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ザラメユミの弾き語りすとへの道

「JAZZを弾き語る」ことを目標にアーティスト(笑)粗目有美が、ギターを練習。日々のうたかたな思いを綴り、練習内容を記録。

グレースワイン

2009-10-11 13:37:22 | ワインのコト
この秋に人生で2回目のフランス旅行を企画してて
 自然と財布の紐も固くなり、引きこもる週末。

 ただ調べ物には余念がなくて、

 図書館で、本を借り、好きな
 フランスの画家の一生やら、
 フランスの田舎をめぐるエッセイや
 持っていたシャガールの画集をよいしょと取り出してきて見なおしたり
 やることは盛りだくさん。

 どこまでも、フランス漬いていて、
 劇団四季のオペラ座の怪人を鑑賞。
 そして映画「ココ シャネル」も。

 Parisにある、好きな洋服の本店に行きたい
 とか、あこがれのセレクトショップメルシーやコレットも
 覗きたいし、蚤の市なんかも体験したいし・・。

 旅はプランニングのそのときも
 とても楽しい。

 最近は不況のあおりを受け、人員削減・・とか
 仕事も二人分に増えたり、忙しかったけど、そんな中強引に休みをとり
 切れたパスポートの再取得に。

 そして9月のある週末日本のワイナリーを見に行ってきた。

 今回のフランス行き、ワイン畑を見に、ブルゴーニュに行くのも
 の目的で、それを考えたら、日本のワイナリーも
 見てから行きたいと急に思い立ち、一人ツアーに参戦。

 中央葡萄酒さんに伺い、風の吹く鳥居平の地形を確認したり、
 そこに育つ収穫前の葡萄を見たり、とっておきのワインを試飲
 させていただいたり。

 そんなわけでおみやげに持ち帰った「キュヴェ 三澤 2008」という
 甲州種のワインを、昨日は会社のワイン仲間と楽しみました。

 一宮にあるお茶漬けで有名なお店、(しかし中はjazzの流れる、その名も
 ニューヨーク!)フレンチも得意なシェフの作る創作料理と合わせ、
 ストレスフリーの優しい環境で詰め込まれた日本の代表ワインを堪能。

 
 画像はワイナリーで撮った、出荷前の段ボールの山。
 なかなかレアでしょ。

春の到来

2009-03-22 19:00:11 | ワインのコト
 春の嵐が通りすぎ、
 日に日にあたたかになってきました。

 既に春ものも買ったものの、
 かばんとスカートはまだ肌寒い時期に
 密やかにデビューさせましたが、やっぱり
 お花見に着ていきたいと
 気持ちは高鳴ります。

 洋服やお化粧もそうですが、
 毎年春になると、いつも何か
 新しいことにチャレンジ
 したくなる気持ちもあり、
 今年はまだ何にしよーかなと
 思考の段階。

 ちょうど芽吹く前とも申しましょうか。

 新しいことと言えば今年になって
 始めた、最近の癒しの
 お料理教室も今日で三回目。

 今回は春満載のメニューでした。

 一口押し寿司

 揚げだし豆腐の春野菜あん

 春野菜と木の芽味噌のオーブン焼き

 そしてそして

 桜餅!

 作りながら聞く先生のお話には
 
 春の野菜には芽にも小さな「とげ」があるもの
 が多いのよ、という植物のおいしい故の防御作用のお話や、

 苦みがあるからそれをほんのり
 残すために、どれも煮すぎたり
 ゆですぎたりしない方がよい・・

 だとか。

 何となく知ってはいても
 料理しながらだと説得力が違うから不思議。

 うーん・・気づくとお料理ブログに
 なりそうに自分がはまってていることに
 連載で気づく私・・・。

 桜もちは白玉粉と砂糖・小麦粉を
 クレープみたいに焼いて作る
 関東風。

 すごい美味しいし、かわいい!

手作り

2009-02-22 14:16:48 | ワインのコト
 今年に入り、「手作り」という言葉が好きになりました。
 
 どちらかというからブきっちょな私。

 理由はというとお料理教室に通いはじめたこと。

 長らく仕事が食べ物で、休日まで
 食べ物のことを考えるのはやめていたことも
 あり、今はちょこちょこ
 料理をしてみるのも
 楽しみに。

 これでギター・料理・ワインと
 習い事がまた増えたけど、
 どれも私を作る要素な
 気がするのでよしとします。

 友達や周りには
 夢を追いかけてがんばってる
 人がたくさんいて、
 私も仕事も楽しいのだけど、
 最近ふつうであることに
 一番の幸せを感じてしまう
 自分もいたりして。

今は向かう先に迷うことも
 多いけど、そんな時はおいしいもの作って食べて
 自分とゆっくり見つめなおす機会として
 休日は好きなことだけしよう!
 と決めました。

 今日は久しぶりのギターレッスン。
 
ハナレグミの家族の風景という曲を
 初練習。

 この曲がより家に居心地を
 もとめるきっかけになったかも(笑)

 写真は

 昨夜作った

 マッシュルームのクリームコロッッケ
 としいたけの詰め物
 そしあさりとお豆のカレースープ
 です。

 

 
 

姉妹コラボ

2008-05-18 13:47:36 | ワインのコト
 
 5月のそよ風が気持ちのよい週末に
 待ちに待ったものが届きました。

 それは

 私の描いた絵で姉が
 刺繍をしてくれた
 フロシキ(風呂敷)です。

 春休みに帰省していた
 子を二人も抱え多忙な
 姉ですが、私と違う部分で
 創作熱をもっているようで。(よね?)
 
 作っていただきました。
 
 ワインを包む風呂敷です。
 
 大人となった今では創作についても
 ライバルにならないところも
 姉妹っていいのかもしれません。

 正直私は刺繍してもらう側、
 布の全面にグラスを点在させる
 デザインをお願いし、
 グラスがワインにあわせて色々あることを
 説明し、「形にこだわってそれ刺繍してくれるといいなぁ」とか
 「柄は和洋どちらにもいけるモダンなイチマツ模様がいいわ」とか
 「裏布はチサト(姪っ子)の靴と同じ淡いピンクで」

 などなど注文をつけました。

 もちろんその布を買ってきたのも姉です(笑)。

 ただ女の子だけはデザインしました。

 3月は考えることもおおく
 自然と描かれた女の子は
 頬ずえをついて、
 フルムーンに思いをかけてるかのような
 原画はそんな面持ちでした。

 2ヶ月近くの姉の試行錯誤の結果
 
 初夏の風に揺らいだ顔が涼しげに
 変化したように感じます。

 生き写し!?のような女の子が
 可愛らしい、初の姉妹合作。

 姉妹ブランド名只今考え中です。
 
 

 
 

 

 

We Love Champagne!!

2007-11-11 20:01:33 | ワインのコト
 いつだかの雑誌FIGAROの別冊に
 シャンパーニュ特集があって、
 
 有名な銘柄をファッショナブルな女性に例えて
 表現するのがすごく面白く
 手元にとってありました。

 アドバイザーを取った後も通い続けている
 スクールで、
 ひと月に1回、ブラインドテイスティングで
 良いワインを飲む勉強会に参加しています。

 今回、出ました!

 「シャンパーニュ特集」

 誰でも知っている
 
 DOM PERIGNON(ドン ペリニョン)1999

 ロシア皇帝アレクサンドル2世の専用シャンパンとして
 生まれたLouis Roederer
 (ルイ・ロデレール)の クリスタル。2000

 そしてKrug(クリュッグ)1995

 憧れていて初めて体験したSALON(サロン)1996

 シャンパーニュにおいて年度はそんなに大きな
 問題ではないので、この銘柄を
 知っておくと特別の日を演出できるかも。

 ちなみにお値段は15000円~3万ちょっと。

 クリュッグは、その場にいる人の話によると、
 毎年味わいがかなり違うそうで、
 私の飲んだ95にかぎっては
 今飲むと熟成香が強く、古酒の
 ような濃い味わいで、ある意味 
イメージ通りの荘厳な味がしました。


 10人のメンバーで飲んで、ブラインド投票の結果は
 一番人気はルイロデレールのクリスタルでしたが、

 個人的にはゆっくり飲むほど
 味わいがスモーキーで、他のシャンパンには
 ない個性的な味わいでサロンがお気に入り。
 シャルドネ種100%にしては
 濃厚な感じ。

 普段シャンパーニュで私が好きなのは
 品種ではピノノワールという赤葡萄主体の
 ものなのに、これはまた違った面白さがありました。

 
 FIGAROから抜粋

 SALONコメント:

 コート・デ・ブランの一等地ル・メニル村の一人娘。
 品種白ブドウのシャルドネ100%。だからといって
 そのへんのブランド・ブランみたいに
 更々さっぱりなんて思わないで!

 最低10年の瓶熟成から醸し出されるフレーバーは
 スーパーコンプレックス。だから分かる人にしか
 飲んでいただきたくないの。
 1921年から最新の96年まででたった30ヴィンテージ
 しか造られていないいレアさが私の自慢。
 
 これでお値段も納得いただける?

 女性に例えた文章ですが、
 お高くとまってて、手の届かない存在。

 めったに飲めない、まさにシロモノ。
 シャンパーニュみたいな女性、
 なれないけど憧れますネ。