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ターニング・ポイント (かんわきゅうだい58)

2017-01-20 15:50:25 | かんわきゅうだい
   前号「雪の降る街」「蝋梅」にQPからイメージ画像をいただきました。いつもながら見事なセンスと筆致に驚嘆します。折角!でもありますし、今回の「ちょっと硬い」本題に入る前に、この優しく穏やかな世界で少し息を入れていただけばいいかな...。  今回のテーマは「ターニング・ポイント(分岐点)」。ひとり一人の人生に様々なターニング・ポイントがあるように『世界の現代史にも、夥しい人命が、時に地球の . . . 本文を読む
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初雪に蝋梅(かんわきゅうだい57)

2017-01-16 11:37:28 | かんわきゅうだい
                             今朝のわが街の雪景色  『太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。   次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。』 (三好達治「雪」)  この二行の詩に、昭和の雪景色が凝縮されています。わが郷里には今もまだこの詩にふさわしい光景があるのではないか・・・と、そんな幻想のような郷愁にかられます。  昨日、今日・・・列島に雪が降り積みまし . . . 本文を読む
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この世界の片隅に(かんわきゅうだい56)

2017-01-13 01:40:15 | かんわきゅうだい
 以前、ある方のブログでこの映画を知りました。あらためてあの戦争を問う映画、ポスターの絵からすでに魅かれたアニメ、そして京都の繁華街にある 廃校になった小学校の校舎を利用した映画館「立誠シネマ」。いずれ・・・と思っていて、今日!行きました。  映画の舞台は、軍港で知られた呉。私の父は、戦争中に呉の高射砲部隊に配属されたことがあり、後に「敵は高射砲の性能を知りつくし弾はB29にまったく届かんか . . . 本文を読む
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人生のすべてに意味があるから(吾輩も猫である138)

2017-01-08 10:47:01 | 吾輩も猫である
 主人「俺は喪中やから、シマ、かわりにUPしといてな」。そう言うかも、と思っていたら案の定・・・。ダメモトで吾輩「そろそろ寒中見舞ということで自分でしはったら?」。すると主人「それは理屈や」。なんとまあとんでもない屁理屈かましはりましたわ。    意外にすい!すい!  主人と細君に同行して年末30日に主人の郷里へ。名神も中国道もさすがに混んでいたが、それでも西宮を過ぎると流れ始めホッと一 . . . 本文を読む
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行く年 来る年

2016-12-29 21:39:54 | ごあいさつ
         ブログを始めて3年余。ブログオーサーには各々の生き様、感性、表現法があり総てが「My Way」の世界...時に好感をもって迎えられ、時に図らずも厭な印象を抱かれます。新たに訪ねてこられる方(新たに訪ねるブログ)、疎遠になる方(訪ねなくなったブログ)など様々です。そして、やめようとたびたび思いつつ...やめませんでした。  我ながらよく続いています。何千、何万アクセス!の人気ブ . . . 本文を読む
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