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ザラメユミの弾き語りすとへの道

「JAZZを弾き語る」ことを目標にアーティスト(笑)粗目有美が、ギターを練習。日々のうたかたな思いを綴り、練習内容を記録。

 Flight to SanFrancisco

2012-10-21 11:51:31 | 旅と絵


  NYから国内線で、2930マイル。

  気流も逆方向で、7時間もの空の旅、ようやく青空が映える街 サンフランシスコに到着。

 
  年間を通して、25℃を超えず、穏やかな気候であるこの地域には
  その住みやすさから、様々な人種の人が移り住んでいるという。


  
  日本との戦争状態を終結させるため締結されたサンフランシスコ平和条約は、この街で結ばれたという。

  当時の政府関係者の気持ちは分からないけど、穏やかな空気の澄んだ感じは
  その当時と同じなんだろうと感じた。

  折しも、アップル社が、iphone5の発表をサンフランシスコで行う日に重なり、
  どうやら、平日なのに、人も多い様子。

  時差でホテル近くのイタリアンで何ごはんか分からない食事をした。
  日本人のビジネスマンもちらほら。
  ぼーとする頭でも、予想していた以上に、シーフードが美味しいことに感動。

  グルメタウンとしても有名なサンフランシスコの人達は、
  NYでも広まっていた、オーガニックブームの、火つけ役でもあるという。

  今から10年以上前に、もともとシリコンバレーから近く、ITブームに沸いたこの街で、
  がむしゃらに働きすぎていた人達が、自分をみつめなおすきっかけで
  自分達の体や心に耳を傾けるようになったという。

  ある人は休日には、大自然の中でヨガをしたり、ある人は、食べ物への理解を深めるとことから、
  体に優しい、オーガニック・ローフードといった、新しい食のスタイルをはじめた。

  その延長にある、持続可能な世界を作るべく、エコへの取り組み。
  更に発展して、貧しい国や人に仕事を与えるフェアトーレドの社会的理解。
 
  それらは、ロハス(Lifestyles Of Health And Sustainability )という言葉を産んだ。

  ここ最近日本でも少しずつ耳にするようになったローフード、野菜を46度以下で
  調理して食物の持つ酵素を壊さないようにする、このモダン精進料理が、
  サンフランシスコの最新事情だそう。
  

  街の中心部のユニオンスクエアから、徒歩15分程度、海沿いのファーマーズマーケットに行く。

    
  
  後で行った、観光地的でギラギラした港、フィッシャーマンズワーフ界隈に比べると
  素朴な港がこのフェリービルディング界隈。

  ガイドブックではさほど取り上げられていないけど、 
  地元の人たちに美味しいシーフードが食べたいと伝えたら、
  口をそろえてこちらヘ行くことを、勧められた。

  海の見えるオープンレストランは、夕方早い時間だというのに、
  フードコートのような手軽さで、地元の人や観光客に利用されていた。

  

  やはり、この店でもクラムチャウダーは名物らしい。
  店によって異なるというクラムチャウダー、ここのは、
  殻付きのあさりがごろごろ、サラサラスープ仕立てだ。
  
  
  生牡蠣は、旅先であたったら、元も子もないと、心配だったが、
  この地域では、近くを寒流が流れているため、養殖にぴったりで、
  いつも新鮮なものが食べられるという情報から、チャレンジ。

  牡蠣の品種まで選べられるメニューだった。

  スタッフに牡蠣のおすすめを聞く。
  日本の熊本由来のKUMAMOTOこの店のNO2の人気、オススメだという。
 
  日本で食べる岩ガキに比べるとずっと小さく一瞬で食べ終わってしまった。


   

  夜、あのワインスペクテイターにも認められた、ワインラウンジ「ネクター」に行く。
  
  ワインリストで、見たことがなかったのが、Flight(フライト)という言葉。

 
  後で調べたところ、アメリカでは一般的で、店のオーナーが、ワインをテーマに合わせて3~4種類
  セレクトして提供する、カルフォルニアでは一般的なスタイルの様子。

  このラウンジで名付けられていた、変てこなフライト名には、

  「Anything But Chard Flight」。(シャルドネ以外なら何でも)
  という、ここ数年のトレンドを皮肉った言い回し?で名付けた
  様々な白ワインの品種のフライト。

  他にも、

「bad-assed red flight」(くそくらえ赤?フライト):シャルドネ以外の白ワイン3種
  「pinot envy flight(ピノノワールに嫉妬フライト):色々な国のピノ
  「bubbles flight」(泡のフライト)など。文字通り・・。

   どれも、名の知れたワインはそんなにでてこないものの、3種類で
   17$程度から飲める、なかなか面白いスタイルでした。
  

  都会のNYから力が抜けたのか、ワインで酔いが回ったのか、時差ぼけもあり、
  サンフランシスコの夜が更けていきます・・。

  
                         

                                   サンフランシスコ2へ続く
   
 
 
   


  

  
  
  
  

  

  

  

  

NY Fashionista

2012-10-13 10:18:32 | 旅と絵


  ファッションの最先端と言われるNY。

  アメリカンカジュアルのコンバースや、おなじみのGAPやフォーエバー21なんかが本場です。

  観光客の日本人の一番人気は、現地でかなり安いと評判のアバクロ(Abercrombie&Fitchi)みたい。
  出会う日本人男性がよく紙袋を持っていました。

  日本のユニクロも一等地の5番街やソーホーに、店を構えているのだから
  さすがです。(ちなみにサンフランシスコはこの秋10月にOPENだそうで、ビルに掲げられた宣伝が大々的でした)。

  ファストファッションのウィンドーはNYだからなのか、さすがに
  尖った感があり、売っているもの以上に興味がありました。


    

  日本未上陸で一番のお気に入りのショップが、アンソロポロジー(Anthropologie)。

  オリジナルメインですが、セレクト的なアイテムや、Wネームの限定の服、雑貨などもあり、
  お店の雰囲気も素敵。ファッションと雑貨が融合する超お洒落空間。
  NYでも、サンフランシスコでも見つけては入っていました。

  世界のNY、日本にはない、ブランドのセカンドラインがあったりするのも
  魅力的です。

  個人的に好きなMARNIのセカンドライン MARNI EDITIONで
  服とブーツを購入。
  連れはAldenというアメリカの革靴を日本の約半値近くで購入。
  お互い、目標を達成してかなり満足。

 

  他にも、あのバーニーズNYにも、セカンドラインのショップ
  バーニーズNYコープ(BARNEYS NY CO-OP)もあるので、
  ハイブランド好きな人には、少しお得感もあって買い物楽しみもプラス。

  
  NYといえば、ティファニーもあるのが、5番街(フィフスアベニュー)。
  立ち並ぶブランドの路面店は東京の青山から表参道あたりを、建物を1.5倍ほど背を高くした感じ?。

  路面店も圧巻ですが、個人的には百貨店が、日本とは違った雰囲気を楽しめました。

 
  バーグドルフ・グッドマン(BERGDORF GOODMAN)は、入ったそこは、
  高級感あふれるセレクト服飾・衣料の世界観あふれる空間。NYが誇る最高級デパートです。   

  
  雑誌には時々その名前が撮影場所として載っているような百貨店です。
  有楽町の阪急メンズ館なんかは、もしかしたらここを参考にしたのではないかななどと勝手に憶測。

  日本の老舗百貨店は、1F部分がほぼ化粧品、もしくは、婦人日用雑貨(ハンカチソックスなど)
  置いていて、どこも同じ様。

  NYには、この他にも、小物が中心のアンリベンデル(HENRI BENDEL)や
  ハイブランドの衣料品が中心のサクスフィフスアベニュー(SAKS FIFTH AVENUE)など、
  それぞれの百貨店が強みで勝負している感じは、日本の百貨店が見習うことなのかも。

  
  仕事がら、新しい商業施設は、比較的チェックしている方だけど、
  どこも、これがあるからここに行こうというのが分かりにくいのが日本の商業施設。

  気付くと、旬のテナント人気にあやかり、やれ新業態だと、見せ方を変えているだけなので
  その場しのぎで継続しない気がします。

  路面店には圧倒的にかなわない百貨店が、品ぞろえで勝負する、
  そのモチベーションが高いのがNYの老舗の高級百貨店のような気がします。

  
  NY最終日、エンパイアステートビルから、マンハッタンの夜景を見に行く。
  
  明日で2001年の同時多発テロから12年という日で、高層ビルへの
  多少の恐怖もありながらも、万全なセキュリティー体制に安心して、
  摩天楼を臨む。

  昨年できたというナショナル9.11メモリアルはツインタワーの跡地にできた場所。
  3000人の方が亡くなったこの場所で、テロについて考え、亡くなった人を偲ぶ
  公園ができており、夜になると、そこには光のタワーができていた。

  冷たい秋風の中、天高くそびえる光のタワーは、どこまでも伸びていて、
  思わず息をのんだ。

  



  ワールドトレードセンターは、すでに再建途中で、来年に完成するという。
  高さ1776フィート(約541m)はアメリカ独立年にちなんでいるそうで、
  槇文彦氏という日本人の設計で4つのタワーが再建するという。
  全壊した元の建物も日系アメリカ人の設計だったというから、
  日本人の私は、なんだかつながりを感じずにはいられない。

  
  
  ファッションとアートだけでなく、歴史と平和への思い・・いろいろ考えさせてくれた、
  ニューヨークの明かりをいつまでも名残惜しく見つめながら。

  次はサンフランシスコへ向かいます。

  
  
 
  
  
  

The Modern

2012-09-30 12:02:55 | 旅と絵


  行き先をNYに決めた一番の理由はMoMA(ニューヨーク近代美術館)で、
  MoMAにいつでも行ける手軽さからミッドタウンのホテルを選んだ。

  朝、ホテルの回転扉を抜ければそこはマンハッタン。

  通りすがりの街中のオブジェも
  NYらしいエッセンスを感じる。



  土曜日の朝のセントラルパークは、早い時間ということもあり、走る人の姿が多くあった。
  広大な公園は緑も高く、都会の中とは思えないほどすがすがしい。
  

  セントラルパークからほど近くにある
  Sarabeth(サラベス)はベーカリーとジャムの専門店。
  朝早いのに、テラス席は満席。
  
  ジャムはここのが一番!という連れの話通り、
  ベリーのジャムとフレンチトーストがよく合う。


      
  地下鉄に乗り、メトロポリタン美術館まで行く。
  今でこそ世界有数の美術館として名高いこの美術館は、
  アメリカの大富豪たちの支援によって支えられて
  作られたというのだから、さすが経済大国だと思う。

  パルテノン神殿みたいな大がかりな入口にとまどいながら、
  中には、本物のエジプトの神殿が展示(移設??)
  されていることには驚いた。


  お目当ての作品を見るべく行ったり来たり、まるで迷路に迷い込んだ様。
  出口のミュージアムショップには、お宝をめがけ、来館者達で一番混雑していた。

  この美術館の設立当初、アメリカ人にとって自分たちの、独自の芸術がない時代だったという。

  アメリカのポップアートが生まれる50年代までは、
  その時代の富豪や政治家たちが、自分達の国に美術館を作りたくて、海外の芸術作品を
  集めることが、やっきとなっていた様子。

  文化と歴史に憧れる気持ちに、思いを馳せる。

  この歴史と文化への憧れこそ、NYが、世界中のどこよりも、アートに対して
  寛容になったの理由なのかもしれない。


  美術館で、ある時間から無料という、日本ではあまり見かけないこのしくみも、この国の
  見る人を選ばない、芸術への開かれた感じを受けた。


  マンハッタンではマクドナルドより多い、スターバックスにはあまり興味はなかったけど、
  DEAN&DELUCAにはついつい足が止まる。

  日本で見るのとほぼ変わらないが、野菜や果物も置いている光景が少し違っていた。

  二日目の夜、日本から予約していったMoMAの中にあるレストラン
  「The Modern(モダーン)」に行く。

  日本人の建築家、谷口吉生設計のMoMAの美術館本体とは
  異なり、別の人の設計とは聞いていたものの、調和したシンプルな設計。

  その名の通りのこだわった調度品に、丁寧なサービス、料理もさすがModern。

  試験管のようなものに入って出てきた、見た目もアバンギャルドなスープからスタートし、
  そこからはコースの数々・・・。
  

    
  

  今回の旅で役立ったのが、Open Tableという、
  予約サイト。日時、人数、時間で、海外の有名店は比較的
  ヒットするのだから、英会話の苦手な私のような人にはありがたい。

  (注意として、最終確認は電話が入るところもあるので、私は
   前日に直接店に寄って予約確認した)

  
 
  眠らない街のイメージの強いNY、帰り道の夜遅い時間に、清掃車が回るのも印象的だった。

  人種のるつぼと言われるニューヨークでも、特に黒人は特に、DNAに音楽が染みついている。

  
  男たちが歌のような掛け声をあげながら、次々と大量のごみを引き上げていった。
  
                                   NY~SanFranciscoに続く・・・・

  
  
  
  

Re Start in N.Y.

2012-09-17 19:04:54 | 旅と絵

   ブログから浮気して、ミクシ―やフェイスブックで
   つないでいたものの、オンタイムで伝えられないことや
   画像をつなぐ難しさから、回帰。

   そうそう。個人的にも大きな変化のあった2012年の残暑厳しい9月。

   NYとサンフランシスコへの7泊9日の旅へ行ってきました。
   
   まだ蒸し暑い日本を飛び出し、向かったのはN.Y.

   今回の旅の道ずれは、その名の通り人生の道連れなわけで、
   時々後ろ姿で登場するはずです。あしからず。


   前日まで仕事に追われていた二人の自分達へのご褒美で、
   ビジネスクラスでの、快適フライト。
   デルタ航空の新型機で足元もフリー。
   眠るときは完全フラットにできる贅沢感の中、13時間の空の旅。
    



   到着した金曜日のN.Y.でまず、一番の目的MOMA(近代美術館)到着早々やってきました。
   

   なんと16時より無料で見られる日。  


   最大の見どころは、モダンアートでウォホールなんかでしょうが、
   マティスやシャガール、ゴッホやカンデンスキーなども見られる
   魅力的な美術館です。


   絵だけではなく、GOODデザインの家具や小物まで
   展示されているのが、目的アレックスモールトンの自転車や、柳宗理のバタフライスツールなど
   我が家にもあるものが出ているのも感無量です。
   
   英語圏は久しぶりの海外旅行。

   日本語の音声ガイドを借り、いざ憧れの美術館へ。


   文化の違いにとまどったのは、
   こちらの美術館は、常設のものは、写真は私的利用であればOKとのこと。

   企画展はやはり著作権の問題や、映像ものなど、暗闇で行うインスタレーションは
   NGだそうです。気付くまで、あちこちにいる黒スーツの美術館の方に怒られないのかと
   写真を撮りまくるみなさんに冷や冷やしていました。

 

  
   翌日は観光名所をぐるりと回ります。
   
   名も知られすぎた自由の女神とブルックリンブリッジを目指し、ホテルのあるUPTOWNから
   DOWNTOWNへ。

   途中、タイムズスクウェアや、SOHOやウォール街を通り抜ける。

   タイムズスクエアは例えるなら渋谷の交差点を初めてみた時の感覚に近く、  
   ウォール街は小奇麗なビジネス街、東京丸ビル側や、新宿といったイメージ。
   
   アメリカの歴史は200年ちょっと。ほとんど歴史については、あまり調べずにやってきた
   私は、初めて移民たちの気持ちを考えました。

   宗教的迫害、政治闘争、失業、冒険心など
   様々な理由があって移民入国してアメリカ人となった、
   この国の祖先は、今の日本の人口ほどだったといいます。

   その移民達は、エリス島という小さな島で入国審査を受けて、
   母国を捨て去り新たな気持ちでスタートしたそう。
  
   そしてまた自由の女神も、そこからほど近い、リバティ島に、フランスから
   贈答された、移民だったという。
   女神の叫びとは「人生に疲れた者、貧困に苦しむ者・・・
   我が元に送るべし、黄金の門側で我は灯火を掲げるなり」と。

   キャラクターとして愛されている女神が、偉大なる亡命者の母であることに改めて感服。
   

   ブルックリンブリッジを見られるフードコートでランチ。日本食のお店はその名もリトル東京。

   売られていた teriyaki、yakisobaは、
   どこかエキゾチックな雰囲気のするアジアの食べ物に見えましたが、
   現地では列をなすあたり不思議。

   日本食の浸透具合は如何に?と
   思っていたものの、ここらではまだまだの様子。

   滞在中に、自然食品やオーガニック製品で有名なスーパー、WHOLEFOODSMARKETへも足を運び
   ランチをとった時、SUSHIが自然に売られているけど、少しお高い感じ。
   しょう油味を欲して、真っ先にかごに入れていましたが(笑)


   現地の寿司事情、観光地のチェルシーマーケットでこそ、握りたてのSUSHIが食べられる
   環境にはありましたが、やはりここはアメリカ、ロブスターとサーモン、シュリンプを
   メインとして、アボガドと組み合わせた、カルフォルニアロールといわれるスタイルが
   ニューヨーカーのSUSHIみたいです。日本の握りは、まだ高級店で一部の人が食べるもの
   なのかもしれません。

   ちゃんと醤油がついてくるあたりは、日本食としてのこだわりを感じました。
   
   
       
   
                    NY編2へと続く・・・
   
   
   

   

心の旅

2011-11-03 20:47:29 | 旅と絵

ぽっかりと休日。

  久々に何の予定もない休日は久しぶり。

  偶然に流れた、TVでの西本願寺の久石醸のコンサートに感動し、
  続いて、司馬遼太郎の書籍や記念館を背景に大阪の中学生に語りかける安藤忠雄の番組に心を持っていかれる。

  安藤忠雄さんが、中学生に教えていたのは、

  「心の旅を」というメッセージ。

  「本当の旅をしなさい。

   もしできないなら、自分のこれからを考える、そんな心の旅でもいいでしょう。」

  大阪へ来てから、名古屋-大阪間を旅としてしまい、
  京都や神戸くらいでは、旅の感覚もない。

  韓国旅行からすでに2カ月が経ち
  何か非日常的な体験を無償にしたくなってきた。
  

  掃除をして、クリーニングを出して、本屋に行った。

  旅に出るにも、気力が必要。
  先週までは、土曜日も出勤し、オープンの店舗の準備に気を張り詰めていた。

  オープン後、ホッと一息の中での友人の結婚式。

  つい二~三カ月前に、まだ先だと思っていたことが、
  あっという間に今日となる。

  ゆっくり過ごす日、せめて、心の旅をしよう。

  心の旅をしているうちに、
  行きたいところが出てきて、旅になる。

  本屋へ行き、紅葉の季節、今年は少しだけ掘り下げて、
  庭を愛でるテーマで京都にも行きたい、

  同僚の結婚式で12月には山口県へ。ついでに
  吉田松陰の本を買って、萩焼きの研究をして、
  深まる秋の山口を満喫したいと考え中。

  写真は、先日結婚した友人にプレゼントしたウェルカムボード。