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yuzuの記

優しい風に誘われて

ラコリーナ近江八幡

2022-09-12 08:24:21 | 景色

 

 

「ラコリーナ」 は滋賀県近江八幡市にあります。

運営しているのは和菓子の会社たねやグループです。

その後洋菓子の「 クラブハリエ 」を創業し、

そのたねやグループが2013年に開業したのが「 ラコリーナ」ですね。

「ラコリーナ」はイタリア語で「 丘 」の意味です。

 

 

自然を愛し、自然に学び、無人々が集う繋がりの場 をコンセプトに

野菜や果物、米を作り

それを使った食品を提供し、たねややクラブハリエの

商品の製造、販売も行っています。

1Fではバームクーヘンの製造工程が目の前で見られますよ。

 

 

ユニークなデザインが印象的なメインショップは

建築家藤森照信氏によるものです。

この時は初夏だったのでいっそう緑が濃かったですね。

初めて行った時には、この建物がバームクーヘンで有名なところとは

正直言って信じられなかったですね ^-^

 

 

朝、9.00のオープンまでにすでに待っている人たちが・・・

時間がないので建物の様子だけみて帰ることにします。

ここには他府県からの車がとても多いので

駐車場もだいぶ埋まってきました。

 

 

お洒落な空間で焼きたてのバームクーヘン・・・

美味しいですよ~ ~ ♪ 


清里高原清泉寮~ 鉄道最高地点 野辺山

2022-09-06 07:41:54 | 景色

 

 

夏の後ろ姿を見るようになってきましたね。

時折、カンカン照りの日も交えながら台風もやって来ています。

当地も例によってJRは運転中止になっています。

各地、この台風の爪痕がどうかひどくなりませんように・・・

 

さて、吐竜の滝のすぐ後に清里をぶらり歩いてきましたよ。

清里高原は相変わらず静かでした。

あの賑わいが戻ってほしいものですね。

 

 

清里高原のシンボルとも言える清泉寮で

のんびりと散歩してやはりここはソフトクリーム ^-^

美味しい~ ♪ 

あいにくの曇り空で富士山は見えず

惜しい・・・

 

 

ここは清里が最も賑わっていた頃に

三家族そろって行ったことから

楽しい思い出もたくさんあって懐かしい所です。

 

 

近くにはJR鉄道最高地点で知られる野辺山の小海線が走っています。

標高1375mと言いますから、当地の山々よりもまだ高いのですね~ 。

 

 

ここ数年何度も訪ねていますが

写真を撮っているとマニアの人でしょうか

「 どちらからですか ? 」と

声をかけられることが多くなりました。

訪れる人も多くないので同好の士のように思えるのでしょうね。

 

 

時間にゆとりがあれば

この踏切で、1時間に1本程度の

電車がやってくる上下線を待つのもまた楽しくて

踏切からカンカンカンカンと音が聞こえると

ワクワクドキドキが止まりません。

あのコーナーから立ち上がって姿が見える

踏切を過ぎて長い直線を走っていく後ろ姿を追う

思い浮かべるだけでも気持ちが高揚しますね~ 。

 

この夏の清里を振り返って・・・

 


富士見高原の夏 白樺ゾーン

2022-09-01 10:48:04 | 景色

 

 

この夏は白樺もユリも上手く立ち会えなくて

気持ちが集中できず撮影としては失敗でした ネ。

以前、富士見高原の花の里で

白樺林に咲きそろう百合の花を見た時には圧倒されたものです。

その後大輪のユリの花は植えられなくなって

今は背丈の低い様々な花が咲いています。

 

 

白樺ゾーンに入っていくと

色んな種類が植えられていますね。

 

 

ここの紫陽花は夏のシーズンまで楽しめます。

写真としては白飛びしたりしてガックリ。

一応、記録として保存しました。

 

 

白樺ゾーンは写真を撮りながらゆっくり歩いても

1時間余もあれば一周できますね。

メルヘンの散歩道です ^-^

 

 

今回はきつい日差しの為明暗の差も大きく

日陰のほうがまだましに撮れたようです。

こんな時用にフィルターの準備をするのでしたね。

 

 

夏も終わろうかという時期に鮮度は落ちてしまいましたが

旅の記録、日記のようなものとスルーしてくださいね。

 


虹を追って

2022-08-29 08:55:14 | 景色

 

 

車で走っていて虹に遭遇することってありますね。

滋賀県の湖西、R161号の中ごろから北部にかけては

それが頻繁にあります。

 

虹に出会うとなんだか嬉しくなるものですね。

 

 

長浜あたりからR161号を南下して

今津あたりで二重の強烈な虹に出会いました。

 

 

近い・・・

すぐさま虹の足元あたりに駆け付けてみると

光を集めて、色が強烈なエッジの立った虹でしたよ。

二重の弧を描いて琵琶湖の空に広がっています。

「強いなあ~ 」

 

また、R161沿いでは地形や気象の関係もあるのでしょうが

通り雨の直後、日が差した時などに

やたら低い虹の出現も頻繁ですね。

初めて見た時には、「低く ~ 」と笑ってしまいました。

 

 

虹が見られるのはそう長い時間ではありません。

見ているとやがて外側から色が薄れて行って

やがて消えます。

 

10分ほどは追いかけられたでしょうか、

強いパワーを発信していた虹も

琵琶湖の空に吸収されて行って

何事も無かったように収まりました。

 

あの強烈な虹の色は

どこか、夏の背中を垣間見たような

そんな気がしましたよ。

 


北八ヶ岳ロープウェイから坪庭へ

2022-08-19 11:16:19 | 景色

 

 

朝、白樺湖を

北八ヶ岳ロープウェイの始発に間に合うように出ます。

ロープウェイは100人乗りですが

出来るだけ人が少ないうちに回りたいですね。

 

 

ここは八ヶ岳北端にある北横岳と縞枯山の間にかかっているのですね。

標高1771mの山麓駅から2237mの坪庭駅まで約7分で結んでいます。

進行方向右手に八ヶ岳連峰が見えますね。

何時間かかけて麓から登るルートもあります。

 

 

横岳坪庭山頂駅周辺に広がるのが

溶岩台地の坪庭です。

 

 

坪庭は33万平方メートルの自然の庭園で

ゆっくり歩いて1時間弱で辿れる遊歩道も整備されています。

さあ、上がってみましょう。^-^

 

 

山頂駅を振り返って

建物左手に下りていくと冬場はスキーのコースになっており

夏場は伸びて来る遊歩道から坪庭へと向かいます。

 

 

ここは北横岳の噴火で噴出した溶岩が

固まってできた溶岩台地と考えられていますが

北横岳の噴火の記録がどこにもないというのが不思議ですね。

 

 

歩いているとどこか浅間山近くの

鬼押し出しの景色が思い浮かびますね。

 

 

~ 追記~ 

大抵は単独行なのですが

1度だけ家族みんなで来たことがありました。

両親もいて、兄一家、妹一家の大人数で賑やかでしたね。

ロープウェイから下りて来て駐車場に向かおうとしたとき、

いきなり大きな雹がバラバラとそれは投げつけられているようで 怖っ!!。

直径3センチ大の雹が車にもゴンゴン当たっている音がします。

子供たちがまだ小さいので頭を庇い慌てて車へと避難させます。

雹って当たると結構痛いですね~ 。

後に妹の子供達に聞いてみると

ピラタスの丘というのは雹の降るところだと

そんな記憶になったようでした。^-^

 


善五郎の滝 ( 乗鞍 )

2022-08-09 07:21:14 | 景色

 

 

乗鞍高原には乗鞍三名滝があります。

番所大滝、三本滝、そして善五郎の滝です。

今回は比較的辿りやすい善五郎の滝に行ってみました。

 

 

善五郎の滝へは一の瀬園地からもアクセスできますが

ゆっくりと時間を気にせず歩きを楽しみたい人向きですね。

今回は観光センターからエコーラインで5分の所にある

善五郎の滝駐車場から辿ってみます。

 

 

7~ 8分ほど林の中を進むと階段が見えて来て

下りきったところに橋があり川が流れています。

滝の音もこのあたりから大きく聞こえます。

 

 

ゆっくり歩いて約、15分位で滝に着きました~ 。

水しぶきが飛んできてシャワーのようです。

わあ~ 涼しい~ ~ ^-^

 

 

昨夜の雨で水量も増して

川も少し濁っているでしょうか。

 

 

善五郎滝は標高1525mの位置にあり

幅8m、落差21.5mの端正な滝です。

 

 

名前のいわれは

イワナに引き込まれて滝つぼに落ちた

釣り師善五郎からつけられたと言います。

 

この夏、うだるような暑さが続き

日々の過ごし方も大変ですが

人を避けて平日に訪れたのは良かったかも知れませんね。

いくらかでも清涼感をお届けできたでしょうか。^-^

 

 


乗鞍高原

2022-08-06 14:03:24 | 景色

 

 

来ましたよ~ 乗鞍高原 !!

色んな事が続いてやっとって感じですね。

 

 

私の好きなアルムも健在です。^-^

 

 

そういえば日帰り入浴施設「湯けむり館」が

道路の反対側に移ってからゆっくり来られたのは久しぶり。

乗鞍も少しずつ変化があったようです。

一の瀬園地駐車場の奥には

グランピング様のカプセルのような休憩所が出来ていましたよ。

 

 

昨夜来の雨で一の瀬川の水量も増え

勢いよく高原の中を流れ込んでいきます。

 

 

雨が降る乗鞍でしたが

突然青空が広がってみたりまた降ってきたリ

目まぐるしい展開でしたね~ 。

本当は、運よくご来光バスに乗れたら

日の出の乗鞍岳に上がるつもりでした。

でも、上の方では夜間大雨警報だとか・・・

バスセンターで聞くとAM3.30のご来光バスは運転中止、

その後のバスについても見通しは暗いですよとの事、

そっかあ~ そっかあ~ これも仕方ないですね。

もう今しか行けないかもしれないと

悪天候も覚悟してきたのですんなり諦めます。

そうね、こんなこともありますね。

これまでの上書きが出来たからこれで良しとしましょう。

 

 

帰る日、もう一度一の瀬に戻り

私の好きな場所から乗鞍岳を望み

昔、ここでスパークリングワインで乾杯していた頃が蘇ります。

うんうん、そんなシーンも悪くないね~ ^-^

 

 

この時期、あたりにはやなぎらんが綺麗に咲いていて

白樺の木と良く似合っていましたよ。

 


御射鹿池と乙女滝

2022-08-03 08:38:11 | 景色

 

 

投稿が旅とは前後しますが

今日は奥蓼科にある御射鹿池と乙女滝です。

 

 

御射鹿池は茅野市豊平にあるため池で

面積0.1ha、水深7m、横谷渓谷に代表される奥蓼科にあります。

流れ込む冷たい水を温めて

農業用水として使用できるようにしたという事、

ただし、酸性が強い為魚は生息出来ないそうですね。

 

 

ここは木々の映り込みがとても綺麗です。

日本画家の東山魁夷画伯の白馬を配した絵が有名で

以来、訪れる人も多くなり人気のスポットです。

なので、昔は自然のまま池の際まで降りていけたのが

茅野市によって無転落防止用柵付き歩道や駐車場を整備され

観光化された今の形になっています。

 

 

乙女滝は

紅葉の名所白駒の池に向かうR299号の途中

横谷渓谷の入口からすぐの所にあります。

乙女滝という可愛い名前にそぐわず

落差15mの水しぶきの豪快な滝ですね。

 

 

横谷峡温泉ホテルの手前から右下に下りていきますが

滝へのアクセスとしたら比較的距離も短く、辿りやすい滝です。

驚いたことにこの滝は人口なのですね。

江戸時代、藩主の坂本養川によって

造られた大河原堰ということです。

大飢饉を受けて水量の多い地域から少ない地域へと送水し

農地拡大を計った人口の滝というから

昔の人の知恵と実行力に驚きますね。

 

 

ここから大滝、おしどり隠しの滝へと遊歩道は続き

渋川を渡り、明治湯を過ぎると御射鹿池へと行くことが出来ます。

健脚の方には夏の涼感満載のコースですね。^-^

 


水無月の朝

2022-06-08 07:20:02 | 景色

 

 

水無月 ( 6月 ) の朝です。

無 は「 の ) を意味しており「 水の月 」ですね。

田んぼに水を引く月という意味だそうです。

 

そっかぁ~ はや6月

1年の半分が過ぎて折り返したのですね。

 

今日は私のこれからの人生の中で一番若い日、

いい過ごし方が出来ますように・・・

 

 

 


浮御堂の夜明け

2022-05-31 07:18:05 | 景色

 

 

久しぶりに早起きして

浮御堂からの夜明け風景を撮りに来ましたよ。

AM4.30を過ぎる頃には

琵琶湖越しに東の方から空が焼けてきました。

 

 

赤く焼けるのはしばらくぶりですね。

日の出前の瞬間が最も赤が強くて、

夜明けの空と湖に繰り広げられる壮大なドラマは

圧倒的なパワーで迫ってきますね。

いつも思います。

お日様ってすごいなあ~ ~ 。

 

 

お日様がひょいと顔を出してきました。

なんだかお茶目な感じですね。

湖に光の帯がだんだん伸びて来て

強い赤が吸収されて行き

少しずつあたりの色が和らいでいきます。

 

 

おはよう~ ♪ ♪ 

真新しい1日の誕生ですね。 

今日もどうぞよろしく~ ♡

 

 

琵琶湖には、日の出前から漁をする船が出てきますが

しじみなんかを獲る船もあるそうですね。

 

 

あたりを真っ赤に染めた日の出のショーが終わると

徐々に徐々にあたりは明るくなってきて

景色に収まりがついてきます。

 

10分あるか無いかの厳粛な時間でした。^-^